私のメイン・イヤホン

ツイッターで「レゾナンス・チップ AT を装着してから、高級イヤホンを使わなくなりました」と発言したところ、「ちょっと盛りすぎ」とのご意見を頂戴しました。

いえいえ、私は本気ですし、実際に現在のメイン・イヤホンは、レゾナンス・チップ AT を装着したiPhone純正イヤホンです。とはいえ、なかなか信じがたいと思いますので、少しご説明しましょう。

比較した高級イヤホンは、そんな高額ではないですが、SHURE SE215(1万円クラス)と、JVC HA-FX850(2万円クラス)です。

まず音質とは関係ないポイントで、iPhone純正イヤホンの個人的メリットがあります。軽い、ハンズフリー通話ができる、リモコン捜査ができる、耳に装着しやすいなど。

しかし、それだけの特徴では、私はスマホで音楽を聴く気にはなれませんでした。音を仕事にしているので、良くない音質で聴き続けると耳の披露につながるので、長くリスニングしたくないためです。

具体的には、普通のイヤホンでのリスニングで何が問題と感じているか。それは位相表現の甘さです。例えば、自分が音楽制作に関わった作品を聴くと、プロデューサーとして意図した音の配置位置にズレを感じます。これがストレスなのです。

もちろん、心の補正回路を使えば、強引に位相位置をコントロールすることは可能なのですが、それをやると補正し続けてリスニングするのですから、音楽で癒やされるよりも、疲労するデメリットのほうが大きくなります。

驚くことに、レゾナンス・チップ ATをイヤホンケーブルに装着すると、音の立体情報が見事に改善し、再現されるではないですか! さっきまでと同じiPhone純正イヤホンなのに。

音楽をスピーカーと同じ気持ちで楽しめるというのは、快感でしかありません。それから出張中の電車内はもちろん、寝る前と起きた直後もスマホとイヤホンで音楽を楽しむようになりました。こんなにリスニング時間が増えたのは、学生時代以来かも。

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レゾナンス・チップ AT を装着すると、手持ちの高額イヤホンなら更に良い音が楽しめるのはもちろんです。しかし、iPhone純正イヤホンとレゾナンス・チップ AT で全く不満の無いサウンドが鳴っているので、特に交換する気にならないのです。

スマホのイヤホン出力がLightning端子であることや、私がインナーイヤー型が好きというのも理由ではあるのですが、何より満足するサウンドが鳴っているというのが重要。パスッという低音が、ズバンッとくるようになったのです。なんの不満もありません。

大袈裟や宣伝でなく、本当に私のメイン・イヤホンは、レゾナンス・チップ AT を装着したiPhone純正イヤホンなんです。

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2018/07/10(Tue) 16:57:35 | アクセサリー

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