新ステレオディフューザーRSD-LK1、初回レビュー!

メルマガ先行予約中の新製品、ステレオディフューザーRSD-LK1が無事に完成しました!

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実は、上の写真は制振焼物が見えるよう撮影しましたが、本来こちらは裏面。実際は、こんな感じで使用します。

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スピーカーやスピーカースタンド底板に接触するよう、RSD-LK1を左右に設置します。置き方は、様々な環境を想定して説明書に書きます。特殊なセッティング例にも対応できますので、どうぞご安心ください。

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さて、肝心の音変化です。いや〜、素晴らしかった! 興奮してレビューが長くなりそうですので、お時間のあるときにでも、ゆっくり読んでいただけると嬉しいです。

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完成したRSD-LK1を設置した直後のファーストインプレッションは、「左右の音像がパッと広がった!」という驚きでした。

もともと、この新型ステレオディフューザーは、ステレオ合成における左右の壁を取り除くというアイデアから開発がスタートしているので、当然の結果といえば当然。それにしても、これは効果の度が過ぎる。パッと左右にステージが広がったのですから、初体験の私は驚いたのなんの。逆に「こんなに広がったら、中央の音が薄くなるのでは?」と不安になるほど。

次に感じたのは、「目の前に広がる音の空間が、なんだか優しい?」という不思議な感覚。はっきり言って、最初は何が起こっているのか理解できませんでした。

とりあえず分からないんだから、一旦はRSD-LK1を撤去して、元の音に戻してみました。撤去して再試聴した瞬間、全て理解できたのです。目の前にあるのは、なんとも弱々しい音空間。狭く、生気が無い・・・。

そうか! 音が生きているか、生きていないか。その違いを私は聴いていたのでした。優しい空間に感じたのは、優しい音楽を聴いていたから。優しい音楽に生命が与えられた結果、目の前に優しい空間が広がったのでした。RSD-LK1を撤去すると、まるで音楽の幽霊を聴いているよう。

RSD-LK1を再び設置。さっきの感動がすぐに蘇ると思いきや、どうも効果が100%になるには、2分から3分くらいは必要なようです。数分であの音が蘇ってくれるなら、喜んで待ちます。

RSD-LK1が本領を発揮すると、「そうそう、これこれ!」、 音の産毛まで見えるような、この感覚。エンジニアが、アーティストが記録したかったのは、この音だと断言できる。

もう一度RSD-LK1を外してみると・・・「これは古いステレオ合成だ!」と確信しました。ミックスやマスタリングではなく、オーディオ装置の再現として古い。そんな印象です。というより、RSD-LK1の音が未来過ぎるとも言えます。

RSD-LK1のグレードアップ効果により、特にピアノの音が深くリアル。もう従来のオーディオのピアノとは全く異なります。そして、どんなジャンルの音楽にも言える変化ですが、空間が広く感じられ、音の細部までが見える。それでいて、濃く力強く、生命力を感じるサウンド。

私はもう、RSD-LK1の有無を比較試聴したくありません。だって、この音が一瞬でも無くなるのに耐えられないから。あぁ、この音で大好きな音楽をず〜っと聴いていたい。心の底からそう思いました。

スピーカーで音楽を聴いている人は幸せです。RSD-LK1のこの恩恵が受けられるのは、スピーカー再生のみ。イヤホン/ヘッドホンではRSD-LK1は使えないのですから。音楽好きでスピーカーで聴いている人には、絶対にRSD-LK1を手に入れてほしい。

いかがでしたでしょうか。RSD-LK1のファーストインプレッション。RSD-LK1、自信を持ってお薦めします。

RSD-LK1の初回ロットは既に予約完売。現在、6月上旬完成予定の第2ロットをメルマガ先行予約中です。生産数が少ないので、お急ぎください!
2018/05/14(Mon) 20:46:32 | ステレオディフューザー

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