プロベーシスト川崎哲平さんによる楽器用R-Pad-bcの比較試奏動画!

プロベーシスト川崎哲平さんによる、楽器用R-Pad-bc、の比較試奏動画、もうご覧いただけましたでしょうか?

この動画、ベース好きの私が、後から個人的に楽しもうと思い録画していたもの。手にハンディーレコーダーを持ち、特に構図やマイク位置を気にすることもなく撮影していました。

家に帰って見てみると、なかなかキチンと撮れているではありませんか。何より、動画でも楽器用R-Pad-bcの音質向上が良く分かる!

川崎さんにお願いしたところ、動画掲載を快諾いただいたので、楽器用R-Pad-bcの比較試奏動画として使わせてもらっています。

というわけで、この動画、プロミュージシャンが機材チェックをガチンコで行っている、そのものの記録です。低音部から高音部まで、まんべんなく弾いているのが分かります。一定のベースラインを弾くのと、少し違う感じの演奏風景です。

そして最大の注目ポイントは、楽器用R-Pad-bcの効果を感じとると、素早くその音に反応してフレーズが変化していくところ。おそらく「この音色には、このフレーズが合うな、このフレーズが弾きたくなるな」という心境だったのでは? そんな想像をしながら、この動画を見ると面白いと思います。

ちなみにこの78年フェンダージャズベースは、サドウスキー・ブランドが日本へ送り込んだデモ機1号、そして青木智仁氏元所有ベース、で、私が所有していたものを川崎さんに使ってもらっているという楽器です。すっかり今では川崎さん色に染まり、フレット交換やプリアンプ換装などを経て、バリバリの現役で活躍中。レコーディング現場に持参すると、スラップ曲では採用されることの多い1本とのことです。



78年ジャズベース、実際に現場で聴いていると、ビフォーでも素晴らしいサウンド。もう川崎さんとの一体感がすさまじく、ブイブイ鳴りまくっていました。

楽器用R-Pad-bc内蔵後は、私が感じていた “78年ジャズベース唯一の音の隙間” が埋まったと言いましょうか。音の密度が上がり、音が前へ飛び出してくる快感サウンド。

最高のベースが、運命のベーシストと出会った瞬間。私の永年の夢が叶いました!

もう1本、別のベースでの楽器用R-Pad-bc試奏動画。こちらも効果がバッチリ確認できます!



これら動画編集には、一切のヤラセ無し。エフェクターやEQなどの音声加工は行わず、撮りっぱなしの音。会話とベース音を聴きやすくするために、音量調整だけ行いました。もちろんビフォーとアフターでは、同じレベルで音量を調整していますので、違いは楽器用R-Pad-bcの有無のみです。お楽しみいただけると嬉しいです。
2017/09/22(Fri) 16:46:03 | 楽器

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