R-Pad使いこなしのコツを掴んだ! その1

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の新バリエーションとなる、小型タイプをテスト中です。楽器に内蔵すると、とんでもなく劇的に音が良くなります。その小型タイプ開発のきっかけとなった、動画を再度ご覧ください。



私とベースコレクション店長さんの興奮が、生の声として伝わってくるのではないでしょうか。動画での実験では、標準サイズR-Padを無理やりベースに押し込んだのですが、開発中の小型R-Padなら、ほとんどのベースに楽々と搭載可能なんです。いや、素晴らしい!

さて、動画の中で「楽器のボディー材が重くなったようだ」という、音質改善効果を例えた表現をお聞きになったかと思います。実際、小型R-Padの実験をしていると、まさにベースのボディーが数キロは重くなったように感じる音質変化です。

「こりゃ、仮想重量アップ効果だな〜」

ん! 仮想重量アップ・・・・。この発想は、R-Padの効果を見事に表しているのではないでしょうか。オーディオでも同じ。天板にR-Padを置いたときの、あの音。床にR-Padを置いたとき、スピーカースタンドに立てかけたとき、などなど。

オーディオに鉛を置くなどして重量アップさせる音質変化は、昭和時代に流行った技。私も鉛入りボードや、砂入りボードを自作したものです。ですが、実際に重量アップさせると、確かに音質は変化するのですが、なんだか押さえつけたような解放感のない音になるのも事実。

そこで、仮想重量アップ。仮想なので、実際に機器を押さえつけているのではない。しかし重量アップ的な音質改善効果が得られるので、非常にナチュラルなグレードアップ感が得られます。

これは楽器の音を聴けば納得。楽器の音色感は全く壊すことなく、単にボディーの材が10年に一度発見されるかどうかの貴重なヘビー級材へ交換したかのような音質改善が得られています。

そこで考えました。R-Padの魔法は、置いたところを仮想的に重くする感じの効果と想像すれば良いのではないか? そうすると、新しいポイントが見つかっちゃいましたよ!

・・・つづく


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2017/06/29(Thu) 15:04:49 | R-Pad

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