エベレストとR-Pad その2

昨日のブログの続きです。

rpad_170522.jpg

チューニングに使用したR-Padは9枚。内訳は以下です。

 A: オーディオ専用PC、DAC、アンプの各々の天板で3枚
 B: 左右スピーカーの足に2枚
 C: 電源ブレーカーの上に1枚
 D: 床に1枚
 E: 電源タップ周りに2枚

R-Padのチューニング効果は、大きく分けて4パターン。機器のチューニング、電源チューニング、ルームチューニング、そしてスピーカーチューニングです。機器とスピーカーのチューニングは似ていますが、効果が少し異なる印象ですので、今回は分類してみました。

Aは機器のチューニングです。まずは再生の最上流を良くしないと、ない袖は振れないのは音楽再現も同じ。特にパソコンを使った音楽再生では、「解像度は高いが、表現力に乏しい、熱いハートが感じられない」という印象の方が多いのでは? 今回の場合、オーディオ専用PCの天板にR-Padを置くことで、ほぼ解決できました。

CとEは電源チューニング。昭和時代のオーディオと現代オーディオで最も条件が異なるのは、もしかすると電源かもしれないと私は感じています。100Vでクリーンならば、果たして同じ音質の電源なのか? もう昭和の電源による音質を聴くことはできませんが、R-Padの電源チューニングしたサウンドを聴いていると、なんとなく熱いオーディオ全盛期を思い出すのは私だけではないはず。

Dはルームチューニング。今回お伺いしたお宅は、天井高が4メートルと、非常に高い。実はコレ、私が建築の設計前にアドバイスしておいたもの。家が建ってしまってからでは、あとから天井は高くできませんからね〜。R-Padは天井と床に設置するのが基本ですが、4メートルの室内高を考慮し、より耳の位置に近い床のみにR-Padを置きました。

そして、Bがスピーカーチューニング。結構面白い結果でしたので、この解説はまた明日にでも。

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2017/05/23(Tue) 16:55:37 | R-Pad

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