これならわかる? R-Padの比較試聴動画

ネットでの比較試聴動画を、実験の意味も含め、いろいろと挑戦してきました。「非常に参考になった」という声もあれば、「違いが分からないかな〜」という声も。

なかなかネット動画では伝わらない音の違いがありますから、仕方のないところ。私の印象では、現実世界の1/10くらいの差しか、ネット動画では伝えられていないと思います。オーディオ界でネット比較試聴がほとんど普及しないのは、違いが出にくいためでしょうね。

とはいえ、レクスト製品は音質向上の度合いが桁違いに大きいので、ネット動画でも必ず違いを伝えられるはず。そこで今日は新たな比較試聴動画を製作してみました。

従来はスピーカーから鳴るシステムの再生音を、マイクを使って録音していました。これをアナログケーブル直結に変更してみようというのが、今回の試み。先週の比較試聴動画ではレベルオーバー気味でしたので、今日はプリアンプ出力から適正レベルで録音しています。

rpad_170417.jpg

比較試聴するのは、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “ R-Pad”。R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置きました。

R-Padは最高の効果が出るまで、置いてから3分くらい経過するのがベスト。ですので、最初はR-Padを天板に置いたところからスタートです。1分後にR-Padを撤去しました。その後は、30秒間隔くらいで、R-Padを置いたり外したりしています。

※ 手がニョキッと出てきてR-Padを動かしますので、ビックリしないでくださいね。



画像でチェックすると、天板のR-Padの有無が確認できますから、瞬時に音を比較できるのが想像していたより面白い!

R-Padが無くなると、なんだか薄っぺらいサウンドのように感じませんか? ドラマチックさが無くなるというか、音楽の魂が再現されなくなるというか。バイオリンの音色だと、R-Pad有りは「キュ〜」で、R-Pad無しは「キー」って感じ。これが、R-Padをたった1枚置いただけで得られる音質向上です。

私の試聴環境は、15インチ MacBook Proのモニタースピーカー。ステレオスピーカーですので、十分に音の違いを認識できます。イヤホンではSHURE/SE215でも聴いてみましたが、こちらもR-Padのグレードアップ効果をネット動画で確認できました。

なかなか同じフレーズが出てこないのが残念なのですが、それでも実験その1にしては手応えがありました。いかがでしょうか?

R-Pad未導入の皆様、ぜひ挑戦してみてください!

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2017/04/17(Mon) 16:36:25 | R-Pad

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