R-PadのAmazonページに解説追記

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のAmazon販売ページに、“商品の説明”として『R-Padの音質変化が感じられないときの攻略チャート』を追加しました。

R-Padの効果が感じられないとき、きっとお客様は「商品が悪いに違いない」と思うはずです。一方、メーカー側は「リスニング能力の優劣」や「機器の性能差」で片づけようとしがち。しかし、原因はこの3つ以外にあったとしたら・・・。

実際に「R-Padの効果がブレーカーボックスの上ならわかるのに、CDプレーヤーに置くと変化が感じられない」というお客様がおられ、何度かのメールのやりとりで解決することができました。CDプレーヤーには過剰制振対策が施されており、それをお願いして撤去してもらいました。ご自身で施した自慢の対策です。よくぞチャレンジしていただけたと、感激しました。

撤去後にR-Padを試すと、「ヴァイオリンを聴と、高域はひたすら伸び、中低域はドーンと分厚い。大成功です。」とのご感想を頂戴しました。

Amazonに書いた今回の解説は、言わば“オーディオの断捨離”。山登りに例えると、高尾山とエベレストでは、履く靴が違うのと同じ。R-Padでより高みに上るなら、手放さなければいけない従来の対策があるのかもしれません。

クリニックでお宅にお伺いできるなら、「これを撤去してみましょう」とご提案するのは簡単です。目視で発見できるので、原因究明も素早いです。

ですがメールでのやりとりとなると、お客様の協力が絶対条件。意見を聞き合い尊重できないのなら、お互いに時間の無駄となりかねません。お客様のチャレンジ精神こそ、問題解説の全ての鍵を握っています。

R-Padは魔法ではありませんが、夢のサウンドが飛び出します。必ず成功するようお手伝いしますので、万が一R-Padの効果が分からない場合は、ぜひご連絡ください。一緒に原因を探してみましょう!

2017/03/09(Thu) 16:32:15 | R-Pad

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