R-Pad + USBメモリの比較試聴音源

昨日のブログで公開した新技“R-PadをUSBケーブルに巻き付ける”ですが、私自身驚いています。これはレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の革新的ポイントと言ってもいいのではないか。

そこで比較試聴動画を作ってみました。下記、製作手順です。

-----------------

1. USBメモリにWAV音源を記録(これはR-Pad完成前に行った作業ですので、もちろんR-Pad無し)。
2. USBメモリ直結で音源を選択し、動画加工ソフト(iMovie)で写真と合わせてMP4データを作成。
3. USBハブ(R-Pad無し)に挿したUSBメモリで音源を選択し、同様にMP4データを作成。
4. USBハブ(ケーブルにR-Pad巻き付け技)に挿したUSBメモリで音源を選択し、同様にMP4データを作成。
5. 完成した3つのMP4動画をYoutubeにアップロード。

-----------------

作業は全て、ノートパソコンのバッテリー駆動で行いました。つまり、3つの音源の違いは、USBケーブルの挿し方とR-Padの有無のみ。R-PadはUSBハブ・ケーブルに使用しただけで、実験のためあえて他には使いませんでした。

楽曲は著書『リスニングオーディオ攻略本』添付CDから『Flow』。バイオリン、チェロ、ピアノの生々しさが試聴ポイントです。

↓ ビフォー動画その1 USBメモリを直挿し


↓ ビフォー動画その2 R-Pad無しのUSBハブ経由のUSBメモリ


↓ アフター動画 USBハブのケーブルにR-Padを使用


アフター動画の写真はUSBメモリが右端に挿してありますが、昨日のブログ写真を流用したためのご愛敬。音源データ作成時は、ちゃんとビフォー動画その2と同じ、真ん中のスロットに挿しました。

この3つの比較試聴動画、さすがにノートパソコン内蔵スピーカーでは違いが微妙なところですが、イヤホン/ヘッドホンならパソコン出力からでも音質向上が認識可能です。音の豊潤さに着目してみてください。ビフォー動画はどちらとも、いわゆるデジタル臭いサウンド。R-Pad使用後の、バイオリンやチェロ、ピアノが活き活きとしていることといったら! もう戻れません。

これは私はもちろん、音楽好きには無視できぬ変化量です。USBメモリは直挿しが一番だと思っていたら、こんなにも大きく音質劣化していたとは・・・うかつでした。

急ぎ、レクスト製USB延長ケーブルを製作しています。ちょっとイイ感じのアイデアを盛り込んでいますよ〜。こうご期待!
2017/01/25(Wed) 16:34:40 | R-Pad

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(1782)

Link

Search