CDトランスポートTL5+NS441Dのご感想

お客様よりCDトランスポートTL5+NS441Dのご感想が届きました! ありがとうございます。

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お世話になります。
CEC/TL5のインプレッションを報告します。

CDプレイヤーDENON/DCD S-1の音飛びが酷くなったので、トランスポートの導入を検討し、REQSTさんの、CEC/TL5にNS441Dの制振技術を施したトランスポートを選択しました。

REQSTさんの制振技術は、すでに導入した制振ツールの実力はよく理解していましたので、何の迷いもありませんでした。嘘です。。。筐体のカラーでは迷いましたが、ブラックを選択しました。。。

特に電源関係へのR-Padの増殖が効果を発揮しているので、TL-5単体の評価を行うのはなかなか難しく、当然TL-5、DAC-NS1Sのコンセント側とインレット側にはR-Pad、TL-5とラック床(ガラス製)の間にはR-Padが鎮座して居ます。結果的にごちゃ混ぜの評価になりました。

DCD S-1のDAC部分はそのまま利用する事し、TL5には、RCAデジタル出力は一つしかないのでTL5とDAC-NS1SはRCAで接続、DCD S-1とはAESEBUで接続しました。

R-Padの恩恵をたくさん受けている環境ですので、TL5の効果を実感するまでには少し時間がかかりました。すでに低い重心はより低くなり、音離れはより一層よく、キレのいい音が飛び出してきます。久しぶりに聴くCDでは、今まで聴こえていなかった音が聴こえてきます。

今まで中心で聴いていた環境は、Win10 Pro foobar2000 ASIOで USB出力をDAC-NS1Sに接続して聴いていました。この環境でも十分満足して聴いていましたが、これからはハイレゾ専用の環境として運用するつもりです。

これからのCEC/TL5+DAC-NS1Sとの音楽人生が楽しくてなりません。ありがとうございました。

(埼玉県 I様)


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ベルトドライブの音は、オーディオ誌やショップなどで“ゆるい”と評価されることが多いように思います。果たして、それはベルトドライブだからなのか? ベルトドライブにNS441Dチューンを施すと、I様のご感想のように「キレのいい音」を再現してくれるのですから面白いですよね!

DCD-S1は、私も名機だと思います。タイムマシンで買い物できるなら、DCD-S1とGT-CD1をゲットしたいものです。現代だと、魅力的なCDプレーヤーは減ってきていますから、TL5+NS441Dは貴重な存在。人生最後のCD機としてふさわしいモデルだと、自信を持っておススメできます!ルックスは価格相応ですが、そのサウンドは全てのCD機の頂点レベルなんです。

tl5+ns441d_161117.jpg
2016/12/01(Thu) 17:45:03 | トランスポート

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