R-Pad効果を定番CDで試聴その1

新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の効果をお伝えするべく、定番音源を試聴してレビューしてみます。

使用したR-Padは5枚で、機器(トランスポート、DAコンバーター、アンプ)の天板で3枚、壁コンセント側の電源タップのプラグの上に1枚、電源ブレーカーボックスの上に1枚です。先日の比較試聴動画のフル装備と同じですので、写真をチェックしてみてください。

Kind of BlueKind of Blue
・・・リマスターCD盤に買い替えるより衝撃的。スピーカーを買い替えたくらい、感動に変化がある。演奏の表情がもはや別物であり、凄み、タメなどに興奮。オーディオの音質向上にきちんと応えてくれる、さすが名盤!


Waltz for DebbyWaltz for Debby
・・・ここはライブ会場か? 熱演と会場カチャカチャノイズの対比が別物。こりゃ大化け。笑い声など、聞こえない=感じられない音がある。音楽でかき消されているのだ!


Hell Freezes OverHell Freezes Over
・・・オーディオイベント御用達「ホテルカリフォルニア」冒頭のドラムキック。いろいろなスピーカーで聴いてきたが、このキックは初体験。ビーターがヘッドを叩き、その波紋が広がる様が見えるよう。このキックは、実はボンゴとのユニゾンということも楽々と聞き取れる。迫力が凄い!


Saint-Saens:Symphony No.3 Dukas:L\'apprenti SorcierSaint-Saens:Symphony No.3 Dukas:L\'apprenti Sorcier
・・・私の所有する中で、最もダイナミクスが大きいCD盤。いつもよりボリューム位置を上げないと、ピアニシモが小さく聞こえないくらい。ということで、この盤に合わせたいつものボリューム位置に変更すると、フォルテシモで慌てて音量を下げた。それほどのド迫力! 弦セクションは弓が見えるよう。うねり、タメ、感情表現が別物。


ヴァイオリン名曲集ヴァイオリン名曲集
・・・こちらまで熱演の緊張が伝わってきて、息もできないほど。音の全てが見える。聴いたことのないフレーズやテクニックに多数を新発見。いや、知っている音なのに、新たに出会い直しているのだ。バイオリンが歌っている、泣いている。オケが入ると、なんと分厚いサウンド!


試聴時のメモ書きそのままなので、ちょっとぶっきらぼうでスミマセン。最初はR-Padの有無で比較試聴していたのですが、あまりにも従来のサウンドと違うのでバカバカしくなって止めました。ただただ、R-Padで進化した新しい音楽再現の波に身を任せるだけ。他にも定番音源を聴いていますので、明日のその2に続きます。
2016/09/14(Wed) 17:41:27 | R-Pad

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