メルマガ『【75%オフ登場】 軽井沢事務所の処分市 第3弾!』 発行!

本日はメルマガを発行します。

タイトルは『【75%オフ登場】 軽井沢事務所の処分市 第3弾!』です。

これで×処分市も最後になりそうです。お祭り価格ですので、思わぬお宝に出会えるかも?

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祝 軽井沢引越し完了!

軽井沢事務所の引越しが無事終わりました。引越し期間中は出張が続きましたので、いろいろとご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ございません。引越し作業にご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございます。

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空っぽになった、軽井沢試聴ルーム。ここから、いくつものオーディオ革命が誕生しました。比較試聴動画で、この小窓に見覚えにある方も多いのでは?

軽井沢試聴ルームの魅力は、なんといっても圧倒的なノイズの少なさ。敷地自体が広いことと、近所に定住する人が少ないことから、ノイズの影響を全く感じませんでした。シーンという音が聞こえてきそうなくらい静かです。寝ているときなど、心臓の音を感じるほどの静寂。

また、空気が澄んでいることから、音の飛びが良かったのも印象的です。同じ機材でも、軽井沢ならビシビシと音が飛んできます。音楽が空気を伝わって伝搬するものだと、軽井沢では再認識できました。

レクストは、軽井沢という大いなる戦力を手放しました。新しいものを掴むべく、あえて前進のための手放しです。これから2020年に向けての、レクストの発展にどうぞご期待ください。

無事に軽井沢試聴ルームを卒業できました。本当にありがとうございます。

メルマガ『【最大70%オフ再び】 軽井沢事務所の処分市 第二弾 & 新RCAケーブル情報!』 発行!

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少しだけ追加アイテムを揃えました。お祭り価格ですので、思わぬお宝に出会えるかも?

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Marantz7 tuned by REQST!

このところ、こんなお仕事をしていました。あの歴史的名機である、プリアンプ Marantz7 のREQSTチューニングです。

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写真の通り外観は変更無しなのですが、音は超強烈に仕上がっています。お客様からの「Marantz7らしさは残しつつ、更に上のサウンド」という無理難題(笑)を、そのご期待よりも更に高い次元で達成できました。お客様へのお届けが楽しみです!

このMarantz7のチューニング、また詳しくご報告します。

メルマガ『【最大70%オフ】軽井沢事務所の処分市スタート!』 発行!

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軽井沢事務所の処分市、明日より!

軽井沢事務所の処分市を、明日11/13の夜に発行するメルマガにてスタート!

けっこう、面白そうなラインナップです。50%オフから最大70%オフまで! お祭りですので、楽しんでいただけると嬉しいです。

メルマガ『【予告】軽井沢事務所の処分市、来週開催!』 発行!

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ただいま軽井沢事務所の引越作業中

今週一週間は、は、軽井沢事務所の引越し作業です。片付けは、ほぼ完了。明日のゴミ出しと、明後日の引越し業者搬出で目処が立ちそうです。

R-Pad-P88とR-Pad少々のみ、軽井沢へ在庫を持ってきていますので、レクストダイレクトからご注文いただければ、軽井沢から発送できます。その他の製品は、再来週11/11以降の発送対応となります。引越作業でご迷惑をおかけし申し訳ございません。どうぞお許しください。

いかにして、オリジナル・ノーチラスを最高に鳴らしたか!

先日お伺いしたクリニックの詳細です。お使いのスピーカーがオリジナル・ノーチラスでしたので、私もどんな音が飛び出すか超楽しみでした。写真は、クリニック後の完成システムです。

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クリニックは、音に関するお悩みのヒアリングからスタートします。お客様曰く「現状の音に不満は無い」とのこと。「良くなるなら、もっと先を聴いてみたい」というリクエストです。

まず現状の音をチェックさせていただくと、オーディオ専門店でも滅多に出会えないくらいの良いバランスで鳴っています。ですが、まだまだ伸びシロが期待されるシステムという印象。「現状の何倍も良くなりますから、どうぞご期待ください」とお客様にお伝えし、調整をスタートしました。

まずは、スピーカーのセッティング精度を高めます。左右スピーカーのフォーカスが合っていなければ、正確な判断ができません。ピンぼけ写真では、モデルさんの表情がわからないのと同じ。まずは精度高く完璧にスピーカーをセッティングし、別世界の音楽再現への土俵に上げる作業からスタートです。

オリジナル・ノーチラスは曲面だらけの外観ですので、レーザー墨出し器でのスピーカーセッティングは至難の業。ですが、作業に慣れている私ですと、不可能ではありません。内振り角度は現状から変更せず、レーザー墨出し器で精度を高めました。実際の作業としては、左スピーカーを約5ミリほど角度を動かしただけです。

これで、ビシッと音のピントが合いました。半信半疑で作業を眺めていたお客様も、フォーカスが合った音には大いに驚かれていました。この変化は誰にでも認識できるほどの大きな改善です。さあ、これでシステムがスタートラインに立ちました。

その後の作業は、スピーカー周りの不要物を撤去したり、ネジのトルク調整を行ったりと、まずはオーディオ機材には変更を加えず、音質を向上していきます。そうすると、どのオーディオ・アイテムが音質のブレーキになっているか浮き彫りになりました。

結果だけ書くと、今回のシステムは、薄味のインシュレーター、超濃い口の電源ケーブル、高域スパイスのカーボン材という組み合わせで、音質のバランスが成り立っていました。さすって、殴って、殴るという感じ。こう書くと笑う方もおられるかもしれませんが、おそらく95%くらいのオーディオシステムはこんな感じです。それを見極めるのが私の仕事。

このオーディオ独特の“音のバランスを取る”という行為が、ある種のイカリとなり船を湾内に係留します。船は前に進んでいると錯覚しているだけで、実は湾内をグルグル回っているだけだったのです。私のクリニックとは、そのイカリを引き上げ、外洋へと出航するお手伝いをするガイド役というのが本質です。

イカリという大きなブレーキが外れたシステムは、眠っていた潜在能力を発揮し始めました。もはや目の前にあるのは音楽演奏のみ。オーディオから鳴っているという印象はゼロ。目を閉じれば、すぐそこで演奏しているように錯覚します。お客様にも、その現象を確認していただきました。

いわゆるスピーカーが消えるという状態をはるかに超え、オーディオ・システム全体が消えています。これこそが、音楽再現の別世界であり、オーディオの外洋です! これにてクリニック完了。

更なるお客様のリクエストで、レクスト製品を導入し、より高みへグレードアップしてきました。以下、ダイジェストでご紹介します。

最上流であるプレーヤーのDSにはレゾナンス・ピット・プレーヤー、プリアンプにはレゾナンス・ピット、各々の天板にはR-Padを設置。

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2台あるオリジナル・ノーチラスのチャンデバは、天板にR-Pad。

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4台あるパワーアンプには、天板にR-Pad。

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RCAケーブルの上流と下流の両方に制振アダプターを装着し、ツインLB仕様に。ツインLB化でノーチラスが咆哮し始め、流石に凄かったです! DSの空きLAN端子にはLAN制振プラグ×2個を挿入し、濃厚なサウンドへ。写真には写っていませんが、電源ケーブルはZ-PRC01S+R-Pad-P88に交換。本当はXLR制振プラグも装着したかったのですが、手持ちがなく断念。

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プリアンプの背面には、バナナ制振プラグ、2P電源制振プラグ、RCA制振プラグを装着。手持ちの関係でフル装備にできなかったのは残念。電源ケーブルは、もちろんZ-PRC01S+R-Pad-P88も換装。

写真が無いのですが、最後にステレオディフューザー the 3rd “RSD-LK1”で仕上げました。コンサート会場の席が、まるで最前列になるような快感。これを体感すれば、誰もステレオディフューザー無しの音には戻れません。

断言しましょう。これ以上に鳴っているオリジナル・ノーチラスは他にはありません。お客様には全ての愛聴盤を聴き直していただきたいくらい、私としても大満足の仕上がりです。

これでゴールか? いえいえ、まだ先はあります。まずはお客様にはオーディオ湾内から出て、オーディオ外洋の航海に慣れていただくのが先決。大海原は、まだまだ先へと続いているのです。次のガイドも、ぜひレクストにお任せください!

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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