続報・R-Pad-P88の比較試聴動画!

先週末に公開したR-Pad-P88の比較試聴動画ですが、この週末に私も、スマホとイヤホンで聴いたり、ノートパソコンの内蔵スピーカーで聴いたりしてみました。そんな簡易な試聴環境でも、R-Pad-P88の効果が分かるのにビックリ!

R-Pad-P88フル装備では、プレーヤー、DAコンバーター、アンプの各電源ケーブルに装着。

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上記のR-Pad-P88×3に加え、電源タップに1個で、合計4個のP88フル装備です。

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実は、ネット動画で音質差を出すのは至難の業。普通の市販オーディオ・アクセサリーのビフォーアフターや、普通の電源ケーブル交換程度では、試聴現場では音質変化が確認できても、ネット動画だと同じ音質に聴こえてしまいます。それは伝言ゲームが複雑化するので、仕方のないこと。

ですが、そんな困難な環境でも、R-Pad-P88の効果がネット動画で確認できるのは凄い! 聴き分けるポイントは、チェロの音色の太さ具合が一番だと思います。ブワッと圧で迫ってくる感じが、R-Pad-P88フル装備では確認できるはず。ぜひ挑戦してみてください。



ネット動画でこれだけ認識できるのですから、実際に皆さんのシステムにR-Pad-P88を装着したら・・・それはもう、夢心地のグレードアップです! この音、聴いたら眠れなくなりますよ〜。

R-Pad-P88の比較試聴動画!

久しぶりに試聴動画を撮影しました。
R-Pad-P88のビフォーアフター試聴ができます。
チェロの音色が分かりやすいかなと思い編集しましたので、ぜひ比較してみてください。



違いはR-Pad-P88の有無だけで、あとはセッティングやボリューム位置、ケーブルやアクセサリーなど全て共通。動画編集の音声エディットも一切行っておりません。

トーク部分はスマホで撮影。試聴パートは、ZOOM/Q3HDの96kHz/24bitで録画しました。果たして、ネット動画でどこまで再現できるのか?! レクスト試聴ルームの最新サウンドを、バーチャル試聴でお楽しみください。

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【連載更新】『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第72回

〜個人的ベスト・ハイレゾ2019の最有力候補はこれだ!〜

ひと昔前までの音楽制作というと、大きなスタジオで高級機材を使用し、熟練したエンジニアが参加して行われるものでした。そうして完成した音楽作品だけが、レコードやCD盤となり流通していく。リスナーに聴いてもらうメインの手段としては、盤をプレス量産する必要があり、そのためにはレコードやCDのジャケットといった印刷物が必要。更には、量産した数百枚の盤の在庫を保管する場所も考えねばなりません。そう、当時の音楽制作は、高額な制作予算が必要な一大プロジェクトだったのです。

続きはこちら!
https://www.e-onkyo.com/news/2548/

電源ノイズフィルターとR-Pad-P88の共存は?

お客様より「機器と電源ケーブルの間に挿入する電源ノイズフィルターを使用している場合、R-Pad-P88はどの位置に取り付ければ良いか?」というご質問を頂戴しました。

一般的には、上流側にR-Pad-P88を試すのがセオリーだと思います。ですが試していただきたいのは、R-Pad-P88を取り付けた電源ケーブルを機器に直結する方法。つまり、電源ノイズフィルターを、一旦撤去して聴いてみていただきたいのです。

Z-PRC01S+R-Pad-P88の場合なら、間違いなく直結が一番高音質です。他社電源ケーブル+R-Pad-P88の場合でも、一度はフィルター無しをチェックしてみるのをオススメします。

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試聴するポイントは、音楽の苦味や旨味まできちんと再現できているかどうか。音楽表現には喜怒哀楽があるので、特に怒と哀についての再現力をチェックしてみてください。

この怒と哀の試聴ポイントは、バイオリニストの金子飛鳥さんに厳しく指導していただきました。とにかく、オーディオ系アイテムは、この怒りの再現をフィルターする傾向にあると。レクスト製品では、この怒と哀の再現性に不備がないか、徹底的にチェックして開発しています。

怒の表現でも電源フィルター有りのほうが高音質なら、そのままフィルター有りのセッティングでよろしいかと思います。ちょっとした確認事項ですから、ぜひお試しください。

R-Pad-P88レビュー 『実在感、音場の広がり、定位などが飛躍的に向上』

メルマガ先行予約中の新アクセサリーR-Pad-P88、新しいレビューが届きました。ありがとうございます!

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≫ 電源ケーブル用制振スタビライザー R-Pad-P88のレビュー

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るうのパパ 様  ★★★★★ 投稿日:2019/09/05

『実在感、音場の広がり、定位などが飛躍的に向上』

R-Pad-P88を3個購入し、SACDプレーヤー、アンプ、電源ボックスに装着しました。以下は自分のレファレンス盤による感想です。長くなりますがお読みいただけると幸いです。

■ケティル・ビョルンスタ『Floating』
p、b、percのトリオ。パーカッションのマリリン・マズールは、昔マイルズ・デイヴィスのバンドで来日したときに観たのですが、ドラム・セットだけでなく、自分の周りに多数の打楽器をセットして演奏するんですね。このアルバムでもチャイムとかミニシンバルとかいろいろ使っています。P88を装着してまず驚いたのは、金属系の打楽器やピアノの残響です。滞空時間が最長新記録を記録しました。さらには、前後上下左右に音場が広がり、どこにそれぞれの打楽器が位置しているのかが見えます。



■オスカー・ピーターソン『We Get Requests!』
オーディオ好きなら一家に一枚の名盤。オノ・セイゲンのリマスタリングによるSACDで、おなじみ「You look good to me」を。冒頭、ピアノのアルペジオに乗せてベースが弓弾き。ドラムのエド・シグペンがトライアングルでアクセントをつけます。その響きの美しいこと。しかも、微妙に強弱をつけて叩いているのが明瞭にわかります。以前は、ベースとドラムスに対してややピアノが弱かったのが、三者バランスよく、ぐいぐい迫ってきます。



■バーニー・ケッセル『Some Like It Hot』
マリリン・モンロー主演『お熱いのがお好き』がらみの曲をg、tp、sax、p、b、dsとリズムギターのセプテットで演奏。サックスはアート・ペッパー、ピアノはジミー・ロウルズ、ドラムスはシェリー・マン。このメンバーでよくないわけがありません。個人的にはカウント・ベイシーの『カンザス・シティ・セブン』と並ぶスウィング大会の名盤です。何ていうんでしょうか、それぞれのメンバーが「俺の出番だ!」と出てくるところで、ぐっとパワー感が上がります。まるでスタジオライブを聴いているような臨場感です。



■エドアルド・エグエス『バッハ・リュート作品集』
MAレコーディングズによるワンポイント録音。イタリアの修道院のようなところで録っています。驚くのは「音がほぐれる」こと。和音を奏でたり複数の旋律が同時進行したりするときでも音が「ダマ」にならずに一音一音がきれいにほぐれて聞こえます。そのため、そこでリュート奏者がどんなふうに演奏しているのかが見えるようです。

■ピエール・ブーレーズ、クリーブランド管『春の祭典』
SACD盤を試聴。P88装着後、一番大きな変化を感じたのがこれ。とにかく、オーケストラが見えるんです。真ん中横一列に左からフルート、クラリネット、オーボエ…と木管が並び、その後ろ右側にトランペットなど金管が位置しているようすがわかります。ファゴット独奏で始まる序曲は、さまざまな管楽器の旋律が入り乱れますが、どこで誰が吹いているのか、位置関係が明確です。もちろんグランカッサなど重低音の迫力も段違い。とても1969年の録音とは思えません。他のアルバムは一曲聴いておしまいでしたが、これは最後まで聴いてしまいました。

■太田裕美『エレガンス』
「STEREO SOUND」が出したSACD盤。録音エンジニア名は記されていませんが、なんと東芝の行方洋一氏が内緒のアルバイトをしていたんですね。2曲目の隠れ名曲「ピッツァハウス22時」は「木綿のハンカチーフ」と同様、男性主体の歌詞と女性主体の歌詞が交互にあらわれます。ピアノや生ギターの伴奏から、しだいにエレクトリックギターの泣きのオブリガードやストリングスが加わります。それぞれの楽器の実在感がすごいです。もちろんヴォーカルもセンターから前方に明確に定位し、男女それぞれの立場を微妙に歌いわけます。いやぁ、1970〜80年代の、腕利きのスタジオミュージシャンをぜいたくに使った録音って、ほんとうにすばらしいなと、P88のおかげで感動させられました。

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ご紹介いただいた音源が欲しくなってしまうくらい、R-Pad-P88の魅力を徹底解剖していただき、ありがとうございます!

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R-Pad-P88、第4ロットが本日完成!

メルマガ先行予約中の新アクセサリーR-Pad-P88ですが、第4ロットが本日完成しました! ご予約の皆様への発送作業も完了。届きましたら、「レクスト最高傑作かも?」と噂の、R-Pad-P88サウンドを大いにご堪能ください。驚いていただけること、請け合いです!

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R-Pad-P88第4ロット×50個は、早くも残り4個(9/3 16時現在)。即納できますので、ぜひご検討ください!

 ≫ R-Pad-P88のレビューはこちら

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