アンプA-0+REQST ブラック!

本日は、アンプA-0+REQSTの完成試聴。初のブラックフェイスのチューニングでしたが、なかなか精悍でカッコいいではありませんか!

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制振ノブ “R-VM33 Zero”の在庫が無くなってしまったので、アンプA-0+REQSTも一旦受注をストップ。気になる方は、お問い合わせください。

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本日はメルマガを発行します。

タイトルは『【新製品予告】 スピーカーケーブルを超えるスピーカーケーブル!』です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

LB-XLRレビュー、「日常の中の非日常」

先週末はたくさんのレビューを頂戴しました。全て楽しく拝見しております。ありがとうございます!

中でも力作で印象的だったレビューを、ブログでもご紹介したいと思います。LB-XLRは、100万円クラスのケーブルを音質向上できるのか! 私も興味津々です。

≫ AT制振アダプター(LBシリーズ XLR)のレビュー

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Marcoa 様  ★★★★★ 投稿日:2019/05/25

『LBシリーズレビューその? Indra Beyond』

LBシリーズの中でも、個人的に一番の楽しみであり、不安でもあるのが、このXLRタイプのLBアダプターでした。なので、とっておきのお楽しみは最後に! じゃないですが、レビューのナンバリング通り、他のアイテムのエージングが済んだ状態で導入したい! という想いが有りました。

使用するのは、AT-Nakedとの比較で使用した、Stealth Indra。今までは、レゾナンスチップATを取り付ける等の方法しかありませんでしたが、このアイテムの登場で容易に有り無しの比較が出来ます。

アダプター装着すると、カーボンプラグが美しいIndraも、かなり不格好に見えてきます。しかし、これまでのレクスト製品を聴けば、見た目なんてどうでも良く思えてきます。

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早速試聴を開始しました。

何曲か聴いて、絶句。

今まで幾度となく唸ってばかりいましたが、今回は黙って聴き入っていました。音楽に酔いしれ、埋没するという体験は過去に何度も経験しています。が、聴いていて心が抱擁される、音楽の向こう側の世界の美しさに、僅かな不安で苦しくなるというのは前例がありません。

「日常の中の非日常」

一言で言い表すのであれば、これが当てはまるのではないかと思います。といっても、日常生活では中々出来ない、現実で起こりうる特別な体験というより、夢の中で起きているような非日常感、幸福感、不安感という、抽象的なものを音楽世界として具現化...という感覚に近いかもしれません。

そしてこのアダプターの凄いところが、ケーブルの特徴を壊すことなく、その良さを十二分に生かしているところ。Indraは、ATNaked+ATA-LB-Rの時のように、背景は漆黒とはならず、絵画のような微妙な滲みが有ります。そうした微妙な表現もアダプター取付後もちゃんと感じられます。

エージングを進めると、Indra特有の響きがより深くなり、女性ボーカルものは、今まで妖艶さを微塵も感じられなかった音源から思わずドキッとするような官能的な表現となりました。これはたまりません!

まさに「Indra Beyond」と呼ぶに相応しい、Indraの遥か向こう側の世界を見ているかのようです。本当にREQSTの製品には毎回驚かされますが、今回は圧倒されました!このような製品に巡り会えたことに、感謝の言葉も有りません。

が、

さらなる音楽世界が待ち受けています。
REQST公式で公開している禁断の秘技「TWIN-LB」化です。このレビューを記載している時点で、TWIN-LB化出来る準備は整っております。じっくり時間をかけて改めてレビューを記載したいと思います。

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「日常の中の非日常」・・・私も感じている、この不思議な感覚。例えば、私がプロデュースした音源ならば、レコーディングからミックスダウン、マスタリングまで、その音を心に記憶しています。しかし、今、オーディオから鳴っている音は、そのどの過程とも異なるイメージ。異なるというのは正確ではなく、不思議とその先にある風景が見えてくる。もしかすると、レコーディング時の生演奏の記憶すら超えてくる勢いです。

以前、著書の執筆取材で、バイオリニスト金子飛鳥さんにインタビューしたとき、「音楽は成長する」というキーワードをいただきました。まさに、LBシリーズのサウンドは、ソレです!

今日も、ご予約のLBシリーズの製作作業に没頭中。音楽好きの皆さん、そして最近では演奏時にLB-XLRを使用するというミュージシャンの皆さんのご予約も加わり、今週もほぼ目一杯のご予約状況です。

ですが、こんな楽しい作業はありません。皆さんの喜ぶ顔を思い浮かべると、スイスイと作業は進みます。唯一申し訳ないのは、お待たせしているところ。がんばります!

LBシリーズ同軸デジタルのツイン化 レビュー 『無敵の王者』

先週末に発送したAT制振アダプターLBシリーズ 同軸デジタル、早速ツイン化のレビューが届きました。ありがとうございます!

≫ AT制振アダプター(LBシリーズ 同軸デジタル)のレビュー

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zoso 様  ★★★★★ 投稿日:2019/05/20

『無敵の王者』

既にRCAはツイン化してあったので、今回は同軸デジタル用をツイン化しました。

初日に2、3時間聴きましたが、変化がなかったので一晩鳴らし続けました。翌朝・・・なんということだ、これまでの音が全く安物に感じられ、聴いていられなくなるとは!!

深みが違うというか、あまりに世界が違いすぎます。アンプのボリュームをライブ会場で聴く音量にまで上げると、まさにアーティストが目の前で演奏しています。(演奏しているように感じる、とは別物で、さらに上を行っています)

もうこれ以上説明は不要でしょう。人生最高の週末でした。

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喜んでいただけて、私も幸せです! 100時間の鳴らし込みエージングで、もっと良くなると思いますので、どうぞお楽しみに。

「演奏しているように感じる、とは別物」というのは正にその通りです。私がメルマガでお伝えしたLBシリーズ同軸デジタルのツイン化によるサウンド『音が生きている!!!』というのは、この意味なんです!

AT制振アダプターLBシリーズは、たくさんのご予約を頂戴しており、かなりお届けが遅れている状況です。申し訳ございません。先着順にはなりますが、まだギリギリ今月中のお届けが可能な枠がございます。ご検討よろしくお願いいたします。

同軸デジタルのツインLBで、これを聴いた!

本日発行のメルマガ『【最高音質向上】 同軸デジタルのツインLB仕様は衝撃 !』との連動企画です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!

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【クラシク音源は、これを聴いた!】

同軸デジタルのツインLB化を導入する全員に聴いていただきたいのが、この音源。ピアニッシモからフォルテシモまでの差が最も激しい。つまり、私が知る市販音源の中で、最もダイナミクスなサウンドが収録されているのが本作です。コンプレッサーがかけられるリマスターが出る前に、ぜひ入手しておくのをオススメします。

普通のボリューム位置で1曲目を鳴らしても、蚊の鳴くような音しか聴こえてきません。コツは、トラック3の冒頭で、かなり超大音量となるよう、ご自身のシステムの最大音量にボリュームを合わせます。その音量位置で1曲目から聴き直してみてください。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、オーケストラの奥行きに圧倒されます。そして各楽器の粒立ちが別世界。従来のオーディオ再生したオーケストラのように、ガサガサした感じ、位相の乱れといった不満要素がゼロになりました。

何より、アナログマスターテープ試聴の経験が蘇るがごとく、音と音とが滑らかにつながり、そして流れていく。音を聴く際の自身の解像度が上がると、デジタル音源はマスタークラスといえどブツ切れの音に私は感じていました。それがCD規格レベルで無くなる、ツインLBの快感たるや!



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【ボーカル音源は、これを聴いた!】

7曲目「Devil May Care」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、冒頭のピアノの印象が全く異なることに驚く。太い、太すぎる快感!

歌が生々しく、実在感がハンパない。今、手の届くそこで、コンサートが繰り広げられているような錯覚に、もうクラクラです。

驚いたのは、ドラムソロ。初めてリズムを見失いました。比較的オンビートのドラムソロですので、ドラム演奏経験者の私にはリズムキープしながら聴くのはお手の物。ですが、何十回も聴いたはずのこの演奏なのに、恐ろしいほどのグルーヴに呆気にとられ、初めてどの拍子を刻んでいるのか見失ったのでした。ツインLB化の前は、こんなグルーヴは楽しめなかった!



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【ジャズ音源は、これを聴いた!】

たまたま同じ試聴用USBメモリに入っていたので、1曲目「イスラエル」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、ピアノの音が別物。もっとポロポロンというような音色だったと記憶していたのが、まるで目の前で弾いているかのようなリアルさ。

ドラムのシンバルも、真鍮の輝きをともない、どこまでも突き抜けていくように伸びていく。61年の演奏が、今ここで再演されているかのような錯覚に!

そして空気の粗密で伝わってくるようなベースの圧。「ボンボン」というより「ンーンッ!」って感じ。

制振アダプタのエージングが終わったら、ぜひもう一度ゆっくり試聴してみたい音源です。



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【タツロー音源は、これを聴いた!】

『MELODIES/山下達郎』はリマスター盤が圧倒的に良い。6曲目「メリー・ゴー・ラウンド」を試聴。

同軸デジタルのツインLB化で聴くと、ベースの圧が面で押してくる快感が素晴らしい。まさに目の前にベースアンプが出現し、チョッパーサウンド(= あえてスラップ・ベースではなく)を浴びているような快感です。

サウンドステージも圧倒的に広く、クラシックやジャズの生々しさとはまた別の、まるで目の前のブースで弾いている瞬間を、モニターブースで試聴しているような実在感がたまりません。

大好きな音楽を少しでも良い音で楽しみたい。私のオーディオのルーツを再確認できた瞬間でした!

LBシリーズ バランス・デジタル新発売!

AT制振アダプターLBシリーズのAESEBUバランス・デジタル仕様を新発売します。

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使用線材は、約13cmと極短ながら、音楽制作のリファレンスケーブルとして活躍するZ-AESEBU01を、LBシリーズ独自のチューニングを施し採用しています。

レクストダイレクト会員様限定商品で、販売価格は18,500円+税。Z-AESEBU01の手持ち線材が少なく、そんなに多くは生産できません。とりあえず、初回ロット×10本のご予約を承ります。

≫ LBシリーズ バランス・デジタルの予約ページへ(閲覧には会員ログインが必要です)

イヤホン制振アダプターのツイン化でご機嫌なGW!

GWはいかがでしたか? 私は、葉山の海で遊びに遊んだ連休でした。リュフレッシュ&充電完了です!

音楽も、いっぱい聴きました。といってもスピーカーと対峙して聴くと仕事モードになりますので、もっぱらイヤホンでのリスニング。現在の私のプライベート・システムは、こんな感じです。

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イヤホン本体は、いわゆる中華イヤホンの安物。就寝時に聴くので、寝落ちしても良いようにインナーイヤー型が好み(横に寝ても痛くないので)なのと、寝返りで壊れても良いように高価なイヤホンは避けてのチョイスです。

このイヤホン、iPhone純正より少し音が良いかな? くらいの実力なのですが、制振アダプターのツイン仕様で大化け。2倍、3倍・・・いえいえ違うな、そんなもんじゃないです。今までより感覚比で、10倍くらい音が良くなったように感じています。

プレーヤーはスマホで、SpotifyとAppleMusicを聴いています。それがもう、凄いのなんの!

「あの曲はどんなふうに聴こえるかな?」とか「こんな音が入っていたんだ」とか、聴くたびに愛聴曲から新しい発見があります。

イヤホン制振アダプター・ツイン化のエージングが完了したのが、ちょうどGWだったので、とっかえひっかえで聴き漁りました。楽しかった〜。

この音、GW中聴き続けても、ちっとも飽きません。こんな新鮮な気持ちで音楽を楽しめたのは久しぶり。多くの音楽好きに聴いていただきたい音なので、これは早々にイヤホンの試聴イベントを企画しないといけませんね!

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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