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タイトルは『【忘れられぬ音】バナナAT制振プラグは夢の超オーディオ!』です。予約で瞬殺完売したバナナAT制振プラグの、第2ロット分のメルマガ先行販売を開始いたします!

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長年の力強い音への探求が、AT制振プラグで解決する日!

機器の空き端子で音質が劣化している。そしてAT制振プラグで解決できる。

この2つの出来事は、私が長年抱いていたオーディオのモヤモヤした疑問を、軽く吹き飛ばしてくれました。まさに「新しい扉が開いた!」という快感です。今日は、そんな思い出話を少々。

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レクストの初代DAコンバーター“DAC-NS1M”は、本当に良い音の名機でした。市販DAコンバーターを少しだけ改良して流用し、完成したばかりのNS441D技術を投入。それだけで夢の音が飛び出したのです。確か発表試聴会で、参加された方のほとんどが予約されたのでしたっけ。かなり記憶が曖昧ですが、すぐに予約完売となったのを覚えています。

そして満を持して登場した新型“DAC-NS1S”。贅を尽くした回路設計とNS441D技術が融合して誕生した夢のDAコンバーターだったのですが、発売当初は「旧DAC-NS1Mのほうが力強くて好み」という評価もありました。

その後、DAC-NS1Sはバージョンアップを重ね、NS441D技術は革新していきます。「旧DAC-NS1Mを超えなければ!」という高い目標が、技術改革の原動力のひとつだったのは間違いありません。

両機の違いは何か。心臓となるDAC-ICの違いというのは、もちろんです。しかし、私としては電源の強化や、レクストでオファーした回路設計など、開発段階から注力したDAコンバーターだっただけに、当時は力強い音が一発では飛び出さず悔しかったのは間違いなし。力強い音への探求で、常に頭がいっぱいだったのを思い出します。

そして、今なら分かる両機の決定的な差。それは空き端子の有無ではないですか!

初代DAC-NS1Mは、デジタル入力こそ光と同軸の2系統あるものの、あとはRCA出力があるだけのシンプルな構造。同軸デジタルを使うのが一般的なので、空き端子は光のみ。

新型DAC-NS1Sは、初代DACの反動もあって充実した端子群。4系統のデジタル入力に、音声出力はRCAとXLR、それにヘッドホン出力付きとゴージャスです。もちろん、電気的には各々が干渉しないよう、設計段階からの工夫が満載されています。

しかし、空き端子がある = 多くの音質劣化箇所が存在するというのが、今回のAT制振プラグで発覚したのです。そして、その劣化症状は「音楽の力強さが失われる」・・・、

ああぁ、なんということだ! DAC-NS1SにAT制振プラグを挿入していくたびに、音楽がアクセルを踏んだように唸りを上げていくではないですか!

あの日の悩みが、2018年夏に解決する。音楽の神様も、なかなか難しいハードルを設けてくださったものです。しかし、やっと乗り越えられる日がやってきました。

DAC-NS1Sちゃん、必ずや全部の空き端子をAT制振プラグで対策し、覚醒させてあげるからねっ! DAC-NS1Sが解き放たれ、本来の力強いサウンドが楽しめるのは、もうすぐそこです !!

奇跡の音は逃げやすい?

今週の作業は、いろいろと苦戦しておりました。やっていたのは、バナナ制振プラグの改良。来週お届けする製品版の完成度を高めようと、磨きをかけていました。

結果は・・・残念ながら失敗。初期タイプが最も高音質で、今週新たに試作した3タイプは、どれも満足できるサウンドではありませんでした。

この手に掴んだはずの奇跡の音が、手のひらからこぼれ落ちる。そんな試聴を繰り返しグッタリ。結果的に初期バージョンに戻したら、「ああぁ、これが奇跡の音だった」というオチでした。

奇跡って、本当に奇跡的なバランスで成り立っているのだと、勉強させてもらいました。

ご予約の皆様、どうぞご安心ください。逆に、奇跡の起きているポイントを完全掌握できましたので、組み込みミスはゼロで完成できます!

今日は時間切れでしたので、明日の試聴は奇跡の音を堪能するぞ!!

バナナプラグ型AT制振プラグ、初回ロット予約完売!

メルマガで先行予約を開始したバナナプラグ型AT制振プラグですが、あっという間に初回ロットが予約完売しました。ありがとうございます!

現在、第2ロットの予約受付を開始しております。初回ロットが9月上旬の完成で、続いてすぐに第2ロットを製作しますので9月中旬には仕上がる予定です。お待たせしてしまい、申し訳ございません。

同じAT制振プラグシリーズですが、バナナプラグ仕様だけは一味違います。禁断の「音楽信号を直接制振する」という魔法的技術ですので、レクスト開発チームも全力で挑戦。慎重に注意深くバナナプラグ型AT制振プラグを完成させました。

来週には、初回ロットご予約の皆様から、驚きのレビューが届くことでしょう。私もそのレビューを楽しみに、製作作業に励んでおります。完成まで、もう少々お待ちください。

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タイトルは『【最高音質更新】AT制振プラグに驚異のバナナプラグ登場!』です。新製品のメルマガ先行販売を開始いたします!

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またまた、レクスト試聴ルーム最高音質を更新!

バナナプラグ型AT制振プラグが素晴らしい! 圧倒して、レクスト試聴ルーム最高音質を更新しました!

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オーディオを超えるオーディオがスーパーオーディオなら、この音こそスーパーオーディオ。超オーディオ。まぁどっちでもいいのですが、オーディオという概念を超えた音がレクスト試聴ルームで鳴っています。

今までもスピーカーの存在は消えていたレクスト試聴ルーム。そう、スピーカーの存在は消えていたのですが、見えないスピーカーが鳴っているという印象。超オーディオの音は、スピーカーのサイズ感までも消えます。

ライブハウスを想像してみてください。生演奏を聴きに行ったとして、そのライブハウスのスピーカーサイズを意識したことがありますか? スピーカーを覚えていますか? そんな感じの音です。

バナナプラグ型AT制振プラグは、明日発行のメルマガで先行予約を開始します。お楽しみに!

AT制振プラグのバナナプラグタイプ誕生!

凄いのが完成しました・・・。AT制振プラグのバナナプラグタイプです!

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他のAT制振プラグと異なり、より積極的に音質向上しているというか・・・ウーファーのエッジが切り裂かれんばかりのサウンドに、ただいま私も言葉を失っております。

このAT制振プラグのバナナプラグは、本来の実力を発揮するまで、ちょっと時間がかかるタイプかもしれません。明日、もう一度試聴してみます。

いや、これって・・・夢じゃないですよねぇ・・・。

AT制振プラグのご感想!

楽しかった夏休みが終わり、本日より飛ばしてお仕事しております。AT制振プラグの製作と発送で目が回るくらいでした。

早速、AT制振プラグのご感想が、レクストダイレクトのレビュー欄に届いております。ありがとうございます!

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chacha 様 『やはり凄いです』

お世話になります。
対応機器に全てをセットして試聴してます。凄いな〜〜ボーカルの位置がより高くなり、重心はより下がる。聴こえていなかったエコー成分やエンディングに入っていたノイズまで聴こえてきます。まだ機器全体では数が足りず半分ぐらいしか設置出来ていません。追加でもう1セット購入か。。。

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Marcoa 様 『エポックメイキング』

電源BOXの空きコンセントがあり、コンセントスタビライザーや差すとノイズを吸収するアクセサリーの導入を考えていましたが、それに伴う副作用を嫌い、そのままにしていました。

が、画期的な製品が登場!こういうのを探していました。また、直近で取り付けたレゾナンスチップATの効果が素晴らしかったので、導入に迷いは有りませんでした。

パッと見普通のホスピタル系プラグで、思っていたより筐体は軽いです。早速空きコンセントに挿入の上試聴。

...???

第一印象、あまり変化が無い?ちょっと音のエッジが鋭くなったか?位のレベル。マニュアルによると、本格的な変化は5分経過してからとのことですが、CD1枚分聴いても変化がよくわからずじまい。

..微妙だな、でもコンセントの防塵になるからいいか。。と初日は終了。

で、ちょっと想像していましたが、挿入したまま2日目で変化を実感。導入する場所によってはブレークインが必要のようですね。

ケーブル+レゾナンスチップATの場合、ケーブルの特色を残しますが、このプラグはレゾナンスチップATの美味しいところをダイレクトに聴かせるように思います。また、副作用と思われる要素もほぼ皆無といってよく、システムやケーブルの特色をそのまま生かせます。

説明書の通り、低域というか音楽の生命力みたいなものが活き活きと鳴る印象です。レゾナンスチップATは取り付ける手間がありますが、まずは空き端子からアプローチも良いのではないでしょうか?

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mamo! 様 『より音楽が!』

 すでにほぼ全てのケーブル類にレゾナンス・チップATを装着し、出てきた音に驚愕し、ブログに説明があったヘッドホン端子にもATつけてみたら、予想外の効果に驚き、今回のセットでは驚愕するほどではなかったですが、確かによりずっしりというか、しっかりとしてというか、いい音になりました。

 例えるなら、今までひ弱な人がいきなり筋肉質になってびっくり、次にムキムキどっしりになって現れ、そしてより完成度の高い健康的な筋肉がっしりの鍛え抜かれた人がでてきたというイメージが湧きました。

この効果に嬉しい限りです。

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AT制振プラグのコアパーツである、AT制振焼物の手持ちが少なくなってきました。今月の導入をご検討のお客様は、お早めにご検討いただければと思います。

夏季休暇のお知らせ

メルマガ先行販売中の新製品・AT制振プラグ、本日これだけ出荷いたしました!

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【夏季休暇のお知らせ】

誠に勝手ながら、弊社の夏季休暇を下記のとおりとさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞ、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。

夏季休暇期間
2018年8月11日(土) 〜 8月19日(日)

AT制振プラグ(電源プラグタイプ)の秘密

昨日、メルマガで先行販売を開始しました新製品 AT制振プラグに、たくさんのご注文をいただきましてありがとうございます。お盆休み前のお届け限界数量を超える勢いのご注文数ですので、嬉しい悲鳴です。私の休暇に食い込んでも、なんとか完成させて発送しますのでもう少々お待ちください。

「自作できないか?」というお問い合わせをいただきました。自作できなくもないですが、音質向上能力は製品版AT制振プラグと同等までは無理だと思います。製品版開発にあたり、プラグは選別しておりますし、加工に関してもレクスト代表 西野正和 本人が、責任施工で製作しております。レゾナンス・チップATの制振モードを熟知しての加工ですから、ひと味違う仕上がりです。

とはいえ、電源プラグは少し高額では? と感じるお客様もおられることでしょう。ちゃんと理由があります。

写真を見れば、詳しい方なら電源プラグはメーカーや型番が分かると思います。500円程度の電源プラグです。では、なぜAT制振プラグになると、1万円クラスの高額になるのか? それは、プラグ自体には秘密はありません。内蔵パーツが鍵を握っているからです。

写真が、AT制振プラグの電源プラグタイプの中身。3P電源プラグの場合、この特殊パーツが3個内蔵されています。

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Yラグは、レクスト特注品で、スズメッキ剥離後に銀メッキをかけ、その上に金メッキで仕上げています。そこにレゾナンス・チップATを取り付けて仕上げます。

レゾナンス・チップAT×3個と、特注Yラグ×3個、そして3個分の加工費と考えると、AT制振プラグ(電源)の価格にご納得いただけるのではないでしょうか。

まぁ、手間というよりは、その音質向上で驚いてほしい! 頑張って作りますので、どうぞお楽しみに!

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タイトルは『新製品、AT制振プラグシリーズ完成!』です。新製品のメルマガ先行販売を開始いたします!

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大成功! レクスト試聴ルーム最高音質を更新 !!

空き端子を攻めることで音質向上させる新アイテム、レゾナンス・チップAT装着プラグが完成しました!

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本日完成したのは、写真の3種類。明日には3P電源プラグタイプが完成します。

発案から完成までが異例のスピードだったのは、基本的な制振技術がレゾナンス・チップATで完璧なため。あとは最適なプラグ選出のみの作業でした。意外にプラグはなんでも良いというわけでもなく、ちょっぴりプラグ選出は難航。結果的に、市販品プラグからレゾナンス・チップATとベストマッチングのものが見つかり一安心。コストダウンにも成功できました。

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肝心の音はどうか。

これはもうタイトルに書きました通り、レクスト試聴ルームの最高音質を更新するほどの大成功! しかも誰が聴いても笑っちゃうくらいの、大幅のグレードアップです。

「音楽の浸透力がすごいね!」とは、スタッフの弁。私も大きく頷きました。

わかりやすく例えるなら、この音が100万円のプレーヤーから鳴る音だとしましょう。ハイエンドオーディオ店で発表試聴会を行ったら、飛ぶように売れると思います(笑)。まぁ実際は、100万円超えのプレーヤーでも、絶対にこの音は出ないんですけどね。

号外メルマガを本日発行し、レゾナンス・チップAT装着プラグを少しでも早くお届けしようと考えていたのですが、私の試聴が長引き時間切れ。申し訳ございません。あまりに試聴が楽しくって、ついつい次々に愛聴盤を聴いてしまいました。

明日にはこの新アイテムの使いこなしを含め、号外メルマガを発行します。どうぞお楽しみに!

プラグ+レゾナンス・チップATシリーズ!

レゾナンス・チップATは、レクスト最高傑作と呼んでもいい。音のグレードアップ能力、副作用ゼロで成功率100%の実力、お求めやすい価格設定、目立たぬルックスなどなど。完璧なオーディオアクセサリーを開発することができたと満足しております。

ですが、レゾナンス・チップAT唯一の欠点が、加工が面倒なこと。正確に言えば、面倒に見えてしまうこと。実際に加工作業を行った方ならば、楽々と熱収縮チューブ作業が行えるとご理解いただけていると思います。

そんなときに発見したのが、『オーディオは未接続端子から音楽エネルギーが漏れ逃げている』という事実。オーディオに革命を起こせる大発見です!

今まで私達は、穴の空いたバケツで水を汲もうとしていたようなもの。まさかバケツに穴があるとは知らず、一生懸命に水流を増やして水をいっぱいにしようとしてきました。

空き端子を埋めていく作業が、良い音への最短コース。ひとつの空き端子を埋めれば、音楽エネルギーが漏れていた穴をひとつ塞ぐことができるのです。

このアイデアで、レゾナンス・チップATのバリエーション製品を考えました。空き端子に挿す、プラグ+レゾナンス・チップATというような形状です。一見、ショートピンのようですが、中身はショートさせませんので、電気的な副作用はゼロ。ショートピンや空き端子を埋める制振グッズとは別の考え方ですから、レゾナンス・チップATの音質改善効果を簡単に導入することができます。

お盆休暇前に、RCAプラグ、3P電源プラグ、2P電源プラグ、標準フォンプラグ、ミニフォンプラグ、楽器プラグのプラス・レゾナンス・チップATシリーズを供給します。早ければ明日にもメルマガ号外を発行できるかもしれません。どうぞお楽しみに!

【続報】 レゾナンス・チップAT超裏ワザで激変!

本日はメルマガを発行しました。

タイトルは『ついにオーディオの決定的弱点を発見 & たったの3,078円で解決済み!』です。

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先日のブログの続編です。

別の対策できる“穴”を探し、たどり着いたのが電源コンセントのアースピン。アースピン穴にレゾナンス・チップATを半分から2/3くらい差し込みます。電源タップならこんな感じ。

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壁コンセントなら、こんな感じ。

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壁コンセント自体はアース接続されていなくてもOK。今までは結線していないので対策不要と考えていたアースピン穴ですが、実は電源ケーブルの介して機器のアースと接続されています。そうなると、レゾナンス・チップATの新技が効くはず!

実際に試してみると、音楽が濃厚に、濃厚に。こんなブッとい音、レクスト試聴ルーム史上初めて聴きました。今夜、眠れるか心配になるほど、癖になる音の濃さです!

他に“穴”は無いものか探したのですが、なかなかレゾナンス・チップATの焼物が刺さる穴が見つかりません。そこで、こんな物体を作ってみました。

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ショートさせず、単に熱収縮チューブの中身は制振焼物と制振シールの超小型レゾナンス・チップ。穴に刺さらないなら、刺さるアダプターを作ってみようというアイデアです。電気的にショートしていないので、空きRCAジャックならどこに挿入しても電気回路に負担をかけることがないので安心。

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実際に音を聴いてみると、こちらも分厚いサウンドへの変化傾向。加えて、音像の前後方向への広がりが素晴らしく、また歌声が生々しい。

手軽さが素晴らしい制振RCAピンですので、限定でお作りしてみようかと検討中。レゾナンス・チップATを使えば自作もできますから、いろんなアイデアが生まれそうです!

激変新技のご感想が早速届きました!

FBページのコメント欄に、激変新技のご感想が早速届きました!

「ネットワークプレイヤーとDACに設置しました。思いっ切り重心が下がり、今まで聴こえていない繊細な楽器の音色が聴こえて来ます。凄いですね〜〜(°▽°)」

こんな小さなチップで、しかも使っていないヘッドホンジャックに貼るだけで、まさかこんなに音が良くなるとは、私も想像していませんでした。レゾナンス・チップATの本来の使用方法を無視し、熱収縮チューブを使わず、制振焼物と制振シールのみで超小型レゾナンス・チップとして活用する作戦、大成功です!

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「特報」「激変」の謳い文句に偽り無し。アイデア、手軽さ、投資価格、斬新さ、そして音質改善の飛躍度を考えると、ここ数年でナンバーワンではないかと、喜んでおります。こんな簡単に音が良くなるのですから、このテクニック、ぜひ広まってほしいです!

Amazonのレゾナンス・チップAT在庫が完売してしまいました。週末には補充できる予定。レクストダイレクトとe☆イヤホンさんは在庫有りです。

新技は、明日のメルマガで解説する予定ですので、どうぞお楽しみに! でも、解説無しでも楽しめますので、ぜひフライングでお試しください。

【特報】 失敗から思いついたレゾナンス・チップAT超裏ワザで激変!

新製品レゾナンス・チップATの販売数量が800個を超えました。ありがとうございます! 既に手持ち在庫は底をつきたのですが、嬉しいことに明日には次のロットが入荷してくる予定。レゾナンス・チップATを切らさずに供給できそうで、一安心です。

さて、実はこんな失敗作があります。イヤホン試聴イベント用に使おうと思い考えた、イヤホン分配ケーブル。イヤホン分配ケーブル自体は、1,000円以下の安価な市販品を流用し、片側だけにレゾナンス・チップATを取り付けたのがアイデアです。

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この分配ケーブルをプレーヤーに挿して、A側にイヤホンを接続してノーマルの音をチェックした後、B側にイヤホンを差し替えてレゾナンス・チップAT効果を確認する。我ながら良いアイデアだと思ったのですが、なんと大失敗。AとBのどちらに接続しても、レゾナンス・チップATが効いたサウンドで鳴るではありませんか・・・。

失敗とはいえ、面白いことが分かりました。例えば、A接続でBは切断した状態。そのときはB側に何も信号が流れていないと私はイメージしていたのですが、レゾナンス・チップAT効果がA側B側の両方で得られるということは、B切断状態でも信号はB側にも流れているということです。

これがヒントとなり、ものすごい音質改善テクニックを思いつきました。徹底試聴した結果・・・というより、比較試聴しなくても笑っちゃうくらい音が良くなっています。レクスト開発チーム、満場一致で大成功を確認。ビフォー状態を聴かずにアフター状態を試聴しても、記憶にあるビフォーサウンドを吹き飛ばすくらいの音質向上です。

久しぶりに血湧き肉躍る激変! そして簡単! 本来ならば解説編を先にご紹介するところですが、この週末に試したくなる、いや音楽好きなら1秒でも早く導入すべきテクニックです。というわけで、すぐに必要数をチェックし、レゾナンス・チップATを発注していただいたほうが発送も間に合うとの判断から、先にテクニックのみご紹介します。

この新技の正体は、レゾナンス・チップATの超裏ワザです。AT専用熱収縮チューブを使用せず、制振焼物と制振シールのみを使います。つまり、レゾナンス・チップATを極小レゾナンス・チップとして活用するのです!

その極小レゾナンス・チップで攻めるのは、機器にある空きヘッドホン端子。レクスト試聴ルームの場合、トランスポート、DAコンバーター、アンプの合計3か所に、使っていない空きヘッドホン端子があります。ですので、使用するレゾナンス・チップATは3個です。

▼ トランスポート/プレーヤーの空きヘッドホン端子にレゾナンス・チップAT
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▼ DAコンバーターの空きヘッドホン端子にレゾナンス・チップAT
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▼ アンプの空きヘッドホン端子にレゾナンス・チップAT
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レゾナンス・チップATを奥まで差し込む必要はなく、焼物の半分から2/3くらい差し込むだけでOKです。でないと、撤去できなくなりますので、ご注意を。

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ヘッドホン端子が使いたくなった場合は、レゾナンス・チップATの制振シールが5個入りなのを活かし、撤去&貼り直しで運用できるかと思います。残念ながら、頻繁にヘッドホン端子を使っている機器には、この新技は使えません。あくまで、放置している空きヘッドホン端子に新技を対応させてください。

唯一の難関は、制振焼物の表面がツルツルしていて、制振シールがポロリと落ちてしまうこと。ですので、新技としてレゾナンス・チップATを使う前には、制振焼物をしっかりと磨くように拭いてください。ティッシュではなく、メガネ拭きや鹿革でキュッキュと制振焼物の油分やホコリを除去します。洗剤やアルコール、薬品の使用はNGです。

制振焼物を磨いたら、ヒートガンかドライヤーで少し焼物とシールを温めると更に良いでしょう。この猛暑なら、窓際の天日で熱くするのもOK。ほんのり温かいくらいになれば、より粘着も強まります。

次にヘッドホン端子をクリーニング。簡単にホコリをはらう程度で大丈夫です。

あとは指で超小型レゾナンス・チップをつまんで、空きヘッドホン端子に半分くらい差し込み、ヘッドホン端子の下側に押し付け、粘着させれば完成です。さぁ、驚きのサウンドを聴いてみてください。

なお、この新技はコアなレクスト・ファン向けですので、初めてレゾナンス・チップATを試す方は、まず基本的な使い方で楽しんでみてください。

詳しい解説は、明後日8/3のメルマガで行います。まずはウンチクよりも、この激変に乾杯しようではありませんか!

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株式会社レクスト
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