本日はメルマガを発行しました。

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タイトルは『攻略! モデムケーブルにレゾナンス・チップ AT !!』です。

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King of REQST のR-Padも入荷しました!

ザ・ラスト・スピーカーDW-S1 LTD、2ペア完成!

ここ最近は、ザ・ラスト・スピーカーDW-S1 LTD×2ペアの製作にかかりっきりでした。いよいよ今週末にお客様の元へ旅立ちます。感無量!

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レクスト試聴ルーム用に予定していた3号機もお客様に販売してしまいましたので、手元に残るDW-S1 LTDがありません。あとお二人、ご購入の手を挙げていただければ、DW-S1 LTDの再生産を検討したいと思っています。

とはいえ、疲労困憊ですので、しばらくスピーカー製作はお休みしたいかも(笑)。

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レクスト製品、まとめて導入レビュー!

レクスト製品をまとめてお買い上げいただきましたお客様より、ご感想が届きました。ありがとうございます!

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レクスト 西野様 スタッフの皆様

いつもお世話になります。今回は、新電源ケーブル、新デジタルケーブル、R-PadとR-Pad-ezを何枚か用意してもらいました。

まずは、新デジタルケーブル、これにはレゾナンスチップATをオプションで付けてもらいました。取説には「エージング100時間」と記してありますが、旧ケーブルから取り替えて100秒もたたないうちに「これはただごとではない!」と感じました。

壁からタップまでの電源ケーブルには、従来からR-Padを敷いてあり、これをやってみたときの改善効果もたいへんなものでしたが、今回、壁コンセントのなかにR-Pad-ezを挟み込む、という技にも挑戦してみました。ふつうの家庭用コンセントではない(写真:某F社のコンセントキット)ので、挟み込むすき間ほとんどな無く、かなり苦しかったのですが、なんとかできました。

新デジタルケーブル+ATは、音楽の音そのものの改善、音色や響きがより明確に、リアルになる、という印象。壁コンセント+R-Pad-ezは、演奏される空間、たとえばホールやスタジオなどの、空気感というか、左右奥行の定位が明確に、また雑味が減り、静けさがより際立つ、という感じがしました。

それから、新電源ケーブル、これにもATをつけてもらいました。さらにレゾナンスチップコネクト、ケーブルブレスレットも付けて、R-Pad-ezを敷きます。

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これ以上はうまく表現できないのですが、今まで、何十回、何百回と聴いてきた、いわゆる「愛聴盤」なのに、今までとは、違うCD、違う演奏、違う音楽に聴こえてくるのです。ボリューム位置は同じ、機器もセッティングも不変、ケーブルを変えたりR-Padを敷いただけなのに、ダイナミックレンジが大小両方向へ広がり、静けさはより静かに、迫力はより大迫力に・・・

まだまだ先がありそうですが、今のところはこれ以上お金が続きません(泣)いずれまたよろしくお願いします。

(岐阜県 W様)


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今回は、かなり大掛かりなレクスト製品導入でしたので、そりゃもう大幅な音質向上が実現したようです。レゾナンス・チップ AT は比較的安価ですので、次にグレードアップ欲が出てきたときに、少しずつ検討されてはいかがでしょうか?

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私のメイン・イヤホン

ツイッターで「レゾナンス・チップ AT を装着してから、高級イヤホンを使わなくなりました」と発言したところ、「ちょっと盛りすぎ」とのご意見を頂戴しました。

いえいえ、私は本気ですし、実際に現在のメイン・イヤホンは、レゾナンス・チップ AT を装着したiPhone純正イヤホンです。とはいえ、なかなか信じがたいと思いますので、少しご説明しましょう。

比較した高級イヤホンは、そんな高額ではないですが、SHURE SE215(1万円クラス)と、JVC HA-FX850(2万円クラス)です。

まず音質とは関係ないポイントで、iPhone純正イヤホンの個人的メリットがあります。軽い、ハンズフリー通話ができる、リモコン捜査ができる、耳に装着しやすいなど。

しかし、それだけの特徴では、私はスマホで音楽を聴く気にはなれませんでした。音を仕事にしているので、良くない音質で聴き続けると耳の披露につながるので、長くリスニングしたくないためです。

具体的には、普通のイヤホンでのリスニングで何が問題と感じているか。それは位相表現の甘さです。例えば、自分が音楽制作に関わった作品を聴くと、プロデューサーとして意図した音の配置位置にズレを感じます。これがストレスなのです。

もちろん、心の補正回路を使えば、強引に位相位置をコントロールすることは可能なのですが、それをやると補正し続けてリスニングするのですから、音楽で癒やされるよりも、疲労するデメリットのほうが大きくなります。

驚くことに、レゾナンス・チップ ATをイヤホンケーブルに装着すると、音の立体情報が見事に改善し、再現されるではないですか! さっきまでと同じiPhone純正イヤホンなのに。

音楽をスピーカーと同じ気持ちで楽しめるというのは、快感でしかありません。それから出張中の電車内はもちろん、寝る前と起きた直後もスマホとイヤホンで音楽を楽しむようになりました。こんなにリスニング時間が増えたのは、学生時代以来かも。

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レゾナンス・チップ AT を装着すると、手持ちの高額イヤホンなら更に良い音が楽しめるのはもちろんです。しかし、iPhone純正イヤホンとレゾナンス・チップ AT で全く不満の無いサウンドが鳴っているので、特に交換する気にならないのです。

スマホのイヤホン出力がLightning端子であることや、私がインナーイヤー型が好きというのも理由ではあるのですが、何より満足するサウンドが鳴っているというのが重要。パスッという低音が、ズバンッとくるようになったのです。なんの不満もありません。

大袈裟や宣伝でなく、本当に私のメイン・イヤホンは、レゾナンス・チップ AT を装着したiPhone純正イヤホンなんです。

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レゾナンス・チップ AT の販売好調!

e☆イヤホンさんでレゾナンス・チップ AT の販売が好調なようで、在庫完売のお知らせが。本日発送しますので、明日には在庫補充される予定です。もう少々お待ちください。

≫ e☆イヤホンさんレゾナンス・チップ AT 販売ページ

レゾナンス・チップ AT は商品を切らさぬよう次々と生産しており、早くも約600個を販売しました。ご購入いただいた皆様、ありがとうございます。

今日も比較サンプルのイヤホンを試聴する機会がありましたが、もはや真剣に聴く必要はありませんね。もう別物のイヤホンです。

音像が描かれる位置が全く異なっており、レゾナンス・チップ AT は頭の中心より、やや前方。強引に例えるなら、眼球あたりに音楽が定位します。レゾナンス・チップ AT 無しは、後頭部くらい。これは、音楽を聴く上での、快感、不快感につながるポイントで、細かな音質違いよりも遥かに重要です。

レゾナンス・チップ AT 付きイヤホンをお待ちの方は、他のイヤホンを比較して、ぜひ聴いてみてください。音像の位置は、どんな高級なイヤホンでも、レゾナンス・チップ AT 付きイヤホンのように定位するのは難しいでしょう。

明後日には、また制振焼物×200個が到着します。商品を切らさぬよう、がんばります!

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レゾナンス・チップ AT のご感想

先日のe☆イヤホン秋葉原店さんのイベントで、電源ケーブルにレゾナンス・チップ AT を取り付けさせていただいた(もちろん熱収縮チューブはXLに交換)お客様より、レビューが届きました。ありがとうございます!

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評価:★5つ

『3,000円の魔法』

去る7月1日のイベントで、持参したケーブル2種を西野様に取り付けをお願いしました。一つは普段使い用のデジタルケーブル、もう一つは思い入れのある自作の電源ケーブル。

プラグ径の大きく、装着出来るか不安でしたが、このXLサイズが入りましたd(^^ 取り付けた後も殆ど目立たず、むしろREQSTのロゴが付いて、グレードアップ感があって満足しています。

電源ケーブルは、音楽再生の際に必ず経由するDAC用として試聴。まず感じたのは、低域が力強く感じたこと。そして音楽に生命が宿ったかの様に生き生きと鳴り出したこと。しかし、ただ低域が強く感じただけだと、曲によってはクドいと感じたり、システムとのバランスが崩れたりするケースがありますが、それが不思議と有りません。

商品紹介ページにあるような、取り付けたことによる副作用も無く、愛用中のステレオディフューザーとの併用でも相性もバッチリです。しかもケーブルそのものの持ち味も生かせる。もう、メリットしか有りません。

取り付け作業があるにせよ、この効果を3,000円で他に出来る製品は見当たりません。


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e☆イヤホン秋葉原店さんで販売中のレゾナンス・チップ AT は標準セットですが、イベントでは太いケーブルにも対応できるようLサイズやXLサイズの熱収縮チューブを持参しておりますので、臨機応変に作業させていただきます。ぜひ次回イベントでも、皆さんのいろいろなケーブルにレゾナンス・チップ AT を取り付けさせてください!

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e☆イヤホン秋葉原店さんでの第2回イベントが決定!

レゾナンス・チップ AT のドライヤー作戦、なかなか好評なようです。

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ヒートガンを使わず、いかにドライヤーだけで熱収縮チューブを縮ませるか。問題の熱量不足をどのように補うか考えてみて、身近な金属である空き缶を使うアイデアを思いつきました。ドライヤーで上から熱し、その熱を空き缶に蓄えてアイロンのように熱収縮チューブを縮める作戦。なかなか上手くいきました。

唯一の問題は、熱収縮チューブとケーブルをセロハンテープで固定するところ。私は狙い所が分かっているので、動画のように簡単に一発で位置決めできますが、ここがおそらく最難関の作業になると思います。

ポイントは、チューブのロゴ位置と、制振焼物の位置を合わせ、動かぬようセロハンテープでケーブルにチューブを固定する点です。固定さえキチンとできていれば、あとは収縮の途中経過を観察しながら慌てず熱すれば上手くいくと思います。

もちろん、専用工具のヒートガンを使えば、レゾナンス・チップ AT の加工も楽々。私は最近、指で制振焼物の位置決めをした熱収縮チューブの端をつまみ、そのまま反対側の端をヒートガンで加熱し、あっという間にレゾナンス・チップ AT の加工を済ませています。熱くならないよう、ちょっとテクニックが必要ですが、一番ズレが少なく素早い加工方法だと思います。

前回のイベントが好評でしたので、早くもe☆イヤホン秋葉原店さんでの第2回イベントが決定しました。

『レゾナンス・チップ AT アンコール試聴会』
日時:7/29(日)12:00〜19:00  


楽しいイベントとなるよう、前回以上に頑張ります!

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朗報! 家庭用ドライヤーでレゾナンス・チップ AT 加工OK!

e☆イヤホン秋葉原店さんのイベント、大盛況でした。試聴されたお客様は32名で、レゾナンス・チップ AT販売数は31個。一番多かったご感想は、「これ、ホントに同じイヤホンですか?!」でした。

好評だったので、第2回イベントを開催できるようお店にお願いしておきました。私も超楽しかったです。お越しいただいた皆様、ありがとうござます!‬

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イベントで感じたのは、レゾナンス・チップ AT の音質向上能力は極めて高く、多くの方に喜んでいただける性能を有しているということ。大ヒットの兆しがあります。

一方、致命的な弱点として、取り付けが困難なことが挙げられます。特に、特殊工具のヒートガンが必要というのは、これからのレゾナンス・チップ AT 普及への大きな足かせとなるでしょう。なんとか、家庭用ドライヤーで収縮させる手段はないものか・・・

朗報です! なんと、その作戦を思いつきました。試してみると、見事に家庭用ドライヤーでもレゾナンス・チップ AT が取り付けられるではないですか!

もちろんヒートガンのほうが作業は早い。しかし、位置決めの新しい方法を含め、劇的に難易度が下がったと思います。

ホームページのレゾナンス・チップ AT 加工方法は、今日の新技に差し替え完了。そして、加工の解説動画も撮影してあります。



たった約3,000円で使える魔法は、それはもう劇的に楽しい音楽生活をお約束します。ドライヤーで、ぜひ挑戦してみてください!

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