レゾナンス・チップ AT に新バリエーション “Lサイズ” を追加!

メルマガ先行予約中の新製品レゾナンス・チップATに、新しいバリエーション “Lサイズ” を追加します。明日発行予定のメルマガより、ご予約開始です。こちらは完成が早く、6月15日ごろには発送できる予定。

写真の左から2個の小さいサイズが、レゾナンス・チップ AT 基本セットの熱収縮チューブ。右端が電源ケーブル専用のXLサイズ。REQSTロゴが無いのが、Lサイズのサンプルです。製品版には、ちゃんとLサイズにもREQSTロゴが印刷されます。

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このLサイズ仕様、私が欲しかったんです(笑)。HDMIケーブルに試したかったのですが、Mサイズでは入らず、XLサイズだと大きすぎる。普通の2ピン電源プラグにも、Lサイズが良さそう。また、Lサイズなら、制振Yラグを装着したままスピーカーケーブルにも使えます。

Lサイズで注意するポイントは、ケーブルの直径が5mmくらい必要というところです。収縮前径24mm / 収縮後最小径8mm ですので、制振焼物と制振シールの高さを引いて、最小まで収縮したときにケーブルの直径が5mmないと、ガバガバになって固定できません。

ですので、電源プラグを通過できるからといって、平行線の細い電源ケーブルに試してみると、熱収縮チューブがユルユルでした。写真は制振焼物の位置を分かりやすいようにプラグに寄せてみましたが、熱収縮チューブが大きすぎるのが見えますでしょうか?

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ですので、ケーブルの直径が5mmくらいあるケーブルならOK。太めのHDMIケーブルなら6mmくらいでしたので、バッチリ使えそうです。ブルーレイレコーダーの電源ケーブルは細すぎるかも?着脱式なら本体側のメガネプラグから、Mサイズの熱収縮チューブが使えるかもしれません。

ちょっと特殊なLサイズのレゾナンス・チップ AT ですが、上手く使えるケーブルも多いと思い、レクストダイレクト限定アイテムとして追加しました。明日からの先行予約まで、もう少々お待ちください。

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R-Padがいよいよラスト1枚。次回ロット入荷は7月になってしまうかもしれませんので、お早めにご検討ください。


低音をガツンと聴くなら、このハイレゾ!
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レゾナンス・チップ AT はヒートガン必須!

昨日のブログで、「新ステレオディフューザーRSD-LK1は、スピーカー専用のグレードアップアイテムということでは、レクスト最後の作品になるかも」と書きました。

「RSD-LK1がレクスト最後の製品ですか?」

いえいえ、あくまでスピーカー専用アイテムの最終開発品になるかも? という意味であり、そのくらいの情熱でRSD-LK1を完成させたということです。

「スピーカーケーブルや制振Yラグはどうなるの?」

はっ・・・確かに。そんな宿題が私にはあったのでした。なかなか私は引退させてもらえそうにありませんね(笑)。すぐには宿題の答えは出そうにありませんが、引き続き頑張ります!

その自信作の新ステレオディフューザーRSD-LK1ですが、第2ロットがラスト1セットのみ!(5/30 19時現在) RSD-LK1第3ロットは2ヶ月待ちくらいになりそうですので、お急ぎください。


さて、もうひとつの新製品レゾナンス・チップ AT の出荷が近づいてきました。現在、その準備に大忙し。私もレゾナンス・チップ AT の完成が待ちきれません!

皆さん、ヒートガンの準備はお済みでしょうか? ドライヤーでは保護回路が働き、上手く収縮できません。レゾナンス・チップ AT の音質改善効果を聴いてしまうと、間違いなくどんどん増やしたくなるので、ヒートガンは必須です!

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ガンタイプよりも、軽くて安価でオススメのヒートガンがこちら。



レゾナンス・チップ ATの初回ロット好評につき 、早くも第2ロットの生産準備に入っております。初回ロットをご予約いただいている皆様、本当にありがとうございます。ご期待のはるか上を行くサウンドのレゾナンス・チップ AT です。完成までもう少々お待ちください。

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R-Padがいよいよ品切れとなりそうです。次回ロット入荷は7月になってしまうかもしれません。お早めにご検討ください。


低音をガツンと聴くなら、このハイレゾ!
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夢が叶う2つの自信作!

最近、自分の仕事における使命について考える機会がありました。良い音で、音楽がより人の心に届くようにする・・・これが私の夢です。

レクスト開発チームは、R-Padシリーズの成功から絶好調を維持しつつ、更に音楽好きの皆様へその技術で貢献できないかと、様々なアイデアを練ってきました。そして、完成させた2つの自信作が、レゾナンス・チップ AT と新ステレオディフューザーRSD-LK1です。

音楽はスピーカーで聴いてほしい。その想いは音楽制作側はもちろん、私達オーディオ・メーカーも強く想い、様々なアプローチを繰り返してきました。ですが、住宅事情や世の中の流れから、スピーカーで音を聴ける環境作りは困難になるばかり。実際、私自身も電車移動でのイヤホンリスニングは、音楽を楽しむ時間の多くを占めるようになりました。

しかし! イヤホンで聴く音楽は、薄く、固く、平面的。音楽が心に届くかと問われると、かなり心のアンテナを高くしないと、音楽のほうからは飛び込んできてくれません。この問題を、レクスト開発チームの技術でなんとかできないものか・・・。

そして、開発に成功したのが、レゾナンス・チップ AT。その音質改善効果は、開発に加わった私自身も想像していなかったほど、驚異的とも言える成果を叩き出しました。イヤホンが、レゾナンス・チップ AT で、動くリスニングルームになるのですから! イヤホンから飛び込んでくる音楽は、レゾナンス・チップ AT で濃く、柔らかく、立体的。そして何より、溢れんばかりの生命力!

イヤホン用に開発したレゾナンス・チップ AT ですが、その恩恵はケーブル全般に及びました。電源ケーブル、ラインケーブル、デジタルケーブルはもちろん、コンピューター系のUSBケーブルなどまで。特にACアダプターのケーブルなどは、今まで交換不可でしたので、レゾナンス・チップ AT のグレードアップは絶大です。

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そして、もうひとつの新製品、新ステレオディフューザーRSD-LK1。こちらは、レクスト開発チームが持つ全てのエネルギーを注ぎ、スピーカーで聴く音楽の頂点を目指しました。スピーカーリスニングの未来を見たかったのです。

新ステレオディフューザーRSD-LK1の効果は? と聴かれると、なかなか回答に困ります。こんな音は、今まで存在しないから。音像が両サイドに広がると言えば、確かにそう。前後の音が立体的になるのも魅力です。ですが、それがRDS-LK1の全てではなく、真実ではない。

単なる音が、生きた音になる瞬間を目撃する。ロボットの指がピアノの鍵盤を押したのと、ミュージシャンが魂を込めて演奏した一音との違い。生きた音が目の前に現れるのが、新ステレオディフューザーRSD-LK1の最大の魅力であり、醍醐味です。

この新ステレオディフューザーRSD-LK1は、スピーカー専用のグレードアップアイテムということでは、レクスト最後の作品になるかもしれないと考えています。この先、どのくらいの音楽好きがスピーカーで聴き続けられ、ここまでの技術を欲しているのか。そう考えると、新ステレオディフューザーRSD-LK1は最後になってもいいと思えるほど、情熱を傾け開発しましたし、群を抜いた完成度であり、大きな満足を持って喜んでいただける決定版となったと自負しております。

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個人的に特別な想いがある、レゾナンス・チップ AT と新ステレオディフューザーRSD-LK1。現在は、メルマガ先行予約中です。

レゾナンス・チップ AT は、いよいよ初回ロットが来週からお届けが始まります。新ステレオディフューザーRSD-LK1も、第2ロットが6月上旬にはお届けできそうです。私の夢である、「良い音で、音楽がより人の心に届くようにする」が、またひとつ叶いそうです!

レゾナンス・チップ AT の加工方法

メルマガ先行予約中の新製品レゾナンス・チップAT。いよいよ6月初旬の完成 & 発売開始が近づいてきました! 本日は、レゾナンス・チップ AT の加工方法をご紹介します。実際の作業は、写真で見るよりも超簡単ですよ〜。

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ケーブルの音楽信号の上流側、端子先端から22cmの位置に制振シールを貼り、その上に制振焼物を貼ります。

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AT専用熱収縮チューブのREQSTロゴマークが制振焼物の真上にくるよう、セロハンテープで仮固定します。

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ヒートガン(別売)を使用し、AT専用熱収縮チューブをREQSTロゴの無い裏面より加熱して仕上げます。

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REQSTロゴマークにセロハンテープを貼るのは、仮固定の効果に加え、REQSTロゴマークの収縮を遅らせてキレイに仕上がる効果があります。ニチバンのセロテープ推奨です。安価なセロハンテープの中には、もしかすると熱に弱いタイプがあるかもしれませんので、ご注意ください。ニチバンのセロテープなら、今のところ私は失敗なし!

私は、このヒートガンを使用しています。ピストル型よりも軽くてフットワークが良く、お気に入りです。家庭用ドライヤーですと熱収縮チューブが収縮しませんので、ヒートガンは必須!



さぁ、夢の音が飛び出すまで、あと約1週間。もう、ワクワクが止まりません!

デジタルケーブルにレゾナンス・チップATが効く!

メルマガ先行予約中の新製品レゾナンス・チップAT。いよいよ6月初旬の完成 & 発売開始が近づいてきました! 本日は、デジタルケーブル系に試してみましたので、レビューします。

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【レクストUSBケーブル】
意外とお問い合わせが多かった、レクストUSBケーブル。最大の問題点は、R-Padを固定するためのスライダーに、収縮させていない熱収縮チューブを使用していること。ヒートガンでレゾナンス・チップATを加熱した際に、スライダーも収縮してしまい動かなくなる恐れがあります。

レクストUSBケーブルのように50cmより短いケーブルの場合、レゾナンス・チップATの取り付け位置の指定『上流から22cm』はなくなり、どこに装着してもOKです。そこで、スライダーより最も遠い、USBメモリ側にレゾナンス・チップATを取り付けてみました。写真をご参照ください。

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素晴らしい! レゾナンス・チップATは、レクストUSBケーブルに必須です。更にアナログ感のある分厚く温かみあるサウンドになり、音圧過多の音源がほぐれて楽しく聴けるようにグレードアップしました。レゾナンス・チップATをUSBケーブルから撤去すると、ライブの席が最前列から最後尾になったようなガッカリ感が・・・。

レクストUSBケーブルはもちろん、オーディオシステムに組み込まれた一般のUSBケーブルにも、レゾナンス・チップATは大活躍します!

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【光デジタルケーブル】
こちらも、お客様からお問い合わせがあったので実験しました。AT専用熱収縮チューブは、小サイズでは光プラグを通過できず、中サイズを使用します。レゾナンス・チップATの標準セットには、小サイズ×2個と中サイズ×1個の専用熱収縮チューブが入っていますので、安心です。

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比較対象は、リファレンスの同軸デジタルケーブルのZ-DTC01W。ノーマルの光デジタルケーブルZ-OPT01ですと、残念ながらリファレンスの同軸デジタルに敵いません。光ケーブルは、音のスピードが遅く感じ、音像は遠く、音楽エネルギーも低い。

その光ケーブルにレゾナンス・チップATを装着すると、なんと同軸デジタルと同等になるのです! 若干、同軸デジタルが優位ですが、切り替え試聴するから気付くレベルであり、ほぼ同じ気持ちで音楽が楽しめるレベルにまで、光ケーブルがグレードアップしました。こんな体験は私も初めて。同軸デジタルは、レゾナンス・チップ・コネクトやケーブル・ブレスレット、しかもR-Pad-ezまでフル装備しているのに、ほぼ互角に光ケーブルで音楽が楽しめるなんて!

レゾナンス・チップATを装着すれば、光ケーブルがメインシステムに使えるほどの戦力になります。機器とアース接続されないというメリットがありますので、光ケーブルがレゾナンス・チップATで面白くなりそうな予感です。

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【同軸デジタルケーブル】
最後にリファレンスの同軸デジタルケーブルZ-DTC01Wに試しました。極太プラグキャップにレゾナンス・チップ・コネクトを装着したままでも、AT専用熱収縮チューブ(中)なら、そのまま通すことができます。

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AT専用熱収縮チューブは、非常に収縮率が高いので、RCAケーブルだけでなく、細いデジタルケーブルまで使えます。もちろん、特殊チューニングをレクストで施したAT専用音質を持つ熱収縮チューブですから、他の市販熱収縮チューブは使えませんのでご注意ください。

少し制振焼物と熱収縮チューブの位置が左右でズレましたが、気にしなくてOK。レゾナンス・チップATの音質的には全く問題ありませんので、そのままで問題ありません。

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音楽の躍動感が猛烈にアップ! 音がリスナー側へ飛び出してくるようです。音楽エネルギーのアップがレゾナンス・チップAT共通の音質向上と言えます。

ではUSBケーブルとデジタルケーブルで同じ効果なのかというと、少し違う。同軸デジタルでは、解像度の高さや音の立体感に強い魅力を感じます。CD音源がハイレゾ音源になったというか・・・いや、それ以上の印象です。USBケーブルは、どちらかというとアナログ録音のような滑らかさや分厚さ、優しさといった向上でした。

つまり、そのケーブルの持つ特長を、そのままに音楽エネルギーがアップしていると感じます。ああぁ、早く両方のケーブルにレゾナンス・チップATを装着したコンビネーションで聴いてみたい!

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デジタルケーブルは、理論的には音質は変わらない“はず”。ですが眼の前には、実際にレゾナンス・チップATによる音質向上したステージが展開している。私は音の専門家として、責任を持ってレビューしました。信じられないかもしれませんが、ぜひレゾナンス・チップATで挑戦してみてください。

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本日はメルマガを発行しました。

レゾナンス・チップATと新ステレオディフューザーRSD-LK1のメルマガ先行予約中です!

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新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビュー その3

レクストダイレクトに、新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビューが届きました。旧ステレオディフューザーとのコンビネーションの詳細も。ありがとうございます!

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Marcoa ID:269262 投稿日:2018/05/22

『穏やかな音楽空間』

製品の写真が公開される前から、予約購入をしました。というのも、旧ステレオディフューザー「RSD-HM1」の効果が素晴らしかったことに他なりません。

初見、何じゃこりゃ!?な外観(^^ 鈍い光沢の金属の塊。ずっしり重く、設置面の頂面は指で触ると、ケガをしそうな位鋭いです。が、親指ほどの小ささなので、セッティングはし易いです。

こんな小さな金属の塊で、本当に音が変化するのか...!?
期待と不安を抱きつつ、試聴を開始。

RSD-LK1単独と、RSD-HM1を併用したものをレビューします。


■RSD-LK1 単独

音出しすぐに感じたのは、本体のエッジの効いた見た目と反した穏やかな空間が眼前に展開。音の角が取れて丸くなった...という表現とは違いますが、穏やかなのに芯が通った力強さがあって、音楽の細部まで見渡せる...といった印象です。


■RSD-HM1 併用

RSD-LK1単独では、RSD-HM1で感じた、ボーカルの情感や音楽の熱気のような表現があまり感じられなかったのですが、旧ディフューザーとの併用では流石!としか言いようがありません。両者の美味しいところを、良い塩梅で表現できているというのは凄いですね。陳腐な表現で恐縮ですが、聴く気もなかった音源を聴き直したくなります。


私はアニソンや声優関連の音源をよく聴くのですが、打ち込み系の音源が中心で、オーディオ的につまらないものが多い中、このRSD-LK1は、そんな音源にも隔たり無く寄り添うものと確信しております。美しい天使の様な声優の歌声を聴いてしまったら、絶対外せないマストアイテムとなることでしょう。


個人的には、予備にもう1セット欲しい!と思わせる程の製品であると同時に、あまり人に教えたくない製品でもあります。


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打ち込み系、声優さん、アニソン。どれも素晴らしい音楽ではないですか! クラシックとジャズだけがオーディオではありません。ですが、確かに音圧をギリギリにまでアップさせた音楽は、オーディオ機器が苦手としていた音源であることには間違いなし。レクストも15年くらい前は、非常に再生に苦労していました。

オーディオの真の上位互換性とは何か。好きな音楽を少しでも良い音で聴きたいというのが、オーディオを始めたキッカケではなかったのか。いつの間に、優秀録音や拍手や食器の音だけを聞くようになったのだろう・・・。

そんな全てを吹き飛ばしてくれるような音質向上アイテムが、新ステレオディフューザーRSD-LK1です。過剰音圧は ほどけるように解放され、天使の歌声が聴こえてくる。素晴らしいです!

レゾナンス・チップATのiphone純正イヤホン比較試聴

本日はiphone純正イヤホンを2つ用意し、レゾナンス・チップATの比較試聴を行いました。

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いやはや、もはや別のイヤホンと思えるくらい音質向上しています。これは音質変化ではなく、確実に音質向上と言い切れる違い。この音が純正イヤホンで実現していたなら、これほどグレードアップ型イヤホンのブームは起こらなかったでしょう。

レクストのスピーカーを聴いているのと同じ気持ちで、iphone純正イヤホンが楽しめるなんて! 少なくとも、私は旅に出るとき、このレゾナンス・チップAT装着の純正イヤホンで出かけます。SHUREやWoodイヤホンの出番は無くなりそうです。

さて、そのレゾナンス・チップAT。本日、最新の納期が届きました。当初は5月下旬の完成をご案内しておりましたが、6月2日にレクスト葉山に届きます。ですので、翌週の6月4日からの順次発送となりそうです。少し遅れてしまい、申し訳ございません。

レゾナンス・チップAT、凄いアイテムが完成したものです。驚きの音まで、もう少々お待ちください。

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新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビュー その2

続々と新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビューがレクストダイレクトに届いております。驚いていただけ、そして良いサウンドが飛び出し、私も嬉しいです。ありがとうございます!

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さくらもち ID:268969 投稿日:2018/05/19

理由が分かりませんが…
より自然になり、とてもスピーカーから出ている音とは思えません。

通常のレクスト製品と比較すると、割高の印象でしたが、質感と音質向上を考えると、非常に満足度は高いと思います。

というか、設置後に曲を聞いていると、ホント幸せで気分が良くて、思わず笑顔になってしまいます。

オーディオボードに接触させて設置しただけなんですけどね…

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chacha ID:268957 投稿日:2018/05/19

設置後3日が過ぎ。。。

凄いな〜〜まるで別録音のアルバムを聴いているようです。録音にもよりますが、山下達郎のartisan、ボーカルの定位が揺るぎなく左右の音像が広がり今まで聴こえていなかった楽器の旋律が聴こえます。

ボキャブラリーが足らないのが辛く、この状況を上手く表現できていませんが、圧倒的な音楽のシャワーと確かな技術の信頼。

オーディオルームから出られなくなりそうです。


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私がRSD-LK1の原理を上手く説明できていないのがもどかしいのです。要はステレオ方式の空間合成の相殺現象をコントロールし、音楽情報の損失を無くすという感じなんですが・・・もっとわかりやすく説明できるよう努力しますね。

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新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビュー

早くも、新ステレオディフューザーRSD-LK1のレビューがレクストダイレクトに届きました。スピーカーはWilsonAudio SYSTEM5.1。果たして、RSD-LK1の効果とは!

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chacha 投稿日:2018/05/17

『何が起きているの?』

今まの感じは、coolでキレのいい音でしたが、ディフューザ設置後なぜか妙に艶かしく聴こえます。かってフォープレイがこんなに艶かしく聴こえたことはありません。「パイプの煙」の佐藤正美さんのギターが。。。目の前で演奏しているようで、思わずウルっと来てしまいました。大好きなアーティストさんでした。何が起きているのか理解できませんが、もう戻れねいですね。凄いです。


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スピーカーの足に少しだけしか触れないのを心配されていましたが、RSD-LK1はスピーカーを制振するのではないので、これでOK。ご安心ください。


さて本日はメルマガを発行しました。

タイトルは『新ステレオディフューザー & レゾナンス・チップATは、オーディオを超える!』です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

新ステレオディフューザーRSD-LK1の接地方法

メルマガ先行予約中の新製品、ステレオディフューザーRSD-LK1。早速、初回ロットが届いた皆様から質問が入り始めました。

接地で悩まれる点は共通しており、「スピーカーとRSD-LK1の接地面が少ないけれど、大丈夫?」というものです。

RSD-LK1はスピーカーに接触させて接地します。この意味は、あくまでスピーカーからの振動フィードバック情報を少しだけもらうという役割です。接触面は少なくてかまいません。基本的に、RSD-LK1は床に置くだけで効果を発揮するというポイントが、私の説明ではうまく伝わらなかったようで、申し訳ございません。

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それでも、驚きのメールも届き始めております。分からないことは、どんどんお問合せください。すぐに解決できますので、ご安心ください。

新ステレオディフューザー、初回ロット発送完了!

メルマガ先行予約中の新製品、ステレオディフューザーRSD-LK1。予約完売しておりました初回ロットの発送を、本日完了しました。金属加工の遅れで長くお待たせしてしまい、本当に申し訳ございません。お待たせしていた間に大きく膨らんだであろうご期待以上に、喜んでいただける新ステレオディフューザーが完成しました。RSD-LK1の初回ロットユーザーの皆様、一番最初に驚いてください!

RSD-LK1の設置方法は説明書に書きましたが、スピーカーの種類やお部屋の環境によっては、この説明書通りにステレオディフューザーを設置できない場合もあろうかと思います。個別にご相談を承りますので、お気軽にお問い合わせください。

それにしても、こんな小さな金属の塊が、まさかここまでの音質グレードアップを巻き起こすとは! 発送作業中もBGMとして小音量で鳴らしていたのですが、全く今までの音と違うのに、何度ハッとさせられたことか。生々しい音・・・う〜ん、少し違うな。音が生きている。そんな感じなんです。

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写真で、RSD-LK1が見えますでしょうか? スピーカースタンド底板にちょこんと寄り添う小さな金属片がRSD-LK1です。真鍮の無垢材ですから持つとズシリときますが、何と言っても小さい! 届いた初回ロットご予約の皆様は、まず小ささに驚き、「こんなちっちゃなもので音が変わるわけは・・・騙されたか(笑)?」と思うことでしょう。

でも、RSD-LK1を設置すれば、あとは夢の音楽世界。今から愛聴盤をズラリと用意しておいてください。全部聴き直したくなりますよ、きっと。

私の使命は、このRSD-LK1の素晴らしさを広めることです。貸出試聴品も近々準備しますし、その魅力をどんどん発信していきます。どうぞお楽しみに!

新ステレオディフューザーRSD-LK1、初回レビュー!

メルマガ先行予約中の新製品、ステレオディフューザーRSD-LK1が無事に完成しました!

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実は、上の写真は制振焼物が見えるよう撮影しましたが、本来こちらは裏面。実際は、こんな感じで使用します。

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スピーカーやスピーカースタンド底板に接触するよう、RSD-LK1を左右に設置します。置き方は、様々な環境を想定して説明書に書きます。特殊なセッティング例にも対応できますので、どうぞご安心ください。

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さて、肝心の音変化です。いや〜、素晴らしかった! 興奮してレビューが長くなりそうですので、お時間のあるときにでも、ゆっくり読んでいただけると嬉しいです。

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完成したRSD-LK1を設置した直後のファーストインプレッションは、「左右の音像がパッと広がった!」という驚きでした。

もともと、この新型ステレオディフューザーは、ステレオ合成における左右の壁を取り除くというアイデアから開発がスタートしているので、当然の結果といえば当然。それにしても、これは効果の度が過ぎる。パッと左右にステージが広がったのですから、初体験の私は驚いたのなんの。逆に「こんなに広がったら、中央の音が薄くなるのでは?」と不安になるほど。

次に感じたのは、「目の前に広がる音の空間が、なんだか優しい?」という不思議な感覚。はっきり言って、最初は何が起こっているのか理解できませんでした。

とりあえず分からないんだから、一旦はRSD-LK1を撤去して、元の音に戻してみました。撤去して再試聴した瞬間、全て理解できたのです。目の前にあるのは、なんとも弱々しい音空間。狭く、生気が無い・・・。

そうか! 音が生きているか、生きていないか。その違いを私は聴いていたのでした。優しい空間に感じたのは、優しい音楽を聴いていたから。優しい音楽に生命が与えられた結果、目の前に優しい空間が広がったのでした。RSD-LK1を撤去すると、まるで音楽の幽霊を聴いているよう。

RSD-LK1を再び設置。さっきの感動がすぐに蘇ると思いきや、どうも効果が100%になるには、2分から3分くらいは必要なようです。数分であの音が蘇ってくれるなら、喜んで待ちます。

RSD-LK1が本領を発揮すると、「そうそう、これこれ!」、 音の産毛まで見えるような、この感覚。エンジニアが、アーティストが記録したかったのは、この音だと断言できる。

もう一度RSD-LK1を外してみると・・・「これは古いステレオ合成だ!」と確信しました。ミックスやマスタリングではなく、オーディオ装置の再現として古い。そんな印象です。というより、RSD-LK1の音が未来過ぎるとも言えます。

RSD-LK1のグレードアップ効果により、特にピアノの音が深くリアル。もう従来のオーディオのピアノとは全く異なります。そして、どんなジャンルの音楽にも言える変化ですが、空間が広く感じられ、音の細部までが見える。それでいて、濃く力強く、生命力を感じるサウンド。

私はもう、RSD-LK1の有無を比較試聴したくありません。だって、この音が一瞬でも無くなるのに耐えられないから。あぁ、この音で大好きな音楽をず〜っと聴いていたい。心の底からそう思いました。

スピーカーで音楽を聴いている人は幸せです。RSD-LK1のこの恩恵が受けられるのは、スピーカー再生のみ。イヤホン/ヘッドホンではRSD-LK1は使えないのですから。音楽好きでスピーカーで聴いている人には、絶対にRSD-LK1を手に入れてほしい。

いかがでしたでしょうか。RSD-LK1のファーストインプレッション。RSD-LK1、自信を持ってお薦めします。

RSD-LK1の初回ロットは既に予約完売。現在、6月上旬完成予定の第2ロットをメルマガ先行予約中です。生産数が少ないので、お急ぎください!

レゾナンス・チップAT先行予約のメルマガを発行しました!

メルマガ先行予約中の新製品レゾナンス・チップAT。まだ2個しか手元にありません。今日は電源ケーブルに試す予定だったのですが、ラインケーブルがあまりに良かったので、もう少し聴くことに(笑)。

赤丸印がレゾナンス・チップATです。

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まさかこんな小さなモノで、オーディオの歴史が変わるサウンドが飛び出すとは!

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本日はメルマガを発行しました。

タイトルは『聴いた! 新製品 レゾナンス・チップ AT は想像を遥かに超える !!』です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

夢のケーブルになる? すごいぞ、レゾナンス・チップAT!

メルマガ先行予約中の新製品レゾナンス・チップAT。その主要パーツである制振焼物が、まだ2個しか完成していませんので、今日はラインケーブルに試してみました。

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「10年後のレクストケーブルが、タイムマシンでやってきたみたいな音だ・・・」

これはもう、ケーブル革命・・・いや、そんな安直なレビューで良いものか。とにかく、驚きすぎて言葉になりません。

レゾナンス・チップAT付のケーブルを聴くと、イヤホンもラインケーブルも同様に感じたのが、ケーブルにあった何らかのリミッターが解放されたようなサウンドです。とにかく、レゾナンス・チップATのデメリットはゼロ。

車に例えるなら、いったい何キロまでスピードが上がるのかわからないくらい、いつまでたってもグングン加速していく。自分の運転能力をはるかに超えたところまで、最高速度を出し続けられる。そんな快感があります。

明日はこの2個の制振焼物をバラして、今度は電源ケーブルの実験です。どこまで鳴ってくれるのか楽しみ〜。

とにかく今日の感想は、「しまった、レゾナンス・チップATの価格設定を安くしすぎたか・・・」でした(笑)。

リケーブルを超える? レゾナンス・チップAT発動!

やっと完成した超小型制振焼物。既に仕上がっていた小型制振シールと音響用熱収縮チューブと合わせて、いよいよレゾナンス・チップATが完成しました!

早速、iPhoneの純正イヤホンにレゾナンス・チップATを取り付け試聴してみました。熱収縮チューブのREQSTロゴのデザインが、チューブを加熱すると横長になってしまうのは想定外(笑)。まぁ横長ロゴでも音質に関係ないので、見た目はお許しを。

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いやはや、凄いのなんのって! もちろんiPhone純正イヤホンはケーブルを取り替えることはできないのですが、私の経験から判断して、いやいや誰が聴いたって、こんな音質向上はリケーブルだけでは決して得られません。iPhone純正イヤホンが高級イヤホンに大変身・・・う〜ん、というより高級イヤホンを超えているかも!

真剣に比較試聴しなくても、明らかに音が良くなっている。明白なのは低音。パンチのある音源なら、もはや音割れしそうな勢いでボトムがズドン! とキテます。

いや〜、我ながら驚きました。レゾナンス・チップAT大成功です!

新製品レゾナンス・チップAT!

GWはいかがでしたでしょうか? 私は食べて飲んで、楽しく明るい大満足の連休でした。エネルギー充電完璧ですので、今日からまたフルスロットルで頑張ります。いただいたメールのお返事、順番にお送りしておりますので、もう少々お待ちください。

さて、メルマガ先行予約を開始いたしました、新製品レゾナンス・チップAT。その制振焼物が2個だけ先に完成しました。今日は時間切れで試せませんでしたが、明日には聴いてみたいと思います。

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