上原ひろみさんと

本日8/30は、これから上原ひろみさんとお仕事です。

上原ひろみさんのアルバムジャケットには、アンソニージャクソン氏の使用機材クレジットで“Cables by REQST JAPAN”と書いてあるのですが、実際に上原さんとお話しするのは初めて。楽屋では何度もすれ違っているのですけど、向こうは覚えていないでしょうね〜。

上原ひろみさんの新譜インタビューです。どうぞお楽しみに!

R-Pad-ezのバスレフダクトへの効果!

メルマガ先行販売中のR-Padの小型バリエーションであるR-Pad-ez。果たしてバスレフダクトに効くのか? R-Pad-ez初回ロットご購入のお客様より、ご感想がとどきました! 試したスピーカーは、WILSON AUDIO : System 5.1です。ありがとうございます。

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バスレフポートに対して色々試していますが、今の所、Sytem 5.1のPUPPYのバスレフポートには少し曲げたR-Padを、R-Pad-ezをWATTのポートに設置した状態が好みの音質になります。切れの良い低音の量が増えたように感じます。

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(埼玉県 I様)


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バスレフダクトで音を変化させようとすると、普通はR-Pad-ezのような小さな物体では音は変わらず、タオルなどを突っ込むくらいの大技が必要となります。しかし、R-Pad-ezは、バスレフダクトの障害物として機能するのではありません。あくまで、R-Pad-ezの仮想重量アップという制振効果が、バスレフダクトに効くのです。

切れの良い低音と、豊かな低音の量。つまり低音の質と量の向上が両立するのが、R-Pad-ezのバスレフダクトへの効果のようです。

私も、次の日曜は楽器イベントですから、ベースアンプのスピーカーキャビネットのバスレフダクトにR-Pad-ezを試してみようと思っています。楽しみ〜♪

新型電源ケーブル Z-PRC01Sのご感想 その2

メルマガ先行販売中の新型電源ケーブル Z-PRC01S、大好評です。ご購入のお客様より、ご感想がとどきました! ありがとうございます。

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購入までに時間が掛かったZ-PRC01Sですが、30分聴いただけでその性能のもの凄さがわかりました。

こんな電源ケーブル初めてという意味が大納得です。

今まではひとつの電力を、ボーカル、ギター、ピアノ、ベース、ドラム、ストリングスで分けあっていたのが(オーディオなんで当たり前ですが)、Z-PRC01Sに交換すると、ボーカルはボーカル専用、ギターはギター専用と、それぞれ専用の電源で演奏しているように変わります。

つまり100のエネルギーを5つのパートで分けあっていたとすると、単純計算で20づつのエネルギーになっていたのが、ひとつのパートで限りなく100に近いエネルギーで演奏しているという、実際に聴いてみないと絶対信じられないような音楽再生です。

トランスポートのケーブルを1本変更しただけなのに!

タイミングもひとつのケーブルに束縛されていたのが、それぞれの演奏者に任せられるように変化するので、音場の広がり、抑揚が桁違いです。あっ、オーディオが生演奏に近くなるってこういう事ですかね。

ラインケーブルまだ変えてないんですが、電源ケーブル1本の変更だけでも凄い事になっちゃいました。

REQST新製品群、恐るべしですね。
少しずつまた購入したいので、継続生産よろしくお願いします。

ありがとうございました。

(石川県 T様)


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私はZ-PRC01Sの感想を伝えるべく、ご予約の皆様の返信メールに、こう書きました。

「音質向上の変化量で言えば、電源ケーブルという範疇を超えています。

高音や低音といった大雑把な仕分けではなく、ピアノは豊潤になり シンバルは切れ味が良くなるといった、各楽器ごとに音質向上のニュアンスが異なるという、従来に無い不思議な感触があります。」

全く同じご感想を、「それぞれ専用の電源で演奏しているように変わります。」と感じ取っていただけたのは、開発に関わった者として嬉しい限りです!

新電源ケーブル、メルマガ先行予約だけで、第3ロットもまた在庫が一桁となり、少なくなってきました。供給が安定しましたら一般発売に切り替えますので、正式発番までもう少々お待ちください。

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レクスト葉山試聴ルームに初のお客様! その3

前回のブログの続き、私の試聴解説編です。

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それでは、グレードアップ順に解説していきます。


1. R-PadをRKSTスタンドの支柱足元に
2. R-PadをスピーカーSH-EP7のダクトに

R-Padのグレードアップ最大の特長は、R-Pad数を増やしていってくと、掛け算で音が良くなっていくことです。今までのオーディオアクセサリーは、増やすと必ず音の癖が出るものでした。R-Padとて無限ではないですが、10数枚までは連続して音が向上します。

とはいえ、やみくもにR-Padを置いてはいけません。ある程度狙いをつけ、R-Padで攻めていきます。

1番と2番は、スピーカーのグレードアップが目的です。どちらも低域に効く印象。スピーカーSH-EP7は箱のサイズが小さいので、低音の量感はさすがに大型スピーカーのようにはいきません。しかし、この1番と2番のR-Padでその不満は解消。8畳くらいまでの部屋なら、これ以上の低音は逆に邪魔になるくらい、ズドンと鳴ってくれます。これでスピーカーの鳴りは大満足です!


3. RCAケーブルを、Z-LNC01WからZ-LNC01Sに変更

このRCAケーブル変更後のサウンドは、もうミラクル。Z-LNC01Sが異常なまでの高音質と言うべきでしょう。こんなサウンド、RCAケーブル交換だけで出るとは、私も想像していませんでした。

例えるなら、他のRCAケーブルが曇っているというより、こんな澄み切った青空があることを私たちが知らなかっただけ。曇り空の違いを今まで論議していただけだったのです。この青空を見てしまうと、曇り空への興味は無くなります。そのくらいZ-LNC01S導入後のサウンドは、圧倒的と言えるでしょう。


4. R-Pad-ezをスピーカーターミナル端子に

R-Pad-ezの初級編ともいうべきポイント。R-Pad-ezのデモとして第一段階で披露しました。まさに納得の音質向上。音楽を見ている窓がピッカピカになります。


5. R-Pad-ezをデジタルケーブルのプラグ上に

ですが、一番驚いてもらおうと、R-Pad-ezの真のポイントは最後にとっておきました。私のイタズラ心からです。

このR-Pad-ezをデジタルケーブルのプラグ上に置いたときの音変化・・・どう例えましょうか。今まで、この感じの音質向上は例が無い。少なくとも、私がこの仕事を初めて20年、出会ったことのないグレードアップです。

音楽好きなら、なんとしても導入していただきたいR-Pad-ezの新ポイント。今まで聴いてきた愛聴盤の印象が、ガラリと変わること間違いなし。さて、どうやったら全ての音楽好きの皆様に、この魅力が伝えられますでしょうか!

使いこなしにコツがありまして、R-Pad-ezを必ず写真通りに置いてください。R-Pad-ezは正方形でないことが、逆に魅力ある音質変化を生むようです。裏表や左右で制振効果が変化するので、注意してください。プラグ部分のみに置くのがポイントです。

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まだまだ謎多き制振アイテムですが、R-Pad-ezでしか味わえないサウンドに、まずはひとつ出会えました!

レクスト葉山試聴ルームに初のお客様! その2

前回のブログの続き、私の解説編です。

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レクスト葉山試聴ルームのサウンド、ときどき夢じゃないかと思います。こんな音が、オーディオから鳴るとは、特に音楽を仕事にしているだけに信じられないのです。何か強烈な自己暗示にでもかかっていて、夢の音を聴いているのではないかと・・・笑。

初のお客様をレクスト葉山試聴ルームに迎え、このサウンドが夢ではなかったと確認できました。いやはや、当たり前な話なのですけど、意外と自分では大発見でした。

順を追ってR-PadやR-Pad-ez、新ケーブルの効果を確認していく試聴でしたので、最初はビフォー状態から音楽を聴いていくわけです。ここではお客様の音源を使っての試聴。私はすっかりビフォー状態での試聴ということを忘れ、ただ単に「なんだか、あんまり音が良くない音質の音源を試聴に使うんだな〜」なんて思ってしまいました。

ココ、ポイントです。順にR-Padや新ケーブルを試す前の状態で、知らない音源の音質があまり良くないと感じる。ということは、最高音質のフル装備状態に慣れてしまうと、初めて聴く音源が、ここまで低い評価になってしまう。これ、意外と大問題なんです。

それに気付かず、お客様との試聴はスタートしました。順を追って、この後は音質向上していき、最後にはどうなったのか? 次回のブログでは、私の試聴記を書いていきます。

レクスト葉山試聴ルームに初のお客様!

長い夏休みが終わりました。皆さんは、いかがでしたでしょうか?

私はしばらく音楽から離れ、ゆっくりと耳と心を休める休日に。とはいえ、1日だけはオーディオな日がありました。

東京都のN様は、ときどきイベントのお手伝いをお願いしているくらい、古くからのお客様。そのN様が、レクスト葉山試聴ルームへ遊びに来られました。

普段はお客様には非公開のレクスト葉山試聴ルーム。顔馴染みのN様ということと、このところの尋常じゃない音質向上っぷりに嬉しくなり、レクスト葉山試聴ルームの腕試しにと、初めてとなるお客様をお招きしたという次第です。

まずはN様のご感想を。

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葉山試聴室の感想です。


1. R-PadをRKSTスタンドの支柱足元に
2. R-PadをスピーカーSH-EP7のダクトに
3. RCAケーブルを、Z-LNC01WからZ-LNC01Sに変更
4. R-Pad-ezをスピーカーターミナル端子に
5. R-Pad-ezをデジタルケーブルのプラグ上に


この過程でグレードアップの確認していきました。
それぞれの感想です。


1. モリッとパワフルに変わる。
2. SH-EP7の枠外の音の広がり、量感が満たされる感じ。


ここまでもミラクルを感じました。ですがまだまだミラクルは続きます!


3. Z-LNC01Sケーブルを導入。今まで聞いていた音がくすんでいたの? と思うくらい、バッと音像が晴れるという感じでしょうか!

4 & 5. R-Pad-ezの効果を初めて実際に聞いて、また新しい景色が見えてきました! 印象としてはより滑らか、パワフル、情感がこもった音になっていく感じ。


目の前で演奏が実演されている!!
興奮をもって、全てのグレードアップ完了後は聞きほれてました!

電気的なしがらみがほどけていく様子をしっかり感じたし、いい演奏やいい音源から届く強さが、確実に大きくなっています。

素晴らしい試聴体験ありがとうございました!

(東京都 N様)


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私にとっても、非常に楽しく興味深い試聴でした。特に、最新の5番は、もはや普通の驚きではありません。私も解説を書きますので、明日のブログをお楽しみに!

新製品R-Pad-ezの比較試聴動画!

本日のブログは、8/10発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の小型バリエーションとなる、新製品R-Pad-ez。本日は、そのR-Pad-ezの比較試聴動画です。

R-Pad-ezは3枚使用しました。まずは、左右スピーカーのターミナル部。スピーカーターミナルのネジ部にR-Pad-ezを置きます。このR-Pad-ez×2枚で、スピーカーターミナルを仮想重量アップする作戦です。

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もうひとつのR-Pad-ezは、デジタルケーブルのプラグに置きます。ここは私が超お気に入りのポイント!

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ビフォー動画は、R-Pad-ez無しです。アフター動画は、R-Pad-ez×3枚を一気に置きました。

いつも通り、セッティング、ボリューム位置など、他の条件は全て共通で、収録後の音声加工などは一切行っておりません。ぜひ比較に挑戦してみてください!


↓ ビフォー動画:R-Pad-ez無し



↓ アフター動画:R-Pad-ez×3枚を使用



R-Pad-ezの凄いところは、数えきれないほど聴き続けた試聴曲が、初めて遭遇するサウンドで鳴ること。この動画の曲、私の作品なので、それこそ隅から隅まで知っていると思っていましたが・・・。まさか、こんな細かな音が隠されていたとは!

分かりやすいところでは、エレキバイオリンを比較してみてください。R-Pad-ez設置のほうが、バイオン成分が豊かで、良い意味でザラザラした音色に感じると思います。そうなんです、このときのエレキバイオリン、ザラザラというかトゲトゲというか、結構な激しい倍音成分がある音色で演奏されました。それが、初めてオーディオから聴こえてきたのです!

次に、ドラムのハイハットに注目してください。今までの音は、オーディオ的なハイハットの音。R-Pad-ezを乗せると、スティックという木材と、シンバルという真鍮がヒットして鳴っているチキチキというハイハットを刻む音色が感じられる! もちろん、R-Pad-ez有のこのサウンドが正解なのは、ドラム演奏の映像を思い浮かべれば、誰もが分かることでしょう。

これは一例で、R-Pad-ezは本当に音楽の細部まで描き出す能力を秘めています。これはR-Padに続く大発明!

R-Pad-ezは、第2ロット×50枚をメルマガ先行予約中です。ぜひご検討ください。

元祖R-Padは、販売総数が1000枚を超えました。それを記念しレクストダイレクトでは通常9,720円のところ、720円引きの特価9,000円で販売中です。この機会にぜひ、R-Padのグレードアップを手に入れてください!

Amazon店では9,720円の販売ですが、レクスト夏季休業中もAmaoznプライムで即納です。お急ぎの方は、Amaoznで!

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R-Pad-ez、初回ロットご予約分 発送

本日、R-Pad-ezの初回ロットご予約分を全て発送いたしました。到着までもう少々お待ちください。

R-Pad-ez、ぜひバスレフダクトに試していただきたいです。DAコンバーターをお使いの方は、デジタルケーブルのプラグは、必ず聴いてみてください。ご感想楽しみにしております!

明日は、新RCAケーブルZ-LNC01S第2ロットご予約分を発送いたします。なんとかお盆休み前に間に合いました!どうぞご期待ください!

R-Pad-ezの新ポイント発見!

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の小型バリエーションとなる、新製品R-Pad-ez。さあ本日から初回ロットご予約の皆様に出荷開始・・・と思ったら、私の痛恨のミスが発覚。パソコン・プリンターのインクが無くなり、印字ができなくなったのでした。もちろんインクはストックしておいたのですが、あると思っていたブラックが無い。他の色はあるのに・・・ショック・・・。

葉山で仕事するにあたり、一番注意していたのがプリンターのインク。軽井沢はホームセンターがあるので緊急購入が可能なのですが、葉山では入手困難。常にストックしておいたのですが、何か手違いがあったようで。完全に私のミスです。明日にはインクが入手できますので、発送までもう一日だけ猶予をいただけますよう、お願いいたします。

その代わりといってはなんですが、R-Pad-ezの新ポイントを発見しました!

R-Pad-ezは仮想重量アップの効果と想定して、乗せるポイントを探すのがコツ。「どこを重たくすれば、音が良くなるかな〜」と想像し、R-Pad-ezを置いていきます。R-Pad-ezを撤去すれば元の音質に戻りますし、何度でも試せますから、適当にどんどん置いていけば良いのです。

今回の新ポイントは、ケーブルのプラグの上!

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特に驚いたのは、このデジタルケーブル。錯覚ではないかと思ったくらい、音質が大幅に向上しました。

馴染みの試聴音源から、とんでもなく細かい余韻が感じられます。知らない余韻です。ですが、重要な余韻。解像度がアップした場合によく似ているのですが、解像度アップ特有の音が薄くなるという現象は皆無で、逆に音の色合いは濃く感じるんです。

この変化、経験があります。思い出しました。コレ、16bitのデータと24bitデータの違いに良く似ています。

普通のCD規格音源が、アップサンプリングとは異なる手法で、マスター音源の24bitを聴いているような嬉しい錯覚。デジタルケーブルの上流側プラグを仮想重量アップするだけで、なぜこんなことになるか、変わらないはずのデジタルデータなのに、どうして音質向上するかは謎ですが、これは元には戻れません! 私はブラインドで当てられる自信があるくらい、明らかに音質向上しています。

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デジタルケーブルのプラグ部は1個なので、R-Pad-ezを安定して置くのが最大の問題点。これは、Z-DTC01Wなら解決可能です。極太プラグを横向きにしてください。そうすればR-Pad-ezを置けます。

祝杯級の新ポイントです。DAコンバーターを使っている人なら、何よりも先に試してほしいところ。明後日、R-Pad-ezが届く皆様は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

もちろんラインケーブルにも有効。こちらは、昨日のブログで紹介したスピーカーターミナルとよく似た変化で、窓ガラスがピッカピカになるグレードアップです。

ラインケーブルにR-Pad-ezを乗せるときにお得なのは、左右の2本のケーブルを、1枚のR-Pad-ezで制振できるケースが多いということ。こちらもぜひ!

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新製品R-Pad-ez 完成!

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の小型バリエーションとなる、新製品R-Pad-ezの製品版が本日完成しました!

早速、スピーカーのターミナルに乗せて試聴。左右のスピーカーターミナルですので、R-Pad-ez×2枚を使用しました。

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このポイント、試作のR-Pad-ezでも聴き続けてテストしていますので、今更ビックリすることはありません。しかし! 製品版R-Pad-ezは、全く異次元の音楽世界を見せてくれました。驚きです!

試作R-Pad-ezは効果70%と想定していましたが、もしかするとそこまで到達していなかったかも。いや、というより残り30%が重要な鍵を握っていたと言うべきか。

既に、新RCAケーブルZ-LNC01Sの導入で、レクスト試聴ルームは、まるで生演奏をモニターしているのではないかというくらいの生々しいサウンドを実現しました。果たして、その先の音があるのか・・・いやはや、あったのです。

車の運転を想像してみてください。フロントガラスの向こうに広がるのは、現実世界の景色です。例えば、1か月くらい洗車していない車。フロントガラスには砂埃が付着しはじめ、かなり視界は悪くなってくるころです。ですが、まだ運転できないレベルの窓の汚れではなく、「ちょっと見にくいな〜」というレベルでしょう。

ガソリンスタンドへ給油に立ち寄り、窓ガラスを拭いてもらったとします。そのあとに広がる景色は、先ほどまでの汚れた窓から見た景色とは、まるで別世界に見えるものです。これですよ、これ!

同じ生演奏のような音楽世界が見えているのですが、窓ガラスがピッカピカになったような実在感が、R-Pad-ez導入後には感じられます。それは、どの帯域を強調しただとか、位相が良くなったとか、そういう変化ではありません。とにかく、窓がピッカピカ!

強いて従来のオーディオ変化に例えるなら、スピーカーケーブルがツー・グレードくらい良くなった印象でしょうか。

メルマガ先行予約でR-Pad-ez初回ロットをゲットした皆様、本来ならば本日より発送を開始する予定だったのですが、私のR-Pad-ez完成試聴がついつい長引いてしまい、出荷作業時間が無くなってしまいました。私のミスです。本当に申し訳ございません。明日8/8に発送いたしますので、もう少々お待ちください。

現在、R-Pad-ezの第2ロット×50枚のメルマガ先行予約中で、8月下旬の完成予定です。おそらくR-Pad-ez第3ロットは1か月以上待ちとなってしまうので、9月や10月になってしまいます。お早めにご予約ください。絶対に喜んでいただけますよ、R-Pad-ez!

新RCAケーブルZ-LNC01Sの比較試聴動画(エージング後)

本日のブログは、8/4発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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新RCAケーブルZ-LNC01Sが100時間エージング後に大幅に音質向上したのに驚き、比較試聴動画を撮影し直しました。

生演奏かと錯覚するほどのパフォーマンスですので、試聴曲をチェロの単独演奏に変更。これも著書『リスニングオーディオ攻略本』の付属CD音源です。

ビフォー動画は、RCAケーブルが前作Z-LNC01W。アフター動画は、RCAケーブルを新型Z-LNC01Sに交換しました。いつも通り、セッティング、ボリューム位置など、他の条件は全て共通で、収録後の音声加工などは一切行っておりません。ぜひ比較に挑戦してみてください!


↓ ビフォー動画:RCAケーブルは前作Z-LNC01Wを接続


↓ アフター動画:RCAケーブルを新型Z-LNC01Sに交換


今回は論点がブレるといけないので、新製品R-Pad-ezは使っていません。あくまでRCAケーブルの比較をお楽しみください。

実際に聴くと、前作Z-LNC01Wも、もちろん良い音です。良い音なんですが、オーディオが鳴っている良い音。新型Z-LNC01Sでは、チェロを生演奏している音を別室でモニターしている音の感触があります。この差は大きい。というより、こんな音は今までオーディオでは聴いたことがない!

新RCAケーブル、夢の音楽世界のためのエージング方法

新RCAケーブルZ-LNC01Sの、メルマガ先行予約で完売分の初回ロット×25ペアを出荷開始しました。ご予約が早かった人は、本日8/3に届くと思います。ぜひ驚いてください・・・いや、真に驚くのは、これから4日後かも。

何せ、新RCAケーブルZ-LNC01Sはエージングで大化けします。もちろん最初から良い音で鳴ります。しかし、100時間エージング後は、もはやオーディオを超える夢の音楽世界。どうぞお楽しみに!

エージングは、ラインケーブルに音楽信号が流れていれば進みます。4日間リピート再生すれば96時間ですから、ほぼエージング完了です。夜に音を出すと近所迷惑になりますから、スピーカー端子からケーブルを外しておくか、アンプのボリュームを下げておくか、それぞれ工夫してみてください。

何度も書きますが、エージング用のノイズ信号はNG。強制エージング、私は好きではありません。何事も、時間短縮は良い結果に繋がらないもの。じっくり時間をかけ、ご自身の大好きな音楽で、ケーブルを育ててあげてください。

そう、ケーブルを育てる。ノイズ信号で疲労や老化させるのではなく、音楽のリズムやハーモニーでケーブルを育ててあげてください。

そして、100時間エージング後は、本当に「ハッ!」とする瞬間が訪れます。オーディオが生演奏リスニングに変わる瞬間です!

長い音楽人生で、たったの100時間。それから先は、夢のリスニングタイムなのですから。そして、エージング途中だって、ご機嫌で音楽が聴けるのですから、少しだけワクワクして待ってくださいね。

新RCAケーブルZ-LNC01S第2ロットの生産は少し遅れており、来週の完成予定です。いつも納期が遅れてばかりで、本当に申し訳ございません。工場から仕上がってこないことには、私も打つ手がありません。もう少々お待ちいただけますよう、お願いいたします。

新RCAケーブルZ-LNC01S第2ロットは、メルマガ先行予約中です。夢の音をお盆前に手に入れられるのは、あと残り11ペアのみ(8/3 17時現在)。お急ぎください!

新RCAケーブル Z-LNC01S は、まるで生演奏サウンド!

皆様にお伝えしたいです。「新RCAケーブル Z-LNC01S は大傑作である」と!

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想像してみてください。あなたはタイムマシンに乗り、愛聴盤が演奏された、まさにその瞬間のサウンドモニタールームへ飛んでいくのです。そこで聴く音楽は、まさに夢にまで見たサウンド。ハート直撃です!

そんな音が、RCAケーブルの交換だけで飛び出すとは。いや、実際は機器やアクセサリー、セッティングなど、様々な要因のハーモニーなんですが、この新RCAケーブル Z-LNC01S が最後の一手だったのは間違いありません。

この奇跡のサウンド、やはりエージング100時間が必要でした。初日は、ここまでの音ではなかったと記憶しています。エージング方法ですが、アンプのボリュームは最小でも構いませんので、音楽を4日間ほどリピート再生させてください。このとき注意するのは、特殊エージング信号などのノイズ音源を鳴らすのはNG。あくまでお好きな音楽を鳴らすことで、音楽専用ケーブルとしてのエージングが進みます。

様々なジャンルの音楽を聴きましたが、どれもまるで生演奏のように聴こえます。『Live In Paris/ダイアナ・クラール』のピアノソロを試聴中、部屋に入ってきたスタッフが「生で弾いているみたい!」と驚いていました。これって、CD規格の44.1kHz/16bit音源なんですけどね〜。確かに、そこで演奏しているようにしか思えぬサウンド・・・。私は手に汗握り、ただただ音楽を聴き続けるだけです。

この音を聴いたら、全員がZ-LNC01Sの虜になること間違いなし。いつか機会を見つけて、Z-LNC01Sのパフォーマンスを披露したいものです。

Z-LNC01Sご予約の皆様には、たいへんお待たせしております。Z-LNC01S初回ロット分を、明日8/2より順次発送させていただきます。週末までにはお届けできる予定です。私の発送作業が遅れており、ご迷惑をおかけしており申し訳ございません。もう少々お待ちください。

Z-LNC01S第2ロットは、近日中にも工場より届く予定。できれば来週早々までに、遅くともお盆前にはお届けできるよう急ぎます。

Z-LNC01Sのお盆前にお届けできる残数は、あと14ペアのみ(8/1 17時現在)。次回第3ロットは、おそらく9月生産になろうかと思います。Z-LNC01Sはメルマガ限定の先行予約中。夢のサウンド、一日も早く手に入れてください!

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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