R-Padの小型バリエーション“R-Pad-ez”誕生!

本日のブログは、7/28発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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あのR-Padの小型バリエーション“R-Pad-ez”誕生! R-Padの驚異的制振性能そのままに、小型化に成功しました。メルマガで初回ロット×50枚を先行販売します。

そこで、比較試聴動画を準備しました。比較するのは2つ。完成したばかりの新RCAケーブルZ-LNC01Sと、新製品R-Pad-ezです。

ビフォー動画は、RCAケーブルが前作Z-LNC01W。アフター動画その1は、RCAケーブルを新型Z-LNC01Sに交換。アフター動画その2は、アフター動画その1のセッティングのまま、新製品R-Pad-ezを左右のスピーカーターミナルに置きました。

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セッティング、ボリューム位置など、他の条件は全て共通で、収録後の音声加工などは一切行っておりません。ぜひ比較に挑戦してみてください!


↓ ビフォー動画:RCAケーブルは前作Z-LNC01Wを接続



↓ アフター動画その1:RCAケーブルを新型Z-LNC01Sに交換



↓ アフター動画その2:新製品R-Pad-ezを左右のスピーカーターミナルに置く


ネット動画でも違いがわかりますでしょうか? 実際に横で聴いていると、それはもう素晴らしい音質向上でした!

Z-LNC01S専用の無垢真鍮削り出しプラグ!

新RCAケーブル“Z-LNC01S”、間違いなく大成功。夢のケーブル、夢の音が聴こえてきます!

ご予約の皆様に完成を待ってもらい、専用の無垢真鍮削り出しプラグを作った甲斐がありました。従来の外径8ミリから、外径6ミリと、1芯シールド化した分だけ若干細くなったZ-LNC01S。写真のように、線材にピッタリの極太真鍮プラグです。もちろん、劇的に音に効いています。

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ご予約の皆様、発送開始までもう少々お待ちください。

新RCAケーブル“Z-LNC01S”完成!

本日、新RCAケーブル“Z-LNC01S”が完成し、試聴を開始しました!

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今まで聴いてきた試作ケーブル“コンセプトS”とも全く違う。前作のZ-LNC01Wとも全く違う。そう、比較する必要のない、全く新しいケーブルが誕生しました。

とても落ち着いてレビューできる精神状態ではありません。音が空中に浮かんでいる?・・・いや、違うな。海の上を漂っている?・・・う〜ん、上手く表現できません。

とにかく、信じてご予約いただいた皆様、ご期待以上のケーブルをお届けします。まだ初回ロットの一部しか届いておらず、発送開始までもう少々お待ちください。

いや、これ夢の音ですか? なんでケーブル交換だけで、こんな音が飛び出すの? オーディオの常識って何?

とにかく、ただただ音楽がそこにあります。今夜は祝杯です!

新ケーブルと小型R-Padのデモへ!

先週末、渋谷のベースコレクションさんと、秋葉原のベースステーションさんへ行ってきました。新ケーブルのデモンストレーションです。

「これは決して、単にコストダウンして安くなったケーブルでは無い。全く別のケーブル、しかも新たな魅力がある新世代のケーブルだ!」と、ベース専門店の皆さんから嬉しいご評価。

そして、せっかくですので、楽器内蔵用に試作した小型R-Padの実験も。

ベースステーションさんのFacebookに、記事があります。小型R-Padの写真も!

新楽器ケーブル、先行販売開始!

本日より、新楽器ケーブルZ-LNC01S Jシリーズの7月生産分の先行販売を開始します!

≫レクストダイレクト 新楽器ケーブル販売ページへ

プラグがL字→ストレートとストレート→ストレートの2種類、長さが3mと5mの2種類で、合計4種類あります。

7月完成の生産数は少なめですので、最高音質を即入手したい方は、お早目にご注文ください。

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既に新型ケーブルZ-LNC01S Jシリーズをライブで導入された、ベーシスト櫻井哲夫さんのリハーサル詳細レビューはこちら

新ケーブルZ-LNC01Sの楽器ケーブル

昨日のブログ、いかがでしたか? 長文なので、お時間のあるときにでも、ゆっくり読んでいただけると嬉しいです。

新ラインケーブルZ-LNC01Sですが、楽器バージョンのほうが先に完成しました。というのも、楽器用はプラグに市販品を採用してあるため。スイッチクラフト製です。

スイッチクラフト製プラグを採用したのは、もちろんコストダウンという目的もあります。しかし、ただコストを重視しただけかというと、もちろん音質も妥協無し。スイッチクラフト製プラグは、ちょっと工夫するだけで、レクストの音質基準に合格するパフォーマンスが得られるのでした。

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ではRCAプラグにも市販品で満足できるものがあるのか? 残念ながら見つけることができず、RCAプラグはレクストオリジナルの極太タイプを採用することにしました。

スイッチクラフト製プラグは量産品なので調達が早いですが、レクストオリジナルRCAプラグは特注品のため、納期がかかります。これが楽器ケーブルが先行して完成した理由です。

楽器ケーブルは、早ければ7月末ころから出荷開始できそうです。RCAケーブルは、ただいまメルマガで先行予約受付中。どちらも、レクスト史上に残る、大傑作ケーブルであると断言しましょう!

ベーシスト櫻井哲夫さん、新ケーブルZ-LNC01S導入!

ズガーン!

「これほどとは・・・。こんなにキャラ変えちゃってイイの??」と櫻井哲夫さん。


先週末、ベーシスト櫻井哲夫さんのライブに、サウンドチェックからお邪魔してきました。新型楽器ケーブルのZ-LNC01Sをテストしてもらうためです。

会場に着くと、ちょうど櫻井さんも到着したところ。挨拶を済ませ、機材がセッティングされるのを待ちます。この日は櫻井さんのワンマンライブでしたので、数本のベースを持ち替えるとはいえ、比較的早く音出し可能になりました。

組み上げられた機材を眺めていますと、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”を発見。合計で3枚使用されていました。

R-Padの使いこなしが進んでおり、以前と置いてある場所が若干異なります。楽器(ベース)側から見て最上流となるコンプレッサーの上、PAへ送るダイレクトボックスの上と、この2枚のR-Padは変更無し。ベースアンプの天板に置かれていたR-Padは、セレクターに移動してありました。

写真は、コンプレッサーとセレクターに置かれたR-Pad。

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ダイレクトボックスの上のR-Pad。ダイレクトボックスの入力には、レクストのケーブル Z-LNC01Wが接続されています。

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まずは櫻井さんが楽器を弾きながら、現状のサウンドを私も一緒にチェックしました。いやはや、良い音〜。学生時代に憧れていた櫻井サウンドが、まさに今、目の前で鳴っています。

一応、私も音の専門家として現在の耳でチェックしますと、R-Padが上手く効いているのを大いに感じました。楽器に使用してもオーディオと同じく、音の密度が高いのがR-Padの特長です。

果たして、現状でも素晴らしいこのサウンドを、レクストの新型楽器ケーブルZ-LNC01Sは向上することができるのか? しかも交換する相手となるのは、レクストの従来ケーブルZ-LNC01Wなのですから。

「十分にこのケーブル(= Z-LNC01W)で気に入っているんですけどね〜」と櫻井さん。見た目としてはケーブル外径が細くなった新型Z-LNC01Sに、若干不安なご様子。プラグも極太のZ-LNC01Wから、一般的なスイッチクラフト製にコストダウンしてある新型Z-LNC01Sの外観ですから、なおさらでしょう。

逆に、私には大いに勝算あり。何せ、前日に新型Z-LNC01Sの試し弾きをしているので、全く不安はありません。

そしてケーブルを交換した瞬間、ズガーン! と鮮烈なベースサウンドが飛び出したのでした。

櫻井さんをはじめ、アシスタントの皆さん、PAエンジニアのスタッフの方々、全員が驚いていました。「ケーブル交換だけで、これほどとは・・・」と。私もライブ会場ほどの大音量で聴く新型Z-LNC01Sのサウンドは初めてですから、実は驚いていたんですけれど。

ベース直結のケーブルだけでなく、もう1本の重要ケーブルであるエフェクターからダイレクトボックスを繋ぐケーブルも新型Z-LNC01Sに交換しました。写真で見えるスイッチクラフト製プラグのネイビー色ケーブルが、新型Z-LNC01Sです。

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新型Z-LNC01Sの最大の魅力は、前日の試奏段階から感じており、その発音までのスピードです。新型Z-LNC01Sの反応速度を体感してしまうと、従来ケーブルは音が出るのがワンテンポ遅いと感じるくらいです。

実際には、音が遅く出ているということなどあり得ません。あくまで演奏家の感覚。例えるなら、新ケーブルは、歯車がガッチリ組み合わさって、音楽エネルギーがロス無く伝わっているような感じ。従来ケーブルは、硬質スポンジ製の歯車で、音楽エネルギーが若干ロスして逃げていく感じでしょうか。

ライブ会場で櫻井さんが弾く新型Z-LNC01Sの反応速度は、開発側である私の予想をはるかに上回り、まるで稲妻のよう!

その稲妻サウンドを活かしたスラップはもちろん、フレットレスの表現力にも反応速度の早さは効果があるように感じます。エモーショナルなサウンドが、心にストレートに届くような本番の音でした。

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従来のケーブルZ-LNC01Wから、あまりにサウンドが鮮烈に変わりすぎたため、本番で新型Z-LNC01Sを使用するかどうか、関係者全員で多数決を取ったくらいです。実は、意見は真っ二つ。

反対派の懸念ポイントは、バリバリ鳴りすぎているところ。これは単にケーブルが新品だったための音ですので、その点は大丈夫とご説明し、とりあえずリハーサルは新型Z-LNC01Sで演奏してみるこに。もちろん、リハーサル中にケーブルのエージングが進み、そのまま本番で新型Z-LNC01Sが採用となりました。

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オケと混ざっても、存在感があり、音程感があり、音楽エネルギーが客席までしっかり届く。もちろんケーブルだけの力ではなく、演奏者、楽器、ケーブル、機材、スタッフ・・・・全ての歯車がガッチリ噛み合わさっている感じが伝わる素敵なライブでした。素晴らしい!

新型ケーブルZ-LNC01S、手の届くハイエンド楽器ケーブルとして、この夏に新発売します。この稲妻サウンドが、1万円を切る戦略価格で登場しますので、どうぞお楽しみに!

新型電源ケーブルZ-PRC01Sの比較試聴動画、公開!

本日のブログは、7/14発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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本日は、現在メルマガ先行予約で限定販売中の、新型電源ケーブルZ-PRC01Sの比較試聴動画です。

動画撮影前に、レーザー墨出し器を使って精度の高いスピーカーセッティングを確認し、万全の態勢で挑んでいます。定期的にセッティング精度をチェックする、音の健康診断は重要です。

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比較試聴した電源ケーブルたち。手前からレクストの新型Z-PRC01S、他社オーディオ用4万円クラス、機器付属の純正電源ケーブルの3本です。比較対象に深い意図はなく、たまたま手元にあったもをチョイスしました。

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今回は、アンプの電源ケーブルのみを交換して収録しました。セッティング、ボリューム位置など、他の条件は全て共通で、収録後の音声加工などは一切行っておりません。

試聴曲は、著書『リスニングオーディオ攻略本』の添付CDから『Flow』のトリオ演奏。金子飛鳥さん、井上鑑さん、江口心一さんのバイオリン、ピアノ、チェロの生々しいサウンドが楽しめる名演奏です! アンプの表現力チェックには最適の音源と言えるでしょう。

↓ 機器付属の純正電源ケーブル



↓ オーディオ用4万円クラスの電源ケーブル



↓ レクスト新電源ケーブル Z-PRC01S


音の違い、感じていただけましたでしょうか? オーディオという伝言ゲームの“電源ケーブル”という一か所だけ変更することで、ネット動画の音質でも違いが認識できます。つまり、本来の音楽パフォーマンスをネット動画でチェックするのは難しいですが、“比較でなら、その差を確認できるのではないか?”というチャレンジ企画です。ぜひ試聴に挑戦していただけると嬉しいです。

この新電源ケーブル Z-PRC01Sは、現在メルマガ先行予約中の第3ロット×50本に残数が出れば、8月の生産完成時に一般発売を開始する予定です。どうぞご期待ください!

新しい楽器ケーブルが完成!

新しい楽器ケーブルが完成しました!

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製造コストを下げ、ビックリする価格でご提供する予定です。もちろん、サウンドは一切の妥協なし。手の届く、ハイエンド楽器ケーブルの誕生です!

プラグがREQSTオリジナルの極太型から、スイッチクラフト製に変更。更に、工場の生産コストを下げるため、従来の2芯シールドから1芯シールドに変更したZ-LNC01Sを採用。線材はHiFCで、芯線の太さや本数は従来と共通です。つまり、2本あった芯線を、1本に減らしてコストダウンするという作戦。

明日、ちょうどベーシストの櫻井哲夫さんからお声がけいただいたので、ライブ会場のサウンドチェックからお邪魔し、この新ケーブルを試してもらう予定です。もちろん、小型R-Pad試作品も持参します。時間をみつけて、ツイッターで状況を投稿しますね。楽しみ〜!

小型R-Padの激変ポイントは、どこだ?

小型R-Padのテスト中〜。

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それにしても、この小ささ! 今までの正方形R-Padでは攻められなかったポイントへ、軽々とアクセスできます。

もうですね〜、マスタリング違いくらい音が変わります。ただし、音楽は、変わると良くなるが紙一重なので、慎重に新ポイントを探っているところです。

「10倍くらい良くなりますよ!」

このところ、お客様よりレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”と、新電源ケーブルZ-PRC01Sのお問合せのお電話を多く頂戴しています。嬉しいですね〜。

一番多いのは、こんな会話。

「そんなに凄いんですか?」
「ええ、10倍くらい良くなりますよ!」
「じゅ、10倍ですか???」

この「○○倍くらい音が良くなる」という表現について、お叱りのメールをいただいたことがあります。といっても、やみくもに私も評価しているわけではありません。

例えば、R-PadやZ-PRC01Sでご機嫌に鳴っているサウンドを100点満点としましょう。10倍良くなるというと、逆算すればR-PadやZ-PRC01Sを導入する前にサウンドは、10点ということです。

10倍良くなるって、そんな大袈裟でしょうか? R-PadやZ-PRC01S導入後の感動的サウンドを聴いてしまったら、ビフォーの音なんて私からすると10点でも大サービスです。

私の評価基準は、確かに厳しいかもしれません。どんな高級オーディオが鳴っていようと、CD盤を聴いているなら10点以下ですよ、やっぱり。CDプレーヤーが鳴らしている音は、本当の44.1kHz/16bitマスターの音とは程遠いですから。

ハイレゾ音源なら、上手く再生できれば、もう少し加点できるチャンスはあります。でも、レクストのリファレンスシステムが鳴らす本当の96kHz/24bitサウンドを聴いたら、皆さん腰を抜かすのでは? そのくらい、同じデジタルデータでも、再現手法によって大きな音質差があるのが真実です。

その本来の音を知るレクストが開発したアクセサリーやケーブルは、評価基準以下だったサウンドを、本物の音へ蘇らせるように効きます。これを私は、「10倍良くなった!」と間違いなく感じるのです。

ですから、お電話いただいたお客様から「どれくらい良くなるんですか?」と尋ねられれば、私は音の専門家としてのプライドを持って「10倍くらい良くなりますよ!」とお答えします。大袈裟でも、冗談でもなく。

皆様、ぜひお電話やメールでお気軽にお問合せくださいね。

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レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のご感想 その25

お客様より、スピーカーSH-EP7の公式バージョンアップである、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のダクト置きのご感想とお写真が届きました! 転載の快諾をいただいております。 ありがとうございます!

※R-Padのレビュー・口コミをまとめたページです。ぜひご一読ください!
≫R-Padのレビュー・口コミ

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レクスト 西野様 スタッフの皆様

7月7日にR-Padが届きました。今日(7月9日)さっそく試聴しました。

カーペンターズの名曲の歌詞に「雨の日と月曜日は、いつもわたしを憂うつにさせる」というのがありますが、それにあやかって表現すると「レクストのアクセサリーは、いつもわたしをイライラさせる」となりましょうか。いえいえ、ほんとうにイライラしているわけではありません。

SH-EP7のダクトにR-Padを置いて、聴いてみる。しばらくすると「ちくしょう、いままで聴いていた音はなんだったんだ!」と感じる、それを「イライラ」する表現したのですが、これは私の性格の悪さが原因であって、レクストの皆様のせいではありません。 笑

わたしはもちろん素人ですので、技術的な詳しいことはわかりませんが、あえて感じたことを説明すると「R-Padを置くと、いままであった箱の余分な振動が抑えられて、低音域が無駄なく鳴る、あわせて中音域の雑味が減り、高音域のキツさが減る」と思いました。西野様はこれを「仮想重量アップ効果」と表現しておられる、と思いましたが、いかがでしょうか?

これまでのレクストの製品は「ソフト本来の音を、いかにくっきりはっきり引き出すか」という、どちからというと緊張を強いられる向上だと、私は感じていましたが、今回のSH-EP7 × R-Padは、同じくっきりはっきりでも、少しリラックスする方向というか、スピーカーの鳴り方に余裕が出るような向上、と感じました。 いままで以上に「いつまでも聴いていたい音」になったと感じています。

さて、せっかく手に入れたR-Padですので、CDプレーヤーの天板の上や電源プラグの立て掛けなども試してみました。

いやあ、CDプレーヤーの上は効きますね。音色の濃さや前後の立体感など、気持ち悪いほどのリアリティ。しかし、今回は、今回の主旨であるSH-EP7 × R-Padの凄みにハマりました。SH-SP7、SH-EP7、SH-EP7Wをお使いの方は、ほかの場所に置く前に、かならずダクトに置くことをおすすめします。これらスピーカーを使っている方の特権です。 笑

まずはご報告まで。今後ともよろしくお願いいたします。

※自宅で設置したところの写真を添付しました。左下にNS441DチューニングのマランツCD6004が写っています。

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(岐阜県 W様)


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いつもイライラさせてしまって、申し訳ございません(笑)。でも、このサウンド、ワクワクですよね!

SH-SP7/EP7/EP7Wは素晴らしいスピーカーですが、今回のバージョンアップ後では、底板の厚みが弱点だったのだと気付かされました。せめて15ミリ厚ではなく、18ミリ厚の板が採用できていたら!

合板やMDF材の場合、底板を厚くするのは、そんな難しい問題ではありません。貼り合わせれば、倍の厚みだって楽勝です。しかし、天然木無垢材の場合、板厚はコストアップに直結します。価格を抑えるというのもスピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wの使命だったのですから、この底板の厚みは避けられないところです。

しかし、時は流れて、R-Padという仮想重量アップが可能なアイテムの出現。このサウンドを聴けば「いままで聴いていた音はなんだったんだ!」とはなってしまいますが、これから続いていくスピーカーとの関係は最高に明るいものとなりました!

R-PadでのスピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wの公式バージョンアップ、ぜひ挑戦してみてください!


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新電源ケーブルZ-PRC01Sの第2ロット発送開始!

本日より、新電源ケーブルZ-PRC01Sの第2ロット予約分の発送を開始しました。

本日は、約半分の25本分くらいの発送を完了しております。ご予約いただいた皆様、たいへんお待たせしました。明日までに全数を発送できる予定ですので、到着までもう少々お待ちください。

明日のメルマガより、第3ロットの予約を開始する予定です。この驚きの電源ケーブル、ぜひ導入をご検討ください!

凄いぞ! SH-SP7/EP7/EP7W + R-Pad

本日は、新型電源ケーブルの最終調整作業。完成までもう一息です。

音楽を流しながら作業しているのですが、超小音量なのに、やたら音がイイ。懐かしい愛聴盤を聴いていると、まだ知らない音に気付いてハッとするくらい。いったい何が起こっているのかとチェックしてみると、これですよ、これ!

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先日のブログで発表した、レクストのスピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wの公式バージョンアップ。これが効いているんです!

R-Padの仮想重量アップ効果で、スピーカーの底板を重くする。こんなに効くとは思っていませんでした。それも小音量再生ですら感動できる変化とは、いやはや参りました。

SH-SP7/EP7/EP7Wのユーザー様には、全員に体験していただきたいところです。う〜ん、この魅力、どうやったら伝わりますでしょうか・・・。

大型スピーカーをお持ちならば、バスレフダクトにR-Padが入りませんか? ちょっとビックリするくらい音質向上しますよ。ぜひ結果をお知らせください。

さすがにR-Padが入るダクトを持つスピーカーは、そんなに無いと思います。ご安心ください。開発中の小型バリエーションのR-Padなら入ります。既に量産に入っていますので、どうぞお楽しみに!

新電源ケーブル、第2ロット到着!

新電源ケーブル Z-PRC01Sの第2ロットが、工場より本日到着しました!

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これから音質チューニング作業を経て、今週末までには全数を出荷できる予定です。ご予約の皆様、完成まであともう少しだけお待ちください。最高の電源ケーブルをお届けします!

新電源ケーブル Z-PRC01Sの第3ロットは、8月上旬の完成予定です。お盆前にはお届けできるよう準備しています。この驚きのサウンド、ぜひ体験してみてください。今週末のメルマガにて、先行予約を再開しますね。

祝・R-Pad総出荷数、990枚超え!

先週のブログ、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の仮想重量アップという概念がなかなか好評なようで、R-Padのご注文をたくさん頂戴しました。ありがとうございます。

R-Padの生産は、第22ロットに突入。R-Pad総出荷数は990枚を超え、いよいよ1000枚が見えてきました!

来月にはR-Padの小型バリエーションを発売できそうです。約1/3の小型化で、ほぼ同性能を目指して開発中。革パッドの小型化で、逆に原価がアップしたのですが、なんとか販売価格据え置き方向で調整しております。こちらもお楽しみに!


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