R-Pad使いこなしのコツを掴んだ! その2

昨日のブログの続きです。

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の使いこなしを、仮想重量アップ効果に有りと考えました。では、我が家のオーディオ・システムで、どこを重くしたら音が良くなりそうか想像してみることに。

機器の天板など、レクスト葉山のシステムは、既にほとんどのポイントにR-Padが置いてあります。そりゃそうですよね。

でも、1か所だけ、まだ試していないポイントが。いや、実際には試した経験はあるのですが、この仮想重量アップ効果という概念が無かったので、以前は置き方を間違えていたのでした。

まずは写真をご覧ください。

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重くしようと考えたのは、スピーカーの底板。ちょうど、レクストのスピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wは、おあつらえ向きの開口が。

以前に失敗したのは、底板の真ん中へR-Padを置いたため。そうすると、スリットダクトの動作に影響があり、あまり良い印象はありませんでした。それで断念したポイントです。

仮想重量アップ効果ということを考えれば、底板のどこに置いても問題なさそう。それでは、スリットダクトの動作に影響がない、手前側に置くことに。更にシビアにチェックしていくと、底板の前面から少しだけ(1ミリくらい)奥へ差し込んだポイントが音質的にベストでした。

「おお、SH-EP7Wがダブルウーファーになったみたい!」と私。「流石にそれは言い過ぎ〜」「じゃ、1.5倍ウーファーくらいかな!」と、試聴ルームに楽しい会話が生まれるほど、ご機嫌に鳴ってくれました。

これはレクスト・スピーカーSH-SP7/EP7/EP7Wの公式バージョンアップとして、絶対にお試しいただきたいR-Padの活用法です。そこでSH-SP7/EP7/EP7Wユーザー様に限定し、R-Pad×2枚を通常価格19,440円のところ、バージョンアップ特価の15,000円(税・送料込)でご提供します。レクストダイレクトの販売ページにて、備考欄に『SH-SP7/EP7/EP7W 特価希望』と、ご注文時にお書き添えください。ユーザー様確認を行い、特価対応させていただきます。

来週には比較試聴動画もご用意しますので、どうぞお楽しみに!

なかなか、SH-SP7/EP7/EP7Wのようなダクトのスピーカーは少ないと思います。一般スピーカーのバスレフダクトの場合、R-Padは置けませんよね。そこで、開発中のR-Padバリエーションの小型タイプが活躍してくれそう。夏の発売を向けて準備しておりますので、もう少々お待ちください。

という感じで、仮想重量アップ効果のアイデアを使えば、R-Padの使いこなしができると思います。ぜひ、皆さんのシステムでもR-Padの活用法を見つけて、その情報を共有させてください。ご感想楽しみにしております!


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R-Pad使いこなしのコツを掴んだ! その1

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の新バリエーションとなる、小型タイプをテスト中です。楽器に内蔵すると、とんでもなく劇的に音が良くなります。その小型タイプ開発のきっかけとなった、動画を再度ご覧ください。



私とベースコレクション店長さんの興奮が、生の声として伝わってくるのではないでしょうか。動画での実験では、標準サイズR-Padを無理やりベースに押し込んだのですが、開発中の小型R-Padなら、ほとんどのベースに楽々と搭載可能なんです。いや、素晴らしい!

さて、動画の中で「楽器のボディー材が重くなったようだ」という、音質改善効果を例えた表現をお聞きになったかと思います。実際、小型R-Padの実験をしていると、まさにベースのボディーが数キロは重くなったように感じる音質変化です。

「こりゃ、仮想重量アップ効果だな〜」

ん! 仮想重量アップ・・・・。この発想は、R-Padの効果を見事に表しているのではないでしょうか。オーディオでも同じ。天板にR-Padを置いたときの、あの音。床にR-Padを置いたとき、スピーカースタンドに立てかけたとき、などなど。

オーディオに鉛を置くなどして重量アップさせる音質変化は、昭和時代に流行った技。私も鉛入りボードや、砂入りボードを自作したものです。ですが、実際に重量アップさせると、確かに音質は変化するのですが、なんだか押さえつけたような解放感のない音になるのも事実。

そこで、仮想重量アップ。仮想なので、実際に機器を押さえつけているのではない。しかし重量アップ的な音質改善効果が得られるので、非常にナチュラルなグレードアップ感が得られます。

これは楽器の音を聴けば納得。楽器の音色感は全く壊すことなく、単にボディーの材が10年に一度発見されるかどうかの貴重なヘビー級材へ交換したかのような音質改善が得られています。

そこで考えました。R-Padの魔法は、置いたところを仮想的に重くする感じの効果と想像すれば良いのではないか? そうすると、新しいポイントが見つかっちゃいましたよ!

・・・つづく


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続・謎のR-Pad、チラリ

レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の小型タイプ試作品、このサイズなら楽器内蔵もバッチリです!

楽器を持ち替えたのかと錯覚するくらい、極太サウンドが飛び出しました。楽器の価格差で言ったら、プラス20万円くらいかな?

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小さいのは、なかなかのフットワーク。R-Padが置けなかったところに置けたりするので、楽器だけでなく、オーディオにも活用できそうな予感〜。

謎のR-Pad、チラリ

おっ! レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の後ろから、チラリと姿を見せているのは何だ?

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ますます広がるR-Padの世界。標準タイプと小型タイプの共演で、夢の音楽世界が広がります!

新型RCAケーブルの有償グレードアップ・アイテム特価

新型RCAケーブルのZ-LNC01Sですが、ただいまメルマガ先行予約中です。すでに初回ロットは予約完売で、第2ロットのご予約を承っております。

さて、第2ロットからスタートした、Z-LNC01Sと同時購入での有償グレードアップ・アイテムの割引販売。レゾナンス・チップ・コネクトとケーブル・ブレスレットをお安く提供しているのですが、これがなかなかの好評。

初回ロットご予約のお客様からもリクエストが多く、同様の特価で対応することにしました。何せ、この割引を思いついたのが第2ロットからですので、いろいろと迷走してしまい申し訳ございません。

先週末のメルマガにも書きましたので、ブログにも転載します。

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初回ロットご予約のお客様にも、有償アップグレード・オプションを特別価格でご提供することにしました。ケーブルと同時発送が条件ですので、メールにてお申し付けください。後日の特別価格でのご購入はできませんので、どうぞお許しを。

レゾナンス・チップ・コネクト(4個set)を通常5,768円のところ4,000円、ケーブル・ブレスレット(2枚set)を通常9,800円のところ8,000円と、お買い得価格に設定します。Z-LNC01Sとのコンビネーションで、更なるアップグレードが可能です。ぜひ同時購入をご検討ください。

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とにかく、Z-LNC01Sが素晴らしいんです! 私はもう完璧にメロメロで、惚れ込んでいます。今もBGMレベルで鳴らしていますが、今までと生々しさというか、そこで歌っている感じというか、オーディオなのか何なのか分からないくらいリアルですよ!

メルマガご予約の皆様、もう少々お待ちください。Z-LNC01Sの正式販売開始は8月くらいになりそうですので、こちらもお待ちを。

それまでは、この比較試聴動画でご期待いただければと思います。実際に聴くと、ネット動画の10倍くらい凄いですけど。

 ≫ -LNC01S 比較試聴動画ブログへ

レクスト試聴ルームの最新リッピング技

CD盤をリッピングするとき、最近の秘密兵器はコレ。

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ん? R-Pad装着USBケーブルの先端に見慣れぬものが。

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USB3.0タイプAオス/マイクロBオスという珍しい変換プラグ。この変換プラグを使えば、外付けCDドライブに直結できます。お値段は安いのですが、中国からの発送ですので、到着するまで半月くらいかかりました。



私の使っているドライブはこれ。R-Pad装着USBケーブルを使ってこの外付けCDドライブを接続すには、ACアダプターが必須です。



接続は、外付けCDドライブ → 変換プラグ → R-Pad装着USBケーブル → MAC → R-Pad装着USBケーブル → USBメモリ という構成。R-Pad装着USBケーブルを2本使っています。

このリッピングを聴くと、もう普通のリッピングでは満足できなくなります。分厚いというか濃厚というか。リッピングのオリンピックがもしあったら、間違いなく金メダルが狙えます。

スタジオで聴く44.1kHz/16bitマスターと、プレスCD盤の音質差に悩んだ時代が嘘のようです。CD盤から、きちんとした音楽の記憶を、全くの劣化無しで取り出せている印象。少なくとも私は、もう44.1kHz/16bitマスターやPMCD盤に興味は無くなりました。市販CD盤で十分な音質が確保できていますから!

近日、比較試聴動画を撮影してみますね。お客様からCD盤とUSBメモリを送ってもらって、1曲だけリッピングして聴いてもらうという企画も面白そう。アイデアがありましたら、ぜひ。

R-Pad装着USBケーブルは、最終生産分が残り6本(6/20 16時現在)。完成していますので、即納できます。R-Padをお持ちなら、リッピングのときだけUSBケーブルに装着すれば良いので、少し投資を抑えることができます。
 
≫R-Pad装着USBケーブルの販売ページへ

電源タップセット・グレードアップキットのご感想

メルマガ先行販売中の新型電源ケーブル Z-PRC01Sに合わせて、レクストダイレクトで販売した電源タップセットのグレードアップキットを開発しました。このグレードアップキットも、メルマガ先行販売の数量限定セットです。早速、お客様よりグレードアップキットのご感想がとどきました! ありがとうございます。

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電源タップGUキット無事届きました!
ありがとうございます。

早速、所定の位置に貼付けて試聴しました。
これは唸るしかないですね(笑)ものスゴイです!!

「S」シリーズの魅力が4割増し? 5割増し? ぐらいの感触があります!

従来にない濃厚でスカッとする音楽が、さらに出てくる出てくること!!
どこにこんなに音隠れていたのか!!
そう感じずにはいられません。
本当に素晴らしいです。ありがとうございます!

(東京都 N様)


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開発側としては、新電源ケーブルZ-PRC01Sに合わせて微調整しただけのつもりだったのですが、これほど喜んでいただいて感激です!

ちょうど本日、別のお客様からもお電話で「音の浸透力がアップした!」と、本キットのお褒めの言葉を頂戴しました。

新電源ケーブルZ-PRC01Sをお持ちの方、ご予約済みの方、そして今後のご購入予定の方、このアップグレードキットは特製レゾナンス・チップを採用しているため、数量限定の販売です。ぜひご検討くださいね!

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新型RCAケーブルの比較試聴動画!

本日のブログは、6/16発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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新型RCAケーブル Z-LNC01Sの比較試聴動画の公開です。といっても、製品版 Z-LNC01Sはまだ完成しておりませんので、最終試作ケーブル “コンセプトS” と、前作 Z-LNC01Wのガチンコ対決です。

↓ ビフォー動画: 前作 Z-LNC01Wのパフォーマンス



↓ アフター動画: 最終試作ケーブル “コンセプトS”のパフォーマンス



DAコンバーターとアンプ間のRCAケーブルのみを変更した比較試聴動画です。アンプのボリュームやセッティングなど、その他の条件は、全て共通としました。

撮影時に横で聴いていると、前作 Z-LNC01Wは、ある意味慣れ親しんだサウンド。しかし、新型RCAケーブルを聴くと、全てが鮮烈です。前作 Z-LNC01Wも、数十万円のケーブルと比較しても楽勝だったんですけどね〜。それが、こんなに曇りガラス越しのサウンドに感じるなんて。

1:15あたりが良く分かるかもしれません。新型RCAケーブルによるバイオリン、ピアノ、チェロのリアルな音をお楽しみください。

しかも、今回の比較は、最終試作ケーブル “コンセプトS”ですから。製品版Z-LNC01Sは、この3割増しのサウンドでお届けできる予定です。私も早く聴きたい!

本日発行のメルマガでは、新型RCAケーブル Z-LNC01S第2ロットの先行予約を開始します。(ちなみに、初回ロットは、あっという間に予約完売。)7月中旬完成予定ですので、ぜひご検討ください!

新電源ケーブルZ-PRC01Sの1本目、どこに試せば良いか?

「新型は、前作Z-PRC01Wの延長線上のサウンドですね」

新電源ケーブルZ-PRC01Sをご購入いただいたお客様からのお電話。そのときの私は「???」でした。

新電源ケーブルZ-PRC01S初回ロットが既に届いている方ならば、私が不思議がっているのに納得していただけるはず。あの新電源ケーブルに、あまり驚いていないのですから。もちろん前作Z-PRC01Wも素晴らしい電源ケーブルですが、新電源ケーブルZ-PRC01Sは延長線上のサウンドというより、突然変異的な音。電源ケーブル導入での音質向上概念を覆すと、私は感じています。

そこで新電源ケーブルをどこに使ったかと聞くと、「各機器への一斉の効果を期待して、電源タップに使った」とのことです。

普通に考えると、正しい選択。しかし、よくよく思い返してみると、私が新電源ケーブルを初めて試した時は、最上流のトランスポートでした。これは、もしや!

そこでトランスポートへの変更をお願いしたのです。後日お電話をいただき、「驚きました。新電源ケーブル凄いです!」とのご感想。

これは私も勉強になり、電源タップから最高の電源を送っても、機器までの電源ケーブルで能力を制限されてしまう可能性があるということ。オーディオという伝言ゲームで、常に上流が優先かというと、そうでもなかった珍しい例です。

考えると、電源って不思議ですもの。鮮度だけが命ではないですから。発電所から自宅システムまでの長距離を考えれば納得。

また、ノイズのない美しい電源が音楽再現にベストかというと、これも疑問。クリーン電源系を使うと、音楽の旨みや雑味が無くなり、あっさりした薄味サウンドに私は感じてしまいます。お客様のところへクリニックへ行った際は、必ず特殊な電源装置は外してから試聴するのが常。普通の壁コンセントが、一番音楽的だという派です、私。

新電源ケーブルZ-PRC01Sの1本目、どこに試せば良いか? 結論は、CDプレーヤーなど、最上流機器を新電源ケーブルZ-PRC01Sに取り換えるのがベストです。その次に、電源タップがおススメです。

新型電源ケーブル Z-PRC01Sのご感想

メルマガ先行販売中の新型電源ケーブル Z-PRC01Sですが、初回ロットのお客様より、エージング完了後のご感想がとどきました! ありがとうございます。

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お世話になります。

Z-PRC01Sのインプレを報告いたします。

電源ケーブルを交換し既に2週間を過ぎ、エージングも十分と思われる時間も経過しました。もっと早い時期の試聴がしたかったのですが、なかなか時間が取れず今に至ってしまいました。

久しぶりに音を出して驚きが、、、低音が違います。
音圧が上がったように感じ、フォーカスを伴いキレキレです。

もともとフォーカスはいい方だと思っていましたが、それを感じられると言うことは、相当向上している思います。結果、全体的に音圧が上がったように感じ、ボリュウムを少し落とし気味に。。。

今まで聴こえていなかった音も聴こえてきいます。これってR-Padを大量投入してる過程でも感じていましたが、これでどれだけ多くの音が聴こえるようになったか。。。今までどれだけ聴こえていなかったのか。。。とほほですね。

トランスポート、DAC2台のケーブルを変えましたが、第2ロットで、プリアンプ、昇圧トランス、ケーブルタッップを変える予定です。何時もながらの驚きの連続ですが、これでRCAケーブルを変更すると、まだまだ驚きが続くのでしょうね。

(埼玉県 I様)


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Z-PRC01Sは、ある意味、電源ケーブルの突然変異です。こんな電源ケーブル、今までになかった!

ご感想のように、音が分厚くなるのに、フォーカスが合い解像度がアップ。優しいのにパワフル。相反する魅力があり不思議に思いますが、生の音楽ってそうなのですものね。オーディオを長く経験しすぎた呪縛からなかなか逃れられませんが、それを解き放ってくれたのが新電源ケーブルZ-PRC01Sです!

第2ロットの完成が待ち遠しいですね〜。ご予約の皆様、もう少々お待ちください。そして、次回の第3ロットの生産は、8月上旬になりそうです。お盆前にはお届けできるよう、準備したいと思っています!

電源ケーブルの外観の違いをチェック

電源ケーブルの外観の違いです。上から、初代Z-PRC01、先代Z-PRC01W、そして新型Z-PRC01Sです。

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新型Z-PRC01Sの特徴は、ロゴマークが焼物から、シャイニーレッドのREQSTシールに変わったところが一番分かりやすいです。

でも注目ポイントは、赤矢印で示した熱収縮チューブの長さ。こんな小さな変更にも、新型Z-PRC01Sの奇跡のサウンドの秘密が隠されています。

新型Z-PRC01Sは、7月上旬入荷の第2ロットが、メルマガ先行予約で完売しました。ありがとうございます。次回生産は8月上旬の予定です。予約再開まで、もう少々お待ちください。

新RCAケーブル、メルマガ先行予約完売!

新RCAケーブルのメルマガ先行予約を行ったところ、初回ロット×25ペアが完売しました! ありがとうございます。

予約開始後、約12時間弱での完売でしたので、予約できなかった方が多数。申し訳ございません。

本日、工場と相談し、初回ロットは少しでも早く完成するよう手配し、第2ロットも8月製作予定だったところを、7月中旬で仕上げてもらうよう依頼しました。

今週末のメルマガにて、新RCAケーブルの第2ロットを予約開始する予定です。事前のメール予約を本来ならば受け付けるところなのですが、このところ新電源ケーブルの予約も同時期に重なっており、私のメール処理能力だけではパンクしそうな情報量。ここはもう、ネットショップで管理するしか方法がないと判断しました。メールやお電話でのご予約はご容赦いただき、レクストダイレクトでのご予約をお願いしたします。どうぞご理解ください。

新RCAケーブル第2ロットは、そんなに早くは完売しないと思いますので、ぜひご予約をお待ちしております。ということで、今週末のメルマガをお楽しみに!

本日、メルマガを発行しました!

本日はメルマガを発行しました。

新型RCAケーブルZ-LNC01Sのメルマガ先行予約開始です!

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

“コンセプトS”の試聴が続いています!

新ラインケーブルの最終プロトタイプ、“コンセプトS”の試聴を続けています。

10万円でも100万円でも、他社RCAケーブルからレクスト新型RCAケーブルへの交換ですと、確実なグレードアップをお約束できるのですが、最大のライバルは、やはり前作Z-LNC01W。 超がつくほどの強敵です。

前作Z-LNC01Wと“コンセプトS”をとっかえひっかえ試聴していますと、面白いことに気付きました。例えるなら、音楽ステージへの照明の違いです。

前作Z-LNC01Wは、ステージ全体が見渡せる全開の照明。どの楽器に着目するかは、聴き手の意思次第で自由自在でした。

一方、“コンセプトS”は主役が明るい。スポットライトほどではないですが、例えば演奏者の唸り声など、そこに存在していると知っているから識別できますが、初見なら絶対に見えない音像です。

これが“コンセプトS”のエージング不足からくるのか、はたまた最終試作で完全体でないためか、それとも新型RCAケーブルの特徴なのか。

もちろん良い印象の照明感ですので、明日の試聴でどうなっているか楽しみなところ!

“コンセプトS”のファーストインプレッション!

新ラインケーブルの最終プロトタイプ、“コンセプトS”。その正体は、一芯シールド化です!

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従来のレクスト製ラインケーブルは全て2芯シールド。まぁいろいろと音質的な意味があっての2芯シールドだったのですが、工場コストの大幅ダウンを狙っての1芯シールド化です。2芯シールドのメリットが無くなる分、最新のチューニングで高音質化を図ろうというのが狙い。

さて、“コンセプトS”のサウンドはいかに!

“コンセプトS”の第一印象ですが、従来のZ-LNC01Wとは異なります。解像度はやたら高く、ノイズ感が小さい。つまり、シ〜ンとした背景から、ガバッと音楽が鳴る感じ。これは歴代レクスト製ラインケーブルでは無かった特長です。

そして、超生々しい。自分の作品を聴くと、まるで音楽制作スタジオのラージモニターを聴いているよう。なんだかレコーディング現場を思い出しちゃいくらい、生々しいんです!

“コンセプトS”の感触は良好、良好。金曜日にはエージングが進みますので、メルマガで最新情報をお伝えしつつ、7月中旬に完成する新型ラインケーブル“Z-LNC01S”の予約受付を開始します。私も楽しみです!

もうひとつの “コンセプトS”

新電源ケーブルの開発時に公開しました、最終プロトタイプの“コンセプトS”。本日、また新たな “コンセプトS”が完成しました!

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「あれ、Z-LNC01Wでは?」

よーく見ると、ケーブルの直径が異なります。Z-LNC01Wは直径8ミリ、今回の “コンセプトS”は直径6ミリなんです。

実は “コンセプトS”シリーズの本命は、こちらのラインケーブルだったのでした。 “コンセプトS”の開発テーマは、大幅な工場コストダウンと、更なる音質向上の両立です。そういった意味では、このラインケーブルのコストダウンは大成功。かな〜りお安くなりますので、どうぞお楽しみに!

肝心の音質ですが、まだ産声を上げたばかりで、なんとも評価が難しい。Z-LNC01Wと同じでもあるし、違うとも言える。ちょっと私も判断を迷っているところもありますので、明日またじっくり聴いてみますね。葉山試聴ルームは、夜は大きな音が出せないので、時間切れだったんです。すいません。

ホントにホントの第一印象としましては、新品ケーブルなのに、最初から生々しいということ。新品ケーブルはバリバリ鳴りまくるところがあるのに、この “コンセプトS”はちょっと感触が違うんです。どういうこと???

大物ケーブル誕生の予感が大いにしますが、全ては明日の試聴で!

R-Padを楽器に内蔵してみると?

先日、ベースコレクションさんへ行き、新電源ケーブルを試してもらいました。そのとき、動画も撮りっぱなしにしておいたので、店長さんとの会話を含め楽しんでみてください。



比較したのは、従来のレクスト製電源ケーブル。旧型とはいえ、レクスト製電源ケーブルからでも、これだけのグレードアップが可能というところが、新電源ケーブルZ-PRC01Sの凄いところ。

外観は従来電源ケーブルと変わりませんが、革命的な技術革新がありました。オーディオが生々しく、分厚く、活き活きと再現されるようになるのはもちろん、楽器で試すとこれだけリニアに反応します。それだけ音源として、楽器はオーディオよりもピュアだということ。

アンプキャビネットの口径が10インチから15インチに大きくなったようだというと、言い過ぎなか? とにかく、アンプの音が分厚くなります。ただし、店長さんが後半試されているように、トレブルを調整する必要があるかも。それくらい、ベースアンプの音が激変します。

新型電源ケーブルZ-PRC01Sは、プラグのロゴマークが焼物から薄いシールに変わりました。これならライブやスタジオに電源ケーブルを持ち歩いても、焼物ロゴが外れる心配がありません。地味ですが、改善ポイントのひとつです。


もっと衝撃的なのが、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”をベース本体に内蔵してみる実験動画!



私も、ここまで良くなるとは、想像していませんでした。これ、楽器の価格差で言えば、軽〜く10万円の開きはあると思います。低音の密度が濃くなるんですよ、密度が!

楽器のボディー材が重くなったような音質変化です。私が「おおっ、アッシュ材で10キロプラスの音だ!」と言うと、「さすがに、それは(笑)。でも、300グラムくらいの重量アップした感じですよ、これ」と冷静な分析の店長さん。どちらにせよ、ボディ材の重量アップ系変化であることは、共通して感じたということですね。

香ばしい低音と言えば良いでしょうか。私の理想とする、いや、長年追い求めてきたベースサウンドが、R-Pad×1枚で出てしまうとは。この音変化を求め、何本のベースを買い替え、ブリッジを交換し、プリアンプを内蔵してきたことか・・・。

R-Padを楽器に内蔵したことによるデメリットは、はっきりいってゼロだとかんじました。しかし、R-Padのサイズが7ミリ角くらいありますので、問題はベース本体のバックキャビティーに入れるのが困難なこと。普通のジャズベースでは入りませんし、アクティブベースでプリアンプ回路と電池スペースに空きがあれば、なんとか押し込める程度。

ベースコレクション店長さんからは、「ぜひ、キャビティーに入るサイズのR-Padを」とリクエストがありました。挑戦してみたいですね〜。

R-Pad効果に疑問を持つ皆様、ぜひこの動画で驚いてください。こちらも店長さんとの会話、ノーカットでお届けしました。

ベースコレクションさんのFacebookでも話題ですので、ぜひ! (おっ、新しいラインケーブルの最新情報がチラリと・・・)


本日、メルマガを発行しました!

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メルマガ連載 『いい音ってなんだろう?』のテーマは、「ハイレゾってなんだろう?」です。

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Z-PRC001S専用の新しい電源タップ・チューニング

新電源ケーブル Z-PRC01S のエージングが完了し、絶好調で試聴しております!

そこで新電源ケーブルが出たときの恒例行事としまして、電源タップのチューニングを見直しました。

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従来のレゾナンス・チップ・ゴールドを1枚貼るチューニングも良いのですが、この新チューニングのほうが更に生々しく、熱く、濃い演奏が楽しめる印象です。

市販していない特殊なレゾナンス・チップを使用していますので、ただいま販売に向け調整中です。Z-PRC001Sユーザー様向けの新チューニングですから、Z-PRC01Sをお持ちの方限定で販売します。もう少々お待ちください。

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