R-Pad新ポイントの比較試聴動画を公開!

昨日のブログで発表しました、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の新ポイント×2つ。これって「ちょっと良くなったかも」というレベルではありません。例えるなら、10万円のプレーヤーにR-Pad新ポイントをプラスすれば、軽〜く50万円クラスのプレーヤーを超えるサウンド。まぁ、そのくらいの音質向上レベルだと思ってください。

今日は、昨日より更に工夫してみました。後ろ壁とラック天板の間にR-Padを置くのですが、さすがにR-Padがラックの後ろによく落っこちます。そこで、後ろ壁にホッチキスの芯で支えを作ってみました。写真の赤矢印のところです。

rpad_rack_170428.jpg

ホッチキスの芯ですから、ほぼ壁にダメージは無し。音質向上効果を損なうことなく、抜群に落っこちにくくなりました。ホッチキスの芯の作業が難しければ、押しピンでR-Padを受けても良いでしょう。ぜひお試しください。

では、比較試聴動画をお届けします。今回は後ろ壁のルームチューニング効果も含まれるでしょうから、DACからのケーブル直結ではなく、スピーカーで鳴らした音をマイクで収録しました。いつものようにボリューム位置やセッティングなどは全て共通で、新ポイントへのR-Padの有無のみの違いです。


↓ ビフォー動画:R-Pad新ポイント無しのパフォーマンス


↓ アフター動画その3:R-Pad新ポイント フル装備のパフォーマンス


↓ アフター動画その1:R-Pad新ポイント『ラックと後ろ壁の間』


↓ アフター動画その2:R-Pad新ポイント『スピーカースタンド』



動画撮影時はカメラの横で聴いているのですが、もう笑っちゃうくらいの音質向上です。これくらい違いがあると、ネット動画でも確認してもらえるはず。音量感が違うのは、R-Padの効果のみ。ボリューム操作などのヤラセは一切無しです。

ビフォー動画と比べやすいよう、フル装備を2番目にもってきました。ぜひ比較試聴してみてください。以下、私のガチンコ・レビュー。

『ラックと後ろ壁の間』は、R-Pad導入の1枚目に試しても良いくらいの高いグレードアップ効果。ラックに置いてある機材全てに効くのと、スピーカーの後ろ壁というルームチューニングに効くのとで、一石二鳥の音質向上効果が得られます。音が分厚くなり、前後方向の音像が濃く&広がるのが魅力です。

『スピーカースタンド』は、スピーカーがワンランク、ツーランクくらい上の機種になったような快感。小さなSH-EP7スピーカーが鳴っているとは思えぬ迫力。ダイナミクスの向上が著しく、小音量時の表現力が倍増し、迫力と繊細さを兼ね備えた音質向上効果を感じます。ボリュームをワンクリック小さくしたくなるほど、ガッツリと部屋の空気をグリップして揺り動かしてくれるサウンドです。

フル装備は、『ラックと後ろ壁の間』と『スピーカースタンド』という新ポイントの夢の共演! 音の存在感、実在感が圧倒的で、まぁ元に戻れる音楽好きはゼロでしょう。全ての面で別格なくらいグレードアップしていますよ!

明日4/29からゴールデンウイークのため、レクストはお休みに入ります。R-PadはAmazonの在庫を補充しておきましたから、GW中はぜひAmazonでご購入いただけたら嬉しいです。

↓ AmazonのR-Pad販売ページへ(Amaoznプライムで即納!)


ブログ再開は5/8の予定です。メルマガも本日発行いたしました。皆様、良い休日を!

R-Pad新ポイント発表、しかも2つ!

総販売数が900枚を突破した新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”。このGW休暇中に、またまた試していただきたい新ポイントを発見しました。それにしても、いったいどこまで音質向上し続けるのか・・・聴きたいような、聴きたくないような。そんな豪快な音楽世界が待っていますよ!

まずは新ポイントの写真を公開します。R-Padをお持ちの方は、ぜひお試しください。

その1は、写真の赤丸。ラックと後ろ壁の間に立てかけるようにR-Padを置きます。

rpad_rack1_170427.jpg

最初は、R-Padを湾曲させてテンションをかけ落ちにくいよう設置してみたのですが、これはNG。サ行が強調されて、ちょっとサチります。

rpad_rack2_170427.jpg

正解はこちら。壁とラック天板にフワッと置くようにR-Padを設置します。

rpad_rack3_170427.jpg

偶然だったのか、未来への必然だったのか。著書 『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』通りにREQST PRO/TRSラックをセッティングしたなら、おそらくこの距離感だと思います。R-Padが落ちるようでしたら、ラックを少し壁側に近づけてでもチャレンジする価値はあります。

元々は、お客様より「R-Padが後ろ壁に効く!」というお電話をいただいたのがキッカケ。「さて、後ろ壁にどうやって設置したものか?」と思案していたところ、たまたま後ろ壁とラック天板の距離感に気付いたのでした。

後ろ壁とラック全体に効くという、なんと一石二鳥で奇跡の音質向上。前後のZ軸音場が劇的に向上しました。この奥行き感、未体験ゾーンです。

ラックがこの位置になければ、後ろ壁だけでも良さそうです。押しピンを後ろ壁に刺しておいて、そこにR-Padを立てかける設置方法はいかがでしょうか?

そしてもうひとつの新ポイント。上記の新技をスタッフと一緒に聴いていたところ「あれ、スピーカーにはR-Pad使っていないの?」と質問が。「スピーカーは、いろいろだからね〜」と私。「それならスピーカースタンドは?」

実はスピーカースタンドって、以前にR-Padを置いたことがありました。良くなるものの激変ではなかったと記憶します。しかし、こういう閃きは大事にしたいところ。スピーカースタンドの支柱にR-Padを置いてみました。

rpad_rkst_190427.jpg

突破口は、R-Padが効き始めるまでの時間。普通は3分程度で音質チェックしていくのですが、スピーカースタンドは思いのほか時間が必要だったのでした。10分くらいは待ったほうが良いです。これが過去の実験で失敗したところ。今回はラックと後ろ壁のテストを同時に行っていたので、試聴時間が長め。これがラッキーでした。

あれあれ? みるみる音が分厚くなっていきます。というより、スピーカースタンドの存在が更に消えていくようなサウンド。ひゃ〜音の洪水だ、こりゃ!

具体的には、低音域が充実し、立体感、実在感が増していく傾向。従来の制振系アクセサリーと違い、不思議とスピーカー自体の音質は大きく変化しません。イメージですが、スピーカーユニットの空気をつかむロスが無くなった感じと言いましょうか。あくまでスピーカースタンドの性能向上という結果、音質が良くなるという印象です。

スピーカースタンドにR-Padを置くときの注意点は、写真のように支柱前面に置くということ。R-Padを隠そうと支柱の後ろに置いたときよりも、支柱前面R-Padのほうが高音質でした。

これってフロア型スピーカーにも応用できないものか。例えばスピーカーボードとか、スピーカーのスパイクとか。いろいろ試してみてくださいね。

R-Padが多量に置いてあるシステムというのは私の本意ではないのですが、これだけ激変してくれるなら仕方ない(笑)。ラックと後ろ壁は落っこちる可能性大ですが、落ちたら拾えば良いだけ。まずは音を聴いてみてくださいね!

≫レクストダイレクトR-Pad販売ページへ(返品・返金保証キャンペーン中!)

↓ AmazonのR-Pad販売ページへ(Amaoznプライムで即納!)

NS2017バージョンアップの最終受付

ご好評をいただいております、レクストDAコンバーターのNS2017バージョンアップ。申し込み受付は既に終了したのですが、GW明けの再来週(5/8〜)に2台のバージョンアップ作業が入っております。その週なら、あと数台でしたら同時にバージョンアップ作業が可能です。

もしNS2017バージョンアップをご希望の方がおられましたら、4/28までにご連絡ください。スケジュールを調整させていただきます。

新型電源ケーブル、先行予約完売!

先週のブログで発表しました、新型電源ケーブルの最終プロトタイプ “コンセプト S”。「早すぎるかな?」と思いつつも、メルマガでその製品版である新型電源ケーブルの先行予約を開始しました。

すると、完成まで1か月以上先であるにも関わらず、初回ロット×50本が予約完売。しかも、予約スタートの翌日完売という超スピード。本当にありがとうございます!

まだ初回生産の準備に入ったばかりですので、第2ロットの生産予定は流石に未定ですが、夏にはお届けできるよう調整してみます。いつも私の生産管理が甘く、皆さんにご迷惑をおかけしてばかりで・・・スミマセン。予約再開まで、もう少々お待ちください。

新電源ケーブルへの皆さんの期待をヒシヒシと感じますが、それを軽く超えるサウンドをお届けします。この新電源ケーブル、本当に凄すぎるんですよね〜♪ どうぞお楽しみに!

新型電源ケーブルの最終プロトタイプ “コンセプト S” 発表!

本日のブログは、4/21発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

--------------------

先週のブログ 『新ケーブルのビフォーアフター動画』”の正体は、新型電源ケーブルでした。本日、新型電源ケーブルの最終プロトタイプ “コンセプト S” を発表します。

prc_s_170421.jpg

まずは比較試聴動画をご覧ください。トランスポートの電源ケーブルのみを交換して収録しました。他の条件は全て共通です。


↓ 機器付属の純正電源ケーブル



↓ オーディオ用4万円クラスの電源ケーブル



↓ レクスト新電源ケーブル コンセプト“S”



本日発行のメルマガでは、このコンセプトSの製品版・新型電源ケーブルの先行予約を開始します。前モデルZ-PRC01Wからのアップグレード・キャンペーンもございますので、ぜひ!

R-Pad装着USBケーブル、ラスト8本を作ります!

メルマガ限定で販売し、合計47本が完売した“R-Pad装着USBケーブル”。私が個人的にあと1本欲しくなり、パーツをかき集めてみました。嬉しいことに、あと9本の製作が可能です。ということで、私用の1本を先に予約させていただき、残り8本のご注文を承ることにしました。

これまではメルマガ限定販売でしたが、最終生産ですので、このブログを読んでくださっている方なら、どなたでもご購入可能とさせていただきます。下記リンクよりご予約ください。

  ≫R-Pad装着USBケーブル 予約ページへ

ゴールデンウイーク前に完成してお届けできるよう、来週に製作作業を行います。もし「USBオスBコネクタに変更したい」などのご要望がありましたら、今週中にご相談いただければ可能かどうかお返事します。

このR-Pad装着USBケーブル、2月に開催しましたハイレゾイベントで披露しましたところ、大絶賛でした。2本だけイベント会場で販売したところ、2万円オーバーの高額ケーブルにもかかわらず即完売。実際にあのサウンドを聴けば、我慢できませんよね〜。

イベントゲストのドラマー神保彰さんも「ケバケバ感が取れて、柔らかく、スムーズになった!」とのご感想。神保さんも、最初はUSBメモリを延長しただけで音質向上するなんて「ホントですか〜?」と信じられない様子でしたが、実際に聴いてみて大いに驚かれていました。

そうケバケバ感! デジタルって、ケバケバした音がしていると思いませんか? では、デジタル音楽再生から、あのケバケバ感が無くなったら・・・。デジタルの超高解像度のまま、アナログレコード盤のように柔らかくスムーズな音になったら・・・。それを実現したのがR-Pad装着USBケーブルなんです。

信じられないですよね。私も未だに信じられないくらい。そこで比較試聴動画をご用意しました。プリアンプ出力からハンディーレコーダーのライン入力へ直結し、違いはR-Pad装着USBケーブルの有無のみで、比較試聴動画を撮影しました。



最初はR-Pad装着USBケーブル有りからスタートし、曲の途中でR-Pad装着USBケーブルを撤去します。1:27から後半は、USBメモリ直結のサウンドです。もちろんUSBメモリ自体は1本で、全く同じデータを再生しています。違いは、R-Pad装着USBケーブルを挿入しているかどうかのみです。

聴きどころは、名手・金子飛鳥さんによるバイオリンのソロ。R-Pad装着USBケーブル有りが0:37〜、無しが2:04〜です。ケバケバ感の有無がネット動画でもわかりますでしょうか?

他には、リズムの抑揚が違います。USBメモリ直結は、なんだかカチッとしたリズムに感じませんか? R-Pad装着USBケーブル有りのサウンドは、まるでアナログレコードのような良い意味での揺らぎを感じます。

なんといっても面白いのは、R-Pad装着USBケーブルの音質向上効果が、このように記録できるということ。トランスポートにUSBメモリをどうやって挿すかだけの違いですから、まさかこんなポイントで音質変化しているとは、私も想像していませんでした。大いに反省しています。

音質が変わっているということは、元に戻す方法もあるはず。そんなアイデアから開発できたのがR-Pad装着USBケーブルです。

このラスト8本が無くなると、材料となるケーブルが無くなってしまいます。私の生産計画が悪く、いつもご迷惑をおかけして申し訳ございません。少なくとも年内はケーブル材が無いので、R-Pad装着USBケーブルは製作できないんです。ケーブル材を再生産する暁には、ご要望があればR-Pad装着USBケーブルの復刻を検討しますが、ひとまずこのラスト8本で、ぜひご検討ください!

第3弾! これならわかる? R-Padの比較試聴動画

第一回”、第二回”に続き、R-Padの比較試聴動画の第3弾です。

本日は、おなじみの音源、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の低音トリオで比較試聴してみましょう。ドラム、ベース、エレキバイオリンのトリオですので、派手目の音源再生時におけるR-Pad効果が聴けると思います。

これまで同様、R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置きました。R-Padを天板に置いたところからスタートし、30秒間隔くらいでR-Padを撤去したり置いたりしています。



比較のコツは、動画を全て読み込ませておいてから、カーソルを動かしてポイントごとに低音トリオのサウンドをチェック。画像で天板を見れば、R-Padの有無が簡単に分かります。

聴きどころで分かりやすいのは、ドラムのスネアの音色。R-Pad有りだと“ズパン!”って感じですが、R-Pad無しだと“パスッ”と迫力が無くなります。これはネット動画よりも現実世界で聴くほうが顕著で、従来のオーディオでは不足していた、生々しいド迫力サウンドにつながるR-Padの音質向上なんです。

今週の3回にわたる比較試聴動画特集はいかがでしたでしょうか? 「まだ分からない?」というご意見もあるでしょう。またいろいろとアイデアを練って挑戦してみたいと思います。実際に聴くと、一発でR-Padの魅力が分かるんですけどね〜。

≫レクストダイレクトR-Pad販売ページへ(返品・返金保証キャンペーン中!)

↓ AmazonのR-Pad販売ページへ(Amaoznプライムで即納!)

第2弾! これならわかる? R-Padの比較試聴動画

昨日のブログ”に続き、新スタイルの比較試聴動画の第2弾です。

昨日の比較試聴動画の反省点は、ビフォーアフターで曲調の変化が激しく、同じようなフレーズでの比較ができなかったところ。そこで、本日はチェロの独奏にしました。

昨日の動画と同じく、R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置いての比較試聴です。R-Padを天板に置いたところからスタートし、30秒間隔くらいでR-Padを撤去したり置いたりしています。



チェロの音なら、とっても分かりやすいですね。R-Padは最高音質到達まで3分ほど待ったほうがベストなのですが、置いた直後でもチェロの音が生々しくなるのが確認できます。R-Pad無しでは、オーディオ的というか人工的というか。

この動画のように、音色のニュアンスだけ変化するというのがR-Pad最大の特長だと思います。音質に色付けしていくアクセサリーではなく、オーディオの人工的な音を排除し、音楽の持つそのままの音色へと復活させる効果。ネット動画でも伝わると思います。

比較のコツは、動画を全て読み込ませておいてから、カーソルを動かしてポイントごとにチェロの音色をチェック。画像で天板をチェックすれば、R-Padの有無が簡単に分かります。

今回はチェロでの試聴でしたが、これが皆さんの愛聴盤で起きた音質向上だと想像してみてください。そりゃもう、音楽好きにはたまらないグレードアップです!

≫レクストダイレクトR-Pad販売ページへ(返品・返金保証キャンペーン中!)

↓ AmazonのR-Pad販売ページへ(Amaoznプライムで即納!)

これならわかる? R-Padの比較試聴動画

ネットでの比較試聴動画を、実験の意味も含め、いろいろと挑戦してきました。「非常に参考になった」という声もあれば、「違いが分からないかな〜」という声も。

なかなかネット動画では伝わらない音の違いがありますから、仕方のないところ。私の印象では、現実世界の1/10くらいの差しか、ネット動画では伝えられていないと思います。オーディオ界でネット比較試聴がほとんど普及しないのは、違いが出にくいためでしょうね。

とはいえ、レクスト製品は音質向上の度合いが桁違いに大きいので、ネット動画でも必ず違いを伝えられるはず。そこで今日は新たな比較試聴動画を製作してみました。

従来はスピーカーから鳴るシステムの再生音を、マイクを使って録音していました。これをアナログケーブル直結に変更してみようというのが、今回の試み。先週の比較試聴動画ではレベルオーバー気味でしたので、今日はプリアンプ出力から適正レベルで録音しています。

rpad_170417.jpg

比較試聴するのは、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “ R-Pad”。R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置きました。

R-Padは最高の効果が出るまで、置いてから3分くらい経過するのがベスト。ですので、最初はR-Padを天板に置いたところからスタートです。1分後にR-Padを撤去しました。その後は、30秒間隔くらいで、R-Padを置いたり外したりしています。

※ 手がニョキッと出てきてR-Padを動かしますので、ビックリしないでくださいね。



画像でチェックすると、天板のR-Padの有無が確認できますから、瞬時に音を比較できるのが想像していたより面白い!

R-Padが無くなると、なんだか薄っぺらいサウンドのように感じませんか? ドラマチックさが無くなるというか、音楽の魂が再現されなくなるというか。バイオリンの音色だと、R-Pad有りは「キュ〜」で、R-Pad無しは「キー」って感じ。これが、R-Padをたった1枚置いただけで得られる音質向上です。

私の試聴環境は、15インチ MacBook Proのモニタースピーカー。ステレオスピーカーですので、十分に音の違いを認識できます。イヤホンではSHURE/SE215でも聴いてみましたが、こちらもR-Padのグレードアップ効果をネット動画で確認できました。

なかなか同じフレーズが出てこないのが残念なのですが、それでも実験その1にしては手応えがありました。いかがでしょうか?

R-Pad未導入の皆様、ぜひ挑戦してみてください!

≫レクストダイレクトR-Pad販売ページへ(返品・返金保証キャンペーン中!)

↓ AmazonのR-Pad販売ページへ(Amaoznプライムで即納!)

新ケーブルのビフォーアフター動画

本日のブログは、4/13発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

--------------------

新ケーブルの比較試聴動画です。音源は『リスニングオーディオ攻略本』添付CDの『Flow』。ピアノ、チェロ、バイオリンのトリオ演奏です。

DAコンバーターのRCA出力を、そのままハンディーレコーダーに直結しました。画面は真っ黒でスミマセン。マイクで録音するよりケーブルをアナログ入力に直結するほうが違いが出るかと思い、挑戦してみました。レベルがオーバー気味ですが、なんとか聴ける範囲ではないでしょうか。

まずはビフォー動画。従来のレクスト Wシリーズ・ケーブルのパフォーマンスです。


次にアフター動画。ケーブルを1か所だけ新ケーブルに交換しました。あとの条件は全てビフォーアフターで共通です。


いかがでしたでしょうか? ビフォー動画といったって、レクストのリファレンスパフォーマンスなのですから、新ケーブルの威力がただ事でないことを感じていただけると思います。

レクストDAC、NS2017バージョンアップのご感想 その10

今週のレクストDAコンバーターのNS2017バージョンアップ、残すは5台の最終試聴のみ。完成までもう少々お待ちください。

本日も、NS2017バージョンアップのご感想を転載させていただきます。ありがとうございます!

--------------

レクスト様

NS2017バージョンアップを受け取り、すばらしい効果を確認しました。

一聴してすぐに感じたのが、低音の厚みが増し、ベースとドラムが気持ちいいです。また、ボーカルやギターなどの一つ一つの楽器の音色がよりクリアになり、小さな音量で鳴ってる楽器でも明確に分離して聞こえ、曲の全体が気持ちよく聞こえてきます。

なによりも良かったのが、2月22日の神保さんゲストのイベントにも参加したのですが、新アルバム「21」の曲を聞いた際のドラムの重々しくかつはじける感じが、家に帰ってから聞いた時はいまいち再現されてなかったのですが、バージョンアップ後に聞くと、まさにあのはじけて厚みのあるドラムの音が家でも聞けたことです。

DAコンバーターのどこをどういじったのか、バージョンアップの技術的内容を教えていただけてないので、正直バージョンアップした方がいいのか迷ったのですが、レクストの製品は多数購入してきて今までも皆効果があったので、今回も思い切って申し込んで本当に良かったです。ありがとうございました。

今後とも、良い製品開発を期待してます。
失礼します。

p.s.
できれば、詳しくなくてもよいので、バージョンアップでどのようなことをしたのか、雰囲気だけでもちょっと知りたいところです。

(埼玉県 A様)


--------------

そうなんです、神保さんイベントでのご機嫌なサウンドの正体は、実はDAコンバーターにあったのでした。イベントではR-Padに集中して解説しましたが、レクストDACを持ち込まなければ、そしてNS2017バージョンでなければ、ドラムの炸裂感が出せません。ホント、NS2017バージョンアップの賜物です。

チューニングの技術説明には難しいものもありますが、ブログかメルマガで何らかの解説ができないものか考えてみます。

レクストDAC、NS2017バージョンアップのご感想 その9

レクストDAコンバーターのNS2017バージョンアップ、今週は5台の作業が進んでおります。完成までもう少々お待ちください。

さて、本日のご感想は、著書『新・最高音質セッティング術』のレコーディングを担当していただいたエンジニアの太陽倶楽部レコーディングス・加藤明さん。加藤さんは、日本で数少ないグラミー賞受賞エンジニアのお一人です。プロが聴いて、NS2017バージョンアップはどう感じたのか? 詳細なレビューが届きました! ありがとうございます。

--------------

REQST 西野様

DAC-NS1SのNS2017バージョン受け取りました。
有難うございました。

すぐ試聴したかったのですが、現在進行中の作業が一段落してからの試聴となりました。長めですが、早速感想を送らせて頂きます。

主にスピーカーRQ-F7と一緒に録音現場に持ち出しての使用が主なので、自宅スタジオでは仮設なのと、音源が編集PCのマスター音源なので、皆さんの環境とはちょっと異なるので、その辺はご勘弁下さい。(でも傾向は変わらないと思いますが)

スタジオでは、長年オーディオインターフェースにECHOのMONAを使っており、もちろんREQST製品で自己チューニングをしています。他の機器も同じです。こういった作業は音質的な慣れも大切なので、私は長年聴きなれたもので作業します。スタジオのMONAはチューニングの恩恵もあり、定位もハッキリ、奥行きも明確、粒立ちも解像度も良く、Mix作業には適してはいるものの、聴き疲れもするのも事実です。

今までのDAC-NS1Sは、(RQ-F7とともに)とても音楽的に生き生きと再生してくれるので、録音現場でプロデューサーやクライアントさんにとても好評で、ヘッドホンの音質も良好なので、私の様に機材を全て持ち込んで録音する現場では、欠かせないアイテムとして大活躍しています。本当はこれで満足してるので、これ以上何が起きるのか(後悔?)少々心配ではあります。

早速先日仕上がったマスタリング済み音源(ポップス系の男性ヴォーカル)で試聴です。まずはRCA側から。

一聴して、あれ、以前の元気いっぱい感は?という感じです。

スタジオのMONAが明るい昼光色の明かりで照らされている感じなら、DAC-NS1Sは少し電球色が混ざった感じ。柔らかさ、暖かさが感じられます。でも音の質感、解像度感は全く失われておらず、音楽を美しく奏でてくれます。前に出る元気感が無いわけではなく、奥が深くなったとでも言えば良いでしょうか。その奥行きにふっと引き込まれる力を音楽から感じます。不思議です。

その音楽の包容力に身をまかせて聴きいっていたら、曲のサビにさしかかる頃には、思わず涙腺を刺激されてしまいました。仕事で携わって何十回何百回も聞き込んだ曲の中からも、まだ気が付かない音楽の魅力があって、それをNS1Sはしっかり再生してくれる能力に、思わず「やるなあ…」とうなずいてしまいました(お見事)。

ちょっと悔しかったので、さっさとXLR側に変更です。

こちらも、RCA側の印象を引き継ぎながら(以前はちょっと違っていて、それも良かったのだが)、さらに余裕があります。ちょっとシルクみたいなニュートラル感が、仕事で使うには丁度良いかも。解像度や定位の正確さ、ダイナミックレンジの余裕感、ちょっと少なめですが例の奥行き感も。バランス出力ならではの安定感があります。スタジオのMONAをも凌いでます。

小型のシステムならRCA、大型のシステムならXLRといった使い分けも出来そうです。これなら仕事でも安心して使えます。スタジオ常設用にもう一台欲しくなってきた…。

今までの音楽の楽しみを元気に伝えるDACから、音楽の内面までしっかり表現出来るDACに進化しています。すでに次の世代に進化しているのかもしれません。これなら、バージョンアップの意義は十分にあると思います(後悔していませんよ)。

じゃあ、今までのバージョンアップは何だったのか?と思う方もいる(のかな)かもしれませんが、今までのバージョンアップは世の中のDACより、一歩抜きん出た進化ですから、そのプロセスを一緒に確かめながら歩んでこれたのは、REQSTならではの貴重な体験でしょう。

再生産の話もあるようですから、一人でも多くの方にこのDACが届く事を楽しみにしています。

以上長文失礼しました。

dac_170411.jpg

(太陽倶楽部レコーディングス/加藤明 様)


--------------

何百回も聞き込んだ曲で、まだ泣ける。ここがNS2017バージョンアップで目指したポイントです。その目標が、機器を通して別のリスニング環境で見事に心のアンテナに届いたわけですから、こんな嬉しいことはありません!

いよいよNS2017バージョンアップ作業も終盤です。頑張ります。

新ケーブルの鼓動!

新ケーブルの最終テスト中。いや〜、これは困ったくらいイイ音!

もう少し聴き込んで、ご報告します。でも、試聴していてドキドキが止まらない。あれもこれもと音源をとっかえひっかえ。音の裏側まで回り込めるような立体感。とまぁ、そんな感じのサウンドです。いや〜困ったな〜。

メルマガ連載スタート!

本日はメルマガを発行しました。

今号より、メルマガで連載がスタート。連載タイトルは『いい音って何だろう?』です。ぜひ読んでみてください。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

連載が公開されました!

私がe-onkyoさんのホームページで連載している『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』が更新されました。先日の神保さんイベントのご報告です。

『神保彰氏の新作ハイレゾ × 2作品は、異なる海外マスタリングに注目!』

イベントでも解説しました通り、波形データを使ってマスタリングの違いを説明しています。この『BROMBO V !!!』、なかなか勇気あるレベル設定です。

ハイレゾ環境のない方でもOK。CD盤でも、この音圧レベルで記録されています。ぜひ、アンプ側の音量をグイッと上げて、目の前にベースとドラムを出現させてみてくださいね!

NS2017バージョンアップ、作業順調!

レクストDAコンバーターのNS2017バージョンアップ、今週の作業も順調に進んでおります。ご返送は7日(金)の予定です。もう少々お待ちください。

dac_170405.jpg

レクストDAC、NS2017バージョンアップのご感想 その8

レクストDAコンバーターのNS2017バージョンアップ、今週は台数が多く、レクスト試聴ルームのDAコンバーターは満員御礼状態。数が多いからといって、もちろん手抜き無し。慌てず、1台1台丁寧にバージョンアップしていきます。完成までもう少々お待ちください。

先週末にお届けした、初代DAC-NS1MのNS2017バージョンアップのご感想が早くも届きました。ありがとうございます!

--------------

いつもお世話になっております。

DAC-NS1Mの2017バージョンアップの結果が良好だった為、急遽、R-Padも注文させて頂きます。

昨日我慢できずに開梱し、ラックの裏に手を廻して何とか結線→試聴してみてびっくり!

CD波〜慶良間・久米島をかけた途端に、部屋に波打ち際が出現。視覚的にはそこに無い筈なのに、聴覚的に存在する不可思議さに首を傾げつつ、今度はMDを再生。音質的に流石に聴き劣るかと思いきや、まるでコンサートの様に演奏に引き込まれ、首もろくに動かせないまま一枚聴き切ってしまいました。

その後もメディアとソフトを取っ換え引っ換え、DAC不在の一週間との落差を差し引いても、バージョンアップの恩恵は十二分にあったと言えましょう。

定位がとか、レンジがとか、ミニチュアとかホログラムの様だとか、そういった理屈や分析を遥かに飛び越えて、ハートと感情に直接作用してくると言いますか、気が付いたら意識や注意を全部持っていかれている感じ(?)です。
(表現が難しいのですが…)

これからはBGMとして、ながら試聴するのが難しくなりそうです。
ある種贅沢な悩み(?)ですが…。

簡単ながらこの場を借りてお礼申し上げます。

(兵庫県 I様)


--------------

「部屋に波打ち際が出現」とは、まさに今回のバージョンアップの目標でもありました。葉山の海を体験し、なんとかあの広く深く、そして無限な感じの音場がオーディオの音楽再現に活かせないかと研究したのが、NS2017バージョンアップの始まりでしたので!

私が完成試聴で聴いたサウンドそのものが、お客様のシステムでも鳴っているのが手に取るように感じられるご感想です。これからNS2017バージョンアップの音を聴く皆様、このサウンドをもうすぐお届けしますよ!

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(1767)

Link

Search