レクストDAC、NS2017バージョンアップ開始!

先週末のメルマガで告知しましたレクストDAコンバーターの有償バージョンアップ、早くも11名様よりご依頼を頂戴しました。ありがとうございます。

そして、今週のバージョンアップは合計6台。本日より作業を開始し、今週末までには完成できる予定で進めております。久しぶりにスラリと並んだDAC-NS1S。「いよいよバージョンアップが始まったんだ」と実感し、身も引き締まる思いです。

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前回のDACバージョンアップは2015年5月ですから、約2年ぶりの新チューンです。前回を“ファイナルバージョンアップ”と銘打っていたにも関わらず、それを覆して新作“NS2017 バージョンアップ”発表しました。いかにNS2017バージョンが自信作か、感じ取っていただけるでしょう。

NS2017バージョンアップ、多くのレクストDACユーザー様にご検討いただきたいです。先週のイベントが大絶賛だったのは、R-PadとNS2017バージョンアップの成果だと実感しております。この雄大なるサウンド、ぜひご自宅で聴いてみてください。

NS2017バージョンアップ受付は、3月20日の締め切り。スケジュール的には、最短で来週のお預かりが可能です。ご検討よろしくお願いいたします。

神保さんイベントでのR-Padセッティング

先週の神保さんイベント、そのR-Padセッティングを解説します。

実は、イベント前のスピーカーセッティング直後に出た音は、私的には決して満足できるサウンドではありませんでした。今までなら、スピーカーを再度動かしたり、ラックの積み上げを止めたりと、試行錯誤したに違いありません。

「どうしたものか?」と悩みつつも、とりあえずR-Padを置いていくことに。そうすると「!!!」。

イベント参加のお客様ならご存じの、あの驚くべきパフォーマンスがいとも簡単に飛び出したではありませんか。奇跡がR-Padで起きっちゃったんです。イベント前に早めの夕食を食べに行ったくらい、なんとも余裕のイベントセッティングでした。

ではイベントでR-Padをどこへ置いたのか? 以下、総数10枚のR-Padのポイントです。

まずはR-Pad基本ポイントの機器の天板。トランスポート、DAC、プリアンプ、パワーアンプの合計4枚です。

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次に電源系へR-Padを置きます。写真の電源タップは必須ですね。写真がありませんが、壁コンセントの電源プラグにも置きました。

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これまた写真が無くて申し訳ないのですが、機器の電源プラグ立てかけ技として、DACとトランスポートに置きました。プリとパワーアンプには、電源プラグ立てかけ技ができなかったのが残念。単に、プリとパワーアンプは、ラックの隙間から手が入らなかったという痛恨のミスです。

電源ブレーカーボックスの上にもR-Padを置きたかったのですが。会場はビル全体でブレーカーを管理しているとのことで断念。

他には、ルームチューニングとして天井にもR-Padを。プロジェクターの金具に押し込みました。赤丸印のところです。

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天井のR-Padは、イベント後に撤去する実験をお客様と行いました。「とは言っても、さすがに天井はどうなのー?」とお客様自身にR-Padを撤去してもらうと・・・。

あら不思議、おしゃべりしているみんなの声が、天井の重みで押さえられるような感覚が。あまりの驚きの効果に、みんなでで大笑いしました。

ルームチューニングのR-Padとして、床にも置きました。オーディオ評論家の村井裕弥さんは、床にR-Padを置いた瞬間、イベント前にPAスピーカーで流れていたBGMが激変したのに気付いたそうです。流石〜。

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こんな絨毯の上にポンと置くだけで、果たして音質向上するのか? イベント中も、神保彰さんが興味津々。「あれは何ですか?」「本当ですか〜???」と、とにかく床のR-Padが気になる様子。そこで急きょ、床のR-Pad有り無しをイベント中に公開実験することにしました。

「確かに!」

と神保さん。

「何か暗示に掛けられているような。でも音は確かに違う感じがしますね。ドラムの張り感が薄れるというか。いや〜オーディオには魔物が住んでいますね〜。」 

皆で大興奮の結果となりました。床にR-Pad、その劇的効果はイベントのお客様50名が証人です。

この奇跡のサウンド、従来のように私がプロのテクニックを駆使したというより、R-Padをポン、ポン、ポンと、まさに置いていっただけで飛び出しました。皆さんのお宅でも、この奇跡のサウンドは簡単に出せます!

イベントではR-Padを10枚使いました。皆さんも少しづつ増やしていってみてくださいね。R-Pad、今ならレクストダイレクト、Amazonともに即納できます!


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レコード芸術 2017年3月号にR-Padレビュー

先日発売されたレコード芸術 2017年3月号に、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のレビューが掲載されました。211ページの村井裕弥さん連載『クラシック音楽再生のためのプラスONE』です。ぜひご一読ください。



村井さんがNASに試したところ、大いに驚いていただけたようです。「陰影、音色とみに濃くなり、Dレンジも拡大。音楽の表情もより豊かになる」とのこと。さすが村井さん、R-Padの変化をバッチリとキャッチしてくださいました。

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村井さんは、先日の神保さんイベントに遊びに来てくださったので、レコード芸術のお礼を伝えました。それは、このレビューで感じた“レクストも歴史で信用をアピールできるメーカーになってきた”ということ。村井さんも「どうやったらR-Padを信じてもらえるかと考え、このような切り口を考えてみました」と。製品仕様の羅列だけの紹介が多い昨今、なかなか愛のあるレビューだな〜と感激しました。

神保さんイベントの模様、ファイルウェブさんにレポートが掲載されました。音元出版チーフディレクターさんによる、会場をバーチャル体験できるような愛のある素敵なイベントレビューです。こちらもぜひ!
 
≫レクスト西野氏の解説で新作を聴き比べ 天才ドラマー・神保彰氏の作品を独自システムで比較試聴!トーク&試聴会レポート

神保さんイベント、大成功でした!

昨夜のイベント 『「厳選 太鼓判ハイレゾ音源」を聴く! 試聴イベント フィーチャリング神保彰』は、たくさんの皆様にご参加いただき嬉しかったです。平日にも関わらず、会場は超満員で50〜60名様は来られていたと思います。本当にありがとうございます。

さて、本日はメルマガを発行します。ブログでは書けないイベントのあの裏話を少々。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます。

神保さんイベント、楽しかったですね〜。この神保さんへの生取材の模様は、e-onkyoさんの連載ページに書く予定です。もう少々お待ちくださいね。

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下の写真は、ちょうどR-Pad装着USBケーブルの比較試聴を行っているところ。R-Pad装着USBケーブルの効果は絶大で、皆さん驚かれたようです。神保さんも「確かに、良くなっている」とビックリ。ちなみに、物販ブース用に2本のみ用意したR-Pad装着USBケーブルは、あっという間に完売でした。

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セッティングはこんな感じ。床用のR-Padが右端に見えています。R-Padの効果も大好評で、「実際に聴いてから買おうと思って」という皆さんが多数。R-Padも物販コーナーでたくさんお買い上げいただきました。ありがとうございます!

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イベントのパフォーマンスとしては、自分的にまずまず合格点。100点に届かなかったのは、プリやパワーアンプの奥行きを考慮せずセッティングしてしまい、ラックの隙間から手が届かず、アンプ系にはR-Padの電源コネクター部への立てかけ技ができなかったこと。これは残念!

神保さんからは「自分がそこで叩いているみたい」とのお墨付きをいただきました。嬉しかったな〜。

R-Pad装着USBケーブルのご感想 その2

メルマガ限定販売中の“R-Pad装着USBケーブル”。お客様より、ご感想が届きました。ありがとうございます!

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R-Pad装着USBケーブルの厚みがあるサウンドを確認できました。

分厚いだけではなく、空気感が伝わるようなというかなんと言うか・・・。
とにかく今までの音質とは違います。

今まで外部媒体はNASを使用し、それもオーディオ用LANケーブルや、A社のLANアイソレーターなど、それなりのアクセサリーを多用していましたが、それをひょいと超えてしまったのにはビックリしました。

(千葉県 T様)

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お客様に転載のお許しをいただいたとき、追加でご感想を頂戴ました。ありがとうございます。

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とにかく凄いことがみなさんに伝われば良いと思いますので、大した内容の感想で申し訳ありませんが、よろしければ転載してください。

悪く言えば、一見オカルト商品に思えるものですが、西野さんが言っているのだから、きっと凄いものなのだろう!っと、思いっきり信用しているところはあります。

今回の購入に至った経緯も、NASにかなり力を注いでいたので、一旦はR-Pad装着USBケーブルをキャンセルしました。

あきらめきれず2回目の質問で、「ズバリNASとR-Pad装着USBケーブルに接続した媒体ではどちらが良いですか?」と聞いた回答が、「R-Pad装着USBケーブルに接続した媒体が圧倒的」という言葉!! もうこれは買うしかな いと決めた次第です。

まー楽しいこと。
ずっしりとした濃厚サウンド
聴いていて心地いい
誉め言葉しか出ません。
決してお世辞ではありませんよ。

ところで話は変わりますが、最近はR-Padで盛り上がっているところですが、制振ノブもかっこよく高音質化の一端を担っているのは確かです。自画自賛でカッコイイと思いますので、もう一台所有しているプリメインアンプの写真を送ります。


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制振ノブ“R-VM33”は、在庫が無くなりましたから話題にできないんです。作るものなかなか難しく、今のところ再生産の予定はありません。ですが、私も大好きなアイテムで、その効果からくる機能美というか、なんとも言えないカッコ良さがあると思います。

R-Pad装着USBケーブルは、明日のイベントでも大活躍してくれることでしょう。「USBで音質向上? 信じられないな」という方も多いですから、超満員のイベントでの公開実験で、R-Pad装着USBケーブルの実力を証明してきたいと思います。ワクワクするではないですか!

それではイベントに来られる皆様、明日お会いできるのを楽しみにしております。遠方の方、スケジュール的にご参加いただけなかった方は、イベントレポートを書きますのでどうぞお楽しみに!

22日イベント、満員御礼!

今週22日(水)に開催しますイベント 『「厳選 太鼓判ハイレゾ音源」を聴く! 試聴イベント フィーチャリング神保彰』ですが、先ほど予約状況を確認しましたとこと、予約50席に対しエントリーだけで軽くオーバーしており、立ち見が出るほどの大盛況ぶりとのことです。平日イベントにも関わらず、たくさんの方が聴きにきてくださるということで、身の引き締まる思い。本当にありがとうございます。

普通のイベントなら飛び込み入場も可能な場合もありますが、22日イベントは予約が無いと確実に入ることができません。どうぞお許しください。また次回、面白いイベントを企画しますので。

イベント当選のお客様には、既にe-onkyoさんからメールが届いていると思います。当日、会場でお待ちしております。

お客様が多いので、イベント後に全員の方と談笑できるかわかりませんが、機材撤去作業中など、私でよろしければお気軽にお声がけください。手は動かしたままとなるでしょうが、喜んでお話しさせていただきます。

イベントでのレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”販売もございます。イベントで驚いたら、ぜひお土産に!

すでにDAC-NS1Sやケーブルなど、イベントへ向け機材は発送済みです。あとは現地でセッティングを頑張るのみ。さあ、イイ音出しますよ〜!

来週22日イベントの切り札!

本日のブログは、2/17発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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来週22日(水)に迫ったイベント『「厳選 太鼓判ハイレゾ音源」を聴く! 試聴イベント フィーチャリング神保彰』。皆様、ご予約はお済でしょうか? 平日イベントで50席あるので大丈夫とは思いますが、事前登録制ですのでお早目にご予約ください。

 ≫ イベント詳細はこちら


さて、イベントでは最高のサウンドをご披露します。そのため、究極の切り札を準備しました。比較試聴動画をご用意しましたので、ぜひチェックしてみてください。

初披露のレクスト葉山試聴ルームです。録画に慣れていないので、ちょっと画角が違うのはお許しください。セッティングやボリューム位置などは全くの共通ですので、ネット動画でも音質差が確認できるのではないでしょうか。

↓ ビフォー動画


↓ アフター動画


私もMacbook proの内蔵スピーカーでチェックしましたが、そのレベルの音質でも違いが確認できました。ぜひ挑戦してみてください。

実際に聴くと、システムが変わったんじゃないかというくらい音質向上しています。この切り札とR-Padがあれば鬼に金棒。イベントでは最高のパフォーマンスがご披露できそうです。ぜひイベントに遊びにきてくださいね! 

R-Pad装着USBケーブルのご感想 その2

メルマガ限定販売“R-Pad装着USBケーブル”の第3ロットをご予約の皆様、製作が少し遅れております。ですが、お約束の今週中には発送できるよう頑張っております。もう少々お待ちください。

さて、そのR-Pad装着USBケーブル、ユーザー様よりリッピング結果のレポートが届きました。ありがとうございます!

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R-Pad装着USBケーブルのインプレをお送りします。

寒いみぞれ降る2月の午後、大好きな杏里のアルバム数枚をリッピングし直して見ました。

R–Pad付きUSBケーブルにUSB拡張ユニットを接続し、外付けDVDドライブのUSBケーブルにR–Pad絡ませ別のUSBポートに接続、foober2000でリッピング。

メインシステムに接続再生。。。何だこれはですね。。。100枚近くのCDを再リッピングする事が決定です。。。

以前のケーブル環境でリッピングしたデータをR–Pad付きUSBケーブルに変えて再生しても、再生音の変化は一聴していい方向に変化していたのですが、より濃くて深い音質に変化しています。まだまだ先があったなんて驚きです。。。

リッピング時のPCはバッテリー駆動ですから電源環境は全て直流なんですが、どうして音質変化が起きるのか理解できません。まあ、これまでR–Padから受けている色々な恩恵についても理解出来てはいないのですが。

かれこれ20枚以上のR-Padを各ポイントに設置しているので、よく分からなくなっているのも正直な感想です。一度全てはずしてみて、再装着を試みるかどうか迷っています(苦笑

(埼玉県 I様)


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R-Pad装着USBケーブル、来週の東京イベントへも持っていきます。神保さんイベントですのでリッピング検証まで細かくは披露できないのが残念ですが、USBメモリプレーヤーでR-Pad装着USBケーブルの有無で比較試聴を行います。R-Pad装着USBケーブル初体験の方なら、その夜は眠れなくなるほど驚くと思いますよ〜。

たくさんあるR-Pad、時には完全撤去をしても面白いと思います。本当にガッカリしますから、ぜひお試しください。

イベントではよく、最後に撤去したサウンドを披露して、ガッカリで終わらせることがあります。来週のイベントは、やっぱり気分よくお開きにしたいので、最後はフル装備で最高パフォーマンスで締めくくりたいと思っています。

「厳選 太鼓判ハイレゾ音源」を聴く! 試聴イベント フィーチャリング神保彰

来週22日(水)のイベント、正式発表になりました!

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「厳選 太鼓判ハイレゾ音源」を聴く! 試聴イベント フィーチャリング神保彰

 ≫ イベント詳細はこちら

◆日時
2017年2月22日(水) 19時開場 19時30分スタート 21時終演予定

◆場所
Gibson Brands Showroom Tokyo
東京都中央区八重洲2-3-12 オンキヨー八重洲ビル

◆出演
スペシャルゲスト:神保彰
ナビゲーター:西野正和

定員:50 名

参加費:無料

◆応募期間:2/14(火)〜2/19(日)まで 
◆応募方法:以下のメールフォーム“お問い合わせの種類”から“イベントに応募する”を選択のうえ、「神保彰 ハイレゾ試聴&トーク・イベント参加希望」と必ず明記のうえ、ご応募ください。当選された方には2/20(月)にメールでご連絡を差し上げます。

※当選された方のみご参加いただけます。
※ご本人確認をさせていただく場合がございます。運転免許証や保険証など身分証明書をお持ちください。

e-onkyo 応募フォーム


※当日は、トークセッション&ハイレゾ試聴となります。ドラムの演奏はございません。

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無料イベントなのですが、ゲストがスペシャルな神保さんなので、お席が予約制となりました。どうぞご了承ください。

50席あるので、平日イベントならば余裕で入れるとは思いますが、念のためお早目のご予約をお願いいたします。今回のイベント予約受付は、e-onkyoさんの窓口のみです。レクストでは予約できませんので、どうぞお許しください。

R−Padフル装備のサウンド、ぜひイベントで聴いてみてください。驚きますよ〜。

2/22、ドラマー神保彰氏を迎えての東京イベント決定!

久しぶりの東京イベントが決定しました。

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「厳選 太鼓判ハイレゾ音源」を聴く! 試聴イベント フィーチャリング神保彰

 ◆日時
 2017年2月22日(水) 19時開場 19時30分スタート 21時終演予定

 ◆場所
 Gibson Brands Showroom Tokyo
 東京都中央区八重洲2-3-12 オンキヨー八重洲ビル

 ◆出演
 スペシャルゲスト:神保彰
 ナビゲーター:西野正和


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世界的ドラマー神保彰氏を迎えての、トーク&ハイレゾ試聴イベントです。最高のサウンドで神保さんの新譜を一緒に楽しみましょう!

席は50席ほどで、自由入場になるか予約制になるか、現在最終の調整中です。詳細発表まで、もう少々お待ちください。

ちなみに、2015年9月に同じGibson Brands Showroom Tokyoで開催した前回の太鼓判ハイレゾ音源イベントはこんな雰囲気でした。

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セッティングはこんな感じで、ご機嫌に鳴ってくれました。

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オーディオ評論家の村井裕弥さんによる前回のイベントレポートがあります。イベントの熱さと、参加いただいた皆さんの笑顔が見えてくるようなレポートですので、ぜひ。

 ≫厳選・太鼓判ハイレゾ音源を聴いてみた[村井裕弥]

DAコンバーターとトランスポートはレクストのリファレンスシステムを持ち込み、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R−Pad”をフル導入し、最高のサウンドを目指します!

平日ですが、ぜひ遊びにきてくださいね。お会いできるのを楽しみにしております!

R-Pad、ミュージックバードのチューナー天板に効く!

 
「なんですか!? この効果は。小音量でも細部がしっかり聴き取れ、品位も格段に上昇しました!」


先日、オーディオライターの村井裕弥さんからメールが届きました。ミュージックバードのチューナー天板にレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”を置き、「それだけのことでここまで効くとは」 と、驚いていただけたようです。村井さんとは、レゾナンス・チップがデビューした1998年からのお付き合い。嬉しいですね〜。

最近はUSBケーブルなどの応用編ばかりブログに書いていますが、R-Padの基本は最上流の機器の天板。CDプレーヤー、レコードプレーヤー、チューナーといった、システムの最上流機器の天板にR-Padを1枚置くだけです。まずは1枚から、R-Padチューニングに挑戦してくださいね。

さて、そのR-Pad、いよいよ総出荷数800枚を超えました。本当にありがとうございます!

現在の在庫状況です。レクスト・ダイレクトでは、第17ロットの在庫が完売。明日には若干数を追加できる予定ですので、販売再開までもう少々お待ちください。

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Amazonの在庫は、残り14枚ですのでR-Pad即納可能です(2/9 16時現在)。

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引き続き、ご検討よろしくお願いいたします。

CDリッピング実験

メルマガ限定販売“R-Pad装着USBケーブル”の第2ロットをご予約の皆様、予定通り完成し本日より出荷を開始いたしました。完成試聴では、USBメモリ直挿しに圧勝という結果。ぜひ聴いてみてください。

さて、CD盤のリッピングテストを行ってみました。まずは、R-Pad装着USBケーブルを1本使い、リッピングデータ保存先をUSBメモリにして、R-Pad装着USBケーブルの有無で比較試聴してみました。

そんなに差は出ないだろう。いや、出てほしくないと考えていましたが、想像以上に良いです。曲が始まった瞬間「えっ?!」って感じ。

発せられた音の感触が違うというか・・・音量は同じくらいに感じるのですが、手触りというか耳障りというか、全く違うサウンドに聴こえます。勘違いといったレベルではないので、ちょっと私も困ってしまって。今日は初日でしたので、もう少し実験を進めてみますね。

比較試聴音源をアップし、皆さんにも聴いていただきたいところ。そのためには、私が権利を保有している楽曲を用意しなければなりません。それらCD盤は軽井沢にあるので、来週くらいにはアップロードできる予定です。果たして、この違いがネット動画でも確認できますかどうか。

R-Pad装着USBケーブルをお持ちの方、ぜひCDリッピングにもご活用ください。ご感想楽しみにしております!

R-Pad装着USBケーブル、第2ロット製作順調

メルマガ限定販売“R-Pad装着USBケーブル”の第2ロットをご予約の皆様、製作は順調で明日2/8の出荷を予定しております。完成までもう少々お待ちください。

今日はケーブル製作にかかりっきりだったので、明日はこのR-Pad装着USBケーブルを使って、究極のCDリッピングに挑戦してみようと思っています。

例えば、R-Pad装着USBケーブルを2本使って、外付けCDドライブに1本、USBメモリに1本と使ってみてはどうか?

R-Padも、CDドライブの上、ノートパソコンの上、ノートパソコンのACアダプタと使ってみてはどうか?

いや〜楽しみです!

R-Pad装着USBケーブルのご感想

先週より出荷開始しました、メルマガ限定販売“R-Pad装着USBケーブル”。お客様より、ファーストインプレッションが早くも届きました。ありがとうございます!

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スゴイものを聞いてしまいました(笑)
こんなに分厚く!! ドラマチックなサウンド!!!
びっくりです。本当に素晴らしいです!!!
とんでもないものを作っていただき、ありがとうございます!

時間があるとき、リッピングでもどのくらい効果があるか試してみます!

(東京都 N様)


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いや〜嬉しいです。もちろんリッピングでも効果抜群。ぜひお試しください。なんとも不思議ですが、この音質改善はデジタルで記録されるんです。比較試聴動画で結果が残っているのがその証拠。リッピング時と再生時にR-Pad装着USBケーブルを使えば、掛け算で音質向上します。

“分厚い”や“ドラマチック”というのは、従来のデジタル再生では無縁の褒め言葉。“ワイドレンジ”や“高解像度”などはデジタルも得意なのですけどね。私も、“分厚い”や“ドラマチック”といったサウンドは、真空管やレコード盤、アナログ録音の特長であり独壇場だと思っていたんです。ですが、デジタルサウンドの欠点が、まさか伝送上の音質劣化が原因だったとは!

USB経由でデジタル伝送を改善するこのアイデア、R-Pad活用法を探っていたときに半ばマグレで見つけた、。しかし、デジタル=音が薄くて単調という問題の解決方法が発見できたのは、音楽好きにとってこの上ない福音です。

そして、これまたマグレかもしれませんが、このR-Pad装着USBケーブルは汎用性がとんでもなく高かった!

当初は、USBメモリ・プレーヤーの音質改善用にと、試作ケーブルを作り始めました。ですので、USBメモリを挿すために片側の端子はUSB(Aメス)なんです。

ということは、そのUSBメス端子には、USB(Aオス)=いわゆる一般的USB端子がなんでも挿せる! そう、R-Pad装着USBケーブルは、挿入するのに非常に便利。市販のUSBケーブルは、接ぎ木作戦で延長するようにR-Pad装着USBケーブルを挿入できます。USB(Aオス)への変換プラグは、各種が安価で販売されていますので、これを使わない手はありません。

写真は、小型HDDへの活用例。付属のUSBケーブルで長さを稼ぐもよし、変換プラグでR-Pad装着USBケーブルと接続するもよし。

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ついついアナログケーブル時代の刷り込みで、ケーブル延長や接点増加に嫌悪感を感じるのがオーディオマニアの性ですが、USBケーブルに関しては問題ありません。R-Pad装着USBケーブルが挿入されることのメリットが、はるかに上回りますから。

実際、写真のHDDに記録した音源を試聴してみると、私はもう絶対に普通のUSB接続には戻りたくありませんね。R-Pad装着USBケーブルは、まるでアナログレコードを聴いているかのよう。

いや、違うな。レコードどころではない。ただのCDリッピング音源が、まるでアナログマスターテープを聴いているように錯覚し、ノリノリのメロメロで聴いてしまいました。

これはもう、「R-Pad装着USBケーブルを、どこかに挿入できないか?」という観点で、システムへの導入を考えるべきです。私たちは、デジタル音源データの半分も楽しんでいなかったもかも・・・。なんだか悔しいな〜。

R-Pad装着USBケーブルは、ご予約完売分の第2ロット×10本を現在製作中。順調ですので、完成までもう少々お待ちください。

R-Pad装着USBケーブルの比較試聴動画その2

本日のブログは、2/3発行のメルマガと連動しております。メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます.

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R-Pad装着USBケーブルの初回×10本が完成し、ご予約いただいている皆様に発送しました。到着まで、もう少々お待ちください。

完成試聴はシビれましたね〜。ドラマチックなんですよ、音楽が! 

あんまり嬉しいので、またまた比較試聴動画を作ってみました。違いがわかりやすいよう、ピアノソロです。私は音質向上ポイントの勘所がわかっていますので、MACBOOK PROの内蔵スピーカーでも違いが分かるくらい。ぜひ挑戦してみてくださいね。


↓ ビフォー動画。USBケーブルを直挿しで音源データを読み込み


↓ アフター動画。R-Pad装着USBケーブルをUSBケーブルに装着。


あんまりR-Pad装着USBケーブルが凄いので、もう少しだけ追加生産することにしました。メルマガ限定で予約を再開します。ぜひ!

R-PadでUSBケーブルが音質向上する理由

USBケーブルにレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”を巻き付けると、大幅に音質向上する。

こう発言すると「デジタルを勉強し直せ」という声が聞こえてきそう。デジタル上で音質が変化するかどうか。ひとまずこの議論は保留にするとしても、USBケーブルの音質向上は揺るぎません。なぜなら、USBケーブルは単なるデジタルケーブルではないからです。

USB2.0規格は、ケーブルが4本必要。データのプラス線、データのマイナス線、電源のプラス線、電源のマイナス線(アース線)の4本です。データ線はデジタルケーブルと言えますが、電源線はどうでしょう?

そう、USBケーブルの正体は、デジタルケーブルと電源ケーブルを1本にまとめたものです。電源ケーブルは交換で音質の激変は、皆さんも体感があることでしょう。ではなぜ、USBケーブルでは音質変化が無いと決めるつけるのですか?

R-Padの制振効果は、特に電源系に有効です。USBケーブルにも、もちろん効きます。特に狙いたいポイントは、パソコン系オーディオの最上流といえる、音源格納庫。HDDやUSBメモリなどの記憶媒体です。ここを直接的に音質向上チューニングする術は、今まで無かったに等しい。R-Padが劇的に作用してくれたのは、大いなる発見といえるでしょう。

USBケーブルにR-Padを巻き付けるのが大関クラスの音質向上とするならば、レクストのR-Pad装着USBケーブルは更に積極的に音質劣化原因を突き、まさに横綱級グレードアップを達成しています。

写真を見ると、R-Padの表面に2本の線が見えます。これが電源線です。データ線は厳重なシールドを施した極太ケーブルの中。やりすぎともいえる構造ですが、音質向上のためなら手段は選びませんよ。

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R-Pad装着USBケーブルの初回ロットをご予約の皆様、今日の作業は順調で、明日には完成できる予定です。(出荷は明後日になるかも?)どうぞご期待ください!

限定20本は予約完売しましたが、R-Pad装着USBケーブルの追加生産を2月第3週に行おうと考えています。今回の20本生産で無くなってしまった限定パーツも、軽井沢事務所に在庫がありそうなので、取りに行ってきますね。メルマガ限定の予約再開まで、もう少々お待ちください。先にキープしておきたい方は、お電話かメールにてお申しつけくださいね。

R-Pad装着USBケーブルはR-Pad無しも選択できますから、まずはお手持ちのUSBケーブルにR-Padを巻き付けるところから挑戦してみてはいかがでしょう?

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