DACバージョンアップ、本日締切

レクストDACファイナルバージョンアップのお申し込みは、本日が締切です。滑り込みでも受け付けいたします。ご連絡お待ちしております。

写真は、本日バージョンアップ作業中のレクストDAC群。このあと組み立て作業を行い、試聴へと移ります。完成まで、もう少々お待ちください。

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女性ボーカルのお薦めCD その2

本日のCDも、著書『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』でご紹介している1枚。『Tears of Stone/ザ・チーフタンズ』です。

ジョニ・ミッチェル、ダイアナ・クラール、矢野顕子ら、豪華女性ボーカル目白押しの超高音質盤。マスタリングはグレッグ・カルビ。

Amazonで調べてみると、なんとこの価格。オーディオ女性ボーカルのチェック用リファレンスとして、ぜひ所有しておきたいところです。

Tears of Stone/ザ・チーフタンズ
Tears of Stone/ザ・チーフタンズ

このCDで出会ったお気に入り女性ボーカルを、さかのぼって聴いたものです。皆さんもぜひ!

DACファイナルバージョンアップのご感想その7

まずは入荷のお知らせから。永く品切れが続いておりました制振ノブ“R-VM33”が入荷いたしました。本日より出荷を再開しております。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫制振ノブ“R-VM33”販売ページへ

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さて本日のブログは、DACファイナルバージョンアップ機をお届けしたお客様より、ご感想を頂戴しましたのでご紹介させていただきます。ありがとうございます。

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バージョンアップから1週間になりますので感想をお送りします。

今回は『DAC-NS1S バージョンアップ』+『レゾナンス・チップ・コネクト』+『制振ノブR-VM18』+『レゾナンスピット』のレポートです。『ケーブルブレスレット』はまだ付けていないので無しの状態です。

DAC-NS1Sのファイナルバージョンアップ、大変良いです。REQSTの新チューニングやREQSTの新商品にはいつも驚かされてます。

西野さんの飽くなき探求の末に繰り広げられる新商品を導入すると、常に自分のオーディオがグレードアップし続けている事を体感できます。

今回も機器を送り出す前に、高音質録音のCDを試聴した後『 バージョンアップする前の音でもこれで充分だなぁ!! 』と感じながらREQST社に返送しました。

しかしバージョンアップから戻ってきた音を聞くと『これでも充分!!』と思っていた音のはずなのに、S/N感が向上し音の輪郭がくっきりとして、中低域がしっかりと締まり全体の重心が下がって、機械が別物になったようで大変興奮しました。(マニアだけが判る微小な変化ではなく、万人が判るほどの大きな変化です)

『ジェーン・モンハイト / TAKING A CHANCE ON LOVE』を聞いてみると、ボーカルなどの密度が上がり、ゾクッとするような、まるでそこで歌っているかのような生々しい感じになりました。多分皆さんの「涙が出ました」という感想は、そんな音楽に引きこまれてしまうような感じから、感情が揺さぶられてしまうせいなのかもしれません。

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今回は、録音がイマイチと思っていたCDや、古い時代に録音されたCDなども、バージョンアップ前に事前に試聴してました。これらがどのように変わったかというと、これらがなかなか良い音で鳴ってくれてます。

それはなぜか? 多分 中低域がしっかりとしたため、イマイチな録音盤や古い録音盤が息を吹き返したのだと思います。

特に中域の密度が濃厚になりますので『 古いジャズ音源 』や『 ボーカル中心に録音されている音源 』『 60年代のソウル音源 』などは、かなり良く鳴ってくれてます。今からいろいろな音源を聴きなおすのがとても楽しみです。

もちろんCDソフトにもよると思いますが、STANLEY TURRENTINE などは、1960年録音の版権の切れた廉価版CDが最高の音で鳴ってます。

先程も言いましたが、S/N感のレベルが改善され、静寂の中から立ち上がりが良い音が高速で響くようになりました。つまり音の輪郭が鮮明でクリアーになり、響いている本来の音楽成分のバックが非常に静かに感じられます。

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いままで少しオーディオを休んでいたのですが、REQSTの西野さんと一緒だと常にオーディオの進化に立ち会え、新たな感動をいただいている事に心から感謝しております。誠にありがたい事です。

今回のような感動体験が、再びオーディオの世界に戻るきっかけになります。

今の僕の機器のセッティングやチューニングは、休眠中だったせいもあり、まだまだ中途半端な状態ですので、まずはそこからやり直してみます。

新型の同軸デジタルケーブルと新型RCAケーブルも必ず購入します。そこでもまた新たな出会いに期待してます。

西野さん、いつもありがとうございます。

(静岡県 K様)


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素敵なご感想、本当に嬉しいです。著書にも書きましたが、オーディオという伝言ゲームのゴールは、やはり“感動”ではないでしょうか。音楽に興奮し、そして感動する体験を、オーディオを通じて、そして様々な音楽活動を通じて皆様と共有できれば、こんな幸せなことはありません。ファイナルバージョンアップ、完成できて本当に良かったと思います。


レクストDACファイナルバージョンアップのお申し込みは来週の火曜日までですので、締め切りまであと残り5日となりました。作業スケジュールの残り枠も、僅かとなっております(6/25 17時現在)。ご予約お待ちいたしております。

 ●7/6〜 残り2枠

悩まれているレクストDACユーザー様がおられましたら、お気軽にご相談ください。


※レクストDAC専用電源ケーブルとZ-PRC01を混同されているユーザー様が多いようです。バージョンアップでお送りいただく際に再確認していただくのはもちろん、通常使用時にもお間違えなきようご注意ください。

初代DAC-NS1M専用電源ケーブルは、焼き物ロゴプレートが一般Z-PRC01よりも緑色がかっているのが見分けるポイントです。

DAC-NS1S専用電源ケーブルは、焼き物ロゴプレートが無く、プラグにDAC-NS1Sシールが貼ってあります。

今週のDACバージョンアップ

今週のレクストDACファイナルバージョンアップ作業は、合計4台です。私の東京出張が入っていたので、若干数量を抑え気味にスケジュールを組みました。明日の完成を目標に作業を進めています。

レクストDACファイナルバージョンアップの今後の予定ですが、作業スケジュールの残り枠が僅かとなってしまいました(6/24 16時現在)。

 ●7/6〜 残り2枠

お申し込み締め切りは、6月末です。ご予約お待ちいたしております。

新線材RCAケーブルのご感想 その1

生産完了となった線材PCOCCに変わり、新線材HiFC導体(※)を採用した新しいラインケーブル“Z-LNC01W”が完成しました。(※HiFCは日立金属株式会社の商標登録です。)

メルマガ先行予約販売に続き、レクストダイレクト先行販売キャンペーンを本日より開始いたします。

 ≫新RCAケーブル Z-LNC01Wの販売ページへ

この新線材ラインケーブルZ-LNC01W、昨日22日に行ったミュージックバードの番組『いい音って何だろう?』の収録でも大活躍でした。DAコンバーター“DAC-NS1Mファイナルバージョン”と収録スタジオのミキサーを、Z-LNC01Wで直結。もう、惚れ惚れするサウンドで鳴ってくれました。

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早速、お客様より新線材ラインケーブルZ-LNC01Wのご感想ハガキが届きました。ありがとうございます。

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(ベルデン8412/2mからの交換)

前回の1m仕様(=PCOCC版Z-LNC01W)はDACとバッファアンプ間に使用、今回の3m仕様(=HiFC版Z-LNC01W特注品)は、このバッファアンプとプリメインアンプ間に使用しています。

芯がしっかりした音になると共に、非常にクリアーな音がしています。

ピアノもヴァイオリンも素晴らしい音色で鳴っています。

(神奈川県 S様)


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芯がしっかりした音と、クリアーな音というのは、本来は両立が難しいもの。ですが、Z-LNC01Wの最大の特長だと私も感じています。

クラシックのお薦めCD

本日はメルマガを発行しました。

新線材ラインケーブルの開発秘話が少々。ぜひ!

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

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先週ご紹介した『Forget About It/アリソン・クラウス』が、 Amazonランキングのブルーグラスカテゴリで、ベストセラー1位になりました。

気を良くして、毎週金曜日はお薦めCD盤をご紹介していこうと思います。

本日は、私がクラシックのリファレンスとして試聴している1枚。

サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付」

このCDの最大の特長は、もの凄いダイナミクス。いつもの音量で鳴らすと、あまりの音の小ささにビックリすると思います。といっても、トラック1の冒頭で音量を合わせてはいけません。どんどん抑揚をつけ音楽がアクセルを踏んでいきますので、スピーカーを壊さぬよう慌ててボリュームを絞るはめになります。

私は試聴時は11時くらいの音量位置なのですが、これを聴くときは3時くらいでしょうか。トラック3の冒頭で音量調整するのがコツです。

私がハイレゾ・レビューの連載で、クラシック系音源をなかなか太鼓判に認定しないのは、このCD盤の存在が大きく影響しています。CD盤を超える音質でなければ、太鼓判ハイレゾ音源には選べません。このCD盤は、単なるハイレゾ音源では勝てないほど高音質と言えるでしょう。

レクストDACファイナルバージョンアップ機の皆様、そして新型ラインケーブルZ-LNC01Wユーザーの皆様、ぜひこのダイナミクスに驚いてください。

新線材採用バージョンZ-LNC01W完成

新線材採用バージョンのラインケーブルZ-LNC01Wが完成しました。ご予約いただいている皆様には、本日発送しております。到着までもう少々お待ちください。

この新Z-LNC01W、素晴らしいです!実は、試作バージョンから紆余曲折ありまして・・・。詳しくは、明日発行予定のメルマガにて。

既に、レクストDACファイナルバージョンアップの完成試聴でも、このZ-LNC01Wを使用し始めました。新線材採用、大成功です。

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今週のDACバージョンアップ

今週のレクストDACファイナルバージョンアップ作業は7台。順調に進んでいます。

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レクストDACファイナルバージョンアップの今後の予定ですが、若干の調整を行い、作業枠を増やしました。最新残り枠は下記です(6/16 16時現在)。

 ●6/29〜 残り1枠
 ●7/6〜 残り6枠

お申し込み締め切りは、6月末です。ご予約お待ちいたしております。

今回のレクストDACファイナルバージョンアップは、たくさんのお申込みをいただきました。本当にありがとうございます。そのため、次回のバージョンアップ受付は、かなり可能性は低いとお考えください。この6月で、多くのユーザー様がバージョンアップを受けられています。今回のバージョンアップ作業は、少数では実現できない作業を含んでおりますので、次回の希望人数が集まらない可能性が大きいためです。どうぞご了承ください。バージョンアップご希望のレクストDACユーザー様は、6月末までにお申込みいただければ幸いです。

DACファイナルバージョンアップのご感想その6

DACファイナルバージョンアップ機をお届けしたお客様より、ご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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そうですね、バージョンアップの効果はかなり大きいと思います。

自分でも意外なくらいマイルドな言い方で拍子抜けですが、、、何か音楽を聴いていますと、感慨が先に立ちまして、いろいろと大げさな言葉を探すのが嫌になるのです。

特に、どれくらい前になるのでしょうか、一番最初にCDプレーヤーをお借りしたときのことを思い返すと、その思いがとりわけ強くなります。

本当に遠くまでやってきました。それもこれもレクスト様の努力のたまものと本当に感謝しております。

かみさんも、「良くなったね」と言ってまして、誰が聞いても了解する進化のようですね。

これからもよろしくお願いいたします。

(北海道 K様)


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奥様にも喜んでいただけたようで、嬉しいです。オーディオマニアが一生懸命聴いて認識できるくらいの僅かな向上を、レクストではグレードアップとは呼びません。皆様の大切な機器を再度お預かりするのですから、それこそもう燃え尽きるくらいの覚悟でバージョンアップ作業に挑んでおります。

6月も半ばとなり、バージョンアップ作業も折り返し地点です。本日、今週分のバージョンアップ依頼機が山のように届きました。頑張らねば!

女性ボーカルのお薦めCD

今日は、なんだか気分の良い一日でした。こんな日は、素敵な女性ボーカルのアルバムを聴いてみたいものです。久しぶりに高音質CDを一枚ご紹介したいと思います。

著書『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』でもご紹介している『Forget About It/アリソン・クラウス』。昔、レクストダイレクトでアナログ盤を販売したこともありました。とんでもなく音が良く、そして何より音楽が心に染み渡ります。未だに、音質チェックのリファレンスとして、必ず聴く1枚です。

Forget About It
Forget About It

1曲目「Stay」は、小型スピーカー泣かせ。バスドラムがドスッ!と鳴らず、パスッと聴こえるスピーカーに多数出会いました。

更にオーディオ的に聴いてみたいという方には、5曲目「Empty Hearts」がお薦め。波の音が聴こえますか?波の音は、ボーカルよりギターより遥か後方に立体的に聴こえますか?超難関ですので、ぜひ挑戦してみてください。

まだお持ちでないなら、ぜひ!

今週のDACバージョンアップ、完成です!

今週のレクストDACファイナルバージョンアップ×8台が完成しました。本日よりご返送を開始しております。到着まで、もう少々お待ちください。

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レクストDACファイナルバージョンアップの今後の予定ですが、1台の予約が入りましたので、作業枠の空きは7月枠のみとなりました(6/11 17時現在)。

 ●7/6〜 残り5枠

お申し込み締め切りは、6月末です。ご予約お待ちいたしております。

DACバージョンアップの完成試聴

今週のレクストDACファイナルバージョンアップ作業が順調に進んでおります。本日より完成試聴に入っておりますので、合格した機を明日より発送できる予定です。完成までもう少々お待ちください。

ブロンズパネルにも、制振ノブ“R-VM18”がなかなか似合っています。ドレスアップと音質向上のダブル効果に、作業していても高い満足度が得られご機嫌です。

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DACバージョンアップの完成試聴ですが、もう笑っちゃうくらい音が良くなっているので、真剣にチェックするのもどうかと思えるくらい。例えるなら、安価な電子ピアノと本物のグランドピアノを比較しているようなものです。ファイナルバージョンアップ機をお持ちの方なら「ニヤリ」としていただける例えでしょう。

ファイナルバージョンアップ機の音を知ってしまうと、元のオーディオに戻れないのが悲しいところ。先月末にミュージックバードの収録があったのですが、もう我慢できません。DAC-NS1Mファイナルバージョンアップ機を、手持ちで持参して番組を収録してきました。

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比較的小型なDAC-NS1Mですが、流石に重かった・・・。でもそんな道中の苦労は、この音を聴けば吹っ飛びます。

番組プロデューサーさんから「DAコンバーターの比較試聴をやるのはいいけれど、絶対に自慢にならないようにね!」と釘を刺されましたので、番組内ではDAC-NS1Mの音質解説を一切しないような内容を考えました。ミュージックバード常駐機器とDAC-NS1Mのガチンコ対決で、徹底した比較試聴の実践です。

比較するときに音量差があっては不公平になります。そこで、事前に1kHzサイン波で各機器の音量を揃えておき、ミキサーのフェーダーを固定しました。放送という限られた枠があるものの、比較試聴の醍醐味は感じていただけるのではないでしょうか。「DAコンバーターって何だろう?」の回は7月の放送ですので、ミュージックバードが聞ける環境の方はぜひ。

6月末に行う番組収録も、やはりDAC-NS1Mを持参しようか思案中。この音で番組内の楽曲をパフォーマンスできると考えると、手持ちでも苦になりません。機材を送ることもできそうですが、当日に間違いなく届いていないと収録ネタに困ってしまいます。ここは機材を手持ち持参するのが良さそうです。

今週は8台のDACバージョンアップ

今週のレクストDACファイナルバージョンアップ作業は8台。頑張っています!

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レクストDACファイナルバージョンアップですが、作業枠の空きは昨日から変わらず下記の通りです(6/9 16時現在)。

 ●6/22〜 残り1枠
 ●7/6〜 残り5枠

お申し込み締め切りは、6月末です。ご予約お待ちいたしております。

復刻再生産DAC-NS1S、予約完売

この夏に10台限定で復刻再生産するDAC-NS1Sファイナルバージョン機ですが、早くも予約完売となりました。ありがとうございます。仮予約として承っておりますので、まだキャンセルが出る可能性はあります。キャンセル待ちご希望の方は、ご連絡ください。

レクストDACファイナルバージョンアップですが、作業枠の空きは下記の通りです(6/8 17時現在)。

 ●6/22〜 残り1枠
 ●7/6〜 残り5枠

お申し込み締め切りは、6月末のまま変更なしです。ご予約お待ちいたしております。

DACバージョンアップ枠追加

レクストDACファイナルバージョンアップですが、6/22週の枠をご予約いただいたお客様から、7月第2週枠への変更希望がありましたので、スケジュールを見直しました。下記の通り、バージョンアップ作業枠を追加させていただきます。

 ●6/22〜 残り1枠
 ●7/6〜 残り5枠

お申し込み締め切りは、6月末のまま変更なしです。スケジュールご相談させてください。ご予約お待ちいたしております。

DACバージョンアップ予約満杯御礼!

レクストDACファイナルバージョンアップですが、6月作業分の予約枠が満杯になりました。ありがとうございます。

従来のバージョンアップ依頼数から考えると十分な枠をご用意したと思ったのですが、予想よりもお申込みが多く、あっという間に予約満杯になってしまいました。最後のバージョンアップということと、今回の音質向上の評判が高いということが、多数のご依頼に繋がったと思います。

予約枠がいっぱいになったとはいえ、6月末までのお申込み期限という当初の予定通りの受付は行いたいと思います。6月予約枠が満杯なので、6月の隙間を狙っての作業か、7月上旬での作業とさせてください。

これからお申込みの方の作業スケジュールはご迷惑をおかけしますが、引き続きレクストDACファイナルバージョンアップのご検討よろしくお願いいたします。

DACファイナルバージョンアップ、作業順調

レクストDACファイナルバージョンアップの作業が順調に進んでおります。今週のバージョンアップ×7台のうち、完成したものから本日より発送を開始しました。夢のサウンドが、もうすぐ届きます。どうぞお楽しみに!

DAC-NS1Sシャンパンゴールドに制振ノブ“R-VM18”を取り付けた写真です。ブラックやブロンズのパネルも良かったですが、シャンパンゴールドにもR-VM18が似合います。なかなかワイルドな仕上がりがカッコイイです。

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ファイナルバージョンアップが予算的に見送りというDAC-NS1Sユーザー様は、ぜひ純正ノブを制振ノブ“R-VM18”に交換するグレードアップに挑戦してみてください。DAC-NS1S開発当時は“音質劣化が限りなく少ないノブ”という技術しかなく、小口径ノブにアルマイト加工をしたものを純正ノブとして取り付けました。現在では“音質を向上させるノブ”という画期的技術が誕生しました。制振ノブ“R-VM18”は、ただいま即納できますので、ぜひご検討ください。

 ≫制振ノブ“R-VM18”の販売ページへ

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レクストDACバージョンアップですが、昨日から5台のお申込みがありました。現在、残り4枠で、以下のようなスケジュールです(6/3 16時現在)。

 ●6/8〜 予約満杯
 ●6/15〜 残り1枠
 ●6/22〜 残り3枠
 ●6/29〜 予約満杯

残り作業枠が少なくなってきておりますので、お早めのご予約をお待ちいたしております。

DACファイナルバージョンアップのご感想その5

今週のレクストDACファイナルバージョンアップは7台。順調に進んでおります。

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DACファイナルバージョンアップ機をお届けしたお客様より、ご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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そこに音楽がある!!

まさにそうとしか言い様がないですね。演奏家の熱、魂、呼吸、そういったものが渾然一体となってあふれ出てきています!!!

聞いていて幸せだ〜。

心に訴えかけてくるものが桁違いの量ですね!!!
聞いていて、今は心が躍ってます。
あるときは、必ず涙すると思います。

先日、オーケストラと演奏に聞きにいってきました。今、聞いていて、ボリュームをかなり絞った状態でも、同質のものを感じる事ができていて、鳥肌がたっています。とにかくスゴイ。

聞いていて夢みたいです。
明日、夢じゃないことをもう一度確認してみます。

とにかく今は感謝の言葉を送らせてください。
本当にありがとうございます!!!

(東京都 N様)


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この音が限られた音楽好きの皆様、つまりレクストDACユーザー様と、この夏発売のDAC-NS1Sファイナル機×10台のご購入者様にしかお届けできないというのは、なんとも悔しい限りです。「レクストに大企業並みの資金があれば、世界にこの音楽再現の感動を届けられるのに・・・」と想像したりもしました。

しかし、ハッと気づきました。小さな企業であるがゆえの、小回りの良さ。1台1台チューニングし、音を聴き、お客様と直接コミュニケーションを取り機器をお届けするという細やかな対応ができるからこそ、この音は実現したのです。大量生産になったら、ここまで綿密な作業はできないかもしれません。

昨日のブログで「スケジュール的に、あと10枠くらい」とご報告しましたが、そこから5台のバージョンアップ依頼をいただきました。ありがとうございます。

あと残り5枠では流石に問題があるかと思い、細かくスケジュールを練り直し、もう少しご予約が受けられるようバージョンアップ枠を増やしました。現在、残り9枠で、以下のようなスケジュールです(6/2 16時現在)。

 ●6/8〜 予約満杯
 ●6/15〜 残り4枠
 ●6/22〜 残り3枠
 ●6/29〜 残り2枠

頑張れば多少の増枠は可能ですが、まずはこのスケジュールでファイナルバージョンアップの予約を受け付けさせてください。ご検討よろしくお願いいたします。

DACファイナルバージョンアップのご感想その4

DACファイナルバージョンアップのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。生の声から、「ただごとではない、何か」が起こっていることを知っていただけると嬉しいです。

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素晴らしいコンサートに行った時の「持ってかれた」とでもいうしかない感覚。聴衆の存在は消え、演奏者と私しかいない。音楽を聴く感覚器官の毛穴が開き私の中に音楽が直接流れ込んでくる感じ。

そして時間の感覚もなくなり、過去も未来もなく、今この瞬間しか存在しない。気がついたら音楽が終わっていた。終わった瞬間に立ち上がって声を限りにブラボーと叫びたい。実演では、ごくわずかですがそんな経験がありました。まさかそれがオーディオで経験できるとは…。

私は普段は音楽は冷静に聴いているので涙を流したりなんかしません。が、今回ばかりは途中で胸が一杯になってしまって、涙が滲みました。負けたと思いました。でもこういう負けは悪くありません。

何かオーディオ機器を批評するための言葉で表現したくないような気分です。素晴らしい演奏を聴かせてもらった後、演奏家本人とテクニックの話なんかできませんよね。とにかく素晴らしかった感動したとしか言えないじゃないですか。オーディオ機器でここまで行ったって言うのが信じられないというのが率直なところです。

優れた演奏家は、今この瞬間に曲が生まれたようなそんな音楽を聴かせてくれるものですが、それは一瞬前の自分の生み出した音楽と即興的に対話しながら音楽を紡ぎ出しているんだと、入念に練習するけれど、決して決め打ちで演奏していているわけではなく、それが音楽の生命感を生み出すのだと、そういうことが聴こえてきてしまうととんでもない装置だと私には思えました。演奏家がその場で曲に加えた変化、そのわずかな変化がどれだけ豊かなニュアンスを音楽に与えるものなのかということが痛いほど伝わってきます。

沈黙は金だと言いますが、その言葉の意味がこれほどわかるオーディオ機器もないんじゃないかと思います。音の出ていない沈黙の間の何と豊かなこと、そこに休符がある意味が痛い位に伝わってきます。

演奏家の気配・気迫といったものが、一流の演奏家がどれだけのエネルギーをその一瞬一瞬に注ぎ込んでいるのかというその熱さを肌で感じとることができます。一流の演奏家ってみんな熱いんですよ。それが手に取るようにわかる。

演奏が始まる前の一瞬の静寂。そこで既に演奏家の気配を、いや気迫を感じ取ることすらできます。

あたかも目をつぶってコンサートに参加しているような、そんな感じです。これはまさに自分専用のコンサート会場です。好きな時に名演奏家を招いてその素晴らしい音楽に浸り続けることができるんですから。

しかし家でこれだけ濃い音楽が聴けてしまうとなると、コンサートに行こうと言う意欲がなんだか減退してしまうような気分もします(笑)

ところで、CDだけでなく、インターネットラジオはどうなんだろうと思って試してみました。普段はiPhoneをDENONのトランスポートにつないで聴いていますが、音質の印象としてはCDの音の嫌なところを濃縮した感じでした。それが、AndroidタブレットをUSB-DDC経由でDACに接続したところ、その嫌なところがなく、放送局の現場としっかり結ばれているという実感が湧いてくる位の素晴らしい音質になっています。CDの音がもぎたてレモンの搾りたて生ジュースだとすると、インターネットラジオの音はその果汁10パーセント位のレモンスカッシュといった感じのさっぱりとした聴きごたえがあります。

新デジタルケーブル、発注させていただきました。これが更にどのような変化を与えてくれるのが楽しみでもあり、怖くもあります。

(東京都 H様)


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私が伝えきれなかったファイナルバージョンアップの凄みが、まさに伝わってくるような素敵なご感想だと思います。ファイナルバージョンアップを迷っているレクストDACユーザー様の背中を、強く押す力強さを感じました。

このサウンドを手に入れる方法は2つです。

ひとつは、レクストDACユーザー様。迷わずファイナルバージョンアップをお申込みください。スケジュール的に、あと10枠くらいではないかと思います、ぜひお早目にご予約ください。

もうひとつは、この夏に10台限定で復刻再生産するDAC-NS1Sファイナルバージョンです。なんと、既に9台のご予約が入っておりますので、残りはラスト1台。仮予約なのでキャンセル待ちも入手できる可能性がゼロではありませんが、こちらもお早目にお声がけいただければ、このラスト1台を確保させていただきます。ぜひ、ご検討よろしくお願いいたします。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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