本日、メルマガを発行しました!

本日はメルマガを発行しました。

今回のメルマガは、『続報、世界一興奮するサウンドのRCAケーブル!』というタイトル。新RCAケーブルの情報満載です。ぜひご一読ください。

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新RCAケーブルZ-LNC01W、比較試聴動画公開!

新RCAケーブルZ-LNC01Wのエージングが完了しました。比較試聴動画を収録しましたので、ぜひ聴いてみてください。

YOUTUBEの音声で比較すると、普通はケーブルの違い程度では、その差を確認できないものです。しかし、新RCAケーブルZ-LNC01Wでは違いが出てしまう・・・やはりこれは、普通のケーブル音質差ではないということなのでしょう。

ボリュームは一切触っていませんし、機材やセッティング、アクセサリーは全て共通。RCAケーブルを交換しただけの比較です。

ビフォー動画では、従来のリファレンスケーブルであった“REQST/Z-LNC01カスタム”を使いました。まさかこのパフォーマンスがビフォー例になるとは、少々ショックな出来事でもあります。

比較曲は2曲用意しました。ベースとドラムの激しい低音がチェックできる著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDトラック1と、バイオリン、ピアノ、チェロのアコースティックな響きが美しい著書『リスニングオーディオ攻略本』添付CDの『Flow』です。


まずは低音チェックCDのビフォー動画。従来RCAケーブルのパフォーマンスです。


次に新RCAケーブルZ-LNC01Wによる低音CDのパフォーマンス。





2曲目のビフォー動画。従来RCAケーブルでの『Flow』のパフォーマンスです。


2曲目のアフター動画。新RCAケーブルZ-LNC01Wでの『Flow』のパフォーマンスです。



実際に聴くと、もはやケーブル交換しただけの音質差とは思えません。誰が聴いても、機材を交換したと感じるくらいグレードアップしています。

圧巻は、『Flow』の1:30〜1:45あたりの静寂さ。熱いサウンドが特長の新RCAケーブルですが、YOUTUBE動画ではエモーショナルな表現のほうが伝わってくるようです。そこからのチェロの朗々とした深い響きといったら、もう!

レクストのケーブル開発の新技術、ぜひご確認ください。

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メルマガ先行予約の状況は、限定生産50ペアのうちご予約数43ペアですので、いよいよ残りわずかの7ペアとなりました(1/29 16時50分現在)。来週より一般のご予約受付を開始しますので、メルマガ読者の皆様はお早めにご検討いただければ嬉しいです。

リクエストいただければ、先週末発行したメルマガをお送りします。新RCAケーブルZ-LNC01Wの特集号ですので、ぜひご一読ください。

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新RCAケーブルZ-LNC01W、エージング完了!

新RCAケーブルZ-LNC01Wですが、そろそろ100時間エージングが完了したようで、もの凄いことになっております。音楽が唸りを上げて、心に突き刺さる感じ・・・未体験の音楽です!週末までには比較試聴動画を撮影して公開したいと思いますので、どうぞお楽しみに。

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メルマガ先行予約の状況は、限定生産50ペアのうちご予約数41ペアですので、いよいよ残り一桁の9ペアとなりました(1/28 16時50分現在)。来週より一般のご予約受付を開始しますので、メルマガ読者の皆様はお早めにご検討いただければ嬉しいです。

リクエストいただければ、先週末発行したメルマガをお送りします。新RCAケーブルZ-LNC01Wの特集号ですので、ぜひご一読ください。

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新RCAケーブルZ-LNC01Wを徹底試聴

本日も、新RCAケーブルZ-LNC01Wの徹底試聴を行いました。

様々なジャンルを聴いていますが、一切の死角無し。クラシックでは、どこまでも優しく、ふくよかで、それでいてオーケストラの一人一人が見えるくらい解像度が高くエモーショナル。ジャズでは、その熱いサウンドがベストマッチ。手に汗握る分厚いサウンドが手に取れるようです。女性ボーカルは、その距離の近いことといったら!ライブ会場最前列を独り占めです。

特に、好きな音楽を聴いたときの驚きは格別でした。一般的なケーブル交換では、ここまでの感動は得られません。もうZ-LNC01Wの新時代を体験してしまうと、古い音楽世界には戻れないのです。嬉しいような、困ったような、誰にも教えたくないような(笑)。

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メルマガ先行予約の状況は、限定生産50ペアのうち、ご予約数35ペアですので、あと残り15ペアです(1/27 17時50分現在)。来週より一般のご予約受付を開始しますので、メルマガ読者の皆様はお早めにご検討いただければ嬉しいです。

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新RCAケーブルZ-LNC01W、予約好調!

先週末よりメルマガ先行予約を開始しました新RCAケーブルZ-LNC01W、たくさんのご予約を頂戴しております。本当にありがとうございます。限定生産50ペアのうち、早くもご予約数31ペアですので、あと残り19ペアです(1/26 17時現在)。

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レクスト試聴ルームのZ-LNC01Wプロトタイプは、現在50時間くらい音楽を鳴らしました。レクストでは100時間のエージングを推奨しておりますので、残りあと半分。この段階でも、既に従来のRCAケーブルの限界を超えています。私も長く音楽業界に居ますが、こんな音のケーブルは今までに聴いたことがありません。「唯一無二の存在感が留まるところを知らない!」という感じでしょうか。興奮して聴いてしまうことから、ついつい試聴時間が延び延びになっています。

エージング完了を待って、比較試聴動画を撮影する予定です。ケーブル交換による音質向上のレベルをはるかに超えていますので、YOUTUBE動画でも簡単に凄さが分かっていただけることでしょう!

新RCAケーブルZ-LNC01Wは限定生産品のため、レクストダイレクトのみの販売です。メルマガ先行予約は今週末までで、来週より一般のご予約受付を開始します。気になるお客様は、仮予約でも結構ですので、お早目に確保してください。比較試聴動画を見て、キャンセルしていただいてもOKです。まぁ聴いたが最後、必ず欲しくなるのは間違い無しなんですが(笑)。

リクエストいただければ、先週末発行したメルマガをお送りします。新RCAケーブルZ-LNC01Wの特集号ですので、ぜひご一読ください。

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限定生産の新RCAケーブルをメルマガで発表

本日発行のメルマガで発表&予約開始いたします、新型RCAケーブルの解説写真です。メルマガと合わせてご覧ください。

真鍮削り出しの超大型RCAプラグ採用した、限定生産の新RCAケーブルZ-LNC01W。
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超大型プラグのサイズは、音質最優先で汎用性を無視した幅13ミリ高さ19ミリ。
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チューニングを微調整したZ-LNC01W専用レゾナンス・チップ・コネクトを標準装備。
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初回生産分50ペア(1mペア)は、2月2月中旬〜下旬を予定。
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超大型キャップだけでなく、RCAプラグも真鍮削り出し。ケーブル、プラグ部、ハンダ加工の全て工程を日本国内で行っています。。
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音質最優先の超大型RCAプラグは、KORG/DS-DAC-10くらいのRCAジャックなら余裕でセットOK。
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問題は、プリメインアンプのような狭い間隔のRCAジャック。下記はSOULNOTEアンプの寸法。
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入力を1系統しか使わない場合は、超大型RCAプラグを横向きに使えばOK。
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超大型RCAケーブルを端にもってくれば、2系統のセレクトは可能。下の写真例では、ライン2が使用できません。
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新RCAケーブル!

開発を進めておりました新型RCAケーブル、いよいよ本日完成しました。

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手に汗握る試聴・・・もう興奮が止まりません!このサウンド、ひとことでは語りたくない気分です。レクストが温めてきたケーブル高音質化の新技術と、真鍮削り出しの超ド級RCAプラグがもの凄いマッチングを見せ、吠えるように鳴りはじめています。

明日のメルマガで発表予定です。それまでに、どのようなサウンドなのかを言葉でお伝えできるよう、この高ぶった気持ちをクールダウンしておきます。

2015年のレクストは、『ケーブル革命宣言!』。どうぞご期待ください。いや〜、マジ、凄いんです!

レゾナンス・チップ・ゴールドでSACDを音質向上

SACDプレーヤーの音質向上に挑戦しました。比較試聴動画もあります。

YOUTUBEで音楽を鳴らす場合、著作権の問題があります。所有しているSACD盤を再生して公開することはできません。しかし、レクストはSACD盤の制作会社に認定されていますし、実際にSACD盤を数枚制作してきました。独自制作したSACD盤もあり、権利的にSACD盤をYOUTUBEで鳴らすことが可能ですので、今回の比較試聴動画が実現しています。

本日の比較試聴に用いたのは、SACD盤の『さよならtoday/矢口博康』。SACD規格らしからぬ、図太いサウンドが魅力の1枚です。ステレオ誌“2003年度下半期CD優秀録音BEST10”に選ばれた名盤。レクストダイレクトにはまだ在庫がありますので、SACD盤のリファレンスとして、ぜひコレクションに加えてみてください。

 ≫SACD盤『さよならtoday/矢口博康』販売ページへ

SACDプレーヤーは、DENON/DCD-1650AE。試聴曲は、『さよならtoday』の5曲目「It's good to say sayonara」です。ソプラノサックスとアコースティックギターが美しい音色を奏でます。

ボリューム位置は固定で、ケーブルやセッティング、アクセサリーは全て共通にして3つの動画を収録しました。

まずはビフォー動画。DCD-1650AEノーマルの再生です。1分30秒くらいで再生をストップしています。



次に新製品レゾナンス・チップ・ゴールドとのガチンコ勝負ということで、レゾナンス・チップ・ワールドを貼ってのパフォーマンスです。写真のように、CDロゴの上にレゾナンス・チップ・ワールドを貼りました。

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最後に、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ってのパフォーマンス。レゾナンス・チップ・ゴールドは、デザイン的にマッチするようフロントパネルに貼りますので、スイッチの配列に合わせて写真の位置に貼りました。レゾナンス・チップ・ゴールドでの動画のみ、5曲目をノンストップで再生しています。

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いかがでしたでしょうか?実際に聴いた感想を書きます。

久しぶりに聴いた『さよならtoday』は、レクストの文京区白山試聴ルーム時代よりも、はるかに良い音で楽しめました。『さよならtoday』制作から10年以上。積み重ねてきた10年の音質向上の歩みを、こうして実感できたのには感激しました。ノーマル状態の再生でも、当時を超えています。ここ最近のレゾナンス・チップ・ゴールドによる音質向上は、本当に素晴らしい!

ノーマル再生で感激したのに続き、レゾナンス・チップ・ワールドでの試聴。実は、ほとんど音質の変化を感じませんでした。それもそのはず、レゾナンス・チップ・ワールドは、CD規格の音質改善技術である“NS441D”を、簡易プログラムとして制振チップで実現したものです。例えるなら、NS441D技術のレトルトパック商品。CD規格での音質改善は素晴らしいものがあるレゾナンス・チップ・ワールドですが、開発意図通りにSACD規格では制振反応がほとんど発生していません。つまり、SACD盤の再生でのグレードアップを狙うなら、レゾナンス・チップ・ワールドは不向きということです。しかし、同じプレーヤーでCD層を再生すると、SACD層を超えるくらいのパフォーマンスが得られるというのが、レゾナンス・チップ・ワールドの魅力と言えるでしょう。

今回の目標は、SACD盤の再生を大きく向上させようというもの。そういった意味では、レゾナンス・チップ・ワールドは落選。新製品であるレゾナンス・チップ・ゴールドに期待です。

レゾナンス・チップ・ゴールドを貼って、SACDプレーヤーの再生ボタンを押すと・・・いや〜これは笑いが止まりません。思わず1曲全部聴いてしまいました。ノーマル状態での再生を、全ての面で上回っていると言えます。音の表現力や、鮮度感、生々しさ、音色の美しさ、音像の広がり、全てのパラメーターで音質が向上しました。

この動画は、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼った直後に撮影していますので、まだその実力は2割程度という感じです。レゾナンス・チップ・ゴールドは1週間かけて音質向上し続けるので、100%のサウンドとなる来週が楽しみでなりません。

私と同じ感動がネット比較動画でもお伝えできるかもしれないと思い、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったパフォーマンスのみ、曲を途中でストップせずに全曲フル試聴できるよう公開しました。ぜひ聴いてみてください。

SACD盤を多く所有し、楽しまれている方も多いと思います。もし、まだレゾナンス・チップ・ゴールドを試していないのならば、迷わず挑戦してみてください。SACDプレーヤーのフロントパネルにレゾナンス・チップ・ゴールドを1個貼るだけですので、超簡単です。自信を持ってお薦めさせていただきます!

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レゾナンス・チップ・パワーのご感想

レゾナンス・チップ・パワーのご感想を頂戴しました。転載をお願いしましたところ、「本当に素晴らしい製品で多くの方々に手にしてほしいと私も思うので、是非ホームページに転載して頂きたいです。」と、快諾いただきました。ありがとうございます!

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私はPCのDAWで音楽制作をしておりレクストの製品は、その制作環境に使用しております。

レゾナンスチップパワーを復旧再生して頂いている間、既にシステム全体がレクストのアクセサリーで音質が大幅にグレードアップしていたので、レゾナンスチップパワーが無い状態でもレクスト製品導入以前からは考えられない程に音が良くなっていると感じておりました。

しかし、レゾナンスチップパワーが有ると無いとでは制作でもリスニングにおいても音楽を感じ取れる量が明らかに違います。

私のシステムではレゾナンスチップパワーを撤去後の音質は音像が一歩奥に引っ込みサイズが小さくなったような印象で、ミキシングの際にフェーダーやパンで楽器同士の位置関係を決める作業が急に難しくなったように感じるまで変化しました。

そして復旧再生して頂いたレゾナンスチップパワーを貼って、試しにCDを聴くと予想通り先程まで引っ込んでいた音が前に出てきて音像も大きくなりましたが、変化はそれだけでは終わらず改めてレゾナンスチップパワーの効果に驚きました。

CDを聴き始めて15分経ったあたりから、みるみるうちに音が柔らかくなり、それに加え暖かみも太さも徐々に増していき、楽器一つ一つがまるで録音データの殻を破ったかのような存在感になりました。そのおかげでグルーヴ感も増して、ついノリノリになってしまいます。

その変化は制作の際にも大きく影響し音楽をより近くで感じる事が出来るので奥行きや定位のバランスが分かりやすく、楽器同士の位置関係を決める作業が格段にやりやすくなりました。そればかりか大きくなった音像は作業後に書き出したオーディオファイルにも反映されるので、コンプレッサーで必要以上にダイナミクスを潰さずに音圧を保つ事が出来るようになりました。

今回の復旧再生でレゾナンスチップパワーの効果を改めて実感し必要不可欠だと確信致しました。

(神奈川県 I様)


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今回のご感想は、レゾナンス・チップ・パワーの復旧再生前後ということで、興味深いビファーアフター比較となっているのではないでしょうか。期待効果ではなく、確実な音質向上が得られていることが、生の声として伝わってきます。本当に嬉しいご感想です。

レゾナンス・チップ・パワーは、レクストダイレクトのみで販売している限定生産商品です。レゾナンス・チップ・ゴールドのように、あっという間に1000セット超えする製品とは違い、マニアックで究極サウンドを求める皆様向きの製品です。とはいえ、発売以来、400個が完売しました。ありがとうございます!

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現在は、追加生産の30個が再入荷しており即納できます。残り15個です(1/20 16時現在)。

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クリニックのレポート 神奈川県O様

昨年末にお伺いした、クリニック&トレーニングコースのレポートです。

場所:神奈川県 O様宅 洋室 天井高2.4m

お悩み:スピーカーを含むセッティングと、配線の取り回しを学びたい。
    現状のサウンドに不満なし。
    機器の能力を100%引き出したい。
    ルームチューニングをお願いしたい。

カウンセリング中の部屋の印象:
飛行場が近い関係で、防音性が高いお部屋とのこと。石膏ボードの響きが強く出ている印象です。

ビフォー試聴:
システムは、レクスト試聴ルームのリファレンスと同じ構成。とはいえ、いつもの音が聴こえてくるかというと、硬い音が鳴っており、100%の実力が発揮できているとは言えません。まずはルームチューニングを行い、硬い音の原因を探ります。

作業内容:
(ビフォー動画撮影)
1.レゾナンス・チップRTによるルームチューニング
2.レーザー墨出し器をセッティングし、基準線を出す
3.スピーカースタンドの立て直し
4.スピーカーの精度の高いセッティング
5.レーザー基準線に合わせ、ラックを真っ直ぐ置き直す
6.スピーカーのスピーカーターミナルのトルク調整
7.アンプのスピーカーターミナルのトルク調整
8.配線の取り回しを修正
9.エアコンコンセントに挿入してあった波動コンセントを撤去
10.ラックにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼る
11.側面のカーテンが左スピーカーに近かったので、試聴席側へ移動
12.センター音像上方にあった煙感知警報機を試聴席後方へ移動
13.スピーカー近くの出窓の置物を片付ける
14.壁コンセントの金属ベースとカーボンパネルを撤去
15.レゾナンス・ピットを正確に置く
(アフター動画撮影)

1番から8番までは順調に進んだのですが、8番までの段階が終了しても、まだ硬い音が根本的に改善しませんでした。画像エフェクトのシャープネスがかかったような状態です。必ず原因があるはずですので、少しずつ探していきました。

面白かったのは9番。不要になったアクセサリーが、エアコンのコンセントに差さっていました。試しに撤去してみると、100点満点中5点アップくらい音質が向上してビックリ。オーディオ機器と直接関係のないエアコンのコンセントに思えますが、実は電源のアース部分でオーディオ機器と繋がってしまうのです。高価なアクセサリーが不要になってもったいないという気持ちは、私も理解できます。しかし、不要になったアクセサリーは、撤去するのが一番です。

そして、いよいよ原因を発見したのが14番。一見、普通の壁コンセントかと思いきや、非常に特殊なオーディオ系コンセントでした。壁コンセントは、なんと引っ張っても電源ケーブルが抜けないほど、強い締め込みでプラグを掴んでいます。これは硬い音のはずです。壁コンセントは後日取り換えてもらうとして、その日できるカーボンプレートと金属ベースの撤去のみ行ってもらいました。

壁コンセントが硬い音のままですが、ずいぶんと音がほぐれてきます。間違いなくシャープネスの原因は、この壁コンセントです。後日、普通のパナソニック壁コンセントに交換され、無事に柔らかなサウンドが得られたとのご報告をいただきました。

では、撮影してきたビフォーアフター動画をご覧ください。

ビフォー動画


アフター動画



メインシステムのクリニックのあと、ハイレゾ音源の試聴リクエストがあり、O様のDS-DAC-10で聴きました。レゾナンス・チップ・ゴールドと制振ノブ“R-VM33”というフル装備のDS-DAC-10。しかし、これもまた音が硬い・・・。

原因は簡単。O様はUSBケーブルにオーディオ専用品を使い、別電源装置を挿入されていました。これを私が持参した普通のUSBケーブルに交換。別電源装置は撤去し、パソコンのUSB出力とDS-DAC-10をUSBケーブルで直結しました。これで、いつもの柔らかいサウンドでハイレゾ音源が鳴りはじめました。

USBバスパワーを別電源にするというアイデアに否定的だということではなく、その別電源の音は“聴いてみなくては分からない”ということ。方式が優れているものが高音質だとは限りません。それならば、USBバスパワーでDS-DAC-10を駆動したほうが良い音だという場合があるのです。

後日、O様よりクリニックのご感想メールが届きました。

「昨日のクリニック&トレーニングコース誠にありがとうございました。今日は一日中音楽を聴いていました。

最初のレゾナンス・チップRTによるルームチューニングの音の変化から圧倒されて、ろくな感想も言えず申し訳ありませんでした。

私はずっと緊張していましたが、西野さんが終始にこやかにされていたのが印象的でした。」



作業中、ニコニコしていたとは、気づきませんでした(笑)。私は根っからの音楽好き。イイ音で鳴ってくれると、もう本当に嬉しくてたまらないので、顔に出てしまうのです。

レゾナンス・チップ・ゴールドのポイントも全てチャレンジ済みで、全てのレクスト・アイテムがフル装備というO様のシステム。ですが、その音の硬さは、ご自身での解決は難しかったと思います。クリニックにお伺いして、そして無事にレクスト・リファレンス・システムが柔らかい音楽再現を取り戻せて、本当に良かったです!

ご自身でオーディオ探求することは、もちろん素晴らしいと思います。しかし、スポーツのフォームと同じく、時には専門家に確認してもらったほうが大きく伸びる可能性が高いのです。「現状の壁を超え、次のステージに進みたい!」と感じたら、ぜひ私にお声がけください。一緒に最高の音楽再現を手に入れましょう!

 ≫クリニック&トレーニングコース詳細

レゾナンス・チップ・ゴールド出荷1000セット突破!

レゾナンス・チップ・ゴールドの累計出荷数が、1000セットを突破しました!ありがとうございます。

レゾナンス・チップ・ゴールドは、レクスト開発チームにとっても、最高の自信作。安価で、これほど音質向上するアイテムを開発できたことは、昨年の最大の収穫でした。

来週は、SACDプレーヤーに貼って、SACD盤の再生がどこまで向上できるか挑戦したいと思っています。レゾナンス・チップ・ワールドとレゾナンス・チップ・ゴールドの直接対決も面白そうです。同じ貼り付けグッズでも、制振プログラムの違いで大きな音質差があることを実感していただけると思います。

レゾナンス・チップ・ゴールド未体験の方は、ぜひ貼るだけ簡単な音質グレードアップに挑戦してみてください。まずはプレーヤーのフロントパネルがお薦めです。CDプレーヤー、アナログプレーヤーなど、なんでもOKです。レゾナンス・チップ・ゴールドを1個貼るだけで大幅に音質向上します。

2個目のレゾナンス・チップ・ゴールドは、電源タップが良いでしょう。接続している機器全体に効果を発揮しますので、こちらの音質向上も驚いていただけるはず。

パソコンをオーディオに導入している方なら、まずはパソコンの天板。合わせてUSB-DACやネットワークプレーヤーにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼ってみてください。慣れてくれば、HDDなどにも。PC系機器にレゾナンス・チップ・ゴールドは効果絶大です。

ポータブル系のオーディオでも、レゾナンス・チップ・ゴールドは大きな戦力となるでしょう。持ち運びの邪魔にならない場所を見つけて、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ってみてください。ヘッドホンやイヤホンでのリスニングでも、びっくりするくらい喜んでもらえると思います。

いきなり応用編を試したい方が多いようですが、まずはレゾナンス・チップ・ゴールドを説明書通りにお試しください。なぜなら、レゾナンス・チップ・ゴールドは簡単に使用したときに最大の効果を発揮するよう設計しているからです。応用する必要はありません。

そして、1個のレゾナンス・チップ・ゴールドにつき、貼ってから1週間は音質向上を楽しむことをお薦めします。貼った直後から音質向上しますが、その変化は実はまだ2割ほど。残りの8割は、一週間くらいかけて音が良くなっていくのがレゾナンス・チップ・ゴールドの面白いところです。貼った直後で驚いてはいられない・・・その5倍も更に音が良くなるのですから。

レゾナンス・チップ・ゴールドは第4ロットが入荷しましたので、現在即納できます。この感動の音質向上を皆様にお届けできるのは、私にとっても大きな喜びです。レクストの最高傑作をぜひ!ご検討よろしくお願いいたします。

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ミュージックバードで新番組スタート

音楽専門衛星デジタルラジオ“ミュージックバード”さんで、新番組の担当することになりました。番組名は『西野正和の いい音ってなんだろう?』。なんと冠番組(笑)。4月スタートです!

昨日は、そのテスト収録でした。ミュージックバードさんの収録スタジオの場所は、TOKYO FMのビル。

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ミュージックバードさんの番組は、こんな感じ収録しています。担当ディレクターさんが、録り終えたばかりの第1話を編集中。

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テスト収録だったのですが、私は第1話の本採用を目指して本気で挑みました。「とっても良かった!」とOKが出て、無事に第1話の収録完了です。

4月からの放送をどうぞお楽しみに!それまでに、私もミュージックバードさんの放送を聴けるよう、衛星アンテナを設置したり専用チューナーを用意したり、準備を始めたいと思います。皆さんも一緒にいかがですか?

本日、メルマガを発行しました!

本日は、アンプsa1.0+REQSTの完成試聴。最高の仕上がりです。

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このアンプ、本当に素晴らしい!制振ノブ“R-VM33”×2個の装着、そしてレゾナンス・チップ・ゴールドで、もはや恐いもの無しのアンプとなりました。

この低域のドライブ力は、いったい何なのでしょう。たった10Wの小出力アンプなのに!音楽制作スタジオで大音量で鳴らすという用途は無理ですが、10畳くらいまでのお部屋なら近所迷惑レベルの音量まで出せると思います。欠点といえば、本当にそのくらい。繊細な音から迫力の音まで、更には最高級ヘッドホンアンプ、超高音質プリアンプにまで変貌するのですから、もう自信を持ってお薦めさせていただきます。100万円くらいのアンプから買い替えても、軽〜くグレードアップできると断言します。

さて、本日はメルマガを発行しました。今回のメルマガは、『PCオーディオ革命第2弾 ゴールド+USBケーブル/制振ノブのお年玉特価!』というタイトル。予告しました通り、レゾナンス・チップ・ゴールドの新ポイント発表です。ぜひご一読ください。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

レゾナンス・チップ・ゴールドの新ポイント

研究中でしたレゾナンス・チップ・ゴールドの新ポイント、明日のメルマガで発表します。長文のため、メルマガ発行が一日遅れてしまいました。明日お届けしますので、どうぞお楽しみに!

先行して写真を公開しておきます。かなりコツが必要なポイントですので、メルマガの解説を読んでからのレゾナンス・チップ・ゴールド貼り付けをお薦めします。

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レゾナンス・チップ・ゴールドの準備はOKでしょうか?現在、レゾナンス・チップ・ゴールドは即納できます。ご検討よろしくお願いいたします。

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レゾナンス・チップ・ゴールド研究中

仕事始めからのブログ再開をお休みして、何をやっているかといいますと・・・レゾナンス・チップ・ゴールドの新ポイント研究です。

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もう少しで解明へ手が届きそうなのですが、あと1日だけ検討させてください。明日はメルマガを発行し、この新ポイント発表で2015年のスタートを切りたいと思っています。頑張ります!

2015年 初ブログ

あけましておめでとうございます。

昨年は「従来の限界を超える」というテーマを達成でき、見事に新世界へと第一歩を踏み入れることができました。新製品レゾナンス・チップ・ゴールドの名に“黄金期”という意味を冠したように、レクスト開発チームは絶好調です!そして、その快進撃は2015年に更に加速します。

この年末年始休暇で、いろいろな新しいアイデアが浮かんできました。早くそれらを形にしてみたいです。一番近いところの新製品としましては、新型RCAケーブル。真鍮削り出しのブロック型ボディーを導入したRCAプラグは、既に試作機1号が完成済みです。もう少し新しいアイデアを盛り込んで、近々ロールアップする予定ですので、どうぞお楽しみに!

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今年も、誰よりも音楽が大好きな音の専門家であり続けられるよう精進します!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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