レゾナンス・チップ・ゴールドで音楽専用HDDを

パソコンを使ってオーディオを楽しむ場合、DAWで音楽制作行う場合、ハードディスク(=HDD)の存在は重要です。よくエンジニアさんからも、「西野クン、音の良いHDDって無いの?」と相談を受けます。私がハイレゾ音源を保存しているのは、WD Red/WD40EFRX 4TB。とはいえ、音質が良いというHDDは、いろいろ探してはみたのですが、私が満足できるものは残念ながらありませんでした。存在するのは、動作レスポンスや静音性、壊れにくいといったHDDの基本性能の差のみ。しかし、レゾナンス・チップ・ゴールドを使えば、まさに音質に優れたHDDへとチューニング可能なことが分かりました。

レゾナンス・チップ・ゴールドをHDDに貼って一週間経過しましたので、後半では比較試聴動画をご用意しました。音質差という結果が記録できておりますので、どうぞご確認ください。

実験に用意したのは、ポータブルHDDのBUFFALO/HD-PCT500U2×2個です。同じWAVデータを入れ、プレーヤーDN-700C+NS441Dを使い、まずは同じ音質で鳴るかを比較試聴しました。

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面白いことに、微妙に音質が異なります。チェックしてみると、好印象のほうが日本製、少し音質が荒いと感じたのが中国製でした。日本製か中国製かを知らずに出た結果ですので、なかなか興味深いところです。とはいえ、厳密にチェックしないと分からないくらいの音質差ですので、次の実験に進みます。

印象の良くなかった中国製のほうに、あえてレゾナンス・チップ・ゴールドを貼りました。
これで音質差がひっくり返ったほうが面白いではないですか。

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結果は、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったHDDの圧勝でした!これは先ほどの生産国違いのような微妙な音質差ではなく、音楽好きとして譲れないほどの音質向上です。

気を良くして、ハイレゾ音源を保存しているメインPCの3.5inch HDD、WD Red/WD40EFRX 4TBにもレゾナンス・チップ・ゴールドを貼ってみました。これも大成功!先ほどのポータブルHDDと同じ音質向上が得られました。もうレゾナンス・チップ・ゴールド無しのHDDには戻れません。

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WD 内蔵HDD Red 4TB 3.5inch SATA6.0 64MB IntelliPower WD40EFRX

HDDにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼った音質向上は、一瞬で音楽が静かになるような印象。しかしその静けさが単に元気がなくなったり音が詰まったりしたのではなく、炸裂するようなダイナミクスの向上だと直ぐに気づきます。

従来のHDDを例えるなら、専用の包丁で切っていない感じ。レゾナンス・チップ・ゴールドは、刺身包丁で料理した鮮魚のようです。なめらかでしっとりとしたこの音の佇まいは、いったい何でしょうか。HDDで再生していた音楽に対し、どうしても私は音が暴走しているような印象がありました。音楽的ではないと言うのでしょうか。単にデータを読み取っていたHDD再生に対し、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったHDDは正に“音楽を奏でている!”という音なのです。

デジタルデータを保存するHDDで、なぜこのような音質向上が起きるのか?ひとつは、USBケーブルでやりとりしているのが、デジタルデータだけではないということが言えるでしょう。
電源やアースなどが合わせて伝送されていますので、制振によって変化するのは十分に想像できます。

ただ、私が音の専門家として断言できるのは、「間違いなくHDDにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼ると音質向上する」という結果のみ。常に100%再現できる音質向上ですので、ひとつのテクニックとして公表させていただきます。

レゾナンス・チップ・ゴールドを1セット購入すると4個入りですから、こんな使い方はどうでしょう?

 1.パソコンの天板
 2.USB-DAC、ネットワークプレーヤーなどのフロントパネル
 3.HDD
 4.電源タップの側面


このテクニックが皆さんに広まってほしいような、独り占めしたいような・・・。とにかく、2,800円の音質向上では有り得ないのは間違いなし。

上記のHDD実験から、本日で一週間経過しました。レゾナンス・チップ・ゴールドが100%の実力を発揮するためには、粘着部がより強固に結合する1週間という時間経過が必要です。完全体となったレゾナンス・チップ・ゴールド+HDDを改めて試聴すると、音の滑らかさ、グルーヴの良さが印象的です。いや、驚異的と言っていいでしょう!

何も貼らないノーマルのHDDは、音が無造作にブツ切りにされているよう。乱暴な音楽再現と言えます。レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったHDDは、もはやHDDという記憶媒体による固有の音質は消え去り、ストレスなく音楽を奏でます。コマ送りの音楽から、実体験への音楽へ戻ったような印象です。

証拠として比較試聴動画をお届けします。2つの動画の差は、HDDを入れ替えたのみ。WAVデータや機材、ボリューム位置、セッティングなど、一切変更しておりません。試聴曲は、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDの2曲目。強烈なベースの低音と、意図的にフロアタムを連打してもらったドラム、そしてエレキバイオリンの稲妻のようなソロが聴きどころです。

まずは、何も貼っていないHDDで再生したビフォー動画です。



次に、レゾナンス・チップ・ゴールドを貼ったHDDで再生したアフター動画です。



HDDのような記録媒体にレゾナンス・チップ・ゴールドが有効とは、開発時には想定していなかったことです。これだからレゾナンス・チップはやめられません。このHDDを突破口に、また新たなポイントや使い方が発見できるかもしれませんので、引き続きレゾナンス・チップ・ゴールドの可能性を探求していきたいと思います。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に643セットを出荷しました(11/27 17時現在)。いよいよ700セットもあった第2ロットも、残り150セット弱と少なくなってきました。年内の第3ロット入荷は、難しい可能性が高いです。第2ロットの在庫があるうちに、ぜひご検討ください。

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レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想

レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

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レゾナンスチップゴールドを購入させていただきました、熊本のKです。

いやぁ、やられましたね。
今回のチューンは「神」レベルだと思います。

これまでのレゾナンスチップの音質も悪くはないのですが、少々色気の後退が気になるシーンもありました。

過去、御社製品は貼りまくってセッティングし、合わなければ外すという流れもあったのですが(良し悪しというより変化の方向性が合わなかった)、今回のゴールドは中〜高域の艶めいた表情は失わず、濁りが取れるので低域ベースのミュートもビシっと決まり、余計な音を引きずらないので定位が明瞭です。

今度は濁りが取れたことで、スピーカーの僅かな左右差が気になり、1ミリ単位でセッティングを厳密に詰め直しました。


今回の使用箇所は

・クリーン電源の背面
・DACのフロントパネル
・スピーカーのフロント最上部
・窓ガラス2箇所
・スピーカー背面壁中央
・プロジェクタ下部面

となります。


とくに効いたのはクリーン電源ですね。使用しているものは背面の金属部が頑強なフロントやサイドに比べてコンコンと叩くと薄い鉄板のコツコツした音で、実際に振動の影響も受けやすくなっていて気になってました。

ウチでは全プラグにレゾナンスチップコネクトを使用してます。もちろん電源プラグも全てです。しかしそれでもレゾナンスチップゴールドの効果は充分発揮されました。もはやゴールドのチューン精度は完成系と呼ぶに相応しいと思います。

これまでも一番廉価なタイプからスノウ、クライオ、ワールドなどたくさん使って来ましたが、文句無しで嫌な刺激がない響きで、かつミュートされすぎることがない、自然な音質になったと思います。

まだプリアンプの電源とライン部、パワーアンプ2台、Macと、制振すべきポイントが残っております。

今後も間違いなく追加購入させていただきます。

(熊本県 K様)


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やりました、レゾナンス・チップ・ゴールドが“「神」レベル”とは!私も同感であり、その開発に加われて本当に光栄です。

レゾナンス・チップ・ゴールドの「神」レベルの新ポイント=神ポイントは、まだまだ存在すると思います。でも、レゾナンス・チップ・ゴールドは1週間経ってからが最高音質なので、私も楽しみはゆっくり探しているところ。これからどんな神ポイントが発見されていくのでしょうか!


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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に634セットを出荷しました(11/26 16時現在)。いよいよ700セットもあった第2ロットも、残り約150セットと少なくなってきました。年内の第3ロット入荷は、難しい可能性が高いです。第2ロットの在庫があるうちに、ぜひご検討ください。

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制振ノブ“R-VM33”のご感想 その10

お客様より、制振ノブ“R-VM33”のご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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レクストの機器やアクセサリーの、何を導入しても出てくる結果は素晴らしいのですが、R-VM33に関しては単に「よくなった」というものではありません。各種のレゾナンス・チップを使っていますが、それらは「あ、変わった、よくなった。こんな小さなものを貼り付けるだけで、すごいなあ」という「すごさ」なのですが、R-VM33は「なぜ、これほど激変してしまうのか」という「ものすごさ」を感じました。

左右・奥行きの広がりと定位、透明感、奏者が見えるリアリティが段違いになりました。しかも、ガレージメーカーの手作りアンプでつかっても、この結果が出たのですから、私からは「世に在るあらゆるアンプ(ボリュームノブがあるもの、に限られますが)で、かならず結果が出る」ということを強く訴えたいですね。

(岐阜県 Y様)


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私は所有機器の全てを制振ノブ“R-VM33”に交換完了してしまったので、久しくこの感動を忘れていました。もの凄いですよね、R-VM33って!

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しばらく品切れが続いておりました制振ノブ“R-VM33”ですが、工場に若干の在庫が残っていました。年内の販売再開を諦めていましたので、なんともラッキー!若干数が今週中に入荷する予定です。この機会に、ぜひ制振ノブ“R-VM33”のご検討をよろしくお願いいたします。

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本日、メルマガを発行しました!

本日はメルマガを発行しました!

今回のメルマガは、『PCオーディオ革命!レゾナンス・チップ・ゴールド新ポイント発表』というタイトルです。ぜひご一読ください。

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メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

制振ノブ“R-VM33”販売再開!

制振ノブ“R-VM33”の販売を再開しました。来週前半に30個が入荷します。

スピーカーSH-EP7とアンプsa1.0+REQSTをセットでご購入いただきましたので、本日はその完成試聴。アンプは制振ノブ“R-VM33”をオプション選択いただいたので、せっかくの機会ですからビフォーアフターの比較試聴動画を撮りました。

まずはスピーカーSH-EP7。デモ機をお譲りするので、再アッセンブル作業を行い完璧に仕上げました。天然木オーク無垢材がとっても美しいスピーカーです!

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そしてチューニングが完成したアンプsa1.0+REQST。まだ純正ノブのままです。

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まずはビフォー動画。アンプsa1.0+REQSTの純正ノブでのパフォーマンスです。



制振ノブ“R-VM33”への交換作業中の写真。とっても簡単です。ボリュームとセレクターノブともに制振ノブ“R-VM33”に交換しました。

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制振ノブ“R-VM33”をフル装備して完成したアンプsa1.0+REQST!

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アフター動画です。ボリュームはビフォー/アフターともに18クリックで固定しました。制振ノブ“R-VM33”×2個で、ボリュームとセレクターを純正ノブから交換しただけの変化です。


素晴らしいです、制振ノブ“R-VM33”!約2万円のオプションで、アンプの音質がここまで向上することは驚異的です。高域の切れ味、低音のパンチ、立体再現の美しさ・・・全ての要素においてグレードアップしています。

アンプsa1.0+REQSTの実力も再確認しました。演奏が始まる前に、ミュージシャンが息を吸い込む瞬間まで感じ取れます。異常なまでの位相表現の正確性。フェードアプトしていくとき、小音量での音のフォーカスがビクともしないのは、このアンプでしか聴いたことのない大きな特長です。

アンプsa1.0+REQSTの唯一の弱点である大音量再生ができない点ですが、このビフォーアフター動画は結構な大音量で再生しています。音割れは皆無です。10畳くらいまでのマンション等では、近所迷惑を考えるとヒヤヒヤするくらいの音量が出ています。一般的なお部屋で一般的な音量なら、sa1.0+REQSTで全く問題ありません。

しばらく品切れが続いておりました制振ノブ“R-VM33”ですが、工場に来年早々の生産を相談したところ「30個なら前回多めに作っておいたので、手持ち在庫がありますよ」との嬉しい回答が!年内の入荷を諦めていたのに、何ともラッキーでした。この機会に、ぜひ制振ノブ“R-VM33”のご検討をよろしくお願いいたします。

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レゾナンス・チップ・ゴールドで理想電源を

長く音楽の仕事をやっておりますが、「完璧な電源が手に入った!」と感じております。電源タップにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼るテクニックです。

まず用意するのは、ベルデン/PS-1850。もっと高額な電源タップを所有している人も多いでしょうが、ベルデン/PS-1850がベストです。理由は、非常にベーシックな電源タップであること。端子のメッキや配線、ボディー構造が奇をてらうことなく、まっとうな仕様なのを高く評価しています。スポーツに例えるなら、打撃フォームに癖がつく前の、運動神経がずば抜けている素質ある選手といった感じでしょうか。チューニングする素材としてこれ以上はないと思えるほど、PS-1850は素晴らしい電源タップなのです。



いろいろ探しましたが、他の電源タップは何かしらの“音を良くするための意図”が仕様に加えられています。そういう電源タップは、その設計者の想定を超えることが難しいのが常。レゾナンス・チップ・ゴールドで達成できる音楽世界感というのは少々常識を超えているので、チューニングするにはもっとベーシックな電源タップが望ましい。それがベルデン/PS-1850をチョイスした理由です。

次に組み合わせる電源ケーブルですが、これはレクスト/Z-PRC01が必須です。「他の電源ケーブルでもいいですか?」というご質問をよく頂戴しますが、答えはNO。もっと高額な電源ケーブルを使っている方もおられると思いますが、Z-PRC01への交換をご検討ください。

Z-PRC01は2006年の発売以来、モデルチェンジなど一切行わず生産し続けている電源ケーブルです。開発当初からレコーディングスタジオでの活用を想定し、ハイレゾ音源など家庭では手に入らなかった時代から、DSD録音や192kHz/24bit録音の現場で活躍してきました。それだけの歴史がある電源ケーブルは少ないでしょう。今後も作り続けていきたい電源ケーブルであり、私が絶大な信頼を寄せている電源ケーブルなのです。いかに高額な電源ケーブルと比較されようが、ここのチョイスは譲れません。

ベルデン/PS-1850とREQST/Z-PRC01が手に入れば、あとはレゾナンス・チップ・ゴールドを写真のようにPS-1850の側面に貼るだけです。PS-1850には、最大5機種の電源が接続できますので、一気に5機種が音質向上する様は圧巻!驚いていただけること間違いなしです。

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「写真には、REQSTのスペシャルシールが貼ってあるじゃないか?アレは音に関係しないの?」

うーん、確かに効果はゼロではありません。レクストは貼り付けグッズを開発している会社ですから、スペシャルシールを貼る位置や大きさなど、もちろん吟味してあります。100点満点中、このスペシャルシールだけで2点くらいは音質向上しているでしょう。そこで、レクストダイレクトでZ-PRC01をご購入いただいた先着10名のお客様には、このスペシャルシールをプレゼントさせていただきます。備考欄に「スペシャルシール希望」とお書き添えください。

「つい先日、レクストダイレクトでZ-PRC01を買ったばかりなのに!」というお客様へは、別枠でスペシャルシールをご用意します。何かご注文いただいた際に合わせてお送りしますので、お気軽にお申し付けください。

この理想電源は、もうすでにマスタリング・スタジオで活躍中です。マスタリング・スタジオのOrangeさんでは、この電源が2セット用意され、日々のマスタリングに使用されています。

この電源セットに加え、レゾナンス・チップ・パワーをお薦めします。しばらく品切れしておりましたが、若干数の入荷があり販売再開しました。レゾナンス・チップ・パワーも、Orangeさんを始め、多くの音楽制作現場で活躍中。レゾナンス・チップ・パワーは、なぜかエンジニアさんからのご注文が多く、どうもクチコミで広まっているようです。

ぜひ、理想の電源を手に入れてください。特殊な電源フィルターや100V生成装置など、私は全く使用していません。電源は、コレでもう迷い無し!

レゾナンス・チップ・ゴールドのチューニングのコツ

いくつかレゾナンス・チップ・ゴールドのチューニングのコツを書きます。

●貼るのは一発で決める。
・・・貼ったり剥がしたりすると最高性能が発揮できません。

●ジャッジメントは一週間後に。
・・・貼った直後から音質向上しますが、最高音質へは一週間くらいかけて徐々に達成されます。機器への通電や実際に鳴らしてのエージングではなく、時間の経過のみが必要です。理由は単純に、粘着部がより強固に結合したほうが理想的なため。ガムテープなどが時間が経つほど剥がれなくなる経験があるのではないでしょうか?アレと同じで、レゾナンス・チップ・ゴールドの粘着部も、貼った直後より一週間くらい経過したほうが強固に結合します。

●貼る場所のホコリや油分をしっかり落としておく。
・・・こちらも強固に粘着結合させるための基本テクニックです。

●レゾナンス・チップは粘着部が重要な鍵です。他の両面テープなどでは代用できません。
・・・粘着部は“音質チューニング用動吸振器のバネ”となるキーパーツです。他の両面テープに貼り換えると、動吸振器のバネ=k2を取り換えるのと同じです。純正粘着部が貼りつかなくなったからといいて、薄い両面テープで機器に貼り付けようとするのはバネのk2に別のバネを継ぎ足すのと同じ。絶対にNGな理由が、モデル図からご理解いただけると思います。

↓動吸振器のモデル図
動吸振器のモデル図


●例えばパネル前面に貼る場合、ご自身がパネルデザイナーになったつもりで、レゾナンス・チップ・ゴールドをバランス良くレイアウトしてみてください。そこが、制振的にもレゾナンス・チップ・ゴールドを貼るポイントになります。


●比較試聴の方法ですが、まずビフォー状態で曲を1〜3分程度聴き、その後レゾナンス・チップ・ゴールド貼ったアフター状態を聴きます。低音ブーストのようなエフェクト的変化ではなく、深みや立体感、余韻などが心地よく音質向上するのがレゾナンス・チップ・ゴールドの特長です。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に541セットを出荷しました(11/17 18時現在)。出荷トータルが550セットに迫る勢い!オーディオ店への出荷は、まだ少なく65セットのみ。ほとんどがお客様から直接のご注文で、リピーター数が圧倒的です。本当にありがとうございます。

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本日、メルマガを発行しました!

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今回のメルマガは、『レコーディング現場で気付いたレゾナンス・チップ・ゴールドの秘密』というタイトル。書き下ろし新作の、熱い全力投球。ぜひご一読ください。

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レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想

レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

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先日、レゾナンス・チップ・ゴールドを1セット買って、電源タップ・スピーカースタンド・CDプレーヤーに貼ったら、約1時間で今まで濁りを感じていた曲がすごく綺麗な音で聴こえるようになり、大変感動しました。

音が激変しました。曲によって聴き疲れすることが皆無になり、いつも音楽を聴いても2時間なのが、今日10時間も音楽を聴いてしまいました。聴いててすごく心地いいです。

(埼玉県 K様)


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音楽ファンのためのレゾナンス・チップ・ゴールドです。レゾナンス・チップ・ゴールドが誘う音楽の新世界は、まさに私達が夢描いていた音。心のアンテナを補正することなく、スーッと音楽そのものが語りかけてくるようです。10時間のリスニング、大袈裟でも何でもないエピソードだと、私も大いに共感します!

夢の音が、レゾナンス・チップ・ゴールドだけで叶ってしまう・・・あまりにも簡単すぎて、なかなか信じてもらえないのが歯がゆいといった感じでしょうか。著書に書いたことも真実、スタジオ定番のRKSTスピーカースタンドも真実、楽器ケーブルも真実。そして、レゾナンス・チップ・ゴールドの効果も、もちろん真実です。ここだけ嘘をつく必要がどこにありましょう。ぜひ、レゾナンス・チップ・ゴールドで夢の音を手に入れてください。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に501セットを出荷しました(11/12 16時現在)。いよいよ出荷トータルが500セットを超えました!本当にありがとうございます。

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レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想(スピーカースタンド)

前回の“電源タップ+レゾナンス・チップ・ゴールド”のレビューに続き、スピーカースタンドにレゾナンス・チップ・ゴールドを貼ってみてのご感想が届きましたので、転載させていただきます。ありがとうございます!

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レゾナンスチップ・ゴールドをスピーカースタンドに貼って、一週間が経ちました。感想というか、驚きを送ります。

また、驚きの連続です!衝撃を受けました!この音が完璧といいたくなるのが、よくわかります。SH-EP7が、まるでRQ-F7になったような感触といったら語弊があるかもしれませんが、鳴りっぷりといい、音の存在感といいたまりません!スピーカーという存在を通りこして、音楽が溢れだしてくる感じでしょうか。もう聞き始めたら、止まらないですね!またまた、想像以上の進化にやられた〜という感じです!

最近、どんどんボリューム位置を下げているのは、それだけ今までエネルギーロスをしていたのかもしれません。

まだまだ、ゴールドで夢の先のサウンドを進めることが出きるかも?ラックあたりに貼っても、面白いかもしれませんね!

(東京都/N様)


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ラックは、レゾナンス・チップ・ゴールドの開発意図からすると推奨ではないのですが、何せレゾナンス・チップ・ゴールドの効果は未知数。あのミラクルな音質改善効果を、私もまだまだ探していきたいと思っています。

レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想

作曲家・アレンジャーのDeep寿さんより、レゾナンス・チップ・ゴールドのご感想が届きましたので転載させていただきます。ありがとうございます!

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レゾナンス・チップ・ゴールドを現在8個使用しておりますが、西野さんのブログに書かれていた内容が誇張でも何でも無く、むしろ遠慮気味に書かれていたことを実感しております。

使用箇所として、MacPro(2009)の天板、mathey intelligear R5(外部HDDケース)、Avid HDI/O裏のメイン基盤直結部分、Crown D150Aの正面、117Vと200Vの電源タップ各1、スピーカースタンド各1です。

機材の音質向上は概ね想定内でありましたが、「正確な音」「本来の音」「正しい音」と言っていい変化は、期待通りの求めていた効果が得られて、大変満足しております。

期待以上だった部分として、驚きでもあったのですが、外部HDDケースでの使用でした。それには、ProToolsのワークHDDとソフトシンセのデータSSDが挿してあります。普段はProTool上でソフトシンセを大量に立ち上げて作業することが多いのですが、データの転送のスムーズさと正確さが、コンピュータとProTools HDXカードの負荷を軽減し、正確な演算が行われて音質が向上したのでは、と推測しております。

レゾナンス・チップ・ゴールドのデジタル機器での効果の大きさを考えると、クロックの精度を上げるとかジッター軽減などの働きをあるように感じました。音質の向上が、高価なルビジウムのクロックに変えた時のような感じがありましたので。電源や接地も重要ですが、この部分は盲点だったと思うので、着目点がすばらしいと思います。因みにうちのクロックは高価なルビジウムクロックは購入できないので。Avid HDI/Oの内部クロックですが・・・(笑)ルビジウムのマスタークロックにゴールドを貼ってみたらどんな音になるのか、なんて想像してしまいました。いや、想像を越えた音の世界が待っているかもしれませんね。

(Deep寿 様)
 

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レゾナンス・チップ・ゴールドは機器1台に対し1個が基本ですから、レコーディング機材のような場合ですと、複数個のレゾナンス・チップ・ゴールドが必要です。とはいえ、レゾナンス・チップ・ゴールドの音質向上は足し算ではなく掛け算ですから、そのグレードアップ度合いは無限大でしょう。

レゾナンス・チップ・ゴールドは未知数な部分が多いので、レクスト開発チームが想像もしていなかったような激変ポイントが発見される可能性があります。そういった意味でも、レゾナンス・チップ・ゴールドは初心に戻ったレゾナンス・チップであり、その魅力は“発見”にあるのかもしれません。私もワクワクしています。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に486セットを出荷しました(11/10 18時現在)。第2ロット×700セットが早くも半分を切り、いよいよ出荷トータルが500セットが見えてきました!本当にありがとうございます。

レゾナンス・チップ・ゴールド、現在即納できます!

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レゾナンス・チップ・ゴールドの比較試聴動画!

いよいよレゾナンス・チップ・ゴールドの比較試聴動画を公開します。どうぞお楽しみください。

レゾナンス・チップ・ゴールドの比較試聴動画は、電源タップを2個用意して撮影しました。先日のブログでご紹介しました、電源タップ“ベルデン/PS-1850”にレゾナンス・チップ・ゴールドを貼るテクニックです。ノーマルのPS-1850でビフォー動画を、レゾナンス・チップ・ゴールド×1個を貼ったPS-1850でアフター動画を撮影しています。

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試聴曲は、『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDトラック2「トリオ」。アンプのボリュームは固定して録画。アクセサリーやセッティングなど、条件は同じにして再生しています。違いは、電源タップ側面にレゾナンス・チップ・ゴールド×1個を貼っているかどうかだけです。

では、ビフォー動画から。ノーマルの電源タップPS-1850で給電したパフォーマンスです。



次にレゾナンス・チップ・ゴールドを電源タップ側面に1個貼ったアフター動画です。


いかがでしたでしょうか?驚くのはレゾナンス・チップ・ゴールドの効果。電源タップに貼った、こんな小さなチップ1個で、ここまで音が良くなっているなんて!

試聴ソフトは私がプロデュースした作品ですが、もはやレコーディング時のサウンドを超えています。まるで良質なアナログ録音のマスターテープをそのまま聴いているような・・・いや、それ以上かも。

低音チェックに最適なソフトを目指しレコーディングした作品が、まさに水を得た魚のよう。太く濃厚な低音は、私が思い描いた夢の音そのものです。これ以上の音は、レコーディングスタジオでもマスタリングスタジオでも、他の高級オーディオでも聴いたことがありません。本作の最高パフォーマンスと、プロデューサーとして断言します。

その夢の音が、ノーマル電源タップでは、まるで手のひらからこぼれ落ちるように逃げていきます。そう、まさに音の芯が逃げるのです。さっきまでワクワクして手に汗握り聴いていたのが、一気に現実に引き戻されたかのよう。空間を切り裂いていたドラムのハイハットやシンバルが、まるで錆びた包丁のように丸い高音になってしまいました。何度も言いますが、この違いがたった1個のレゾナンス・チップ・ゴールドという驚き。この比較試聴動画で伝わると嬉しいです。

電源タップを2個使った、このレゾナンス・チップ・ゴールドの比較試聴は大成功。イベントの出し物としても最高です。ぜひ聴いていただける機会を設けたいと思います。

レゾナンス・チップ・ゴールドをゲットしたら、まず試していただきたいのは、最上流のプレーヤーと電源タップです。ぜひ挑戦してみてください。

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に473セットを出荷しました(11/7 17時現在)。第2ロット×700セットが早くも半分を切り、出荷トータルが500セットに届きそうな勢い!本当にありがとうございます。

レゾナンス・チップ・ゴールド、現在即納できます!

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シークレットバーゲン完売御礼

火曜日のメルマガにて開催告知しましたシークレットバーゲンですが、全ての商品が売り切れました。本当にありがとうございます。次回また機会がありましたら、良い商材を準備してみたいと思います。

さて、レゾナンス・チップ・ゴールド発表時に募集しました、サンプルプレゼント。当選者の皆様への発送は済んでおり、本日より到着し始めていると思います。早くも「音の強弱にメリハリが出て、音楽の躍動感が増したように感じます」との嬉しいご感想が届きました。レゾナンス・チップ初体験の皆様へのプレゼントですで、ぜひとも全員の方に成功していただきたいものです。

明日は、e-onkyoさんで連載中の『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』第16回が公開予定。先日の音展イベントの総括です。どうぞお楽しみに!

マスタリング・スタジオ“Orange”さんに、レゾナンス・チップ・ゴールド導入!

日本屈指のマスタリング・スタジオ“Orange”さんに、レゾナンス・チップ・ゴールドが導入されました。マスタリング・エンジニアの小泉由香さんからご感想が届いております。

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「Macの天板と電源タップの両方に貼ってみましたが、両方にやった方が全然良かったです。(笑)
各パートの棲み分けがきっちりいくカンジで、特にミックスで強めのコンプがかかっている所も、
良い意味です〜〜〜っと抜けていってました。
コンプで押さえられて苦しい所が無くなるカンジ。
空間が広がるからですかね〜。(^^)

気のせいかEQの自由度(コントロール度?)も上がっているような。
チップのゴールド、良いカンジです!」


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Orangeスタジオにはレクスト製品がスイスイと導入されるので、「小泉さんと仲良しだからでしょ」と思っている方も多いと思います。と・ん・で・も・な・い!

小泉さんは音に対しては無茶苦茶厳しい方です。オーディオメーカーの高級ケーブルをモニターとしてプレゼントしても、タダでも貰ってくれないと思います。15年くらい前は、私達も何度もスタジオでダメ出しを受けたものです。今ではこうして一発OKをいただけるようになりました。

レゾナンス・チップ・ゴールド導入後のマスタリング第一作は、これも運命なのか、あの井上鑑さん関係の新作とのこと。井上鑑さんは、『リスニングオーディオ攻略本』『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』の著書2作で素敵なピアノを披露してくださった名キーボード奏者であり、名作『ルビーの指輪』のアレンジャー、最近では福山雅治さんのプロデューサーさんとしてもお馴染み。レゾナンス・チップ・ゴールド導入でパワーアップした小泉さんのマスタリングで、どんな高音質サウンドが誕生しているのか今から楽しみです。

続いて、EXILEさん関連の12月発売の新作も、レゾナンス・チップ・ゴールド導入後にマスタリングされているとのこと。Orangeさんからどんどんヒット作が誕生するのは、私も嬉しいです!

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レゾナンス・チップ・ゴールドは、4時間で予約完売した初回ロット90セットを合わせて、既に458セットを出荷しました(11/5 16時現在)。第2ロット×700セットが、早くも半分を切っています。そして、トータル450セット超えの出荷数!本当にありがとうございます。

現在即納できます!ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・ゴールドの販売ページへ

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