本日はメルマガを発行しました!

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「レゾナンス・チップ・ゴールド、奇跡の音質改善の秘密」というタイトルで、熱く執筆しています。またまた長文ですが、ゆっくり読んでいただければ嬉しいです。

前号9/18のメルマガが長文だったので「きっと配信停止希望が続出するだろう」と心配していたのですが、嬉しいことにそういった要望はゼロでした。初回90セットが4時間で完売したことからも、きっとたくさんのメルマガ読者の皆様が読んでくださったのだと感激した次第です。気を良くして、熱く語る第2弾を本日発行させていただきます。


メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

レゾナンス・チップ・ゴールドをスピーカーに!

東京出張などで遅れておりましたメールのお返事を、ほぼ本日でお送りできたと思います。まだメールが届かないお客様はお返事漏れの可能性がございますので、再度ご連絡いただけましたら幸いです。現在は、ご入金確認のチェックを行っております。御礼のメールは来週にお送りしますので、もう少々お待ちください。

さて、本日は新製品レゾナンス・チップ・ゴールドのテストで、スピーカーに貼ってみました。レクスト製スピーカーはこれ以上のチューニングが困難ですから、他社スピーカーでテストする必要があります。久しぶりにNS-10M STUDIOを引っ張り出してきました。スタジオモニターの定番スピーカーです。

スピーカーケーブルの接続は、制振Yラグ“RY-318”が使用できました。穴に挿入するタイプのスピーカーターミナルですが、制振Yラグ“RY-318”がガッチリと固定できています。NS-10Mで、ここまで完璧にスピーカーケーブルを結合できた経験は今までありません。快感です!

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さて、NS-10Mの試聴。以前にご紹介したレゾナンス・チップ・ワールドのNS-10Mチューニング状態でしたので、ますはそれで聴いてみました。

「う〜ん、これは残念・・・」レクスト製スピーカーに慣れてしまうと、もう元には戻れません。NS-10Mでスタジオ作業をしろと言われると、今ならそうとう疲労するかも。そんなサウンドでしか鳴ってくれませんでした。

次にレゾナンス・チップ・ワールドを撤去し、完全なノーマルのNS-10Mの試聴。「これは・・・ひどい・・・」レゾナンス・チップ・ワールドで、相当な音質向上があったのが理解できました。懐かしのNS-10Mサウンドを思い出したというか、薄味で平面的なサウンドにはガッカリです。上流がいくら優れていても、スピーカーが音楽再現全体の鍵を握っている。そう確信できるサウンドです。

いよいよ、レゾナンス・チップ・ゴールドでの試聴。レゾナンス・チップ・ゴールドの貼る位置は適当でOKですから、一般的なスピーカーで一番貼りやすそうな上部の真ん中=スピーカーの眉間ポイントに貼ってみました。

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これはもう愕然の音質向上。別のスピーカーを聴いているようです。位相表現が良くなり、低音や高音の感じ方も適切。立体的な音像となりました。何より、NS-10M特有の“音のペラペラ感”、“紙クサイ音”が改善されているではないですか!それも、たった1個のレゾナンス・チップ・ゴールドで(左右スピーカーで2個必要ですが)!

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スピーカーにもレゾナンス・チップ・ゴールドは大いに有効です。スピーカーを買い換えたくらいの感動が得られることでしょう。最高の制振能力というレゾナンス・チップ・ゴールドの実力に、改めて感動した試聴でした。

レクスト製スピーカーをお使いの方はレゾナンス・チップ・ゴールドをスピーカーに貼らないほうが良いと思いますが、他社スピーカーの場合はぜひチャレンジすべきです。ベールが一枚どころか、一気に数枚無くなるような感激が得られます。スピーカーはレゾナンス・チップ・ゴールドのお薦めポイントとなりそうです。

※NS-10M+レゾナンス・チップ・ゴールドは、ビフォーアフター比較試聴動画を収録済みです。近日公開しますので、どうぞお楽しみに。

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メルマガ先行予約を行いました新製品“レゾナンス・チップ・ゴールド”は、初回ロット90セットが4時間で予約完売しました。現在、第2ロットのご予約を受付中です。ご予約数は、全体で既に152セット(9/26 17時現在)に達しました。本当にありがとうございます。

第2ロットは大量に入荷する予定ですが、一度に全数を出荷することはできません。ご予約の順番で発送作業を行いますので、お早目にご検討いただければ幸いです。

メルマガ先行予約に続きまして、近日にはレクスト・ダイレクトにて一般予約を開始いたします。もう少々お待ちください。

新製品レゾナンス・チップ・ゴールドはPCオーディオの壁を楽々と超える

このところクリニックや秋イベントの打ち合わせ、楽器店訪問など、東京出張が続いております。本日は久しぶりの軽井沢事務所での一日でした。メールのお返事が遅れており申し訳ございません。順番にお返事しておりますので、もう少々お待ちください。

メルマガ先行予約を行いました新製品“レゾナンス・チップ・ゴールド”は、4時間で完売した初回ロット90セットに加え、第2ロットのご予約も好調です。ご予約数は、全体で既に149セット(9/25 16時現在)。本当にありがとうございます。

第2ロットは大量に入荷する予定ですが、一度に全数を出荷することはできません。ご予約の順番で発送作業を行いますので、お早目にご検討いただければ幸いです。

メルマガ先行予約に続きまして、近日にはレクスト・ダイレクトにて一般予約を開始いたします。もう少々お待ちください。

さて、本日もレゾナンス・チップ・ゴールドのテストを行っております。デスクトップ・パソコンのポイントは、天板の中央あたり。USB-DACにも1個貼って、合計2個での変化を徹底チェックしました。

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パソコンを使用したオーディオ再生がどうしても超えられなかった壁を、楽々と超えていきます。私はハイレゾ音源のレビュー記事を執筆していますが、こんなに音が良くなっては、全てが太鼓判クラスになってしまうではないですか!いや〜嬉しいような困ったような・・・。

初回ロットご予約の皆様、発送開始までもう少々お待ちください。驚いていただけること、間違いなしです!

新型レゾナンス・チップ、初回ロット4時間完売御礼!

メルマガ先行予約を行いました新型レゾナンス・チップの初回ロット90セットですが、約4時間で完売しました。本当にありがとうございます。

現在、引き続きメルマガ先行予約にて第2ロットのご予約を承っております。第2ロットも予約好調で、既にご予約数は40セットを超えております。長くお待たせすることになり、申し訳ございません。

新型レゾナンス・チップは、近日にはレクスト・ダイレクトにて一般予約を開始いたします。もう少々お待ちください。

お問合せのメールをたくさん頂戴しておりますが、まだ全員の方にお返事できておりません。順番に回答いたしますので、もう少々お待ちください。今週中にはお返事したいと思っております。どうぞお許しください。

本日はメルマガを発行しました!

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新型レゾナンス・チップの発表と、メルマガ限定の成功予約開始です。

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新型レゾナンス・チップ情報 その2

2006年、NS441Dチューンを施したCDプレーヤーをトランスポートとし、レクストのDAコンバーターで再生するというTWIN-NS技術が誕生しました。その音を聴いたとき、本気で引退を考えたのを覚えています。当時の目標であった「スタジオで聴く44.1kHz/16bitマスターの音を、自宅システムでも聴きたい!」という願望が叶ったためです。「これ以上はありませんよ」と、当時のイベントで発言したものです。

もちろん引退は許してもらえず、その後も音との格闘が続いています。TWIN-NSの完成から、どのくらいの道を登ってきたのでしょうか。頂上はまだ雲の上ですが、見下ろすと既にふもとの景色は見えません。

新型のレゾナンス・チップ。これはもはや伝説となった“TWIN-NSの衝撃”を超えているのではないでしょうか。それも、たった1個のレゾナンス・チップで。

初回ロットは90セット。迷いなく、ぜひ入手してください。明日の発行予定のメルマガで、先行予約を受け付けます。

いつも言っていますが、この音で音楽を聴かないと、音楽好きならば間違いなく人生の損失です。最短で入手すべきです。そして、私達は最短でお届けできるよう全力で準備しています。

明日のメルマガに詳しく書きますが、新型レゾナンス・チップで実現したサウンドは、別次元の音楽といったイメージ。例えるならば、宇宙旅行のチケットが新型レゾナンス・チップなのです。お楽しみに!

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新型レゾナンス・チップ情報

本日は、新型レゾナンス・チップの試聴テスト。これがまた凄かった!

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レクストファンの方なら、この写真だけで驚いていただけるかも?なんと新型レゾナンス・チップは、レクストのチューニング機にも“効く!”のです。

今日は、レクストのチューニング・トランスポートで新型レゾナンス・チップを試しました。もう絶句です。体温が2度くらい上がったような気がします。レクスト・チューニングのUSBトランスポートやNS441Dプレーヤーをお持ちの皆様には、この新型レゾナンス・チップは必須アイテムと言えるでしょう。機器預かりの大幅バージョンアップと同等、いやそれ以上かもしれないくらいの音質向上をお約束します。

新型レゾナンス・チップの詳細は、今週木曜日に発行予定のメルマガにて。初回ロット90セットの先行予約を開始する予定です。新型は最高峰上位のレゾナンス・チップですが、数量を減らしてとってもお求めやすい価格に設定します。こうご期待!

メガネ型電源ケーブル、本日より一般予約開始!

メガネ型電源ケーブル、本日より一般予約開始です。

定番リファレンス電源ケーブル“Z-PRC01”のスピリットが流れるメガネ型電源ケーブルが誕生しました!ご検討よろしくお願いいたします。

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 ≫メガネ型電源ケーブル 詳細ページへ

 ≫メガネ型電源ケーブル 予約ページへ

新型レゾナンス・チップ、10月発売!

新型レゾナンス・チップが、本日完成しました!10月の発売予定で準備を進めています。

実は今年で、元祖レゾナンス・チップ(RC-M)とレゾナンス・チップ・クライオ(RC-CR)の2つを生産完了としました。あとは流通在庫を残すのみで、レクストの在庫は既に完売しております。元祖レゾナンス・チップは、1998年の発売開始より永く愛されてきた製品です。作り続けようかとも考えたのですが、手放して得るものもあるだろうと思い決断しました。

そして本日完成した新型レゾナンス・チップは、“貼るだけで音が良くなる”という基本に戻り開発した、まさに元祖レゾナンス・チップとレゾナンス・チップ・クライオの後継製品です。

このところのレゾナンス・チップは、ブレーカーやCDロゴマーク、接点部分など、事前に貼る位置を決めたうえで開発を進めてきました。もちろん大きな音質変は得られるものの、貼るだけという手軽な魅力は薄まったように感じていました。とはいえ、16年前のように「適当に貼れば音が良くなる」とは簡単に言えなくなった自分たちの成長もあります。

ならば、2014年の現在の自分達が聴いても、「貼るだけで音が良くなる」という激変レゾナンス・チップができないものかと、新型の開発目標を立てたのです。限界は自分自身が決めているとは知っているものの、まさかこの目標を大きく上回ることができようとは、想像もしていませんでした。大成功です!

完成した新レゾナンス・チップを、まずはDS-DAC-10のフロントパネルに適当にペタリ。そして鳴りだしたサウンドは、もうソファーから落っこちそうな驚きと感動が!

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次に、再生しているデスクトップ・パソコンの天板に新レゾナンス・チップを適当にペタリ。二乗の効果で音質向上するではありませんか!

新レゾナンス・チップは、本日より量産スタートを各協力会社にお願いしております。10月にはお届けできそうですので、もう少々お待ちください。1998年の激変が、2014年版にグレードアップして再来します!

新メガネ型電源ケーブル

昨日のメルマガで先行予約を開始しました新バージョンのメガネ型電源ケーブル、既にたくさんのご予約を頂戴し、まことにありがとうございます。

このメガネ型電源ケーブルが凄いのなんのって!比較試聴に使ったのはWadia/170iTransportのACアダプター。なかなかメガネ型電源ジャックの機材が無いものですから、久しぶりに倉庫から引っ張り出してきました。

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一般常識的には、ACアダプターの先の電源ケーブルを交換しても、その音質に大差はないものです。ところが、レクストのメガネ型電源ケーブルは一味違います。2012年の限定販売時では、100本生産したメガネ型電源ケーブルがあっという間に完売したことからも、レクスト製メガネ型電源ケーブルの性能がご想像いただけることでしょう。

まずは2012年バージョンのメガネ型電源ケーブルから試聴。久しぶりに聴くiPodをトランスポートに使った音質は、残念ながら猛烈な薄味に感じました。普段のリファレンス・システムの音を10とするならば、1か2くらいの印象です。美味しくないわけではないですが、薄味。そんなサウンドです。

メガネ型電源ケーブルを最新バージョンに交換して聴いてみますと、一発で薄味が解消。普段の音の10までは届きませんが、6か7くらいは再現できています。充分に合格点圏内です。

旧バージョンと新バージョンの外観の違いはプラグ部の制振材。旧タイプはブロウ系の特殊レゾナンス・チップだったのに対し、新型は電源ケーブルZ-PRC01にも採用しているREQST印の焼物ロゴに変更しました。

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このREQSTロゴからも、今回のメガネ型電源ケーブルへの本気度が伝わるのではないでしょうか。REQSTマークを冠するに値するメガネ型電源ケーブルが完成したという自信の証です。もちろんチューニングも一新。2年前には特殊レゾナンス・チップを使わなければ完成できなかったチューニングを、技術の進化によって2014年バージョンの新チューニングとして施してあります。ベースとなる電源ケーブルが共通なのに、大きく音質向上したのはこの独自チューニング革新の成果です。

価格は旧タイプから少々アップしましたが、より高いレベルのサウンドでご満足いただけることをお約束します。前回の限定生産で買い逃した方はもちろん、旧バージョンからの取り換えでも大きくグレードアップできるのでお薦めです。新メガネ型電源ケーブルの完成は、来月の予定。もう少々お待ちください。

新メガネ型電源ケーブル完成の暁には、私もプライベートで導入します。特に、ブルーレイレコーダーの電源ケーブル交換はワクワクするイベントのひとつ。旧タイプのメガネ型電源ケーブルでも、ビックリするくらい良くなったので、今回も大いに期待しています。できればスカパーチューナーの電源ケーブルも交換したいところです。私は音の専門なので映像の評価はしないのですが、その素人目に見てもレクスト製メガネ型電源ケーブルは激変レベル。音と同じ変化方向で、色合いの生々しさや深み、輝きが格段に向上し、当時興奮したのを覚えています。新型メガネ型電源ケーブルは旧タイプを圧倒しますから、どんな幸せな毎日がやってくるか、テレビ好きの私としては楽しみでなりません。

「他社メガネ型電源ケーブルでは、交換してもそんなに変化しなかったから・・・」という方も、レクスト製メガネ型電源ケーブルは大いに驚いていただけることでしょう。レクスト電源ケーブルZ-PRC01に交換したときの興奮と同じレベルでの変化を、メガネ型電源ケーブルでもお約束します。

現在、メルマガ限定の先行予約中で、限定50本のうち残り31本(9/10 17時現在)。9月12日(金)より、レクストダイレクトでの一般予約を開始する予定です。急ぎ確保したい方は、電話かメールでお問合せください。

メガネ型電源ケーブルの新バージョン×限定50本

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メガネ型電源ケーブルの新バージョン×限定50本のメルマガ先行予約を開始します。

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制振ノブ“R-VM33”、回路図からの解説

制振ノブ“R-VM33”の解説です。ボリュームノブを交換するだけで、なぜ大幅に音質向上するのか?そのヒントを書きます。

下図はボリュームの回路図記号です。矢印が上下し、抵抗値を変化させるボリュームの構造をよく示していると思います。

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ツマミを回して音量調整している普段の動作では気付きにくいポイントですが、ボリュームには赤丸で示したA点という接点が存在します。回るという連続動作ですが、A点は常に接点です。

接点があるということは、もしかするとそこで音質劣化している可能性があるかもしれません。しかし、それを対策する決定的な技術は今までありませんでした。音量を調整したいのですから、ボリュームをハンダで直結するわけにもいきません。

レゾナンス・チップ・コネクトは、振動をコントロールすることで接点を仮想直結することができるアイテムです。ボリュームという可変する接点にも有効に作用しそうな予感。まず第一段階として、純正ボリュームノブにレゾナンス・チップ・コネクトを貼ってみてください。これだけでも、大きく音質向上します。

ボリュームツマミは日々操作するパーツです。レゾナンス・チップ・コネクトがはみ出して純正ツマミに貼ってある状態は、いかに音質が良くなろうとも私には許せるルックスではありません。そこで、見た目も向上し、レゾナンス・チップ・コネクトが美しく装着でき、音質が純正ノブよりも大幅グレードアップできるツマミを開発できないものかと考えました。それが制振ノブ“R-VM33”です。

イメージとしては、車のアルミホイールを交換するような感じでしょうか。カメラやゴルフなど様々な趣味でも言えることですが、自分好みにカスタマイズするのは楽しいもの。オーディオアクセサリーという言葉の“アクセサリー”という意味を考えて制振ノブ“R-VM33”を開発したのです。

ツマミを交換するだけで大幅音質向上する。理由がわかれば、不思議ではありません。やみくもに進むのではなく、ちゃんと意味のある行動です。制振ノブ“R-VM33”に交換できるアンプや機材を所有しているということは、これから新しい音楽再現と出会えるチャンスが残っているということ。すでに制振ノブ“R-VM33”を導入した人=扉の向こうに来て音楽を堪能している人にとっては、こんなに羨ましい話はありません。

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制振ノブ“R-VM33”は即納可能です。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫制振ノブ“R-VM33”の販売ページへ

スピーカーSH-EP7に制振Yラグ“RY-318”

東京ジャズ出演のため来日中のベーシスト、アンソニー・ジャクソン氏専用ケーブルの新バージョンが、ギリギリ本日完成しました!真鍮削り出しの新型フォンプラグ&最新チューニング仕様。最高の仕上がりです。今回はスケジュールの都合で私は東京へ行けませんので、アンソニー氏に直接お渡しできないのは残念。あまりにギリギリの完成だったため、日曜の本番には間に合わないかもしれません。気に入っていただけると嬉しいのですが。

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楽器用の新プラグ仕様ケーブルは、3m、5mともに入荷しております。即納できます!

 ≫楽器用ケーブル(新プラグ仕様) Z-LNC01 J3 【3m】
 ≫楽器用ケーブル(新プラグ仕様) Z-LNC01 J5 【5m】

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本日はスピーカーSH-EP7のメンテナンスも行いました。制振Yラグ“RY-318”を導入してSH-EP7を聴くのは私も初めて。いや〜素晴らしい!片手で持てるほどの小型スピーカーから鳴っているとは思えない、堂々としたサウンドが試聴室いっぱいに広がりました。

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メルマガでお伝えした内緒の新技術が効いているのはもちろんなのですが、それを考えてもこのサウンドは驚きです。私もプライベートではSH-EP7Wを使っていますので、制振Yラグ“RY-318”の第2ロットで導入しようと思っています。これは我慢できないグレードアップですから!

制振Yラグ“RY-318”は、第2ロットが来週の入荷予定です。入荷する第2ロットの残数は、残り7セット(9/5 18半現在)。これが無くなると、また1か月強お待ちいただくことになりますので、ぜひ来週入荷分の制振Yラグ“RY-318”をご検討ください。

 ≫制振Yラグ“RY-318”の第2ロット予約ページへ

制振Yラグ“RY-318”の解説 その2

新製品の制振Yラグ“RY-318”で最大の特徴というと、この分厚いターミナルへの挿入部でしょう。アルミ削り出し+金メッキで、厚みは3ミリあります。

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万力に金属を挟むと想像してみてください。薄い金属と、厚さ3ミリの削り出し金属。さて、どちらが安定して固定できるでしょうか?試したことがなくとも、後者がガッチリと固定できるのは簡単に想像できます。

Yラグを開発するにあたり、この分厚いY字部分というのを実現してみたかったのです。スピーカーターミナルは、ある意味で万力と同じ。Yラグが薄い金属でできているのは、プレス加工で成型するためです。生産性を重視した結果であって、音質から導き出されたものではありません。分厚いYラグが市販品になければ、レクストが作るしかないのではないか。そんな使命感に燃え、開発しました。

運良く、日本の金属加工工場さんと知り合いました。楽器用フォンプラグ、制振ノブ“R-VM33”と開発は進み、いよいよ分厚いYラグを開発する順番が。「こんな形の物体は加工できそうですか?」と恐る恐る訪ねてみると「OK!」と心強い回答です。日本の工場、万歳!

問題は、この分厚いYラグ部に汎用性があるのか?そこで考えました。汎用性、加工効率など、本当に重要なのでしょうか?レクストのファンの皆様が期待しているのは、圧倒的な音の良さであり、この分厚いYラグを導入したときのミラクルなサウンド、聴きなれた音楽からの新しい感動なのでしょう。汎用性はスパッと諦め、音質最優先で開発したのが制振Yラグ“RY-318”です。

よく、「使っている機材のスピーカーターミナルは、プラスチックの保護材が付いているので、制振Yラグが使えそうにありません」とメールを頂戴します。私ならば、制振Yラグが採用できるならば、ショート保護だけのためにあるプラスチックは削り落とすか割腹して撤去してしまうでしょうが、そんな過激なアドバイスはできません。「残念ですね」とお返事しています。

制振Yラグ“RY-318”が取り付けられそうなアンプやスピーカーをお持ちならば、迷わず採用です。SOULNOTEアンプやREQSTスピーカーならば、もちろん制振Yラグ“RY-318”はベストマッチング。夢に見た音楽が、すぐ手の届くところにあるのですから。

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制振Yラグ“RY-318”は、第2ロットが来週の入荷予定です。入荷する第2ロットの残数は、残り7セット(9/4 16時半現在)。これが無くなると、また1か月強お待ちいただくことになりますので、ぜひ来週入荷分の制振Yラグ“RY-318”をご検討ください。

 ≫制振Yラグ“RY-318”の第2ロット予約ページへ

制振Yラグ“RY-318”の解説 その1

本日より、新製品の制振Yラグ“RY-318”の解説を行います。

まずは事前実験。スピーカーターミナルでどのくらい音質劣化しているのか、ご自身で確認していただく実験です。

まず、自分のシステムでの現状の音質をチェックしてみましょう。これがビフォーの音です。次に、スピーカーのスピーカーターミナルを渾身の力で締め付けてみます。アンプ側のスピーカーターミナルも渾身の力で締め付ければ更に傾向が分かりますが、面倒なのでスピーカー側だけで試すだけでOKです。いつもの音と比べて強く締めるだけでどんな音になるか、まずチェックしてみてください。次に、今度はスピーカーのスピーカーターミナルを電気的接点が得られるギリギリくらいまで緩めて聴いてみましょう。これで3パターンの音が聴けると思います。

まとめると、スピーカーターミナルの締め付けトルクが、@通常位置 A強く締める B緩め気味で締める、という以上3パターンです。

音の変化は感じられましたでしょうか?渾身の力でスピーカーターミナルを締めると「音像が小さくなり躍動感が無くなってしまう」、スピーカーターミナルを緩めると「ピンボケ写真のような音になり、音の立ち上がりが悪くなる」、といったサウンドになれば実験成功です。

スピーカーターミナルの締め付けトルクを変更しても音の変化が感じられない場合は、残念ながらまだ制振Yラグ“RY-318”を導入するタイミングではないと思われます。まずはスピーカーのフォーカスを合わせるところからスタートしてみてください。レーザー墨出し器を活用した精度の高いスピーカーセッティング技術を、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』でご紹介しております。

さて、スピーカーターミナルの締め付けトルクで、音が変化することが確認できたならば、次なる問題は、「どのに最適なトルク値があるのか?」です。つまり、通常位置でもベストではなく、実際には音質劣化していることになるでしょう。最強に締めた音と、最弱に締めた音の間に正解があるのは、実際の音からも判断できます。実はこの力加減を適切に行っているのが、私がお部屋に実際にお伺いして行うクリニック&トレーニングコースのサービスメニューのひとつです。

この最適な締め付けトルクを再現するのは難しく、誰にでもできるわけではありません。オーディオイベントなどで何度も私への挑戦コーナーを設けて比較試聴しましたが、チャンピオンの座は今のところ揺らいでいない状況です。イベントのお遊びコーナーならばそれで良いのでしょうが、果たしてどう解決したらよいものか・・・。

そこで制振Yラグ“RY-318”には、その自動調整機能を持たせました。テコの原理を用い、スピーカーターミナルのトルクを最適化します。下図をご覧ください。

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スピーカーケーブルの重みで、力点に下方向の力が加わります。釘抜き工具と同じ要領で、スピーカーターミナルにテコの支点が生まれ、ネジ部分に作用点の力が加わります。これでスピーカーターミナルのトルク値を最適化させようという狙いで開発しました。接続するスピーカーケーブルの重みで、テコの力加減が変化するのもポイントです。

制振Yラグ“RY-318”を使用した場合のスピーカーターミナルの締め付けは、制振Yラグ“RY-318”を持って左右に動かしてみて、グラグラ回らないくらいがベスト。それならば、ターミナルを少しずつ締めていけば誰でも調整ができると考えました。

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実際に制振Yラグ“RY-318”を導入した音を聴いてみると、スピーカーターミナルの締め付けトルクが最適であることが分かります。もともとは制振アイテムであるレゾナンス・チップ・コネクトをどうやってYラグに取り付けたらよいかを考え始めたL字型だったですが、一番の悩みが解決できたのです。

制振Yラグ“RY-318”には、まだまだ音質向上のアイデアが満載!これからご紹介していきますので、まずは本日ご紹介したスピーカーターミナルの実験で実際に音をチェックしてみてください。

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制振Yラグ“RY-318”は、第2ロットが来週の入荷予定です。入荷する第2ロットの残数は、残り7セット(9/3 16時半現在)。これが無くなると、また1か月強お待ちいただくことになりますので、ぜひ来週入荷分の制振Yラグ“RY-318”をご検討ください。

 ≫制振Yラグ“RY-318”の第2ロット予約ページへ

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内緒の近況報告と、アンプの解説です。

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『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第14回原稿

『厳選 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第14回原稿を提出しました。今回の前半は、かなり厳しめ。聴き手側代表としての要望を書いてみました。

後半は、レーベルまるごとの太鼓判です。ジャズ好きの皆様、どうぞお楽しみに。

数日中には公開されると思います。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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