最後のSH-EP7Wを出荷

本日、スピーカーSH-EP7W最終ロットの発送を完了しました。先週末×8セット、本日×3セットで、合計11セットです。

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これでレクスト天然木無垢スピーカー・シリーズは、プロジェクトを一旦休止しします。

くしくも本日、レクストの昼休みの定番番組が終了し、消費税5%時代が終わりました。終わりがあるからこそ、新しいことを始められるのだと感じています。

そして本日は、レクスト2013年度決算日。おかげさまで、好成績で締め日を迎えられました。ありがとうございます。

4月からは、また新シーズン到来です。スピーカー休止の分、エネルギーを別ジャンルに向け、ますますパワーアップしていきます。まずは、先日写真をご披露しました新アクセサリーの登場です!

※明日4月1日(火)は、消費税率変更のため、レクスト・ダイレクトのサービスを一時停止させていただきます。どうぞご了承ください。作業終了次第、開店します。

ステレオ誌2014年4月号にレゾナンス・チップ・コネクト

先日発売されたステレオ誌2014年4月号の特集“ライター3人が徹底リサーチ!2013年のマイ・フェイバリット・アクセサリーを検証する”で、レゾナンス・チップ・コネクトが登場しています。

この特集、かなり画期的です。先月号の「私のイチ押し!アクセサリー2013」で選ばれたオーディオアクセサリーを、選んだ本人ではなく、他のライターさんが検証するというもの。これは面白い!

鈴木裕氏と村井裕弥氏に“イチ押し!”と選んでいただいたレゾナンス・チップ・コネクトですが、今回検証するのは田中伊佐資氏。なんとも楽しみです。

詳しい結果はステレオ誌をご覧いただくとして、田中伊佐資氏のご感想は「鈴木裕さんは15セットも買ったというのもわかる気がする」、「レゾナンス・チップ・コネクトも自宅で試してみたいと思わせるアクセサリーだった」と、“イチ押し!”に納得という感じでした。

こういう切り口、面白いです。ぜひご一読ください。

stereo (ステレオ) 2014年 04月号 [雑誌]

新製品の正体はこれだ!

新製品の正体はこれです!

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本日、聴きました。嬉しくて、もうメロメロです。なんとも幸せな音が出ております。

普通のCD再生が、ハイレゾ再生になるくらい音質向上するといっても、決して大袈裟ではないと思います。音楽エネルギーで、スピーカーのコーン紙が破けエッジが引き裂かれそう・・・といっても振幅が同じなので、現実にはそんなことは起きないのですが。そのくらい音楽エネルギーのロスが無くなるような印象があります。なんということでしょう!

工場には、「ゴールデンウィーク前には初回ロットを完成させてほしい」とリクエストしておきました。皆さん、早くこの音で聴きたいですものね。どうぞご期待ください。

新製品の完成版サンプル

新製品の完成版サンプル到着!ピッカピカです。明日、本格的な試聴を行います。

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試聴ルーム使用機のRQ-F7を決算特価で!

レクスト軽井沢の試聴ルームでリファレンスとして使用しておりました天然木無垢スピーカー“RQ-F7”を決算特価でお譲りします。

外観に目立った傷などはありません。サウンドは絶好調です。

長く愛用していただけるのが販売の条件です。4月より消費税増税分の3%を上乗せしますので、ぜひ今月中にご検討ください。最高のスピーカーをお届けします。

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 ≫RQ-F7展示機 販売ページへ

最後のSH-EP7W×11ペア

レクスト天然木スピーカー生産休止前の最終ミッションである、SH-EP7W×11ペアのファイナル・ロットが到着しました。

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全て予約分で完売しております。急ぎアッセンブル作業を行っておりますので、完成までもう少々お待ちください。

マスタリング・スタジオのオレンジさんのADCをチューニング×2台目

先日、日本屈指のマスタリング・スタジオ“Orange”さんへ行ってきました。前回のADコンバーターのNS441Dチューンが好評だったので、もう1台のADコンバーターもチューニングを行うことになり、その作業を現場で行うというお仕事です。

今回のADコンバーターは、LAVRY LE4496。写真はチューニングを待つLE4496。

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チューンの仕上がりに、エンジニアの小泉由香さんも大満足。完成試聴は一発OKでした。その変化は、とにかく「音楽が生々しくなった」という一言に尽きます。音の抑揚も、「ボリュームを触ったのか?」と思えるほど、小音量はより小さな音へ、大音量はより迫力ある音へとグレードアップしました。もうとても同じADコンバーターとは思えません。

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実は、明日またOrangeさんへ行きます。今回は、ハイレゾ関連の話題で小泉由香さんと私の対談取材。

そのとき合わせて行うのが、ラックの導入。REQST PROのTRSラックを、マスタリングの要であるアバロンEQなどの機材群に使います。現状はレゾナンス・ピットを使っているとはいえ、写真のようにベストのセッティングとはいえない状態です。REQST PRO/TRSラックで大幅グレードアップは間違いなしですから、対談はもちろん、こちらの成果も楽しみ!

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結果は、またご報告します。

開発中の新製品

開発中の新製品、もうすぐ完成です。どうぞお楽しみに!

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『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第8回公開!

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第8回が公開されました。ぜひご一読ください。

≫ 第8回 『そして太陽の光を』 笹川美和
  〜アナログ一発録音&海外マスタリングによる心地よい質感〜
  【スペシャル・インタビュー後編】


スペシャルエピソード前編に続き、インタビュー形式によるレビューの後編です。海外マスタリングは、今後増えていくのではないかと思える内容でした。このサウンドは、日本ではなかなか出せないんです。

先週は、2軒のお客様のお宅に伺い、有償でのセッティングを行ってきました。完成試聴で鳴らしたのが、この『そして太陽の光を』のハイレゾ版。CDソフトを超える音楽表現に、驚き喜んでいただけたと思います。

お伺いしたお客様の一軒は、初代DAC-NS1M Signature。時代的に、ハイレゾは48kHz/24bitまでしか再生できないDAコンバーターです。『そして太陽の光を』のハイレゾ版は48kHz/24bitですから、ある意味で初代DAC-NS1M Signatureで再現できる最高のサウンドのひとつと言えるでしょう。深み、奥行き、広がりなど、素晴らしかったです。

そして太陽の光を (ALBUM+DVD)

CR-N755とSH-EP7Wのご感想

お客様よりご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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お世話になります。
CR-N755とSH-EP7W、無事に到着しました。ありがとうございました。
エージング100時間にはまだまだ足りませんが、感想など書かせていただきます。

ちなみに私がレクストさんを知ったのは楽器用のケーブルからで、最初はレクストさんを海外のメーカーだと思い込んでおりました。ホームページを拝見して「軽井沢!?」・「オーディオ!?」という感じでしたので、私は所謂オーディオマニアでは全くありません。そんな人間の感想ですので、割り引いてご覧いただければ幸いです。

最初に梱包を解いて開けたのがケーブルの箱なんですが、「電源ケーブル、太っ!」という素人丸出しの感想から入りまして、次にSH-EP7Wの箱を開けてこれまた丁寧に包まれた紙を外して最初にご対面した感想は、「...カワイイ...」でした。

早速セッティングをして、「最初に聴くのはこれ!」と決めていたLee Ritenour & Gentle Thoughtsの「Gentle Thoughts」を鳴らしてみました。アンソニー・ジャクソンのピック弾きから始まって、まずビックリしたのは次に入ってくるパーカッションとドラムの生々しさ。曲が進むにつれてギターやサックスの立ち位置だったりイントロと同様にドラムのフィルインだったり、これまで何となくは意識していたかもしれない情報が明確にガンガン飛び込んで来る感じで、口をアングリと開けてニヤニヤしながら聴いておりました。一言で言うと、「あっ、演奏してる!」という感じでしょうか。

今まで聴いていたオーディオは、同程度のレシーバーにオーディオマニアの知人から貸してもらった多分定価数十万の○&○社のスピーカーというアンバランスなシステムなのですが、平面的なというかガラス越しに風景を見ているような感じが拭えず、ここのところ電源を入れることも無くなっていました。今回送っていただいたシステムは、部屋の中からいきなり草原でもジャングルでも良いのですがその真中にポンと連れ出されたような感じで本 当に素晴らしいです。

『Flow』も聴いてみました。メールでいただいた通りその生々しさは凄いですね。チェロの低音域のところとかは、それこそ背中が「ぞ ぞっ」とします。

十数年前にはオーディオに走りそうな時期もありましたが経済的な問題とスペースの問題で諦めまして、それ以降は小さいけれど音が良いシステムというのが自分の理想でした。レクストさんのホームページでSH-EP7の写真を見て物欲が掻き立てられて、オンラインショップの推奨機器でCR-N755を見つけて、オプションのNS441Dの内容が判らずブログをいろいろ読ませていただいて「何かきっと凄いんだ」という勝手な確信を持って今回注文させていただきましたが、大正解でした。本当に理想的なシステムです。

まだまだ鳴らせていませんし、セッティングもきっと甘々な状態でこれですから、これから『リスニングオーディオ攻略本』を参考にゆっくり とチューニングして行きたいと思います。ブログに書いてあったかと思いますが、手持ちのCD全部聴き直してみます。きっとこれまでとは印象が全く異なると思います。

やっぱり残念なのはSH-EP7Wの生産中止ですね。自分は第2ロットの時に売り切れで第3ロットは絶対に申し込む!と決めていて、結果 最終ロットになってしまったのである意味本当にラッキーというかめぐり合わせが良かったなと思います。

あと心配なのはユニットむき出しのスピーカーというのは初めてなのでコケて破ったりしないようにということと、メールマガジンをいただいて物欲が刺激されてしまうことでしょうか。

乱文失礼致しました。
改めまして本当に素晴らしいシステムをありがとうございました。

(東京都 N様)


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CR-N755のNS441Dチューニング版は、本当に素晴らしいです。ノーマル機とは、もう別物といった印象。レクストいあるCR-N755も、近日中にNS441Dチューンして、リファレンスに組み込んでもいいかなと考えています。

せっかくのCR-N755+NS441Dですので、ハイレゾ版の『Gentle Thoughts』をお薦めしました。ハイレゾ版はアンソニー・ジャクソン氏のベースが更に強力です。ぜひ!

DW-S1で11・1chサラウンド・スタジオ

先日、新築中のスタジオ物件へ納品に行ってきました。

続々と届くスピーカーDW-S1。中には、このスタジオのために新設計した天然木無垢ウォールナット材の特注スピーカー“DW-S1 Signature”も。DW-S1の総数は、なんと11本!

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なぜスピーカーが11本も必要かというと、11・1chのサラウンド・システムを構築するためなのです。まずはフロント天井に設置されたDW-S1×3本。

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まだま工事中ですが、スタジオ全景です。天井埋め込み用×1の取り付け穴も確認できます。ルームチューニングも、なかなか良い感じで仕上がっていました。

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これが11・1chサラウンドの中核。日本初導入はもちろんのこと、世界的にみても初に近い導入事例だそうです。

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完成の暁には、私もぜひ聴いてみたいです。

アンプsa1.0+REQST verLM×2台

本日は、sa1.0+REQST verLM×2台の完成試聴でした。

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スタジオの大音量には向かないアンプですが、10畳くらいまでのお部屋でほどほどの音量で聴くなら、最高のサウンドが得られます。価格はお手ごろながら、10倍以上の高額アンプも驚く高音質です。私は100万円オーバーのアンプを「タダでもいらない」と突き帰したことがありますが(笑)、このsa1.0+REQSTは本気で欲しくなるアンプ。自信をもってお薦めさせていただきます。

 ≫アンプsa1.0+REQST販売ページへ

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第7回公開!

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第7回が公開されました。ぜひご一読ください。

≫ 第7回 『そして太陽の光を』 笹川美和
  〜アナログ一発録音&海外マスタリングによる心地よい質感〜
  【スペシャル・インタビュー前編】


今回はスペシャルエピソードの前編で、インタビュー形式によるレビューです。アナログ録音を巧みに取り入れ、素晴らしいサウンドに仕上がっている作品。実際にインタビューしないと分からない情報が満載です。想像でレビューを書いていたら、かなり的外れになっていたことでしょう。

お会いした笹川美和さんは、音楽を感性でキャッチするのが印象的で、すごく魅力を感じました。「ハイレゾのイベントで、ぜひ生歌を!」とお願いしておきましたので、実現すると嬉しいですね。

そして太陽の光を (ALBUM+DVD)

本日、メルマガを発行しました!

たいへんお待たせしておりました新製品レゾナンス・チップ・コネクトが入荷しました。本日より出荷開始しております。

また、品切れだったレゾナンス・チップ・パワーも、50個入荷しております。合わせてご検討よろしくお願いいたします。

さて、本日はメルマガを発行しました!決算シークレットセールのご案内です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

ステレオ誌2014年3月号にレゾナンス・チップ・コネクト

先日発売されたステレオ誌2014年3月号の特集“本誌筆者14人による「私のイチ押し!アクセサリー2013」”で、レゾナンス・チップ・コネクトが鈴木裕氏と村井裕弥氏のお二人から“イチ押し!”選ばれました。

鈴木氏からは「サウンドステージの見え方の的確さや、ソフト本来の音を聴かせてくれとても助かっている。」、村井氏からは「フォーカスが改善され、Dレンジが拡大し、躍動感も増す」とのコメントが。ありがとうございます!

また、柴崎功氏の研究記事『注目の振動対策と静電気対策アクセサリー』(48〜55ページ)では、レゾナンス・チップ・コネクトやRS-SQUAREが登場しています。振動制御メカニズムの解説は素晴らしいです。柴崎氏は個人的にも、ギターケーブルのプラグにレゾナンス・チップ・コネクトを貼って音質改善しているとのことです。

ぜひご一読ください。

stereo (ステレオ) 2014年 03月号 [雑誌]

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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