マスタリング・スタジオのオレンジさんのADCをチューニング

本日はADコンバータのチューニングでした。STUDER D19です。

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このSTUDER D19のチューニングは、マスタリング・スタジオのオレンジさんからのオファー。オレンジのマスタリング・エンジニア小泉由香さんは、私の著書にも多く登場していただきましたし、それら添付CDのマスタリングも全てお任せしています。

日本屈指のマスタリング・スタジオのA/Dコンバータです。この機材がリファレンスとなり、福山雅治さんやEXILEさんの音楽がマスタリングされるのですから、その音はたくさんのファンの皆さんと繋がっています。大活躍してほしいと願い、全力でチューニングしました。

アナログからデジタルへ、その逆のデジタルからアナログへ。そこに音楽にとっても大きな壁があると想像してください。その壁を超えるための大きな推進力となるのが、レクストの独自技術“NS441D”です。今では44.1kHz/16bitだけでなく、ハイレゾ領域まで音質改善が進みました。今回のSTUDER D19は、このNS441D技術の最新バージョンを応用し、更にアナログからデジタルへ変換される際の壁を悠々と超えられる機に仕上げました。

来週のマスタリングから、このREQSTチューニング版D19が活躍することでしょう。小泉さんの新戦力として相応しい仕上がりです。ワクワクしますね!

スピーカーSH-EP7W、最終ロット前半分が完成

スピーカーSH-EP7Wの最終ロット前半分×合計6ペアを本日までに完成させ、全数を発送しました。2ヵ月以上お待ちいただいたお客様も。本当に申し訳ございません。こうして完成試聴を済ませると、どのスピーカーも最高の仕上がりでした。喜んでいただけると確信しております。

中でも印象に残っているのは、ネットワークCDレシーバーCR-N755とスピーカーSH-EP7Wを合わせてご購入いただいたお客様分の完成試聴。CR-N755にはオプションのNS441Dチューンを施すという豪華仕様です。このコンビが素晴らしいサウンドを聴かせてくれました。とてもこの小さなシステムから鳴っている音とは思えぬパフォーマンス。「オーディオ人生が、このシステムでゴールインでも、私は何ら後悔しない。」と、それくらい納得の音楽がレクスト軽井沢試聴ルームに広がりました。

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スピーカーSH-EP7Wは予約で既に完売です。あとはアッセンブル作業を残すのみ。3月下旬くらいに11ペアの予約分エンクロージャーが入荷します。素晴らしいスピーカーだけに名残惜しいです。また来月、アッセンブルを頑張ります!

SH-EP7W、アッセンブル順調

スピーカーSH-EP7Wの最終ロット前半分ですが、順調にアッセンブル作業が進んでおります。写真はウーファーユニットの取り付けを待つ、天然木無垢エンクロージャーたち。

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完成したものから順番に、発送を開始いたします。もう少々お待ちください。

スピーカーSH-EP7Wの最終ロット前半分

昨日の新型スピーカーDW-S1 Signatureの衝撃は、本日も継続中。う〜ん、私も欲しい・・・。

さて、スピーカーSH-EP7Wの最終ロット前半分の天然木無垢エンクロージャーが完成しました。軽井沢は大雪の影響で配送事情がよくありませんので、日曜日に休日出勤して、木工職人さんの工房まで片道2時間半かけて引き取りに行ってきたのです。

順調にアッセンブル作業を行っておりますので、今週末までには前半分の残り5ペアは出荷できそうです。長くお待たせして、本当に申し訳ございません。

エンクロージャーの仕上がりは最高です。天然木の木目が、なんとも美しい!最高のスピーカーに仕上げますので、完成までもう少々お待ちください。

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スピーカーDW-S1 Signature

スピーカーDW-S1 Signatureが、本日無事に産声を上げました!

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もう言葉が出ません・・・。DW-S1 Signatureは、スタジオに導入する特注モニタースピーカーとして生産。果たして幻のスピーカーで終わらせて良いものかどうか。手に汗握りながら、悩んでいます。

なんでしょうね〜、このサウンド。落ち着いてから詳細をご報告します。

ウォールナット仕様スピーカーSH-EP7W×ラスト1ペア

先日のブログでお伝えしましたとおり、天然木無垢材シリーズの生産を今回のロットをもって休止させていただきます。おかげさまで、スピーカーSH-EP7W、ステレオディフューザーともに、予約完売いたしました。ありがとうございます。

スピーカーSH-EP7Wは2014年生産分は既に予約完売しておりますが、少量の追加生産を行うことにしました。昨日のご予約で更にご予約が増え、合計4ペアの追加生産を承っております。ここでストップしようかとも考えたのですが、せっかくの最終生産の機会ですので、あと1ペアだけ追加を行うことにします。

ラスト1ペアですので、この週末に残っているかどうか明確にするため、レクストダイレクトにご予約ページを開設しました。このページの残数が、SH-EP7W×ラスト1ペアの有無です。

今後はレクストのスピーカー開発事業自体を休止しますので、この1ペアが本当のラストチャンス。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ウォールナット仕様スピーカーSH-EP7W×ラスト1ペア 予約ページへ

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スピーカーSH-EP7W、追加生産の予約締め切りは今週末

先日のブログでお伝えしましたとおり、天然木無垢材シリーズの生産を今回のロットをもって休止させていただきます。おかげさまで、スピーカーSH-EP7W、ステレオディフューザーともに、予約完売いたしました。ありがとうございます。

スピーカーSH-EP7Wは予約完売しておりますが、3月下旬の最終生産分で数ペアくらいなら追加生産できそうです。現在、3ペアの追加生産ご予約を承りました。あと1〜2ペアの追加は受けられると思います。

SH-EP7W追加生産分をご希望のお客様は、メールまたはお電話でお問い合わせください。追加生産分受注の締め切りは、今週末までです。お申し込み多数の場合は、ご希望に添えない場合もございますので、どうぞご了承ください。ご検討よろしくお願いいたします。

下記写真は、SH-EP7Wの専用ページを作成するために、カメラマンさんに撮ってもらった製品写真のうちの1枚。今回の生産休止でボツになってしまったのは、本当に残念です。

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軽井沢、順調に復旧中

先日の大雪で大きなダメージを受けた軽井沢ですが、順調に復旧が進んでおります。主要幹線道路の雪かきに目処がついたため、本日より生活道路の除雪作業が開始されました。今まで人力で開拓した一本筋のケモノ道が、重機を使って広げられる光景は感動的です。

現在は商品の発送を一時休止しておりますが、ヤマト運輸の集配が再開次第、商品の発送を再開させていただきます。お客様にはご迷惑をおかけし、たいへん申し訳ございません。出荷再開の際は、再度ご報告させていただきますので、もう少々お待ちください。

実際、本日より郵便やヤマト運輸のトラックを見かけるようになりました。レクスト軽井沢にも佐川急便やヤマトメール便が今日届きました。通行止めだった上信越道も通行可能になりましたし、数日中には流通が軌道に乗るのではないかと思います。

取引先と電話していると、「軽井沢は雪国なのに、なぜ被害が大きかったのか?」という質問がよくありました。これは大きな誤解です。軽井沢のスキー場は人工雪なくらい、あまり雪の積もらない土地なのです。そこに1メートル級の雪が積もったのですから、豪雪地区のようにスムーズな対応ができず大ダメージを受けてしまいました。除雪装備も、雪を押しのけるブルトーザー型しかなく、この大雪に苦戦したようです。雪を遠くへ飛ばす大型除雪機を、来シーズンには導入しておいてほしいところです。

そして問題を大きくしているのが、軽井沢の気温。最高気温が氷点下という日が多い軽井沢ですから、積もった雪が融けないのです。雪かきするしか道を開く手立てがありません。ご近所では私も若手に入るものですから、初日は生活道を確保するために頑張りました。とはいえ、「あそこまで掘り進めば・・・」と目指した主要道路が雪の山だったこともしばしば。何度も心が折れそうになりました。

冬の人口が少ないのが幸いし、食材は比較的入手できています。車が動かせなかったことから、ガソリンもパニックにならずに済みそうです。停電にならなかったため、できるだけ電気暖房を活用し灯油を節約することで暖房燃料も今のところ大丈夫。電気が途絶えたら、かなりヤバかったと思います。

オーディオ&ビジュアルの話題をひとつ。我が家の小さな問題は、BSアンテナが雪に埋もれて受信できなくなってしまったこと。かかさず観ているドラマなど、数話飛んでしまうのは結構残念です。

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パラボラアンテナを設置する位置は考え物です。屋根置きでも、お皿の前方に雪が積もるセッティングは人為的ミスでは?ベランダ設置のスカパーアンテナは全く問題ないですから。パラボラの前方が開けているのは、雪国の鉄則と痛感しました。屋根の雪はしばらく融けそうにないので、スカパーアンテナのBS出力にアンテナ線の接続を変更しようと思っています。

数日続けての快晴は、気分的にも上向きになり助かりました。ここで雪がチラつこうものなら、復興ムードにブレーキがかかるところです。太陽は本当にありがたい!

19日現在にレクスト軽井沢の状況でした。何より、スタッフ一同元気にやっております。できるだけ早く出荷開始したいと頑張っていますので、もう少々お待ちください。

スピーカーSH-EP7W、数ペアのみ追加生産します。

先日のブログでお伝えしましたとおり、天然木無垢材シリーズの生産を今回のロットをもって休止させていただきます。おかげさまで、スピーカーSH-EP7W、ステレオディフューザーともに、予約完売いたしました。ありがとうございます。

スピーカーSH-EP7Wの予約完売後、「私も欲しい!なんとかならないか?」というお問い合わせが数件ありました。木工職人さんに相談しましたところ、3月下旬生産分に若干数追加することが今なら可能とのことです。数ペアならば、なんとかなりそうです。

現在のところ、追加生産分をご検討中のお客様は3名様。キャンセルもあるでしょうから、まだ可能性があります。

SH-EP7W追加生産分をご希望のお客様は、メールまたはお電話でお問い合わせください。追加生産分受注の締め切りは、今週末までです。お申し込み多数の場合は、ご希望に添えない場合もございますので、どうぞご了承ください。ご検討よろしくお願いいたします。

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軽井沢の大雪による商品発送遅延のお詫び

報道等でご存知かと思いますが、軽井沢は今までにない大雪のため、大きな被害を受けました。

問題は、交通機関が完全にマヒしていることです。軽井沢へ通じる道路が雪で封鎖されてしまったため、物流が途絶えてしまいました。

食料は、冬の軽井沢人口が少ないことが幸いし、今日の昼過ぎでもスーパーにはカップ麺があるくらい今のところ大丈夫。ガソリンは少々厳しくなってきましたが、車の外出は控えなければならない現状ですから、我慢のしどころです。我が家は灯油暖房なのですが、タンクに補給したばかりでしたので、こちらは持ちこたえられそうです。電気、水道は順調に供給されています。

商品発送遅延のお詫びです。交通がマヒしているため、宅配業者が集配できる状態ではありません。交通復旧の目処が立つまで、レクストでは商品の発送を一時休止させていただきます。また、弊社宛の荷物(修理依頼品やチップ復旧再生など)は、こちらへお送りいただかないようお願いします。お客様にはご迷惑をおかけし、たいへん申し訳ございません。出荷再開の際は、再度ご報告させていただきますので、もう少々お待ちください。一日も早い交通復旧のため、ご協力いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

レクストのスタッフ一同は元気でやっております!

スピーカーSH-EP7W、残り2ペア

先日のブログでお伝えしましたとおり、天然木無垢材シリーズの生産を今回のロットをもって休止させていただきます。おかげさまで、ステレオディフューザーは予約完売いたしました。ありがとうございます。

写真は、スピーカーSH-EP7W最終ロット×12ペアのうちの、まず1ペア目。ウォールナットの美しさ、そしてサウンドは本当に素晴らしいです。完成試聴テストでは、久しぶりのSH-EP7Wの吸音材ゼロの音を堪能。猛烈な開放感にうっとりしました。レスポンスは、どんな高級スピーカーと比べていただいても、圧勝することでしょう。手のひらサイズより少し大きいくらいのスピーカーなので、大地を揺るがすような低音は出ません。そこがまた使いやすいスピーカーです。

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さて、その名器SH-EP7Wも、いよいよ残り2ペアです(2/14 16時現在)。お届けは3月中旬〜3月下旬と少し先になりますが、ぜひ最後の機会ですので天然木無垢材スピーカーをご検討ください。

 ≫スピーカーSH-EP7W最終生産分の予約ページへ

天然木無垢材シリーズ休止のお知らせ

木工職人さんの体調も回復し、少しずつですが天然木無垢エンクロージャーが入荷してきました。本日入荷したのは、スピーカーSH-EP7Wの12ペア中の1ペアです。現在、急ぎアッセンブル作業を行っております。

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さて、長く木工職人さんとコラボレーションしてきました天然木無垢材を使った製品開発ですが、現在の受注分を持ちまして一旦休止させていただくこととなりました。木工職人さんより、「今回のロットを最後に、短納期の特注品受注を終了したい」との申し出があったためです。

実際、今から注文しても完成するのは夏くらいになるそうです。さすがにそれだけの長い納期ですと、こちらもビジネスとして継続するのが難しいというのが休止の理由です。

ですので、今回の生産を最後にSH-EP7Wの販売は一旦終了となります。ステレオディフューザーも同様に、今回の残数を最後に今後の生産は行わない予定です。レクスト製小型スピーカー、そしてステレオディフューザーをお届けできる最後のチャンスとなってしまいました。残数が少なくなっておりますが、まだ今のところスピーカーSH-EP7Wが残り3ペア、ステレオディフューザーが残り4セットあります(2/12 16時半現在)。最後の機会にご検討いただければ幸いです。

 ≫スピーカーSH-EP7Wの予約ページへ

 ≫ステレオディフューザーの予約ページへ

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第6回公開!

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第6回が公開されました。ぜひご一読ください。

≫ 第6回 『Crossover The World』 神保 彰
  〜44.1kHz/24bitもハイレゾだ!〜


そして、神保さんへのインタビューWeb記事がリットーミュージックさんに掲載されます。全部で3回。まずは前編の公開です。

≫ 神保彰インタビュー(前編)〜ミュージシャンが集って“せーの”で音を出すのは、地図の無い世界

音源レビュー記事といえば、ライターが聴いた感想を書くのが一般的。その概念を打ち破り、アーティストに直接インタビューするという、予算度外視の企画です。音楽愛があれば、ここまでできる!ぜひご一読ください。

ドラマー神保彰さんといえば、レクストの2010年12月イベントにゲストとして来ていただいたので、実際にお会いした方も多いのではないでしょうか?あのイベントは楽しかったですよね!

今回は、神保さんと一緒に、キングレコードさんのマスタリングスタジオで新譜を聴くという企画。

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私のリクエストで、デモ音源と譜面を持ってきていただきました。デモ音源は、メロディーとコードの刻みと、簡単なパーカッションのみという感じ。意外にも、ドラムのハイハットやスネア、バスドラムといった基本リズムは収録されていませんでした。イメージを例えるなら、ギター弾き語りという感じ。それでも、メロディーの歌いまわしなどはキチンとプログラムされていたのは、さすが神保さんらしかったです。

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神保さんと再会したとき、「レゾナンス・チップ・ワールド、使ってますよ〜」とのこと。神保さんのワンマンオーケストラを鳴らしている音源システムには、レゾナンス・チップ・ワールドが貼ってあるのです。これまた嬉しいですね〜。

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『Crossover The World』、私が神保さんファンだからではなく、本当にハイレゾ太鼓判音源です。CDも、もちろんイイ感じ。海外レコーディング&マスタリング、まだまだ日本制作盤とは違う魅力が健在なのです。ニクい、カッコいいというサウンドは、やはり外人さんは上手いですね!


クロスオーヴァー・ザ・ワ-ルド

レーザー墨出し器

著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』でレーザー墨出し器を使用したスピーカーセッティングをご紹介しています。ご質問に多いのが、「レーザー墨出し器はどれを買ったらよいか?」というもの。安価なレーザー墨出し器ならば、下記がお薦めです。

BLACK&DECKER 垂直・水平レーザー墨出し器 BDL310S

BLACK&DECKER 垂直・水平レーザー墨出し器 BDL310S

私もレクスト青山ではこのレーザー墨出し器を使っています。スピーカーセッティングならば充分な性能です。レーザー線が太めですが、その中心を目視で見極めれば問題ありません。Amazonレビューでもスピーカーセッティングに使っているというご感想が多く、嬉しく思います。

「スピーカーセッティングは、ミリ単位以下の精度が必要」と発言しても、なかなか信用してもらえません。センター音像を考えると、意外と理解しやすいのではないでしょうか。センター音像はスピーカーとスピーカーの間に浮かび上がるもの。そのフォーカスを合わせるのが目的です。そのためには部屋の精度や耳の位置が重要ではなく、左右のスピーカーの関係性が最も大切なのが想像できます。頭を動かしても、部屋が左右対称でなくても良いのです。左右のスピーカーが精度高くセッティングされていればOK。レーザー墨出し器で頑張ってみてください。

新製品

金属加工を得意とする会社さんと新しい出会いがありました。アイデアをマンガにして伝えたところ、希望通りの図面が仕上がってきて、もうワクワクです。

レゾナンス・チップ・コネクトが素晴らしいので、その様々なオプションを企画しています。アクセサリーのアクセサリー?

早速、試作タイプの製作に入りたいと思います。商品化は早いのではないでしょうか。どうぞお楽しみに!

レゾナンス・チップRTご提案図作成サービス

本日はレゾナンス・チップRTのご注文をたくさん頂戴しました。ありがとうございます。

レクストダイレクトでレゾナンス・チップRTをご購入のお客様には、お部屋の略図をいただければ、最適ポイントを無償でご提案します。複雑な形状の場合でも、柔軟に対応できるのがレゾナンス・チップRTの特長です。10畳以上のお部屋の場合も、追加分個数のみの購入含め、ご相談承ります。

平面図だけですと、なかなかお部屋の状況が思い浮かびませんので、できましたら写真をご用意いただけますと嬉しいです。全体像がつかめる壁4面の写真をご用意くだされば、完成度の高いご提案図を作成可能です。

レゾナンス・チップRTだけで、ほぼ完璧なルームチューニングを完成できます。吸音パネルや反射パネルといった大型ルームチューニンググッズを、レゾナンス・チップRT導入後に処分されたお客様は多数。レゾナンス・チップRTの効果は絶大です。

理想的な音楽ルームチューニングが実現すれば、あとはスピーカーセッティングを精度高く行うことで立体的な音楽が広がるでしょう。レゾナンス・チップRT導入のご検討、よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップRTの販売ページへ

PC OCC導体

レクストのラインケーブルに使用している導体は、PC OCC。このPC OCC材自体は生産完了になってしまい、現在は入手困難となっているようです。

レクスト・ケーブルの開発は導体の種類への依存は薄く、PC OCCが無くなれば別の導体を探せばOK。ですが、現在のラインケーブルの仕上がりが非常に良いのは事実。新規導体採用のリスクを考えると、従来のケーブルを作り続けられればベストなのです。

さて、そのPC OCC。レクストでは、もう1回分の生産ができるよう、工場にPC OCC材の確保をお願いしてありました。この確保PC OCC材を使って、最後の生産を行います。

といっても、ラインケーブルの生産は大量ですので、しばらく無くなることはないのでご安心ください。これでしばらくは、楽器用ケーブル、オーディオ用ケーブルともに、最高のケーブルの供給は約束されました。

PC OCCケーブル枯渇の情報が流れているようなので、ご報告しておきます。どうぞご安心ください。

管球王国 vol.71にDW-S1登場

先日発売になった『管球王国 vol.71』誌に、レクスト製スピーカーDW-S1の記事が掲載されました。

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記事の内容は下記の通り。6ページの特集です。

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▼管球式アンプとDSD録音が描く新次元のライヴ・サウンド
井上 鑑/赤川新一/佐藤隆一

存在感のあるシンセサイザーの音を求めてPAに管球式アンプが用いられた、井上 鑑氏の音楽ライヴAkira Inoue DSD Trio[Prophet 3]。DSDで録音されたライヴ・サウンドを本誌試聴室で再現し、演奏者の井上 鑑氏とレコーディング・エンジニアの赤川新一氏自らが、管球式アンプとDSD録音がもたらす音の浸透力を語ります。


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ライブでPAスピーカーとして使用されたDW-S1を、『管球王国』試聴室に持ち込みDSDライブ録音を聴いてみるというもの。面白かったのは、DW-S1とB&W800ダイアモンドとの比較試聴。価格差約4倍というハンデをものともせず、DW-S1が高評価だったのが嬉しかったです。

レクストスピーカーのユーザーの皆様、ぜひご一読ください。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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