2013年の最終ブログ

2013年の最終ブログです。

e-onkyoさんで連載中の『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第4回が公開されました。ぜひご一読ください。

≫第4回 『<COLEZO!>麻丘 めぐみ』 麻丘 めぐみ 〜2013年度 太鼓判ハイレゾ音源の大賞はこれだ!〜

今年の夏イベントでゲスト出演してくださった、ビクタースタジオ高田英男さんの力作です。あのイベントの打ち上げで、「麻丘めぐみのハイレゾ化は、ビクタースタジオそのものの音にしてほしい!」と無理難題を直談判したのが効いたのかも。同席したオーディオライター鈴木裕さんがハラハラするほど、高田さんに要望しまくったのを思い出します。文句なしの大賞です!

さて、世界最高峰ベーシストのアンソニー・ジャクソンさんが、上原ひろみさんの年末年始ツアーで来日されます。アンソニーさんに、レクストここ数年の成果をと、新しいスペシャル・カスタムケーブルを製作しました。

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レゾナンス・チップ・コネクトを標準装備と、かなりの強力タイプに仕上がっております。明日、アンソニーさんにお渡ししてきます。チャンスがあればツイートしますので、チェックしてみてください。

2014年も引き続き応援よろしくお願いいたします。
皆様、良いお年をお迎えください。

レゾナンス・チップ・コネクトをアンプのスピーカーターミナルに

2013年、最後のアンプsa1.0+REQSTが完成しました。明日、お客様の元へ旅立ちます。最高の仕上がりに大満足で今年のチューニング作業を終われそうです。

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本日のsa1.0+REQST完成試聴で、興味深いエピソードがあったのでご紹介しましょう。

完成試聴の際、どうもしっくりこない感じありました。チューニングは上手くいっています。位相表現は優れており、音楽も立体的。でも何かが違う。ガツンと心に刺さってこないというか、音楽エネルギーが少ないというか・・・。セッティングを細かくチェックしてみるものの、原因は不明です。

不明と言いつつ、実は心当たりはありました。できれば、そうであって欲しくないので、目を背けようとしていたのです。それは、アンプのスピーカーターミナルに貼るレゾナンス・チップ・コネクト。

完成試聴が終われば剥がさなければいけないと考えると、やはりレゾナンス・チップ・コネクトを貼るのは億劫です。とはいえ、このままでは不完全燃焼の完成試聴となってしまいますので、これからのことも考え「まぁ勉強のためだしな〜」と重い腰を上げました。

レゾナンス・チップ・コネクトをアンプのスピーカーターミナルに貼ります。「ああ〜、やっぱりコレか!」全く別物のサウンドです。効果が大きすぎるアクセサリーというのは、嬉しいのやら・・・複雑な気分。音楽がリスナー席まで飛んでくるようです。音量感がアップし、濃い低音が心地よい。これでなくては、完成試聴も楽しくありません。

常駐のリファレンス・アンプには、もちろん貼ってあります。来年からは面倒がらずに、アンプ完成試聴の際は、スピーカーターミナルにレゾナンス・チップ・コネクトを貼るようにしましょう。

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レゾナンス・チップ・コネクトを貼らないと良い音がしないという意味ではありません。私自身が、もうレゾナンス・チップ・コネクト無しでは満足できなくなってしまったということです。それにしても、レゾナンス・チップ・コネクトの効果、ちょっと大きすぎるのではないでしょうか。少々驚いた本日のエピソードでした。

レクストダイレクトでは、レゾナンス・チップ・コネクトの来年1月上旬に入荷予定の第3ロットのご予約を承り中です。第3ロット入荷数500セットのうち、残数は296セットです(12/26 18時現在)。この第3ロットが無くなると、次回は来年2月以降となってしまいます。お早めのご検討、よろしくお願いいたします。

≫レゾナンス・チップ・コネクトの詳細ページ
≫レクスト・ダイレクトの予約ページ
≫レクストダイレクト限定 お得な10個入りセットの予約ページ

2013年のブログも、あと残り3回

いよいよ2013年も残り少なくなってきました。レクストの営業日も、26日、27日を残すのみ。

作業的には、アンプsa1.0+REQSTのチューニングを行っております。なんとか年内のお届けができそうです。

原稿は、e-onkyoさんで連載中の『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第5回を執筆中。来年早々に公開される第5回ですが、年内に提出です。昨日提出した第4回は、明後日27日(金)の公開予定。太鼓判ハイレゾ音源大賞にご期待ください。

そして、ベーシストのアンソニー・ジャクソンさんが、上原ひろみさんの年末年始ツアーで来日。ここはひとつ、最新版のケーブルをお渡ししたいところです。現在、アンソニー・ジャクソンさん仕様のスペシャル・カスタムケーブルを製作中。ガツンとくるサウンドで、アンソニーさんに驚いていただこうと思っています。

お正月はゆっくり休めそうですので、あと2日はとにかくラストスパートです!

レゾナンス・チップ・コネクトを初めに試すポイント

e-onkyoさんで連載中の『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』、第4回を提出しました。近日中にアップされると思います。2013年ラストを飾る第4回は、太鼓判ハイレゾ音源大賞を選出しました。いつもよりも大増量ページでお届けします。特別コンテンツもあり。どうぞご期待ください。

先週、レクスト青山へ行ってきました。レゾナンス・チップ・コネクトを軽井沢で試すと、ラインケーブルから始めるのが一番好印象でした。しかし、東京では圧倒的に電源ケーブルがお薦め。例えば、壁コンセント〜電源タップの電源ケーブル・プラグ。壁コンセントに機材を直結されているシステムならば、アンプやプレーヤーの電源ケーブルからレゾナンス・チップ・コネクトを貼ってみてください。それまで聴いていたサウンドが、いかに貧弱だったことか!驚いていただけることでしょう。

現在レゾナンス・チップ・コネクトは初回ロット(450セット)、第2ロット(500セット)ともに完売しております。レクストに手持ち在庫は無く、オーディオ店などの店頭在庫が残っているのみです。

レクストダイレクトでは、レゾナンス・チップ・コネクトの来年1月上旬に入荷予定の第3ロットのご予約を承り中です。第3ロット入荷数500セットのうち、残数は299セットです(12/24 16時現在)。この第3ロットが無くなると、次回は来年2月以降となってしまいます。お早めのご検討、よろしくお願いいたします。

≫レゾナンス・チップ・コネクトの詳細ページ
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≫レクストダイレクト限定 お得な10個入りセットの予約ページ

最後のDAC-NS1S Signature

ラスト1台のDAC-NS1S Signature、ご予約を頂戴しました。現在チューニング中で、明日の完成予定です。

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『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 第3回公開!

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』の第3回が公開されました。ぜひご一読ください。

≫第3回 『ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱付き」(1986)』 NHK交響楽団, 朝比奈隆
〜ハイレゾのタイムマシーンに乗って、アナログマスターが記憶する音楽の旅へ〜


このハイレゾ音源とは、出会いが面白かったのでご紹介しましょう。

「お近くですので、ぜひご挨拶だけでも。」レクスト軽井沢にかかってきたお電話は、ナクソス・ジャパンの社長さんからでした。徒歩3分くらいと、本当に軽井沢のご近所さん。こんなご縁もあるものです。せっかくですので、レクスト軽井沢のサウンドも聴いていただきました。「とても44.1kHzの音とは思えない!」と大いに驚いていただけたようです。

ちょうどお会いした当時、クラシックの太鼓判音源を捜し苦戦していたころ。せっかくのご縁ですからNAXOSさんのハイレゾ音源からも探してみると、今回の"N響アーカイブシリーズ"を発見しました。しかも音響ハウスさんがマスタリングしているとのこと。詳しい作業状況もナクソス・ジャパンの社長さん経由で取材できましたので、心強かったです。

位相を使っての説明など、力作の第3回。またご感想などお聞かせください。

『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 執筆中

e-onkyoさんで連載中の『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』 を執筆中です。今日か明日くらいに第3回がアップされるとのこと。どうぞご期待ください。

下記バックナンバーも、未読でしたらぜひ!

≫第1回 『メモリーズ・オブ・ビル・エヴァンス』 〜アナログマスターの音が、いよいよ我が家にやってきた!〜

≫第2回 『アイシテルの言葉/中嶋ユキノwith向谷倶楽部』 〜レコーディングの時間的制約がもたらした鮮度の高いサウンド〜

第3回は、いよいよクラシックのハイレゾ音源が登場します。これの選定に時間がかかりました。詳しくは本編に書きましたが、難航した甲斐あってバッチリのハイレゾ音源を見つけております。どうぞご期待ください。

年内に第4回、第5回の2作を書き上げます。第4回は年末公開、第5回は来年早々の公開予定。どちらも強力ハイレゾ音源です。熱いレビューを心掛けていますので、ぜひご覧ください。

レゾナンス・チップ・コネクトのご感想その6

レゾナンス・チップ・コネクトのご感想を頂戴しました。N様のご感想は、前回いただいた初回ロットのご感想に続き、第2ロットにてフル装備されたレビュー第2弾です。ありがとうございます。

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レゾナンスチップ・コネクト 端子フル装備の衝撃!

計11セットを導入して。端子に全て貼りました!結果・・・凄まじくて笑うしかない状態!あらゆる面でまさかここまで来るとは!と言う感じです。

システム自体が2ステップも3ステップも向上してみたいな気がします!!140%増しが控えめ感想に感じます。160%くらいの向上な感じがします!

これを聞いてしまったら、この音じゃないと満足できなくなってしまいますね。これだけの投入にもかかわらず、どんどん音が良くなっていくなんて、本当に素晴らしいです!

年末年始にこの音を独占できるので幸せです!軽井沢に向かって祝杯をあげさせてもらいます。ありがとうごさいます。

(東京都 N様)


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レゾナンス・チップ・コネクトは、増やしていく楽しみがあるのが良いですよね!まずは電源ケーブルの1セットから試してみて、徐々にフル装備を検討されるのをお薦めします。

現在レゾナンス・チップ・コネクトは初回ロット(450セット)、第2ロット(500セット)ともに完売しております。レクストに手持ち在庫は無く、オーディオ店などの店頭在庫が残っているのみです。

レクストダイレクトでは、レゾナンス・チップ・コネクトの来年1月上旬に入荷予定の第3ロットのご予約を承り中です。第3ロット入荷数500セットのうち、残数は331セットです(12/16 16時現在)。この第3ロットが無くなると、次回は来年2月以降となってしまいます。お早めのご検討、よろしくお願いいたします。

≫レゾナンス・チップ・コネクトの詳細ページ
≫レクスト・ダイレクトの予約ページ
≫レクストダイレクト限定 お得な10個入りセットの予約ページ

マスタリングスタジオ“オレンジ”さんへ

先週、マスタリングスタジオ“オレンジ”さんへ行ってきました。電源のカスタム・チューニングのお仕事です。

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オレンジのマスタリング・エンジニア小泉由香さんは、私の著書3冊ともにご出演いただいていますので、ご存知の方も多いと思います。「日本のヒット曲のほとんどが、オレンジさんのマスタリングなのでは?」と思えるほど、数多くの作品を手掛けておられます。最近では、『矢沢永吉 ALL TIME BEST ALBUM』が小泉さんのマスタリングです。



オレンジさんのリファレンスDAコンバーターは、DAC-NS1S Signature。ミックスダウンされたマスター音源は、DAC-NS1S Signatureで出力されます。小泉由香さんによるDAC-NS1Sのレビューは、サンレコ誌の特集『私の手放せない一品』で紹介されたことがあります。 ≫こちら

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DAC-NS1S Signatureの設置場所はここ。DAC-NS1S SignatureからSTUDER/A820のプリアンプ部を経由し、AVALON/EQでマスタリング処理されるという信号の流れです。

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AVALON/EQなど機器のセッティングには、サイドインシュレーター“レゾナンス・ピット”が活用されています。ADコンバーター類は、レクストのNS441Dチューニングが施されているのです。

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今回の目的は、新製品レゾナンス・チップ・コネクトを試すのと、スタジオ全体の電源のカスタム・チューニングです。

まずは最も安価で即効性がある、レゾナンス・チップ・コネクトによる電源接点の改善からスタート。「さすがレクストの自信作だけあって、炸裂値がハンパない。」と小泉さん。DACとProtoolsへ給電している100V電源に続き、次にSTUDER/A820とAVALON/EQに給電している200V電源にレゾナンス・チップ・コネクトを装着。好結果を確認し、ラインケーブルやデジタルケーブルにも試しました。手持ちサンプルの関係から、全部でレゾナンス・チップ・コネクト×7セット(=14個)まで増やしました。

レゾナンス・チップ・コネクトを装着したまま、更に電源のカスタム・チューニング。これも大成功!

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残念ながら、レゾナンス・チップ・コネクトは品切れ中。オレンジさんとはいえ、お譲りできるのは2セット(=2個)のみ。小泉さんは悩んだ結果、最初の100Vと200Vの電源にレゾナンス・チップ・コネクトを残すことにしました。他のレゾナンス・チップ・コネクトは涙をのんで私が回収しました。

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以下、小泉さんからのご感想です。

「電源に効いたレゾナンス・チップ・コネクトと、電源全体のカスタマイズ、すべてが良かったです。ありがとうございました!24時間経過して、一緒に聴いた昨日よりも良い音です。マスタリングしていても楽しい〜〜〜(笑)。レゾナンス・チップ・コネクトは10個入りセットを2つ予約しますね。」

プロのスタジオなので電源のカスタム・チューニングまで行いましたが、一般のご家庭やプライベートスタジオでも、レゾナンス・チップ・コネクトの電源チューンは必須です。給電している大元の電源ケーブルのプラグ部にレゾナンス・チップ・コネクトを貼るだけ。びっくりするくらいの音質向上をお約束します。

DAC-NS1S Signature、ラスト1台です!

先月、DAC-NS1S Signatureをお届けしたお客様より、ご感想を頂戴しました。

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遅くなりました、DAC-NS1S Signatureの感想です。

本体キャビネットに合わせて四隅の角を落とし、
正面四方の面をわずかに取ったシャンパンゴールドのパネル。
押しこんだら正面パネルと同一平面にピッタリ収まる
四角柱のパワースイッチ。
パネル下段に横一列に上品に並んだ、
小ぶりな円柱のセレクタースイッチとヘッドホンレベルつまみ。
そして、空気の流れも考えた排気スリットの配置位置、等…
姿の美しいDACです。

そして、
目の前にパッと立ち現われては消えていく
きりりとした輪郭の立体的な音の花。
音も又、美しいDACです。

システムの前に座る時間がますます増えている私です。

(広島県 N様)


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DAC-NS1S Signatureのデザインを褒めていただいたのは、もしかすると初めてかもしれません。普通に見えるルックスですが、音質最優先で磨き上げて完成させました。こだわった細かなポイントに気付いていただけるのは、開発に関わった者として嬉しい瞬間です。そして、美しい音の表現。素敵なご感想、ありがとうございます。

さて、そのDAC-NS1S Signatureですが、いよいよ最後の1台となってしまいました。もちろん再生産を狙ってはいるのですが、工場より原価アップが確定したとの連絡がありました。もはや吸収できるレベルではなく、標準価格で2万円以上の値上げになってしまいそうです。悩みは尽きません・・・。

少しずつバージョンアップを繰り返し、ユーザーの皆様に育てていただいたDACのチューニング技術です。ここで途絶えてしまうのは、あまりにもったいない!すぐに取り掛かれるプロジェクトではないでしょうが、DAC-NS1S Signatureは将来的にぜひ再生産したいと考えています。

それまでは、このラスト1台でお別れです。パネル色はシャンパンゴールドしか残っていませんが、デジタルケーブルとレゾナンス・ピットのサービス品をご用意しました。一生モノのオーディオ機として迎えていただける方をお待ちしております。

DAC-NS1S Signatureのチューニングは、通常のNS441D機と比較すると、10倍くらい困難です。それでも、最高の音楽再現を目指し、全力で挑んでいます。ここまでやっているDACは他に絶対無いでしょうし、これからも現れないでしょう。だからこそ、唯一無二のサウンドで鳴ってくれるのです。一般の方には必要としないレベルまでサウンドを極めたDACですが、音楽が何よりも好きな方、音楽を仕事とする方には、これ以上の選択肢はありません。そんなあなたのためのDAC-NS1S Signatureです。

本日は、最後から2番目となるDAC-NS1S Signatureを仕上げました。最後のシグネチャーブロンズパネルです。最高の仕上がりに大満足。明日の発送を待つばかりです。

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DAC-NS1S Signature、ラスト1台のご検討よろしくお願いいたします。来週中のご注文ならば、チューニングを含めてまだ年内納品が可能です。最高のサウンドをお届けします。

 ≫DAC-NS1S Signatureの販売ページへ

レゾナンス・チップ・コネクトのご感想その5

レゾナンス・チップ・コネクトのご感想を頂戴しました。「率直な感想ですので、どうそご使用ください。」と転載に快諾いたいております。ありがとうございます。

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お世話になります。

レゾナンス・チップ・コネクトの効果に驚くばかりです。

アンプの電源ケーブルに使用しました。もともとスピーカーの存在は感じられない状態で立体感等も、ほぼ満足している状態したが、音が溢れ出るかのような感覚になり、機器の存在は完全に消え、実在感が飛躍的に向上しました。

期待を遥かに超えて、大変満足しております。

今後も、いろいろ試そうと思います。
ありがとうございました。

(熊本県 F様)


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レゾナンス・チップ・コネクト×1セット(=2個)で、この驚きの効果。レクストの新製品には、皆さん「安価で奇跡レベルの音質改善を!」という無理難題を期待されていると思います。今回のレゾナンス・チップ・コネクトは、自信を持ってその期待にお応えできたと感じています。

さて、現在レゾナンス・チップ・コネクトは初回ロット(450セット)、第2ロット(500セット)ともに完売しております。現在、来年1月上旬に入荷予定の第3ロットのご予約を承り中です。そのレゾナンス・チップ・コネクト第3ロットですが、早くもたくさんのご予約を頂戴しております。入荷数500セットのうち、残数は342セットです(12/11 16時現在)。この第3ロットが無くなると、次回は来年2月以降となってしまいます。お早めのご検討、よろしくお願いいたします。

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イベント『ベーシストのためのサウンドセミナー』のレポート

11/30に池部楽器ベースコレクションさん主催で開催しました、イベント『ベーシストのためのサウンドセミナー』のレポートです。

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会場は、ほぼ満席。「ケーブルのイベントで果たしてお客様が来るのか?」と関係者一同心配していたのですが、盛大に開催することができました。ありがとうございます。いつものレクスト・イベントとは異なり、オーディオ・ファンの方はゼロで、今回のお客様は全員がベーシストの皆さんです。

私がまずお伝えしたかったのは、“良質な楽器ケーブルを使用するメリット”です。ケーブルは、それ単体では電源回路を持たないので信号を増幅することはできません。つまり、アクティブではなく、パッシブで音を変化させるアイテムということ。“低音がよく出るケーブル”というのは、ケーブルが増幅できない伝送という考え方ならば、“高音が出ないケーブル”と言い換えることができるのです。

そのことを解説した後、ベーシストの板谷直樹さんに実際にベースを弾いてもらって、一般的なケーブルとレクスト製ケーブルの比較試聴を行いました。全員が、レクスト製ケーブルのほうが明らかに音量が大きくワイドレンジであることを確認できたと思います。

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前述のように、ケーブルは増幅機能を持ちません。では、なぜレクスト製ケーブルは音量が大きく感じるのか。実は、今まで認識していたケーブルというものは、音楽を通すパイプが細かったのです。レクスト製ケーブルが増幅しているのではなく、従来の一般的ケーブルが“音が小さく感じられるくらい音楽が流れないケーブル”ということなのです。

「ケーブルなんて音が出ればいい」、「音量なんてアンプで上げるか、弾くタッチを強くすれば済む」と考えるかもしれません。逆に私は問いたいです。「では、なぜ鳴りの良い楽器、弾きやすい弦を選ぶのでしょうか?」

良質な楽器ケーブルを使用する最大のメリットは、演奏する心の自由度をアップできることです。その結果が何に現れるのか。アンソニー・ジャクソンさんがレクスト製ケーブルに変更したとき、真っ先に高い評価をしたのは矢野顕子さんでした。歌が歌いやすくなる。バンドメンバーが演奏しやすくなる。ベーシストにとって、最高の賛辞ではないでしょうか。

アンソニー・ジャクソンさんとの出会いは2007年。イベントではそのときのエピソードを、下記ブログの内容を当時を思い出しながら詳しくご紹介しました。
 
 ≫アンソニー・ジャクソンさんとのエピソード 1
 ≫アンソニー・ジャクソンさんとのエピソード 2

電源ケーブルのデモも好評でした。ベーシストの皆さんには、電源ケーブル交換の効果は、まだまだ馴染みが薄いものです。考え方は簡単。アンプは2つのエネルギーを使って音楽を奏でます。ひとつは演奏者が弾く音楽エネルギー。そしてもうひとつが、その音楽エネルギーを増幅するための電気エネルギーです。レクストの電源ケーブルは音楽専用に開発されています。音楽エネルギーを増幅するために最適な電気エネルギーをアンプに供給するのですから、まるでアンプを交換したようにベースの音が活き活きとするのです。

試聴に使ったアンプヘッドはMarkBassでした。「こんなMarkBass、聴いたことがない!」という皆さんのご感想、とっても嬉しかったです。

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そして、初披露しました新製品レゾナンス・チップ・コネクトの楽器への効果。リハーサルのとき、「レゾナンス・チップ・コネクトが凄すぎて、ケーブルのイベントにならないのでは?」と関係者一同で心配したほど。たくさんレゾナンス・チップ・コネクトが売れたようですので、皆さん信じられないながらも驚いていただけたのではないでしょうか。

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そして最後に、ネジのトルクチューニングをサービスで行いました。誰もいないかと思っていたのですがリクエストは多く、結構な本数のベースをチューニングすることに。リハーサルでSadowskyのジャズベースを、本番で板谷さんの黄色い5弦ベースを、そしてイベント終了後にお客様のベースを5本くらいトルクチューニングしました。

このチューニングは、普段はレクストで楽器チューニングの依頼があったときに、サービスとして行っているメニューです。無料メニューとはいえ、そこはレクスト。ベースの音にガツンと芯が入ります。ベースコレクションの店長さんも、「トルクチューニングで、どのベースも同じ方向性で音が良くなりますね〜」と驚かれていました。どのくらい音が良くなるかは言葉にするのが難しいのですが、私は店長さんに「査定するとしたら、5万円〜10万円はアップしたのでは?」と冗談を言っていたくらいです。トルクチューニングはオマケのコーナーでしたが、皆さんに大好評だったようで頑張った甲斐がありました。

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このネジのトルクチューニングについて少し解説しておきましょう。ベースの特にネックとボディーのジョイント部ですが、ここで音楽振動のよどみが発生します。ジョイントはネックが反ったときのために調整できるよう、ネジ止めしてあるのが一般的です。水面の波紋を想像してみてください。そこに4本の杭が立ったとします。この杭が、ジョイント部のネジです。ゆがんだ4本の杭では、水面の波紋が乱れてしまいます。ネジのトルクを調整し、波紋が美しく伝わるようにするのがこのチューニングの秘密です。

どうやってやっているのか?それはもう、技術としか言いようがありません。木材と会話することでネジを締めていきます。ネジ山を潰す恐れがりますので、真似しないようご注意ください。

レクストのスピーカーは、ユニットのネジをこの技術でチューニングしています。小さなボディーのスピーカーから豊かな低音が出るのは、音の波紋が美しく伝わっているから。レクスト独自の技術ですから、他に真似はできません。

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ケーブルもアクセサリーも、オーディオより楽器のほうが大きく効果が出るものです。そして、レクスト製品は常に生楽器、生演奏を照準に製品開発を行っています。レクスト製ケーブルが、音楽制作スタジオやミュージシャンに愛されているのは、大きな音楽エネルギーを流すことができるためです。その実力を、こうして生演奏を含めたイベントで披露できるのは、私にとっても快感でした。

この楽器セミナー、好評でしたので第2回の可能性が出てきました。私も楽しみにしております!

新聞社の取材でした。

本日の取材は、音には一切関係なし。『地方都市とリニア新幹線』というテーマを、軽井沢と東京を行き来する経験を活かしお話ししてきました。来年くらいに、新聞記事として掲載されると思います。

先週末は、マスタリングスタジオのオレンジさんへ。またレポートさせていただきますので、どうぞお楽しみに。レゾナンス・チップ・コネクトが大活躍でした!

本日、メルマガを発行しました!

レゾナンス・チップ・コネクトの販売店さんご注文分を、本日出荷しました。

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これにて、レゾナンス・チップ・コネクトの第2ロット×500セットは全て完売。レクストの手持ち在庫は、本当にゼロです。昨日のブログでお伝えした販売店さん確保分の残りとして20セットご用意できたのですが、今朝までにご予約が入り、こちらも完売となってしまいました。どうぞお許しください。

年内にお届けできるレゾナンス・チップ・コネクトが無くなってしまったのは残念ですが、本日出荷する販売店さん分ならこれからの販売ですので、まだ手に入るのではないでしょうか。卸し会社を通じて販売店さんに出荷されますので、どこに在庫があるかこちらでは把握できておりません。申し訳ございません。秋葉原のコイズミ無線さんにはレクスト製品が多くありますので、レゾナンス・チップ・コネクトも入荷すると思います。在庫の有無は、各販売店さんに直接お問い合わせください。


さて、本日はメルマガを発行しました!

内容は、レゾナンス・チップ・コネクトの魅力解説と、NS441D施工するベースモデルをお客様で選べる新プランのご紹介です。ぜひご覧ください。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

レゾナンス・チップ・コネクト、第2ロット出荷完了!

ご予約いただいたお客様分のレゾナンス・チップ・コネクトは、本日全数を発送完了しました。到着まで、もう少々お待ちください。

明日は、販売店さんからのご注文分のレゾナンス・チップ・コネクトを出荷します。レクスト製品取り扱い店ならば、どこでもレゾナンス・チップ・コネクトを取り寄せ可能です。

販売店さん分として問屋さんが確保していたのが150セット。もしかしたら、現在まだ完売していないのかもしれません。まさかここまで猛烈な効果があるとは、夢にも思っていないのでしょう。そこで、残っているのならレクストダイレクトで売りたいと交渉中です。最大で20〜30セットくらいですので、お得な5セット(=10個入)が4〜6セット販売できる可能性が出てきました。ご連絡いただければ確保させていただきます。

さて、私もプライベートでレゾナンス・チップ・コネクトを使ってみました。テレビやブルーレイ、AVアンプに電源供給しているタップの電源ケーブルZ-PRC01のプラグ部分です。レゾナンス・チップ・コネクト×1セット(=2個)での効果でしたが、それはもう唖然とするほどでした。

いつも流れるコマーシャルの歌に、微妙にかかっているリバーブが聞こえてきたには大笑い。テレビのスピーカーから流れる音ですら、明確に音質向上しているのが確認できます。

AVアンプにはスピーカーSH-EP7を接続しています。こちらで聴く音楽は別物。ベースの川崎哲平さんが出演するので録画しておいた薬師丸ひろ子さんのコンサート、素晴らしい音で楽しめました。何より、いつも見ているシリーズものの海外ドラマが、全く印象が異なるほど音が良くなっているのには驚くばかり。

レクストは音専門なので評価は音質のみですが、映像素人の目にも画質が向上しているのが確認できました。映画など、吸い込まれそうな迫力です。

レゾナンス・チップ・コネクトの最初のワンセット、最上流の電源ケーブルはいかがでしょう?ぜひお試しいただきたいです!

レゾナンス・チップ・コネクト、第2ロット出荷開始

本日よりレゾナンス・チップ・コネクト第2ロットの出荷を開始しました。とはいえ、500セット全数を一気に発送することは無理ですので、数日をかけて作業させてください。ご予約いただいている皆様、到着までもう少々お待ちください。

先日の楽器イベントで最も効果的だったレゾナンス・チップ・コネクトのポイントは、電源の大元となる電源タップの電源ケーブル。プラグ部の上流・下流にレゾナンス・チップ・コネクトを1セットを貼ったら、もう言葉も出ないほどの激変。何よりも真っ先に試してほしいです。

予約開始 たくさんあります!

先週末の楽器イベントは大盛況でした。レポート&追加解説を近日中にブログで書きたいと思いますので、もう少々お待ちください。

本日はインフォメーションがいくつかあります。

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●レゾナンス・チップ・コネクト第2ロット完売につき、第3ロットの予約開始。

新製品レゾナンス・チップ・コネクトは、明日入荷予定の第2ロット/12月生産分×500セットが予約のみで完売しました。ありがとうございます。

来年1月上旬に入荷する第3ロットの予約を、本日より承ります。長くお待たせすることになり、申し訳ございません。ご検討よろしくお願いいたします。

≫レゾナンス・チップ・コネクトの詳細ページ
≫レクスト・ダイレクトの販売ページ
≫レクストダイレクト限定 お得な10個入りセット

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●スピーカーSH-EP7W、次回生産分の予約開始。

完売しておりました天然木ウォールナット無垢材スピーカーSH-EP7Wの、次回生産分の予約を開始しました。来年1月の中旬から下旬くらいで無垢エンクロージャーが12セット入荷します。すでに予約が入りはじめているようです。確実に入手するために、ぜひご予約ください。
 
≫スピーカーSH-EP7Wののご予約はこちら

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●ステレオディフューザー、9ヶ月ぶりに再生産します!

長く欠品しておりましたステレオディフューザーを、9ヶ月ぶりに再生産します。来年1月の中旬から下旬くらいで、10セットの入荷です。

私は、もうステレオディフューザー無しの音楽人生は考えられません。この濃いセンター音像を知ってしまうと、普通のステレオ再生がなんと薄味に感じられることか。ご購入前のペットボトル実験を行い、成功した方は間違いなくステレオディフューザーが必要です。再生産するこの機会を逃さず、ぜひ濃いセンター音像を手に入れてください。

≫ステレオディフューザーのご予約はこちら

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以上、予約開始のご連絡でした。ご検討よろしくお願いいたします。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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