新連載『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』

e-onkyoさんで、ハイレゾ音源レビューの連載を始めました。ご一読いただければ幸いです。

 ≫ 『辛口ハイレゾ・レビュー 太鼓判ハイレゾ音源はこれだ!』

ハイレゾ音源は、急激にその数を増やしています。しかし、その音質の仕上がり具合は、まさにピンキリ。残念なサウンドのものもあれば一生モノのお宝音源もあります。まるで冒険の予感満載のハイレゾ大海原が、目の前に広がっているようです。まずは飛び込んでみませんか?マスター音源に触れた経験を活かし、微力ながらその羅針盤になれればと想いからの連載開始です。ですので、この連載ではレクスト製品の宣伝は無し。ハイレゾ音源のレビューに徹します。

太鼓判の基準を、かなり高く設定しました。そう簡単に推奨ハイレゾ音源としてプッシュしないところが辛口なんです。例えば、オーディオ評論家先生がベストワンに選んでいた音源でも、容赦なく落選させています。ここで本物をきちんと選別しておかないと、「ハイレゾって、それほど良くないね〜」で終わっては大変です。「ちゃんと凄いのもある!」というところを知っていただき、ハイレゾファンを増やしていきたいと願っています。

ハイレゾ音楽制作関係者の皆様、売り込み大歓迎です。自薦他薦問いません。そのかわり、提灯記事だけは絶対書きませんので、太鼓判ハイレゾ音源に選ばれなかったときはどうぞお許しください。

お客様からのクチコミ情報もお待ちしております。良い音の音源は、ハイレゾの海に眠らせておくのは何とももったいない。「これCDのとき良かったから、ハイレゾ版を聴いてみて」というリクエストにも喜んでお答えします。ちゃんと私が購入して聴いてみたいと思っています。

第一回は、『メモリーズ・オブ・ビル・エヴァンス』。強力アナログマスターからのハイレゾ化です。こんな音が我が家で聴ける日がくるとは、本当に驚きでしかありません。

↓『メモリーズ・オブ・ビル・エヴァンス』のCD盤はこちら。



できるだけ長く連載を続けられると嬉しいので、皆様の応援よろしくお願いいたします。月に2回更新する予定です。ご感想もお待ちしております。

レゾナンス・チップ・コネクト比較試聴動画その1

完成したレゾナンス・チップ・コネクトの比較試聴動画をお届けします。

まだフル装備までには、スピーカーケーブルなどがあります。後日、レゾナンス・チップ・コネクト完全バージョンの動画をお届けする予定です。

本日の動画は、RCAプラグのみにレゾナンス・チップ・コネクトを貼ったときのパフォーマンスまで。比較試聴動画は、2曲収録しました。

●1曲目 0:00〜『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CD 2曲目
●2曲目 2:25〜『リスニングオーディオ攻略本』添付CD 1曲目

1曲目でドラムとベースのアタックの強い音を、1曲目でバイオリン・チェロ・ピアノの生楽器の響きをチェックしてみてください。

まずはビフォー動画。レゾナンス・チップ・コネクトを全く貼っていないときのパフォーマンスです。


次に、RCAプラグのみにレゾナンス・チップ・コネクトを貼ったときのパフォーマンスです。RCAプラグの入出力のRLチャンネルということですので、合計2セット(=4個)のレゾナンス・チップ・コネクトを使用しています。


詳しい解説は、完全バージョン公開時に!まずは本日の比較試聴動画で、レゾナンス・チップ・コネクトの実力をお確かめください。

レゾナンス・チップ・コネクト初回生産分450セットは、メルマガの先行予約で全数完売しております。ありがとうございます。まだお振込みいただいていない予約分がありますので、若干数の予約キャンセルが出る可能性があります。キャンセル待ちを承りますので、ご希望のお客様はメールかお電話にてお問い合わせください。

レゾナンス・チップ・コネクト第2ロットは、12月初旬の完成予定です。もう少々お待ちください。

完成!レゾナンス・チップ・コネクト

本日、新製品レゾナンス・チップ・コネクトが完成しました!

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RCAプラグの下側に白く見えるのがレゾナンス・チップ・コネクトです。プロトタイプでその効果は体験済みでしたが、製品版レゾナンス・チップ・コネクトはそれを上回るグレードアップが得られています。手に汗握りながらの完成試聴は、もう頬が緩みっぱなし!

本日の試聴テストでは、合計7セット(=14個)のレゾナンス・チップ・コネクトを使用してみました。貼ったのは、RCAケーブル×1ペア、電源ケーブル×3本、電源タップのケーブル×1本、デジタル同軸ケーブル×1本の各接続部分です。

従来のオーディオアクセサリーでは、これだけ多用すると音質が変化し過ぎてしまう欠点がありました。塩やソースをかけすぎると、料理がだんだん辛くなっていくのと同じです。

レゾナンス・チップ・コネクトは、信じられないでしょうが、増やしていくたびにどんどん音が良くなっていきます。文章で書くのは難しいですが、例えば音楽エネルギーのボリュームがあるとするならば、レゾナンス・チップ・コネクトが1セット増えるたびに、そのツマミを2クリックずつアップさせていくような印象です。音楽エネルギーを“音楽の説得力”と言い換えても良いかもしれません。

音楽エネルギーは目に見えるように増えていくのに、音色(ねいろ)自体は全く変わらない。ベールが無くなっていくのに、音楽の味は薄まることがない。そんな不思議な感触に戸惑うほどです。

レゾナンス・チップ・コネクトの変化は、誰が聴いても「音が良くなった」と断言するでしょう。好みがどうのというレベルではありません。

明日まで更に聴き込んでみます。ビフォー動画は撮影済みですので、レゾナンス・チップ・コネクトの装着後のアフター動画で大いに驚いていただこうと思っています。

本日届いたレゾナンス・チップ・コネクト初回生産分450セットは、メルマガの先行予約で全数完売しております。これから粘着部を取り付ける作業を行い、順番に発送していく予定です。もう少々お待ちください。

まだお振込みいただいていない予約分がありますので、若干数の予約キャンセルが出る可能性があります。キャンセル待ちを承りますので、ご希望のお客様はメールかお電話にてお問い合わせください。

スピーカーSH-EP7Wのご感想

先週完成しました、スピーカーSH-EP7Wの写真です。

こちらは、レクスト青山に常駐する予定のSH-EP7W。現在、カメラマンさんに製品写真の撮影をお願いしているところです。オーディオ誌などから取材依頼があれば、このSH-EP7Wを貸し出しする予定。特に選別することなく、今回のロットから無作為に選びました。安定した天然木の仕上がり、そして完成度の高いサウンドですので、どれを選んでも同じなんです。

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こちらは、11月に納品予定のお客様分。早くこの音をお届けしたいです!

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さて、SH-EP7Wを納品したお客様よりファーストインプレッションのレビューを頂戴しました。ありがとうございます。

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「SH-EP7W」無事到着いたしました。

梱包を解いた時の第一印象は、「綺麗!」でした(笑!)
早速、職場のオーディオルーム(和室6畳)にセッティングして試聴してみました。

相変わらずの稚拙な表現で恐縮ですが、「絶句!」です。

「SH-SP7」の第一印象もそうでしたが、これがたかだか(失礼!)\130000の小型スピーカーの音とは信じられないくらいの「躍動感!」「鮮烈さ!」を感じました。これもまた「SH-SP7」を初めて聞いた時と同じですが、今まで購入してきた数々の「小型スピーカー」はいったいなんだったのかと思いしらされる製品です。

これから自宅に運んで、元祖「SH-SP7」と比較試聴してみます。『リスニングオーディオ攻略本』はもちろん持っておりますので、『Flow』を聴いてみます。

すばらしいスピーカーをありがとうございました。
まずは取り急ぎ、御礼とご報告まで。

(宮城県 K様)


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K様は、前作SH-SP7をはじめ、たくさんのスピーカーを聴いてこられた方です。高い評価を得られて嬉しいです!

SH-EP7/EP7Wの在庫情報です。お取り置きも可能ですから、お考え中のお客様は早めにお声掛けください。この在庫が無くなると、年内の次ロットの生産は難しくなる可能性大です。ウォールナット仕様SH-EP7Wが残り2ペア、オーク仕様SH-EP7が残り2ペアです(10/28 16時現在)。ご検討よろしくお願いいたします。


 ≫ウォールナット仕様SH-EP7W 9月生産分×8セット 販売ページへ

 ≫オーク仕様SH-EP7 9月生産分×4セット 販売ページへ

DN-501C+NS441D単体でCDリッピング

お客様より、DN-700C+NS441Dのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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DN-700C+NS441D、ようやくエージングがされて来たようで快調に使用しております。

さて、音ですが、あれからずっとリッピングでなく、CDをダイレクトに鳴らしてDSD-SA11と比較試聴を繰り返して来ました。その感想としては、最新録音の音源CDに関してはDN-700C+NS441Dの方に若干分があるかな?という感じですが、80年以前の録音に関してはDSD-SA11の方に軍配を上げざるを得ないという感想でした。何より楽器の音色が断然DSD-SA11の方が美しく再生され、聴いていて気持ちが良く、DN-700C+NS441Dは若干ザラツキのある音色になってしまう傾向でした。

正直、西野代表の言っていた次元の違う音とはかなり差があるなと思い始めていましたが、そうではないことがようやく分かりました!

ここへ来てちょっと面倒だなと思っていたリッピングをしてみてビックリでした!!これぞ、次元の違う音!!今まで聴いた事の無い音の世界が眼前に展開されたではないですか!

細部に渡る再現性もそうですが、音のダイナミズム、音色、定位、全てがこれ以上ないというほどで、CDの中にこれほどの情報が入っていたのかと感心してしまいました。明らかにDSD-SA11で鳴らすSACDよりDN-700C+NS441Dでリッピングした音の方が上だと思います。

何より、ホールで生のオーケストラが最強音を出した時の体(カラダ)全体が音に包まれるような感触、この感触をスピーカー再生で初めて感じることが出来た様な気がしました。生のオーケストラを聴いたとき大音量でも耳が疲れないように、この再生音は無理なく余裕のある音で再現されてるからなのでしょうか?耳が疲れないですね。

オーディオの奥深さと楽しさは本当に尽きないですね!とにかく、これから色々な音源をリッピングして楽しみたいと思っている所です。

(神奈川県 S様)


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「高級機を凌ぐ音」、「SACDが不要になる」と私が発言してもなかなか信じていただけないでしょうが、お客様の生の声は皆様の背中を押してくれるのではないでしょうか。

ご感想にあるDN-700C+NS441Dと全く同じサウンドが、“ネットワークを経由したストリーミング音声の再生”機能が無くなっただけで、20,500円ダウンの販売価格148,000円(税・送料込)で手に入るようになりました。新型DN-501C+NS441Dです!

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実はDN-700C+NS441DとDN-501C+NS441Dは、ともに本体単体でCDソフトがリッピングできるのです。お客様から問い合わせがあり、いつもはPCでリッピングしているところを、今日はDN-501C+NS441D単体でリッピングしてみました。

作業はとっても簡単。CDソフト(1時間16分収録)1枚が、約10分ほどでリッピングできました。驚いたころに、音質も良いではありませんか!良くないディスクドライブと電源のPCでリッピングするくらいなら、DN-501C+NS441D本体でリッピングするほうが良いサウンドが得られます。これならば難しく面倒なPCでのリッピング作業を行わなくても良くなりそうです。

今までは、リッピングソフトをインストールしたり、PCの電源に気を配ったり、リッピング中はPCで他の作業をしないようにしたりと、いろいろ面倒で高いハードルがありました。DN-501C+NS441Dだけでリッピング作業を完結できるなら、普通のオーディオ機器の操作と何ら変わりません。あとは、USBメモリに新規フォルダが作れて、ファイル名の変更ができるくらいのPCの知識があれば、すぐにもUSBメモリ再生の音楽世界へ突入できます。なぜ今まで本体リッピングを試さなかったのか・・・大反省です。

CDを超えるCD再生ならば、レクストにお任せを!DN-501C+NS441D、ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫DN-501C+NS441D 販売ページへ

新NS441D施工プレーヤー誕生!

新しい機材をシステムに迎え入れる喜びは格別です。仕事柄その機会が多いとはいえ、その日は私も皆さんと変わりないくらいワクワクします。レクストのリファレンス・システムに新しい仲間が加わりました。トランスポート/プレーヤーDN-501C+NS441Dです!

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お気づきの方も多いことでしょう。従来のDN-700C+NS441Dのそっくりさん。今回のベースモデルDN-501Cは、今月新発売されたDN-700Cのコストダウンモデルだからです。

ポイントは、DN-501Cが音質劣化のコストダウンではなく、機能省略モデルということです。上位機種DN-700Cから“ネットワークを経由したストリーミング音声の再生”機能を省いたのがDN-501C。標準価格が99,750円 (税抜価格:95,000円)から71,400円(税抜価格:68,000円)に下がりました。

レクストではネットワーク経由再生をしていませんし、その機能は不要と考えるお客様も多いことと思います。このマシンは、純粋に“より良いサウンドで音楽を聴きたい!”という心の欲求に応えるためのもので、便利機能は二の次なのです。

外観の相違は、DN-700Cでは青く光っていたDENONロゴが光らなくなったこと、ボタンのランプがブルーからオレンジ色になったこと、フロントパネル仕上げが少し変わったこと、背面のLAN端子が無くなったことです。ルックスがDN-700Cから大幅に落ちるかと想像していたのですが、実物を見るとDN-501Cになって変わった印象は少なく、写真で見るよりも大差が無いと感じました。

音質的には、DN-501C+NS441DとDN-700C+NS441Dは全くの同等となるようチューニングしました。ベースモデルDN-501Cの仕入れが下がった分、販売価格はDN-700C+NS441Dの168,500円(税・送料込)からDN-501C+NS441Dの148,000円(税・送料込)へと下げることができました。

もちろん電源ケーブルZ-PRC01/1.8mは標準装備し、DN-501C+NS441D新発売記念としてレゾナンス・ピット・プレーヤー(5,500円)をプレゼントさせていただきます。ぜひご検討ください。

まずベースモデルとNS441Dチューニング後のビフォーアフター比較試聴動画をご覧ください。今回は2曲収録しています。前半はいつもの『低音 played by D&B feat.EV』からトラック2の「トリオ」を、後半は『リスニングオーディオ攻略本』添付CD『Flow』のトラック1「トリオ」です。

ベースモデルDN-501Cのパフォーマンスです。電源ケーブルはZ-PRC01に交換、レゾナンス・ピット・プレーヤー使用、トランスポートとしてUSBメモリから再生し、DAC-NS1S Signatureから出力しています。


次に、NS441Dチューニングを施工したDN-501C+NS441Dのパフォーマンスです。ボリューム位置はもちろん、アクセサリーやケーブルその他の条件は全て共通で収録しています。


音像がNS441D技術で立体的に再現されるようになるのが、ネット動画からでも感じられます。これがトランスポートからのデジタル出力の違いだけであるというのに驚いてください。レクスト独自のデジタル音質改善技術は、ここまで進化しました!

2曲目に『Flow』を収録したのは、バイオリンとチェロの音を聴き比べていただきたかったからです。クラシック愛好家の方がこの違いを知って、果たして従来のCD再生のまま聴き続けることができるでしょうか。3:35からの井上鑑さん演奏のピアノソロも、どこまでも深く響き渡ります。

新しく加わったDN-501C+NS441D、ご検討よろしくお願いいたします。

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レゾナンス・チップ・コネクト情報

新製品レゾナンス・チップ・コネクトの最新情報です。

レゾナンス・チップ・コネクト初回生産分は、用意した450セットがメルマガの先行予約で全数完売しました。本当にありがとうございます。

予約できなかったお客様、本当に申し訳ございません。若干数の予約キャンセルが出る可能性がありますので、ご希望のお客様はメールかお電話にてお問い合わせください。キャンセル待ちとして受付させていただきます。

初回生産分は完売ですので、販売店への供給は第2ロットまでお待ちいただくことになります。第2ロットは急ぎ準備を進めており、11月下旬〜12月初旬ごろの完成となりそうです。もう少々お待ちください。

本日は、製品版の粘着部が仕上がってきたので、その試聴を行いました。毎度のことですが、レクスト製品は試作段階でその性能を判断してはいけません。製品版が試作版の性能をはるかに超えてくるからです。それは今回も同じでした。製品版の粘着部は、加工精度が上がるので設計通りの音質改善効果が得られるのです。

本日の試聴は、もうそのサウンドに驚くばかり!手に汗握りました。目の前の濃い音楽エネルギーに、手を伸ばせば触れられるような錯覚。これは私の音楽人生でも初めての体験でした。

レゾナンス・チップ・コネクトは、あとは製品版の焼物部を待つばかり。私も楽しみです!

今週の美しい天然木スピーカー

先週末と本日で、ウォールナット仕様SH-EP7W×2セットとオーク仕様SH-EP7×1セットが完成し出荷しました!

バッフル面のウォールナット一枚板が美しい!
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側面はもちろん、背面までもウォールナット一枚板!
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ナチュラル色のオーク材仕様。背面がワイルド!
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SH-EP7/SH-EP7Wの完成試聴は、私も仕事とはいえ楽しみな時間。左右のスピーカー間、つまりセンター音像の位置に音楽の小宇宙がぽっかりと浮かび広がります。このような音像は、同価格帯スピーカーはもちろん、100万円オーバー機でもなかなかお目にかかれるものではありません。手を伸ばせば、その音楽に触れそうな快感がSH-EP7/SH-EP7Wにはあります。

SH-EP7/EP7Wの在庫情報です。お取り置きも可能ですから、お考え中のお客様は早めにお声掛けください。この在庫が無くなると、年内の次ロットの生産は難しくなる可能性大です。ウォールナット仕様SH-EP7Wが残り2ペア、オーク仕様SH-EP7が残り2ペアです(10/21 16時30分現在)。ご検討よろしくお願いいたします。


 ≫ウォールナット仕様SH-EP7W 9月生産分×8セット 販売ページへ

 ≫オーク仕様SH-EP7 9月生産分×4セット 販売ページへ

『櫻井哲夫インタビュー(研究編)』公開されました!

8/22のブログ『ベーシスト櫻井哲夫さんにインタビュー』でご報告しました内容の研究編がアップされました。前・後編、研究編という全シリーズ分のリンクを貼っておきます。

●ベース大好き!第3回『櫻井哲夫インタビュー(前編)〜解像度が増すと、低域の説得力がものすごく出る』

●ベース大好き!第4回『櫻井哲夫インタビュー(後編)〜ベースの音質は、オーディオ的な周波数を計算するだけではダメです』

●ベース大好き!第5回『IT’S A JACO TIME!』徹底研究〜CD、ハイレゾともほぼ同じ音圧感になるようにマスタリング

今回の研究編の内容は、ベース好きの方だけでなくオーディオ好きの方も喜んでいただけるよう、マスタリングの秘密をエンジニアさんに直接インタビューしてきました。更に、『IT’S A JACO TIME!』の“ハイレゾ vs CD”というレビュー記事を新しく書き下ろしています。ぜひご一読ください。

今回のインタビュー3部作の素晴らしいところは、原動力が音楽愛なところ。もちろん関係者全員が“プロモーション”という建前で動いたのですが、音楽愛がなければ誰もここまで一生懸命にやりません。そんな心意気を感じていただけると嬉しいです。

そして、私の好きなように大量のページ数を使わせていただけたのには本当に感謝!ちなみに、これでも20%くらいはボツにした原稿もあるのですが(笑)。無事に完走できて嬉しいです。

提灯記事ではなく、櫻井哲夫さんの新作『IT’S A JACO TIME!』お薦めです!ぜひ聴いてみてください。私もイベントなどで鳴らしてみたいと思います。

電源タップ&ケーブル・セット×3セット入荷

久しぶりに電源タップベルデン/PS-1850を3セット仕入れましたので、『電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様』の復活です。

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レゾナンス・チップ・パワーで電源ブレーカーのチューニングに成功した方ならば、次はこの『電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様』で更なるグレードアップに挑戦してください。レクストのリファレンス電源として絶対に欠かせないアイテムで、軽井沢も青山もイベントも全部この電源タップを使用しています。

使用する特殊レゾナンス・チップの手持ち在庫が限られているため、常時ご提供できなくて申し訳ございません。今回は3セットのみですが、前回の限定販売時で買い逃したお客様、ぜひこの機会にご検討いただければと思います。

 ≫電源タップ&ケーブル・セット スペシャル仕様の販売ページへ

オーク仕様SH-EP7の専用ページを更新しました。

今週は、ウォールナット仕様SH-EP7W×3セットと、オーク仕様SH-EP7×1セットのアッセンブル作業を進めております。順調ならば更にレクスト青山用のSH-EP7W×1セットを加え、合計5セット完成したいと奮闘中。ご注文いただいているお客様、完成までもう少々お待ちください。

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オーク仕様SH-EP7の専用ページを少しだけですが更新しました。掲載誌情報を整理したのと、お客様のご感想を追加してあります。ぜひご覧ください。

≫オーク仕様SH-EP7の専用ページへ



ウォールナット仕様SH-EP7Wの専用ページは製作中です。もう少々お待ちください。

いよいよウォールナット仕様SH-EP7Wが残り2ペア、オーク仕様SH-EP7も残り2ペアです(10/16 18時現在)。この在庫が無くなると、木工職人さんのスケジュールがいっぱいなので、年内の次ロットの生産は難しくなる可能性大です。お取り置きもできますので、お気軽にお問い合わせください。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ウォールナット仕様SH-EP7W 9月生産分×8セット 販売ページへ

 ≫オーク仕様SH-EP7 9月生産分×4セット 販売ページへ

DCD-S10VLの再NS441Dチューニング

本日の作業は、修理から戻ってきたCDプレーヤーDCD-S10VLの再NS441Dチューニングでした。

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NS441D施工前の動作チェックで聴こえてきたのは、まさに普通のCDプレーヤーの音。『低音 played by D&B feat.EV』の2曲目では、エレキヴァイオリンの音の位置が全く違います。私自身がプロデュースした曲なので間違いなく判断できるのですが、低音楽器よりも前方に定位するのが正解です。音の立体情報である位相がゆがんで再生されているため、平面的で低音過多、高域の伸びが感じられません。つまり、そこを改善するのがNS441D技術です。

完成試聴では、NS441D技術の成果から見事に位相情報が修復されました。全く音質的なポイントは触っていないのに、音楽が立体化するだけで低音過多が直っているのには、何度聴いても驚くばかり。このNS441Dチューニングの効果は、スピーカーが立体音像を再現できるセッティングができていれば、オーディオ好きでなくても誰でも感じ取れる音質向上でしょう。

無事にDCD-S10VLのNS441D化が完成しました。音質は、総合得点ならば最近のCD6004+NS441DやDN-700C+NS441Dのほうが遥かに優れていると思います。しかし、NS441D化したDCD-S10VLには何ともいえない魅力があるのです。エコでなかった時代のCDプレーヤーの設計。その情熱が音となって飛んでくるようです。オーナーの方が修理という道を選ばれたのは正解だったと思います。今日も良い勉強になりました!

『櫻井哲夫インタビュー(後編)』公開されました!

8/22のブログ『ベーシスト櫻井哲夫さんにインタビュー』でご報告しました内容の後編がアップされました。前・後編ともにリンクを貼っておきます。

●ベース大好き!第3回『櫻井哲夫インタビュー(前編)〜解像度が増すと、低域の説得力がものすごく出る』

●ベース大好き!第4回『櫻井哲夫インタビュー(後編)〜ベースの音質は、オーディオ的な周波数を計算するだけではダメです』

オーディオ好きの方も興味をそそられる、なかなかのタイトルではないでしょうか?ぜひご一読ください。

来週には、“『IT’S A JACO TIME!』徹底研究”が公開される予定です。こちらには、私の新規書き下ろしのレビューが!お楽しみに。

どちらの色も美しい天然木スピーカー

本日、無事にスピーカーのオーク仕様SH-EP7×1セットと、ウォールナット仕様SH-EP7W×2セットが完成しました!

オークの白木が華やか〜。天板の木と木の結合部は、綺麗に面取りしてあるという芸の細かさ。
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ウォールナットが重厚な佇まい。バッフル面がちょっぴりトラ目模様なのが見えますでしょうか?
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ウォールナットの木目が豪快!木工職人さんが、ワンペアずつ木目の表情をマッチングしてくれています。
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どちらの色でも信じられない音で鳴るんですが、ブログでお伝えできるのはその美しさのみ。今までの小型スピーカーを聴くとき、私はどうしても心の補正回路をフル回転させていました。SH-EP7/EP7Wには、それが必要ありません。上位機種RQ-F7と同じ気持ちで、音楽に心を委ねることができます。こんな音の小型スピーカー、絶対に他ではお目にかかれません。

SH-EP7/EP7Wの在庫が少しずつ減ってきております。お取り置きも可能ですから、お考え中のお客様は早めにお声掛けください。この在庫が無くなると、年内の次ロットの生産は難しくなる可能性大なのです。ウォールナット仕様SH-EP7Wが残り4ペア、オーク仕様SH-EP7が残り3ペアです(10/10 16時30分現在)。ご検討よろしくお願いいたします。


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 ≫オーク仕様SH-EP7 9月生産分×4セット 販売ページへ

歌声が素晴らしいスピーカーSH-EP7W

製作中のスピーカー×4ペアのうち、まずウォールナット仕様SH-EP7W×1ペアが完成しました。今回のロットのルックスは、前回の色よりも若干黒味が弱く、ブラウン色が強めという感じに仕上がっているのが特徴です。天然木無垢ウォールナット材の1枚板ですので、木目が美しくゴージャスです。

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肝心の音は、これがまた素晴らしい!低音は、リファレンス・スピーカーが17cmウーファー×左右合計8発という豪快な仕様ですから、17cm×左右合計2発のSH-EP7Wが敵うはずがありません。しかし、SH-EP7Wの歌声の素晴らしさといったら!

声の再現に長けているのには理由があります。まず、ウーファーがコイルやコンデンサーといったネットーワークを介さないアンプ直結であること。ウーファーユニットは、高域も低域も出しっぱなしのフルレンジとして動作しています。そしてウーファーの自然に落ちていく高域に対し、スパイス的にツイーターの高域をプラス。ウーファー(=フルレンジ)ユニットのネットワークの無いサウンドは、自然であり鮮度が全く違います。また、バッフル面は、ほとんどユニットで占めているほど極小。これも音像の良さに繋がっています。

そして、とどめは吸音材ゼロ。この活きの良い音を知ってしまうと、もう戻れません。SH-EP7/EP7Wの組み立て作業をしていると、ウーファーを取り付けるときに空っぽの箱の中を見て強い不安に駆られます。「本当に吸音材無しでいいの?」と、長くスピーカーを作っているだけに、それはもうショッキングな光景なのです。もちろん吸音材ゼロで設計しているので、空っぽで正解。どんな微細な余韻も消えて無くならないような超高解像度の音を楽しめるのが、吸音材ゼロのSH-EP7/EP7Wの特長です。

さあ、あと3ペア!明日までに完成させてお届けしますので、ご予約いただいているお客様、もう少々お待ちください。


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アンプsa1.0R+REQST、残りわずか

本日はスピーカーのアッセンブル作業。ウォールナット仕様SH-EP7W×3セットと、オーク仕様SH-EP7×1セットを同時に進めています。明日には産声を上げる予定。完成試聴が楽しみです。

写真は、スピーカーと一緒にご注文いただいた、アンプsa1.0R+REQST。すでに完成試聴を済ませました。最高のサウンドで鳴ってくれています。あとは同時発送のため、スピーカーの仕上がりを待つばかり。

ベースモデsa1.0Rルがメーカー在庫限りとなってしまい、おそらくあと数台でしょう。sa1.0R+REQSTは、いつもこれが最後かもしれないと思いながらチューニングしています。

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sa1.0R+REQSTは、レクストの軽井沢、青山ともにリファレンス・アンプ。2段積みの躯体や巨大な電源トランスといった、時代的にはかなり無駄が多いアンプです。しかし、その無駄が素晴らしい。効率ばかり追い求めると、いつのまにか良い音は遠ざかってしまうものです。もうこんな豪華なアンプは、この価格帯では出せないのではないでしょうか。貴重な名機です。

アンプsa1.0R+REQSTは、私は一生使おうと考えています。商売的には、軽井沢か青山のどちらかのアンプを入れ替えるときがくるかもしれません。ですが、1台はsa1.0R+REQSTを残しておきたいと思っています。それくらい惚れたアンプに出会えたのは、本当に幸せなことです。

パネル色はシルバーしか残っていませんが、あと数台ならばまだsa1.0R+REQSTが入手できると思います。お問い合わせいただければ、すぐにメーカーに在庫を問い合わせますので、お気軽にご連絡ください。

≫アンプsa1.0R+REQSTの販売ページへ

天然木無垢エンクロージャーが入荷しました!

スピーカーSH-EP7/SH-EP7Wの天然木無垢エンクロージャーが入荷しました。

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今回も最高の仕上がりで、木目マニアの私には堪らない風合いにもうメロメロです。手に取ったときにズシリとくるのは、いつも不思議に思います。MDF材スピーカーのときは、こうは感じません。天然木無垢材ならではの実在感というのでしょうか。

この天然木無垢エンクロージャーの仕上がりならば、今回のロットも最高のサウンド間違いなし!自信をもってスピーカーSH-EP7/SH-EP7Wをお薦めします。

オーク仕様のSH-EP7は、予定よりも1ペア追加で仕上がってきました。新製品のウォールナット仕様SH-EP7Wも、今のところ在庫あります。約1週間程度でアッセンブル加工してお届けしますので、ぜひご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ウォールナット仕様SH-EP7W 9月生産分×8セット 販売ページへ

 ≫オーク仕様SH-EP7 9月生産分×4セット 販売ページへ

新型レゾナンス・チップ、比較試聴動画先行公開

新型レゾナンス・チップの比較試聴動画のみ、先行して公開します。解説は本日10/4発行のメルマガで行っていますので、ぜひご覧ください。

まずは、新型レゾナンス・チップ無しのビフォー動画。


次に新型レゾナンス・チップを使用したアフター動画。


音量感というか、音楽エネルギーがビフォーアフターで全く違うのが、こんなネット動画でも確認できます。なんと、アンプのボリューム位置は全く一緒。ケーブルやセッティング、その他条件は全て共通。違うのは、新型レゾナンス・チップの有無だけです。

そう、新型レゾナンス・チップは、この音楽エネルギーが増したようになる音質向上が得られる新アイテムなのです。どうぞご期待ください!

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!

お客様宅での夢のスピーカー

スピーカーRQ-F7と合体する追加ウーファーRQ-P8を納品に伺ったときの、ビフォーアフター動画です。

ビフォーアフターでできるだけ同じ条件となるよう撮影したつもりですが、多少カメラが動いてしまったかもしれません。2軒のお宅で音量が違うのは、お客様が普段聴いているそのままの音量で録画したためです。詳細な比較というよりは、記念的なイメージでご覧いただければ幸いです。

まず一軒目。ビフォー段階の音を聴くと、明らかに音の芯が逃げてしまっていました。これではスピーカーのセッティングだけではベストな音は無理・・・。お盆前のとっても暑い日でしたので、大掛りなセッティング変更を行うのは一瞬躊躇してしまいました。お客様も「現状に不満はない」とのこと。「そのままのセッティングで、スピーカーだけ設置して帰ろうか」とも思いました。しかし、私は夢のスピーカーをお届けしに来たのです。夢の音を出さずにどうする!結局は3時間を越える作業で、全てのセッティングやり直しました。

ビフォー状態でのパフォーマンスです。


RQ-F7単体で鳴らしたアフターその1です。お客様の許可を得て、他社電源タップ×2とオーディオボードを撤去しました。また、壁からスピーカーを離しすぎでしたので、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』通りのセッティングに変更してあります。


RQ-F7とRQ-P8の合体で鳴らした、アフターその2です。



次のお宅は、ビフォー状態のパフォーマンスは、まずますの合格点。『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』でかなり勉強されているようです。作業的には、スピーカーの設置&セッティングのみでOKでした。しかし、私がスピーカーをセッティングすると、かなり音が違うのが動画からでも分かるのではないでしょうか。この違いはスピーカースタンドと下部ウーファーの差ではなく、セッティングの技術の差です。そのあたりが聴きどころでしょうか。

ビフォー状態でのパフォーマンスです。


RQ-F7単体で鳴らしたアフターその1です。


RQ-F7とRQ-P8の合体で鳴らした、アフターその2です。


関東と軽井沢付近のお客様限定のサービスですが、こうして責任を持って夢の音をお届けできるのは、本当に嬉しいことです。どちらのお宅でも夢のサウンドが実現できました!

近日発売の新アクセサリー

メルマガでは既にご報告しておりますが、レクスト創業10周年&レゾナンス・チップ誕生15周年の記念プロジェクトである、新しいオーディオ・アクセサリーの開発に成功しました。その正体は、今までにない効果・使用方法・デザインの“レゾナンス・チップ”です!

最終試作品のその音質改善効果たるや、もう腰が抜けっぱなし。久しぶりに“ミラクルな音質改善”に歓喜しております。今まで「ここが最高!」と思っていた頂点を、はるかに超えていくサウンドが目の前に広がると、もう笑うしかありません。これだからオーディオは止められない!間違いなく、オーディオ界の誰も体験したことのない音楽世界があります。

今回の開発ポイントは、“簡単で音質改善効果が高い”という従来通りのテーマに加え、“お客様の想像力で無限に近い音質向上が可能”というところです。もちろん実際には有限なのですが、可能性としては無限大。実際に最終試作品を使っての試聴では、その新アクセサリーを増やせば増やすほど、相乗効果でどんどん音が良くなっていくという異常なものでした。出来上がったばかりの数個のサンプルだけでは、どこまで音が良くなるのか私にも想像すらできません。早くもっと個数が欲しい!

急ぎ量産を進めております。1ヵ月ほどで生産できるとの嬉しい返事が、製作工房よりありました。それを受け、近日中に先行予約を開始する予定です。先行予約のスタートは、メルマガで先にご報告しますので、今のうちに購読の登録をよろしくお願いいたします。(メールにて「メルマガ購読希望」とご連絡いただければ、その次号より発行させていただきます。)

新しいオーディオ・アクセサリーは、レクスト創業10周年&レゾナンス・チップ誕生15周年に相応しい新製品です。音楽エネルギーが炸裂するこの音を一度聴いてしまうと、もう戻れません。それが、安価なアクセサリーで実現するなんで・・・。また“夢”がひとつ実現しました!どうぞご期待ください。

スピーカーSH-EP7W、もうすぐ入荷します!

ウォールナット仕様スピーカーSH-EP7Wですが、入荷が少し遅れておりますが、もうすぐ入荷する予定です。

当初、天然木エンクロージャーが9月29日に軽井沢へ入荷する予定だったのですが、前日の28日に木工職人さんから連絡が入り、「まだ塗装が充分に乾いていない」とのことで延期となりました。量産型スピーカーのように予定通り進まないのは、なかなか頭の痛いところ。しかしなんといっても音質最重視のスピーカーですので、ここは大人しく待つことにします。

私の予想では、あとは塗装の乾きを待つだけですので、このところの晴天続きを考えると、今週末くらいまでには入荷するのではないかと思います。エンクロージャーが完成次第すぐにアッセンブル作業に取り掛かれますので、これからご検討いただくお客様には比較的短納期でお届けできそうです。

オーク材仕様のスピーカーSH-EP7も同時に数セット入荷します。こちらもお薦めです。

ご検討よろしくお願いいたします。

ep7w_131001.jpg

 ≫ウォールナット仕様SH-EP7W 9月生産分×8セット 予約ページへ

 ≫オーク仕様SH-EP7 9月生産分×3セット 予約ページへ

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