SH-EP7第2ロットその3

本日は、スピーカーSH-EP7第2ロットの3号機を完成。うっかりして、写真を撮り忘れてしまいました。凄く美しいエンクロージャーだったのに、本当に残念です!

写真撮影忘れの言い訳をしますと、あまりにご機嫌で鳴っていたもので、ついつい興奮しディスクをとっかえひっかえ聴いていたためです。いや〜SH-EP7、本当にイイ感じ。音がキラキラしており、なんともカラフル。懐かしいソフトを取り出してみると、今まで知らなかった音の粒をたくさん発見することができました。この鳴りっぷりは尋常ではありませんね。

SH-EP7を検討中のお客様よりよく頂戴するご質問に、「他社○▲-□□と、どちらにしようか検討しています」というものがあります。比較しているスピーカーは、大抵同価格帯で同サイズ。より安価なスピーカーならば、ご予算の都合もあるでしょう。しかし、音で比較するならば、SH-EP7の対抗馬となるのは、私ならペア100万円オーバーのスピーカーです。

100万円オーバー機くらい大型で重厚な作り(とはいえ、MDF製ですが・・・)ならば、地響きする低音や楽器実物大の音量といった、SH-EP7とは違う魅力が得られるかもしれません。そのクラスとの比較でないなら、私は迷わずSH-EP7です。

そのくらい魅力あるスピーカーですので、どうぞご安心のうえシステムに迎え入れてみてください。必ずや、ご満足いただけると確信しております。

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スピーカーSH-EP7のご感想その4

スピーカーSH-EP7の天然木オーク無垢材エンクロージャーが、全数入荷しました。ご注文いただいた段階でアッセンブル作業を行い、徹底した完成試聴後に出荷させていただきます。納期は、約1週間程度です。ご検討よろしくお願いいたします。

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SH-EP7ご購入のお客様よりご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

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第一印象は、とってもクリアな音。

しばらく聴いていると、何だか自分の周りを音楽が爽やかに走り抜けていくような感覚になりました。もちろん細かい音、小さい音もしっかり聴こえてくる。

そして、ちょっと大きめの音量で聴いた時、夜中などに小さい音量で聴いた時、何か他のことをしながらBGM的に聴いた時、どんな場合でもとっても心地よく音を奏でてくれます。いつまでも聴いていられる、聞いていたいという印象です。いやあ、本当にいい買い物ができました。

貴社の本やブログを見てできるところは頑張ってみたものの、自分のオーディオのセッティング等々はたぶんまだ全然なんだと思います。SH-EP7の実力はもっともっと素敵な物なのでしょうね、きっと。

自分はホントここ最近オーディオを気にし始めた初心者です。他の製品も両手で数えれる程度しか聴いたことがありません。もしかしたら片手で済んでしまうかも・・・。ですので、上記の感想が実際どこまで的を得たものかは自分自身甚だ疑問なところがありますが、単純に自分の耳で聴いて素直に思った事として読んで頂ければ幸いです。

(東京都 H様)


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オーディオ初心者とご謙遜されていますが、ズバリSH-EP7の魅力が伝わる素敵なレビューだと思います。そして、SH-EP7の潜在能力に気付かれているのは、素晴らしいです。

SH-EP7は、オーディオ人生のゴールにしても問題ないくらい、一生モノのスピーカーだと私は思います。将来的にグレードアップ欲が出てきたとしても、スピーカーは変更する必要はありません。SH-EP7は、プレーヤーやアンプの向上にしっかりと追従し、余裕のパフォーマンスを聴かせてくれることでしょう。

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オーディオの延長線上を超える音

本日は、新トランスポート/プレーヤーDN-700C+NS441Dの完成試聴。ちゃんと今日も、ミラクルなサウンドが出現しました。本当に、この音は何でしょうか。どんな高額なプレーヤーでも、今までは所詮オーディオCDの延長線でした。DN-700C+NS441Dは、間違いなく生演奏と同じラインです。

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DN-700C+NS441Dの欠点は少なく、強いて言えば“安すぎること”と“重量が軽いこと”でしょうか。

この価格で、まさか世界最高のサウンドが実現しているとは、誰が信じるでしょう。メーカー品のチューン機ですので、オーディオ誌の取材を受けるわけにもいきません。もし評論家先生が聴いたとしても、この機を高評価してしまうと、広告費収入源であるハイエンド機の立場が無くなってしまいます。もはや公平なジャッジは誌面では行い難い状況なのかもしれません。

そしてその軽さ。1Uラックサイズの小型ボディーで、重量は4.1kgです。まだまだオーディオ界は「重いほうが音が良い」という信仰は根強く、軽量級のDN-700C+NS441Dが世界一音が良いと言われても、すぐには信用できないと思います。DN-700C+NS441Dの発する重低音は、何十キロもあるヘビー級プレーヤーの音が薄味に聴こえるくらい、ずっしりと根を下ろし腹に響きます。

ベールが1枚剥れたというレベルではないです。DN-700C+NS441Dの美味なる音を知ってしまうと、今までのCDプレーヤーはまるで食品サンプルのように感じてしまうでしょう。決して大袈裟には発言していないのですが、信じてもらえないこのもどかしさ。どこかで聴いていただけるチャンスがないものか、いろいろと企画を練っています。

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スペシャル・カスタムケーブルのご感想その4

スペシャル・カスタムケーブルのご感想を頂戴しました。転載も快諾いただいております。ありがとうございます!

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お世話になります。まだエージング50時間ぐらいですが十分圧倒的です。

まず、初めて繋いだ時ですが、この時点で音質云々ではなく、強く感じた事があります。なんてリラックスした音、でした。余計なとこに力が入っていないというか、ストレスを全く感じないような・・・そうですね、武術の達人の自然体という感じです。

エージングが20時間越えたくらいから本領発揮してきました。最初に感じたリラックス感が、更に懐の深い余裕へと感じられるようになってきました。判りやすく例えると、500馬力出せるエンジンで、とりあえず200馬力を発揮。更に、武術の達人と表現しましたが、瞬時に必要なスピードとパワーと技で対応できる能力、というイメージです。

兎に角エージングが進むに連れ、音楽のエネルギー感が凄く、部屋がパンクしそうな感覚になる事があります。(音量は大きくしていません)まあSH-EP7の性能とダブっているかもしれないですが・・・

もう1つは音の質感です。最初にスペシャル・カスタムケーブルの案内を頂いたメールの使用感想に、「モチモチした音」という表現があったと思いますが、私には意味不明というか、イメージできませんでした。ですが、今は一番的を得た表現に思います。

私はオーディオの音を、よく粒子の細かさや、その固まり感で表現しますが、この音は粒子じゃないです。一つ一つの楽器の演奏、歌がそれぞれの質感の固まり(良い例えが浮かびません)のよう?です。

音の広がりも、粒子が散らばっていく感じでなく、物体が透けて見えるほどの薄い膜になるまで広がって、スッと消えてしまうようなイメージです。音楽がやたら生々しく、しかも空間やエネルギー感が圧倒的です。

多分、意味不明の感想になってしまったと思います。ですが今まで体感した事の無い鳴り方なので、まあこんな感じです。

エージング途中なので、もう1つの飛び道具「ケーブル・ブレスレット」は、まだ我慢して未装着です。まとまりのない文章ですみませんでした。

(兵庫県 F様)


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「モチモチした音」といのは、マスタリングエンジニアの小泉由香さんのご感想です。いや〜、本当にモチモチしているのです、スペシャル・カスタムケーブルのサウンドは!

音の余韻を「粒子が散らばっていく感じでなく、物体が透けて見えるほどの薄い膜になるまで広がって、スッと消えてしまうようなイメージ」というところは、私も本当に「それだ!」と感じています。

熱いご感想、本当にありがとうございます。これでまたスペシャル・カスタムケーブルの魅力を、検討中のお客様にお伝えできたのではないかと思います。

たくさんご予約いただいているスペシャル・カスタムケーブルですが、だいぶ生産が追いついてきました。現在、約1週間待ちくらいの作業状況です。ご予約いただいている皆様、もう少々お待ちください。世界最高のケーブルを、必ずや完成してお届けします!

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これは生演奏か!

本日は、少し時間を作り、じっくりとレクスト軽井沢の音を聴いてみました。機器の完成試聴といった仕事モードではなく、自分自身の心を開放した音楽との対話・・・貴重なリフレッシュであり、心のエネルギー充填です。

聴いたソフトは馴染みのものがよかろうと、著書『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』でもご紹介した、下記4枚をセレクト。

 @『Live in Paris/ダイアナ・クラール』
 A『Live 2003 at Radio City Music Hall/ルーサー・ヴァンドロス』
 B『Gold Carpenters Greatest Hits/カーペンターズ』
 C『FREE/マーカス・ミラー』

従来のオーディオでは、“オーディオという範疇での良い音”を競っていたように思います。つい先日までのレクスト軽井沢のサウンドとて、その例外ではありません。

しかし、本日聴いたサウンドは、明らかに今までの音と違う何か。目を閉じると、「これは生演奏か?!」と本気で錯覚する・・・いや、正確に言えば、楽に“生演奏のように錯覚できる”音楽がそこに存在しました。それも、著書にまで記したほど、もう全て記録された音の粒までも言い当てられるようなCD盤が変貌しているのですから、鼓動が早くならないわけがありません。

非常に興味深かったのは、リモコンの停止ボタンを押した瞬間。熱演が繰り広げられた眼前からミュージシャンが瞬間蒸発したように消えて居なくなり、軽井沢のいつもの部屋に強制帰還させられたような猛烈な虚無に襲われました。この症状は、@Aのライブ盤のほうが強かったように感じます。

「CD規格は20kHz以上が収録できないので、音楽が不自然である」、「CDで聴くと、音が冷たく、硬く、表現力に乏しい」といった発言は、レクストの技術の前では、もはや過去の迷信でしかありません。何故なら、CDソフトの音楽記録から、生演奏かと見紛うサウンドが、今ここで鳴っているのですから。

このサウンドが実現できた要因は何か。やはり、新トランスポート専用チューニングを搭載したDN-700C+NS441Dと、新しく開発できたスペシャル・カスタムケーブルの存在感は格別です。この2アイテム無くしては、どんなに高額な機器を揃えようと、オーディオはオーディオのまま、その枠を出て生演奏のように鳴ることはありません。

これは宣伝文句ではなく、誰が聴いても「これ、生演奏でしょ?」と感じると思います。目隠しをされたら、誰がオーディオの音だと言い当てられるでしょうか。

音楽好きの方なら、すぐにレクストとコンタクトを取るべきです。一度に全てを達成しようとすると費用もかかりますから、私と一緒に少しずつグレードアップ案を考えてみましょう。目指す方向には、間違いなく生演奏サウンドがあります。個人の音の好み?そんなのは、この音の前では、もはや都市伝説。音楽好きが歩む一本の道が、はっきりと実在するのです。

夢描くサウンド、あります。

DN-F650R+NS441Dのバージョンアップを受けられたお客様より、ご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

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以前より格段の音質向上を感じます。

今までの音像イメージの天井が消えたかのような、開放感のある気持ちいい音がします。響きも複雑さを増したようで、音源によってはハッとするほどリアルに聴こえ、ライブを聞いているようなワクワク感が沸いてきます。

次は何をしてくれるのか楽しみにしています。

(静岡県 H様)


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DN-F650R+NS441Dをお持ちのお客様は、迷わずバージョンアップです。ご期待を遥かに超える、投資額以上の音質向上をお約束します。

この音楽再現の世界観まで到達しているのは、DN-F650R+NS441Dのバージョンアップ機と、新型DN-700C+NS441Dの2機のみです。

DN-700C+NS441Dは、CDソフトを直接再生できます。実は、DN-700C+NS441Dは、USBメモリ再生に頼らずとも、CD盤を鳴らすのにも長けています。少しディスク回転音が大きめですが、この音を聴いてしまうと、そんなことは気にならないのではないでしょうか。できれば無音再生のUSBメモリをメインで聴いていただきたいですが、ふと思いついたディスクを気軽に再生し、あっと驚くというリスニングは、なかなか刺激的です。

こんなスロットインのCDドライブが、なぜここまで高音質なのか、最初は驚きと疑問でいっぱいでした。どうも、DN-700C+NS441Dの仕組みとして、USBメモリからデータを読んでくるように、CD盤のデータを先読みしているようです。どのくらいバッファリングしているかはわかりませんが、このデータとしてCD盤を扱っているところが、NS441D技術と上手く噛み合っているように思います。

DN-F650R+NS441Dのバージョンアップ機や新型DN-700C+NS441Dを手に入れたなら、特に想い出のあるソフトを聴いてみていただきたいです。今まで、そのソフトの魅力の半分も聴けていなかったことに、大いに驚いてください。私も、片っ端から懐かしいディスクを聴いています。通学のとき、ポータブルCDで激聴したあの1枚が、初めて聴く新譜のような感動で体感できる幸せ。音楽って、本当に素晴らしい!しばらく、懐かしいソフト聴きにハマりそうです。

泣ける音、心に残る音、夢に出てくる音・・・今のオーディオが無くしてしまった、そんな音をお届けします。現状の冷たく硬い音で満足できますか?それはCD規格が原因ですか?ハイレゾ環境にして解決しましたか?レクストには、皆様が夢描いているサウンドがあります。

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スペシャル・カスタムケーブルのご感想その3

おそらく世界初であろう、お客様のシステムに合わせた究極のカスタマイズ仕様でお届けする新型ケーブル“Z-LNC01 Special CUSTOM”。製作は予定より遅れていますが順調に進んでおります。現在は4月分のご予約を承っておりまして、早い順番の方ならば4月上旬には完成し、お届けできそうです。

スペシャル・カスタムケーブルで多いお問い合わせは、“ケーブル・ブレスレットによるアップグレードは可能か?”というもの。もちろんOKです!ケーブル・ブレスレットを使用するのは、もはや私の中で必須ですので、解説が遅くなりました。レクスト試聴ルームでは、写真のようにスペシャル・カスタムケーブルにケーブル・ブレスレットを装着しております。

ケーブル・ブレスレットの音質向上は、カスタマイズとは全く別方向の効果ですから、相乗でアップグレードが可能です。スペシャル・カスタムケーブルのユーザー様は、ぜひケーブル・ブレスレットも合わせてお使いください。

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スペシャル・カスタムケーブルのご感想が、その感動とともに続々と届いております。本当に嬉しいです!転載のご快諾をいただいたものから、順番にご紹介したいと思います。

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スペシャル・カスタムケーブル聴いてみました。Z-LNC01 specialからの交換です。

一言で言ってしまえば「凄い!」しか出てきません(笑)。とにかく音楽の塊感と言いますか、放つエネルギーが段違いにアップしてます。

特にアンケートで答えた試聴ディスクのウッドベースとキックドラムの生々しい迫力は凄い!音量を上げると本当に制作現場で聴いているような生々しさで鳥肌もの!

小音量時での細かなニュアンスも聴きとりやすくなっており、音が痩せることなく躍動感もあるので深夜の音楽鑑賞も全く問題ありません。

希望通りのケーブルになってると思います。レクスト贔屓ということを差し引いてもこれは・・・・凄い!!

余談ですがこのカスタムケーブルにはシリアルNo.入りの証明書が添付されてますが、これが特別な物を手にしたという気にさせてくれますね(笑)

(東京都 K様)


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最終的に完成するスペシャル・カスタムケーブルは、もちろん聴く音楽ジャンルを問いません。ケーブル自体に固有の音色を持たせるのではなく、ケーブルで接続する機器同士の歯車に、ガッチリと噛み合うギアのようなイメージです。

そのギアには、あまりにも精度を高めるのではなく、微妙な余裕という意味での“遊び”が存在します。そこにお客様からいただいたアンケートを元に、最終調整を行っています。

おそらく、皆様が想像している以上のカスタマイズ化です。“これ以上のケーブルは無い!”と自信を持って断言します。ぜひご検討ください。

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SH-EP7第2ロットその2

本日は、スピーカーSH-EP7第2ロットの2号機を完成。

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完成試聴であまりにご機嫌なサウンドだったので、ついつい「もう1曲だけ」と長く聴いてしまいました。集荷の時間が迫ってきているというのに、この魅力には敵いません。

このところSH-EP7のお問い合わせを多く頂戴します。「実際に見て、聴けるところはないのか?」というお問い合わせが最も多いのですが、残念ながらショップに卸さずに価格を下げてお届けしている商品ですので、ご試聴いただけるところはありません。申し訳ございません。

私を信じていただけるのならば、このSH-EP7のサウンドは、音楽ジャンルや音質の好みというレベルに左右されることなく、素晴らしいものです。おそらく皆様の想像の、その遥か上をいくでしょう。ご自身の直感を信じ、聴かずにご購入いただいたとしても、必ず一生モノのスピーカーとしてご満足いただける自信があります。

今日もじっくりとSH-EP7を楽しみました。この価格帯で、これだけのスピーカーをご提供できるようになったとは、数年前では信じられないことです。本当に、良いスピーカーができたものです。

第2ロットから先行して、前からご予約いただいていた2ペアを仕上げました。この次のお届け予定は、3月下旬〜4月上旬という感じです。完成まで、もう少々お待ちください。この第2ロットが完売してしまうと、おそらく2ヵ月待ちくらいになってしまうと思います。お取り置きなど、お気軽にご相談ください。ご検討よろしくお願いいたします。

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レクスト動画の解説その1

オーディオライターの鈴木裕氏とレクスト青山で対談したときの動画、いかがでしたでしょうか?再度、今日のブログにも貼り付けておきますので、ぜひご覧ください。



インターネットの文章を読むと、本当のことから宣伝のための真実でないことまで、同列に表示されてしまいます。真実が、そこに埋もれてしまうのはあまりにも悲しい。そこで、対談という画像を用意しました。その人が真実を語っているのか、その人となりを動画で見てもらえれば、誠実な発言かどうかはすぐに判断していただけると思います。

さて、鈴木裕さんがその日聴いたソフトを挙げ、動画の解説をします。聴いたのは下記4作品です。

●『Unplugged/エリック・クラプトン』5曲目
●『ストラヴィンスキー:春の祭典/ペトルーシュカ』2曲目
●『アンコール!/五嶋みどり』6曲目
●『iPodではじめる快感オーディオ術/鈴木裕』添付音源

0:53〜で鈴木裕さんが語っているのは、『iPodではじめる快感オーディオ術/鈴木裕』の添付音源のお話。新型トランスポートDN-700C+NS441Dは、96kHzデータまでしか再生できません。そこで、添付音源の192kHzデータを、事前にKORG/AUDIOGATEというソフトで96kHzに変換しておきました。これをレクスト青山では一緒に試聴しています。

ポイントは、添付音源のプロデューサーでもあり、もちろんいろんなシステムで192kHzデータを聴いてきたであろう鈴木裕さんご本人が、驚くほどの音楽再現であったというところでしょう。192kHzデータを96kHzにダウンさせても、まだ有り余るほど新型トランスポートDN-700C+NS441Dは音が良いということです。私が“世界一である”と発言したのは、ついに新しいステージへ突入したというその確信があるからに他なりません。

レクスト動画の解説は、もう少し続きます。また後日!

SH-EP7第2ロットの出荷開始!

Gaudio誌No.2に、スピーカーSH-EP7のレビュー記事が掲載されました。85ページの注目製品リポートで、石原俊さんのレビューです。

「スペック上の数値を超えたサムシングがこのスピーカーにはある。」、「これほど鮮度の高い音を聴くのは久しぶりであった。」、「オーディオの原点に還ったような気分をしばし味わうことができた。」という石原俊さんのレビューからも、このスピーカーSH-EP7が本物であることを感じていただけるのではないでしょうか。ぜひご一読ください。

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さて、そのスピーカーSH-EP7、いよいよ第2ロットの出荷がスタートしました!本日完成しました第2ロットの1号機も、もちろん素晴らしいサウンドで一発OKです。

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しかし、この音のカラフルさはなんでしょう。映像に例えるなら、他のスピーカーがネット画像で、SH-EP7がハイビジョンのように感じられるくらい、色鮮やかに音を描き分けます。

実は、SH-EP7を私もプライベートで使い始めました。我が家のテレビと組み合わせたシステムで鳴らしているのですが、これがもうご機嫌!音楽ライブでは、55インチのテレビに負けない大迫力の音像を放出します。映画では、なんとも感情豊かにセリフのひとつひとつを伝えてくれます。開発者の一員として、そして一人のユーザーとして、自信を持ってお薦めさせていただきます。

今からご予約いただきますと、3月末〜4月上旬あたりにはお届けできそうです。最高のスピーカーを、ぜひ!

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バージョンアップとスペシャル・カスタムケーブルのご感想

今週は、新型DN-700C+NS441D×2、DN-F650R+NS441Dバージョンアップ×1、TL51X+NS441Dメンテナンス×1を完成させました。写真が撮れなくて、申し訳ございません。

加えて、スペシャル・カスタムケーブルも合計9ペア完成と、全力投球。とはいえ、スペシャル・カスタムケーブルは、まだまだお待たせしている本数が多いので、引き続き頑張ります!

明日は、これら作業と平行して進めている、スピーカーSH-EP7第2ロットを1ペア完成させる予定です。こちらは、美しい仕上がりですので、完成しましたら記念写真を撮っておきたいです。

今日のご感想は、DN-F650R+NS441Dバージョンアップと、スペシャル・カスタムケーブルを導入されたお客様です。ありがとうございます。

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さて、DN-F650R+NS441Dのバージョンアップなのですが、今までのバージョンアップの延長線上のレベルアップとは全く次元が違う、新しい領域に踏み込まれた感じを受けました。

倍良くなったというよりも、今聴いてる音が真実なら、今までの音はこの音のコピーか孫コピーだったんじゃないかというくらい、本当にこんな音が元々CDに記録されていたとはにわかに信じがたいです。トランスポートにもシグネチャーの称号を冠していただいて、開発はこれで終了していただきたいレベルです。実際、この音より変化した音は今は聴きたくありません。

スペシャル・カスタムケーブルは不思議ですね〜。レクスト・ミラクル。

西野さんがギアの例えをされてましたが、私も自転車に乗ってる時の事を思い出しました。自転車で公道を走る時、私は、平坦な道で一番スピードが出て疲れない状態のギアにしたまま、走り出しから変える事はありません。少々の上り坂でもぐっと力を入れるか立ちこぎすればいいだけで、軽いギアにするとか重いギアにするとか滅多にないです。

つまり、このひとつのギアの状態が今までの汎用ケーブルだったということでしょうか。大体こんなもんでいいやで走れるレベル。

今回のカスタムケーブルは乗っている自転車、乗る人の脚力、行路の環境などを総合的に解析して抜群に気持ち良く走ることができるよう製作してもらったひとつのギアのように感じます。素晴らしく快適に走れる爽快なギア。これで愛着が湧かない訳はありません。本当に嬉しいケーブルです。

私はボーカルを主に聴くのでそれ様にマッチングさせていただきましたが、対談で鈴木裕さんが仰ってたようにケーブルを変えた音の変化というよりは、もっと大きな別の要素を変えたような変化に感じました。

例えはショボクて申し訳ないのですが、オーディオを始めた頃、入門用の安いトランジスタアンプを使ってたのを、音の固さが嫌になり試しにと真空管アンプを自分で組み立て聴いてみました。聴いた瞬間ボーカルが全然違って聴こえ、そこから感動してオーディオに一層入っていったのを思い出しました。

こんな宮良牧子さんや中森明菜嬢の声は聴いたことがなかったです。明菜さんは、やっぱりこれだけ歌の神に捧げるような声を出してたら、体調も崩されるのかなと、感動と同時に心配や畏怖の感情も湧いてきます。宮良牧子さんの作品で演奏されてる金子飛鳥さんのエレキバイオリンも驚愕です。もうスタジオで聴いてるとしか思えないくらいの広がり、熱気を感じました。

ふと思い出し、近藤真彦氏の『アンダルシアに憧れて』も聴いてみました(本家、真島昌利氏の方はまだ所有してません。ファンの方申し訳ありません)。機会があったら是非聴いてみて下さい。マッチのボーカル、金子飛鳥さんのバイオリン、我を忘れるくらい興奮します!

バージョンアップとスペシャル・カスタムケーブル同時変更でまだ訳が分からないような状態です。鳴らしもまだ進んでませんし。でも本当にこれでシステムが決まりました。これ以上は望みませんが、また何かとんでもないアイデアが飛び出したりするんですかね(笑)

レクストさんからは目が離せません。
本当にありがとうございました。

(石川県 T様)


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ご感想にあるように、聴きなれた音源のほうが衝撃が大きいように私も感じています。昨日、学生時代に聴いていた懐かしいCDを引っ張り出して聴いていました。このサウンドに、やられっぱなしの1日。これはオーディオの音が時代とともに進化したというよりは、タイムマシンで当時の音楽制作現場に飛び込んだかのような驚きです。想い出のあの音を超え、眠れないくらい心を鷲掴みにされるサウンドが、そこにありました。

ところで、『アンダルシアに憧れて』が金子飛鳥さんのバイオリンだったとは!ネット検索してみますと、結構有名な話みたいです。取り急ぎ、ネット動画で聴いてみましたら、なるほど飛鳥さんならではのエモーショナルな演奏。素晴らしい!

スペシャル・カスタムケーブルのご感想その2

先日のブログ『バージョンアップのご感想』でご紹介しましたN様より、スペシャル・カスタムケーブルのエージング後の続編レポートを頂戴しました。ありがとうございます!

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カスタムケーブル。エージング100時間後の感想を送ります。

予想以上・想像斜め上をいく直結感に感動しました!ギアががっちり噛み合ったとはこんな感じなんでしょうね。出てくる音楽が気持ちいいこと・生き生きしている事!何か、「こんなにも音楽が、気持ちに訴えかけてきてくれるのか」とい感じです。

この至福感は極上です!前回の感想を書いた時の40%増!くらいの感動を味わっています。すごい!としか、もう言いようがないです。圧倒的すぎて、うまく言葉で伝えられないですが(汗)このプライスレスの感動を聞かないのは損ですね!

広がり感(余裕感)も、ばっちり安定しました。せまい部屋ながら、この余裕のある感じで聞きたかったので感涙ものです。私の希望したニュアンスを、うまく取り入れていただきありがとうございます。

(東京都 N様)


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いつもいただくN様のご感想、私、大好きなんです。プロの評論家の方のように流れるような名調子ではないかもしれません。しかし、熱い生のご感想のほうが、どれだけ伝わることか!こういった喜びの声こそ、レクスト開発スタッフの動力源であります。

もちろん、お客様によってはご自宅で試聴してみて、思ったような結果が出ない場合もあるでしょう。ご安心ください。感じたまま、私宛にご連絡いただければ、一緒に解決策を考えます。

著書『リスニングオーディオ攻略本』で、オーディオを伝言ゲームに例えました。レクストで鳴っている最高のサウンドが、ご自宅では上手く鳴らない。これには間違いなく原因があり、伝言ゲームのどこかで、音楽エネルギーが滞っているだけです。一人では見つけにくい原因も、私と二人なら見つかるかもしれません。いや、見つけてみせます!

エネルギーが正常に流れ始めた音楽を聴いていただけたのなら、そのときに熱いご感想をお願いします。それがまた、次の原動力となってレクストを動かしていくのです。

スペシャル・カスタムケーブルのご感想

昨日の『レクスト動画 vol.1』は、いかがでしたでしょうか?10分弱の動画ですので、ぜひお時間のあるときにでもご覧ください。

さて、スペシャル・カスタムケーブルですが、すでにマスタリング・スタジオのオレンジさんに、“オレンジ専用スペシャルカスタム・ケーブル”として導入済みです。前号のメルマガに掲載しましたマスタリング・エンジニア小泉由香さんからのご感想を、このブログでもご紹介します。

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『お疲れ様です〜〜!

今、カスタムケーブル聞いてみました。
一言で言うと・・・「モチモチした音」が出ます。(笑)

この「モチモチ」が、音像の塊感にもつながりやすいので、マスタリングしてみると、とても楽に立体的になるのがわかります!

音の粘りもしつこすぎずに程よいカンジで出るので、マスタリング加減の判断もしやすいかもしれません。前のケーブルと比べると、前がいかにペラいか分かります。

こりゃ〜〜〜イイっす!!(^^)V
とりあえず、今のところ全く問題点を感じられない(いえ〜〜〜ぃ)上がりです!

ありがとうございました。これ、西野さんたちとオレンジで一緒に聞けるといいなぁ・・・。』

(マスタリング・エンジニア/Orange 小泉由香さん)

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ご感想の中に“前のケーブル”とありますが、これは今までオレンジさんのリファレンスであった“Z-LNC01 Special”のことです。 あのレクストSpecialでさえ「ペラい」と感じてしまうことから、新型スペシャル・カスタムケーブルの実力を察していただければと思います。

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レクスト動画 vol.1 鈴木裕氏とレクスト青山で対談

オーディオライターの鈴木裕氏が、レクスト青山に遊びに来てくれました。何か面白いことができないかと考え、鈴木氏と私で対談してみることに。レクスト動画 vol.1としてアップしましたので、ぜひご覧ください。



話題にしている新型トランスポート/プレーヤーがこれ。DN-700C+NS441Dです!

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鈴木氏と聴いたのは、DAC-NS1S Signatureとのコンビネーションによる最高パフォーマンス。このとろけるようなサウンドを再生するにはレクストDACが不可欠ですが、DN-700C+NS441Dの良いところは単体プレーヤーとしてもご機嫌なサウンドが実現するところです。ほとんどの音楽愛好家の方は、DN-700C+NS441Dの単体プレーヤーのサウンドで大満足いただけると思います。「その先の、究極音楽再現に触れてみたい!」と欲が出てきたときに、DAC-NS1S Signatureをご検討いただければOKです。段階的にグレードアップできるのが、レクストのご提案ですから。

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そして、動画後半(7:02あたりから)で話題にしているのが、スペシャル・カスタムケーブル。これは、鈴木氏が「ケーブルの音質変化という常識を超えている。プレーヤーを買い換えたくらい音が良くなる!」と発言されている通り、従来の汎用ケーブルでは得られなかった音楽世界観を実現しました。

スペシャル・カスタムケーブルは、先行予約分でたくさんのご注文を頂戴しております。ありがとうございます。ただいま、約1ヵ月待ちです。4月にお届け予定の20ペアの予約を開始しましたので、ご検討よろしくお願いいたします。

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東京です。

本日より、東京です。レクスト青山、今日もイイ音しています。

センター音像は、ビクともせず中央に立体的に浮かびます。静かな環境なので、細かいニュアンスもバッチリ。立体的に音楽が広がり、余韻は限りなく美しい。何より、そこで演奏しているような生々しさ。

小さな部屋ですが、オーディオでここまで音楽再現ができるのだと感激の仕上がりです!

CD6004+NS441Dとsa3.0+REQSTのコンビ

本日の完成試聴&出荷は、DN-F650R+NS441Dのバージョンアップが1台、そしてCDプレーヤーCD6004+NS441Dとアンプsa3.0+REQSTのシステムご購入分が1セット。無事に一発OKで完成です!

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CD6004+NS441Dとアンプsa3.0+REQSTのシステムは、単体ごとに音質チェックし、最後にシステムで試聴しましたが、なかなか侮れません。というよりも、正直驚きました。

CDプレーヤーCD6004+NS441Dが電源ケーブルZ-PRC01付属で105,000円(税込)、アンプsa3.0+REQSTが200,000円(税込)。これにラインケーブルZ-LNC01と、アンプ用の電源ケーブルZ-PRC01が加えるというセレクトでした。オーディオマニアの方ならば、これでもエントリー価格帯ということになるのでしょう。しかし、はるかに高額なハイエンドシステムでも、このコンビのサウンドに勝る可能性は、正直“ゼロ”だと思います。

「もっと良い音を!」ということでしたら、DAC-NS1S Signatureなどの選択肢がレクストにはあります。しかし、全員がそこまでのサウンドが必要ということでもないでしょう。そういった意味で、CD6004+NS441Dとsa3.0+REQSTのコンビは、非常にバランスが良いです。これを生涯最後のシステムとしても、決して後悔しません。それほど、音楽が本気で楽しめるサウンドを、完成試聴で確認しました。

アンプsa3.0+REQSTは、レクストダイレクトのカートがまだ出来ておりません。メールかお電話にてお問い合わせください。システムでご購入のお客様には、ケーブル等の価格で多少のサービスをと考えております。ご検討よろしくお願いいたします!

バージョンアップのご感想

本日の作業は、DN-F650R+NS441Dのバージョンアップが3台、新規のDN-700C+NS441Dが1台の完成試聴&出荷でした。台数が多かったので、写真を撮る時間が無くて申し訳ございません。全数、完璧に仕上げました。驚いていただけると思います。届いたお客様は、明日は音楽三昧ですね!

早速、DN-F650R+NS441Dバージョンアップとスペシャル・カスタムケーブルを導入されたお客様より、ご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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土日に聞いたグレードアップの感想を送ります。

まず、DN-F650R+NS441Dバージョンアップの感想です。
素晴らしい!圧倒的です!今回の音質向上?いえ、ここまで来たら進化じゃないですか。2倍、いえ3倍増しの音質向上でも通用します。

音楽の密度が、桁違いに濃くなったような感じ。今まで限界だと思っていた44.1kHzの壁を、確実に越えているような印象です。出てくる音が、新鮮で、ついつい聞き入ってしまい、停止ボタンが押せなくて困ります。どのジャンルを聞いても、今までわからなかった演奏の表情や凄みが、どんどんで出来てきて。もう、涙を流すしかありません。とにかく凄い!2013年前半からやられました。感動です!

そして、カスタムケーブル。すばらしいです!オンリーワンの最高ケーブル。もう最高!!ブラボーって感じです!!

こんなにも、演奏者のほんのちょっとしたニュアンスがCDに隠されていたなんて、もう聞くたびに感動です。まだ、エージング30時間くらいですが、ミラクルなサウンドに痺れています!

なんか映画CMの感想みたいになってしまいましたけど(汗)、そうとしか今表現できないです。ありがとうございます!

(東京都 N様)


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興奮が手に取るようにわかる、素敵なご感想をありがとうございます。出荷時に、私が実際に聴いて感じたのと同様に、お客様のシステムでも再現され、そして驚いてこのように感動していただけると、頑張って開発した甲斐がありました。ありがとうございます!

スペシャル・カスタムケーブル製作中

スペシャル・カスタムケーブルの製作が進んでおります。とはいえ、現在かなりのご注文を頂戴しておりますので、これからご予約いただくお客様の場合、1ヵ月近くお待ちいただくことになろうかと思います。順番にお作りしておりますので、完成までもう少々お待ちください。

ケーブル製作中に、システムから音楽を鳴らして聴いているのですが、それにしても凄いサウンドが実現したものです。まだ私も慣れることができず、日々驚いております。この音は、とてもCD規格が鳴っているように思えません。

ライブ盤ならば、まるでそこで演奏しているよな迫力。スタジオ製作の音楽ならば、まるでプレイをそのままモニターしているような生々しさ。今まで聴こえてこなかった音が、大盛で部屋中に散らばっているような印象です。

NS441D技術により音楽再現がその最高到達点を大幅に更新したことと、その音楽を伝える歯車としてのスペシャル・カスタムケーブルのギアががっちりと噛み合っている結果、奇跡が起きたのではないでしょうか。

まぁ、文章だけでは到底信じていただけないでしょうが、本当の出来事です。実演できるイベントを、ぜひ計画してみましょう!

DN-F650R+NS441Dバージョンアップ

本日は、DN-F650R+NS441Dのバージョンアップが2台、そして新型DN-700C+NS441D×1台が完成しました。

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今回のバージョンアップは、完成試聴が本当に簡単。つまり、従来の“倍”くらい音が良くなるわけです。全神経を集中して聴かなくとも、誰が聴いても、一発で音が良くなっているのが体感できます。本当に、もう笑っちゃうくらいの音質向上です。

その圧巻のサウンドが確認できたならば、あとは細かいチェックポイントをクリアしているかどうかの試聴を行えば完成。ご機嫌なサウンドの洪水ですから、なんともワクワクする完成試聴です。

この新しくなったバージョンで、私ももっといろいろな音源を聴いてみたい!何せ、今までの“倍”くらい音が心に飛び込んでくるのですから・・・何度も言うようですが。

来週も、たくさんDN-F650R+NS441Dバージョンアップのご予約が入っております。ぜひ驚いてください!DN-F650R+NS441Dをお持ちでない方は、迷わずDN-700C+NS441Dのご検討を。わずか168,500円(税・送料込)で、世界最高のトランスポート/プレーヤーが手に入ります。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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