新スピーカー情報その3

昨日は急な東京出張が入り、ブログが更新できず申し訳ございませんでした。

さて、12月15日(土)に開催予定の東京イベントで発表する、レクストの新型スピーカー。本日より、本格的な鳴らし込みを行っています。単なるSH-SP7の下位機種というわけでなく、ちょっぴり個性の異なるなんともご機嫌なサウンドのスピーカーに仕上がっており大満足。横で別の仕事しながら聴いていても、熱いサウンドについつい作業の手がおろそかに。RQ-F7、SH-SP7、そしてこの新型スピーカーと、どれも違ったそれぞれの魅力を放っているという感じです。しかも、新型スピーカーはこの価格・・・といっても価格はまだ最終決定していないのですが(笑)。

確かにコストダウンは開発時に少々考慮しましたが、決して音質ダウンさせないのがレクストの良いところ。新スピーカーは、いわゆるいつものように「レクスト、やりすぎ!」という仕上がりになっております(笑)。どうぞイベントをお楽しみに。

この新スピーカー、早いロットは年内にお届けできるよう木工職人さんが頑張ってくれています。気になるお客様は、メールをいただければ少し情報を先行してお伝えしますので、お気軽にお問い合わせください。

東京イベントの予約開始は、来週の火曜日か水曜日あたりのスタートとなりそうです。予約は、レクストで受付ます。もう少々お待ちください。

新スピーカー情報その2

12月15日(土)に開催予定の東京イベントで発表する、レクストの新型スピーカー。本日は、その最終調整でした。

いや〜、なんとも素敵なスピーカーです。市販の量産スピーカーならば、同価格帯どころか数百万円する高額スピーカーと比べても、突出した魅力を新レクストスピーカーは持っています。これ以上を望むなら、SH-SP7は完売ですので、もう上位機種のRQ-F7しかありません(笑)。

今回も、もちろんフル天然木無垢材エンクロージャー。昨日の写真で、今までのレクスト・スピーカーより、少し色目が薄いのに気がついていただけましたでしょうか。また違った美しさのある、すごく綺麗な仕上がりです。なんの材か、発表までお楽しみに!

東京イベント、待ち遠しいです。現在、最終調整中で、予約受付はレクストで行うことになりそうですので、予約開始までもう少々お待ちください。

新スピーカー情報その1

12月15日(土)に開催予定の東京イベントで発表する、レクストの新型スピーカー。SH-SP7のマークUタイプと書きましたが、もう少し付け加えるならば、初代SH-SP7の弟分的な位置付けのスピーカーです。

価格は初代SH-SP7の135,000円(税別)よりも、少し下げることができないかと、現在検討中です。

肝心のサウンドですが、これがもう最高!早くイベントで皆さんと一緒に聴いてみたいです。

チラリとその姿をお見せしましょう。どんなスピーカーなのか、いろいろと想像してみてくださいね(笑)。

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スピーカーSH-SP7のマークU

12月15日(土)に開催予定の東京イベント、レクストが準備しているのは、実はスピーカーSH-SP7のマークUタイプです!

本日、イベントへ持っていく製品バージョンの新スピーカーが産声を上げました。いやはや、先ほどから手に汗握りながら聴いています。そして、口元は緩みっぱなし。いや〜、イベントでぜひ驚いてみてください(笑)。

イベントまでに、新スピーカーの詳細は発表する予定です。もう少々お待ちください。

東京イベントのテーマは

12月15日(土)に開催予定の東京イベントは、2つのテーマと言いましょうか、2つの目玉ネタがあります。

ひとつは、“ハイレゾ音源”。私は著書の中に書いていますが、CDソフト応援派です。CD盤という貴重な音楽の記憶を、いかに全部味わいつくすか。その目標に、今も多くの情熱を注いでいます。

しかし、このところ登場してきた魅力的なハイレゾ音源の数々は、音楽好きにとって無視できない存在となってきました。音楽の記憶として考えると、これもまた愛すべきものだと思いませんか?

その素敵なハイレゾ音源たち。ソフトとしては、かなり面白いものが出てきているのですが、それを楽しむためにはどのようなアイデアがあるでしょう。CDプレーヤーのように手軽で、もっと身近にハイレゾ音楽を楽しめないものか。レクストらしい提案を考えましたので、ぜひイベントで実際にマスター・クオリティーのサウンドを聴いてみてください。

もうひとつの目玉は、来週くらいにはお話しできそうです。もう少々お待ちください。とりあえず、15日の予定のみ空けておいていただければ嬉しいです(笑)。一緒にイベントを楽しみましょう!

12月15日(土)は東京イベント

12月15日(土)に開催予定の東京イベント、頭の中のシミュレーションではかなり内容が練り上げられてきました。近々詳細を発表できると思いますので、もう少々お待ちください。

今回は、レクスト単独の開催ではなく、コラボ・イベント。単なる製品紹介ショーのような感じではなく、オーディオ好き&音楽好きの皆さんがワクワクするような内容にしたいと思っています。

当日のパフォーマンス責任者は私ですので、ご機嫌なサウンドを出せるよう全力で挑みます。レゾナンス・チップRTによる会場のルームチューニングに始まり、ステレオディフューザーケーブル・ブレスレット2012も大活躍してくれることでしょう。レゾナンス・チップ・パワーは、会場の電源ブレーカーにアクセスできれば、もちろん使ってみます。良質な電源は、音質の要ですから!

レクストの高音質化アイテムの実際の効果を生でご披露できるチャンスですし、スピーカーセッティング術のレクチャーなども行いたいと思っています。

イベントの予約が、いつものレクストで受け付けるスタイルでは無い可能性があります。30名様×2回の合計60席。イベントのアナウンス開始はこのブログでも行いますので、しばらくアンテナを高くして情報を逃さぬようお願いします。

前回のイベントが2012年2月26日の著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の出版記念イベントですから、約10ヵ月ぶりになります。気合入ってマス!

プレーヤー、アンプ、ラックのご感想

CDプレーヤーCD6004+NS441Dと、アンプsa1.0R+REQST、そしてTRSラックのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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お世話になっています。CD6004+NS441Dとsa1.0R+REQSTさらに、TRSラックの感想です。

CD6004+NS441Dが到着したときはまだ、それまで使用していたCDプレーヤー(50万クラス)がありましたので、比較試聴出来ました。結果は言うまでもありません。CD6004+NS441Dの音楽表現力の圧勝です。

DAC-NS1S Signatureを組み込んでみたところ、さらにその差は大きくなりました。これがTWIN-NSのサウンドか!!音楽の生々しさ、躍動感がさらに大きくなります。

そこにsa1.0R+REQSTが到着です。ここまで来ると、もう、なんの疑いの余地はありません。さらに良くなること間違いなしです(文章の流れから、こうなってしましましたが、もちろん、最大限の信頼を寄せています。)

組み込み再生すると、素晴らしい音楽に包みこまれます。一音一音が心に響いてきます。さらに音楽、立体表現力が増し、目の前で歌っているかのように、歌っている口元が見えそうです。プワッと音楽があふれでます。こんな音楽聴けて、ほんと、幸せだなぁ〜。レクストスタッフのみなさん。西野さん。もう感謝、感謝の言葉しかありません。

そうそう、TRSラックの感想も書かねば。これまで使用していたラックは、無垢板、ウリン材などを使った自作ラック(愛着はあります。)でしたので、TRSラックと比べると、重量はかなり重いものでした。なので、TRSラックはとても軽く感じました。

西野さんのブログを参考に機材をセット、眺めると、どこかでかで見たこのある風景(笑)。やはり音は、より安定感があります。レゾナンス・ピットを使用した時の効果はTRSラックでの使用時の方が、効果が大きいように感じました。余談ですが、妻からは、「あなたにしては良いセンスね。」と褒められました?

(神奈川県 S様)


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S様は、フル・レクストのシステムまで、あとスピーカーRQ-F7を残すのみ。そして、RQ-F7の次回ロットで、いよいよ決意される予定とのご連絡がありました。ありがとうございます!30万円クラスのスピーカーからの買い替えとのことですので、RQ-F7の導入は想像を絶するグレードアップとなるのではないでしょうか。

CDプレーヤーCD6004+NS441Dは、ベースモデルの在庫機を1台確保しました。今回のご感想でも、50万円クラスのプレーヤーに圧勝する実力を持つCD6004+NS441D。ぜひご検討ください!

 ≫CDプレーヤーCD6004+NS441Dの販売ページへ

12月に東京イベントを企画中

久しぶりに、東京でのイベントを企画しております。まだ詳細が決定しておりませんが、かなり刺激的な内容となること間違いなし!どうぞお楽しみに。

そろそろ12月の予定を皆様に空けておいていただきたいので、先に検討中の日程を発表しておきます。

 ■開催予定日: 2012年12月15日(土)
 ■時間: 午後から2回に分けて(例えば、14時〜15時半と16時〜17時半の2回)
 ■会場: 東京駅の近く

入場は無料で、会場の広さから定員は各30名様くらいになりそうです。詳細が決まりましたらすぐにご報告しますので、ぜひスケジュール帳の15日の欄には“レクストのイベントに参加予定”と書いておいてください(笑)。

久しぶりのイベントですので、私も楽しみです!

本日は、スピーカーRQ-F7

本日は、スピーカーRQ-F7を完成させました。完成試聴でついつい興奮してしまい、『低音 played by D&B feat.EV』のハイレゾ音源を爆音で堪能。96kHzマスター音源の強大な低音を、揺るぎなくパワフルに再現する、本当に頼もしいスピーカーです。

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世に売られているスピーカーは、ほとんどがMDF製。MDFスピーカー率は、限りなく100%に近いのではないでしょうか。

家具屋さんへ行くと分かりますが、MDF材の家具は、一番安価なコーナーに並んでいます。他の木工関係者に「オーディオのスピーカーは、高級品もMDFなんですよ」というと、非常に驚かれます。

「スピーカーに使われているMDF材は、音響用だから」という説明を受けたことがあります。その夢のようなMDF材が存在するならば、なぜギターやベースといった楽器に活用されないのでしょうか?MDF材の楽器が絶望的に鳴りそうにないのは、楽器演奏経験のある人なら簡単に想像できそうなものです。実際、数千円で売られている入門用のギターでさえ、MDF製のものはありません。

では、スピーカーと楽器は、本当に全く違う材質の方法論なのかどうか考察する必要があります。楽器に使用できないほど音楽と相性の良くないMDF材のスピーカーで、ギターやベースを再現できるのか?ましてや、もっと材の影響が大きい、バイオリンやチェロといったアコースティック楽器は、MDFスピーカーから美しく再生できるでのか?

そういったスピーカー材への研究において、レクストの回答が、オール天然木無垢エンクロージャーです。利益を優先してMDF材をチョイスするのではなく、音質を最優先すれば、答えはそう難しくありません。

RQ-F7に採用しているブラックウォールナットは、同じブラックウォールナットの中でも最高級仕様。ブラックウォールナットもピンキリなのです。この厚みで、節や割れがなく、なおかつ着色無しでこれだけの濃く深みのある色合いが出せるブラックウォールナットは、普通ではスピーカーに使えるようなものではありません。木工職人さんの心意気と、レクストのこだわりによって誕生した、夢のスピーカーなのです。

今年の春に生産したRQ-F7×3ペアも、本日完成分で完売しました。RQ-F7は限定品ではありませんが、最高級ブラックウォールナットがあとどれだけ入手し続けられるかは誰にもわかりません。とりあえず、来年早々には数ペアのRQ-F7を生産できる予定です。気になるお客様は、お早めにお問い合わせください。

RQ-F7は、出会いのスピーカーです。次回のRQ-F7は、あなたと出会うために生まれてくるのかもしれません。

本日は、アンプsa1.0R+REQST

本日は、アンプsa1.0R+REQSTを完成させました。完成試聴の際、あまりに良い鳴りっぷりに、ちょっぴり嫉妬するほど。最高の仕上がりです。

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レクスト試聴ルームも同じsa1.0R+REQSTなので、同じ音でなければいけません。こういうときは、端子などが汚れているのが原因と考えて間違いなし!レクスト試聴ルームのsa1.0R+REQSTの端子クリーニングを行ったところ、バッチリ同じサウンドで鳴ってくれました。徐々にほんの少しずつ劣化していく端子の汚れは、なかなか気付かないものです。反省。

レクストのチューニング・アンプは、演奏家の感情表現そのままに、音楽の抑揚をスピーカーへと伝えます。このサウンドを聴くと、“低音のよく出る馬力型アンプ”といった機器の個性が、いかに音楽の伝達を妨げていたのかが分かります。オーディオではなく音楽を楽しみたい方なら、レクストのチューニング・アンプは最良の相棒となること間違いなし!自信を持ってお薦めします。

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 11

ケーブル・ブレスレット2012の追加注文をいただいた際に、合わせてご感想を頂戴しましたのでご紹介します。転載の快諾、ありがとうございます。

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お世話になります。追加で購入させていただきます。

レゾナンス・チップ・パワーや電源タップ&ケーブルセットも購入して音がすごく改善しておりましたが、レコードを愛聴していた時のような感激までいかなく、やはりデジタルの限界と思っていましたが、ケーブルブレスレットを試しに導入したら、今まで音を聞いていたのが音楽が聞こえ出したように感じてしまいました。一つ一つの楽器の音がほぐれて前に出てくるイメージです。

工学的改善理由はわからないので納得できませんが、この感動をさらにアップするためにあわてて追加で注文してしまいました。ありがとうございました。

(宮城県 K様)


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K様にご感想の転載をおねがいしましたところ、「CD時代になって音楽を聴く機会が減った方に、感動を伝えたい」と快諾いただきました。嬉しいです!

「今まで音を聞いていたのが音楽が聞こえ出した」というところが、ケーブル・ブレスレット2012の最大の効果ポイントだと私も思います。

「工学的改善理由はわからないので納得できません」というところは、技術を全て公表しているわけではありませんので、確かに納得できないと思います(笑)。

例えるならば、音楽を聴く皆様は演奏家で、レクストは楽器の調律師という感じでしょうか。演奏家が調律技術の全てを知る必要はないと考えています。調律技術を学ぶのに時間を割くよりも、演奏家は楽器に長く触れたほうが良いのではないでしょうか。

レクストの技術の中で、知っておいたほうがリスニングに役立つことは、逆に積極的に発表しています。それが著書『リスニングオーディオ攻略本』『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』です。ケーブル・ブレスレット2012の技術は、初代タイプから今回の2012バージョンに至るまでだけでも、それこそレクストが1年間かけて学んだ成果です。その技術を解説には、やはり同じ一年が必要かもしれません。難しいところは、ぜひ私達レクスト開発チームにお任せください!

分かりにくい例えを書きましたが、実際のケーブル・ブレスレット2012の使い方は、レクスト・ケーブルに巻くだけ。それだけで、どのオーディオケーブルも今までできなかった真の音楽の伝送が実現します。

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ケーブル・ブレスレット2012のご感想 10

本日も、お客様よりいただいたケーブル・ブレスレット2012のご感想をご紹介します。転載の快諾、ありがとうございます。

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遅くなりましたが感想を送ります。

ケーブルブレスレット2012を着けることで、音のライブ感や輝きが増したように感じます。デジタルメディアを聴いている感じはまったく無く、音の細かいニュアンスを聴いているうちに
向こう側にいるミュージシャンの手元が見えるようで、自然と気持ちが熱くなります。

いつも思うことですが、レクスト製品を通して聴く音楽はエネルギーや鮮度が高く、一度この瑞々しい音楽を味わってしまうと、他メーカーを使う気がしませんね。
これからも宜しくお願いします。

(静岡県 H様)


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「デジタルメディアを聴いている感じはまったく無い」というところが、ケーブル・ブレスレット2012の効果を表すひとつのキーワードになろうかと思います。私達はオーディオで音楽を聴くときに、どこかで「これはアナログレコードだ」、「これはCDだ」というように、自然と聴き分けられるものです。ということは、どこかに“デジタルメディアを聴いている”と感じさせる、音楽に不要な情報があるということ。または、音楽に必要な情報が欠落してしまっているということが原因と考えられます。

それらを改善するのが、ケーブル・ブレスレット2012です。私がケーブル・ブレスレット2012を、多くの音楽愛好家の皆様に使っていただきたいと願うのは、一秒でも早く変質してしまった音ではなく、音楽そのものを楽しんでほしいから。

ケーブル・ブレスレット2012は、レクストケーブル専用のアップグレードアイテムですから、まずは電源ケーブルZ-PRC01とのコンビネーションから試されてはいかがでしょう?どんな高額のケーブルからの買い替えでも、自信を持ってお薦めさせていただきます。

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ケーブル・ブレスレット2012のご感想 9

お客様より、前回のご感想に続く、ケーブル・ブレスレット2012のレビューを頂戴しました。ありがとうございます。

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ケーブルブレスレット2012感想の続きです。リッピングでもすばらしい効果がでていますので、その感想を送ります。

「伝送の革命」とは、正しくその通りだと実感しています。今ままで伝送できてなかったエッセンスが、新型ケーブルブレスレットによって流れることに成功したという事かなと、感じます。現在はDN-F650R+NS441D再生向けに、リッピングをやり直している最中です。

「PCにプレイヤー電源ケーブルとケーブルブレスレット2012を使用すると、リッピングにも大幅改善が起きるかも?」と前まえから想像していましたが、結果は想像以上ものでした。根本的な何か違うとしか思えない、みずみずしい何か流れ始めたとしか言いようがありません。

以前のデータと比較してみましたが、感動の振れ幅が圧倒的に今リッピングしたデータのほうがあります。こんなにも表現豊かになるなんて!と思わずにいられません。きちんとCDの中に記憶されていたんだと、感動しています!!DN-F650R+NS441Dユーザーは当然、自分と同じ事をもうされていると思いますけど(笑)

この最高の再生表現に一度聞いてしまったら、後には戻れません!ただ感無量なばかりです。情報量だけでなく、情感量までも流れはじめたのではないかと思うんです。ケーブルブレスレット2012素晴らしいです!

(東京都 N様)


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レクスト試聴ルームでリッピングに使用しているPCの電源環境ですが、電源ケーブルはZ-PRC01 PLAYERはさすがに贅沢なので、Z-PRC01です。それにケーブル・ブレスレット2012を使い、グレードアップさせています。

リッピング結果については、正確な比較試聴は行っておりませんが、確かにケーブル・ブレスレット2012をPCに導入してからは良い印象があります。比較試聴を行っていないのは、不精ということもありますが、決定的な差を認識してしまうと、全部リッピングやり直しになるのが恐いからかもしれません(笑)。

リッピングとケーブル・ブレスレット2012の関係は、一度じっくり研究してみたいです。比較試聴動画を作ってみても良いかもしれません。今後の宿題とさせてください!

6段ラック

昨日のメルマガはいかがでしたでしょうか?ケーブル・ブレスレット2012のご注文をたくさん頂戴しありがとうございます。解説を頑張って書いた甲斐がありました!

さて、ラックの特価販売もメルマガに書きましたところ、ちょうど同じようなご質問を頂戴しました。6段のラックをご希望というものです。

ラックセット5段 TRS-5 標準価格\109,200(税込)は、天板を含め棚板が5枚です。天板含め棚板が6枚必要でしたら、価格表にはありませんがTRS-6というセットをご用意します。TRS-6は標準価格129,150円(税込)ですので、今回の特別割引率で対応させていただきます。

ティグロン社と共同開発しましたこのTRSラック、完成してからというもの、機器の設置に完全に迷いがなくなりました。以前は、心のどこかに「機材は床に直接置いたほうが高音質なのに」と思いながら、設置スペースの関係からラックを利用していたものです。このTRSラックは、なんと直接床置きよりも音が良い!機器設置の悩みから、一気に開放された清々しい気分です。

TRSラックとレゾナンス・ピットを併用すれば、機器が設置面の影響を全く受けていないかのごとく、潜在能力の全てを導入し音楽を奏でてくれるようになります。このラックを聴いてしまうと、いかに今まで棚板のサウンドが混ざった音楽を聴いていたのかとショックを受けることでしょう。

レクストで販売するTRSラックは、特別に“REQST PRO”のロゴマークが付属します。この年末特価の機会に、ぜひTRSラックをご検討ください。特価情報はメルマガにて!

メルマガ発行しました!

本日、メルマガを発行しました!

ケーブル・ブレスレット2012の、手に汗握る入魂の解説が目玉です(笑)。ラックの特売情報や、冬の無金利クレジット払いキャンペーンもあります。ぜひご一読ください。

会社PCのハードディスク不調の際、メルマガ発行ソフトが壊れてしまいました。もしかすると、今まで届いていたのに、今号は届いていないというお客様がおられるかもしれません。現在発行中で、本日8日の21時くらいまでには全数発行できると思います。21時以降になっても届かないようでしたらメールにてご連絡ください。登録を修正し、今号より発行させていただきます。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。

アンプsa1.0+REQSTの比較試聴動画

アンプsa1.0+REQSTの比較試聴動画です。他のレクスト・チューニングアンプの比較試聴動画は、下記をご参照ください。

 ≫sa1.0R+REQSTの比較試聴動画
 ≫sa3.0+REQSTの比較試聴動画
 ≫sa4.0+REQSTの比較試聴動画

比較試聴動画のビフォーアフターは、同じボリュームで再生したものを、カメラを固定して録画しています。アンプの電源ケーブルのみ、ビフォーは製品に付属しているものを、アフターはオプションのZ-PRC01+ケーブル・ブレスレット2012を使用しています。他の機材やアクセサリーに変更はありません。

まずは、チューニング前のベースモデルsa1.0のパフォーマンスです。



次に、チューニングを施し完成した、sa1.0+REQSTのパフォーマンスです。



比較試聴動画は、実際に聴くよりも音質差が少ないものですが、それでもグレードアップ感は伝わるのではないでしょうか。アフター動画の音楽が、音に厚みがあり、より立体的に聴こえたならば大成功です。

大音量を要求しないのなら、これほどお買い得な高音質プリメインアンプは他にありません。パワーアンプを追加すれば、sa1.0+REQSTは最高音質プリアンプとして活用可能とですので将来的も抜群。ヘッドホン・アンプとして考えると、普通の設計では考えられない余裕のある電源部を持っていますから、音楽の鮮烈さは群を抜いて優れています。お薦めです!

ちょうど本日、SOULNOTEさんから在庫のお知らせが届きました。sa1.0は在庫が少なくなっており、次回生産予定は来年とのことです。sa1.0+REQSTを年内にご検討のお客様は、早めにご連絡いただければ在庫を確保させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

 ≫アンプsa1.0+REQSTの販売ページへ

sa1.0+REQSTとsa1.0R+REQSTが完成

本日は、チューニング・アンプを2台完成させました。sa1.0+REQSTsa1.0R+REQSTです。

sa1.0+REQSTは、14万円(税・送料込)という価格を考えると、驚異的なアンプです。10畳くらいまでの部屋で、爆音を出さないという条件ならば、sa1.0+REQSTを私はリファレンスアンプにしてもいいくらい高く評価しています。

表現の細やかさや立体音像の正確さは、sa1.0+REQSTが上位機種sa1.0R+REQSTさえ上回っている印象があります。著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の添付CDでは、知り尽くしている音源から、更に細部の細部まで見えてきて驚いたほどです。スタジオのざわめきさえ感じられるかのよう。

最近ではヘッドホンやイヤホンで音楽を楽しまれている方も多いので、sa1.0+REQSTのヘッドホン出力もチェックしてみました。比較したのは、DAC-NS1S Signatureのヘッドホン出力です。どちらも生々しいサウンドで、『低音 played by D&B feat.EV』ではプロデューサーとして満足なパフォーマンスが得られます。sa1.0+REQSTが優れていると感じたのは、やはり更に深くまで音楽を再現しているところ。まるでスタジオのプレイバックを聴いているような迫力です。リファレンスのヘッドホン・アンプとして、迷わずsa1.0+REQSTをお薦めします。

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続いて、上位機種sa1.0R+REQST。価格が23万円(税・送料込)ですから、約10万円近い差があります。sa1.0+REQSTのパフォーマンスが良すぎただけに、完成試聴も少し不安が過ぎったほどでした。

そんな心配を一蹴するような、分厚いサウンドに一発ノックアウト(笑)。訴えかけてくる音楽の濃さが圧倒的です。やはりレクストのキング・オブ・アンプ。差額以上の魅力は確かに存在する、圧巻のパフォーマンスでした。

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2機種の“差”を中心にレポートしましたが、実のところレクストのチューニング・アンプは、基本的に同じサウンドです。“音楽の抑揚そのままに増幅する”という目標が、ある意味達成できているということになります。

それでもパフォーマンスに“差”が生じるのは、そのアンプが持つ基本性能が異なるためです。どのレクストのチューニング・アンプを聴いても満足できますが、アンプ回路の特徴はそのまま残りますので、sa1.0+REQST、sa1.0R+REQST、sa3.0(sa4.0)+REQSTというラインナップになっています。車に例えるなら、オープンスポーツカー、高級セダン、SUVという感じでしょうか。どのアンプも魅力的なのです。

お好きな音楽ジャンルや音量、お部屋の環境などに合わせてピッタリのアンプをご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

アンプをチューニング中

今日のお仕事は、アンプ×2台のチューニング。sa1.0+REQSTsa1.0R+REQSTです。早ければ、明日くらいには完成試聴までいけそうな感じ。頑張っています。

sa1.0+REQSTだけは比較試聴動画を作成してなかったので、ビフォー動画は既に収録済み。これが完成ずれば、アンプ“+REQSTシリーズ”の比較試聴動画はコンプリートです。レクストのチューニングにより、どのようなサウンドのアンプが誕生するか、動画でご確認いただけることでしょう。

レクストがアンプに求めるのは、音楽の抑揚そのままに増幅するというところ。例えば“低音の良く出るアンプ”、“クラシック向き、ジャズ向きのアンプ”、“温かい音のアンプ”といった褒め言葉があります。言い換えれば、音楽の抑揚に対し、増幅に“ムラ”があるということになるのではないでしょうか。それは周波数特性や最大出力という問題だけで語れるものではありません。計測しても発見できない違いを、私達は音楽としてキャッチできるのです。

なぜそういった“ムラ”が発生するのでしょう?もしその原因と解決方法があるとするならば?

原因があるということは、修正も可能ということです。レクストのチューニングは、1台1台のアンプに対し、その改善を施します。例えるならば、ピアノの調律のような感じでしょうか。

オーディオのマニアックな楽しみとして、組み合わせの妙があります。低音の出るアンプと、低音の出にくいスピーカーを組み合わせ、良いパフォーマンスを行うというものです。そこにマニアの腕の見せどころがあるのかもしれませんが、私は興味がありません。

音楽の抑揚そのままに増幅するアンプと、それを表現できるスピーカーがあれば、そのまま接続すれば素晴らしい音楽が眼前に出現します。マニアックな組み合わせを試行錯誤するのは、音楽好きにとって快感はなく、音楽人生に無駄な時間であり、むしろ苦痛すらともなうものです。音楽好きは、1秒でも早く音楽を素晴らしいパフォーマンスで聴きたいのです。そのために、レクストは1台1台のアンプに対し、面倒でも細やかなチューニングを施し、厳しい完成試聴を経て出荷しています。

大音量を出さないのなら、アンプsa1.0+REQSTは最高の選択です。比較試聴動画をお楽しみに!

レクスト新三種の神器

一年を振り返るにはまだ早すぎる時期ですが、2011年のステレオディフューザーに続き、今年のレゾナンス・チップ・パワー、そしてケーブル・ブレスレット2012は、レクスト新三種の神器と呼ぶにふさわしい成果を上げることができました。この3つのアイテムの効果はオーディオアクセサリーという域を超えており、もはやレクスト試聴ルームの中核といっても良いかもしれません。

レクスト新三種の神器は、各々の比較試聴動画があります。あまりに技術が突出しすぎており、文章や写真だけでは到底効果が信じていただけないと思いますので、音から真実をキャッチもらえれば嬉しいです。


■ステレオディフューザー

少量限定生産を続けているステレオディフューザーですが、集計してみると早くも166セットを販売しております。ステレオディフューザーをご購入いただいたお客様からのレクストへの信頼は抜群で、そこからDAC-NS1S SignatureやスピーカーRQ-F7といった主力機器導入へと進まれた方も多いほどです。ステレオディフューザーは現在ちょうど在庫があり、残り6セット(11/2 17時現在)。次回生産は来年の予定ですので、お早めにご検討ください。

 ≫ステレオディフューザーの比較試聴動画へ
 ≫ステレオディフューザーの販売ページへ


■レゾナンス・チップ・パワー

レゾナンス・チップ・パワーの比較試聴動画の試聴回数は、なんと2600回超え。驚いていただけたことと思います。初回生産数300個も、いよいよ残り82個(11/2 17時現在)。レゾナンス・チップ・パワーは追加生産を行うか未定ですので、この残数が無くなると入手困難になる可能性がございます。ぜひ在庫のあるうちに、電源革命を体感してください。

 ≫レゾナンス・チップ・パワーの比較試聴動画へ
 ≫レゾナンス・チップ・パワーの販売ページへ


■ケーブル・ブレスレット2012

真打、ケーブル・ブレスレット2012です。この音楽再現は、他では絶対にありえないと断言します!それほど、レクストの技術を全て投入して完成させたアイテムです。レクストケーブルのユーザー様ならば、この限定グレードアップは必須!大好きなあの曲には、まだまだとんでもない感動が隠されてソフトに記憶されているのです。それを引き出せるのは、ケーブル・ブレスレット2012だけ!

 ≫ケーブル・ブレスレット比較試聴動画へ
 ≫ケーブル・ブレスレット販売ページへ


「信じられない」という理由から、これらレクスト新三種の神器の導入を躊躇しているなら、私は同じ音楽好きとしてこうお答えします。「なんともったいない!」と。比較試聴動画では、残念ながら実際に聴くよりも凄く小さい差でしかお届けできません。しかし、そこに真実が確かに“存在する”ということを伝えたいのです。全員の心に届かなくても、音楽好きで本当に必要としている方の心に届くならば、比較試聴動画は大成功と言えるでしょう。

レクスト新三種の神器は、どれも違う効果でグレードアップします。その相乗効果は、掛け算となって感動を呼び起こしてくれるのです。ひとつのアイテムずつ、少しずつ、音楽と心の距離を近づけていくお手伝いができれば最高です!

CD6004+NS441Dの次回入荷予定

先日のブログで「1台在庫あります」とお伝えしましたNS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441Dですが、その日のうちにご注文が入り完売しました。ありがとうございます。

写真は、本日チューニング作業が完了した、そのCD6004+NS441Dです。あとは明日の最終確認試聴を待つばかり。週末のお届けに間に合いそうで、一安心です。

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「CDソフトの音は、だいたいこんなもの」という基準が、オーディオ界にはあります。しかし、それは真の44.1kHz/16bitのサウンドとは掛け離れたものです。一般に売られているCDプレーヤーならば、100万円を超えるものも含め、私は100点満点中50点以下だと感じています。とても残念な話です。

CD6004+NS441Dならば、その50点以下だった同じCDソフトでも、余裕で80点〜90点をあげられるサウンドで再現してくれます。一気に合格点クラスへ突入です。この音は、音楽人生が変わるといっても過言ではないでしょう。

100点クラスに近づけるには、やはりDAC-NS1S Signatureが必要です。しかし、そこまでのサウンドを希望していない音楽ファンの方も多いと思います。CD6004+NS441Dの価格は、電源ケーブルZ-PRC01(16,800円)付属で105,000円(税・送料込)と、非常に魅力的です。たとえ、更にグレードアップしたくなったときでも、CD6004+NS441Dは将来的に最高のトランスポートとして活用可能ですので、投資に全く無駄がありません。

CD6004+NS441Dの次回入荷は、ベースモデルが入荷する11月中旬ごろを予定しております。次の生産数はかなり多いようですから、そろそろ在庫も安定してほしいところです。ご予約いただければ、早めにベースモデルの在庫を確保しておきます。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441D 販売ページへ

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