ケーブル・ブレスレット2012のご感想 8

本日も、お客様からいただいたDAC-NS1S signatureとケーブル・ブレスレット2012のご感想をご紹介します。

−−−−−−−−−−−−−−−

お世話になっています。DAC-NS1S signatureのエージングも進み、最近思うのは、音がとか、低音がとか、そういう表現で表せるものではないように感じています。なかなか上手く言えませんが、ただ、ただ、聴くしかないなぁ〜と・・・・。

今までは、音楽が直線的に向かってくる感じがありましたが、今は曲線というのか、外側から左右、上下、から大きく包み込まれるそんな感じで、音楽が聴こえてきます。以前からよく聴いていたCDでもDAC-NS1S signatureを導入後では、やはり大きく音楽に包み込まれます。

実は、ケーブルブレスレット2012を一番最初の出荷で届けて頂いたのですが、DAC-NS1S signatureの衝撃があまりにも大きく、ケーブルブレスレット2012をすぐには装着できず・・・と言うより、自分があまりの驚きで、変化について行けなかったのです。本当に、DAC-NS1S signatureの表現力はすばらしい。

そうそう、ケーブルブレスレット2012の感想でした(笑い)。最初にDAC-NS1S signatureの電源ケーブルに装着しました。たった一つの装着だったのですが、まぁ〜驚いた!DAC-NS1S signatureの表現力の先がありました。たった一つだけの装着なのに・・・・。

その後は、もう止まりません・・購入したケーブルブレスレット2012のうち、12個をたて続けに装着しました。

音楽があふれ出てくる感じです。心にグッと迫ってくる。語りかけてくる。感動で目頭がグッと熱くなる・・これは本当にすごい物を作ってくれた。

おそらく、ケーブルブレスレット2012を購入した方は、みなさんこう思ったに違いありません。さずが!レクスト!今回も決して期待は期待は裏切りません。

(神奈川県 S様)


−−−−−−−−−−−−−−−

S様より、更に続いてアンプsa1.0R+REQSTのご注文を頂戴しました。来週の納品予定です。更に驚いていただかなくては(笑)!

ケーブル・ブレスレット2012は、完売した初回ロット×300個に続き、第2ロットが既に入荷しており、即納可能です。ご感想にレビューがあるように、ケーブル・ブレスレット2012は1個からでも高い効果を発揮します。レクストケーブルを1本でもお使いのお客様は、ぜひグレードアップに挑戦してみてください。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

Net Audio誌vol.08で執筆しました

本日発売のNet Audio誌vol.08で、記事を執筆しました。『VICTOR STUDIO HD-SOUND.がハイレゾ配信開始』という特集の中の、“ビクタースタジオによるハイレゾの音作りを波形分析しました”というコーナーです。185ページですので、ぜひご一読ください。

netaudio08.jpg

小さな記事ですが、きちんとビクタースタジオさんを訪問し、3時間超の取材を行っています。更に、e-onkyoさんに無理を言い、多くのVICTOR STUDIO HD-SOUND音源を取り寄せ、徹底的に試聴しての執筆です。普通はここまでやらないでしょうし、軽井沢〜東京の交通費を考えると、原稿料では完全に赤字(笑)。しかし、今回のVICTOR STUDIO HD-SOUNDには、それだけ取材する価値があると判断し、Net Audio誌編集部にゴリ押しで頼み込み取材が実現ました。

記事タイトルに“波形分析”とありますが、分析というよりは、波形で音の雰囲気を誌面から感じていただければというのが狙いです。単に「音がいいですよ」と文章で書くよりは、波形画像で見るほうが、なんだか納得したような気になります(笑)。その“納得したような”というところが大切で、波形画像は私の記事のアイデンティティーという感じでしょうか。

文字数の制限から、VICTOR STUDIO HD-SOUNDの魅力の片鱗しかお伝えできておらず、ちょっぴり残念に感じています。またチャンスがあれば、しっかりレビューしたいところです。

VICTOR STUDIO HD-SOUND、ぜひ実際に聴いてみてください。本気度が伝わってくる、数少ないハイレゾ音源のひとつです。

CD6004+NS441D、在庫1台確保しました!

NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441Dですが、ベースモデルが現在品薄です。10月生産分で2台仕入れたのですが、ご予約分で完売してしまいました。

本日、11月の納期を確認するため電話してみると、「あと1台くらいなら、まだ10月分がありますよ」との嬉しいお返事が。

というわけで、CD6004+NS441Dの在庫が1台のみ確保できました。ご注文いただければ、今週末までには完成できる予定です。これが無くなると、次回生産分は11月中旬くらいになりそうです。

自信を持ってお薦めする、最高音質のCDプレーヤーです。ご購入いただいたお客様は、だいたい20万円〜50万円クラスのプレーヤーから買い換えられる方が多いですが、私は100万円オーバーのハイエンドプレーヤーからの買い替えでもお薦めします。音質だけでしたら、圧倒します!ぜひご検討ください。

 ≫NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441D 販売ページへ

cd6004+ns_1029.jpg

アンプsa1.0R+REQSTの比較試聴動画

レクスト試聴ルームのフラッグシップ・アンプとしてその座をキープし続ける、sa1.0R+REQSTの比較試聴動画が完成しました。どうぞお楽しみください。

まずは、チューニング前のベースモデルsa1.0Rのパフォーマンスです。



次に、チューニングを施し完成した、sa1.0R+REQSTのパフォーマンスです。



ビフォー動画を録画するために、久しぶりにベースモデルのサウンドをじっくり聴きましたが、いつも聴いているレクスト試聴ルームの音とあまりに異なるので、「大丈夫かな〜(笑)」と思ったほど。しかし、そんな心配は無用。チューニング後に完成したsa1.0R+REQSTは、豪快でありながら繊細な感情表現という相反するはずの音楽再現を両立する、いつもの奇跡的サウンドで鳴ってくれました。違いがネット動画でも伝わりますでしょうか?

この動画のアンプsa1.0R+REQSTを納品したのは、前回トランスポートDN-F650R+NS441Dのご感想を掲載させていただいたお客様です。最後の1ピースであるアンプ導入後のご感想が、早くも届いております。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最後の1ピース、sa1.0R+REQST導入しました。フルレクストシステムの完成です(笑)

週末にセッティングしじっくり聴いてみました。毎度のことですが期待を裏切らない仕上がりに大満足です。

sa1.0R+REQSTの導入によって、今までせき止められてたエネルギーがスムーズに流れ出した、そんな印象です。すっきり見通しの良い音は立体音像を鮮明に描写し、音楽のボトムを支える低音楽器のしなやかで腰のある躍動感は、生き生きとした音楽の生命力を感じることができます。

今回約2か月に渡りスピーカー、DAC、トランスポート、アンプと順番にグレードアップしていったわけですが、導入の度に大きな驚きと感動を味わうことが出来ました。

ただ単に音質が良くなったいうだけでなく、音楽そのものが持つ生命力や躍動感、演奏者の想いや感情といった、内面から出てくるエネルギーみたいなものが段々と伝わるようになってきたグレードアップだったように思えます。

改めて西野さん、スタッフの皆さんにお礼を申し上げたいと思います。理想的な素晴らしいシステムが組めました。音楽ファンとして至福の時を過ごせそうです。ありがとうございます!

(東京都/K様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−

sa1.0R+REQSTは、私も大好きなアンプです。今のところ、このアンプを超える機に出会ったことはありませんし、これ以上のサウンドを望んだこともありません。不満を感じたのは一度だけで、50人規模のイベントで大音量パフォーマンスをするとき、さすがにパワー不足を感じました。そんな音量は一般家庭では不要ですし、出したら警察に通報モノでしょう(笑)。

2段積みのルックスと設置場所が許せるのならば、ぜひ導入していただきたいアンプです。自信を持ってお薦めさせていただきます!

 ≫アンプsa1.0R+REQSTの販売ページへ

CD6004+NS441D×2台と初代DAC-NS1M バージョンSignature

本日の作業は、NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441D×2台、DAC-NS1M バージョンSignatureの完成試聴でした。

ベースモデルCD6004が長く品切れしていたのですが、ご予約いただいていた2台のみなんとか確保できました。お待たせして申し訳ございません。

1台は、先日DAC-NS1S Signatureをご購入いただいたお客様。DAC-NS1S Signatureのサウンドに驚いていただき、急遽トランスポートにCD6004+NS441Dの導入を決意されました。トランスポート側とDAC側の両方にNS441D技術を導入するTWIN-NSのサウンドは、また別格。今回のCD6004+NS441Dの加入で、更に驚いていただけること間違いなし!DAC-NS1S Signatureとのコンビネーションで完成試聴しましたが、文句無しの太鼓判です。

cd6004+ns_1025.jpg

もう一人のお客様は、CD6004+NS441Dに合わせて、初代DAC-NS1M バージョンSignatureをご購入いただきました。この初代DAC-NS1M バージョンSignatureは、DAC-NS1S Signature販売時に下取りしたもの。その下取り機を整備し先週末にレクストダイレクトの販売ページを作ったところ、皆様にアナウンスする前に一瞬で完売してしまいました。ありがたいことです。

完成試聴はCD6004+NS441D単体のパフォーマンスに加え、初代DAC-NS1M バージョンSignatureとのコンビネーションも確認しておきました。やはりTWIN-NSは、もうひとつ扉を開き、音楽が心に迫ってきます。100万円オーバーのプレーヤーやネットオーディオなどのハイエンド機が束になってかかってきても、このサウンドの後姿すら見えないでしょう(笑)。いきなりTWIN-NS導入ということは、相当驚いていただけると思います。

ns1m_1025.jpg

初代DAC-NS1M バージョンSignatureの下取り機はもう完売していますが、CD6004+NS441Dは次のベースモデルが11月中旬くらいに入荷する予定です。ベースモデルの入荷状況によっては、納期は前後するかもしれません。お問い合わせいただければ、その都度メーカーに確認します。ご予約お待ちしております。

 ≫NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441D 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 7

本日も、お客様からいただいたケーブル・ブレスレット2012のご感想をご紹介します。

−−−−−−−−−−−−−−−

ブレスレットの感想ですが、実は、ブレスレットの装着と同時に、レクストの電源タップに全てのピュアオーディオ系機器の電源を集約しましたので、単純にブレスレットのみの効果というわけではないと思いますが、聴き慣れたCDをかけた瞬間に、曲は同じでも録音状況が全く違う別のアルバムをかけたような音が飛びだしてきたため、気持ち悪いぐらいの大きな違和感を感じてしました。

今も私の脳内での音の整理が不足していますが、音の芯がさらに明確になり、音も濃くなりま
した。アンプのボリュームの位置が今までの2/3程度で同じレベルの音圧を感じるようになり
ましたので、CDプレーヤーから発せられた信号が音としてスピーカーから出てくるまでのケ
ーブル内での信号のロスがブレスレットにより大幅に減ったことにより、楽器や歌手から音が発せられた瞬間の立ち上がりの傾斜が、本来あるべき角度に近づき、音の芯や濃さの向上につながったのだと勝手に納得しました。

一方、ノイズレベルが大幅に低下しましたが、これは、ピュアオーディオ系の電源をレクストの電源タップに集約した効果だと思います。これまでの自分の経験から、クリーン電源やタップを介して機器を接続すると音の鮮度が落ちてしまうため、音が暴れてもできるだけ壁コンセントから電源をとるようにしていましたが、ブレスレットを含むレクストの最新の電源系の技術をフル活用した環境下では、上記の様なマイナス要素は皆無で、むしろ電源タップを使用した方が良い事がわかりました。いままでタップを寝かせていたことは、非常にもったいなかったなと反省しています。

今回ブレスレットを追加発注させていただく理由は、Z-SPC01Yをパワーアンプの出力端子から分岐させてスピーカーの低域と中高域をバイワイヤー接続しているのですが、同じ信号が流れてくるのだからブレスレット1個でバイワイヤーのスピーカーケーブル2本を同時に挟もうとしていた計画が無理であることが判明したからです。無理に2本を挟むとスピーカーの左右でバランスが崩れ、定位が偏ってしまいました。それだけ音に対するブレスレットの影響が大きいということです。ケーブル1本にブレスレット1個を取り付けないといけませんね。

(神奈川県 T様)


−−−−−−−−−−−−−−−

電源タップ、ケーブル・ブレスレットともに的確なレビューをありがとうございます。

スピーカーケーブルをバイワイヤにしている場合、確かにケーブル・ブレスレットの数は左右で2個で良いように思えてしまいます。しかし、T様の結果より明白なように、各ケーブルごとにケーブル・ブレスレットが必要ですから、バイワイヤでは4個が正確です。

ケーブル・ブレスレットのポイントは、コアプレートにあります。革ベルトは、あくまでコアプレートをケーブルに巻きつけるためのアイデアです。(といっても、革ベルトが非常に難しく、実は開発が難しいのですが。)コアプレートは1本のレクストケーブルに対応するように考え開発しましたから、バイワイヤの2本のケーブルを革ベルトでまとめて巻いても効果は発揮できません。

説明不足で申し訳ございませんでした。ケーブル・ブレスレットの専用ページを作るときは、注釈として書き加えたいと思います。ありがとうございます。

ケーブル・ブレスレット2012は、初回ロット×300個が先行予約のみで既に完売。現在、第2ロットが入荷しており、即納可能です。ケーブル・ブレスレット2012は1個からでも高い効果を発揮しますので、レクストケーブルを1本でもお使いのお客様は、ぜひグレードアップに挑戦してみてください。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 6

昨日のブログ『ケーブル・ブレスレット2012 比較試聴動画(完全版)』はいかがでしたでしょうか?ケーブル・ブレスレットの技術は他に無いレクスト独自のものですので、従来の常識で考えるとなかなか信じてもらえないのかもしれません。あまりにも単独で先へ進みすぎると、そんなものなのでしょう。しかし、こうしてネット動画でその実力を証明できるようになったのは、本当に嬉しい話です。

比較試聴動画のポイントは、必ずしも良いサウンドでの録画が必要でないというところです。同じ条件で再生音を記録し、その違いが検証できるかが重要です。今回を例にとると、オーディオという伝言ゲームで、ケーブル・ブレスレット2012という回答者が加わるか加わらないかの違い。その差異が、最終回答者である皆さんの段階で確認できるかどうかが聴きどころなのです。ぜひお試しください。


本日も、お客様からいただいたケーブル・ブレスレット2012のご感想をご紹介します。

−−−−−−−−−−−−−−−

我が家のシステムでは計17個のケーブルブレスレット2012を使用しています。取り付けてすぐにわかりました。

音が『豊か』になります。

言葉で言うと音の情報量が豊富になるといいますか、音が良くなる・悪くなるではなく、情報量が増える感覚なので、このアイテムはすべてのシチュエーションで有効ではないかと思います。

取り外して比較試聴などする必要もないくらいハッキリと『豊か』になります。
もう我が家では必須アイテムです。

(大阪府 K様)


−−−−−−−−−−−−−−−

“音楽が豊かになる”というのは、私も同感です。このような変化は、従来のオーディオでは困難であったと思います。なぜなら、豊かにする“道”がオーディオ伝送には無かったからです。ケーブル・ブレスレットで“豊か”という味付けがされるわけではありません。音楽が元々持っていた豊かさが、ケーブル・ブレスレット2012で生まれた新しい道を通り、私達にまで届き始めた結果なのです。無い袖は振れませんが、その音楽に“豊かさ”があったのならば、ジャンルを問わず大歓迎なはず。ケーブル・ブレスレットが必ず音質向上をもたらすのは、そのためです。

ケーブル・ブレスレット2012は、初回ロット×300個が先行予約のみで既に完売。現在、第2ロットが入荷しており、即納可能です。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012 比較試聴動画(完全版)

ケーブル・ブレスレット2012の比較試聴動画です。以前公開しました比較試聴動画は、まだ最終試作品を使ったものでしたし、その後に巻く位置などの使いこなしも進化しています。今回の比較試聴動画は、いよいよケーブル・ブレスレット2012製品版を使用したベストパフォーマンス。どうぞお楽しみください。

※夕方に撮影したものですから、強い西日が窓から差し込んでいます。まぶしくい映像となっていまい、申し訳ございません。


【ビフォー】 ケーブル・ブレスレットを装着していない状態



【アフター】 ケーブル・ブレスレット2012を装着



いかがでしたでしょうか?

この動画を録画しているとき、私はカメラに映らぬよう隅のほうに座って聴いています。オーディオの王様席でないその位置でさえ、ケーブル・ブレスレット有無の差が明らかに感じ取れ驚きました。今回はアフター動画のあとにケーブル・ブレスレットを撤去しビフォー動画を撮影したこともあり、比較した感想は「ケーブル・ブレスレット無しでは、音楽にドラマティック感がゼロ」でした。

2つの動画で、システム構成や使用アクセサリー、ケーブル類は共通です。もちろん、ボリューム位置も固定。違いは、ケーブル・ブレスレット2012の有無のみです。ビフォー動画のサウンドは平面的で躍動感に乏しく、アフター動画はリスナー側へ飛んでくるように私は感じました。ネット動画でも、音像の出来方が全く違うのが確認できるのではないでしょうか?

ぜひ皆様のご感想をお聞かせください。楽しみにしております!

ケーブル・ブレスレット2012は、初回ロット×300個が先行予約のみで既に完売。現在、第2ロットが入荷しており、即納可能です。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 5

本日はメルマガを発行しようと準備していたのですが、メルマガ・ソフトの調子が良くなく、断念しました。来週にはお届けしたいと思います。

お客様からいただいたケーブル・ブレスレット2012のご感想です。

−−−−−−−−−−−−−−−

ケーブル・ブレスレット2012、凄すぎて「凄すぎる!」って言葉しか出ません。

(東京都 F様)


−−−−−−−−−−−−−−−

その気持ち、私もよ〜く分かります(笑)。従来に無い、新しい音楽伝送が実現したのです。今までのオーディオ賛辞では表現するのは、やっぱり難しいですよね!

ケーブル・ブレスレット2012、ぜひ導入をご検討ください。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 4

ケーブル・ブレスレット2012の導入は、すぐにケーブルのオール・レクスト化を考えずとも、少しずつ進まれても大きな音質向上が可能です。まずは電源ケーブルZ-PRC01×1本とケーブル・ブレスレット2012のセットから挑戦されてはいかがでしょう?

どの電源ケーブルをレクスト化するかですが、ご自身のシステムで中核となっている機器がお薦めです。価格比で一番高額なものという感じの選び方も面白いと思います。

Z-PRC01+ケーブル・ブレスレット2012を接続した瞬間より、聴いたことのない音楽がご自身のシステムから飛び出してくること間違いなし。それは当然の結果であり、今まで無かった音楽の通り道が増えるのですから、機器の性能は跳ね上がるというわけです。

ケーブル・ブレスレット2012の効果に感激していただけたならば、少しずつケーブルのオール・レクスト化へとグレードアップをご検討いただければと思います。


本日も、ケーブル・ブレスレット2012のご感想を掲載させていただきます。ありがとうございます!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ケーブルブレスレット2012、無事に届きました。ありがとうございます。週末は音楽三昧でした。また新たなステージに進んだ!とはっきり感じました。ケーブルブレスレット2012の効果は、凄まじいです!!

聞いていて、もはや笑いがとまらないです。再生力・表現力の幅や奥深さが圧倒的です。ボーカルの声の表現に終始 鳥肌がたちっぱなし。オーケストラは、演奏の表現にどんどん引き込まれていく感じでしょうか。音楽の陰影感?という表現があっているかわかりませんが、初めて機器での再生から感じとれました。

音のただずまいが、新ケーブルブレスレット有り無しでここまで違うとは!という感じです。この音を聞かないのは、本当に勿体ないですね。まだまだ音楽三昧にどっぷりと漬かろうかなと思っています(笑)

ケーブルブレスレット2012でリッピングもしてみました。こちらも凄まじいまでの効果です!まだ興奮冷めやらぬのでこちらは後日ゆっくり感想を書いてみようと思います。

(東京都 N様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

皆さんのご感想は、私が上手く文字で表現できなかったケーブル・ブレスレット2012の魅力を、少しずつ浮き彫りにしてくださっています。ご検討中の方の背中を、どーんと押すことになっているのではないでしょうか。ユーザー様の生の声、本当に嬉しいです。

ケーブル・ブレスレット2012は、現在即納できます。現在の在庫が無くなると、焼物の生産状況から年内納品は難しくなるかもしれません。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 3

ケーブル・ブレスレット2012のご感想が、皆様より届き始めました。本日も、お客様のご感想を転載させていただきます。ありがとうございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

ケーブル・ブレスレット2012を装着後まだ日も経たず、実際に音楽を聴いた時間もわずかですが、とりあえず感じた事を急ぎ言葉にしておこうと思います。

初代とあまりにも違います!(うーん、急ぎ言葉にと言ったものの言葉が思いつかない)初代に感じた親しみの持てる好感度と違い、2012バージョンは畏れ多い程の音楽が出現するとでも言いましょうか。

西野さんが喜怒哀楽の表現、光と影の憂いの表現に成功したと書かれてたから、今までのレクストの音に良い意味での”雰囲気“みたいなものが付加されるのかなと怪訝ながらも聴く前は少し思ったのですが、とんでもない!音楽の本当の再現を妨害していた何かを、完璧なまでに払拭したという感覚です。

装着後最初に聴いたのが、たまたま目に入った山口百恵の『秋桜』だったのですが、「別に録られてたテイク??」と思える程、唄い方も演奏も違って聴こえたんですよ。

よくオーディオの調子が良くない時、テンポが妙に早く感じたりする時があるでしょう。あれとは真逆で「こんな素晴らしい正確なリズム、間の取り方、声の出し方、音の飛び方の『秋桜』は聴いた事がない」と呆気にとられました。『秋桜』は自分がミニコンポ時代から“泣ける”かどうかチェックする曲ですが、呆気にとられた不思議感の方が強かったのと、ちゃんとブレスレットが装着できているかの猜疑心のほうが強かったので泣けはしませんでしたが、また今後しっかり聴いてみたいと思います。

次はおなじみイルカの『なごり雪』。これは泣けますねえ(笑)。“雪が降ってる”の歌詞の後、ちゃんと雪が降ってきます。とにかく、今までは喉だけで唄ってたのかと思うくらい、腹からの声が届くんですよ。

女声、男声とわず、歌手の声って本当に凄いです。私、民謡のプロ歌手の生歌を目の前で聴かせてもらった事がありますが、今のこのオーディオならボリュームをあげればあの時と似た感動が出現しそう。

ガガ様も凄いですよ。あの溜息なんておどろおどろしいくらい(笑)。レディ・ガガはオーディオ的にもお薦めです。

今回の変化(まあレクストの新製品の変化はいつもですが)、何かスパイスを加えたとか、ある帯域だけ絶妙に持ち上げたとが、そんな小手先の変化じゃないんです。西野さんが言われたとおり、伝送時の損失がなくなることにより真の姿が現れたという印象です。

ですからもし音楽が素っ気なく感じたとしたら、それは元々の音楽が素っ気ない演奏だったと言う事でしょう(そんな音楽私は聴きたくありませんが)。よくニュートラルになるにつれ素っ気なく聴こえるというオーディオの話を聞きますが、ニュートラルの次元が違います。

スゲエよレクスト!!
荒い言い方ですがこんな感じで今回はすいません。
(やっぱり上手い言葉が思いつきません)

(石川県 T様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−

ケーブル・ブレスレット2012装着すると、私は「ケーブルという音楽の伝送路に、まるで新たに音楽専用の“表現力の道”が増えたようだ!」と感じます。一度聴いてしまうと、その“表現力の道”が無いケーブルにはもう戻れません。

これまでケーブル・ブレスレット2012のご感想を3つご紹介しましたが、「聴いていて、音楽が体に染み込んでくるような感じ」、「久々に音楽聴いて、じ〜んと来ました」、「これは泣けます」と、皆様同じ感動の方向性を感じられているのが分かります。低音や高音が出る、解像力が高い、位相感が良い・・・など、従来のオーディオ褒め言葉とは違う世界感がケーブル・ブレスレット2012にはあるのです。

今までのオーディオ伝送で、誰も成功しなかったこと。ついにレクストが実現しました!レクスト・ケーブルのユーザー様だけの特権が、ケーブル・ブレスレット2012です。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 2

オーディオアクセサリー誌146号のレビューで、レゾナンス・チップ・パワーは「この効果は常軌を逸している」と、オーディオライター鈴木裕さんより高い評価を頂戴しました。レゾナンス・チップ・パワーが“電源”での革命ならば、ケーブル・ブレスレット2012は“伝送”で常軌を逸した効果が得られる革命です。

昨日に引き続き、お客様のご感想を転載させていただきます。ケーブル・ブレスレット2012の導入効果を、ご想像いただけるのではないでしょうか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

ケーブル・ブレスレットが届きました。6個いっぺんに取り付けて聴きました。(タップ・アンプ・プレーヤー・DAC・SPのそれぞれのケーブル)

全体的に楽器や声の実在感が増した気がしますが、特にボーカルが良くなりました。久々に音楽聴いて、じ〜んと来ましたので、追加で3個発注しました。追加分はプレーヤーのデジタルケーブル用と、DACからアンプへのケーブル用として使うつもりです。その3個で、もっと良くなるのでしょうか?

もし、オーディオ・アクセサリーのコンテストがあって自分に投票権があれば、レクストさんに一票入れたいです。レゾナンス・チップ・パワーにしてもステレオディフューザーにしてもアイデアが面白いし素晴らしいです。

じ〜んと来る感覚は大事にしてます。高価でも来ない物があるので、これは値段と関係ないです。ケーブル・ブレスレットのようにコストパフォーマンスが高い物は、意外性があって大好きです。(たくさん買うとそれなりに高価になりますけどね。)

(埼玉県 S様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−

ケーブル・ブレスレット2012の音質向上を言葉にするのは難しいです。「じ〜んと来ました」というところが、まさにケーブル・ブレスレット2012の最大の特長だと私も感じています。

ケーブル・ブレスレット2012と初代ケーブル・ブレスレットの違いは、1個からでも効果があるところです。そして新型ケーブル・ブレスレットは、初代の性能もそのまま受け継いでいます。つまり、全てのケーブルをレクスト化し、そのレクストケーブル全てにケーブル・ブレスレットを取り付ければ、最高の状態が実現するのです。優れているのは、一度にオール・レクスト化せずとも、少しずつ増やしていく過程でも、ケーブル・ブレスレット2012が効果的というところです。

S様は、ケーブル・ブレスレット2012の追加で、数量的にオール・レクスト化が実現するのではないでしょうか。そうだとしたら、音質は間違いなくますます良くなります。途中経過でも充分驚いていただけると思いますが、オールレクスト化が完成する暁には、全く異次元の音楽世界が出現しますので、喜んでいただけることでしょう。

本日より、ケーブル・ブレスレット2012の第2ロットを出荷開始しました。既に、400個近くを出荷しております。即納体制に入りましたので、ご注文をお待ちしております。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012のご感想 1

先週末に発送を開始したケーブル・ブレスレット2012ですが、ご感想が続々と到着しております。驚いていただけているようで、何よりです(笑)。

転載のお許しをいただいたご感想より、順次掲載させていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

早速ですが、これは最高です。

旧ケーブル・ブレスレットとの入れ替えなのですが、比較試聴などというこそこそとした事は今回していません。到着して、即交換してすぐCD再生をしました。

音楽が始まった瞬間に、おお鮮烈!と感じました。しかし本番はその先で、なんという音楽の再現ぶりでしょうか。演奏や歌の緩急というか、強弱、明暗、なんとも言いようの無い表現力です。

「音」そのものも、アナログとか密度感とかそういうレベルのモノとは少し違うような気がします。その2つが合わさって独自の世界を築いているようです。

正直、旧タイプから替えてみて違いが判るかなと思っていましたが、別世界です。テンポの良い曲の歯切れのよさと、音の消え際のとろける様な感触。演奏や歌声の微妙な表現と変化を克明に描いてくれます。

音楽の表現ではなく、表情と言った方がシックリとくるように思います。聴いていて、音楽が体に染み込んでくるような感じです。今後も楽しみです。

(兵庫県 F様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

転載のお願いをメールしたところ、F様より「試聴した直後にテンション上がったままで書いたので、変な文章ですが、あれでよければ使って下さい。」と快諾いただきました。「耳で聴くというより、体全体に音楽が染み込んでいくかのような感覚でした。」とも。ありがとうございます!

ケーブル・ブレスレット2012の第2ロットは、明日より順番に出荷する予定です。ご注文お待ちしております。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 第2ロットご予約ページへ

ケーブル・ブレスレット2012 出荷開始!

本日、ケーブル・ブレスレット2012の初回ロット300個のうち、ご入金確認済みのお客様分と、代金引換でご注文いただいたお客様分の発送を完了しました。到着まで、もう少々お待ちください。

もし週末に届かなければ、なんらかのトラブルが考えられます。メールを入れておいていただければ、週明けにすぐ調査いたします。

第2ロットご予約のお客様は、来週より順次発送を開始できる予定です。新規でこれからご注文いただいた分も、来週中ごろまでには発送できると思います。

どのようなご感想をいただけるか、今から楽しみです。大いにご期待ください。それを上回る驚きと感動で、週末は音楽三昧していただけること間違いなし!そう自信を持って、ケーブル・ブレスレット2012を出荷しました。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 第2ロットご予約ページへ

ケーブル・ブレスレット2012の完成試聴

今朝、お客様より「素晴らしい!こんなデジタルケーブル、聴いたことがない!!」と、お電話でZ-DTC01(BNC)の嬉しいご感想を頂戴しました。ありがとうございます。とはいえ、私は「そんなものです。」と、結構冷静なお返事。興奮されていたお客様に対し、少々申し訳なかったかもしれません。どうぞお許しください。

というのも、その感動的なZ-DTC01のパフォーマンスですら、更にケーブル・ブレスレット2012を装着すれば、驚くべき音質向上が実現してしまうからです。例えるなら、リトルリーグとメジャーリーグくらいの実力差(笑)?もはや、試合になりません。ぜひ、ケーブル・ブレスレット2012で、もう一度驚いていただければと思います。

さて、昨日の興奮も冷め、本日は再び完成試聴です。

あの感動は、幻ではなかった!1998年からオーディオ業界で仕事をしていますが、このサウンドは初体験です。どう文章にすれば良いのでしょう(笑)。“生々しい”と書くと、あまりに陳腐。心の叫びを振り絞って表現するならば、「長く聴きたかった音楽の姿が、奇跡のように目の前に存在する」・・・でしょうか。

cb2012_1011.jpg

なんとか、明日からご予約いただいている順番で、出荷をスタートできそうです。「レクストのケーブルを選んで良かった!」と、必ずや喜んでいただけると思います。

新コアプレートが完成!

新しいコアプレートが完成しました。焼物の生産が遅れ、ケーブル・ブレスレット2012の出荷が遅くなってしまい、本当に申し訳ございません。これで無事に発送できそうです。

とはいえ、工場から到着したものを、そのまま出荷するわけにはいきません。完成試聴を必ず行うのが、レクストの身上。「こんなに厳しくチェックしなくても…」といつも感じるくらい、自分たちの仕事にもそう簡単にOKは出しません。

完成したケーブル・ブレスレット2012を聴いてみて、一番驚いたのはきっと私でしょう(笑)。レクスト製品は、最終試作品よりも量産完成品のほうが高音質ということはよくあることなのですが、今回も良い意味で期待を大幅に超えてくれました。嬉しい誤算です。

最終試作は、仮の焼物型を使って生産されます。量産品は、正規の型を作り、何百個と一気に焼き上げられます。どうもここで、良い方向への音質差が生まれるようです。

新しいケーブル・ブレスレット2012を装着してのサウンドは、もうただただ聴き続けるしかないというほど、感動的。これをお客様に届けたら、いったいどのようなご感想がいただけるのでしょうか。頭の中を“革命前夜”というワードが飛び交います。

私が音質評価できるレベルを超える音楽が、目の前に鳴り響きました。今こうしてブログを書いている小音量のBGMですら、弾け飛ぶ音の生々しさが桁違いです。あまりに驚きすぎて、冷静な判断などできそうにありません。最終的な音質評価は明日に持ち越すことにします。もう少し興奮を抑え、明日しっかりと最終音質確認を行いたいと思います。

ケーブル・ブレスレット2012をご予約いただいているお客様、今回もレクストは決してご期待を裏切りません。ケーブル伝送革命を一緒に祝おうではありませんか!

電源について

先ほどレクスト掲示板にコメントしましたが、なかなかの力作ですので、こちらにも転載しておきます(笑)。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

電源タップの空いている端子は、何も取り付けないないのが最も高音質です。しかし、ホコリで音質も劣化しますし、安全性にも問題があります。

レクスト試聴ルームでは、電源タップ空き端子のホコリは、日々の掃除で撤去しております。著書でも解説しておりますとおり、清掃は高音質の最も近道です。掃除が面倒ならば、日常は何らかの保護カバーを付けておき、音に拘って聴くときだけ保護カバーを外して聴かれるのがよろしいかと思います。

パソコン関係がオーディオ機器に悪影響を与えているかどうかは、音を聴いてみて判断されてはいかがでしょう?比較試聴してみて気にならなければ問題ないということですし、劣化が感じられるのならば対策を検討するしかありません。

NASとHUBの電源をタップから供給する案は、メリットがデメリットを上回る可能性があると考えたためです。こちらも試聴結果によって決めてください。特に音質向上が感じられなければ、そのシステムではどちらでもかまわないということです。

レクスト試聴ルームでは、パソコン系の電源は同じ子ブレーカー経路から供給していますが、できるだけ離れた壁コンセントから給電するようにしています。この状態で、パソコンの有無で音質変化は認識できていないのでOKとしています。

ただし、パソコンとオーディオ機器との接続は、アースを共有しない光ケーブルZ-OPT01を使用しています。パソコンとオーディオ機器が前述の電源問題で離れていますので、3メートルのZ-OPT01が大活躍です。

レクスト・チューンの電源タップをお使いの場合、アンプと他のオーディオ機器など、推奨の差込順番があります。この通り接続すれば、デジタルとアナログでブレーカーを分けたりするよりも高音質が実現します。

東京白山にあった試聴ルームは、オーディオ専用を設け、数系統の電源経路を用意していました。しかし、レクスト・チューンの電源タップが完成した後は、結局はたくさんある電源のうち、1系統しか使わなくなりました。進化して、シンプル化が実現したという、ひとつの成果とお考えください。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ご参考になれば幸いです。

ビクタースタジオさんに行ってきました。

昨日はビクタースタジオさんを訪ねました。取材は1時間の予定が、3時間に。最長記録だそうです。

victor_s.jpg

“VICTOR STUDIO HD-Sound”というプロジェクトには、ビクタースタジオさんの本気度を感じました。採算度外視で、ハイレゾ音源制作に取り組まれています。当たり前であって忘れられている、「良い音楽を届けたい」という心意気を感じました。私も熱いレポートで応えなければ!オーディオ誌の記事になりますので、どうぞお楽しみに。

さて、本日の作業は、DAC-NS1S Signatureの完成試聴テスト。久しぶりの光沢ブラックでした。

ns1s_1005.jpg

光沢ブラックは限定生産機。管理を工場にお任せしておりましたので、てっきり完売したのかと思っていたら、「まだブラックありますよ」との報告が(笑)。音には拘りすぎるくらい厳しいレクストですが、こういう管理は甘くてスミマセン。

新色シグネチャーブロンズも大好きな色ですし、この光沢ブラックもカッコイイなと思います。あと少しだけ光沢ブラックがあるそうですので、ぜひご検討ください。

ビクタースタジオさんへ

明日は、オーディオ誌の取材でビクタースタジオさんへ。エンジニア高田英男さんのお話しが聞けるということで、今から興奮しております。

テーマはもちろん、“VICTOR STUDIO HD-Sound”。魅力的なタイトルのハイレゾ配信が、既に開始されております。

なんといっても注目は、著書『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』と連動する名盤が、多数ラインナップされているところ!これは、私が取材に行かなくて誰が行く(笑)。というわけで、私に白羽の矢が立ったと言いますか、強引に勝ち取ったと言いますか、ラッキーにも取材のチャンスが巡ってきました。

本日は、同じソフトのハイレゾ音源とCD盤を徹底的に研究し、予習も完璧です。独自の視点で、バッチリと核心に迫ってきたいと思っています。

トランスポートDN-F650R+NS441Dのご感想

先週末にトランスポートDN-F650R+NS441Dをお届けしたお客様より、早速ファーストインプレッションのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

DN-F650R+NS441D導入しました。

最初に音出しをした瞬間、まだ先があったのかっ!!と言うくらいの音にびっくりです。DAC-NS1S Signature導入の時もあまりの音質向上に腰を抜かしたのですが、今回もそれと同様、もしかしたらそれ以上の驚きかもしれません。

これがTWIN-NSの威力なのでしょうか、まるで目の前にミュージシャンが居るような音像のリアルな質感は素晴らしいの一言。

特に印象的だったのは音楽のボトムを支えるベースやドラムのキックの音の生々しさで、CDプレーヤーからはまず感じることができなかった音に鳥肌が出たほど。

どんなジャンルの音楽も生命力が宿ったような、音楽そのものが躍動する様は、聴いていて本当に気持ちが良い!もう我が家のCDをすべてリッピングしたいくらいです(笑)

最後の1ピース、sa1.0R+REQSTの導入でどのようになるか大いに期待できそうです。

(東京都 K様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そう、このお客様はスピーカーRQ-F7からスタートし、DAC-NS1S Signature、DN-F650R+NS441Dと続けて導入していただきました。そして、本日発送を完了したアンプsa1.0R+REQSTで、いよいよフル・レクスト・システムが完成します!

アンプsa1.0R+REQSTという最後の1ピース、期待を遥かに超えるサウンドが実現しますので、大いに喜んでいただけると思います。

エージングについて

お客様へ、ちょうど同じようなメールのお返事を書きました。エージングについて、アイデアのひとつになるかと思いますので、ブログでも書いてみます。

一般的に、エージングは新品機器のみに起こるものと思われています。しかし、オーディオが伝言ゲームと考えるとどうでしょうか?

レクスト製の新しい機器やアクセサリー、ケーブルが加わったオーディオ・システムは、伝言ゲームの途中で、ものすごく絵の上手い回答者が加わったようなものとお考えください。伝言ゲームにとっては全てが初めての経験となるわけですから、最初は上手く伝言できないかもしれません。それ以降の機器やケーブル、部屋など、徐々に馴染んでいくものです。また、その音楽をよりキャッチするための人の音楽受信アンテナも、徐々に磨かれていく傾向があります。

そのことを想像すると、結果をすぐにジャッジするのではなく、少なくとも1週間くらいは、ゆっくりと時間をかけて試聴するのが得策のように思えます。

エージングを急ぐときは、CDプレーヤーを4日間ほどリピート再生させてください。そのとき、スピーカーケーブルをスピーカーから外し、音が出ない状態にしてもかまいません。4日経てば、スピーカーを除く経路だけでも100時間近く経過するので、エージングが大幅に進みます。

全てが最高性能に達するのに、約100時間。伝言ゲームの回答が流れるように進んでいき、表現力が増していくオーディオ・システムの変化を、ゆっくり楽しんでみてください。

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(1795)

Link

Search