本日の完成試聴テスト

本日の完成試聴テストは、DAコンバーターDAC-NS1S Signatureと、トランスポートDN-F650R+NS441D。別々のお客様ですが、お二人様ともこれで、DAC-NS1S SignatureとDN-F650R+NS441Dという最強コンビネーションを手に入れられたことになります。現在考えうる最高の音楽再生機。この週末、驚きと感動で必ずや喜んでいただけると、この完成試聴テストで確信しました。

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さて、本日は更に、オーディオ誌の仕事で来週取材に行く音源の予習も。これには驚きました!こんなサウンドが一般家庭で聴ける時代が来るとは。DAC-NS1S SignatureとDN-F650R+NS441Dと、この音源が繰り出す音のパンチに、完全ノックアウト状態です。バッチリ取材してきますので、どうぞお楽しみに。

ケーブル・ブレスレット2012、納期遅れのお詫び

初回ロットをご予約いただいているお客様分のケーブル・ブレスレット2012は、9月末の発送開始を予定しておりましたが、本日連絡が入り、新コアプレートの完成が10日間ほど遅れるとのことです。本当に申し訳ございません。

先週確認した段階では、9月末の予定だったのですが、突然の納期遅れで私も困惑しております。ただ、あまり急がせると、焼き物の仕上がりが左右されては困りますので、ここは完成を待つしかありません。どうぞお許しください。

そのお詫びといってはなんですが、ケーブル・ブレスレット2012の使いこなし研究が大幅に進みました。準備を始めていた取扱説明書を作り直さなければいけないレベルです。前回公開した比較試聴動画も無かったことにしていただきたいくらい、使用方法の工夫で更に大きなグレードアップが得られるようになりました。新しい比較試聴動画を作りますので、どうぞお楽しみに!

個別の納期遅れのご連絡メールはまだ発送できておりませんが、取り急ぎブログにてお詫びさせてください。申し訳ございません。必ずやご期待以上のケーブル・ブレスレットをお届けします。ご予約いただいております皆様、もう少々お待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします。

アンプsa3.0+REQSTの比較試聴動画

パソコンの復旧は3歩進んで2歩下がる毎日でしたが、なんとか安定動作までこぎつけました。この一週間、いったい何度再起動したことか(笑)。まぁ、無事で何よりでした。

さて、宿題だったアンプsa3.0+REQSTの比較試聴動画です。どうぞお楽しみください。

まずは、チューニング前のベースモデルsa3.0のパフォーマンスです。



次に、チューニングを施し完成した、sa3.0+REQSTのパフォーマンスです。



お客様のリクエストで、K-POPを試聴ディスクに加えました。K-POPはものすごく音圧を詰め込むのが特徴で、いわゆるオーディオ機器での再生が難しいジャンルです。全部の音がアクセル全開で鳴りますので、1曲聴くと疲れてしまうのではないでしょうか。

私は著書で、「どんな音楽でも鳴らせてこそ、真の上位互換性である」と宣言しています。K-POPの音圧攻めもクリアしなければ、レクストのチューニング・アンプとして合格とは言えません。

普通のアンプには常にピーキーなサウンドでも、sa3.0+REQSTは音楽にある僅かな抑揚を見逃しません。スピーカーに張り付いていた音が、見事にほぐれるのが確認できました。更に、分解能の高さはデジタルアンプならでは。どんな細かいニュアンスも再現してくれます。

結果どうなったかというと、レクスト軽井沢試聴ルームがまるでライブ会場に!K-POPの音圧が良い意味で迫力となり、重低音とともに試聴ルームの空気を粉砕しながら進むように鳴り響きます。これはイベントのデモにも使えそうなくらい、インパクト有り(笑)。音圧過剰ソフトは、なかなかこうは鳴りません。

それにしても“+REQST”シリーズのアンプは、良い意味でどれも同じサウンドの感触が得られます。デジタルやアナログという方式の違いや、出力の違いがありますので、“音場感が良い”、“音に深みがある”、“パワフル”という特徴はあるものの、アンプ=増幅機としての軸に揺らぎはありません。アンプに個性は求めておらず、音楽の抑揚をそのままスピーカーへ伝えるという探求が成功しているのだと、今回のsa3.0+REQSTでも再確認できました。

ネットショップのカートはまだ用意できてきませんが、アンプsa3.0+REQSTは、販売価格200,000円(税・送料込)です。ご検討よろしくお願いいたします。

ステレオディフューザーのご感想

先日のロットでステレオディフューザーをお届けしたお客様より、早速ご感想が届きました。ありがとうございます。

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あまりにもお手軽なので、半信半疑で設置したわけですが。すぐにお気に入りです。

理屈はサッパリですが、これははずしたくない!必須でしょ!といった感じです。今でもスピーカーの後ろにある木の塊を見るたび不思議だなぁーと思っています。

音の芯がより強くクッキリして、彫の深い音楽が展開される感じです。置いてすぐに音がスッキリとしたので驚きました。

スピーカーの設置場所が理想的ではないので、少しでもセンターの音像改善に効果があればと購入したのですが、想像以上の効果で大満足です。

(静岡県 H様)


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スピーカー後ろに置いている木の棒が“オーディオ革命”とも呼べる変化を起こすのですから、私も実際に音の変化を聴いていなければ信じられないと思います。「不思議だなぁー」というのは、本当に同感です(笑)。

ステレオディフューザーにこれから挑戦しようという方は、ますペットボトル実験から挑戦してみてください。スピーカー後方の15cm四方に、何か音の秘密が眠っていることに気付くと思います。

アンプsa3.0+REQST

パソコン不調に伴うSSDの引越しですが、だいぶ進みました。ほぼ業務に支障のないところまで復旧できています。まだ音は、ディスプレイ内蔵スピーカーで鳴っていますが(笑)。

先週からの宿題として、アンプsa3.0+REQSTのレポートが残っています。比較試聴動画は録画してありますので、もう少々お待ちください。

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サティのハイレゾ音源レビュー

今週はパソコンの不調で、なかなか苦戦しました。結局はCドライブをバックアップから復元して、SSDごと取り替えるという面倒な結果に。なんとか先ほど復旧が終わり、来週からは普通に仕事ができそうです。

さて、サティのハイレゾ音源レビューを執筆しました。私だけでなく、オーディオライターの村井さん、鈴木さんとのレビュー合戦(笑)。ぜひご一読ください。

 ≫satsuki plays satie for 大人のためのピアノ・レッスン

ステレオディフューザー、次回分予約開始!

ステレオディフューザーの9月生産分×10セットが、入荷してすぐに完売してしまいました。ありがとうございます。

次回ロットの生産を当初は10月下旬〜11月くらいで予定しておりましたが、木工職人さんにスケジュール調整をお願いし、10月上旬と完成予定を早めてもらいました。

ステレオディフューザーの10月上旬生産分10セットを、本日より予約開始させていただきます。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ステレオディフューザー10月上旬生産分10セットの予約ページへ

アンプ、チューニング中

今週は、アンプSOULNOTE/sa3.0のチューニングを行っています。ビフォー動画を撮影しましたので、sa3.0+REQSTが完成しましたら比較試聴動画をアップしたいと思います。

それにしても、デジタルアンプのスピーカー駆動能力は素晴らしい。これに音楽表現力が加われば、鬼に金棒。頑張ります!

DAC-NS1S Signatureのご感想

先日、D/AコンバーターDAC-NS1S Signatureを納品させていただいたお客様より、早速ご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

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DAC-NS1S Signatureを既存システムに導入しました。純粋にDAコンバーター追加のみです。もちろんスピーカーはRQ-F7です。

結論から先に申し上げますと、まったくもってとんでもないDAコンバーターです。

音を出した瞬間、その圧倒的な音楽の情報量にのけ反りました!本当に“ブワッ”っと眼前に音楽が迫って来る感じ、一つ一つの音が瑞々しく、まさに水を得た魚のような躍動感です。各楽器の余韻の美しさや細やかな表現も素晴らしく、静と動をきっちり描き切るのでどんなジャンルでも聴いていて楽しくなってきます。

比べるのは酷ですがDAC-NS1S Signature導入以前の音は、乾燥気味のパサパサした平面的な音に感じられます。心踊らすウキウキ感が無いと言いましょうか。もうDAC-NS1S Signature抜きの音には戻れません。

いやはや本当に脱帽です。西野さんをはじめ、スタッフの皆さんには本当に感謝です。

新色のシグネチャーブロンズについてですが、写真で見るよりもずっと素敵な色で選んで大正解でした。個人的にはRQ-F7とベストマッチの色だと思います。重厚なアンティークのような雰囲気がして大満足です。

それにしてもまだまだ良い音への伸びしろがあると思うと楽しみで仕方がありません。この分だと新たなトランスポートの導入が早まるかもしれませんね(笑)

(東京都 K様)


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開発通りの意図がきちんと伝わるというのは、スタッフ一同こんなに嬉しいことはありません。もちろん製品には1台1台試聴してから出荷していますので自信はあるものの、オーディオという伝言ゲームには何が起きるか分からないところがあります。1998年からこの仕事をしておりますが、「良かった!」のご感想をいただくまでの緊張感は、いつまでたっても無くなりません。

さて、シグネチャーブロンズがなかなか私の素人写真ではうまく撮影できていなかった件、やっと良いカメラマンさんと出会いがあり、撮影していただきました。オーディオ機器を多く撮影されている方だけあって、イメージ以上の仕上りに大満足!

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他にも良いDAC-NS1S Signatureの写真を撮っていただいていますので、ホームページに掲載していきたいと思います。

DAC-NS1S Signatureの納期は、約1週間です。ご不明な点は、何なりとお問い合わせください。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫DAC-NS1S Signature 販売ページへ

機械マニアと音楽マニア

ケーブル・ブレスレット2012をご予約いただいた際のメールで、素敵なコメントを頂戴しました。転載を快諾いただいたので、ご紹介します。

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我が家のケーブル類は、ほぼオールレクストの状態ですので、ケーブル・ブレスレットが12個も必要になってしまいましたが、今からブレスレットを使ってみるのが楽しみです。

かつての私がそうだったように、巷では、“原音再生”という大義名分の下で、録音の善し悪しを“正確に”表現できるオーディオシステムが良いシステムというようなオーディオマニアという機械マニアがあふれていていますが、大金をつぎ込んでそんな音を追いかけても、聴こうと思う音楽ソースが減るだけで、いずれ疲れ果ててしまい、オーディオや音楽から遠ざかってしまうことになると、今では思えるようになりました。

“アーティストの表現したかった音楽を気持ち良く再生する”これこそ最高の“原音再生”。私を機械マニアから音楽マニアにしていただいたレクストの今後の益々のご活躍に期待しております。

(神奈川県 T様)


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ケーブル・ブレスレット2012は、まさに“音楽マニア”が待ち望んだ革命アイテムです。体験しているのが、今は試作サンプルを所有する私だけという、あまりに申し訳ない状況(笑)。あと半月、ケーブル・ブレスレット2012の完成が待ち遠しいです。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その10

昨日お知らせしましたステレオディフューザーのラスト1セットはご注文が入りましたので、9月入荷分10セットは完売しました。ありがとうございます。ステレオディフューザーの次回生産は、10月下旬〜11月くらいの完成を予定しております。決まりましたら予約を再開しますので、ご検討よろしくお願いいたします。

さて、快進撃を続けるレゾナンス・チップ・パワーに、また新しいご感想が届きました。レクストの黄金コンビネーションである、トランスポートDN-F650R+NS441DとD/AコンバーターDAC-NS1S Signatureというシステムでのレビューです。

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想像を超えた効果に驚きです!!もはや必需品です。あんなに小さい物をポチと貼っただけなのに・・・。

F650RとDAC-NS1Sでの感想です。音の響きがものすごく良くなってます。以前より全帯域にわたって豊かになっている様に感じました。

喩えは悪いですが、ノイズ・ゲートのスレッショルドをグイと下げたような。もちろん聞こえてくるのはノイズではなく、とても繊細な響きなんですが。プロのミュージシャンはいかに一つ一つの音の鳴りを大事にしているか、なんだか分かる気がします。

もうなんというか、レクストしか出せないですね。してやったりの製品ですね。本当に44.1kHz16bitの音なのですか?それとも自分の耳がおかしいのでしょうか。

レゾナンス・チップ・パワー、皆に使って欲しいですよね。ただ説明しにくい(笑)。使ってくれとしか言えない・・・。音楽聞くのがどんどん楽しくなってきたなー。

(静岡県 H様)


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ご感想ありがとうございます。確かに44.1kHz16bitには限界があるのかもしれませんが、その元となる音楽には無限の可能性があると思います。レクストがアクセスしているのは、その音楽そのものなのですから、きっと限界などないのかもしれません。

その証拠に、ケーブル・ブレスレット2012が完成しましたら、皆様に更に驚いていただけること間違いなし!完成まであと半月ほどですが、どうぞご期待ください。

ステレオディフューザー、9月分が完成しました。

ステレオディフューザーの9月入荷分10セットが本日完成しました。といっても、10セットのうち、9セットは予約が入っていますので、残り1セットのみです(9/11 16時現在)。即納できますので、9月分ラスト1セットをお早めにご検討ください。次回の生産は、10月下旬〜11月くらいの完成予定です。

ステレオディフューザーは、早いもので累計162セットが出荷されました。オーディオ店等への卸販売は行っていませんので、全てのステレオディフューザーがお客様宅のシステムで活躍してくれていると思います。中には、レコーディングスタジオやマスタリングスタジオで、日々の音楽制作のリファレンスモニターとして一役買っているステレオディフューザーもあります。嬉しい話です。

このところのレクスト新製品群が好調なのは、ステレオディフューザーをご購入いただいたお客様より絶大なご信頼を頂いているからに他なりません。「ステレオディフューザーのような、驚異的な音質向上をもう一度!」という想いが、ユーザー様よりひしひしと伝わってきます。そして、そのご期待を上回る驚きと感動の新アイテムをお届けできているのではないでしょうか!

ステレオディフューザー、レゾナンス・チップ・パワー、そしてケーブル・ブレスレット2012。どう考えても今までの常識では考えられないアイデアのものばかりですが、既にオーディオ革命が実現しています。従来の方法論をはるかに超えているからこそ、革命なのです。

ステレオディフューザーは、少量生産ですが、できるだけ作り続けたいと思っております。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ステレオディフューザー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その9

ケーブル・ブレスレット2012の比較試聴動画は、いかがでしたでしょうか?私もノートパソコンの内蔵スピーカーで聞いてみましたが、結構違いが分かるもので驚きました。ぜひ比較試聴にチャレンジしてみてください。

今日は、レゾナンス・チップ・パワーのご感想が届いていますので、そちらをご紹介しましょう。

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レゾナンス・チップ・パワーの簡単な感想です。

DAC-NS1MをSignatureバージョンアップしていただいた時のような、良質な変化が起きました。音質変化の方向がSignatureバージョンアップ時のベクトルとそっくりです。

現在、リッピングもやり直しています。やはり違います。レゾナンス・チップ・パワー導入後のほうが格段に良いです。

カレン・カーペンターも中森明菜もバックの演奏と混ざってしまう曲が多いのですが、そんな曲でも制作者の恐らく意図どおりの距離でフッと分離して実在感が出ました。制作者の本当の意図が10年・20年目にして初めてわかりはじめた感じです。

ケーブル・ブレスレット2012が到着したらまたリッピングし直しですが、順番に楽しんでいこうと思います。ケーブル・ブレスレット2012も楽しみにしています。

(石川県 T様)


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レゾナンス・チップ・パワーの在庫が、だいぶ少なくなってきました。生産数300個のうち、残り122個です(9月10日16時現在)。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012 その4 比較試聴動画完成!

ケーブル・ブレスレット2012の比較試聴動画が完成しました。試聴曲はハイレゾ音源(96kHz)か通常のCDソフト(44.1kHz)か迷いましたが、やはり「CDソフトがどこまで音質向上できるか」というポイントを聴いていただきたく、いつもの著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDトラック2にしました。

動画は3つあります。@は、ケーブル・ブレスレットを装着していない状態です。Aは、初代ケーブル・ブレスレットを装着しました。Bは、最新型ケーブル・ブレスレット2012を装着したパフォーマンスです。初代ケーブル・ブレスレットを所有されているお客様は、AとBを比較していただければ、新コアプレートにアップグレードしたときのイメージが掴めると思います。ケーブル・ブレスレット初体験のお客様は、@とBの動画を比較してください。ケーブル・ブレスレット2012装着で、レクストケーブルがどこまで進化できるのかをチェックできます。

システム構成やアクセサリー、ケーブル類は共通です。もちろん、ボリューム位置は固定してありますので、アンプによる音量はありません。動画の音質差は、ケーブル・ブレスレットの有無によるものだけと言える比較動画です。

@【ビフォーその1】 ケーブル・ブレスレットを装着していない状態


A【ビフォーその2】 旧タイプ初代ケーブル・ブレスレットを装着


B【アフター】 最新型ケーブル・ブレスレット2012を装着



いかがでしたでしょうか?

私の感想としては「一度、上を知ってしまうと、もう元には戻れない」というのが正直なところです。

ぜひ皆様のご感想をお聞かせください。楽しみにしております!

ケーブル・ブレスレット2012は、初回ロット×300個(9月末入荷予定)は、先行予約のみで完売しました。ありがとうございます。

本日より、ケーブル・ブレスレット2012の第2ロット×300個のご予約を承ります。関係各所に無理を言いまして、なんとか入荷が早まり、10月中旬に完成できる予定です。下記の販売ページにてご予約を承ります。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫ケーブル・ブレスレット2012 販売ページへ

DAC-NS1S Signature、2012夏ロット完成!

新製品ケーブル・ブレスレット2012の比較動画を、本日こそは作成しようと計画していたのですが、軽井沢はあいにくの雨。雨音や雷が収録されるのを避け、延期することにしました。明日こそはぜひ!

というわけで、本日の作業レポートを書きます。D/AコンバーターDAC-NS1S Signatureの完成までを行いました。今回の1台より、完成したばかりの2012夏ロットです!

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新ロットは、やはり緊張します。今までと同じ音を出し続けるというのが、いかに難しいことか。同じ設計図で工場生産しても、微妙な違いが出るものです。レクストが求めているのは、常に最高のサウンド。以前のロットと音が違うということは、調律と呼べるレクスト独自チューニングに、何か微妙なズレが発生しているということです。それを究明していかねば、完成試聴で合格は出せません。

きっと誰も気付かないような細部まで、徹底的にフォーカスを合わせていく作業を行っています。ここで手抜きは絶対にできません。そこまで完璧主義を貫いてきたからこそ、こうして少しずつレクストを支持してくださるお客様が増えてきて、今があるのだという実感があります。今日はもうフラフラですが(笑)、一切妥協のない、最高のD/Aコンバーターを完成することができました。

2012夏ロットの10台、これでまた安心してお客様にドラマティックなサウンドのご提供ができることが確定したことは、何よりの喜びです。DAC-NS1S Signatureでしか出合えない音楽があります。ぜひ皆様のシステムの中核としてご検討ください。

本日のDAC-NS1S Signatureを試聴していた合否ポイントは、言葉にするのは難しいのですが、「音楽がブワッと眼前に広がるかどうか」でした。この“ブワッ”という音が出せるD/Aコンバーターは、世界にDAC-NS1S Signatureだけと断言します!

 ≫DAC-NS1S Signature 販売ページへ

ケーブル・ブレスレット2012 その3

ケーブル・ブレスレット2012の初回生産分300個が、仮予約のみで完売してしまいました。ありがとうございます。ご予約いただいたお客様には、本日メールをお送りしましたので、ご確認ください。万が一、ご予約いただいているのに返信メールが届かなかったお客様は、ご一報ください。

第2回生産分は11月以降とアナウンスしておりましたが、なんとか生産計画を前倒しにし、10月中旬くらいまでに完成できるよう生産に携わる各方面にお願いしております。第2ロットの完成時期が確定しましたら、ネットショップにカートを作りますので、もう少々お待ちください。

それまでは、仮予約のキャンセルが出る可能性もございますので、引き続きメールにて仮予約という形でケーブル・ブレスレット2012のご希望数量を受付させてください。

まだ比較試聴動画もアップできてない時期に、こうして初回生産分300個を完売でき、皆様のケーブル・ブレスレット2012への期待がひしひしと伝わってきます。その想像をはるかに上回る音質向上をお約束しましょう。そのくらい、ケーブル・ブレスレット2012は革命的です!

引き続き、第2ロットのご予約を承ります。ケーブル・ブレスレット2012の仮予約をご希望のお客様は、メールでご連絡ください。仮予約のキャンセルもできますので、お気軽にお申し付けください。

ケーブル・ブレスレット2012 その2

新製品ケーブル・ブレスレット2012の価格を決定しました。ベルト部+コアプレートで、1個3,900円(税込)です。レクスト・ダイレクトの限定商品ですので、一般オーディオショップ等での販売は行いません。

初代ケーブル・ブレスレットをレクスト直販でご購入いただいたお客様には、新コアプレートのみをご購入いただけるお得なプランをご用意しました。2012バージョンの新コアプレートは、1個2,900円(税込)です。

中古やオークションで初代ケーブル・ブレスレットを買われた方には、申し訳ございませんが新コアプレートのみの販売は行いません。どうぞご了承ください。

ケーブル・ブレスレット2012は、レクストケーブル専用の外付アップグレードアイテムで、1本のレクストケーブルにつき、1個のケーブル・ブレスレット2012を使います。つまり、ラインケーブルやスピーカーケーブルでは、左右1ペア分として2個のケーブル・ブレスレットが必要です。

CDプレーヤー+アンプ+スピーカーというオーディオ・セットの場合で、全てレクストケーブルをお使いならば、ケーブル・ブレスレット2012×6個が必要です。例を書いておきます。

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【例】
CDプレーヤーの電源ケーブル分×1
ラインケーブルの1ペア分×2
アンプの電源ケーブル分×1
スピーカーケーブルの1ペア分×2
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合計:ケーブル・ブレスレット2012×6個が必要

※電源タップのケーブルもZ-PRC01の場合、ケーブル・ブレスレット2012を更に1個追加。
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現在お寄せいただいているケーブル・ブレスレット2012に関するご質問に、回答しておきます。

Q1:
初代ケーブルブレスレットでは,ケーブルがすべてレクスト製品でないと導入しても効果がないということでしたが、ケーブル・ブレスレット2012は?

A1:
ケーブル・ブレスレット2012は、初代の概念は継承しつつ、全く新しい音質改善に成功しました。レクストケーブル×1本に対し、ケーブル・ブレスレット2012×1個からグレードアップ効果が得られます。そして、将来的に全てのケーブルをレクスト化し、ケーブル・ブレスレット2012を導入すれば、より高いレベルでの音質向上が実現します。


Q2:
レクスト製より、もっと高額のケーブルを使用しています。ケーブル・ブレスレットは使えますか?

A2:
他社ケーブルには対応しておりません。音質変化は起きるかもしれませんが、残念ながら音は良くならないでしょう。ケーブル・ブレスレットは、レクストケーブル専用に開発した後付アップグレードアイテムです。


Q3:
レクストのメガネ型電源ケーブルに、ケーブル・ブレスレットは有効ですか?

A3:
有効です。レクストのZシリーズには加えませんでしたが、あのメガネ型電源ケーブルはレクスト製ケーブルと同等のチューニングが施されています。ケーブル・ブレスレット2012で大幅にグレードアップ可能ですので、推奨させていただきます。


ケーブル・ブレスレット2012の仮予約状況ですが、新コアプレートの初回生産数300個のうち、すでに204個の先行仮予約を頂戴しております。残り、あと96個です。初回生産が9月後半〜10月上旬の完成で、第2回生産分は11月以降になってしまいます。初代ケーブル・ブレスレットのように、予約開始よりも早く仮予約だけで完売してしまう可能性もございますので、お早めにご検討ください。

ケーブル・ブレスレット2012の仮予約をご希望のお客様は、メールでご連絡ください。先着順にて、初回生産より確保させていただきます。初回生産分の残数があるうちは、数量の増減が可能です。また、仮予約のキャンセルもできますので、お気軽にお申し付けください。

ケーブル・ブレスレット2012 その1

レゾナンス・チップ・パワーに続く、レクストのもうひとつの新製品情報です。名前は“ケーブル・ブレスレット2012”と決定しました。

まずは写真をご覧ください。

cb2012_0903.jpg

一番上がベルト部分。こちらは初代ケーブル・ブレスレットから変更ありません。ベルト部の唯一の変更は、ベルトのループを緩みにくいように、少しきつめに縫製してもらっているだけです。

最大のポイントは、ケーブル・ブレスレットの心臓部でもあるコアプレートの変更。写真の白っぽい焼物+赤系REQSTロゴが、新コアプレートです。比較用に初代ケーブル・ブレスレットのコアプレートを並べてみました。下段の緑っぽい焼物+黒系REQSTロゴが、旧コアプレートです。

さて、見た目はコアプレートの微妙な変化のみ。しかし、音はというと・・・!比較試聴動画を作りますので、もう少々お待ちください。

初代ケーブル・ブレスレットをレクスト直販でご購入いただいたお客様には、新コアプレートのみをご購入いただけるお得なプランをご用意しました。ベルト部はそのままお使いいただき、新コアプレートに差し替えるだけで、ケーブル・ブレスレットは2012バージョンに生まれ変わります。初代ケーブル・ブレスレットのお客様には、喜んでいただける価格設定となる予定です。

中古やオークションで初代ケーブル・ブレスレットを買われた方には、申し訳ございませんが新コアプレートのみの販売は行いません。どうぞご了承ください。

さて、ケーブル・ブレスレット2012ですが、新コアプレートの初回生産数300個のうち、すでに176個の先行仮予約を頂戴しております。今週中には価格を決定し予約開始しますが、メールで仮予約を承ります。第2回生産分となると、完成が11月上旬くらいになってしまいますので、お早めにご検討ください。

注目の価格は、初代ケーブル・ブレスレットと同価格帯という大サービスを考えています。ケーブル・ブレスレット2012情報をお見逃しなく!

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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