レゾナンス・チップ・パワーのご感想その8

前回ご感想をいただいた東京都のS様より、レゾナンス・チップ・パワーの追加レビューを頂戴しました。ありがとうございます!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ブログに掲載して頂いた私のレゾナンスチップ・パワーのレポは、読む方によってはエナジー感のない音と捉えかねませんね。エナジー感は素晴らしいですよ。エナジー感だけとおもいきや、きめこまやかな繊細さがでるので意外だったということを申し上げたかったのです。

クラシックの弦もそうですが、たとえばジャズのシンバルなど本当に繊細です。ベースのエナジー感と相まって下品にならず透明感につながるのですね。やかましくならず、端正なエナジー感は初めての経験ではないでしょうか。

効果を信じられない方もいらっしゃるようですが、安心して試して欲しいですね。

(東京都 S様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

レゾナンス・チップ・パワーは、生産数300個のうち、残り141個です(8月31日16時現在)。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

さて、いよいよ来週は、もうひとつの新製品を発表します。名前は“ケーブル・ブレスレット2012”と決定しました。レゾナンス・チップ・パワーと双璧となる、レクストの両横綱です。想像を絶する音質改善という意味では、ケーブル・ブレスレット2012のほうが上回っている感があります。価格も初代ケーブル・ブレスレットと同じくらいに設定するという大盤振る舞い。どうぞお楽しみに!

※ケーブル・ブレスレット2012は、既に生産数の半数を先行予約で確保中。メールをいただければ仮予約で確保しますので、お早めにお申し付けください。

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その7

レゾナンス・チップ・パワー、連日のご感想特集です!ホームページでも「お客様よりのご感想」として全ご感想を掲載させていただきました。ぜひご一読ください。

「拙文でパワー仲間(笑)が増えてくれたら嬉しいです。」と、転載に快諾していただきました。ありがとうございます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

遅くなりましたが、レゾナンス・チップ・パワーの感想をお送りします。

まず、今まで「うるさい」と感じていたCDがすんなり聴けるようになりました。バイオリンのソロの鋭い音、J-POPや洋楽が何の抵抗もなく聴けます。といっても音が甘くなったわけではなく、鋭いところはちゃんと鋭く表現されます。これには驚き、かつ非常に嬉しくなりました。生演奏はいくら大きな音でも別にうるさくは感じませんからね。

それから、音が楽々と自然に出てきて、しかも今までより大きくなったように思えます。これも生演奏に近い感覚です。

これら2つのことは一見矛盾するようにも思えますが、音のピーク成分が、これまでは潰れるなど変形してしまっていたので、うるさく感じたりリミッターがかかったように聴こえていたのが、生音に近く修正されて再生されるようになったためではないかと感じました。(見当違いでしたらすみません)

何にせよ、あのとっても小さなチップが、こんなにも音楽を聴くのを楽しくしてくれるとは思ってもみませんでした。より多くの人々が体験されることを願っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

(東京都 H様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「生音に近く修正」というのは、私も同様に感じております。そして、こんな小さなチップが、音楽再生の大改革になろうとは、誰が信じられるでしょうか。けれども、大きければあの性能は出せないわけですから、この小さな革命アイテムに乾杯!

レゾナンス・チップ・パワーは、生産数300個のうち、残り143個です(8月30日15時現在)。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その6

レゾナンス・チップ・パワーをご購入いただいたお客様から、本日も嬉しいご感想が届きました。ありがとうございます!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

オールレクスト製品&オールレクストケーブル&ブレスレット1(フル装着)のユーザとして、最初の感想ですが、まず、脳の補正に必要な無駄?な工程が激減してるせいか、とにかく一聴して"楽"=気持ちいいのなんのって。

これまでもオールレクストなので、補正は少なくて済むのは電気店に行くたびに実感してたのですが、オールレクスト環境に追加しても正に激変の向上ですね。逆に情報が失われている影響ってこんなに大きいのですね!!その結果、すぐに陶酔(トリップ)してしまうし、そのまま(わざと)寝入ってしまえる楽しささえあります(特に仕事帰り)。

音質をよくする向上するための改良ってよく聞きますが、失われてしまいがちな情報を極力失われないように工夫することで、音質が本来の状態に近づいていることで結果向上する、この着眼点でこのレベルまで実現できるのはレクストしかないんじゃないでしょうか。この有言実行された製品には脱帽です。

加えて、なにより我が家での評価が最も高いことなのですが、ボリュームを下げて聞けるようになったこと。我が家ではBDレコのデジタルアウトからもDAC-NS1Sに食わせてTVや映画も2chで聞いておりまして、音楽を聴くときはボリュームを少し上げてたのですが、上げる必要がなくなり、そのままかCDによっては逆に下げるようになりました。

下げても臨場感(女性ボーカルが多いのですが)その周りの楽器の音、消えゆく様も、ボリュームが小さくても、そのRealさが失われていないことが明瞭に分かるからです。これは正に革命ですよ!

大げさかも知れないのでちょっと付け加えると、これは忘れてはならないDAC-NS1S Sigunature versionとの相乗効果から実現する領域(聖域?)なのでしょうか。

最後に、プラズマTVの映像もこれまたかなり変わりました。ノイズがかなりなくなったことで映像が更に鮮明になっており、これは視力1.5の私にとって"眼が楽"なんですよ。HDMIケーブルも高額だったのですが映像にこれだけ感動することはなかったですよ。

電話で効果本当かというブログ拝見しましたけど、これこそ体験イベントやるべきじゃないでしょうか。ボリュームを下げても音楽の濃さが変わらない。みなさんに知ってもらいたいですね。東京開催是非お願いします。

(神奈川県 K様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

東京イベント、ぜひ企画したいです。本当は8月下旬ごろにと計画していたのですが、なかなか会場が見つからず難航中。もうひとつの新製品“ケーブル・ブレスレット2012”をひっさげ、最高のサウンドをお披露目したいと思っています。会場があれば、他の都市でも検討したいところです。
 
 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワーの考え方

新製品“レゾナンス・チップ・パワー”について、たくさんのお問い合わせを頂戴しております。鈴木裕さんのオーディオアクセサリー誌146号でのレビューのインパクトが大きかったせいか、お電話でのご質問が多いのが興味深いところです。ありがとうございます。

さて、最も多いご質問は2つ。ひとつは「本当ですか?」というもの。「本当です」としか御答えしようがないのですが、確かに信じられないようなアクセサリーだと思います。もうひとつが、「我が家はオーディオ専用のブレーカーを設置済たが、そちらに貼るべきではないか?」というもの。「上流のブレーカーです」とお答えするのですが、自慢のオーディオ専用ブレーカーに貼りたくなる気持ちは理解できます。

どちらの質問にも共通する疑問は、“オーディオ機器より大きく離れた場所のブレーカーで、なぜ高い音質効果がえられるのか?”ということになろうかと思います。それには、レゾナンス・チップ・パワーの考え方を理解するのが、一番の近道です。少し解説してみます。

オーディオ再生には、2つの源があります。音源と電源です。音源は、音楽と直結しているので理解しやすいのではないでしょうか。しかし、音源だけでは音楽の単なるデータでしかありません。何らかのエネルギーを利用して、そのデータをもう一度“空気の振動=音”として変換する必要があります。そのエネルギーの源が電源です。

私の第一弾著書『リスニングオーディオ攻略本』の冒頭で、“オーディオは伝言ゲームである”と書きました。その10ページに掲載されているのが、下記の図です。

dengon.gif

お題の“亀”が、“亀”として伝言されていくのが理想ですが、途中で絵が不得意な回答者がいると、間違えて最終回答者は“サッカーボール”と答えてしまうかもしれません。伝言ゲームと同じような流れが、オーディオにも当てはまります。

電源ブレーカーは、絵の不得意な伝言者と例えることができます。とにかく、毎回同じ間違えの絵を描くのです。しかも、電源という重要な2つの源の、かなり上流の回答者ですので困ったもの。そこで、電源ブレーカーの間違いが一定なことに着目し、それを改善するためのプログラムを考えました。それがレゾナンス・チップ・パワーです。

では、電源ブレーカーの間違いを修正するのは、伝言ゲームのどこが良いでしょうか?最終回答者付近で補正するよりも、上流で根本的に解決しておくほうが、より良い伝言ができるのは明白です。そのため、レゾナンス・チップ・パワーは最上流の電源ブレーカーに貼ります。

オーディオ用専用ブレーカーは、最上流ではなく途中の伝言者です。そこに修正プログラムを投下するよりも、もっと上流を改善したほうが良いと思いませんか?レゾナンス・チップ・パワーの考え方さえ分かれば、どこに貼ったら効果的かは簡単な問題です。また、オーディオ機器から大きく離れた電源ブレーカーで音質改善が可能なのも、この伝言ゲームの考え方で、少しご理解いただけるのではないでしょうか。

次に、「全ての電源ブレーカーにレゾナンス・チップ・パワーを貼ったほうが良いのでは?」という疑問も出てくると思います。レゾナンス・チップ・パワーが“最上流に1個”でベストな音質改善効果が得られるよう開発してありますので、たくさん貼る必要ありません。つまり、最上流のブレーカーで伝言ゲームの絵を修正するような効果をご想像ください。“ブレーカーが間違いやすい絵のパターンを上流できちんと補正した結果、次のブレーカーの伝言も間違えないようになる”というようなイメージで音質を改善します。

レゾナンス・チップ・パワーの基本的な考え方を、少しご説明してみました。かなりイメージのみの解説ですが、レクストでは技術の全てを公開していませんので、このくらいの回答でお許しください。

さて、レゾナンス・チップ・パワーですが、生産数300個のうち、すでに残りは半数を切りました。8月28日16時現在、残り147個です。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

DA04+REQST Ver.2012のご感想

先週末にお納めした、アンプDA04+REQSTの最新2012バージョンアップ機。早速お客様からご感想を頂戴しました。ありがとうございます!

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

DA04+REQST Ver.2012へのバージョンアップありがとうございました。週末はこの最高のアンプを独占できて、うれしいやら他の方に申し訳ないやら複雑な気持ちでしたが、楽しい時間をすごせました。

音楽がより立体的に再現され、ボーカルの口元や演奏者の手元が見えるようで、自分も一緒に演奏している気分になりました。また、低音再現も魅力的でウーファーが本気を出しているように感じました。

西野さんスタッフの皆さん本当にありがとうございました。

(神奈川県 O様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そうですよね〜、このDA04+REQST Ver.2012は、現在このバイアンプ×1セットのみ。独り占めですので、本当に羨ましいです(笑)。

本日、マランツプロさんの営業に電話してみました。「まさかDA04は、もう無いですよね〜?」「もちろんありませんよ」と、当然のご回答。いや〜、1Uサイズに4chアンプと、本当に名機でした。

DA04+REQSTご愛用の皆様、「そろそろ機器を買い換えたくらいのガツンとしたグレードアップを」とお考えならば、2012年バージョンアップをお薦めします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

スピーカーRQ-F7のご感想

オーディオアクセサリー誌146号レゾナンス・チップ・パワーのレビュー記事、私も読みました。

「この効き方は常軌を逸している。」という賞賛のレビューは、「多分この文章を読んだ方も体験しないうちは信用できないと思う。」と締めくくられています。オーディオライター鈴木裕さんの驚きが、生々しく伝わってくる素敵なレビューです。

鈴木さんにお礼の電話をかけたところ、「いや〜、レゾナンス・チップ・パワーは素晴らしい!」とお褒めいただきました。「あの記事、三分の一くらいに抑え気味に書いておきましたよ。到底、信じてもらえないから(笑)。」と、鈴木さん。皆さん、あのオーディオアクセサリー誌のレビュー記事は、3倍ブーストしたくらいが、ちょうどレゾナンス・チップ・パワーの効果の驚きということです。どのくらい大きな音質向上が得られるか、伝わりますでしょうか。


さて、本日は先日納品したスピーカーRQ-F7のご感想が届きましたので、ご紹介させていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

お世話になります。

先日スピーカーRQ-F7を注文したKです。連休に間に合わせて頂きありがとうございました。おかけでたっぷり聴くことができました。

エージングもゆっくりと進めている段階ですが、当初あった音の硬さもだいぶ和らいできました。

このスピーカーは音が弾けて飛んでくる印象があります。サイズに似合わず力のある低音を奏でるので音楽を聴いていて楽しくなってきます。私はどちらかと言うと小音量で聴くことが多いのですが、音量を絞っても音楽のエネルギーが伝わってくる感じがします。また音量を上げた時の鳴りっぷりも見事なものです。

そして天然木無垢材のエンクロジャーは本当に素晴らしい。フロントバッフルにかけての微妙な曲線、ハンドメイドならではの木の温もりがこのスピーカーを特別なものにしています。西野さんのおっしゃる通り「もう惚れ惚れする」スピーカーですね(笑)

購入を決断して良かったと思います。
ありがとうございました。

(東京都 K様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「かく言う私も、少なからず他のユーザーの方の感想で背中を押されましたから(笑)」と、ご感想の転載に快諾していただきました。ありがとうございます。

f7_0824.jpg

RQ-F7の天然木無垢エンクロージャーは、現在あと1ペアのみ在庫があります。これが無くなりますと、また天然木の調達からスタートになりますから、数ヶ月待ちとなってしまいます。ぜひこの機会にご検討ください。

市販MDF材製スピーカーと違い、天然木無垢エンクロージャーは出会いのスピーカーです。いったい、あと何ペアくらいRQ-F7を作ることができるのでしょうか。私にも分かりません。私はRQ-F7と出会えて最高に幸せですし、自分が生涯添い遂げられるに相応しいスピーカーであると確信しています。

あなたと出会うRQ-F7、1ペアのみ約1週間ほどでお納めさせていただきます。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫スピーカーRQ-F7の販売ページへ

DA04+REQSTの2012バージョン

お客様より、旧バージョンDA04+NSから、新バージョンDA04+REQSTへのバージョンアップ依頼がありました。

アンプDA04+REQSTは新バージョンとはいえ、2007年10月に完成したチューニングメニューです。皆さんは、こんな欲求がありませんか?「もし、現在の技術でDA04をチューニングしたならば、どんなサウンドが飛び出すのか!」という欲求が。

この5年間で、レクストの振動コントロールによるチューニングは、飛躍的に進歩しています。生産完了となってしまった旧式アンプDA04ではありますが、当時のレクストのリファレンス機です。DA04が最高に進化したサウンドを聴けば、レクストがこの5年間歩んできた道が見えるかもしれません。DA04+REQSTの2012バージョンアップに取り掛かりました。

そして、本日めでたく完成試聴。その実力は・・・。

da04+reqst_v2012.jpg

「このアンプ、欲しい!」・・・私の心の叫びです(笑)。

レクストが所有していたDA04+REQSTは、バイアンプの2台とも、引越荷物を減らすために売却してしまいました。もう手元には残っていません。バージョンアップのチューニング中にも感じたことですが、なんと良くできたアンプなのでしょう。こんなアンプがまた登場してくれることはないのでしょうか。

2007年バージョンが完成したとき「その夜は、眠れぬほど興奮した」と感想を書いたほど、低音再現の魅力にノックアウトされたものです。それが2012年バージョンアップで、どのように進化したのか。

低音再現の魅力は引継ぎながら、アンプ=増幅機としての着実な進歩が感じられます。つまり、“なんの違和感もなく、音楽の魅力がそのままに音量をアップできる”といったような印象です。このサウンドを聴いて、デジタルアンプかどうかを言い当てられる人はいないと思います。それほど、当初言われていたような、デジタルアンプ=音が硬いという印象が皆無です。

レクストのリファレンス・アンプであるsa1.0R+REQSTと、全く同じサウンドが聴けます。それでありながら、2012バージョンDA04+REQSTは、低音の底の底までガッチリと制御しているような魅力があります。ウーファーを鷲掴みにしているというイメージで伝わりますでしょうか(笑)。

ということは、リファレンスのsa1.0R+REQSTは完璧ではなかったということになり、2012バージョンDA04+REQSTの完成に、嬉しいやら悔しいやら、複雑な気分の1日となりました。DA04が現行モデルならば、間違いなくレクストのリファレンス・システムに迎え入れたいところです。

DA04+REQSTの2012バージョンアップは、全部のチューニングをやり直しますので、作業費を安価に設定することができません。1台あたり、3万円(税・返送料込)のバージョンアップ施工費とさせてください。つまり、バイアンプ仕様でお使いのお客様は、6万円のバージョンアップ費です。

6万円のバージョンアップ費が高いか安いか。私は、そのとんでもないサウンドで度肝を抜かれていますので、軽〜く元はとれる感動が得られると太鼓判を押します。DA04+REQSTほど潜在能力が高いアンプは稀です。添い遂げる気持ちで愛用されているお客様ならば、迷わずご検討いただければと思います。

現在は生産完了のアンプですので、新規にご提供できないのは本当に残念です。DA04+REQSTの2012バージョンアップ、気になるユーザー様はお気軽にお問い合わせください。

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その5

最新のオーディオアクセサリー誌146号に、新製品“レゾナンス・チップ・パワー”の記事が掲載されているようです。私はまだ読んでいないのですが、お客様から何件かお問い合わせがありました。ありがとうございます。

オーディオアクセサリー編集部に確認すると、ホームページからの抜粋紹介記事ではなく、ちゃんとオーディオライターの鈴木裕氏が、自宅システムでテストしてくださっているとのこと。写真撮影用にレゾナンス・チップ・パワーのサンプルはお送りしてあったのですが、試聴テストまでは期待していなかったので、本当に嬉しいです!

近日中に、私もオーディオアクセサリー誌146号を入手したいと思います。鈴木氏のレビューが楽しみです。

さて、本日もレゾナンス・チップ・パワーをご購入いただいたお客様からのご感想を2つご紹介しましょう。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

まず、中高域の音がクリアーかつ華やかになりました。微細な音も聴き取れるようになったので、余韻がなんとも心地よい。

センターイメージがさらに明確になったことで、ボーカルの声も生々しくなり、スタジオやステージが目の前に現れてくるようでした。あたかもそこにいるかのごとくの現実感!

音の肉づきもよくなり、低音も豊満に、力強く、スピード感あふれた音になり、ボリュームも確かに上がった感じがします。

こんなサウンドが聴きたかったんだよと思いながら至福の時を過ごしています。ケーブルブレスレット2で、ここからどこまで伸びるのか楽しみです。

【レゾナンス・チップ・パワーの感想の追記】
レゾナンス・チップ・パワーは映像にも効果的です。輝度、解像度、色純度、S/Nなどが上がることによって、プロジェクターからでる映像に遠近感と艶が生まれます。

(岡山県 F様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

F様からは、「レゾナンス・チップ・パワーをプラーシボ効果と言っている人たちに、まず体験してもらう機会をもってもらう後押しになれば幸いです。」と、ご感想転載に快諾していただきました。また、「レゾナンス・チップ・パワーをオーディオ誌などへアピールしてもいいのではないでしょうか?きっと評論家といわれる人たちも腰を抜かすと思うのですが。」とのアドバイスも。ありがとうございます。オーディオ誌編集部にお願いしておきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

レゾナンスチップ・パワー、取り付けました。

前回のステレオディフューザーでも驚きましたが、今回は、抜本的に「音が良くなります」。透明感・空間の広がり、音の分離、全ての面で唖然とする程の向上を確認しております。

オーディオ仲間と二人で試聴しましたが、二人とも全く同意見、音が出た瞬間に互いの顔をビックリ眼で見合った程です。

上手く言えませんが、音の力強さといった点では、よくテレビ番組などで、花が開花する様子をハイスピードで短時間に見せるシーンがありますね。堅いつぼみから花弁がモリモリと開いてくる様子。聴いた瞬間に、正にあのシーンを想像していました。

なにしろ、音の芯が太く・輪郭がハッキリし、且つ鮮明です。楽器の音が飛び込んでくるのには驚きを超えて、「今まで何を聴いていたのか???」。そちらの落胆の方が大きかったかもしれません。VHSとハイビジョン程の差、と言って良いほどの変化でした。

私はオールレクストユーザーではありませんが、

1・レゾナンスチップRT (設置の際は大変丁寧なご指導ありがとうございました)
2・ステレオディフューザー
3・レゾナンスチップ・パワー

これが3種の神技となっています。本当に良い買い物をさせて頂きました。ありがとうございます!!

(東京都 A様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

A様からは、ご購入前に「他メーカーの電源ケーブルで、プレーヤーとDACはレクスト製ではなく、200Vのダウントランスを利用しているが、レゾナンス・チップ・パワーは効果があるか?」という趣旨のお問い合わせを頂戴していました。他社製のケーブルや機器でも、レゾナンス・チップ・パワーは問題なく音質向上効果が得られます。フル・レクストではないユーザー様も、どうぞご安心ください。


レゾナンス・チップ・パワー、即納できます!ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その4

電源ブレーカーチューニングが成功した皆様から、ご感想をたくさん頂戴しております。ありがとうございます!順番にご紹介させていただきます。

まずは、スピーカーをDSW-T1からDSW-T1 Signatureにアップグレードされたお客様のご感想から。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

色々と購入させていただきましたが、感想書けていなくて申し訳ございません。

試した順番に書くと、

● DSW-T1 signature....予想通り良い音で。ノーマルタイプと比べ、すべてが1ランク上な感じですね。繊細な音がより聞き取れるようになりました。

● 電源タップアップグレードキット.....アップグレード後、全体的に一歩前に出てきたような感じで迫力が増しました。ただちょっとハイ上がりになってしまって、微調整を繰り返していました。

● レゾナンス・ピット・プレーヤー.....装着した瞬間に音の違いがわかりました。圧倒的にこちらの方がいいですね。悩んでいたハイ上がりもこれで解決しました。

● レゾナンス・チップ・パワー.......本日装着しましたが....感動です。システム全体がグレードアップしたような気がします。繊細な音はより繊細に、迫力ある音はさらにど迫力に。すばらしい効果です。


ということで、電源タップのところでつまずいてたんですが、ピットとチップで難なく解決しました。電源タップは差し込みの順番などでも大きく変わったので、もう少し詰めれたと思うのですが、仕事の都合で出来ていませんでした。

レゾナンス・チップ・パワーの音の変わりようには久しぶりにびっくりしました。この分だとケーブルブレスレットが楽しみで仕方ないです。9月半ばにマスタリングがあるので、それまでに手に入ればうれしいです♪

(大阪府 K様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

次の新製品である新型ケーブル・ブレスレットは、現在生産中です。コアプレート納期が、早くても9月後半とのことですので、K様のマスタリングのお仕事には間に合わなく、申し訳なく思っております。

新型ケーブル・ブレスレットの比較試聴動画は、近日作成予定です。本当に凄いですよ!私はもうメロメロです。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

低音が、今まで以上に腹に響くようになった。

聞こえない音が聞こえるようになった。

ブルーノート東京の最前列にいるよう。(ピアノの生音や、アンプから直接出るギターやベースの音が聴ける。最前列でないと、マイクで拾った音をPAを通じて聴くので、鮮度が落ちる)

最前列でしか聞こえない音、たとえば、ピアノの鍵盤をたたく音、ピックではじいたギターの弦の音は、最前列でしか味わえない。最前列以外の席でも十分満足する音であるが、最前列の音を経験すると、それ以外の席には座る気にならなくなる。

簡単ですが、こんな感じです。

(東京都 E様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ライブ最前列という例えは、私も大いに共感できます。単に手元感がアップするという意味ではなく、“音楽エネルギーの強さ”をよりハートがキャッチできるようになるというイメージではないでしょうか。今までのオーディオ再現になく、レゾナンス・チップ・パワーの音質向上で得られるものが、そこに存在します。


レゾナンス・チップ・パワー、即納できます!ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その3

夏期休暇も終わり、本日より仕事を再開しました。休日中にいただいたメールには全てお返事しましたので、返信がないお客様はご一報いただけますと嬉しいです。

さて、お届けしました新製品“レゾナンス・チップ・パワー”はいかがでしたでしょうか?もし電源ブレーカーチューニングが上手くいかなかったお客様がおられましたら、きちんとフォローさせていただきますのでご安心ください。レゾナンス・チップ・パワーが貼ってある状態のブレーカーの写真をお送りください。確認し、アドバイスさせていただきます。

電源ブレーカーチューニングが成功した皆様からは、続々とご感想が届いております。ありがとうございます!転載OKをいただいたご感想は、随時ご紹介させていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

分かっていても、実際に製品を手にしてみると、本当に小さく、たまたまあった、両面テープを小さく切り人差し指に. .レゾナンス・チップ・パワーをつけて、ねらいを定めてブレーカーに張り付けました。

ワクワクしながら、早速に試聴 です。

システムのケーブルは一部の電源ケーブル以外すべてレクストケーブルで、このままでも、十分満足しているのですが、更にパワーアップです。まるで、機材を数段上に入れかえた位の違いがあるのではないかと思います。でも、それがこの価格で実現出来るとは. . . 。

なんと言っても、音の解像度が素晴らしい。特に、ベース、チェロ、コントラバス、ドラムなど低音の響きがより心地よく、太い音になりました(感動です。)。さすが、レクスト!期待は裏切りません。

これが新製品(仮ケーブルブレスレット2)によりさらに音質が向上する事が出来るなんて!今から、楽しみです。

(神奈川県 S様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

レゾナンス・チップ・パワーは、寸法を事前に知っていても、ビックリするくらい小さいです。私も初めて見たときは、絶対に「焼物職人さんが寸法を間違えた!」と勘違いしたほどでした(笑)。

しかし、これだけの音質向上を得るためには、このサイズが非常に重要なのです。これ以上は、大きくても小さくてもNG。もちろん焼物なので、誤差程度は許容範囲ですが、サイズと釉薬にレゾナンス・チップ・パワーの秘密があります。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


レゾナンスチップ・パワーを試しました。

パワーという名からブリブリくるのかと思いきや、第一印象は「繊細になった」でした。勿論よい意味でです。パワーのベクトルがブリブリやドスンドスンではなく、ものすごい透明感と解像度をもっています。

ジャズのピアノトリオのピアノの透明な実在感、ベースは音階まで聞き取れます。クラシックではモーツァルトが圧倒的な透明感と解像度で歌い始めます。バイオリンのソロの実在感、いやいやスゴイです。リアルなのに少しもとがらず聴き疲れしません。女性ボーカルでは口元が小さくなり唇が見えそうです。

今まで聴いていた音はなんなんだ!?オーディオのグレードが2ランクも3ランクも上がりました。素晴らしいアクセサリーをありがとうございました。

(東京都 S様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

“パワー”という命名は、“パワフル”というよりは“パワーサプライ専用”という意味合いが強いです。

音質そのものではなく、電源供給が“パワフル”になるというイメージですので、それを“繊細”とキャッチするか、“迫力”と感じるか。今までご自身のシステムで不満に感じていたポイントが改善されるのが、電源ブレーカーチューニングの面白いところだと思います。


レゾナンス・チップ・パワー、即納できます!ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その2

本日の作業は、スピーカーRQ-F7の完成まで。ルックス、サウンド共に、もう惚れ惚れするほどの仕上がり。大満足です!

f7_0810.jpg

いつもの完成試聴プログラムに加えて、『低音 played by D&B feat.EV』の「ドラムソロ」を大音量で聴いてみました。音に迷いやブレが一切無いと言えばいいのでしょうか。マスター音源のエネルギーにもビクともせず、スピーカーの再現能力にまだまだ余裕があるという印象です。レコーディング現場そのままの熱気が伝わってきます。

同じく『低音 played by D&B feat.EV』の「ベースソロ」も聴いてみました。96kマスター音源では、44.1kHz規格よりも更に本物の5弦ベース重低音が楽しめます。オーディオ再生では感じることが難しい、低音の“ムッとする息苦しさ”が再現できたのには驚きです。

ルックスは、無垢天然木ならでは。これを見てしまうと、もうツキ板+MDF材のスピーカーには戻れません。もちろん、サウンドも。無垢天然木スピーカーは、大手メーカーで採用するのは不可能でしょう。レクストの手作りならではの、魅力あるスピーカーです。

さて、新製品レゾナンス・チップ・パワーの話題です。ひとつご質問がありましたので、夏期休暇中に試されるお客様の参考になるかと思い、ここでも回答しておきます。

Q:説明書の写真と違い、スイッチを下げたときが『入』のブレーカーの場合、レゾナンス・チップ・パワーを貼る位置は?

A:スイッチ『入』が下側の場合でも、レゾナンス・チップ・パワーは変わらす下側にぶら下げる様に貼ってください。



レゾナンス・チップ・パワーのご感想が続々と届き始めました。開発の成功を実感し、最も嬉しい瞬間です。本当にありがとうございます。

まだまだレゾナンス・チップ・パワー未体験の方には、その音質向上効果は信じられないのではないでしょうか。お客様からの生の声を聞いていただきたく、許可を得られたものから転載させていただきます。こちらで文章には一切手を加えていない、お客様からいただいたそのままのご感想です。

今日は2つのご感想を転載させていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

いつも大変お世話になっております。レゾナンス・チップ・パワー有り難うございました。

週末が待てずに、先ほど帰宅して早速電源ブレーカーに貼付しました。子ブレーカーのブロウは撤去しました。

夜なので小さな音で聞いた感想です。まず中、高音の鮮やかさ、伸びやかさが明らかに向上しています。また、これまでスピーカー中央の音像が少し薄いと感じていたのですが音場の自然さも改善していると感じられます。ただ低域は太くなったと聞こえますがやや腰高に思えましたので、これは週末にそれなりの音量で確認してみます。

追伸:こんな小さいチップで大きな変化を生むことにいつも驚かされています。この技術が高圧線の転送効率改善や、スパコンの計算スピード改善に応用できたらなどとちょっと想像してみました。

(栃木県 K様)


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ご感想ありがとうございます。レゾナンス・チップ・シリーズ全体に言えることですが、粘着部で貼り付けますので、完全に粘着が安定するのに約1日くらい必要です。レゾナンス・チップ・パワーもすぐに良質な音質向上があった後、24時間後くらいに最高パフォーマンスに達します。低域の腰高感は、粘着の馴染みとともに見事に解決すると思いますので、お楽しみに!

多方面の改善についてですが、レクストは音専門ですので、他のことには全く興味がありません(笑)。音楽再現の研究オンリーなんです。


次は、レクスト掲示板にご感想をいただいた裕太郎さんから、ご感想の続編です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

さて、DN-F650R+NS441Dオーナー向けのネタと思ったので、メールで送らせてもらいます。

先日のブログで小泉由香さんのレゾナンス・チップ・パワー有り無し音源比較の話があったので、「もしやこれはリッピングの時も同じような効果が起きるのかな?」と思い、ちょっと比較してみました。

結果は、レゾナンス・チップ・パワー導入後のほうが、もちろんいいですね!

パワー導入以前の音がギスギスギラギラしてしまう印象(→パワー導入前は気になりませんでしたが)に対し、パワー導入後は滑らかになる感じでしょうか。音量をかなり絞って聞いた比較ですが、それでもかなりの差がでちゃうんですね。一応ご報告までに。

(東京都 祐太郎様)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

なるほど、リッピングにまで変化があるとは。可能性はありそうです。私も追試してみたいと思います。興味深い情報、ありがとうございます。

まだまだレゾナンス・チップ・パワーのご感想をお待ちしております。楽しみにしております。

明日より夏期休暇ですので、次の出荷は8月20日(月)より対応させていただきます。どうぞご了承ください。レゾナンス・チップ・パワーのご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワーのご感想その1

本日の作業は、アンプsa1.0+REQSTのチューニングと、スピーカーRQ-F7のアッセンブル。先にアンプsa1.0+REQSTが完成しました。スピーカーRQ-F7も明日の完成予定。お客様にはお盆休みにゆっくり音楽を楽しんでいただきたいので、何としても間に合わせます!

それにしても、アンプsa1.0+REQSTは素晴らしい。今回のお客様はプリアンプとしてのご使用ですが、「sa1.0+REQSTのサウンドを超えるプリアンプは考えられないのではないか」と思えるほどの完成試聴結果でした。

まず、プリアンプという機器が増えることによる“挿入音質劣化”を全く感じません。それどころか、sa1.0+REQSTが増えることにより、明らかに音質が向上しています。シンプル イズ ベストというオーディオ概念に反しますが、確実に位相表現が良くなり、音楽が瑞々しくなっています。音痩せするどころか、厚みが増す印象。

価格からは想像できないアンプです。プリアンプとしてはもちろん、大音量さえ考えなければプリメインアンプとしても最高の選択となるでしょう。お薦めのアンプです!

sa10+r_0809.jpg

さて、新製品の電源ブレーカー・チューニング専用“レゾナンス・チップ・パワー”のご感想を早速頂戴しました。お電話でのご感想でしたので、そのときのメモを許可を得て転載させていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

・今までの音も不満はなかったが、更に上のサウンドがあったという感じ。
・音が、ぶっとくなった。
・ドラムとベースのリズムに、うねりが増した。
・製品は、びっくりするくらい小さいが(笑)、満足度は高い。

(東京都 M様)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

そろそろ皆様のところにもレゾナンス・チップ・パワーが届くころではないでしょうか?ご感想をぜひお聞かせください。楽しみにしております。

代金引換のご注文か、銀行振込のご注文で明日10日(金)の15時までにご入金が確認できれば、夏期休暇前にレゾナンス・チップ・パワーを出荷可能です。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワー、漏電ブレーカーの場合

レゾナンス・チップ・パワーの魅力は、なんといってもシステム全体に効果があること。例えば、CDプレーヤー+アンプ+スピーカーという構成ならば、CDプレーヤーとアンプの両方が音質向上します。更に複雑な、トランスポート+DAC+プリアンプ+パワアンプ×2+スピーカーという構成では、なんと5台の機器が一気に音質向上するのですから、なんとも驚きです。

あくまで私個人の体感値ですが、CDプレーヤー+アンプといった構成でも、体感で1.5倍くらいはシステムがグレードアップしたような印象が、レゾナンス・チップ・パワーの効果にはあります。“音が変わる”といった範疇ではなく、機器が2ランクくらい良くなったと例えれば伝わりますでしょうか。実際は、機器のグレードをアップさせても、レゾナンス・チップ・パワーの音質向上には及びません。それほど、電源ブレーカーのチューニングには魅力があります。ぜひ挑戦してみてください。マスタリング・スタジオなどの音楽制作現場で、即採用される理由が実感できると思います。

さて、お問い合わせの多かった“アンペアブレーカーの無い場合”につきまして、写真で解説させていただきます。

電力会社によっては、アンペアブレーカーが無い場合があります。その際は、写真を参考に、漏電ブレーカーのスイッチ下側に貼ってください。効果は、アンペアブレーカーに貼った場合と同じです。どうぞご安心ください。

pw_bk2_0808.jpg

迷うのは、アンペアブレーカーと漏電ブレーカーの両方ともある場合でしょうか。これは間違いなく、アンペアブレーカー側に貼ってください。電源の上流側に貼るのが、レゾナンス・チップ・パワーの仕様です。

アンペアブレーカーと漏電ブレーカーの両方ともにレゾナンス・チップ・パワーを貼りたくなる方がおられるかもしれませんが、これはNGです。試すと簡単に分かるのですが、効果が強くなりすぎて、逆に音質劣化してしまいます。この適正な効果こそ、レゾナンス・チップ・パワー開発のミソ。お一人様で複数個お買い上げいただければ嬉しいのですが、ひとつのシステムでひとつのレゾナンス・チップ・パワーが最良です。

レゾナンス・チップ・パワーを使う場合は、他のレゾナンス・チップや他社アクセサリーをブレーカーから撤去するのを忘れないでください。レゾナンス・チップ・パワーが実現したブレーカーチューニングは、使い方は貼るだけで簡単ですが、非常に微妙な複合プログラムを実行しているようなイメージです。他のレゾナンス・チップなどがブレーカーにあると、レゾナンス・チップ・パワーのブレーキになってしまいます。ご注意ください。

まだ夏期休暇前の出荷が可能です。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

レゾナンス・チップ・パワー出荷開始!

本日より、新製品レゾナンス・チップ・パワーの出荷を開始しました。ご注文&ご入金の順番で発送しておりますので、到着までもう少々お待ちください。ご入金済みのお客様で今週中に届かない場合は、何らかのトラブルが考えられます。必ずご一報いただけますよう、よろしくお願いいたします。。

届いたお客様は、まずその小ささに驚かれると思います。レゾナンス・チップ・スノウとの比較画像を撮りましたので、事前にイメージしておいてください。

また、レゾナンス・チップ経験のあるお客様ならば、粘着部側がツルツルの光沢になっているのに違和感があるかもしれません。従来とは異なり、レゾナンス・チップ・パワーは粘着部のある裏側がツルツルの光沢面、粘着部の無い表側がザラザラの艶消面で正解です。こちらもスノウとの比較画像に注釈を入れておきました。

pw+sn.jpg

もうひとつ事前にご確認しておいていただきたいのは、ブレーカーの形状です。写真と同じようなアンペアブレーカーならば、レゾナンス・チップ・パワーの貼る位置は迷わないと思います。しかし、電力会社によっては、このアンペアブレーカーがありません。レゾナンス・チップ・パワーは、貼る位置を試行錯誤するアイテムではなく、決められたポイントに貼ることで効果を発揮します。ご自宅のブレーカーを見て、この写真と異なるタイプの場合は、写真などを添付してメールでお問い合わせください。こちらで貼る位置をご提案させていただきます。

PW_3_350.jpg

8月11日よりレクストは夏期休暇に入りますので、レゾナンス・チップ・パワー到着前で結構ですので、ブレーカーの貼る位置が分かりにくい場合は、お気軽にお問い合わせください。(なお、貼るポイントのお問い合わせは、かなりの質問数が予想されますので、ご購入後のお客様に限らせていただきます。)

レゾナンス・チップ・パワーは、明日よりほぼ即納体制で出荷できる予定です。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・チップ・パワー販売ページへ

エンジニアさんと軽井沢勉強会

先週は、マスタリング・エンジニア小泉由香さんと、軽井沢で勉強会を行いました。場所は東京や軽井沢とバラバラですが、こうして定期的に勉強会を行って切磋琢磨しています。音楽制作側とリスニング側の垣根を越え、音楽業界を盛り上げたいのです。

小泉さんが、お土産として音源を作り持ってきてくれました。レゾナンス・チップ・パワーの比較CD-Rです。@電源ブレーカーにレゾナンス・チップ・パワー無し、A200Vブレーカーにレゾナンス・チップ・パワー、A200V&100Vブレーカーにレゾナンス・チップ・パワーという比較試聴ができます。

聴いてみると、驚くほど試聴結果に差異が出ていました。Bを聴いてしまうと、@には戻れません。例えるなら、Bは音が芳醇で、@は音色の線が細く貧弱な印象を持ちます。個人差はあるでしょうが、音の専門家でなくても簡単に聴き分けられるレベルの差異だと思います。

こうして録音物に結果として残るというのは、音質向上アイテムの効果として素晴らしい成果です。この差が得られるなら、リスニング環境の改善はもちろん、音楽を創るプライベート・スタジオなどでも積極的にレゾナンス・チップ・パワーを使えば、大きな音質向上が得られるでしょう。著作権の問題で、皆様に聴いていただくことができない音源なのが残念!

先週の勉強会では、近日行う新作音源制作についての検討や、新しいプロジェクトの打ち合わせなど、実りの大きいものでした。かなり大きなニュースになると思いますので、早く皆様にお伝えできるよう、急ぎ進めていきます!

レゾナンス・チップ・パワー、たくさんのツイートへのお返事

新製品レゾナンス・チップ・パワーが、いろんな意味で話題のようです。“AV Watchアクセスランキング【2012年7月23日〜2012年7月29日】”では、5位。同ツイートランキングでは、1位でした。YOUTUBEの比較試聴動画は、視聴回数2200回を突破しています。通常の視聴回数が100回前後ですから驚きました。

rpw_0802.jpg

ツイートは、全て目を通しております。私としては残念な結果ですが、ほぼ全部が否定的なご意見でした。レクストは、裏方とはいえ音楽業界で10年以上活動しているのに、まだこの程度の認知度なのかと、ちょっぴり悲しくもあります。しかし、なんにせよ話題に上るのは、無反応の結果よりも素晴らしいことです。

ツイートされた方の中には、エンジニアさんなら自分のスピーカースタンドを見てみるとREQST PRO製だったりすることも有り得るのではないでしょうか。REQST PROのスタンドは、多くのスタジオで採用されている大定番です。私の著書3冊は、オーディオ関連本でベストセラーですので、読まれた方がおられるかもしれません。少なくとも、レゾナンス・チップ・パワーのレビューをくださったエンジニア小泉由香さんがマスタリングされた、EXILEさん、福山雅治さん、東方神起さんといったヒットCDの数々は耳にしたことがあると思います。他の大手スタジオさんでもレゾナンス・チップをブレーカーに貼っている例は数多く、毎日のように、たくさんのCDソフトが制作されています。CDソフト『VOICE/上原ひろみ』をお持ちの方は、アンソニー・ジャクソン氏使用機材のクレジットをぜひご覧ください。あまり表には出ていませんが、音楽業界の裏方として、意外とレクストは活躍しています(笑)。

たくさんのツイートを頂戴していますので、私もきちんとしたコメントを残しておこうと思いました。長くなりますが、ぜひご一読いただけましたら幸いです。

皆様にお伝えしたいのは、音楽制作現場は甘くないということです。プラシーボなど絶対に通用しません。例えば、私自身がクライアントの場合は、かなり自由に機材を使えます。「このケーブルやモニターを使いたい」とクライアントが言えば、その日のプロジェクトで採用するのは簡単です。しかし、スタジオ常駐のモニタースピーカーやケーブル、スタンドとなると、厳しいチェックをクリアしなければなりません。

ましてや音質改善アクセサリーとなると、効果が少なければ安全性を考え排除します。(少なくとも、私がプロデューサーの現場なら、怪しいグッズ類はスタジオから即撤去です。)大きなグレードアップがあってこそ音質改善アクセサリーは採用されるのであり、不満や不安があれば、メーカーが無料サンプルを持ってきても決して使うことはありません。

なかでも一番厳しいエンジニアさんの一人が、オレンジの小泉由香さん。レクスト製品でも試作段階で不備のあるものは、すぐにNGの連絡が入ります。逆に、今回のレゾナンス・チップ・パワーのように音質改善効果の高いものは、購入されてでも採用されるのが小泉さんです。それくらい良い音に対して貪欲な方ですし、いつも研究熱心で頭が下がります。

では、そうした製品を開発するレクストの“音質向上”の基準がどこにあるのかというと、こちらも音楽制作現場と密接な関係があります。例えば、“CDソフトを聴いて、より良く聴こえるように”という基準がオーディオ機器開発では一般的でしょう。この手法では、その開発者の価値観を超えることが難しいので、レクストでは採用していません。そのような基準で製作されたオーディオ機器からは、音楽ではなく、どんどん“その開発者の顔”ばかりが私には見えてきてしまいます。

レクストの基準は、音楽制作から学んだところが多く、実際の演奏をモニターしているときのサウンドであったり、音楽が成長しながら向かっていく方向性(=これは音楽制作をしていると、かなり明確に感じることができる感覚)だったりします。

レゾナンス・チップ・パワーの効果は、レクスト掲示板にも書きましたが、単に2dB音量が上がるのではなく、“音量がアップしたように感じるくらい、失われた音楽エネルギーが回復する”ところに魅力があります。音楽は、制作の過程で油断していると、どんどんそのエネルギーを失っていき、劣化が進みます。その劣化するエネルギーが、あたかも回復するような方向へと確実な改善効果があるのですから、マスタリング・スタジオでレゾナンス・チップ・パワーが採用されたということです。

確かに、“電源ブレーカーに貼って音質改善”という記事見出しだけ見ると、信じられない話だと思います。しかし、皆様のお仕事がそうであるのと同じで、音楽制作の現場は厳しいものです。単に音が変化するだけの製品なら、あっという間に淘汰されてしまうでしょう。確実な音質の向上があるからこそ、この仕事を続けていられるのだと感じています。

とはいえ、レゾナンス・チップ・パワーが一般的な製品かというと、そうではありません。スポーツ用品に例えるならば、やはりアスリート専用モデルであり、これからスポーツに挑戦してみようという方には高価ですしオーバースペックだと思います。

どのような方にレゾナンス・チップ・パワーが最適かというと、所有するシステムの価格は関係ありません。音楽を愛し、少しでも良い音で聴きたい、少しでも良い音で音楽を記録したいという皆様には、レゾナンス・チップ・パワーは自信を持ってお薦めできる音質向上アイテムです。

来週には出荷開始する予定です。ぜひご検討よろしくお願いいたします。


 ≫レゾナンス・チップ・パワーのご予約はこちら

ジャンパーケーブル“Z-JP-N”

「システムのケーブルをオール・レクスト化したい」との要望から、ジャンパーケーブル“Z-JP-N”の再生産リクエストをいくつか頂戴しました。「オール・レクスト化」という殺し文句にめっぽう弱い私ですので、復刻再生産を決定!

リクエストいただいたお客様分を出荷し終え、ジャンパーケーブル“Z-JP-N”のパーツが、残り6セット分あります。1セット4,500円(税・送料込)です。ご検討よろしくお願いいたします。

≫ジャンパーケーブル“Z-JP-N”販売ページへ

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(1705)

Link

Search