Net Audio誌Vol.07、必見です!

Net Audio誌Vol.07、本日発売です。特別付録DVD-ROMに音源提供しています。更にその試聴記事で、オーディオライター村井裕弥さんと対談。『解説 制作者、西野正和氏より』が、私の新作書下ろし原稿です。裏表紙からの08〜09ページをぜひご一読ください。

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提供音源は、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDのマスター音源。つまり、e-onkyoさんで配信販売中の『低音 played by D&B feat.EV』から、「トリオ」(96kHz/24bit)のフェードイン時間短縮バージョンを収録。さらに、Net Audio誌専用に、「トリオ」の“バイオリンのみ逆相”、“ベースのみ逆相”、“キック(=バスドラム)のみ逆相”というリスニング能力トレーニング専用トラック×3を用意しました。特に新しくミックスダウンした、“キック(=バスドラム)のみ逆相”は、著書でボツにしたほど難易度が高いトレーニング企画です。ぜひ挑戦してみてください。

村井さんは、ときどきレクストイベントに遊びに来てくださっていますが、仕事で対談というと10数年ぶりらしいです。ネットでは不仲説が飛び交っているそうですが、真実やいかに(笑)。村井さん宅へお邪魔して、Net Audio誌Vol.07特別付録DVD-ROMに収録された逆相トレーニング音源を一緒に試聴しながらの対談。見事に位相違いを描き分けたシステムも流石でしたが、対談での村井さんならではの視点による解説が素晴らしいと思います。

村井さん宅では、付録DVD-ROMには収録されていませんが、『低音 played by D&B feat.EV』の「ドラムソロ」(96kHz/24bit)も聴きました。この再現が素晴らしかったです!村井さん宅にお邪魔する機会がある関係者の皆さんは、ぜひこの「ドラムソロ」をリクエストしてみてください。目の前にドラムセットが出現し、スティックの破片がこちらへ飛んでくるかのような生々しいサウンドを聴かせてもらいました。

そして、新作書下ろしの『解説 制作者、西野正和氏より』。Net Audio編集長さんが厳しい人で、始めに提出した原稿は見事にボツ。私も負けず嫌いですから(笑)、渾身の書き直し原稿を仕上げ、無事OKをもらったのがこの記事です。

波形データを見ながらハイレゾ音源を研究するというスタイルで、『低音 played by D&B feat.EV』のハイレゾ音源が、なぜ生演奏のような迫力が得られているのかを解説しています。

自分自身でも満足している書下ろし原稿ですし、かなり興味深い問題定義ができたのではないかと思っています。Net Audio編集長さんの厳しさがあってこそ、引き出していただけた面白さです。私とNet Audio編集長さんの真剣勝負の成果を、ぜひ楽しんでみていただけたらと思います。

レゾナンス・チップ・パワーの復旧再生

AV Watchさんの記事で「なお、一度剥がすと、使えなくなる。」と紹介されたので、肝心の復旧再生サービスについてが上手く伝わっていないようです。補足させてください。

レゾナンス・チップ・シリーズ全体の欠点と言えるのですが、粘着部で対象物に貼り付けるという構造のため、何度も貼り直すことができません。そこで以前、予備の粘着部を商品に付属させてみたこともあったのですが、その粘着部だけを他に流用するケースが増えてしまい、困ってしまったことがありました。商品の品質キープのためにも、粘着部だけの供給はできないと感じています。

現在は、2つの方法をとっています。ひとつは金属系レゾナンス・チップ。こちらは使い捨て商品と割り切り、できるだけ製品価格を抑えて供給しています。

もうひとつは焼物系レゾナンス・チップ。こちらは焼物部が高価ですので、販売価格も高め。使い捨てと考えるには問題アリです。そこで、復旧再生サービスを有償で行っております。図書カードと焼物部を送っていただき、焼物部をクリーニング後、粘着部を復旧してご返送するというサービスです。

レゾナンス・チップ・パワーは、1個単位の販売ですから、従来の4〜5個単位の復旧再生サービスとは少し違うスタイルを考えました。直販しか行わないレゾナンス・チップ・パワーの販売方法を活かし、返送用80円切手のみで復旧再生するという新しいサービスです。

これならば、貼り損じや引越のときも安心。ただし、比較試聴を無限に繰り返す人がたくさん増えると、こちらも80円切手だけでは復旧再生対応できなくなってしまいます。そこは直販という人間関係を考え、お客様と相談しながら対応を個別に検討していくという案を考えています。

お伝えしたかったのは「一度剥がすと、使えなくなる」というところではなく、“80円の返送切手同封で復旧再生する”というのが、レゾナンス・チップ・パワーでアピールしたいポイントです!

レゾナンス・チップ・パワー発表!

本日、夏の新製品第一弾“レゾナンス・チップ・パワー”を発表しました!

 ≫レゾナンス・チップ・パワー詳細はこちら

ヒット曲を数多く手掛けるマスタリング・エンジニア小泉由香さん(オレンジ)のレビューも掲載しています。

初回生産300個の出荷開始は、8月上旬を予定しております。もう少々お待ちください。ご予約お待ちしております。

 ≫レゾナンス・チップ・パワーのご予約はこちら

レゾナンス・チップ・パワー、前夜祭

この夏、レクストがお届けする2つの革命的な新製品。まずそのひとつめ、“レゾナンス・チップ・パワー”を明日正式に発表する予定です。本日のブログは、その前夜祭という感じでしょうか。

比較試聴動画を作りました。ビフォーとアフターでは、機器やセッティング、ボリューム位置など全て共通にしてあります。違いは、レゾナンス・チップ・パワー×1個の有無だけです。

今回の動画には、96kHzハイレゾ音源を使用しています。いつも比較試聴動画に使っている、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』添付CDのマスター音源です。つまりe-onkyoさんで配信販売している『低音 played by D&B feat.EV』の再生時間短縮版。ビフォーアフターの各動画とも、前半に「トリオ」、後半に「ドラムソロ」を収録しました。マスタリング作業時と同様に、DN-F650R+NS441Dをトランスポート、DAC-NS1S SignatureをDAコンバーターとして使用していますので、家庭で鳴らせる音源として現在考え得る最高峰パフォーマンスと言えるでしょう。せひ聴いてみてください。

まずは、レゾナンス・チップ・パワー無しのビフォー動画。


次に、レゾナンス・チップ・パワー×1個を使用したときの、アフター動画。


今回の比較試聴動画に「ドラムソロ」のハイレゾ音源を収録したのは、レゾナンス・チップ・パワーの効果が最もネット動画でも体験しやすいと考えたためです。試しに比較試聴動画後半の「ドラムソロ」を、目を閉じて聴いてみてください。ビフォーとアフター、どちらが生演奏を録画したもののように感じるでしょうか?

このハイレゾ音源「ドラムソロ」は、オーディオ再生に成功すると、まるで目の前でドラマーが演奏しているような光景がスピーカー間に浮かび上がります。そのあたりの詳細は、今月末に発売される季刊『Net Audio』誌 第7号に書下ろし記事を執筆しましたので、ぜひ読んでみてください。ネット動画として聴いてみても、レゾナンス・チップ・パワーの音質改善効果ならば、充分に生演奏を録画したように感じてもらえるのではないか?そんな意図で、この比較試聴動画を作成しました。

明日のレゾナンス・チップ・パワー正式発表時には、先日のレビューに加え、メルマガに先行掲載した“マスタリングスタジオ・オレンジのエンジニア小泉由香さんのレビュー”も一般公開します。どうぞお楽しみに!

レゾナンス・チップ・パワーは、8月上旬より出荷開始予定です。皆様のシステムでも、この生々しい音楽再現がレゾナンス・チップ・パワーにより実現することでしょう。メルマガでの先行予約状況は、初回300個生産のうち、すでに100個近いご注文を頂戴しております。お一人様につき1個のご購入がほとんどですから、かなりのスタートダッシュ状態です。ありがとうございます。明日より、一般のご予約も承りますので、ご検討よろしくお願いいたします。

レゾナンス・チップRTのご感想

お客様より、レゾナンス・チップRTのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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レクスト様

ご提案図の作成ありがとうございました。

早速、貼り付けましたところ、「音が部屋に満ちる」、あるいは「シンとした静寂感」、「音が消え入る様」を微細に感じ取れるようになり、音楽の表情が大きく変化いたしました。これまで以上に音楽を楽くことが楽しみになりました。

ありがとうございます。

(福岡県 M様)


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ルームチューニングは、以前は本当に難しい問題でした。しかし、レゾナンス・チップRTが完成してからというもの、簡単に、そして今まで以上に音楽のための素晴らしい音響空間が実現できます。レゾナンス・チップRTを貼り付ける位置も、私がお部屋に合わせてご提案図を作成しますので、どうぞご安心ください。

新製品“パワー”のレビュー

メルマガで先行予約を開始しております、新製品“パワー”。発売に先駆けて試聴をお願いしたのはお二人。マスタリング・エンジニア小泉由香さんのレビューは、メルマガに掲載しました。

もうひとつのサンプルを試聴していただいたのは、カースケ氏です。カースケ氏は創業当時からの友人であり、レクストの重要な音質評価ブレーン。氏の判断には、私も絶大な信頼を寄せています。イベントのお手伝いをよくお願いしているので、お会いになられた方も多いのでは?本日、レビューが届きましたので、早速掲載させていただきます。

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新しいチップを試聴させていただきました。チップシリーズの中でもかつてないほど小さいのに、“パワー”というネーミング以外は思いつかないほど鮮烈で圧倒的にパワフルです。

今までのリファレンスが音の細部までスポットライトを当てていたとすれば、これは音そのものに内側から灯がともり命を与えられたような印象。同じ「目の前で演奏している」感じでもパワーが全然ちがう。

好きだけど録音の良くないCDなども、今までのリファレンスなら「十分合格」だったものが“パワー”では「凄い!」と唸ってしまうものまである。

普通ならもう「最高!」を連発するところですが、このサウンドも近い将来訪れる、もうひとつの新製品が加わったときの“フルスペック”には、遠く及ばない?らしいのです。この音が遠く及ばない世界とはどんな世界でしょうか?一日も早く未知との遭遇を希望します。

PS;
ちなみにこの“パワー”を導入したことなど微塵も知らないウチの相方は、その音を聴いて「また何かオーディオ製品を買ったの?」と、突然ラックのなかをジロジロと凝視したのち「もうコンサートに行かなくてもいいね」とナゾの言葉を発し、そのまま踊りだしたのだ(笑)


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“パワー”の発売が、本当に待ち遠しいですね!現在、頑張って作ってもらっています。8月上旬より、ご予約順で出荷を開始する予定です。夏期休暇の前には、全数発送したいと思っています。

新製品“パワー”のご予約

先週末のメルマガで先行発表しました“パワー”に、たくさんのご予約を頂戴し、まことにありがとうございます。

本日、“パワー”をご予約いただいたお客様全員に、確認のメールを送信させていただきました。なにぶん、100件近いご注文を一度に処理しましたので、私の不手際があるかもしれません。ご予約確認メールが届かなかったお客様は、申し訳ございませんがご一報いただけますでしょうか。

“パワー”の比較動画はもうひとつくらい作ってみたいですし、正式発表用の資料も急ぎ準備します。もう少々お待ちください。

新製品発表のメルマガ

本日、メルマガを発行しました!この夏、レクストがお届けする2つの革命的な新製品のうち、ひとつを正式発表。ぜひ読んでみてください。

新製品レビューをお願いしたのは、マスタリング・スタジオ“オレンジ”のエンジニア小泉由香さん。日本を代表するマスタリング・エンジニアの小泉さんが、どのように新製品を聴いたのか!スクープです(笑)。

メルマガ希望のお客様は、今号より発行させていただきますので、「メルマガ希望」という件名で、お名前をメールにてお知らせください。

新製品、予告!その2

スケジュールが押しに押しておりまして、明日までに新製品発表の準備を完了するのは難しそうです。申し訳ございません。

そこで、いつもの作戦で恐縮ですが、メルマガで先行発表&予約受付開始とさせてください。早くも、マスタリング・スタジオ“オレンジ”の小泉由香さんより、その新製品のファーストインプレッションが届いています。明日のメルマガに掲載予定ですので、どうぞお楽しみに!

新しい比較動画も作ってみたいのですが、そこまでは間に合わないかもしれません。とにかく、明日まで全力疾走あるのみです。

明日のメルマガをご希望の方は、「メルマガ希望」という件名で、お名前をメールにてお知らせください。メルマガ解除も簡単ですし、いただいた情報はメルマガ発行以外には利用しませんので、お気軽にご連絡いただければ嬉しいです。よろしくお願いいたします。

新製品、予告!

「より生々しく、熱く、勢いのあるサウンド」

音楽の好みはいろいろありますが、この方向性へのグレードアップを歓迎しない人はいないのではないでしょうか?

従来のオーディオでは、こういった音を実現するためには、大口径スピーカーと高出力アンプを使い、大音量再生するというのが定石でした。確かに、大きなスピーカーをボリュームを上げて聴くのは魅力があります。私も大好きなサウンドです。

しかし、小さなスピーカーで、ほどほどな音量のときも、それ以上の快感が得られるシーンを私は知っています。レコーディングで生演奏をモニターしているときのサウンドです。

レコーディングスタジオの写真で、NS10Mなどの小さなスピーカーが置かれているのを見たことがあると思います。スモールモニターで大音量再生をすることもありますし、スタジオの壁面に設置されたラージモニターを聴くこともあります。しかし、私が参加したプロジェクトでは、そう大きくない適音量で小さなスピーカーを鳴らすことが多く、その音はどんな高級オーディオも歯が立たないほど鮮烈です。

一般家庭では、大口径ウーファーを大音量で再生するというのは難しくなってきました。では私達はもう、“より生々しく、熱く、勢いのあるサウンド”を楽しむことはできないのでしょうか?

レコーディング時の例からも分かるように、スピーカーの大きさや音量に関係なく、良い音を鳴らせる可能性はあります。家庭とスタジオでは、鳴らす音源の鮮度に違いがありすぎるので、同じ切り口というわけにもいかないでしょう。市販のCDソフトやハイレゾ音源を活用して、鮮烈なサウンドを鳴らす方法は無いものか?

レクストは、この小さなアイテムで革命を起こします。小さなスピーカーが普通の音量で鳴っているときにも、オーディオでは考えられないような生々しい再現は可能。そのことを、数々の音楽制作現場で学んできたレクストだからこそ、この新製品が生まれました。

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今週中には予約を開始します。お盆前には完成予定です。初回300個の限定生産。どうぞご期待ください。

原稿を執筆しました。

業務連絡から。シークレットバーゲンのスピーカーケーブルに、たくさんのご注文をいただき誠にありがとうございます。先末端加工に時間がかかりますので、発送まで少々お時間を頂戴している状況です。順番に仕上げて出荷しますので、ご注文いただいたお客様は、もう少々お待ちください。スピーカーケーブルに関しましては、在庫が少なくなってきました。シークレットバーゲンでは、カウントダウンの残数を設定しております。ご注文はお早めに。

レクストがこの夏お届けする、革命的な2つの新製品。メルマガで募集しました仮予約のお返事は、順番に行っていきますので、もう少々お待ちください。先日、比較動画を公開したもうひとつの新製品は、早ければ今週中にも発表します。お待たせしてばかりですので、頑張ります!

さて、今月末発売のオーディオ誌に原稿を提出しました。文字数が限られていますが、解説したいことは山ほどあります。そこで私としては初めて、10倍くらいの文章量を書き、余分な説明は極力そぎ落としていく作戦を実行。最後に残った必要なワードだけを原稿にした力作です!ちょっと内容を詰め込みすぎた感じもありますが、ぜひ読んでみてください。原稿に入りきらなかった90%部分は、何かの形で文章化するか、セミナーなどで語っていければと思っています。

今回の原稿を書いてみて、自分自身でも新たな発見がありました。これはぜひ、エンジニアさんと勉強会を行うとき、課題として研究していきたいと思います、それほど重要な内容を秘めていますので、この記事は必見・・・かも。

実はもうひとつ原稿依頼があり、締め切りは数日後。でも私の自慢は執筆が早いこと(笑)。構想自体は、朝の散歩で練り込みました。軽井沢は、そういった意味で執筆には良い環境です。こちらも決まりましたらお知らせします。

スピーカーケーブルの先末端加工の毎日

昨日の新製品アフターアフター試聴動画はいかがでしたでしょうか?それこそ本日より新製品の予約を開始しようと考えていたのですが、スケジュールの都合で詳細発表を含め来週になってしまいました。楽しみにしていた皆様、申し訳ございません。どのような新製品なのか、この週末にでも予想してみていただけると嬉しいです(笑)。

さて、メルマガでお伝えしましたシークレットバーゲン、たくさんのご注文をいただきまことにありがとうございます。この連休に間に合わせようと、発送できるものは全て出荷を完了しました。ぜひ聴いてみてください。

それにしても、皆様お買い得な製品をよくご存知で(笑)。スピーカーケーブルのリールが、みるみる無くなっていきます。

大変なのは、ケーブルの先末端加工。工具でパチンと剥けるほど簡単ではなく、私一人で少しずつ手作業で加工していきます。猛烈に時間がかかるので、これほどオーダーが集中するシーンを想定していなかったものですから、ほとんど加工作業にかかりっきり状態です。この機会にバイワイヤに挑戦される方も多いようで、加工も倍ですから凄い量。しかし、たくさんの方にスピーカーケーブルを導入していただけた実感があり、とっても嬉しいです!

在庫リールの状況を見て、シークレットバーゲン期間中でも先行完売とさせていただく可能性はございますが、もう少しこのまま販売を続けたいと思っています。たぶん、スピーカーケーブルでこの価格を出すのは最後となるでしょう(笑)。それほどのお買い得品です!

このところのスピーカーケーブル加工の連投で、本日の後半には指が痛くなってしまいました。この週末にゆっくり癒したいと思います。スピーカーケーブルをこの3連休は見なくていいと思うと、なんとなく一安心です。というわけで、メルマガ発表新製品の仮予約確認メール発信は来週とさせてください。お待たせしており、申し訳ございません。

シークレットバーゲンの商品残数は少なくなってきましたが、お祭りに間に合います。メルマガをお申し込みいただければ、今号より発行させていただきます。「メルマガ希望」という件名で、お名前をメールにてお知らせいただくだけです。メルマガ解除も簡単ですし、いただいた個人情報はメルマガ発行以外には利用しませんので、お気軽にご連絡いただければ嬉しいです。

新製品のアフターアフター動画

先に業務連絡から。メルマガで発表しました新製品に、たくさんの先行仮予約を頂戴し、誠にありがとうございます。いただいたメール数が多く、まだお返事ができておりません。順番に仮予約確認のメールをお送りしますので、もう少々お待ちください。予約数は、まだ初回生産数まで達していませんので、仮予約いただいている全員分が確保できると思います。この新製品に関しましては、まだ開発中です。発売もまだ先ですので、楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

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さて、これからが今日の本題。昨日の比較試聴動画を公開しました、もうひとつの新製品。発売前ですので微調整を行い、更なるアップグレードに成功しました!

試聴テストを繰り返していると、市販のCDソフトでは気付かなかったのですが、『低音 played by D&B feat.EV』を聴くと、ほんの少〜しだけ気になる点が。レコーディング現場で感じた“熱気”をキャッチするのに、自分のアンテナの感度を合わせるのに少々戸惑ってしまうときがありました。自分でプロデュースした作品でなかったら、見逃していたかもしれない、微妙な感触です。

レクスト開発スタッフは、“音が変わった”というだけでは喜びません。あくまで、音楽再現のステップを上へと登るために、開発を続けています。「オーディオに正解は無い」というのは、ある意味本当ですが、ある意味間違えています。横移動を繰り返しているうちは「正解は無い」のですが、確実にステージを上へと登れる瞬間があるのです。その感動をお客様にお届けできるまで、レクストは開発の手を緩めません。

今回気付いた問題点は、非常に微妙。新製品の全てのパラメータを再チェックしましたが、何も問題は発見できませんでした。最終試作品の仕上がりは完璧で、想定した通りの性能を発揮できているはず。見落としがないか、今日はその問題にかかりっきりでした。

私は気が付かなかったのですが、スタッフが解決方法を見つけてくれました。レクスト開発スタッフ一同の思い込みが招いた、ちょっとしたミステイク。例えるなら、描いていた設計図と、実際の使用方法に違いがあったという感じでしょうか。

では、新製品のアフターアフター動画をご覧ください。昨日の動画と比較していただけますでしょうか?


本来の性能を発揮した新製品。昨日までの“ワクワク感”に、“音の渦”が加わったというか・・・、まぁ表現は難しいのですが、とにかく手に汗握る音楽が目の前に出現しました。これがレコーディング現場で私が肌で感じていた“熱気”です。こんなものが家庭で再現できるとは、夢にも思っていませんでした。なんとも凄い新製品が完成したものです。

これでも、メルマガに書いたほうの新製品は使っていないのですから、全力投球にはほど遠いパフォーマンス。まだフル装備は、今の音に慣れるまで、もう少しお預けです(笑)。

ときどき、先へ進みすぎて恐くなるときがあります。お客様からも「開発スピードが速すぎる」とのご指摘もちらほら。しかし、私はこう考えるのです。「人生で音楽を聴く時間は限られている」と。レクストは後ろを振り向かず、常に全力疾走です。生き急いでいる?いえいえ、道はまだまだ続いているので、のんびりしているわけにはいきません!

新製品の比較動画

さぁ!本日は新製品の比較動画です。ちなみに、メルマガで発表したのとは違うほうの新製品ですので、お間違えなく(笑)。動画を公開する今日の新製品のほうが、先に発売する予定ですので、どうぞお楽しみに!

まず、新製品を使わないビフォー動画から。いわゆる、昨日までのレクスト軽井沢試聴ルームのリファレンス・サウンドです。




次が、新製品導入後のアフター動画。音量など、全く変更していません。新製品の有無だけで、セッティング等も共通です。



いかがでしたでしょうか?動画ではどこまで伝わるか難しいところですが、実際に聴くサウンドは全く別物。もちろん、ビフォー状態の音が悪いわけではありません。何せ、昨日までのリファレンスですから。ある意味、安心して聴くことができます。

しかし、新製品導入後のサウンドいったら、もう!ワクワク感が止まらないというのが、ピッタリの音です。

同じメロディーを弾くとして、超一流プロミュージシャンとアマチュアくらい差があると例えると伝わりますでしょうか。楽器の鳴りが違うというか、音の飛びが段違いというか、音が前に飛ぶというか。ですので、ボリューム位置が同じでも、聴いていて音量が大きくなったように感じます。

この新製品、価格や入荷時期が決まってまいりました。近日中には発表できるよう準備していますので、もう少々お待ちください。

気になって眠れないといけませんので、少しだけヒントを。生産数は限定300個ですが、使用数がお一人様につき1個だけでOKですので、300名様分という感じです。初回生産数としては充分と思いますが・・・。価格は、レゾナンス・ピットより少しお安いくらいになるよう調整中。

まずは、本日の比較動画をゆっくりチェックしてみてください!あ、チェックといっても映像をチェックしても新製品は映っていませんので、あくまでサウンドのチェックをお願いします!

もうひとつの新製品

「最近、オーディオでワクワクすることがないな〜」と、お嘆きの貴方!レクストにワクワクあります。

メルマガで発表したのとは全く別の、もうひとつの新製品。こちらのほうが、先に最終試作品が完成してきました。本日、早速試聴テストを行いましたところ、想定以上の効果に驚かされるばかり。まさに、どの曲を聴いてもワクワク感が止まりません!

ノリにノッているときというのは、どんどんと新しいアイデアが湧いてくるものです。レクストから、また新しい革命級アイテムが誕生しました。この新製品は、驚きの小ささ。発注寸法を間違えたのかと思ったくらい小さいです。しかし、その効果はレクストでも最高レベル。大音量再生していると、低音で家が壊れるかと思うほどの破壊力(?)でした(笑)。

こうブログに書いていると「また大袈裟な〜」と思われるところですが、これからは試聴動画という強い味方があります。明日には、この新製品のビフォーアフター動画を収録してみましょう。

量産が仕上がってくるのは、上手くいけばお盆前くらいです。価格が決定しましたら予約開始しますので、どうぞお楽しみに!

シークレットバーゲン開催中!

メルマガでお伝えしましたシークレットバーゲンに、たくさんのご注文を頂戴し、まことにありがとうございます!本日より順番に出荷を開始しておりますので、もう少々お待ちください。特に、スピーカーケーブルは加工が必要ですので、ご注文順に作業しております。数日中には発送できる予定です。ケーブル加工は、私がやっています。慌てず、綺麗にがモットーです!

この土日で、シークレットバーゲン用に用意したケーブルが、半分くらいになってしまいました。とはいえ、まだまだ大丈夫!シークレットバーゲンは、ときどき開催しているお祭りみたいなものですので、ぜひ祭りに参加してお値打ちにゲットしてみてください。

レクスト・ケーブルは、1ヵ所だけの導入でも抜群の効果を発揮します。試しにどれか導入していただいてから、シークレットバーゲン期間中に更に追加するという案はいかがでしょう?ケーブルのオール・レクスト化が実現した暁には、伝送でのゆがみが全て排除され、夢の音楽空間が出現します。

更に、その後には、例の新製品が・・・(笑)。

まだシークレットバーゲンのお祭りに間に合いますので、メルマガをお申し込みください。今号より発行させていただきます。「メルマガ希望」という件名で、お名前をメールにてお知らせいただくだけです。メルマガ解除も簡単ですし、いただいた情報はメルマガ発行以外には利用しませんので、お気軽にご連絡いただければ嬉しいです。

新製品発表&シークレットバーゲン

本日、メルマガを発行しました!新製品発表&シークレットバーゲン情報です。ぜひ読んでみてください。

新製品は、商品試作のひとつ前段階の試作ですので、およそ7割くらいの実力しか聴けていないと思います。それでこの音なのですから!

メルマガ希望のお客様は、今号より発行させていただきますので、「メルマガ希望」という件名で、お名前をメールにてお知らせください。

新製品は、明日のメルマガで

本日は、DAC-NS1SのSignatureバージョンアップを1台、CD6004+REQSTを1台完成させました。なんだか好調な一日で、ノリノリで完成試聴。もちろん、どちらも一発OKでした。

それにしても、凄い音ですね〜。このサウンド、他では絶対聴けません(笑)。まだ例の新製品に慣れていないので、従来の状態に戻して試聴テストを行っています。それでも、「果たしてこれ以上のサウンドが必要なのだろうか」と感じる極上のパフォーマンス。この遥か上をいく音がもうすぐ聴けるのですから、音楽好きとは、なんと欲深いのでしょうか(笑)。

いろいろアイデアを練り、明日のメルマガで少し新製品について触れてみたいと思います。実際、新製品のサウンドは言葉にするのが難しく、この試作段階で一度感想を書いておくのも良いかと思いまして。

合わせて、メルマガでは新製品に向けたストーリーがあり、そのシークレットバーゲンを同時に行う予定です。明日のメルマガにご期待ください!

※メルマガ希望のお客様は、明日の最新号より発行させていただきますので、「メルマガ希望」という件名で、お名前をメールにてお知らせください。

音楽のグルーヴとクロックの関係

CD6004+NS441Dのお問い合わせが増えてきました。中でも、「なぜ普及価格帯CDプレーヤーなのに、最高の音質になるのか?」というご質問が多いようです。

NS441Dはレクストの独自技術であり、内容は非公開です。ですが、音楽のウネリ=グルーヴの調整についてご説明すれば、魅力の中のひとつの秘密が見えてくるのではないでしょうか。少し解説してみます。

音楽にとってクロックの精度は大変重要ですが、更なる技術として“音楽のグルーヴを合わせる”という作業をレクストでは行っています。音楽のグルーヴというのは、坂道から楕円形の車輪が転がってくるような、「コローン、コローン」という動きでイメージすると分かりやすいと思います。決して綺麗な円形車輪の、「コロコロ」というリズムではありません。

時計の秒針に例えてみます。時刻を合わせるときに、その時計が秒単位で動いていればOKです。1/100や1/1000秒という精度は必要無いのがイメージできると思います。メトロノームのカチカチという動きが音楽に対してそれほど細かくないように、音楽のグルーヴを合わせる作業も似たような印象です。

クロックの精度は、CD6004のような普及型プレーヤーに搭載している程度でも、音楽のグルーヴを合わせるという目的ならば、NS441D技術にとっては充分なのです。これが、高価な高精度マスタークロック搭載機でなくても、安価なベースモデルが最高峰CDプレーヤーに変貌できた理由のひとつと言えます。

逆に、NS441D技術施工後にクロック交換を行うと、せっかく合わせた音楽のグルーヴがズレてしまいますので、これ以上の改造は不要です。一度合わせた音楽グルーヴという時計は、どんなジャンルの音楽を聴いても、正確なリズムの時を刻みます。完璧揃った軍隊マスゲームを見るような音楽再現は、すぐに飽きてしまうものです。心地良いグルーヴで、生々しい音楽を奏でるCD6004+NS441D。その魅力の秘密に、少しは迫れたでしょうか?

ご家族も一緒に音楽を楽しまれるのでしたら、迷わずCD6004+NS441Dをお薦めします。iPodが簡単に接続でき、しかもビックリするくらい良い音で鳴ります。BGM程度ならば圧縮音声でも気にならないと思いますので、iPodがジュークボックスとして大いに活躍してくれるでしょう。もちろん、CDソフト再生モードへとボタン1つで切り替えできますので、そのときは最高の音楽プレーヤー=演奏者として機能します。

このサウンドなら、一生モノと言ってもいいくらい、お薦めのCDプレーヤーです。7月末まで、無金利クレジット払いキャンペーンも行っております。お気軽にお問い合わせください。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫CD6004+NS441D販売ページへ

いろいろ開発中

開発中の新製品。最短の2品種については、すでに最終試作段階に入っています。この最終試作の音を聴いてOKならば、量産へと進むわけです。私としましては、もうすぐにでもお届けしたいくらい、その前段階の試作で驚いているのですが、ここは我慢我慢(笑)。

この正体は、アクセサリー系。いや、アクセサリーというのは正しくないかもしれません。ステレオディフューザーのように、革命級の新アイテムですから、今後の音楽再現に無くてはならないものになると確信しています。

う〜ん、話せない内容ばかりなので、なんとも煮え切らないブログになってしまいました(笑)。こうなったら、メルマガで先行して発表してしまおうかと画策中。上手くネタばらしできるよう、何か面白いアイデアがないか考えてみます。

レクストの持つ“船と地図”

「音の良し悪しは人の好みや価値観によるところが大きいと思いますが、NS441D施工プレーヤーは音楽のステージが違います。」と、先週末に掲示板で発言しました。また、NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441Dを「現在最高のCDプレーヤー」と断言しています。なぜここまで自信に満ちて言い切れるのか。少しNS441D技術についてお話ししましょう。

NS441D技術が行ってきた最高の音楽再現の探求を、旅に例えてみます。まず、旅へ出るには、船と地図が必要です。

船とは、地図の示す場所へとたどり着くための技術。レクストは、独自の振動コントロール技術を応用することで、完璧な航海が可能な船を手に入れました。RS-SQUAREとDRESS-SQUARE、レゾナンス・ピットとレゾナンス・ピット・プレーヤーなど、大きさや重さが同じでも、狙った通りの音質変化が可能というのも、この技術の応用です。レゾナンス・チップ・ワールドのように、複合プログラムをひとつの小さなチップに集約するのも、この技術の成果と言えます。

レクストは、この独自技術を使い旅をするわけです。そうすると、私(西野正和)の好きな音
を追求しているのでしょうか?いえいえ、そうではありません。個人の好みでは、絶対にその人の枠を超えられないからです。では、レクストが使用している地図とは?

「音楽に正解は無い」と言いますが、音楽制作の現場を体験すると、何か見えない力に引っ張られるような不思議な感覚があります。そう感じるのは、私だけではないと思います。その音楽が目指す方向へと目標を定め、曲を書き、演奏し、録音、マスタリング、ジャケットデザインなどを行い、全ての音楽制作作業が進んでいきます。逆に、その方向性が見極められないプロデューサーでは、船頭としてついていっていいものか不安になってしまうものです。

この「眼に見えない力を地図にしている」というと、あまりにオカルト(笑)。つまりは、音楽制作で得た目標値を、そのままオーディオ再現にも利用していると言えばご理解いただけるでしょうか。

例えば、私の著書『リスニングオーディオ攻略本』、『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』、『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』には、どれも添付CDが付属しています。この短期間に、実りある音楽制作の経験を重ねられたのは、大きくプラスに働きました。

従来のオーディオ機器開発では、いわゆる試聴盤の定番を「いかに上手く鳴らすか」というところでジャッジしてきたわけです。これでは個人の好みを脱するのは困難。自分達が音楽制作で得た羅針盤があれば、何の迷いもない航海図が心に現れます。これは目標を見誤ることのない、判断の絶対値として活用できるのです。

この地図があると、CDプレーヤー再生で音楽が変質してしまっているポイントを、一発で見極めることができます。ですので、好みではなく高額プレーヤーを一刀両断できるのです。レクストが好みや価値観で優劣をつけているのではないのが、少しでも伝わると嬉しいと思い書いてみました。

この船と地図。レクストの大切な宝物です。「最高のプレーヤー=演奏家である」と、自信を持ってNS441D施工CDプレーヤーをお薦めさせていただきます!

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株式会社レクスト
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