ベース対決!65年vs78年フェンダー

前回のベース動画ブログ“78年フェンダージャズベース”が好評でしたので、あの日に録画した動画の中で、他に何か面白いシーンが無いか探してみました。

嬉しいことに、ベース川崎哲平さんが65年のフェンダージャズベースを弾いている場面が、少しだけ録画できていました。本当はもっとたくさん65年フェンダーを弾いてもらっていたのですが、あまりに盛り上がりすぎて録画ボタンを押し忘れてしまい・・・(笑)。申し訳ございません。

同じカメラ位置で、78年フェンダーの試奏風景も録画できていますので、2つを見比べると楽器の個性が随分違うのが確認できるのではないでしょうか。78年フェンダーは、弦高やピックアップの高さを調整中ということもあり、ちょっぴり荒々しい感じもしますが、それも比較として興味深いところです。


↓65年フェンダー



↓78年フェンダー



著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の添付CD『低音 played by D&B feat.EV』の、デュオやトリオで川崎さんが弾いている白いフェンダージャズベースは、どちらかというと65年フェンダーに近いサウンドです。単独ベースソロのサドウスキー5弦ベースも、アクティブ回路搭載型ながらオールドフェンダーの延長線上サウンドと言えるでしょう。

新戦力として加わった78年フェンダーは、リアピックアップの位置が他と違うのが大きな特徴。川崎さん所有ジャズベースには無かったタイプだけに、今後どのようなベースサウンドが飛び出すのか楽しみです!

レゾナンス・ピット・プレーヤーの解説

新製品レゾナンス・ピット・プレーヤーの解説です。お待たせしました!

開発のきっかけは、電源タップのグレードアップ・キットの解説にも書きましたが、ここ最近の音質劣化にあります。ひとつの答えが電源環境の強化であり、もうひとつの答えがレゾナンス・ピット・プレーヤーです。

音の劣化速度を超える音質向上。実験は、レゾナンス・ピットを2セット使用してみるところからスタートしました。結果は、あまり良くありません。1つの機器にレゾナンス・ピットを2セット使用することによる可能性は感じるのですが、どうしても音質バランスが崩れてしまいます。音を変化させるのが目的ではなく、音を良くしたいのです。1セットで完成形となるよう開発したレゾナンス・ピットですから、倍の数を使えば強くは作用するものの、音の生気も失ってしまいます。

しかし、音の最上流である“プレーヤー”や“トランスポート”だけには、より高い可能性を感じました。普通のレゾナンス・ピット×2セットでは駄目ですが、より強い効果のレゾナンス・ピットがあれば、更なる音質向上が可能かもしれません。

効果の強いレゾナンス・ピット。実は、既に存在したのです。レゾナンス・ピット開発時の試作当初は、効果が強すぎて「いかに適切なところまで効用を弱めるか」というのがテーマでした。つまり、レゾナンス・ピットの効果を強くするのならば、既にノウハウがあるということです。

下の写真を見てください。左がレゾナンス・ピット・プレーヤーで、右が通常のレゾナンス・ピット。ロゴを加えることで効果を弱めているのが、通常版レゾナンス・ピットの秘密のひとつ。逆に言えば、ロゴを無くすことで効果を強くすることができます。

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もうひとつの違いが、底面。レゾナンス・ピット・プレーヤーは、底面にも光沢があるのが見えますでしょうか?この底面に釉薬を塗るか塗らないかで、効果の強さが大きく変化します。レゾナンス・ピットが効き過ぎるためにブレーキをかけていた2点を開放し、より強い効果が得られるよう、プレーヤー専用にバランスを取り直したというのがレゾナンス・ピット・プレーヤー開発のポイントになります。

レゾナンス・ピット・プレーヤーは、全国販売しても良いほど高い性能を持っています。しかし、オーディオ市場では“横から置くインシュレーター”という概念すら、まだまだ普及していないのが現状。そこに“最上流のプレーヤー専用”という新しいアイデアが加わっても、とても理解してもらえないと思います。そこで、究極のサウンドを追求している音楽ファンや音楽制作現場に向けた数量限定品として、レクストダイレクトだけで世に送り出すことにしました。

レゾナンス・ピット・プレーヤーの高い音質改善効果は、比較動画で実証済み。システム最上流専用サイドインシュレーターというアイデアで、ここまでグレードアップできるとは私も思ってもいませんでした。その高い音質向上効果に、驚いていただけると思います!

当初予定していた限定100セットは、なんと3日で完売してしまいました。現在、追加分50セットの予約受付中です。5/30 17時現在、残り35セットです。ご検討よろしくお願いいたします。

 ≫レゾナンス・ピット・プレーヤー販売ページへ

78年フェンダージャズベース

著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』で豪快なスラップ・ベースを披露してくださった川崎哲平さんと、昨日お会いしてきました。出版記念イベント以来となる再会です。

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上の写真で川崎さんが弾いている、78年フェンダージャズベース。実はこの楽器に、ちょっとした素敵なエピソードとドラマがあるのです。運良くベースマガジン誌に取材してもらいましたので、上手くいけば記事として掲載してもらえるかもしれません(笑)。詳細は、その暁にでも。

更に昨日はマスタリングエンジニアの小泉由香さんにも来ていただき、まだ内緒のプロジェクトに向けての初ミーティング。川崎さん、小泉さん、そしてレクストで、またまた面白いことを企画しています。考えただけでワクワクするような内容(笑)。この78年フェンダージャズベースも、大いに活躍してくれるのではないでしょうか!

ベースファン、川崎さんファン、オーディオファン、そして全ての音楽を愛する皆様、大いに期待していてください。レクストでは、次々と面白そうな計画を練っています!

最後に、ベース川崎さんからのプレゼント。78年フェンダージャズベースの試奏風景動画です!

CD6004+NS441Dは、やはり最高!

本日は、NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441Dを1台完成させ、出荷しました。

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完成試聴を行っていて、毎回驚かされるCDプレーヤーです。ある意味、良い音で音楽を聴くための最短コースだと思います。105,000円(税・送料込)という価格ながら、電源ケーブルZ-PRC01が付属していますので、電源を含め完璧なパフォーマンスが約束されているのですから。

CD6004+NS441Dは、私が聴いたCDプレーヤーの中で最高音質。この考えに、今も迷いはありません。今日の試聴でも再確認しました。自信を持ってお薦めします!

メガネ型電源ケーブルの比較試聴動画

お待たせしておりました、メガネ型電源ケーブルの比較動画です。

電源ケーブルを交換するのは、ブルーレイレコーダー。CDソフトを鳴らすトランスポートとして使用します。ブルーレイレコーダーとDAC-NS1S Signatureは、同軸デジタルケーブルZ-DTC01で接続しました。ブルーレイレコーダー本体には、レゾナンス・チップ・ワールドを貼ってあります。新製品レゾナンス・ピット・プレーヤーも使用しました。


【動画1】ビフォーその1:BDレコーダー付属の電源ケーブル


最初は、ブルーレイレコーダーの付属電源ケーブル。一般的な家電の細い電源ケーブルです。動画でも、細い電源ケーブルが左側に見えるのではないでしょうか。

とにかく、再生音が硬いのに驚きました。グルーヴも全く感じられません。DAC-NS1S Signatureが鳴っているとは到底思えないサウンドです。この楽曲のプロデューサーとして聴くと、残念ながら合格点をあげることはできません。

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【動画2】ビフォーその2:チューニング前のメガネ型電源ケーブル


次に、レクストでチューニングする前のメガネ型電源ケーブル。つまり、特殊レゾナンス・チップをプラグ部に貼ったり、レクスト独自のチューニングを施したりする前の状態です。市販品6千円クラスのメガネ型電源ケーブルということになりましょうか。

交換する甲斐はあったと思います。薄かった低音が蘇ってきました。ギリギリ合格点は出せるサウンドです。

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【動画3】アフター:レクストでチューンしたメガネ型電源ケーブル


最後に、完成したメガネ型電源ケーブル。さきほどのチューニング前とこの完成品は、2本とも全くの未使用新品です。接続してすぐに、この動画を録画しました。エージングという条件では共通です。

やはりこれはレベルが違うといいましょうか、“音”が“音楽”の域に入ってきたという印象です。この音源のキャッチフレーズは「ほとばしる低音!!」。低音がほとばしっているかどうかというなら、今回の3つの動画ですと、最後のレクストチューンのメガネ型電源ケーブルだけでした。

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メガネ型電源ケーブルの魅力、動画で伝わりましたでしょうか?実際に聴き比べてみると、想像以上にレベルの違いがあり驚きました。しかもトランスポートというデジタル出力の違いなのですから、面白いところです。残りがあと26本(5/24 17時半現在)。お早めにご予約ください。

 ≫メガネ型電源ケーブルの先行予約ページへ

メガネ型電源ケーブルの解説

今日もスケジュールの都合で、メガネ型電源ケーブルの比較動画が作成できませんでした。申し訳ございません。先に、メガネ型電源ケーブルの解説を書きます。

メガネ型電源ケーブルは、以前より多くのご要望を頂戴してましたが、レクストのZ-PRCシリーズとして製品をまとめ上げるには開発費がかかりすぎ、どうしても高価な製品となってしまいます。メガネ型電源ケーブルが使用される機器の多くは、3万円〜4万円クラスのブルーレイレコーダーやゲーム機でしょう。そういった価格帯に対し、15,000円クラスの電源ケーブルは、いくらグレードアップ度が高くても高額すぎるのではないでしょうか。

そこで考えたアイデアが、メガネ型電源ケーブル市販品をレクストでチューニングするというもの。電源タップで成果を上げている手法です。高性能と手ごろな価格の両立を目指し、市販メガネ型電源ケーブルをレクストでチューニングしました。

ベースモデルとなったメガネ型電源ケーブルは、レクスト電源ケーブルを生産している日本の工場製で、価格は6千円クラスです。日本製で仕上がりのしっかりとした信頼性のあるこのメガネ型電源ケーブルを、できるだけ低コストで最良のパフォーマンスが得られるよう、レクストで徹底的に研究し、チューニングしています。

その結果、特殊レゾナンス・チップを電源プラグに貼った後、他のZシリーズケーブルと同様に、レクスト独自のチューニングすることで完成しました。

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この特殊レゾナンス・チップは、ブロウ系列の特別生産品で、一般販売は行っておりません。大量生産しておらず、また作っていただいた職人さんが引退されたため、2度と生産できない貴重なレゾナンス・チップです。

下の写真左が、今回採用した特殊レゾナンス・チップ。右が、市販品のレゾナンス・チップ・ブロウです。形状や色が異なるのがご確認いただけると思います。

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特殊レゾナンス・チップのご提供できる数量が限られているため、100本のみメガネ型電源ケーブルを販売します。販売価格は、1本7,000円(税・送料込)です。メルマガ先行販売した50本は、たった1日で完売してしまいました。現在、6月中旬に工場より入荷する残りのラスト50本のご予約を承っております。

このメガネ型電源ケーブルは、すでに私もプライベート用ブルーレイレコーダーで愛用しており、手放せないケーブルとなっています。猛烈な画質改善には、本当に驚きました。ここまで改善効果の高いメガネ型電源ケーブルは、今まで出会ったことがありません。自信作です!

5/23 16時現在、残り28本です。残数が少なくなってまいりました。お早めのご検討をよろしくお願いいたします。

 ≫メガネ型電源ケーブルの先行予約ページへ

【USBトランスポート編】NS441D技術の比較動画

今日の軽井沢は雨。メガネ型電源ケーブルの比較試聴動画を録画しようと思ったのですが、雨音が大きくて、マイクで拾ってしまいそうで諦めました。天候に左右されるのは、原始的な動画試聴の欠点です。申し訳ございません。

そこで、別の比較試聴動画をご用意しました。先週お客様に納品した、USBトランスポートDN-F650R+NS441D。そのビフォーアフターを録画してあります。NS441Dの比較動画は、前回のCDプレーヤー編が好評でしたので、USBトランスポート編も作成してみました。

チューニング前のベースモデルDN-F650Rと、NS441D技術施工後の完成したDN-F650R+NS441Dの比較動画です。ケーブルなどの条件や、音量などは全て共通。サイドインシュレーターには、新製品のレゾナンス・ピット・プレーヤーを両方とも使用しています。DAC-NS1S Signatureのトランスポートとして接続しました。

【動画1】ビフォー:DN-F650Rノーマル


ベースモデルDN-F650Rそのままのサウンドですから、DAC-NS1S SignatureにPCオーディオやネットオーディオなどを接続したときに近いイメージと言えるのではないでしょうか。


【動画2】アフター:NS441D施工後の完成したDN-F650R+NS441D


DN-F650R+NS441Dは、単にUSBメモリで音楽データを再生しているからというだけで音が良いのではありません。トランスポートに特化したNS441D技術を投入することで、現在最高の音楽再現が実現しています。ガラス越しに見ていた音楽風景が、窓を開け放ったように開放される瞬間。音楽のダイナミクスやグルーヴが、チューニング後は桁違いに向上しています。動画で上手く伝わりますでしょうか。

レクストDACのSignatureユーザー様には、ぜひ次のグレードアップとして狙っていただきたいのが、このDN-F650R+NS441Dです。ぜひご検討ください。

 ≫DN-F650R+NS441Dの販売ページへ

新オーディオアクセサリー&メガネ型電源ケーブル 予約受付開始!

新オーディオアクセサリー&メガネ型電源ケーブルの件、レクスト・ダイレクトでの予約受付を開始しました!

動画試聴していただいた新オーディオアクセサリーの正体は、プレーヤー専用サイドインシュレーター“レゾナンス・ピット・プレーヤー”です。メルマガ先行予約で予定していた限定100セットが、わずか3日で完売してしまいました。ありがとうございます。

レゾナンス・ピット・プレーヤーは、入手できなかったお客様があまりに多かったので、追加販売を急ぎ企画しました。ファンの皆様へ向けた限定のオーディオアクセサリーという趣旨ですので、“幻のアクセサリー”というのは本意ではありません。急いで追加の50セットを準備しておりますが、入荷は6月中旬と少しお待たせすることになります。どうぞお許しください。

最終的には追加分100セットくらいのレゾナンス・ピット・プレーヤーを準備できそうですが、ひとまず6月中旬の50セットで足りるかどうか様子を見ます。先行で出荷中の100セット分をご購入いただいたお客様の中にも、驚いてBDレコーダー用に欲しくなってしまうこともあるでしょう(笑)。ぜひご検討よろしくお願いいたします。

レゾナンス・ピット・プレーヤーの解説は、近日中にブログに掲載しますので、もう少々お待ちください。ご予約は下記よりお願いします。

 ≫レゾナンス・ピット・プレーヤー6月中旬入荷分50セットの予約ページへ


メガネ型電源ケーブルは、メルマガ先行予約で5月入荷分50本が、わずか1日で完売してしまいました。ありがとうございます。こちらも本日よりレクスト・ダイレクトでの予約受付を開始します。ラスト50本です。

メガネ型電源ケーブルは。チューニングパーツの鍵である特殊レゾナンス・チップの数量が限られているため、6月中旬入荷の50本で終了します。ぜひこの機会にご検討ください。

 ≫メガネ型電源ケーブル 6月中旬入荷分50本の予約ページへ


その他では、ステレオディフューザーの6月分の予約を受け付け開始しました。まだ私は読んでいませんが、オーディオアクセサリー誌に記事が載るそうです。10セットが6月中旬入荷予定ですので、ご予約お待ちしております。

 ≫ステレオディフューザー予約ページへ


また、品切れしておりましたレゾナンス・チップ・ワールドが、数日中に入荷する予定です。お待たせして申し訳ございません。こちらも販売を再開しました。

明日は、メガネ型電源ケーブルのビフォーアフター動画を録画しようと計画中です。解説を含め、どうぞお楽しみに!

出荷完了!

新オーディオアクセサリー&メガネ型電源ケーブル、たくさんのご注文ありがとうございます。

本日までにお振込み確認ができているお客様分と、代引き発送でご注文いただいたお客様分は、本日全数の発送を完了しました!週末に楽しんでいただきたい一心で、スタッフ一同かなりのオーバーワークでしたが、全力でがんばりました(笑)。

皆様のご感想、楽しみにしております。ぜひ、メールや掲示板、ツイッターでご感想をお寄せください。

来週より、メガネ型電源ケーブルの最終50本を予約開始する予定です。新オーディオアクセサリーにつきましては、メルマガの先行予約だけで限定100セットがほぼ完売しておりますので、どうしたものか現在検討中です。来週の発表まで、もう少々お待ちください。

多数のご注文ありがとうございます。

新オーディオアクセサリーとメガネ型電源ケーブルですが、メルマガの先行予約分だけで、予想を超えるたくさんのご注文を頂戴しました。ありがとうございます。

メガネ型電源ケーブルの先行ロット50本は、すでに予約で完売しております。新オーディオアクセサリーも、100セット限定のうち、残り32セットです(5/17 18時現在)。

メガネ型電源ケーブル先行ロット50本分の入荷が早まりました。当初は5月下旬〜6月上旬入荷予定でしたが、早ければ明日には完成できるかもしれません。ご予約いただいたお客様には、順番に発送していきますので、もう少々お待ちください。

新オーディオアクセサリーとメガネ型電源ケーブルは、本日より一般販売を予定しておりましたが、発送業務に集中しなければとても間に合わない状況です。6月入荷予定のメガネ型電源ケーブルの次回ロットを含め、来週より一般販売をスタートしたいと思っています。どうぞお許しください。

お急ぎのお客様は、情報を掲載しましたメルマガをお送りします。「メルマガ希望」という件名で、お名前をメールにてお知らせください。

また、ご注文いただいたのに返信メールが届かないお客様、メルマガが送られてこないお客様はご一報いただけますでしょうか。全てお返事は済んでいると思うのですが、何かメールトラブルが発生している場合もございます。

よろしくお願いいたします。

本日、メルマガを発行

本日、メルマガを発行しました!新オーディオアクセサリーとメガネ型電源ケーブルの情報解禁です。ぜひ読んでみてください。

メルマガ希望のお客様は、今号より発行させていただきますので、「メルマガ希望」という件名で、お名前をメールにてお知らせください。

新アクセサリー完成品のネット試聴動画

新オーディオアクセサリーとメガネ型電源ケーブルの件、お待たせしておりまして申し訳ございません。早ければ、明日にも予約受付を開始したいと準備中です。もう少々お待ちください。

本日は、新オーディオアクセサリーの最新動画をお届けします。前回の動画は新アクセサリーのプロトタイプでしたので、完成した製品版のサウンドをご確認いただきましょう。比較のため、プロトタイプのサウンドも録画しておきました。


【ビフォー】新アクセサリーを使っていない状態の、従来のリファレンスサウンド



【アフターその1】新アクセサリーのプロトタイプを使用したサウンド



【アフターその2】新アクセサリーの完成品を使用したサウンド


いかがでしたでしょうか?プロトタイプよりも更に製品版のほうが、より音質向上の効果が高いのが動画でもご確認いただけると思います。どうぞご期待ください!


CDソフトは宝物の山

名古屋から軽井沢へ搬入した荷物の片付けが少々遅れ気味。特に難航しているのは、多量のCDソフトです。これを機会にと、ジャンルごとに整理し始めたら、思ったより大変でした(笑)。

「こんなのも持っていたんだ」と、自分でも驚いてしまうようなお宝ソフトが続々!創業当時に試聴ソフトとして活用していた、懐かしいCDも数多く発見。現在のNS441D技術ならば、これらはどのような音楽に聴こえるのでしょう。ワクワクしながら片付け作業しています。持っているCDソフト達が、宝物の山に見えてきました。

こういうときには、パソコンで取り込まなくても、CDソフトをそのまま再生できるNS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441Dが大活躍してくれそうです。「今までの時間を返せー!」という感じで鳴ってくれるのは、やっぱり嬉しいもの。オーディオの醍醐味です。

新製品の納期など

新製品の納期などが分かってきましたのでご報告します。

メガネ型電源ケーブルは、限定数50本をレクストダイレクトのみの販売予定です。100本に増やしたいのですが、特殊パーツの残数が微妙で難航しております。とりあえず、55本のケーブル生産を工場に依頼しました。5本は別枠で、私が個人的に買う分です(笑)。プライベート用のレコーダーや小型AVアンプに使用する予定。自分で買うくらい劇的な効果があるということですので、そうぞお楽しみに。先行55本の生産分は、早ければ5月中に入荷しますが、6月上旬になるかもしれません。メガネ型電源ケーブルの予約は、来週のスタート予定です。

新アクセサリーは、実はもう完成しています。来週には入荷してくる予定です。こちらは、100セットを限定販売します。来週には、どのようなアクセサリーか発表しますので、もう少々お待ちください。こちらもレクストダイレクトのみの販売です。

どちらも価格的に買いやすいゾーンではないかと思います。安価で劇的な効果という、久しぶりにレクストのお家芸と言える製品になりました。どうぞ来週の発表にご期待ください!

新アクセサリー製品版をテスト

先日、動画で公開実験しました新オーディオアクセサリーの製品版のテストを、本日行いました。

素晴らしいです!

音の印象を言葉にするなら、「いかに、今までたくさんの音を逃がしてしまっていたかに気がついた!」という感じでしょうか。拡散し消えていっていた音が、実体化して聴こえてきます。それは音の余韻の美しさであったり、音の厚みであったり、実在感であったり・・・。欠けていた様々な音のパーツが再び音楽へと組み込まれることで、単一ではない効果が生まれます。ジグソーパズルの無くしていたピースが見つかったように、音楽が元の姿へと戻っていく姿は、感動でしかありません。

音楽は素晴らしい!まだ、その先の感動を見せてくれるのですから。何度も書いてきましたが、聴き慣れた曲から、また新たな感動を得ることができるのは、オーディオが誇れる最大の醍醐味でしょう。

新アクセサリーは、すぐに発売開始できるところにも秘密があります(笑)。直販限定で、100セットくらいご用意できそうです。価格は、比較的リーズナブル!効果は、まさに激変!そんなレクストの真骨頂といえるオーディオアクセサリーが、またひとつ誕生します。

まだまだアクセサリーでやれることが残っているのだと、私自身驚かされた傑作です。今週は引越作業の残りがありますので、来週の発表をご期待ください。

名古屋→軽井沢の引越作業中

GWを利用して、名古屋に残してきた会社の荷物を、軽井沢へ運ぶ引越し作業を行っております。名古屋での荷造り作業と、軽井沢での受け入れ準備は無事終了。あとは、引越屋さんの搬出搬入だけです。

今日の軽井沢は、試聴ルームは暖房を入れるほどではないですが、少し肌寒く感じます。庭の桜がちょうど満開なので、できれば花見で乾杯といきたいところ。でも寒くて無理です(笑)。

新アクセサリーの動画による公開実験はいかがでしたでしょうか?今週は引越作業でバタバタしていますので、来週くらいには新アクセサリーとメガネ型電源ケーブルの情報を公開していきたいと思います。もう少々お待ちください。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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