レクストDACの新しい音楽世界

今日はDAC-NS1SのSignatureバージョンアップを完成させました。先日のスピーカーRQ-F7に続き、エンジニア太陽倶楽部レコーディングス・加藤明さんのDAC-NS1Sです。このサウンドならば、即戦力間違いなし!RQ-F7と共に、DAC-NS1S Signatureも大活躍してくれると嬉しいです。

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それにしても、レクストDACのSignatureバージョンは、本当に素晴らしいサウンドです。今までの、どのプレーヤーやDAコンバーターとも異なる音楽表現。もちろん、DAC-NS1M/NS1Sの延長線上ではあるのですが、お客様のレビューに多くあるように、同じ回路とは思えぬ豹変ぶりです。自分たちで開発しておきながら、驚かされるサウンドが実現しました。

時間をかけ熟考し、完成させた音です。偶然の産物では決してないのですが、オーディオ界の突然変異としか言いようがありません。CDソフトにここまでの音楽が隠されていたとは、誰が想像したでしょうか。

音楽を愛する人ならば、今の装置で聴いているのは時間がもったいない。急ぎ、Signatureバージョンの世界へ突入すべきです。従来バージョンのDAC-NS1S/NS1Mをお持ちのユーザー様なら、最優先で行うグレードアップは、迷わずSignatureバージョンアップしかありません。

“ver.2011”のお客様は、23,000円(税・返送料込)で、最新“ver.Signature”へのアップグレードを受付ます。2010年以前の旧バージョンのお客様は、プラス5,000円の28,000円(税・返送料込)です。ご自分のDAC-NS1S/NS1Mがどのバージョンか分からなければ、こちらでお調べいたします。お気軽にお問い合わせください。スケジュール的には、少し余裕ができてきました。3〜4営業日でご返送できる予定です。

新規にDAC-NS1S Signatureをお求めのお客様は、新色のシグネチャー・ブロンズ色が選べます。DAC-NS1Sは工場の残り台数が少なくなってきており、あと4台です。これが無くなれば、数ヶ月お待ちいただくことになると思います。ご検討よろしくお願いいたします。

もし、この音が実現していると世に知れたら、たいへんなことになってしまいそうです(笑)。知る人ぞ知るDACにしておかないと、1台1台聴きながらチューニングする時間のかかる生産方式ですので、とても間に合いそうにありません。多くの音楽ファンにDAC-NS1S Signatureを知っていただきたいのですが、そこが何とももどかしいところです。まずは、レクストDACを高いアンテナでキャッチしていただいたお客様から、このサウンドを手に入れてください。全力でお届けします!

2月26日のイベント

本日は、著書の最終チェック日。これでもう印刷に入りますので、文章を直せる最後のチャンスです。

第3弾著書を、改めて初めから読んでみました。いや〜、ものすごいボリュームです。テキスト量もさることながら、内容が濃い(笑)!自分で言うのも恥ずかしいですが、なかなか面白い本に仕上がっていると思います。「音楽再生環境向上の新バイブル」という宣伝文句に偽り無し!・・・かな(笑)。

 ≫『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』

出版記念イベントは、2月26日(日)に決まりそうです。場所は西荻窪が有力。30名くらいのキャパなので、かなりのプラチナチケット(笑)?内緒ですが、豪華ゲストによる生演奏があるとか、ないとか・・・。予約開始は、近日発行予定のメルマガで先行発表する予定です。メルマガ希望の方は、今のうちにメールでお名前をお知らせください。お楽しみに!

残数が少なくなってきた商品

今週は著書の最終校正があり大忙しでしたが、その中でもDAC-NS1SのSignatureバージョンアップと、RQ-F7の新規アッセンブルを行いました。本日、最終の完成試聴に無事合格し、出荷を完了しています。

側面のブラックウォールナットが豪快な表情を見せる、なかなか美しいRQ-F7です。サウンドも、もちろん最高!

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このRQ-F7、実は、エンジニアの加藤明さんからご注文をいただいたもの。先日の著書添付CDのミックスダウンで、私が持ち込んだRQ-F7に加藤さんが一目惚れ(一聴惚れ?)。すぐにご注文を頂戴しました。このスピーカーで、ぜひグラミー賞を再び狙っていただけたらと思います(笑)。

さて、レクストダイレクトで数量が少なくなってきた商品がございますので、インフォメーションさせていただきます。

1. 電源ケーブル Z-PRC01 PLAYER

復刻再生産した幻の電源ケーブルも、残りあと2本(1/27 18時現在)。PCオーディオやDAWならば、パソコンにZ-PRC01 PLAYERを使えば効果絶大です。もう再生産する予定は今のところありませんので、ぜひこの機会に!

≫Z-PRC01 PLAYERの販売ページはこちら

2. ステレオディフューザー

2月上旬に入荷予定分の10セットも、予約が入り始めました。早くも残り6セットです(1/27 18時現在)。ステレオディフューザーは、無くなるとまた1ヵ月待ちくらいですので、お早めにご予約いただければと思います。

≫ステレオディフューザーのご予約はこちら

3. NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441D

販売記念特価として10台限定で100,000円(税・送料込)で販売しておりますが、いよいよ残り2台(1/27 18時現在)。最高音質のCDプレーヤーです。レクスト軽井沢でも、リファレンスプレーヤーとして活躍中!毎日使っていますので、自信を持ってお薦めします。チューニング作業がございますので、納期は約1週間くらいです。

≫CD6004+NS441Dの販売ページはこちら

スピーカーRQ-F7の次回生産は、春くらいに予定しております。気になるお客様は、ぜひお問い合わせください。

ご検討よろしくお願いいたします。

著書の加筆・校正終了

本日、第3弾著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の加筆・校正が全て終わりました。これで作業は私の手を離れ、あとは編集担当さんと印刷所さん、CDプレス工場さんにお任せです。

それにしても、こんなに最後まで時間のかかった執筆作業は初めて。やはり増量ページということで内容を欲張ったからでしょうか。書きすぎてページ内に収まらず、文字数を減らす作業なんていうのもあったくらいでした。

総ページ数は、約8%増(当社比?)の208ページ(笑)。しかも、文字と写真、楽譜、図版で隙間なく埋まっています。

年末より早起き続きの作業でしたので、これでやっと眠れそうです。皆様に喜んでいただけると嬉しいのですが(笑)。全力は出し切りましたので、悔いはありません!詳しいコンテンツが、リットーさんのホームページで発表されました。Q&Aは、質問の内容が全て掲載されています。質問は無理難題を集めましたので、読み物としても楽しんでいただけると思います。よくぞ、この質問に答えたと褒めてやってください。私の奮闘ぶりが回答の読みどころです。

『すぐできる!新・最高音質セッティング術』

いよいよ著書第3弾の正式発表です!

『すぐできる!新・最高音質セッティング術』

詳しい内容は、上記リンクからリットーさんのページでご確認ください。ここでは、どこよりも早く、カバーデザインを発表しましょう(笑)。

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皆さんが気になるのは、顔を覗かせている“低音”と強調された添付CDではないでしょうか。そう、今回の添付CDは、テーマが低音なんです。それも普通の低音ではありません。ドラムとベースの強烈グルーヴです!

コアとなるリズム隊は、ドラムに超売れっ子の石川雅春さん、ベースに若手ナンバーワンの川崎哲平さんという豪華ミュージシャンを起用。スペシャルゲストとして、『リスニングオーディオ攻略本』や『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』でもお馴染みの金子飛鳥さんに、エレキバイオリンで参加していただきました。

エンジニアは、グラミー賞受賞の太陽倶楽部レコーディングス・加藤明さんを起用。マスタリングは、オレンジの小泉由香さんです。

低音マニアの私がプロデュースですので、皆さんにご納得いただける快感のドラム&ベースをお約束します(笑)。このCDには、太陽光発電で製作した96kHz24bitマスター音源データも収録しました。ハイレゾ音源の再生環境がある方は、そちらもお楽しみに!

もちろん、添付CDだけでなく、本編も面白い・・・と思います(笑)。来月の24日(金)の発売です。よろしくお願いいたします。2月26日(日)には、東京で出版記念イベントを開催する予定で、会場を検討中です。どうぞご期待ください。

著書第3弾タイトル発表

著書第3弾が、早くもアマゾンさんで予約開始されました。編集担当さんから情報解禁の許しが出ていないのに、なかなか素早い!

というわけで、アマゾンさんに先を越されましたが、タイトルの発表です。

『すぐできる!新・最高音質セッティング術
 オーディオ&自宅スタジオが理想のサウンドに (CD-EXTRA付き)』


何かとくダネは無いかと考え、本の表紙を掲載しましょう。でも変更の可能性がゼロではないので、怒られない程度の極小画像をお見せします。

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校正や加筆修正など、まだまだ作業が続いている状態です。スタッフの皆様も、頑張ってくれています。あと一息で完成です!

発表会イベントは、2月26日(日)が濃厚かも(笑)???

スピーカーRQ-F7のご感想

先週、スピーカーRQ-F7をお届けしたお客様より、早速ご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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土曜日の夕方、スピーカーが届きました。迅速な対応、ありがとうございます。

音もすばらしいです。アナウンスの音像、音楽の音像もほど良く、音楽の表現力もあり、録音スタジオにいるようなリアルさがあります。解像度、情報量も神経質になる一歩手前でおさえており、長時間聴いても聴き疲れしません。すばらしいバランスです。

一生使いたいと思います。

(青森県 K様)


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お届けしたRQ-F7は、まだ生まれたばかり。これから100時間ほどお好きな音楽を再生すると、特にツイーターのネットワーク部品が鳴らし込まれることで、音のしなやかさや色気、感情表現のリアルさなどが大幅向上します。ますます良いサウンドへ変貌しますので、どうぞお楽しみに!

本日完成のスピーカー

今日の軽井沢は雪。昼に雪かきを1回やりましたが、みるみる積もっていきます。車はまた雪に埋もれてしまいましたので、明日発掘しないと。雪かきはたいへんですけれど、雪の日はオーディオの音がめっぽう良いので、今日はプラスマイナスゼロといった感じでしょうか。

本日は、スピーカーRQ-F7を完成させました。メイプルとブラックウォールナットの木目が、なんとも美しい!合板や塗装では、こうはいきません。サウンドも最高です。これ以上のスピーカーは、もう開発できないと思います(笑)。人生のゴールに相応しいスピーカーです。

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もうひとつ、スピーカーSH-SP7のバージョンアップも完成しました。窓の雪景色が見えますでしょうか。

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著書第3弾の添付CDは、実は小型スピーカーにとっては再生がたいへん厳しい音源です。SP7では難しいのかと思っていましたが、楽々と鳴らしてくれたのは驚きでした。もちろん、上位機種F7に比べると、表現が小さくなるのは仕方ありません。しかし、ここまで鳴りっぷりよく再現してくれれば、プロデューサーとしても満足です。

SP7のバージョンアップは、真鍮ツイーターへの換装だけではありません。ウーファーもユニット交換こそ行っていませんが、チューニングを全てやり直しています。旧バージョンのSP7では、第3弾著書の音源は再現困難かもしれません。ぜひバージョンアップをお薦めします。

SP7は下取り機が来週くらいに2セット出ますので、ぜひ狙ってみてください。メールをいただければ先行で確保します。レクストで責任を持って再アッセンブルする認定セカンドハンド機ですから、ぜひこの機会にご検討ください。

第3弾著書進行中

2月24日発売の第3弾著書の作業中です。本文の執筆は昨年末までに終えたのですが。本として発売されるまでには、まだまだ様々な作業が残っております。

不思議なのは、オーダーされた文字数を大幅に超えるテキストを提出したのに、まだ加筆依頼があること。このカラクリは、原稿テキストをレイアウトデザインしてみると、思わぬ空きページが発生してしまうことにあります。特に、今回は原稿の文字数が多めなので、様々なテクニックを駆使してレイアウトしていただいています。そうすると、規定の文字数では予定していなかった空きページが生まれるのです。

昨日、4ページの加筆を行い「してやったり」と思っていたら、なんとまた1ページの追加。とにかく空いているスペースは埋めたいほうなので、出し切ったアイデアをもうひと絞りして、なんとか1ページ加筆してみます。

総ページ数は念願の200ページを超えそうとのことですので、『リスニングオーディオ攻略本』や『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』よりも、少しだけ分厚い本になりそうです。単に厚みだけでなく、内容はもうギッシリ詰め込んでありますので、どうぞお楽しみに!

出版記念イベントも平行して企画中。全くの未定ですが、本の発売が2月24日(金)ということは、25日(土)、26日(日)あたりが候補日になるのではないかと思うのですが(笑)。

DAC-NS1SのSignatureバージョンアップ×3台!

本日は、DAC-NS1SのSignatureバージョンアップを3台完成させました。もちろん、最終試聴テストは一発OK!どれも最高の仕上がりです。

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試聴には、第3弾著書の添付CDを加えています。これがまた試聴に最適。チューニングの仕上がり具合を、細部まで確認することができます。2月の著書発売を、どうぞお楽しみに!

レクストDAコンバーターのSignatureバージョンアップですが、来週のスケジュールは空きが少なくなってきました。2月は、まだ余裕があります。ぜひご検討ください。

スピーカーSH-SP7の中古が2セット出ます!

ただいま、スピーカーSH-SP7の2011バージョンアップを受け付けております。バージョンアップ費用は、43,000円(税・返送料込)です。(F10バージョンアップ未施工のお客様は、+3,500円の46,500円。)詳しくは、下記ブログをご覧ください。

 ≫スピーカーSH-SP7 2011バージョンアップ

今週の作業は、スピーカーRQ-F7のアッセンブル、レクストDACのSignatureバージョンアップ、そしてスピーカーSH-SP7のバージョンアップを平行して行っております。SH-SP7は、もう少しで完成です。

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さて、スピーカーSH-SP7を探しているお客様に朗報です。新スピーカーRQ-F7への買い替えで、SH-SP7の中古が2セット出ます!

今月後半には現物が届く予定です。レクストで責任を持って、徹底クリーニングと再度アッセンブル作業を行い、試聴テストに合格した後にお渡しします。もちろん、一年間のメーカー保証をお付けしますので、ご安心ください。

販売価格は、最新の真鍮ツイーター・バージョンで、ペアで140,000円(税・送料込)です。旧バージョンのアルミツイーターのままでよろしければ、ペア100,000円(税・送料込)で販売します。

このスピーカーSH-SP7は、現物が届き次第、写真撮影を行い、レクストダイレクトで販売する予定です。気になるお客様は、メールをいただければ、仮予約を承ります。ご予約のお客様には、一般販売前に写真をご覧いただきますので、ご納得の上で決めていただければ幸いです。ぜひご検討ください。

新ラックのご感想その4

お客様より新ラックのご感想を頂戴しました。ありがとうございます。

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私は長年、長岡鉄男さんなどのオーディオ評論家の影響を強く受けながら、約三十数年間もの間、自分のオーディオを築いて来ました。どちらかというと、音質改善のために、質実剛健 且つ 重厚な数々の対策を取り入れてきました。

元々あったオーディオラックは、21mm厚ラワン合板2枚重ねの厚さ42mmの板で作られたYAMAHAのGTラックのようなシンプルな構造で、象が踏んでも壊れないような非常に強固な長岡氏設計の自作品でした。重さも全部で100kg近くあり、分解しないと移動できないようなものです。更にそこにKRIPTONのオーディオボードを載せて、足元を不動のものにして完全防備のオーディオ設置環境を整えておりました。

そんな中、地デジ化により、大型TVを購入する事になり、我が家の特等席であったオーディオスペースに大型TVが鎮座する事になりました。当然そんな大きなラックを置くスペースは無くなり、機器も少し整理してシンプルなラックを探しておりました。

大型TVを導入し、その場所とラックを諦めた瞬間に、僕のオーディオライフも終焉を告げるものと覚悟しておりました。実際にスピーカーの間に、巨大なTVが鎮座しており、音も以前の精細さを欠き、モコモコでブヨブヨな低音や、大口を開けたぼやけた音像定位になってしまいました。

そんな中、西野さんのブログで REQSTのラックを知り、ブログを読み、懐疑心を抱きながら、購入を決意しました。どちらかというと値段もリーズナブルだったので、それに惹かれた感もありましたが ・・・・・

さらにラックが到着して、中を開けてみると、以前の質実剛健 且つ 重厚な自作ラックとは全く違った感じであり、正直言って『失敗したかな?』と云うのが第一印象でした。

ところが、いざ組んでみて、機器をセットして、音を出した瞬間にびっくりしました。スッキリとした音像、深く伸びた低音、ブヨブヨではなく、マッチョで筋肉質な低音。あまり関心の無いウチの家内も、『 凄い違う!! 』と、その違いに驚いておりました。

僕の中では、『えっ、なんで??』 しかありませんでした。オーディオライフの終焉ではなく、質実剛健一辺倒のオーディオライフの終焉でした。

実は、今までスピーカの高域に濁りがあり、スーパーツイータを付けたり外したりしながら調整していたのですが、高域までスッキリと音が伸びたため、スーパーツイータは不要になりました。

『ラックで音が変わる』と、言葉ではわかっておりましたが、こんなに変わるとは思っておりませんでした。

うれしい誤算ですが、REQSTラックには、完敗でした。ノックアウトされました。  『 いやぁ〜〜〜〜 』  参りました。

よって今では、『REQSTラック』 無しでは、ウチのオーディオは成り立ちません。そういえば、KRIPTONのオーディオボードも、一緒にオサラバしてしまいました。でもその代わりに、レゾナンスピットを導入しました。併用すると、ザワツキ感が薄れ、N/S感が上がったような感じになりますので絶対にお勧めです。

また以前より使用しておりましたRS-SQUAREの感度も、このラックになってから敏感にわかるようになりました。

REQSTの製品は、リーズナブルであるために、ついつい懐疑心から入ってしまいますが、最後には大逆転の場外ホームランを打たれて、僕にとっての最高の幸せと大満足感をいつも与えてくれます。西野様、いつも感動をありがとうございます。

追伸:私は以前オーディオ用スピーカー技術部の設計課長をしておりました。
   ですから私の音質感覚については、それほどおかしくは無いと思います。

(静岡県 K様)


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新ラックは、従来のラック概念のように強固にして振動を受け止めるのではなく、不要振動をいかに上手く逃がすかというところに高音質のポイントがあります。そのことが良くわかるご感想なので、とても嬉しく感じました。

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Cd6004+NS441Dのご感想

今週のチューニングは、DW-S1のF10バージョンアップと、初代DAC-NS1MのSignatureバージョンアップ、そして、NS441D施工CDプレーヤーCD6004+NS441Dでした。

まずは、DW-S1のF10バージョンアップ。久しぶりに聴くDW-S1でしたが、根強いファンが居るのも頷けるサウンドでした。低音は最新RQ-F7のほうが勝っていますが、ダブルウーファーは、それはそれで魅力的です。数年前の設計ですが、全く色あせないスピーカーだと思います。

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初代DAC-NS1MのSignatureバージョンアップは、何度聴いても素晴らしい!お持ちの方は、ぜひバージョンアップを受けられることをお薦めします。

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CD6004+NS441Dも、価格からすると信じられないくらい良いです。10万円特価分は残り少ないので、お早めにご検討ください。こんな良い音のCDプレーヤーに出会ったことはありません。

年末にCD6004+NS441Dをご購入いただいたお客様より、お手紙を頂戴しました。

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昨年末、というより、クリスマス前に「CD6004+NS441D」が届きまして、さっそく○-○○○に換えて設置してみました。

エージング4日目くらいから、明らかに音が違って聴こえました。これまでのアクセサリーでの変化は「小改善」だった、と感じるくらいの「革命」というか「別次元に入った」と感じました。やはり機器の変更が、いちばん効きますね。

正月休みに、聴き親しんだソフトを再聴して、新たな感動を得ることができ、とても幸福な正月でした。次はスピーカーかな・・・(笑)。またよろしくお願いします。

(岐阜市 W様)


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ご感想ありがとうございます。

レクストDAC ver.Signatureのご感想その6

レクストDAコンバーターのSignatureバージョンアップですが、すでに来週のスケジュールが満杯になってしまいました。申し訳ございません。これからご予約いただくお客様分は、1月23日以降でお受けできます。ぜひご検討ください。

初代DAC-NS1MをSignatureバージョンアップされたお客様から、昨年末にご感想を頂戴しました。ありがとうございます。転載を快諾いただきましたので、ご紹介します。

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DAC-NS1MのSignatureバージョンアップ、ありがとうございました。クリスマス前に届きましたので、連休中はCDばかり聴いていました。

一聴して、とげとげしさのない滑らかな音、びっくりするくらい広大な音場、鮮やかなコントラスト、高い分解能、そして何より、目の前で演奏しているとしか思えない強烈な実在感に驚きました。音量を上げてもうるさく感じないので、近所迷惑になるかもしれないような大音量で聴いてしまいます。

もともと良い音がしていたCDはもちろんのこと、冴えない音がしていたCD、もう一つピンとこなかったCDも、面目を一新した素晴らしい音で鳴ってくれます。どうも、響きが整理されずゴチャゴチャしていたのが聴き映えのしなかった原因のように思えました。

また、ステレオ録音だけでなく、古いモノラル録音も鮮烈な音で聴くことができます。カザルスのバッハなどは、SP復刻盤なのに、そこにカザルスがいるような気がしてくるほどです。ヒストリカル録音で感動するのは難しいと諦めかけていたので、嬉しい驚きです。

どんなマジックを使うとこんなに変わるのだろうと不思議に思いますが、難しいことはレクストさんにお任せして、素晴らしい音楽を堪能したいと思います。

来年はCDが登場して30年ですが、こんな良い音で楽しめるようになるとは感慨深いです。この音を知らないでCDを聴いている人たちが気の毒になってきます。

DACのバージョンアップが一段落しましたので、来年は他のコンポーネントやアクセサリーにも目を向けていきたいと思います。またよろしくお願いいたします。

それにしても、吸引力のあるサウンドですよね…。音楽を聴いていると没入してしまって時間がたつのを忘れます。年末年始はCD三昧になりそうです。

(東京都 H様)


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そうなんですね〜、今年はCD生誕30周年。このSignatureバージョンが完成したのも、何か運命的なものを感じます。30年で、ほとんと音質的には進化しなかったCDのサウンドですが、このレクストDACのSignatureバージョンで飛躍的に向上しました。素晴らしい成果です!

Z-PRC01 PLAYERでのリッピング作業

幻の電源ケーブルZ-PRC01 PLAYERの残りが少なくなってきました。(1月11日17時現在、残り8本。)再生産は今のところ予定がありませんので、ぜひこの機会にご検討ください。

掲示板でお馴染みの裕太郎さんより、Z-PRC01 PLAYERのご感想をメールで頂戴しました。ありがとうございます。


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件名:Z-PRC01 PLAYERやっぱり凄いです!

Z-PRC01 PLAYERのおかげで、かつてないほど年末年始はどっぷりと充実の音楽を堪能する事が出来ました。ありがとうございます。Ver.Signatureサウンドを120%存分に味わいつくすには、やっぱりコレがないといけませんね(笑)。出てくる出てくる音の洪水にどっぷり浸かりましたよ。PLAYERの名が示すとおり熱演が眼前にまさに繰り広げられる! 素晴らしいです。

後、リッピング時にZ-PRC01 PLAYERに変更してみたのですが、これが効果絶大。Z-PRC01でも凄かったの音が、Z-PRC01 PLAYERでリッピングにしてみると…出てきた音にひっくりかえりましたよ(笑)。この音の違い反則的に差がありすぎです(笑)。PMCDとプレス盤の差ぐらいの差が出てきませんか…?わかりやすいのは音量を下げた時のエネルギー感でしょうか、Z-PRC01 PLAYERでリッピングしたものは、音量を下げたもエネルギ-感そのままって感じがしました。音量上げた時はもう快感と圧巻です!!

というわけで現在もリッピングを一からやり直しています。もうこの音を聞いてしまったら元に戻れません(笑)


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リッピングの場合、コンピュータが音楽を扱う機器の最上流となりますので、Z-PRC01 PLAYERがマッチングします。リッピングにもZ-PRC01 PLAYERが良いのは私も分かっていたのですが、なかなか高額の電源ケーブルをパソコンに使う勇気がありませんでした(笑)。レクスト試聴ルームでは、ベーシックの電源ケーブルZ-PRC01でリッピングしていましたが、今年からZ-PRC01 PLAYERにグレードアップしてみようかと思っています。

リッピングは毎日行う作業でもないので、Z-PRC01 PLAYERとケーブル・ブレスレットをお持ちならば、少々面倒ですが接続変更で対応してみてください。USBトランスポートDN-F650R+NS441Dはデジタルデータの変化に影響を受けにくく開発しましたが、変化はゼロではありません。最高の電源ケーブルでのリッピング作業は、やはり最高のサウンドへの近道と言えるでしょう。

本日より仕事始め

長いお正月休みも終わり、のんびりスタートを切ろうかと思っていたのですが、どんどん仕事が入ってきて、いきなりアクセル全開でした。一瞬でお正月気分も吹っ飛んでいます(笑)。

RKSTスピーカースタンドのご注文が殺到しており、特に90cmタイプが一瞬で品切れになってしまいました。ありがとうございます。次回入荷は20日ごろの予定です。お待たせしているお客様、ご迷惑をおかけしております。

それにしても、このところのRKSTスピーカースタンドの人気は凄いです。どこかのクチコミで話題にでもなっているのでしょうか(笑)?そうだとしたら、本当に有り難い話です。RKSTシリーズは、スタジオでは、もはや定番と言えるスピーカースタンドに成長してくれました。ありがとうございます。

第3弾著書の執筆も、無事に終了しました。昨年末までに書き上げる宣言を有言実行。しかも文章量を大盛で提出したので、編集担当者さんは相当苦戦していると思います(笑)。果たしてページ内に収まりきるのか?!2月24日の発売予定ですので、どうぞご期待ください。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年は、本当の意味で“良い音に出会う”一年です。この春に発売される第3弾著書と、レクストDACのSignatureバージョンが、その大きな牽引力となってくれるでしょう。

仕事始めは、DAC-NS1SがDAC-NS1S Signatureとして生まれ変わるための、この新フロントパネル装着からとなりそうです。写真で見るよりも、相当に美しい仕上がりですので、完成が楽しみです!

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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