発表!新しいオーディオアクセサリー

レクストでは、この数年の取り組みとして、研究してきた独自の振動コントロール技術を活かし、完成品としてより高みを目指してきました。その成果が新スピーカー“RQ-F7”であり、D/Aコンバーター“DAC-NS1S/NS1M”のバージョン2011です。

普段はあまり統計など気にしないほうなのですが、ふと製品別の出荷数を見てみると、初代レゾナンス・チップとレゾナンス・チップ・クライオが未だに人気が高いのに驚きました。

皆様は、12年前の仕事を覚えておられるでしょうか?大学生さんなら、小学生のころに学習したことのようなものです。レゾナンス・チップは1998年の作品。レゾナンス・チップ・クライオは2002年の作品です。デビュー作であり大切な存在ですが、私たちにとっては10年も前の話ですから、当時の開発の記憶は、思い出から消えかかっているような出来事です。

誰もが10年前の仕事に、稚拙さを感じることでしょう。私たち開発スタッフも、もちろん同じ気持ちです。そこで、“現代の最新技術でレゾナンス・チップを開発したらどうなるのか”というテーマに挑戦してみました。そう、新製品とは、2011年度版のレゾナンス・チップです。

本日、少し時間を割いて、新しいレゾナンス・チップを試聴してみました。対象は、iPod。本体の裏側にレゾナンス・チップを貼り付けていきます。従来のレゾナンス・チップは、確かに音質は変化します。しかし、iPod+純正ヘッドホンでは、その変化は微々たるもの。ビギナーの方がこの違いに反応できるかと問われれば、私も自信がありません。

新型レゾナンス・チップとは、確実に今までの変化と異なります。高音や低音の佇まいが変わるのではなく、音楽の枠がパーッと無くなるのです。これならば全員がグレードアップを体験できることでしょう。

昨夜、自宅のブルーレイでも試しましたが、もう新型レゾナンス・チップ無しには戻れません。また詳しくご報告しましょう。

ある意味、レゾナンス・チップとレゾナンス・チップ・クライオ、そしてMoonチップを超えるのが目標ですから、価格でも勝負しなければなりません。新型レゾナンス・チップは、気軽に、そして驚きながらどんどん試していただきたいので、8個入りで3,000円以下を予定しております。

名前はもう決定しております。その名は、“レゾナンス・チップ・ワールド”。

レゾナンス・チップ史上最高の音質向上に成功しました。2月にレクストダイレクトで先行販売を開始しますので、どうぞご期待ください。

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新製品 完成!

本日、来月発売予定の新製品をテストしました。これがもう素晴らしいのなんの(笑)!

iPodでの音質向上をテストするのに、Wadia170 " iTransport "で試聴。写真では、新製品は見えませんのであしからず(笑)。

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ついに!

禁断のアクセサリーの誕生です。レクスト・ファンの皆様には、きっとまた「やりすぎ〜」と言われそうなほどのグレードアップ感が得られます。音質向上の具合は今までよりも断然分かりやすく、しかも改善度が高い!

新製品を試した後だと、今まで鳴っていた音楽が、まるでコンクリートに挟まれて演奏しているような硬さ(笑)。新製品投入後は、まるで雲の上に居るような軽やかで開放的な音楽。

しかも低価格!使い方も簡単で、楽しめる新製品です。いろいろな物のグレードアップに使えます。発表は、近日中に行います。こうご期待!

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ルームチューニングの極意

最近、ルームチューニングの問い合わせが多いので、そのコツを少し解説します。

コンサートホールを想像してみてください。ステージ側は板張りなど、反射で構成されているのが分かると思います。一方、客席側は布張りの椅子やじゅうたん、壁や天井の複雑な形状と、吸音を中心としてあるのが一般的です。これをぜひオーディオルームにも取り入れましょう。

つまり、吸音パネルやカーテンといったものは、リスニング席後方にセットします。スピーカー付近はステージなのですから、できるだけスッキリさせます。本棚なども、スピーカーの対面となる側に置くのが良いでしょう。

例えばカーテンがスピーカー付近にあったときと、ステージ側に吸音となる物体を置かない場合とでは、音の鮮度が違います。活き活きと音楽が鳴り出すので、きっと驚いていただけるばずです。オーディオ専用パネルも、スピーカーの後ろではなく、リスニング席より後ろがお薦め。自分の後方が吸音されるということは、満員の会場での最前列を彷彿させてくれます。このような家具の移動は、お手軽にでき、効果も高いのでお薦めです。

テレビとの関係も問い合わせが多いです。上記のような発想からすると、テレビは反射物ですから、そんなに毛嫌いすることもありません。有効に活用できればと考えます。詳しくは、著書『リスニングオーディオ攻略本』に解説しておりますので、よろしければご一読ください。

さらに高度なルームチューニングを可能とするのがレゾナンス・チップRTです。今までルームチューニングを長く研究してきましたが、ここまでの完成度が得られるようになったのは、本当に素晴らしいことと思います。昨年開催したカフェやライブハウスでのイベントでも、レゾナンス・チップRTだけで、あっという間に最高の音楽空間を作り上げることができました。

レゾナンス・チップRTでお薦めしたいのは、無償で行っている“ご提案サービス”です。下図のような、赤丸印で壁用の8個を貼る位置を示したご提案図と、詳しい解説をご提示しますので、誰でも必ずルームチューニングを成功することができます。どうぞご安心ください。

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よくあるレゾナンス・チップRTのご感想は、「本当に良くなりました」というもの(笑)。個人的には、もはや当然のレゾナンス・チップRTの変化でも、まさかこんな小さな10粒で部屋の音響が美しく変化するなど、信じられなくても当然です。新しく誕生した技術というのは、そういうものかもしれません。

大掛かりな物量投入型とは異なる、レゾナンス・チップRTのルームチューニングをお楽しみいただければと思います。

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RQ-F7 お客様よりのご感想

スピーカー“RQ-F7”をご購入いただいたお客様より、ご感想を頂戴しました。ありがとうございます。転載の許可をいただきましたので、下記に掲載させていただきます。

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仕事が忙しく、やっと昨日音出しをすることができました。

音が出た瞬間、言葉にできない位感動してしまいました。よく女性ボーカルを聞くのですが、まるで目の前で歌ってくれているようなほどの、実在感があります。指向性も大変まろやかで、なんのストレスもなく自然に音楽を聞かせてくれるような感じです。静かな空間に自由に音が解き放たれては、遥か彼方え消えてゆくのが見えるようです。

やっと私にとって理想のスピーカーに、巡り合えたと感謝しております。これからエージングが進み、どれ程良くなっていくのかも楽しみです。本当にありがとうございました。

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RQ-F7のユーザー様、ご感想をお待ちしております。

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『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』その1

音楽配信の本格的到来を目前とした今、何ゆえに“ディスクガイド本”なのか。いろいろな想いがあり、ひとことでは言い表せないかもしれません。このブログにて、新著書『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』というディスクガイド本の、更なる“ガイド”を書いていくことで、その想いを少しずつでもお伝えできればと思いました。

ディスクガイド本の執筆にあたり、「自分自身が読みたいかどうか?」と考えてみました。様々なディスク紹介を、いつもどこか冷めて読んでいる自分が居ます。他の人のライブラリーを覗き見する感覚は確かに楽しいのですが、音楽の好みや執筆された方との相性など、そのディスクにたどり着くまでのハードルが数々あるのが原因かもしれません。

どのようなディスクガイドならば、自分は熱くなって読むだろう・・・。

「そりゃ、マーカスが薦めてくれれば無条件で買うよな〜。・・・あっ!」

そう、答えは簡単。名盤を紹介するのが私ではなく、大好きなアーティストならば、誰もが真剣に熱中して名盤探求の参考にするのではないでしょうか。このコンセプトがひらめき、すぐに編集部に電話。困ったのは、担当者でしょう(笑)。たくさんの名匠に対談を申し込み、OKをもらわなければいきません。雑誌と違い、書籍は先方もガードが固いのです。果たして上手くいくかどうか。

結果を考えると『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』は、二度と集まっていただけないような超豪華ゲストにご参加いただけました。マーカス・ミラー氏、アンソニー・ジャクソン氏が同時期に来日しているというだけでも、奇跡としか言いようがありません。

名匠の皆様との対談は、単に名盤の話題だけでなく、オーディオライフにおける金言の宝庫でもありました。少しずつお伝えできればと思っています。

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1/15イベントレポート

1月15日(土)に開催しました、名古屋覚王山イベントのレポートです。

年末年始休暇明けすぐのイベントにもかかわらず、たくさんのお客様にご参加いただきました。当初用意していた試聴ソファーを撤去し、お客様席を拡張したほどです。本当にありがとうございます。

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注目の新アイテムは、そのサウンドのみ体験していただきました。現在の姿は、レクストケーブル専用の後付パワーアップアイテムという感じです。製品化では、どのような形になるかは、まだ分かりません。今のところ、全ケーブルに使うスタイルです。

久しぶりに、アンケートをご記入いただきました。その結果をご報告します。

「本日のサウンドはいかがでしたでしょうか?」との質問に、「非常に満足」が3名様、残りは「満足」という結果でした。なかなか手厳しい(笑)。まだまだ伸びしろを期待されているということでしょうから、更に精進していきたいと思います。目指せ、全員からの「非常に満足」です!

ご感想をいくつか抜粋して転載させていただきます。

「新製品のナゾのアイテムは、非常に興味を持ちました。日の光が射したような、朗らかな音になり、正に“かゆい所に手がとどく”変化かなぁと思いました。今後も活躍を期待しています。」

「RQ-F7の鳴りっぷりが、12月の東京イベントよりもさらに良くなっていて驚きました。」

「ケーブルのパーツは参考になりました。スピーカーの後ろはカーテンはつけないの?」
 

カーテンにつきましては、良いご質問を頂戴しました。一般的にオーディオでは、スピーカーの後ろにカーテンや吸音パネルを置いてルームチューニングを行います。試しにこれを撤去してみてください。活き活きと音楽が鳴り出すのに、きっと驚かれるはずです。

著書『リスニングオーディオ攻略本』にも書きましたが、スピーカー付近の吸音はたいへん危険です。一度失った音は、元には戻せないからです。コンサートホールなどを思い出してみてください。客席側はじゅうたんなどで吸音方向に設計されていますが、ステージは板張りです。オーディオでも、吸音するならリスニングポイントの後ろ側をお薦めします。

レゾナンス・チップRTがあれば、スピーカー側の吸音は不要になります。それが、レクストの試聴ルームで実現している、良好な音の響きです。あれだけガラス面が大いにもかかわらず、心地よい音楽の余韻がお楽しみいただけるのは、レゾナンス・チップRTが無かったころは考えられませんでした。

今度、スピーカーの後ろまでカーテンを引いてみましょう。見事に、音に生気が無くなるので、面白い実験になると思います。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。私も、とっても楽しかったです。

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明日1/15は2011初イベント

明日1月15日(土)は、名古屋覚王山のレクスト新試聴ルームで、2011年初のイベントを開催します。

時間は14時〜16時(開場 13時30分〜)。場所は、地下鉄覚王山駅の4番出口よりすぐの、覚王山プラザ2階です。ローソンの2軒西にあるビルで、1階はロールケーキ屋さんとブティック。駐車場は、“覚王山西”の信号を南に入ってすぐのところにあり、2、3、26、27、28番が覚王山プラザお客様専用駐車場です。

昨日のブログで予告しましたとおり、明日はかなり面白い内容になりそうです。4月発売を目指し開発中の新アイテムの、公開実験を行います。まだ製品としの形にはなっていませんが、サウンド的には完成に近い状態を聴いていただけます。レクスト・ファンの方なら、大きな投資を行わずに、飛躍的にグレードアップできるという、なんとも良心的なアイデア(笑)。どうぞお楽しみに。

ぜひ、「このCDって、我が家でひどい音で鳴る」といったソフトをご持参ください。一緒に聴いてみましょう。道場破り的なソフトも大歓迎です。2011年にレクストが解き明かした、音の新しい謎。このサウンドは、世界中探しても、明日のイベントでしか聴けないのではないかと思えるほどの仕上がりです。

イベント前半は、オーディオ攻略講座。今度こそ講座を完結すべく、新規開講します。『リスニングオーディオ攻略本』で大切な1・12・20章のうちの、最初の関門です。本では入門者用にカモフラージュしてありますが、実は・・・という講座です(笑)。

後半は、新作『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』の解説です。早くも次回作を期待するご感想を頂戴しましたが、果たしてこれほどの豪華ゲストが揃うのでしょうか(笑)。オーディオ関連本としては、異例の予算を投入して挑んだ自信作です。超豪華ゲストはもちろん、起用したカメラマンの数、オールカラー、凝りに凝ったデザイン、そしてハイレゾ音源まで収録しながらも普通のプレーヤーで再生可能は添付CD。これでもかと、アイデアを盛り込みました。ぜひお楽しみください。

明日は、予約無しのイベントです。入場も無料ですので、お気軽に遊びにきてください。お会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

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新アイテム開発中

メールマガジンに書きましたが、新アイテム開発中です。“レクスト通信”をご希望の方、届いていないという方は、メールにてご連絡ください。メールアドレスとお名前をお知らせいただければ、登録させていただきます。

その新アイテムは2つあり、4月くらいに発売する予定の“とっておき”のほうを、今週末15日(土)の名古屋イベントで公開実験します。いわゆる“アタリ”のイベントです(笑)。遠方からETC休日割引で遊びにきていただいても、決して後悔させません。ぜひご参加ください。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。

2011年の目標は、“飛ぶ”です。昨年は、ジャンプする前の助走。膝を曲げ、グッと力を入れ、あとはいよいよ羽ばたくのみです。エネルギーに満ち満ちていますので、一気に解放するのが楽しみでなりません。

昨年は2冊の本を執筆できたのは、大きな成果でした。本当にありがとうございます。どちらも大満足の仕上がりです。『リスニングオーディオ攻略本』は更に深く読み込めるような解説を、イベントやWEBで展開できればと思案中です、『音の名匠が愛するとっておきの名盤たち』は、まだまだお話ししたい内容がいっぱいですから、少しずつご紹介したいと思っています。

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まずは、1月15日(土)の名古屋覚王山イベントが、新年早々の見せ場です。ベストパフォーマンスで皆様をお迎えできるよう、お待ちしております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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