最高の本を目指して

新作著書の校正中です。凝りに凝った内容ですので、編集さんやデザイナーさんも大変だと思いますが、頑張ってください。従来のオーディオ本では、絶対に無かったタイプに仕上がっております。添付CDの検聴盤を聴きましたが、こちらも大満足のサウンドです。今回も、ただのCD盤ではなく、強力なオマケを搭載しております(笑)。

さて、今日も新スピーカーRQ-F7の写真です。年内にお渡しできるのは、木工職人さんとの打ち合わせの結果、あと2セットとなりました。少なくて申し訳ございません。お早めにお申し込みください。

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執筆完了!

12月発売予定の新作著書の執筆が全て完了しました。本の内容、添付CDのサウンド、全て最高の仕上がりとなっております。今までに無かったタイプの本だと思います。どうぞご期待ください。

執筆中も大活躍だったのが、新スピーカーRQ-F7。音楽が手に取るようにわかるとは、まさにこのことです。音楽と心が直結されたような初めての感覚。RQ-F7になってから聴き慣れたソフトからも初めて出会える音が多数。これでスピーカーに対する迷い、悩みはゼロです。音楽だけに没頭できる感動を、ぜひ皆様とも共有できればと思っています。

製品写真を撮影しました。HPの写真も順次差し替えていきます。ちゃんと写真に撮ると、本当に美しいスピーカーだということが分かります(笑)。

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著書 第2弾!

ご無沙汰しております。さて、皆様も薄々お気づきと思いますが、このところあるプロジェクトに集中しております。それは、もちろん・・・

著書 第2弾 12月発売!

先日の取材は、ドラマーの神保彰さん。大いに盛り上がりました。憧れのドラムセットに座らせてもらい記念撮影を。

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続いて、レクスト名古屋覚王山にマスタリング・エンジニアの小泉由香さんをお迎えしての取材。新型スピーカー“RQ-F7”は、「位相が良くてとってもわかりやすく、いい意味でのシビアさが気持ちよかった」とのご感想。いや〜、すごくいい感じで鳴ってくれています、RQ-F7。

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著書第2弾には、もちろん豪華な添付CDが付属します。そのミックスダウンにSTRIPの新スタジオへ。赤川新一さんには、RQ-F7を使ってミックスしてもらいました。

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オレンジ・スタジオにはマスタリングに。

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オレンジにレゾナンス・チップRTを施工しました。クライアント席の音質が大幅グレードアップ。理想的なルームチューニングが得られたと思います。「私の希望通りになった」と小泉さんも大喜び。こんな小さなチップなのに、いつもながら驚かされます。

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オレンジの主要機器には、レゾナンス・ピットが採用されていました。

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そして、マスターを送り出すのは、われらがDAC-NS1S。

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今週が入稿の締め切りですので、あと少し執筆に集中します。『リスニングオーディオ攻略本』を読んでおくと、更に面白くなるような仕掛けがあったり(笑)。第2弾は、大傑作間違いなし!ご期待ください。

まだ執筆中なのに、出版イベントを12月19日(日)に開催する予定です。場所は、渋谷あたりとの噂。レクストのリファレンス・システムを持ち込む予定です。RQ-F7が東京で聴けるチャンスですので、ぜひ遊びにきてください。

では、執筆に戻ります(笑)。

11/7(日)は名古屋覚王山イベント

11月7日(日)は、名古屋覚王山のレクスト新試聴ルームでの第2回となる、新スピーカー“RQ-F7” 発売記念試聴イベントです。

時間は14時〜16時(開場 13時30 分〜)。場所は、地下鉄覚王山駅の4番出口よりすぐの、覚王山プラザ2階です。ローソンの2軒西にあるビルで、1階はロールケーキ屋さん。駐車場は、“覚王山西”の信号を南に入ってすぐのところにあり、2、3、26、27、28番が覚王山プラザお客様専用駐車場です。

今のところ残席がたくさんありますので、予約無しでもご参加いただけると思います。念のため、事前に052-751-8777までご予約のお電話いただけば確実です。

今回は、新スピーカー“RQ-F7”を、ゆっくり聴いていただこうと思います。愛聴盤をお持ちください。こちらからのデモだけでなく、ご自身のソフトでRQ-F7の革新的な音楽再現をご堪能いただければと思います。

無垢材の圧倒されるような質感の高さ、そして唯一無二のサウンドを実際に体験できるのは、名古屋覚王山のレクスト新試聴ルームだけです。

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その他、年末に向けてのニュースも発表しようと思っています。

お会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

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SH-SP7生産完了

ブログ更新が滞っており、申し訳ございません。その理由は、年末ごろに「なるほど!」と笑顔で歓迎していただけるものです(笑)。レクストだけでなく、関係者一同が不眠不休で頑張っておりますので、どうぞご期待ください。

さて、本日はスピーカーSH-SP7の最終生産分が完成しました。今日の3セットで、いよいよSH-SP7は生産完了。総生産数90ペアでした。無垢スピーカーにしては、たくさん製作できたと思います。新しい音楽世界の扉を開いてくれた、SH-SP7に感謝!

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D/Aコンバーターの2011バージョンアップも順調です。現在、初代DAC-NS1Mが11台、DAC-NS1Sが17台、バージョンアップ化しました。早すぎたと思っていた2011年まで、あと2ヶ月です。施工料金早期割引は、12月末ご入金確認分までで終了させていただきますので、お早めにお申し込みください。11月、12月は、名古屋と軽井沢を行ったり来たりです。スケジュールは調整させてください。

さて、11月7日(日)の名古屋覚王山イベントが近づいてまいりました。目玉は、なんといっても新スピーカーRQ-F7です。前回の内覧会イベントよりもエージングが進み、格段に音質向上しました。今回のイベントは、お客様にゆっくり愛聴盤を聴いていただこうと思っています。RQ-F7の未知なるサウンドをお楽しみください。

従来のオーディオ再生では、何かしらスピーカーの特徴がありました。それを心の補正回路を通し音楽変換していたというプロセスです。RQ-F7は全く異なり、音楽と心が直結されたような感動があります。心の補正回路は完全にスルーです。

この低音は何なのでしょうね(笑)。長くこの仕事をしていますが、聴いたことがありません。低音の量だけなら、何百万円もする大型スピーカーのほうが上です。しかし、このクオリティー高い低音は、スピーカー史上例をみないのではないでしょうか。それほど心にある低音のイメージ通りです。

ここ数日は、RQ-F7をBGMに作業しておりますので、もう幸福感でいっぱいです。どんなソフトを鳴らしても、「おおっ!」と感嘆の声ばかり(笑)。皆様と一緒にRQ-F7が聴ける、7日のイベントを楽しみにしております。

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