SH-SP7 ラスト10セット追加生産

本日、SH-SP7の無垢エンクロージャーが入荷しました。大切な無垢材ですので、配送業者ではなく、木工職人さんに軽井沢まで運んでもらっています。今回も、素晴らしい仕上がりです。今日入荷した無垢エンクロージャーは、全て嫁ぎ先が決まっています。お待たせして申し訳ありません。最高のスピーカーに仕上げますので、もう少々お待ちください。

木工職人さんからの嬉しいお知らせで、あと10セット分の無垢材料が用意できたとのこと。追加生産ができないものと諦めておりましたので、なんともラッキーです。本当にラストの追加生産分10セットの、予約受付を開始しました。これを逃すと、SH-SP7は手に入りません。ぜひご検討ください。

 ≫SH-SP7 追加生産分10セット予約受付のページへ

DAC-NS1S/NS1Mのバージョンアップも、今のところ合計12台の予約が入りました。こちらも、完成したものよりご返送しておりますので、どうぞご期待ください。

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名古屋覚王山オープニングイベント

行ってきました、名古屋出張。いよいよ、レクスト新試聴ルームのオープンです。

まる1日で、掃除、東京よりの引越し荷物搬入、ルームチューニング、機材セッティングとを完成させました。サウンドの仕上がりも完璧です!

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窓の看板改修がまだですので、写真にはモザイクをかけておきました(笑)。

東京試聴ルームのときは、葉加瀬太郎さんのお仕事が決まっており、焦りながら機材をセッティングしたのを思い出します。良い音が出なくて、1週間くらいは泣きそうに作業していました。

東京試聴ルームが本当に良い音になったのに3年くらいかかったのを考えると、名古屋新試聴ルームの完成は、驚異的なスピードです。ルームチューニングのノウハウが完璧になったこと、レゾナンス・チップRTの完成、そして精密なスピーカーセッティングと、もう自信を持って作業できます。

実際、鳴り出した名古屋新試聴ルームのサウンドを聴くと、個人的な感想としましては、従来のレクスト試聴ルームでも最高だと思いました。もっと聴いていたかったのですが、さすがに夜も更けてきたので時間切れです。

開発中の新スピーカーとともに、名古屋新試聴ルームのオープニングイベントを開催します。ぜひお越しください。

 ≫名古屋新試聴ルームのオープニングイベント詳細

お会いできるのを楽しみにしております。

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DAC-NS1Mバージョンアップ2011

本日の作業は、初代DAC-NS1Mの2011バージョンアップ作業でした。

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イベントでは新型DAC-NS1Sでパフォーマンスしておりますので、初代DAC-NS1Mユーザー様の中には「誰かが先にバージョンアップするまで様子見(笑)。」という方もおられることでしょう。レクストを見くびってもらってはこまります(笑)。それはもう、最高の仕上がりですので、喜んでいただけること間違いなしです。

元の状態を試聴し愕然。2010バージョンが、箱庭のように思えます。あれほど最高だった2010バージョンが・・・少々ショックでした。試聴した全員が「オーディオの音だ・・・」と落胆せずにはおれません。

バージョンアップしたDAC-NS1Mは、まったくの別物。音が“ブワッ!”と出るのです、“ブワッ!”と(笑)。これは2010バージョンどころか、従来のオーディオには無かった音の振る舞いです。バージョンアップ機が届いた方は、どうぞ驚いてください。

ジャンルを問わず、美しい音楽は限りなく美しく、その音楽が持つ感情そのままに鳴り響きます。オーディオの“我”がどれほど音楽を制限していたことか。高音はもちろん、低音はスピーカーの潜在能力を引き出すほどの鳴りっぷりです。システムが慣れるまで時間が必要なほど、音楽が一変します。

様子見など、人生の損失(笑)。DAC-NS1Mユーザー様は、迷わず、急いでバージョンアップをお薦めします。期待以下だったバージョンアップが今まであったでしょうか?絶対の自信を持ってお届けします。

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DACバージョンアップ受付開始

DAC-NS1S/NS1M ver.2011のバージョンアップ受付を開始しております。すでに5名様よりお申し込みいただきました。ありがとうございます。

従来のバージョンアップが、オーディオとしての王道を歩んできたとするならば、今回は様子が少々異なります。突如、オーディオが音楽に変貌したとでも言いましょうか。箱庭的感覚が一掃され、目の前で演奏者が・・・というよりは音楽と対峙するといった印象です。

軽井沢と東京のイベントでそれぞれ披露したわけですが、どちらも広い会場でした。あのスペースでも、充満するほどの音楽エネルギーがあったということを思い出してください。それがご自身のお部屋へやってきたとするなら、どのような音楽再現が得られるのでしょう。ワクワクしてきますよね!

先行でバージョンアップをお申し込みいただいたお客様分は、できるだけ早く施工してご返送します。そして、その感動を皆様にお伝えください。私がいくら書くよりも、それが大きくユーザー様の背中を押すのだと思います。

まだまだ即納でバージョンアップの受付が可能です。メールかお電話でお申し込みください。ご検討よろしくお願いいたします。
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DAC-NS1S/NS1M ver.2011発表

明日17日より、DAC-NS1S/DAC-NS1Mのバージョンアップ受付を開始します。バージョン名は、少し気が早いですが“ver.2011”。最高の仕上がりです。

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2010年3月に発表した“ver.2010”は、ある意味最高傑作でした。立体音像を実現できたのは、あまりに画期的で、これ以上の音楽再現は無いのではないかと思えなくもありません。それでも前に進んでみると、また新たな世界観が現れるのです。

“音楽”が、ある一定の方向へ向かっていることに気づきました。それは芸術的ともいえる方向性で、天空へ上昇していくようなイメージとでも言いましょうか。これは『リスニングオーディオ攻略本』での、ヴァイオリニスト金子飛鳥さんとの対談にも出てくるイメージです。その何かに音楽が向かうのならば、流れに逆らわず、そっと後押しすれば良いのではないか。そんなコンセプトで“ver.2011”の開発はスタートしました。

例えば「力強いサウンド」とは何でしょう。オーディオには、クラシック向き、ジャズ向き、スタジオ向きなど、様々な仕分けがあったりします。それは、オーディオの“我”ではないのか・・・。機器やケーブルの“力強さ”が、音楽が持つエネルギー放出にブレーキをかけているのではないか・・・。

オーディオの“我”を脱ぎ去ったとき、DAC-NS1Sからとんでもないサウンドが飛び出してきたのです。とにかく、音離れというか、音楽の飛びが良い。「ブワッ!」という感じに、スピーカーが裂けんばかりに、音楽が飛び回ります。そして、聴いたことのない余韻。音楽の響きが心地よく、そして美しく空間を彩ります。

最初は私も面食らったのですが、これがオーディオの“我”というブレーキから解き放たれた音楽だと確信したとき、今までのオーディオでの問題点全てが理解できたかのようです。力強さは音楽自身が持っており、オーディオ機器やケーブルで補うものではないのだと。そればかりか、そういったオーディオの“我”は、音楽のブレーキでしかなかったのです。

“ver.2011”を解説すると、このような難しい話になるのですが、そんな難しいところはレクストが担当します。単に、“凄く音が良くなったDAC-NS1S/NS1M”とお感じいただければ、それで嬉しいです。

今回のバージョンアップは2010年内で2回目ですので、少しお得な早期割引キャンペーンを行います。2010年バージョンアップを受けられているお客様は、15,000円(税・返送料込)で“ver.2011”にバージョンアップします。いかがでしょうか?早期特別価格の適応は2010年内とさせていただきます。

“ver.2010”より前のバージョンをお持ちのユーザー様は、バージョンアップ費35,000円(税・返送料込)です。こちらは2011年になっても、価格はそのままです。

メールにてお申し込みください。明日から名古屋出張ですので、お返事は来週になってしまうかもしれません。ご不明な点がございましたら、なんなりとお問合せください。

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セッティングレポート

東京イベントのセッティングの様子を、写真でレポートしてみました。

≫9.11東京イベント セッティングレポート

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セッティングとルームチューニングは、このレポートで攻略できそうです。そして、もうひとつ東京イベントで鍵を握っていたのが、D/Aコンバーターのバージョンアップ。近日詳細を発表します。

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9/11東京イベント・レポート

会場は、超満員でした。はるか遠くのステージに、ちょこんと小さく見えるのがスピーカーSH-SP7。なんとも小さいです(笑)。なのに、ライブ盤の再生では、目の前でライブ演奏が展開されているような大迫力。その場でSH-SP7の購入を決意された方が多数おられたのにも頷けます。

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多くのお客様より「あの会場で、あそこまで音を追い込またのは凄い」とのご感想を頂戴しました。時間的には、機材の開梱を含めて約2時間のセッティングです。やはり、レゾナンス・チップRTの効果は絶大でした。会場のセッティングに関しましては、主催のリットーさんが詳細に経過写真を撮ってくださいましたので、後日レポートしようと思っています。

イベント内容は、鈴木裕さんと私のフリートーク。緩〜い雰囲気ながら、テーマは“位相”だったのですから、かなり難解でしたでしょうか。『リスニングオーディオ攻略本』が、実は初心者向けの本ではないというカミングアウトあり(笑)、2冊のリットー・オーディオ本の関連性など、とりとめもなく話しました。

iPodが善戦するものの、そこはレクストのリファレンスシステムですから、軽く横綱相撲で返り討ちにしておきました(笑)。普通のCDプレーヤーならば、私もiPodに一票入れていたと思います。とりあえず、「スピーカーセッティングは、この2冊を読めば完璧」と2人の意見が一致したところで大団円。

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この日は、更にスペシャルゲストとしてマスタリング・エンジニアのオレンジの小泉由香さんが緊急参加。添付CD『Flow』のマスタリング有り・無しを、小泉さんと一緒に試聴しました。皆様、いかがでしたでしょうか?イベント懇親会にも残ってくださったので、小泉さんを中心に自然と輪ができ、鈴木さんや参加者の皆さんと熱い音楽談義が繰り広げられていたようです。そのおかげで、私はゆっくり打ち上げのビールを飲むことができました(笑)。感謝。

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ぜひ、掲示板までイベントのご感想をお寄せください。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます。私も、とっても楽しかったです。

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明日9月11日(土)は東京イベント

明日9月11日(土)は、リットーミュージック プレゼンツ オーディオ・イベント『対談: 鈴木裕 vs 西野正和 (レクスト)』です。
 
時間は14時〜16時(開場 13時30分〜)です。場所は、カフェ“エリザベスカラー”さん(東京都港区高輪1-27-47-2F/03-3444-5219)。これまでの白山ではなく、明治学院大学本館向かい、コンビニ“am/pm”さんの2階ですので、ご注意ください。座席は予約30席は満席ですが、若干の立ち見席をご用意します。

すでに機材は発送済みですので、当日のセッティングを待つばかり。午前中にルームチューニングを含め、全て行う予定です。

以前の出張イベントでは常に「良い音が出るかどうか・・・」という不安が付きまといましたが、今ではレゾナンス・チップRTという強い見方があります。これさえあれば、どんな会場でも、素晴らしい音楽環境へ変貌させることができます。ウソのような本当の話。夢のようなルームチューニングが実現しているのは、本当に幸せなことです。

セッティングも、レゾナンス・ピットを横に置くだけ。特殊なボードもラックも必要ありません。ずいぶんと身軽にイベントができるようになったものです。レゾナンス・ピットがあれば、機材は床に並べる程度でも、ほぼ完璧と言えるくらいの理想的なセッティング状況が再現できます。これまた、幸せな時代になったものです。昔はサイドインシュレーターという便利なものはなかったですから、現場で試行錯誤を繰り返すしかありませんでした。本当に楽チンです。

スピーカーセッティングに、ほとんどの時間をつぎ込むことになるでしょう。まずはスピーカースタンドの水平出しから始まり、あとは完璧なフラットセッティングにまで追い込むため、レーザー墨出し器を使います。精度の高いサウンドを聴くと、誰でも違いは分かりますし、もう元へは戻れません。

鈴木さんとの対談も楽しみです。鈴木さんとは、先日の軽井沢イベント以来ですので、楽しく、そして熱く、バトルを繰り広げたいと思います。

ここでしか聴けない、新しい音楽世界があります。普通のオーディオとは別世界のサウンド。ありきたりのワードですが、いつものCDが凄い音で鳴りますので、どうぞご期待ください。

お会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。

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マーカス・ミラー!

先日のブログ「夢のようなお仕事」とは、マーカス・ミラー氏へのインタビューでした。まだ正式発表前のお仕事ですので、詳しくは後日ということで(笑)。

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世界最高峰のベーシスト&プロデューサーは、やっぱり凄かった!貴重なお話しをたくさん聞くことができました。低音の秘密とは・・・・・(笑)。発表をお楽しみに。


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夢のようなお仕事

このところ取り掛かっている仕事は、まだ発表できないものばかりで、何だかもどかしく感じております。

特に、明日9/8は、私にとっては長年の夢であったお仕事が実現します。“夢は叶う”というのは、本当なのですね!

これだけのご褒美が先にいただけるのですから、これからどのような厳しい仕事が待っていようと、背筋を伸ばし乗り切っていけそうです。

ご報告は、明後日くらいになりそうです。ただいま、英語の練習中(笑)。
「I believe your new records are ・・・・・・・・」

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DAC-NS1Sの新世界

「音の持つ生命力とは何なのか?」

レクストのテーマでもあるこのキーワード、その意味が解けつつあることを実感せずにはおれません。

軽井沢イベントで初披露した“新生レクスト”のサウンド。これを解説する義務があると切実に感じておりながら、なかなか思うように伝えることができません。今も、自分自身を奮い立たせるべく、いろいろな音楽な音楽を聴きました。そこにはもう“オーディオ”というワードは存在していません。

いや、少しは音に慣れてきたので、やっと冷静に音楽を感じられるようになってきている自分が居ます。そのときにふと思い出したのが、前述のキーワード。「音の生命力とは?」です。

これを文章でお伝えするには、私にもう少しエネルギーが必要です。もう少し待ってください。音と音とが生命力を持って輝き出し、それが重なり音楽となっていく。その弾ける様は、もう眩しいほど。そんな音楽再現が実現しています。

お察しの通り、その中核はD/AコンバーターDAC-NS1Sの最新バージョン。2010バージョンアップの立体再現を超える技術革新が完成しました。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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