4/24はフライデーイベント

明日4月24日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

まずは、先週のイベントをご報告します。DAC-NS1Sのバージョンアップ試聴です。ユーザー様からは、「スピーカーを替えたくらい違う。」とのご感想。イベント後半では、従来バージョンが登場することは無くなりました。全て新バージョンで試聴が進んだことから、その実力をご想像いただけるのではないでしょうか。イベント2次会では、バランス出力とアンバランス出力を比較。それぞれのアナログ出力の個性がきちんとキープされていることで、バージョンアップがアナログ回路以前の領域で効力を発揮していることをご説明しました。

現在は、DAC-NS1Sのバージョンアップ作業真っ只中。お待たせしておりますが、順調に進んでおりますので、どうぞご安心ください。週末には、新しく生まれ変わったDAC-NS1Sが、お手元に届くと思います。バージョンアップをご検討中のお客様は、まだ来週の施工枠に若干数組み込むことができますので、ぜひご連絡ください。

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明日のイベントでは、そのDAC-NS1Sの新バージョンを徹底試聴します。NS1S新バージョンを聴かれたお客様からは、「大地に低音が突き刺さったようだ。」「左右だけでなく、前後にまでエコーが広がっていくのがわかる。」「ステレオ2chで、よくぞここまで広大な音場が得られるものだ。」と、高い評価を頂戴しております。

DAC-NS1Sが今回のバージョンアップで目指したのは、“最高の鳴りっぷり”。低音が出るアンプや、高域が美しいプレーヤーがあります。それらは周波数特性を変化させているのではなく、高域や低域の“鳴りっぷり”に特徴があるのだと思います。そういう意味で、DAC-NS1Sは、理想的な“黄金の鳴りっぷり”を発見できたのかもしれません。このサウンドを聴いていると、そう叫びたくなってしまいます。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。ありがとうございます。

近況です

DAC-NS1Sのバージョンアップ作業を行っております。すでに試聴機を入れて7台仕上げました。GW休暇前にあと10台くらい完成させます。あと数台なら来週のスケジュールでバージョンアップ可能ですので、お問い合わせください。

新スピーカーの製品版が到着しています。素晴しい仕上がりです。5月中旬の発表に向けて、最後の調整を行っております。非常に美しいエンクロージャーで、小型スピーカーにありがちな低音不足はなく、堂々とした鳴りっぷり。豪華仕様ながら、価格もご満足いただけるよう検討しております。発表が楽しみです。

4/17はフライデーイベント

明日4月17日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
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DAC-NS1Sのバージョンアップお申し込みは、現在10名様。本日までに、貸し出し試聴機1台を含む、計4台のバージョンアップを完成させました。月曜に届いたお客様のDAC-NS1Sは、ご返送を開始しております。

引き取りに来訪されたお客様は、早速バージョンアップの成果をレクスト試聴ルームで体感され、「完璧です。」とのご感想でした。実は、先月ご購入いただいたばかりのお客様で、すぐに有償バージョンアップは申し訳ないと思っていたのですが、「バージョンアップしてよかったです!」との嬉しい言葉を頂戴しました。

破綻しそうなくらいエネルギーあふれる音。しかし、表面張力のように限界まで迫ってきます。シンセベースは音程感と音圧が両立し、ギターのディストーションサウンドは、ブックシェルフ・スピーカーがマーシャル2段積みになったようなパワーです。といっても、オーディオにありがちなバックの演奏ばかりが目立つのではなく、あくまで主役が引き立ちます。例えば、ボーカルの音像はセンターに凝縮され、フォーカスにブレがありません。

分析的に感想を書いてみましたが、実際はノリノリで音楽を聴いているだけです。難しいバージョンアップ作業で、厳しく試聴しながらの作業で時間はかかります。しかし、このサウンドをお届けできるのならば、そしてDAC-NS1Sユーザー様に喜んでいただけるのならば、全力で施工に挑みたいと思います。

明日のイベントも、DAC-NS1Sバージョンアップの成果を聴いてみてください。DAコンバーターで、同じCDソフトでもここまでグレードアップできるということをご体感いただければと思います。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。ありがとうございます。

4/10イベントレポート

4/10のフライデーイベントのレポートです。

DAC-NS1Sの最新バージョンアップ機初登場ということで、レクストDACユーザー様が多数集結。「オレがジャッジしてやる。」という闘志ムンムンの異様な雰囲気で、イベントはスタートしました。

まずは、従来版DAC-NS1Sを、じっくり試聴。前回のイベントで好評だったDAC-NS1S試聴機そのものなので、印象が悪いわけはありません。全員が納得のサウンドが流れます。

お客様の試聴が一巡した後、新バージョンのDAC-NS1Sに交換。DACのみの入れ替えで、ケーブルや、セレクターの位置、レゾナンス・ピットを含む設置場所など全て共通です。

「ここまで凄いとは…。」新バージョンをジャッジするという、敵意(?)にも似た感情を軽く吹き飛ばすほど、新生DAC-NS1Sの堂々たる鳴りっぷり。圧倒的な熱気が印象的でした。ちょうど、オーディオアクセサリー編集部の方が来られており、「ヒスノイスの音まで違って聞こえる。」と驚かれていたようです。

レクスト史上最高の低音と呼ぶにふさわしい躍動感。宙に浮きフラフラしていたチェロは、エンドピンをがっしりと大地に根を下ろしたよう。カレンの声が、神々しくそして悲しく。古いジャズからクラシック、ロック…ジャンルを選ばず、全てが感動的でした。

お客様のリクエストで、『レイ・オブ・ライト/マドンナ』から“Frozen”を。プロのエンジニアさんが好んでチェックに使う曲です。私も名古屋時代からですので、6年くらい聴き続けているソフト。フライデーイベントでも、何度鳴らしたことでしょう。レコーディング・スタジオやマスタリング・スタジオで聴いたときの記憶すら軽く超えるほどの、人生最高の“Frozen”。全ての音に初めて触れたような、生々しい感触でした。お客様も大満足の再生だったと思います。

決して乱暴にならず、ブーミーにならず、“レクストらしい進化”と言えるこの低音再現。もちろん、低音だけでは語れない、微細な高域エネルギーの放出の美しさ。今までが12列目とするなら、今回は最前列です。その場でバージョンアップを申し込まれる方はもちろん、初代DAC-NS1Mからの買い替えを本気で検討される方が多数おられたとご報告すれば、バージョンアップの熱気が伝わるでしょうか(笑)。

またご参加ください。ありがとうございます。

4/10はフライデーイベント

明日4月10日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
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明日は、DAC-NS1Sの最新バージョンアップ機を初登場させます。従来機と最新バージョンアップ機と2台用意し、比較試聴できるようにしますので、その成果をご堪能いただければと思います。写真のシャンパンゴールドが従来バージョン、光沢ブラックがバージョンアップ機です。実際の試聴ではDACを重ねることはしませんが、イメージとして写真を撮ってみました。

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DAC-NS1Sのバージョンアップについて、3つの出来事をお話しせねばなりません。その3つの出来事が必然のように背中を押し、最新バージョンアップに到達することができたのです。

1つは、新しいスピーカーの開発です。このスピーカーは従来のプロ・モニター路線とは別の、レクストらしさを継承しつつも、鳴りっぷりのアプローチが異なるスピーカーを目指しています。魅力ある帯域を凝縮させているというスピーカーです。新しいスピーカーが聴かせてくれる、また異なる喜びの音楽世界。ここで、“何か別の音楽再現があるのではないか”と、漠然とですが、新しい感触が芽生え始めました。

2つめは、DAC-NS1Sを試聴していただいたお客様からのご感想。「他のプレーヤーのほうが、DAC-NS1Sよりも低音再現が優れている。」というものです。別のお客様の「中庸である。」というご感想もありました。実際、DAC-NS1Sは、良い意味での“中庸”を狙って開発していました。色づけのない忠実な再現は、DAC-NS1Sが音楽制作現場で好まれている理由の1つと言えるのではないでしょうか。

とはいえ、低音勝負で負けているとは、低音好きのレクスト開発チームとしては悔しいところ。確かに、レクスト試聴ルームのアンプ、スピーカー、電源、ルームチューニングは、低音の鳴りっぷりが凄く良いのは事実です。現状でDAC-NS1Sの低音感がちょうど良いということは、一般的な状況に持ち込んだ場合、低音が物足らなく感じるということはあるのかもしれません。

そこで考えたのは、車のエアロパーツのように、オプションとして“低音の魅力アップ”というメニューをDAC-NS1Sに用意してはどうかという案でした。DAC-NS1Sの低音力をアップさせるのは、簡単な作業ではありませんが、技術的には不可能ではありません。低音力アップ版のDAC-NS1Sを実際に聴いてみると、なんとも乱暴な音楽でした。暴力的な低音が支配し、ワル度が強すぎる印象です。この『低音力アップオプション案』はボツとなりましたが、ここに2つめのポイントである“何か従来の殻を破るヒント”を感じたのでした。

そして3つめの出来事が、先週のイベントで出た“奇跡の音”です。考察するに、ビル全体の電源環境が良くなったことが一番に考えられます。東京は絶好の花見日和でしたので、他の階の人たちが出かけていったのかもしれません。あとは、その音を聴いたお客様の高揚感が、客席が一体となったコンサートのように、オーディオ再生音を高めていったのではないでしょうか。まさに奇跡的な一夜でした。

その夜に聴いた、オーディオ再生の音を冷静に分析すること。高揚感はお客様次第ですが、それを導くきっかけのサウンドは実際に出た音なのですから、再現が可能ではないのか。アンプが増幅、スピーカーが変換と考えると、そのサウンドの“鍵”はDAC-NS1Sが握っているのではないか。これが3つめのポイントである、“新しい音楽世界が存在するという確信”です。

本日、発表前日ということもあり、DAC-NS1Sの従来機と新バージョンを比較試聴しました。その差は、やはり“もう戻れないもの”と言えます。従来バージョンが決して悪いわけではありません。自信を持ってお届けしてきたサウンドですから。しかし、新バージョンは明らかに進化しています。低音の鳴りっぷりが素晴らしく、ステージに手が届くような音飛びの良さ。ソフトのジャンルを選ばず、神々しいほど美しく、そして熱い。そう、熱気です、この違いは!

今回のバージョンアップは有償を予定しています。できるだけご負担の少ないバージョンアップ費用になるよう考えておりますので、どうぞご理解ください。また、今回のバージョンアップはDAC-NS1Sの基本性能に依存するものですので、初代DAC-NS1Mのバージョンアップはありません。申し訳ございません。

急いで明日の内覧会を行うことにはお家事情がありまして、来月には新スピーカー発表を予定しています。そうなると、DAC-NS1Sのバージョンアップ作業の時間がとれません。とはいえ、この猛烈なサウンドを内緒にしておくのは、それも申し訳ないと考えました。明日、実際にご参加いただく皆様に聴いていただきましょう。そして、来週には正式なバージョンアップのご案内をお送りします。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。ありがとうございます。

レゾナンス・チップ+ヘッドホン

スピーカー同様に、レゾナンス・チップはヘッドホンのチューニングに最適です。狙いどころはヘッドホンのハウジング。ヘッドホン部品の中でスピーカーの箱といえる部分で、金属製や木製、プラスチック製と、様々な種類が発売されています。それだけ、音質に影響するポイントなのです。

写真は、スタジオの定番SONY/MDR-CD900STです。ハウジングにレゾナンス・チップ・クライオを貼っているのが見えるでしょうか。

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この効果は絶大で、頭の両側から壁が無くなったように、音像が左右に広がります。スタジオで2台の900STを使い、何度も比較試聴したことがありますが、はっきりと違いが認識できるほどのグレードアップでした。ハウジングの影響から開放された900STは、本当に良い鳴りっぷりです。レゾナンス・チップ・クライオ付を聴いてしまうと、ノーマル状態ではプラスチック・ハウジングの影響が大きく出ており、それが一種の閉塞感につながっていたのが音として確認できます。

900ST+レゾナンス・チップ・クライオは、発表してから大変好評で、採用されている方も多いことと思います。私も、訪れたスタジオで、レゾナンス・チップ・クライオを貼った900STを見かけると、やはり嬉しくなってしまいます。

『マスタリングの全知識』という本の中では、オーディオテクニカ/ATH-A100Tiにレゾナンス・チップを貼る例が紹介されています。ヘッドホンには、いろいろとレゾナンス・チップを貼るポイントがあると思いますので、ぜひチャレンジして楽しんでいただければと思います。

レゾナンス・チップ+スピーカー

レゾナンス・チップという10年も前の作品が再び評価されるということは、開発スタッフ一同としては嬉しい限りです。もちろん、自信作ということならば、最新のサイドインシュレーター“レゾナンス・ピット”なのですが、レゾナンス・チップ技術は今でも各種レクスト製品で生きています。初めてレゾナンス・チップに挑戦されている方も多いでしょうから、簡単で効果的なポイントをご紹介したいと思います。

まずはスピーカー。かなり高い確率で成功するポイントです。レゾナンス・チップ・シリーズの中で最も汎用性の高い、オーディオ・グレードの黒色の“クライオ”タイプを使用します。

レゾナンス・チップ・クライオを貼るのは、スピーカーの“眉間”にあたるポイントです。下図をご参照ください。スピーカー箱の上部に、このような場所はありますでしょうか。左右のほぼ真ん中、上下は貼るスペースの中心くらいです。

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具体的な例です。写真は、スタジオでよく使用されているNS-10Mというスピーカー。ツイーターが少し変芯して取り付けてありますが、レゾナンス・チップ・クライオを貼る位置は基本通りです。

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NS-10Mへの効果としましては、高域の暴れ具合が上手くコントロールされるという印象です。NS-10Mのツイーターがうるさく、ティッシュを1枚貼り付けるという有名な技があります。そんな不細工なことをしなくても、レゾナンス・チップ・クライオで見事に解決できます。私が訪ねた多くのスタジオで、サービスで貼ってくる定番のポイント。NS-10Mの良さはそのままに、暴走している感じが減少し、使いやすいモニターに変貌します。簡単に例えると、音にちょっと高級感が出る雰囲気です。

他のスピーカーでも、音がスッキリして、サウンドに元気が出てくれば大成功。音楽に元気が無くなったり、ちょっとこもって聞こえたならば、残念ながらNGポイントです。そのまま貼っておくのではなく、戻り道を選んでください。

スピーカーへのレゾナンス・チップ貼り付けは、成功するかどうかは別にして、もの凄く音が変化します。小さなレゾナンス・チップ×1個で、大きく音を変化させることができるという体験をするのにはピッタリだと思います。ぜひ楽しんでみてください。

4/3イベントレポート

4/3のフライデーイベントのレポートです。

『奇跡の夜、ふたたび』…そんな一夜でした。ときどき、とんでもなく良い音が出てしまう日があるのです。そう、“出てしまう”というのが的確で、それがいつ起きるのか、私にも分かりません。前回は2008年12月12日でした。その“奇跡”が、また起きてしまったのです。

18時から19時半くらいまでは、「DSW-T1 Signatureはいいですね〜」と、普通に聴いていました。20時くらいに、お客様のひとりが「だんだん音が良くなっているように感じませんか?」と。私は特に心当たりがありませんので、機器が温まって調子が出てきたのかと思った程度です。確認のため、イベント前半に聴いていたソフトを再試聴しました。全く印象が異なるほど、エモーショナルに鳴ってくれます。これは、ただごとではないと。

そのあとは、とにかく沢山の音楽を聴きました。22時過ぎまで楽しんだと思います。全員一致で感じたのは、スピーカーから流れている音楽とは思えないということ。音楽が、スピーカーという“箱”から、完全に解き放たれています。そして、低音。シングルウーファーとは思えぬ…いや、大型スピーカーですら、こんな鮮度の高い、沈み込むような低音を出せるでしょうか。

とにかく、どんなソフトを聴いても、楽しくて楽しくて。クラシックソフトでは、気持ちよすぎて、私は一瞬カクンと眠りに落ちそうになったほどです。

原因を考察するヒントがないかと、その時の温度・湿度などを確認しましたが、特殊性は感じられない数値。驚くのは、部屋の響きまで変化しているということ。いつもより、余韻が美しく感じます。

ひとつは、ビル全体の電気環境が夜になって良くなったことが考えられます。それならば毎週良くなってもよさそうですが、何かのタイミングがあるのでしょう。部屋の響きも、白熱灯のノイズが変化することからくるものかもしれません。

もうひとつは、参加している全員の高揚感。コンサートで、客席まで音楽と一体になるときがあります。あれに似ている感覚かもしれません。

嬉しいのは、レクスト試聴ルームのシステムが、偶然が重なったにせよ、それだけのポテンシャルを持っているということです。この“奇跡の夜”のサウンドが、常に鳴るようになれば、なんと幸せなことでしょう。またひとつ、目標が見えてきました。

またご参加ください。ありがとうございます。

4/3はフライデーイベント

明日4月3日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

開発中の新スピーカーは、まだご披露できません。ちょうど、テストでスピーカーを何度も入れ替えているのですから、明日は久しぶりにDSW-T1 Signatureを聴いてみるというのはいかがでしょう。

DSW-T1 Signatureとは、シングルウーファーDSW-T1の上位機種です。DSW-T1の価格設定からどうしてもコストダウンしなければならなかった部分を、ダブルウーファーDW-S1と同等のクオリティーに戻し開発したシングルウーファー機。

イベントの常連さんに人気が高く、ユーザー様もたくさんおられます。ちゃんと製品写真も完成時に撮影してあるのに、ホームページにDSW-T1 Signatureの専用ページがないのは、単なる私の怠慢です(笑)。その中の1枚を掲載しておきます。

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DSW-T1 Signatureの最大の特長は、音像の美しさです。DSW-T1よりも、更に“艶やか”なところに魅力を感じます。パワフルなDW-S1とは、好みの分かれるところです。DAC-NS1Sをはじめ、最新のレクスト試聴ルームのシステムで、知る人ぞ知るこのスピーカーがどのように鳴ってくれるのか、楽しみたいと思います。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。ありがとうございます。

新しいスピーカー

新しいスピーカーを開発しています。『新プロジェクト』のひとつは、このスピーカーのことです。

大きさは、DW-S1の高さを半分にしたくらい。およそ200mm角のエンクロージャーです。

現在、最終試作機のテストが終わり、いよいよ製品版の製作に入ります。もうこの試作機で予約を受けたいくらいの完成度で、あまりの良さから自宅に持ち帰ってテストしてみたほど。このスピーカー、すぐにでも自宅に欲しいです、私。

上位機種を脅かすほど、他に無い魅力を持っています。とても、こんな小さなスピーカーから鳴っている音とは思えません。ルックス、サウンド、価格、スペック、アイデア、素材…全てにおいて、驚いていただけるよう開発を進めております。

お披露目は、もう少々お待ちください。このまま順調に行けば、5月には正式発表できると思います。どうぞご期待ください。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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