10/24はフライデーイベント

明日10月24日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

本日のブログは2本立てです。下の『奇跡のレゾナンス・ピット』もご覧ください。

というわけで、明日はレゾナンス・ピット試聴会です。奇跡の夜となることでしょう。おそらく、この領域に到達したのは世界初。いろいろなジャンルのソフトを聴いて、皆様とこの音楽が夢ではないか確認できればと思っています。お忙しいとは思いますが、愛聴盤を持ってお集まりいただければ嬉しいです。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

奇跡のレゾナンス・ピット

「レクストでは、なぜインシュレーターを開発しないのか?」
実は、アイデアはあったのですけれど、金属加工が複雑すぎて開発中止となりました。それ以上に、機器の重量に振動モードが左右されることに、完璧なインシュレーターができるものかどうか、躊躇があったのも事実です。

今なら自信を持って言えます。
『レゾナンス・ピットが、レクストの考えたインシュレーターです。』

rpit1023.jpg

ロゴ入りのレゾナンス・ピットが焼き上がりました。この性能が素晴らしい。イベントで話題となった、水色の試作品が色あせるほどの音質向上が得られています。

なにより、ロゴ入り×2セット、水色試作品×2セットの、計4セットのレゾナンス・ピットが揃いました。CDトランスポート/DAコンバーター/プリアンプ/パワーアンプと、4機種全てにレゾナンス・ピットが試せます。これが驚きの結果を出してくれたのです。

『音楽のフォーカスが合った』と言ってしまえば簡単ですが、何なのでしょう、この音は。とにかく、アタックと余韻が素晴らしい。フォーカスを絞っていくと、音痩せするのが一般的なのですが、基音は逆に太くなっている印象すらあります。そして、余韻が美しく広がっていく。波紋に例えるなら、ミルククラウンが出来る様がスーパースロー映像で見えるかのごとしです。

低音の向上も目を見張るものがあります。ベースやドラム、ピアノといった低音のガ行、バ行といった濁音まで聞き取れます。いったい何が起こっているのやら。

もう少し聴き込んで、心の整理がつきましたら、落ち着いてレポートしたいと思います。今は、ただただ音楽を楽しませてください。こんな瞬間は、オーディオ人生でそう何回もあるものではありませんから。

10/17はフライデーイベント

明日10月17日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

レクスト試聴ルームに、Wadia 170 iTransportが加わりました。明日は、iPodをご持参いただければ、iTransportからデジタル出力してDAC-NS1Sへという最高の環境で聴いていただけます。iPodからのデジタル出力の実力やいかに。皆様と一緒に確認してみたいと思います。

もちろん、話題の『レゾナンス・チップ新技』もご確認いただけます。曇り空が晴れ渡るサウンドをご堪能ください。品切れ中のレゾナンス・チップ・ムーンですが、明日のイベント用に数セットですがご用意しました。イベントのお土産にムーンを希望されるお客様は、ぜひお声をかけてください。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

Wadia/iTransport到着

注文しておりましたWadia/iTransportが本日到着しました。iPodからデジタル出力が取り出せるので、レクストD/Aコンバーターのトランスポートとして大いに期待していた機種です。

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小さな躯体ですので、とりあえずプリアンプの横にスペースを空けて試聴。

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新機材導入時の儀式として、ACケーブルの極性をチェック。テスターでアース電位の低いほうに決定しました。初日ですので、セッティングとしてはその程度。RCA同軸端子より、デジタルケーブルZ-DTC01で、DAC-NS1Sと接続しています。

普通に“良い音”が出て、逆に面食らいました。私は128kbpsで取り込んでいますので、CDソフトに比べると圧縮音源です。これが予想以上に良く鳴るのです。DAC-NS1Sのほうに最終的な音質の主導権があるようで、iPodの128kbpsでも違和感がありません。これなら、waveやApple Losslessで再インポートしなくとも、そのままiPodの128kbps音源を楽しめそうです。

iTransportを、本格的トランスポートとして期待されている方も多いと思いますが、そちらのテストはこれからです。AirMac Express+光ケーブルZ-OPT01Mとも比較してみたいと思います。

iTransportが、DAC-NS1Sの良き相方となりそうで嬉しいです。DAC-NS1Sで聴くiPodの音は別格。iPodに取り込んだ全曲をシャッフルしながら書いていますが、なんとも豪快なBGMです。

10/10はフライデーイベント

明日10月10日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

レゾナンス・チップ誕生10周年記念の新技が、なかなか好評なようで嬉しいです。皆様のご感想からも推測できますように、これはアンプの性能をアップする方向のチューニングではありません。音楽を覆っていた曇りガラスを取り払うことに注力しています。そのため、アンプの価格や実力に関係なく、高い確率で音質向上します。家に例えるなら、建て替えやリフォームではなく、掃除です。住み慣れた我が家でも、ピカピカに掃除すれば気分一新するもの。そんな感じです。

凄く簡単なチューニングですが、実はとてもエネルギーを使いました。もの凄く分かりやすい変化で、しかもギリギリまでチューニングしてあるレクスト試聴ルームですら激変させなければ面白くありません。お客様がどのような音質向上に敏感で、熱望されているのかを研究し、そこをレクスト独自の“振動コントロール技術”で実現しております。普通の『レゾナンス・チップを貼るだけ』とは、一味違うチューニングです。

NS441Dで満足してしまい、逆にしばらくオーディオから遠ざかってしまった方には、ぜひチャレンジしていただきたいです。もう一度、激変を体感していただくことで、オーディオの虫がうずきだす。これこそが、今回の裏テーマだったりするのです(笑)。

ご自宅では、アンプに貼ったレゾナンス・チップを何度も剥がすわけにはいかないと思います。明日のイベントでは、何度もチューニング前後を比較試聴しますので、この激変が錯覚でもなんでもなく、確実な音質向上であることをご確認ください。もちろん、レゾナンス・ピットとの相乗効果の素晴らしさもチェックできますので、発売までいろいろ夢を描いてみてください。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

10/3はフライデーイベント

明日10月3日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

イベントを長くやっていると、「今回は当りだな」と思う回があります。明日は正に当りのイベントとなるでしょう。レゾナンス・チップの新技公開実験です。

使うのは、レゾナンス・チップのブロウとムーン。2種類を複雑に影響させて、高度なチューニングを実現します。といっても使い方は簡単。2個貼るだけです。音質のグレードアップだけに着目すると、これはもう驚くほど嬉しくなる変化です。10万円チューニングくらいの満足度が得られるのではないでしょうか。

明日のイベントで好評ならば、ホームページでも公開します。レゾナンス・チップ・ムーンは限定品でしたから、手持ちが無い方も多いことでしょう。レゾナンス・チップ生誕10周年を記念して、この新技用にネットショップ限定でムーンを販売する予定です。

まずは明日、その激変ぶりをご確認ください。限界近くまでチューニングが進んでいるレクスト試聴ルームでも、面白いほど音質向上します。それには、ちゃんと理由があります。そして、この向上は、皆様のシステムでも簡単に追試できるところがミソ。機種の価格を問わず、効果を発揮するよう考えられています。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

レゾナンス・チップの新活用法

今週のフライデーイベントで、レゾナンス・チップの新しい活用法の公開実験を行います。

レゾナンス・ピットに、たくさんのご予約を頂戴しました。嬉しいのは、10年前から応援いただいているお客様のお名前をたくさんお見かけしたこと。本当にありがとうございます。

このところ、NS441D技術やDAコンバーターと、かなり高額な投資を中心にグレードアップをご紹介してきました。そこで初心に戻ったレゾナンス・ピット。お客様のレスポンスも良く、日々“激変”を追い求めていた昔の気持ちが蘇ってきました。

レゾナンス・チップのデビューから、この10月で10年になります。貼り付けグッズ10年生ともなると、「貼れば貼るほど音が良くなります!」とは恐くて言えません。また、高度なチューニングであるNS441D技術の時代に入り、レゾナンス・チップを気軽には機器に貼れなくなってきました。

そこで、10年生にしかできない、レゾナンス・チップの新たな活用法を研究してみました。まずは、フライデーイベントでの公開実験。もちろん、遠方のお客様にも楽しんでいただけるよう、ホームページで公開もします。

今も、そのサウンドを聴きながらこのブログを書いていますが、これは凄い。“激変”です(笑)。どうぞ、ご期待ください。

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株式会社レクスト
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