9/26はフライデーイベント

明日9月26日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

最近、オーディオ関連のホームページや誌面などで、“マスター”という言葉を急によく目にするようになりますた。こう乱立してくると、逆に興醒めしてしまう気分です。それらの改善が、本当にマスター音源に迫るほど全て真実なら素晴しいのですが、書いていながら実際のマスターを体験したことのある人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

想像でマスター音源を語ってはいけません。本当のマスターを聴いたら、オーディオを趣味とする人なら、ショックでその夜は眠れなくなることでしょう。単に音色が細かくなるとか、そういう変化とは異なるのがマスター音源の鮮度です。

明日のイベントでは、実際のマスター音源を聴いていただきましょう。PMCDというCD-R形式のマスター音源から、96kHzのノン・リミッターのミックスダウン・マスターまでを、実際のCDと聴き比べます。普通のCDソフトが、いかに貧弱で、本当の音楽情報から、何より感動から遠ざかったしまったものだということに、ショックを受けられるはずです。

そして、本物のマスター音源を聴けば、DAC-NS1Sが『マスターに肉薄する』と表現しているのが本当であることをご理解いただけると思います。

マスター音源の経験は、きっと皆様の今後のオーディオ人生において、貴重な音楽の記憶となるはずです。私も皆様と一緒に、学んでみたいと思います。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

9/19はフライデーイベント

明日9月19日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

明日9/19のフライデーイベントは、SOULNOTEさんの新アンプsa2.0の試聴会です。標準価格126,000円(税込)と、手の届きやすい価格帯のパワーアンプが登場します。新製品発売前の試聴会ですので、ぜひこの機会にゆっくり聴いてみてください。

さきほど、設計者の鈴木哲さんが、sa2.0試聴機を届けに来られました。せっかくですので、いろいろと質問をしておきましたので、明日はそんなお話しをご紹介できると思います。

sa2.0の気になる特徴は、sa1.0用のダイレクト入力があるところ。このダイレクト入力では、ボリュームや電圧増幅段がバイパスされ、ゲイン0dBのバッファーアンプとして作用します。sa2.0は、低インピーダンススピーカーのドライブ能力も長けているということですので、明日はダブルウーファーDW-S1とのコンビネーションが楽しみです。

もちろん、レゾナンス・ピットやDAC-NS1Sを、自由に聴いていただけます。未来のCDサウンドが本当に存在するということを、ご自身でお確かめください。先週好評だった、“うまく鳴らないCDソフト”の挑戦も、引き続き募集中です。本当に録音が悪いのでしょうか?レクストのシステムならば、どんなソフトも最高に鳴らしてみせます。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

レゾナンス・ピットについて

レクストダイレクト限定で、新型アクセサリー“レゾナンス・ピット”の先行予約を開始しました。

≫レゾナンス・ピット予約はこちら

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なんの解説も無しにレゾナンス・ピットの予約を始めましたが、順調にご予約を頂戴しております。そのほとんどが、イベントでレゾナンス・ピットの効果を目の当たりにした方ばかり。お一人4セットほどのご注文をいただきますので、どんどん数量が減っているというわけです。

レゾナンス・ピットはどういうアクセサリーかというと、横から置くインシュレーターです。効果もまさにインシュレーター。姿を見ると「焼物の響きを音に乗せる」と思われるかもしれませんが、全くそんな印象はありません。良質なセッティングを行ったときに、機器が活き活きと潜在能力を発揮しはじめる。まさに、そんな印象です。

一般的なインシュレーターの場合、上に置く機器の自重と、ボードやラックなどの置き場所と、2つの影響を受けながら効果を発揮せねばなりません。加えて、インシュレーターをセットする作業は、なかなか難しいものです。重量級機器では、一汗かく作業となるのではないでしょうか。そんな興奮した状態で、インシュレーターの設置前後の比較試聴を行うのですから、なかなか大変な作業です。

その点、レゾナンス・ピットは機器の横に置くだけのインシュレーターです。「アルミ削り出しのような重厚躯体には?」「サイドウッドの影響は?」といった質問を頂戴しましたが、レゾナンス・ピットには関係ありません。レゾナンス・ピットのほうが、音質劣化の原因となる不要微振動が、底足よりも素早く流れると想像してみてください。重い機器であろうと、レゾナンス・ピットの設計段階で想定した通りの成果が出るのが、大きな特長です。

効果が調整できるのも、レゾナンス・ピットの魅力のひとつ。レゾナンス・ピットを置く場所を、前後に移動させます。標準は側面真ん中くらいですが、機器によっては前寄り、後ろ寄りと試していただければ、最適なポイントを発見していただけることでしょう。

欠点があるとするならば、大量生産に向かないことです。レゾナンス・ピットが焼きあがるのには、約1ヵ月待たなければなりません。そのための先行予約です。レゾナンス・ピットの実力が世に知れ渡れば、200セットなどすぐに無くなってしまうでしょう。初回の300セットが無くなれば、次回まで1ヵ月お待ちいただくこととなります。ご購入をお考えの方は、ご予約だけでも早めにお済ませください。

比較的入手し易い価格ながら、絶大な効果。そして、発見の喜び。レゾナンス・チップから10年の研究が、そのスピリットを受け継ぎレゾナンス・ピットへと昇華しました。応援よろしくお願いします。

9/12はフライデーイベント

明日9月12日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

最近、本当の意味での“上位互換性”について考えています。例えば、優秀録音盤は素晴しく鳴るシステム。自然な音色のシンプルな音楽は、美しく奏でるシステム。でも、日本のポップスは全く鳴らない。オーディオを趣味としていると、よくありがちな現象です。

そんなときの決め台詞は、「ラジカセ用に作られているから」、「本格的なオーディオ機器を想定していない」、「録音のアラまでも聴こえてくるシステム」といった感じでしょう。本当にそうなのでしょうか。

オーディオ機器がソフトを選ぶ。それは滑稽なことです。ましてや、安価なシステムで気持ちよく聴ける音楽が、高額システムで鳴らない。それが上位互換性を確立していると言えるのでしょうか。

私も数年前までは、ルディ・ヴァンゲルダー録音が上手く鳴らせませんでした。イコライジングが強く感じ、長く聴いてられません。また、日本ポップスのソフトも苦労しました。コンプレッサーが強く、音圧が高すぎて平坦に聴こえます。これを「録音が悪い」と片付けてしまって良いのでしょうか。これだけ多くの人達が愛しているソフトです。私は、「鳴らせない自分のシステムが悪い」ということに、気付き始めたのです。

現在のレクスト試聴ルームは絶好調。ぜひヴァンゲルダー録音を聴いてみてください。もの凄いです。あのイコライジングの真の意味が分かります。

食べたことのない人に、美味しさを伝えるのは本当に難しいものです。上手く鳴らないソフトは、本当に録音の出来が悪いのでしょうか。ぜひ、そういったソフトをご持参のうえ、フライデーイベントに遊びに来てください。鳴らないソフトの挑戦、大歓迎です。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

9/5はフライデーイベント

明日9月5日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

お客様からバージョンアップ用にお預かりしている、CDトランスポートTL51X+REQSTがあります。まだ前バージョンの状態です。オーナー様にお願いしておきましたので、明日は新技術搭載機との比較試聴ができます。ぜひCDトランスポートの革新をご体感ください。

もちろん、新アクセサリー“レゾナンス・ピット”の研究も続いております。機器の置き場所との関係性を、更に深く追求してみたいと思っています。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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