8/29はフライデーイベント

明日8月29日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

新作アクセサリーは、サイド・インシュレーター“レゾナンス・ピット”です。サイド・インシュレーターという名前のとおり、横に置くことにより機器の設置環境を改善します。レゾナンス・ピットは、“オーケストラ・ピット”や“ピットイン”の“PIT”をイメージして名づけました。

先週のスペシャルイベントでは、レゾナンス・ピットの圧倒的音質改善能力に、皆様驚かれた様子です。ゲストの鈴木裕さんも「度肝を抜かれた感じ。」と感想を述べられていました。

明日は、レゾナンス・ピットの更なる公開研究です。この1週間で、かなり使い方が分かってきました。先週の実験で、効果が賛否両論だったDAC-NS1Sにも、ピット無しではいられないほどバッチリ対応できています。

「横に置くだけ?」と、不思議に思われる方が多いと思います。その衝撃度は、10年前のレゾナンス・チップ初登場を彷彿させるものです。現在、量産を指示したところですので、発売まではあと2ヶ月弱ほどお待ちください。それまでは、この2セットの試作品で考察していきたいと思います。

明日は、レゾナンス・ピット、DAC-NS1S、そしてCDトランスポートの新技術搭載機で、極上の音楽再現を楽しんでいただけます。愛聴盤に、まだまだ深い音楽が記憶されていたことに、驚いていただけることでしょう。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

8/23イベントのご感想

8/23の鈴木裕氏スペシャルイベント『CDグルメ2 〜オーディオライターよもやま話』に、たくさんのご来場まことにありがとうございます。

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詳細レポートに先駆け、アンケートからお客様のご感想を掲載させていただきます。

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■今日も鈴木裕さんの興味深いCDの話がきけて、とても面白かったです。また、レクストが次に出す新アクセサリも、かなりの効果だったので、今から発売が楽しみです。

■レゾナンスピットの効果に驚きました。発売が楽しみです。

■ピットは楽しみです。

■感動というレベルはもちろんですが、とにかく何を聴いても「ちょう気持ちいい」です。レクストCDトランスポート、期待してます。

■CDトランスポートについては、できればフロントローディングのものを作っていただくか、チューニングモデルを用意していただけないでしょうか。トップローディングは置く場所がないので。

■レゾナンスピットの効果がすごかった。音が締まり、心地よいかたさが生まれて、満足感も高い。設置が簡単なのも良い。

■レゾナンスピットの効果に驚きました。販売に当たっては、1ペア数千円で体感しないと高いと思う人が多いと思いますので、購入し易い価格で頑張って世に広めていただきたいと思います。

■ピットは素晴らしいです。ピットをする前は、解像度が高すぎて頭が痛くなった。マニアには良いかもしれないが、自分の好みではなかった。もう少し音に余裕がほしいです。ピットをつけると、とたんに頭痛が止みました。先行発売時にはご連絡ください。ピットが早く欲しい。

8/23はスペシャルイベント

明日8月23日(土)は、鈴木裕氏のスペシャルイベント『CDグルメ2 〜オーディオライターよもやま話』です。
 
時間は14:00〜16:00 (開場 13:30〜)、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

鈴木氏より、明日の概要がメールで届きました。これは凄い!面白そうな話題が目白押しです。この目次のオーディオ誌があったら、私は絶対買ってしまいそうな内容。しかも明日は、実際に音楽を聴きながら、鈴木氏の生の声を聞けるのです。このイベントにご参加いただけない遠方のお客様には、本当に申し訳なく思えるほどの内容ですから、お近くの方はぜひ遊びに来てください。

充実した2時間となりそうです。少しくらいならお手持ちのソフトを聴いていただけるかもしれませんので、念のため愛聴盤をご持参いただければ幸いです。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

CDトランスポートの革新

夏期休暇前のフライデーイベントは、熱気につつまれるものでした。お客様のほぼ全員が、DAC-NS1S & NS1Mユーザー様。そしてオーディオライター鈴木裕さんも、23日イベントの打ち合わせを兼ね参加されました。全ての視線の先にあったのは、CDトランスポートの新技術です。

DAC-NS1Sは、上流(=CDトランスポート)の影響を受けにくいように開発しました。それでも、機種によっての音質変化はゼロにはできなかったのです。相性の悪いプレーヤーがあるわけではないのですが、良い音がする機器があるのが事実です。

そこで考察したのが、『トランスポート側に何かまだ大きな可能性があるのではないか』ということ。DAコンバーターでは解決できていない、音楽を妨げるブレーキがトランスポート側に存在すると仮定し、研究を重ねていったのです。

CDソフトの音とは。44.1kHz/16bitの音とは。その基準は、従来聞いてきた経験値でしかないのかもしれません。実際演奏された音楽は、もっと感動のエネルギーが大きいものでした。CDになると「ああ、あのくらいの音ね」というのは、本当にそうでしょうか。もしかすると、あの瞬間の音楽の感動が、もっと生々しく記録されているのではないでしょうか。

その回答を、レクストはCDトランスポートの新技術で証明します。従来重要とされていた機器設計はもちろん重要ですが、CDトランスポートの決定的な問題点は、また別のところに存在してたのです。それを、NS441D技術を応用し、解決することに成功しました。

前回のイベントでも、「明らかに、CDソフトの情報量が増えている」というのが全員一致の感想でした。「CDって、このくらい」という基準を超えるときが、ついにやってきました。皆様の愛聴盤には、もっともっと音楽の感動が記憶されています。そのことを、早くたくさんの音楽ファンの皆様に伝えたいです。

このトランスポートの出現で、DAC-NS1S & NS1Mは半分も実力を出せていなかったと感じます。しかし新しいトランスポートとのコンビネーションで、これらDAコンバーターの完成度は素晴らしかったことを再認識でき、その開発にやり残したことは無く、最高峰のDAコンバーターは既に誕生していることを嬉しく感じています。

あとは、このCDトランスポートを世に出すだけです。今はまだ、市販機のチューニングモデルですが、自社製品化を目標としています。オーディオライターの和田博巳さんや鈴木裕さんが、そしてイベントに参加されたお客様が、大きく背中を押してくれます。機器開発には多くの問題が予想されますが、これは前に進むしかありません。

8/8はフライデーイベント

明日8月8日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

明日のテーマは、『オーディオにおける上流の大切さを考察する』です。CDトランスポートへの新技術投入で、ますますCDソフトが活き活きと鳴り始めました。音楽が、もぎたての果実のように瑞々しく迫ってきます。この音楽を体験してしまうと、従来のトランスポートは、NS441D機ですらドライフラワーのように感じてしまうほどです。

そして、DAコンバーター。オーディオが伝言ゲームとするならば、最初に間違えてしまった答は、あとからでは取り戻すことができません。アンプやスピーカー、ケーブルがいくら良くても、失われた音楽は復元不可能です。DAC-NS1Sが、CDソフトに記憶された音楽を、感動の記憶を少しも逃すことなくアナログ音声にして届けます。これは、もはや単なるデジタル〜アナログ音声変換機とは思えず、まるで新しい規格のプロセッサーのようです。CDソフトを、本当の意味での感動へ導きます。

お盆休み直前のフライデーイベントです。オーディオにとって最高の冷房設備である、音も風も出ないHR-Cで涼みながら、たっぷり音楽を楽しんでいってください。お好きなソフトはもちろんのこと、録音が良くないとされているソフトでもかまいません。レクスト試聴ルームに苦手な音楽はありませんから、どんなソフトでも最高に楽しんでいただけると思います。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

和田博巳さん宅へ

先日、オーディオライターの和田博巳さん宅へお邪魔してきました。ステレオサウンド誌の連載『ニアフィールドリスニングの快楽』で、和田さんをご存知の方も多いのではないでしょうか。

和田さんのリクエストで、持ち込んだ試聴機材は、DAコンバーター/DAC-NS1Sと、スピーカー/DW-S1。そして完成したばかりのTL51XベースのCDトランスポート試作機です。

試聴は、DAC-NS1Sから。

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トランスポートはCHORDで、同じくCHORDのDACとの比較でした。

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「音場が凄く広いね〜。小細工なしで音楽と向き合っている感じ。ホントにスタジオで聴いているみたいな、新鮮な音楽だね。」と、DAC-NS1S非常に高い評価をいただきました。「ここに遊びに来る人に、黙ってこの音を聴かせて、驚かせてみたいな〜。」とのことです。

和田さんのシステムの中核は、なんといってもYGアコースティクス/アナット・リファレンスU。元ベーシストだけあって、和田さんの低音への拘りは強いものがあります。「低音の音程感が正確なスピーカーが少ない。」という話題で盛り上がりました。

YGアコースティクスとDAC-NS1Sのコンビネーションは素晴らしく、和田さんと一緒に次々とCDソフトを聴きました。ステレオサウンド誌で紹介されている『Just A Little Lovin'/Shelby Lynne』や『Nina de Fuego/Biika』、古いジャズソフトを中心に楽しんでいると、あっという間に4時間くらい経ってしましました。

TL51XベースのCDトランスポート試作機は、「これは凄い、いやホントに。聴きたい音が全部聴こえてくるようだ。」と。そして、「ぜひ、レクスト製CDトランスポートの開発を。」と背中を押してくださったのです。

最後に、DW-S1の試聴です。「このスピーカーは、なぜエンクロージャーが振動しないんだろう?ということは、ロスがないということか。」と、すぐにDW-S1の秘密に気付かれたのは流石です。

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アンプは、chord/SPM1050。低インピーダンスのDW-S1を楽々とドライブしてくれました。ソリッドなYGアコースティクスに、柔らかい手触りのSPM1050。これぞ、プロの組み合わせの妙技という印象です。

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「DAC-NS1Sの良さを文章にするのは、非常に難しいと思います。音を聴かないと、よくある機器のように誤解されてしまうんじゃないかな〜。とにかく、もう少し聴かせてください。」とのことでした。

素晴らしいシステムでたっぷり音楽が聴けて、楽しい一日でした。和田さん、素敵な時間をありがとうございます。

『ALLION試聴会』レポート

7/25に開催しました、『ALLION & REQST試聴会』のレポートです。

金曜のイベントにもかかわらず、途中で椅子を追加しなければならぬほど満員御礼。飛び入りで、オーディオライターの村井裕弥さんも来られ、楽しいイベントとなりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。今後のイベントにも、ぜひお立ち寄りください。

ALLION T-100、T-125svともに、しなやかさが印象的なアンプです。T-100は早めに届いていたので、DAC-NS1Sのリピート再生でエージングを行うことができました。30万円台という価格が信じられない、満足度の高いサウンド。上位機種T-125svは、100Vと200Vを切り替えて試聴。200Vがエージング不足との指摘が多かったようです。T-100のエージングによる変化から想像すると、かなりのポテンシャルが期待できます。

ALLIONアンプは両機とも、DAC-NS1Sの魅力を正確に表現してくれました。逆に言うならば、ALLIONアンプに普通のCDプレーヤーでは、あまりにもったいない。CDソフトの再生だけでは、実力の半分も出ていない印象です。これだけのアンプですから、ぜひDAC-NS1SのCDサウンドを超える音楽世界を入力ソースとしてあげたいと感じました。

イベント終了後に、レクストDAC初体験の村井さんにご感想をお聞きしたところ、「誤解されるかもしれないのでイベントでは発言しなかったけど、DAC-NS1Sで聴くCDは、CDソフトなのに我が家で聴くSACDソフト再生と似ているんですよ。相変わらず、凄いことやってますね〜。」とのことでした。このイベントの模様も、何かのオーディオ誌でレポートがあるかもしれません。楽しみです。


以下、お客様から頂戴した、イベントのご感想です。

●ALLION T-100、T-125svとも、価格をこえる中身、音質が非常に魅力的でした。素直でしなやかなアンプでした。レクストのDACの魅力を、いい感じに引き出していました。

●DAAC-NS1S、すごいDACでした。ちょっと前に別のを買ってなければ・・・残念です。ALLION、200Vを聴いてみたくて来ました。やはりこれが完成形ですね。

●200Vのしなやかさと余裕を感じました。もう少しエージングした後をきいてみたい感じがしました。

●T-125sv、デザイン、作りは価格を上回る出来栄えに満足しました。音は、非常にS/Nが高く、ハイエンドなサウンドに仕上がっていました。高低域もよく伸び、音場も充分に広がっています。200Vはエージング不足なのか、低域の反応が鈍かったようで、エージング後を聞いてみたかった。

●T-125svは、ネジしめの効果がはっきりわかりました。すごいです。DAC-NS1Sのグルーブ再現機能もすごかった。

●透明度が高いと思いました。微妙な音がよく出ていたと思います。

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株式会社レクスト
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