2/29はフライデーイベント

明日2月29日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

今日は、普通のCDプレーヤーとNS441D化プレーヤー、DAC-NS1Sを時間をかけて試聴しました。その差に改めて驚いた次第です。

まず、普通のCDプレーヤーですが、ある種コンプレッサーがかかったような音です。オーディオ好きの方はコンプレッサーやイコライザーを嫌うのに、CDサウンドは平気ですか?私は、とても耐えられません。コンプレッサーを効かせるということは、音圧が上昇し見かけの迫力が増すというメリットはあるものの、音楽が平面的になり抑揚感が無くなります。

NS441D化プレーヤーは、見事にCDの壁が取り払われます。コンプレッサーをオフにしたように、音楽がダイナミクスをもって再現されます。ここで満足されているお客様が多いのも、大いに納得できるサウンドです。

DAC-NS1Sの音楽は、別の世界観と言えるかもしれません。一聴するとNS441D化プレーヤーと似ているのですが、音楽のグルーヴ感が違います。リズムに良い意味での“揺れ”が蘇ると言いましょうか。結果、演奏者が目の前で弾いてくれているような錯覚さえあります。NS441D化プレーヤーをお持ちの方は、普通のCDプレーヤーとは格の違う素晴らしいデジタル出力が出ているのですから、ぜひ一度DAC-NS1Sの世界を体験していただきたいものです。

明日は、NS441D化プレーヤーとDAC-NS1Sのコンビネーションを研究します。どのくらいのグレードアップが可能なのか、ぜひ皆さんと一緒に聴いてみたいと思っています。

また、レクスト試聴ルームのスピーカーDW-S1を一新しました。カラーがW/RからG/Oに変更です。今までのDW-S1は初期の試作品でしたので、最新のS1のサウンドを聴いてみてください。エージング時間は200時間程度で、本領を発揮し始めたという感じです。

最近のDAC-NS1Sは、初期チューニングのような優しいだけのサウンドではありません。どちらかというと、低音に魅力のあるパワフル系です。新しいDW-S1とともに、低音ソフトをいろいろ用意して楽しんでいただこうと思います。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

※『連載オーディオ入門』というページを始めました。
http://www.reqst.com/audio.html
できるだけ毎日更新していますので、本日で早くも第3話。ぜひご一読ください。よろしくお願いします。

2/23はスペシャルイベント

明日2月23日(土)は、スペシャルイベント『CDグルメ 〜オーディオライターの聴きどころ』です。
 
時間は14:00〜16:00(開場 13:30〜)、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html


ゲストの鈴木裕氏は、ラジオの仕事が入っているので、入り時間が14:30ごろになる予定です。来られるまでは、システムの紹介をしながらウォーミングアップ演奏をしておきます。

新製品の試作の試作機は、せっかくの初公開ですから、良い結果が得られるようにと、本日まで最後の試行錯誤を行っておりました。かなり面白い仕上がりになったと思います。CDトランスポート側の強力援軍といった機器となっております。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

イベントのリハーサル

昨日、オーディオライターの鈴木裕氏がレクストに来訪され、今週土曜日に開催するスペシャルイベントのリハーサルを行いました。

イベントで聴く鈴木氏のソフトは、どれも日々のオーディオ取材で使用しているものばかり。実際にそれらのソフトを鳴らしながら、“オーディオライターの聴きどころ”を解説していこうというイベントです。

それに加え、実際の取材さながら、レクスト開発中の試作機を聴いてみたいと思っています。新しい製品を試聴したとき、それらのソフトがどのような振る舞いをするのか。そして、オーディオライターさんはどのような感想を持たれるのか。皆さんといっしょに楽しんでみたいと思います。

レクストの試聴システムも、良いパフォーマンスをしてくれるよう、日々磨きをかけています。久しぶりにイベントに参加される方、初めてレクストに来られる方には、大いに驚いていただけるよう準備しておきます。ご期待ください。

心を満たす音楽

心を満たす音楽・・・そんなD/Aコンバーターを完成することができました。10周年という節目でもあり、本当に嬉しいです。

例えば、高音を良くする。パリッとした音は、鮮度が上がったように聞こえます。
例えば、低音を良くする。ズッシリくる音は、迫力が出たように聞こえます。
目先の利益を追求するならば、その開発方向も間違いではありません。実際、音楽制作現場でも、安易なマスタリングでは、そういう手法が用いられるのも事実です。

手軽な音質変化は、その仕掛けに気付いてしまうと、快感は終わってしまいます。発表直後は絶賛された機器が、数年後には話題に上らなくなり、中古市場を賑わすのはよくあることです。

DAC-NS1Sで実現したかったのは、心を満たす音楽。レクスト試聴ルームで聴くと、それが現実となったことを実感できます。

DAC-NS1Sに欠点があるとするならば、それはこの音が私達でないと実現できないこと。回路設計のプロや、オーディオの達人がいくら実機を研究しても、私達の行っている10分の1も理解することはできませんし、真似すら不可能です。アンプやスピーカーは他にも素晴しいものは沢山ありますが、CDソフトを再現する機となると、CDの壁を破ることの出来る唯一の存在だと私は感じています。

心を満たす音楽が、実現できているということ。望んでいる全ての皆様に、早く伝えたいニュースです。

2/15 はフライデーイベント

明日2月15日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

DAコンバーターDAC-NS1Sのホログラムのような音像再現は、毎日聴いていても満足の一言。DAコンバーターのひとつの究極を見る思いです。前へ押し出してくる濃いサウンドと、奥行きの広いステージの両立は、初期バージョンでは実現できていなかったものです。

実際、このバージョンになってから、嬉しいことにDAC-NS1Sの導入を決断される方が増えています。貸し出し試聴機到着後すぐに決められたお客様もおられますし、何度もイベントに通っていただき決心された方も。

まずは、DAC-NS1Sの世界をご体感ください。過去の名演は、こんなにも素晴しく再現できるのです。そして、現在の音楽制作現場は、こんなサウンドで音楽の記憶を残そうと日々努力しているのです。決してラジカセや携帯プレーヤー用に音質を設定しているのではありません。そのようにしか聞こえないのだとすると、それは再生側の責任でもあるのです。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

2/8はフライデーイベント

明日2月8日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

DAコンバーターDAC-NS1Sが絶好調ですので、久しぶりにSACDとの対決企画を行ってみたいと思います。

SACDプレーヤーは、UX-1をご用意します。電源ケーブルはZ-PRC001 PLAYERと、万全の体制です。対するCDソフトは、同プレーヤーをトランスポートとし、DAC-NS1Sとデジタル接続してプレイします。

SACDと、NS441D技術で再生するCDソフト。果たして、どのような結果となるのでしょうか。ハイブリッド盤もありますし、同タイトルを両規格で用意できるものもあります。もしお手持ちのソフトで聞き比べたいものがありましたら、ご遠慮なくお試しください。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

NS1S完成バージョン

「限界などない。限界とは自分自身で決めているだけである。」と痛感したのが、DAC-NS1MからDAC-NS1Sへ続いた開発の道程でした。“TWIN-NS”を完成させたときに、イベントでよく「これが限界です。」と発言していたのが、今となっては懐かしい思い出です。今、レクスト試聴ルームで鳴っている、広大で生々しいサウンドは、なんと表現すれば皆様に伝わるのでしょうか。

音楽再現には、まだまだ限界はないと思いますが、DAコンバーターの開発においては“完成”であると感じています。最終バージョンアップを達成し、完成したDAC-NS1Sを聴いていると、本当に惚れ惚れし、感動で放心状態です。“TWIN-NS”の限界発言以降、よくぞここまで登ってきたものだと実感します。CDソフトの音に不満を抱き続けていた数年前には、とても考えられなかった音楽がそこで奏でられているのですから。

NS1Sを購入されたエンジニアさんや、イベントのお客様にも、この完成バージョンDAC-NS1Sは本当に大好評で、「この仕上がりは奇跡と言ってもいいくらい。もうこれ以上、絶対さわっちゃ駄目ですよ。」と皆様よりクギを刺されています。開発チームの自分達からすると、これは奇跡でもなく、狙って達成できた成果です。偶然ならば、量産できないのですから。とはいえ、完成バージョン以降は、DAC-NS1Sに一切手を入れておりません。そのくらい、誰が聴いても“完成形”なのです。

いよいよ、次のステップに進んでいけそうです。DAコンバーターを中核とした、更なる音楽再現の発展。見上げれば霧が晴れ、また更なる高みが見えてきました。限界などないのですから、また進んでいくだけです。でも、今度は少しゆっくり進んでいきたいところですが。

Profile

image
株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

New Entries

Categories

Archives(1196)

Link

Search