2/1はフライデーイベント

明日2月1日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

今日は、マスタリング・スタジオのOrangeさんへ行ってきました。電源タップ&ケーブル・セットの納品と、DAC-NS1Sのバージョンアップです。電源タップ&ケーブルは、合計2セット導入されました。DAC-NS1Sも完璧。お褒めの言葉を頂戴しました。

明日のイベントでは、進化したDAC-NS1Sを中心とした、絶好調のシステムで、どんどん音楽を聴きたいと思います。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

良い音の日には

レクスト試聴ルームの音が、本当に良いです。こういう日は、心が晴れ晴れするもの。ついつい音楽を聴きこんでしまいます。

先週のフライデーイベントでも、参加された皆さんからお褒めの言葉を沢山頂戴しました。おそらく、今までのイベントで最高のパフォーマンスだったと思います。最高記録更新といった感じでしょうか。

どのソフトを聴いても、とにかく広々とした音場が快感です。分厚いサウンドで、心が鷲掴みされます。何より、気なるところが無いのが一番の幸せです。オーディオを聴いていると、どこか自分の好みやイメージと異なるところがあるもの。その補正を頭で行うのでしょうが、CPUを他の処理に使用しているのと同じで、全力に音楽に浸れません。全身で音楽にどっぷりと身をゆだねる快感。目を閉じると、心の全てが音楽で満たされるようです。

この感覚は初めてではありません。最近では、ちょうど金子飛鳥さんの『Ave』のレコーディングとマスタリングのときに体感しました。アルファ波が出ている状態なのでしょうか。頭の力が抜け、眠くなるのに近い感覚になります。音楽が終わった瞬間に、ハッと我に返るという感じです。

この感覚が、どのソフトを聴いても得られるのですから、こんな嬉しいことはありません。

DAC-NS1Sが、いよいよ最高レベルへ達したのが、最大の要因です。11月の発売から2ヶ月も経過してしまい、申し訳ございません。ユーザーの皆様には、きちんとフォローさせていただきますので、ご安心ください。

新しく導入した電源タップも、大きな戦力となっております。イベントに参加されたお客様の9割がご購入されているとお伝えすると、その実力が伝わるでしょうか。本当に素直な音質が気に入っています。

この音が夢ではなく、明日も聴けますように。

1/25はフライデーイベント

明日1月25日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

レクスト試聴ルームに、新しい電源タップが加わりました。本日より、レクストダイレクトでも販売を開始しております。ベルデン/PS1850とZ-PRC01のセットです。

cablesetprc220.jpg

先週のイベントで初公開したところ、ご購入して帰られるお客様が続出。すぐに完売となってしまいました。今週は、再入荷しておりますので、先週買えなかったお客様もご安心ください。

非常に自然な音質が気に入っております。レクスト試聴ルームでも、壁コンセントからの給電から、全ての機器をこの電源タップ・セットに接続するように変更しました。音が柔らかくほどけていくような印象です。

明日のイベントでは、進化したDAC-NS1Sはもちろん、電源タップ・セットの音質にもご注目ください。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

1/18はフライデーイベント

明日1月18日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

先週のイベントでは、初代NS1Mユーザー様が多かったので、さながら“初代NS1M vs 新型NS1S”という様相でした。結果は、様々な意見があったものの、初代NS1Mユーザー様には嬉しいものであったと思います。

しかし、開発側としましては、なんとも複雑な気分です。新型NS1Sは、『価格のわりに優秀なDAコンバーター』ではなく、『最高のDAコンバーター』を目指したのですから。身内とはいえ、最も身近な初代NS1Mを超えられなくては、どうして“最高”という称号を与えることができましょうか。

とはいえ、持てるアイデアを全て注ぎ込んだのが新型NS1S。そう簡単に現状を超えることはできません。そんな時、救世主が現れました。マスタリング・エンジニアの小泉由香さんです。

小泉さんは、DAC-NS1Sを購入され、すでにマスタリング作業に活用されています。日々の作業でNS1Sを聴かれている故に、大きなヒントを投げかけてくれたのです。「後方に広がりすぎている音像を調整してみてはどうか。」と。

このパラメーター変更は簡単ではありませんが、レクストの振動コントロール技術をもってすれば決して不可能ではありません。そう言われれば、確かに深いサウンドステージを良しとする考えがありましたので、“深すぎる”とは考えてもみませんでした。

小泉さんを交え、後方の音像を少しずつ調整していきますと、全員が「ここだ!」というポイントがありました。その少し前と少し後ろを確認してみましたが、間違いなくベストポイントがあります。

思い返してみると、貸し出ししたお客様の中には、NS1Sの音に満足されない方がおられました。私が信頼しているショップさんでも、そのような結果が出たこともあります。しかし、実際に活用されているエンジニアさんからはお褒めのご感想を、オーディオ誌の取材でも良い結果を頂戴しております。この差は何だったのか、やっと謎が解けました。

NS1Sは、あまりに性能を高めすぎたため、後方の音像が暴走し始めていたのです。そのため、試聴環境によっては音像に相殺がおきてしまい、不自然な感じが出たのでしょう。今回のバージョンアップで、NS1Sは試聴環境の変化に強い機器に生まれ変わっています。

後方の音像管理を完璧に行うことで、NS1Sのサウンドは飛躍的に向上を遂げました。すでにご購入いただいたお客様にも、再々度となりますが無償バージョンアップで対応します。今回のバージョンアップ作業も、前回同様に不具合の修正ではありませんので、もちろんそのままご使用になられても全く問題はありません。ただ、製品発売後にこのようなバージョンアップを行っているのは、より最高のDAコンバーターを目指した結果とご理解いただければ幸いです。

バージョンアップ作業は本日よりスタートしており、写真は順番を待つNS1S達です。

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明日のイベントでは、再度“初代NS1M vs 新型NS1S”を行いたいと思います。初代NS1Mは強敵ですから、そう簡単に勝たせてもらえそうにありませんが、NS1Sも自信たっぷりでリベンジに燃えています。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

本日1/11はフライデーイベント

本日1月11日(金)は、フライデーイベント『新春試聴会』です。
(告知が当日となり、申し訳ございません。)
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

2008年最初のイベントですので、ゆっくり音楽を楽しんでみてください。私もソフトを用意して、聴きどころなどをお話ししながら、一緒に聴いてみたいと思っています。

DAC-NS1Sはバージョンアップが完了し、最高のパフォーマンスを聴かせてくれることでしょう。広く美しいサウンドステージは、DAC-NS1Sの独壇場です。アーティストが目の前に出現するような超リアル音場のアンバランス出力、記憶の中にある憧れのサウンドが蘇るバランス出力と、甲乙付けがたい2つの魅力をご堪能ください。

要望が多かった初代DAC-NS1Mを、本日はセッティングしてみました。NS1MとNS1Sの比較試聴が可能です。

愛聴CDソフトをぜひお持ちください。CDソフトが従来のCDサウンドを超える瞬間を、一緒に体感したいと思います。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

『ブルー・トレイン』とNS1S

昨年末のイケオンさんDAC-NS1Sイベントで、『ブルー・トレイン/ジョン・コルトレーン』の再現が非常に評判が良かったものですから、久しぶりにレクストでも鳴らしてみました。もしかすると、東京へ移転して初めて聴くかもしれません。

私の所有する『ブルー・トレイン』は、ヴァンゲルダー自身がリマスターしたときの紙ジャケ盤です。当時のシステムでは、あまり上手く再生できたことがなく、CDラックの奥のほうで眠っていたのですが・・・。

大いに反省です。いや〜、やはり名盤と呼ばれるものは素晴らしい。1957年の演奏が、まさに目の前で再現されるのですから、オーディオというタイムマシーンは完成していると言えるのではないでしょうか。

NS1Sのアンバランス出力で聴く『ブルー・トレイン』は、ちょっとドキドキするくらいリアルです。いわゆる“目の前で演奏している”感覚、いや、錯覚という感じではなく、すぐそこで演奏しているではないですか。50年も前の録音が、こんなにも輝きを放つとは、なんと素晴らしいことでしょうか。

一方、NS1Sのバランス出力で聴く『ブルー・トレイン』は、あの“知っている音”。良い意味で枯れたサウンドに魅力があり、リアルさのドキドキ感というより、“こう鳴ってほしかった”というワクワク感が楽しめます。甲乙付け難し。

それにしても、NS1Sのアンバランス出力は、ちょっと信じられないサウンドです。レクスト試聴ルームに、バリバリ鳴り渡るテナーサックスは本当に快感。こんな素晴らしいサウンドが分からなかった10年前の私に、大いに反省を促したいです。

この調子なら、もっとたくさんのお宝CDソフトが、ラックに眠ったままになっていそうです。2008年は、新譜購入だけでなく、所有ソフトの発掘作業に勤しみたいと思います。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年は、レクスト創業10周年の年となります。レゾナンス・チップが誕生した1998年から、もう10年も経つのです。本当に時の流れの早さには驚かされます。皆様の応援があってこその10年です。本当にありがとうございます。

10年生として、新入生の時とは違う10年生ならではの仕事ができればと、いつも意識して行動しています。DAC-NS1Sで実現した音楽再現を、今年はどう発展させていくのか。10周年ならではの、新しいオーディオアクセサリーも出してみたいです。2008年も、感動いっぱいの年となりますように。

これからも、引き続き温かい応援よろしくお願いします。

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株式会社レクスト
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