11/30はフライデーイベント

明日11月30日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

明日は、専用電源ケーブルを新しく装備したDAコンバータDAC-NS1Sの徹底試聴です。CD誕生から四半世紀。そのサウンドはDAC-NS1Sで最高峰へと向かっています。

広大で深みのあるサウンドステージ、圧倒的抑揚感、ほとばしるエネルギー、抑えきれない感情など、同じCDソフトから再現されるとは思えない音楽が、もう手の届くところに存在します。

最近、音楽で涙を流したことがありますか?レクスト試聴ルームでは、「泣きそうになったのをこらえていました。」と、感動される方が多数。私も同じ気持ちです。機材ではなく、音楽と心が直結したとき、人は自然に涙するものです。

明日はぜひ、大好きなCDソフトをお持ちください。CDソフトがCDを超える瞬間を、一緒に体感したいと思います。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

DAC-NS1S解説 3

DAC-NS1Sの最大の特長は、NS441D技術による“CDソフトから44.1kマスターのサウンド”を引き出すことにあります。聴いていただければすぐにご理解いただけるのですが、文章で表現するとなると、なかなか難しいものがあります。できるだけDAC-NS1Sの音楽再現の雰囲気がお伝えできるよう、解説してみたいと思います。

音楽の情報として下図のようなものをイメージしてください。左右方向の情報がX軸、上下方向の情報がY軸、前後方向の情報がZ軸です。

音のX・Y・Z軸

音楽制作の現場では、意識的にしろ無意識にしろ、この方向性の情報は重要視されています。音像を形成するのに、必要不可欠だからです。ステレオ方式は左右のX軸は当然ながら、高さのY軸、前後のZ軸が存在しています。

例えば、ボーカルとピアノ伴奏。ボーカルが前に立って歌い、後ろにピアノ伴奏となるよう音像を配置するのが一般的です。その再現には前後のZ軸情報が必要不可欠となります。

音楽制作現場では、このXYZ軸情報を駆使して音楽を記録します。それはマイクセッティングだったり、ミックスダウン作業だったり、手法は様々です。CDソフトを作る場合、44.1kHz/16bitマスターを製作し、音楽情報は工場へ送られます。

この44.1kHz/16bitマスターには、XYZ軸情報が美しく記録されています。マスタリングが終わり、関係者一同で完成された44.1kHz/16bitマスターを聴く瞬間は、なんともいえぬ達成感とともに、音楽の誕生に大きな感動を覚えます。

しかし、プレス工場から仕上がったCD盤を聴くと、残念ながら44.1kHz/16bitマスターを聴いたときの感激は再現されません。プレス工程でのデジタルコピーによる鮮度の劣化もひとつの要因ですが、私が最も重要に感じるのは“前後Z軸データの変貌”です。

下図は、音のXYZ軸を上から見た図です。音楽がCD盤になった状態を聞くと、あたかも前後に1枚ずつ“壁”のようなものが出現し、前後のZ軸情報が極端に少なくなっているように感じます。それだけでなく、壁の間でZ軸情報が乱反射し、音を濁らせているような感覚さえ存在します。結果、CDソフトには44.1kHz/16bitマスターの面影は無くなり、CD独特の平面的に音楽が聞こえてしまうのです。

CDの壁

とはいえ、もちろんCDからも前後方向への音の広がりを感じることが可能です。これは、左右上下方向のX・Y軸データから、失われた前後Z軸データを補完しているように感じています。その証拠に、今まで立体的に感じていたCDプレーヤーでさえ、DAC-NS1Sから流れる音楽を聴いた後には、とても平面的なサウンドに感じられてしまいます。前後Z軸情報有りの音楽を聴いてしまうと、心の補完回路が機能しなくなるようなイメージです。

このCDの“壁”を取り除くのが、NS441D技術。前後Z軸の情報を取り戻した音楽は爽快そのものです。ミュージシャンやエンジニア、ディレクターなど、音楽制作に関係す皆様が、口をそろえて「これはマスターの音だ。」と感想を述べられます。CDソフトからこの音楽が聴こえるのは、今まで不可能だと思われてきました。それがCD25年の歴史で、初めて可能となったのです。

一般のCD再生がその平面性からテレビに映し出されている音楽とすると、DAC-NS1Sによって蘇った44.1kHz/16bitマスターの音楽は演奏している情景を見るようです。特に前後Z軸情報を重視して音楽を聴かれている方には、大いに喜んでいただけるはず。CDプレーヤー遍歴を重ね不満をお持ちの方にこそ、DAC-NS1Sを聴いていただきたい気持ちでいっぱいです。

アンプやスピーカーは、増幅や変換が使命ですから、上流で失われた前後Z情報を取り戻すことはできません。オーディオで上流の大切さが議論されますが、CDの壁が取り払われた今、その真意を実感せずにはおれません。

お手持ちのCDプレーヤーのデジタルアウトをDAC-NS1Sに繋げば、全てのCDソフトが44.1kHz/16bitマスターの音楽として輝きだします。それは、アーティストや制作スタッフ一同が、完成時に心を熱くしたその音楽と同じものなのです。CDソフトが、固く・冷たく・表現力に乏しく・平面的と言われたのは、もはや過去のことです。CDソフトにも44.1kHz/16bitマスターと全く同じ音楽が刻まれていることを、DAC-NS1Sが証明します。音楽は、柔らかく・熱く・エモーショナルで立体的なのです。そして何より、感動を届けてくれます。

重要なのは機器ではなく、音楽です。DAC-NS1Sは、その音楽がそのまま心に届くようお手伝いするだけ。CDのプレイ・ボタンは、演奏開始の合図。機器の存在はオーディオルームから消え去り、音楽が満ち溢れることでしょう。

DAC-NS1S専用ケーブル完成

DAC-NS1Sの専用ケーブルが完成しました。“完成してしまった”というのが、正直な気持ちです。

DAC-NS1Sを試聴貸し出ししたお客様より、「音楽が薄味に感じた。」というご感想を頂戴しました。真摯に受け止め調査しましたところ、貸出機の電源ケーブルに原因があることが判明。試聴機をやりくりする煩雑さから起こったミスで、過去の試作電源ケーブルが紛れ込んでいたようです。実際に、そのNG電源ケーブルで試聴すると、音像は散漫で音楽は薄味。とてもDAC-NS1Sの本調子とは思えぬサウンドでした。貸し出したお客様には謝罪してご理解いただきましたが、大いに反省させられた事件でした。

しかし、ピンチはチャンスとなるもの。“悪くなる電源ケーブルが存在する”ということから、“良くなる電源ケーブル”の存在に気づいたのです。そこから、DAC-NS1S専用電源ケーブルのアイデアを導き出すことに成功しました。

DAC-NS1Sは、最新デバイスで設計されています。音は綺麗なのですが、最新ICにありがちな音の線の細さを感じることがありました。新設計ディスクリート・アナログ出力回路などで欠点は回避しましたが、“音の密度感”ではマルチビットDACを搭載する初代DAC-NS1Mに僅差で及ばなかったのも事実です。

そのあたりにプロの耳は鋭く、オーディオアクセサリー誌の鈴木裕氏のレポートを注意深く読み解くと、「クラシックは良いが、ジャズではパワー感が足らない」とも思えるコメントになっています。

このDAC-NS1S専用電源ケーブルは、それら問題を見事に解消してくれました。レクストがケーブル・メーカーであることの利点が、大いに作用した成果です。“中低域の密度感が増す”と書くと、普通の電源ケーブル交換による音質変化と思われるかもしれません。そうではなく、DAC-NS1Sが本来必要としていた電源供給を、ロスなく行える電源ケーブルというイメージです。この電源ケーブルが、もはや機器の一部と言っても良いでしょう。

様々な音楽ジャンルに対応することに更に磨きがかかり、圧倒的密度感で迫るサウンドはドラマチック。全てのパラメーターでのキング オブ NS441D機の座を、DAC-NS1Sが射止めた瞬間でした。

幸いなことに、現在DAC-NS1Sを販売したのは、直販と販売店展示機のみですので、全数無償バージョンアップで対応させていただきます。DAC-NS1Sのユーザー様へは、電源ケーブルの交換を個別にご案内しますので、もう少々お待ちください。大いにご期待いただいて大丈夫です。

予告なき変更というには、あまりにもグレードアップ量が激しすぎるので、このブログでも発表することにしました。実は、先週発送した試聴機より、この新型DAC-NS1S専用ケーブルを同梱しお送りしております。新ケーブルがエージング不足気味というハンデもあるようですが、評判は上々なようです。

初代DAC-NS1Mのお客様には申し訳ございませんが、新電源ケーブルはDAC-NS1S専用となっております。汎用タイプではありませんので、他の機器に使用すると、逆にバランスを崩す結果となります。ご理解ください。

今週のフライデーイベントで、DAコンバーターのケーブル比較試聴を行います。あふれ出る音楽パワーを、ダイナミクスを、そしてDAC-NS1Sの特長であった繊細な音楽表現力にも更に磨きがかかっていることをご確認ください。

DAC-NS1Sの新発売直後にバージョンアップとは、やはり躊躇する思いもあり、冒頭の“完成してしまった”という気分になってしまいました。しかし、音楽は晴れ晴れと試聴ルームに響き渡っています。スタッフ一同、DAC-NS1Sに全て持てるものを出し切り、もはや何の迷いもありません。ただただ今は、私が体感する人生最高の音楽再現に酔いしれております。

数あるCDプレーヤーやDAコンバーターの中から、DAC-NS1Sを選んでいただくわけですから、絶対にご満足いただきたい一心でバージョンアップさせました。ぜひ聴いてみてください。

11/23のイベントはお休み

明日11月23日(金)のフライデーイベントは、祝日のためお休みです。
申し訳ございません。

DAC-NS1S解説 2

DAC-NS1Sの魅力のひとつに、3つの出力回路があります。

まずは、アンバランスRCA出力。新設計のディスクリート回路の仕上がりが素晴らしく、ノンリミットに音が吹き上がっていくようです。あまりの綿密さに、戸惑いすら覚えるほど。CDソフトなのに、時々ライブで演奏しているのではないかとトリップしてしまうことがあります。DAC-NS1Sの目玉のひとつです。

2つ目は、バランス出力。こちらはオペアンプ設計で、サウンドに適度な密度感があるのが特長です。ディスクリート設計のRCA端子に話題が集中していますが、このバランス回路も侮れません。DAC-NS1Sを採用したエンジニアさんからは、「ロックやポップスなら、バランス回路のほうがマッチングが良い。」とのご感想を頂戴しております。1つのDAコンバーターで、2つのサウンドが楽しめるという感じでしょうか。どちらのアナログ出力も魅力的です。

そしてヘッドホン出力。こちらは当初、簡単なモニター用と考えておりました。企画書にも「ほどほどのヘッドホン出力を」と書いていたほどです。しかし、DAC設計陣が、「ここまでDACの回路を良くしたのに、安直なヘッドホン回路は付けられない。」と奮起してくださり、キューボックスに採用されるほどの高音質かつハイパワーなヘッドホン回路を装備してくれました。実は、来月発売の専門誌で、ヘッドホン特集のリファレンス機としてDAC-NS1Sが採用されています。オマケではない、本格的なヘッドホン出力です。ラインケーブルを含め、その後に繋がる機器の影響を受けませんので、DAC-NS1Sの実力を確認していただくのにも最適です。

DAC-NS1S解説 1

新製品DAコンバーターDAC-NS1Sの記事が、オーディオ誌に掲載されはじめました。このブログでも、DAC-NS1Sの魅力に迫ってみたいと思います。

DAC-NS1Sを初めて聴いた方は、普段聴いているCDの音とあまりに違うので、戸惑われるかもしれません。レコードを知っている世代の方は、懐かしい音楽の感覚が蘇ることでしょう。CD世代の方は、面で迫ってこない立体的な音場に、逆に不安感さえ覚えるそうです。しかし、エンジニアさんや音楽制作関係者の方は口を揃えてこう言われます。「マスターの音だね。」と。

オーディオの世界ではあまり知られていないのですが、CDの音と44.1kHz/16bitの音は、実は似て非なるものなのです。音楽制作現場で聴く44.1kHz/16bitの音は、本当に素晴しいものです。それがCDソフトになると変化してしまうことを、音楽制作関係者は全員が知っています。避けられない劣化だと、ずっと諦めてきました。

具体的に言うと、音楽の立体感が無くなり、音場の高さが下がり、中低域が痩せ、音楽が固く冷たく聞こえるという感じです。これはどんな高級なCDプレーヤーでも、特殊なメカや回路を持つものでも、解決できない問題でした。少なくとも、私は、その症状が出ないCDプレーヤーに出会ったことはありません。

これは実に残念な話で、アーティストやエンジニア、音楽制作に関わる人たちが世に送り出した音楽と、私たちオーディオファンが聴いている音とは、異なっていたという事実なのです。

もちろん、CDには25年の歴史がありますから、ソフト制作側もより良くなるよう努力してきましたし、機器側も痩せる中低域を膨らますようチューニングしたり、詰まる高域を解決しようとしたり、研究を重ねてきました。しかし、“異なる音楽を聴いている”という壁は、なかなか縮まらないように感じています。

その問題を解決したのがDAC-NS1Sです。お手持ちのCDソフトから、44.1kHz/16bitマスターの音が得られるようになったのです。

音楽は平面の壁を破り、立体的に広がります。音場は、頭を押さえつけていたものが無くなり、天空高く昇っていきます。音楽の土台となる低域は、不要に膨らむのではなく、しかっりと大地を踏みしめます。

そしてなにより、音楽の“抑揚”。スタジオ録音でさえ、その瞬間は“ライブ”であったことを思い出させてくれるように、エモーショナルに心に届きます。

これが私の感じている、DAC-NS1Sが実現してくれた音楽再現の魅力です。

11/16はフライデーイベント

明日11月16日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

明日のテーマは『レコード vs DAC-NS1S』。いよいよ大御所アナログ・レコードに挑戦します。

レクスト試聴ルームのアナログシステムは、フォノイコライザー内蔵プレーヤーGUBER/CM-01とカートリッジGRADO/Prestage Goldの組み合わせにチューニングを施したものです。価格こそ高額機ではありませんが、素晴らしい音楽を聴かせてくれます。イベントでもレコード再生は好評で、CDでは得られない魅力で高い人気を誇りました。

レコードプレーヤーをメインシステムから引退させたのは、NS441D技術が登場したころ。私もレコード盤収集を止め、CD中心の音楽生活に戻りました。

DAコンバーターDAC-NS1Sの登場で、レクスト試聴ルームのCD再生は従来では考えられないほど高まってきております。これなら、レコード再生と直接対決しても大丈夫ではないかと自信がつきました。皆様といっしょに比較試聴を楽しんでみたいと思います。

レクスト試聴ルームには、CDとレコードと両方あるソフトがいくつかあります。限られてはいますが、傾向はつかめるのではないでしょうか。本日、数枚の予習を行いましたところ、思わず笑みのこぼれる結果でした。CDソフトの再現は、ここまで来れたのだと、DAC-NS1Sには驚かされるばかりです。

愛聴盤をご持参いただければ、ご試聴可能です。予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

トランペットの音

イケオンさんにDAC-NS1Sが導入されました。イケオン・イベントでの公開は、12/21・22となります。私も参加する予定ですので、お時間のある方はイベント参加のご予約をお願いします。それまでの期間でもイケオンさんにDAC-NS1Sは展示されていますので、リクエストしてご試聴いただければと思います。

さて、イケオンさんで、DAC-NS1Sを初試聴したときのことです。クレルのアンプと、B&Wのスピーカー802Dから、DAC-NS1Sならではの伸び伸びと開放された音を楽しむことができました。イケオンさんが選ぶ試聴ソフトは流石としか言いようがなく、見事にCDの壁が解き放たれる瞬間をはっきりと確認できるものばかり。

中でも、『MY FUNNY VALENTINE/MILES DAVIS IN CONCERT』は、私にとってかなり刺激的でした。オーディオの仕事をしているので、もちろん聴いたことのある名盤です。所有こそしておりませんが、何度も試聴の経験はあります。それが、初めて聴くような新鮮さで楽しめたのは驚きでした。

この盤を今まで購入しなかったのは、マイルスのトランペットの音が、なんとなく歪んでいるように感じていたためです。ライブなので仕方ないことなのだと思っていました。ちなみに、どのトラックでの良いのですが、例えば1曲目の1:29や1:37あたり。ソフトをお持ちの方は、一度聴いてみてください。なんとなく、天井に音が閊えたような詰まり方をしていませんか。私は、この音が伸びないのを、今まで録音のせいだと思い、あまり好ましく感じていなかったのです。

イケオンさんでも、CDプレーヤーで聴く音は同じ印象でした。しかし、DAC-NS1Sからは、天空に轟くような、伸びのあるトランペットが聴けるではありませんか。“CDの壁”と私が感じている、CDサウンド独特のコンプレッサーのような音が、このトランペットの音像の高さを制限していたことを、その日初めて知ったのです。

すぐに、、『MY FUNNY VALENTINE』を購入したのはもちろんです。レクスト試聴ルームで聴いても、なんとも素晴らしい。1曲目冒頭のピアノは、厚みある音色で語りかけます。そして、マイルスのトランペット。低音マニアの私は、いつもベースばかり集中して聴いてしまうところですが、この日ばかりは帝王のとりこでした。

DAC-NS1Mバージョンアップ機や、DAC-NS1Sをお持ちの方には、ぜひお薦めしたい1枚です。ジャズ好きでなくとも、この盤がずっと愛され続けているのがすぐわかる、輝ける演奏が楽しめると思います。


11/9はフライデーイベント

明日11月9日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

ついさきほどまで、世田谷にあるスタジオへデモに行ってきました。DAC-NS1Sや新アンプDA04+REQSTが大好評。DA04+REQSTのバイアンプでの導入が決定しました。スピーカーはDW-S1です。素晴しいパフォーマンスでDSDマスターを聴いてきました。

もともとアンプの試聴が目的でしたので、DAC-NS1Sは今回は見送られましたが、エンジニアさんからは「驚いた!CDがマスターみたいに鳴る。凄いねコレ。欲しいな〜。」と嬉しいご感想を頂戴しました。

明日は引き続き、そのDAC-NS1Sの魅力に迫っていきたいと思います。

愛聴盤をご持参いただければ、ご試聴可能です。予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

11/2はフライデーイベントです。

明日11月2日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

レクスト試聴ルームのシステムに変更がありました。25cmウーファーが撤去されています。これは、アンプのドライブ能力が新チューニングによって飛躍的に向上したため、ブックシェルフスピーカーだけで、楽器の音すべてが表現できるようになったためです。

25cmウーファーの試作がダメだったわけではありません。完成度は素晴しかったと思います。しかし、メリットは大きいものの、低音のスピードが落ちるのも事実。レクストが提案したい低音は、圧倒的なスピード感をもちながら、体に感じるくらいの重量感があるものです。その夢が新アンプの登場で実現したのです。

明日は、その新しいセッティングで、DAC-NS1Sの音楽再現をご堪能いただければと思います。

愛聴盤をご持参いただければ、ご試聴可能です。予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
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