9/29イベントまで、あと1日

明日は『金子飛鳥さんスペシャルイベント & DAC-NS1S発表試聴会』です。

前半は、DAC-NS1Sの試聴会。本日イベント前の確認試聴をしたところ、うっとりするほどの音楽再現を聴かせてくれました。明日は、トランスポートは様々な価格帯のものを用意します。DAC-NS1Sがトランスポートに左右されにくい、しっかりとした魅力を持っているDAコンバーターであることをご確認いただけるのではないかと思います。

後半は、バイオリニスト金子飛鳥さんのスペシャルです。飛鳥さんから連絡があり、バイオリンの弓を4本持ってきてくれるそうです。弓による音色違いは、本当に興味深いものです。もちろん、バイオリン生演奏も楽しみでなりません。世界的プレーヤーの演奏を間近で聴くことは、これからのオーディオ再生におけるバイオリンのイメージを大きく成長させてくれることでしょう。ご期待ください。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。
9月29日(土)のスペシャルイベントまで、あと1日。明日です!

9/29イベントまで、あと2日

『金子飛鳥さんスペシャルイベント & DAC-NS1S発表試聴会』の続報です。

DAC-NS1Sが順調に仕上がっております。高解像度のサウンドには、大いに驚かされます。音と音とが重なった場合の後側の音像まで、美しく再現します。これは初体験で、愛聴盤から知らなかった音が溢れ出します。シンバルは、スティックの当たる位置で音色が変化する様子が、綺麗に眼前に響きわたります。

オーディオに高解像度を求めると、音楽が味気なくなるものです。しかし、DAC-NS1Sの再現する音楽は、生々しく熱気で満ちています。従来の経験では語れない魅力に、私自身嬉しい戸惑いを感じるほどです。

困るのは、試聴していると、ストップボタンを押せなくなること。もっと聴いていたいという欲求を止めることができません。イベントではできるだけ多くのソフトを聴いていただきたいので、勇気を持って曲の途中で止めなければなりません。お許しください。

レクスト試聴ルームは、現在絶好調です。安心してイベントに臨むことができます。ご期待ください。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。
9月29日(土)のスペシャルイベントまで、あと2日。

9/29イベントまで、あと3日

『金子飛鳥さんスペシャルイベント & DAC-NS1S発表試聴会』の続報です。

今日は、スタッフと一緒に、デモ用ソフトの選別を行いました。エージングが完了したDAC-NS1Sは、惚れ惚れする音質です。特筆すべきは、ジャンルを選ばぬ再現能力でしょう。ソフトが変わると、試聴ルーム全体の情景が変わると言いましょうか。クラシックなら、美しいホールが浮かびあがりますし、ジャズならライブハウスが眼前に出現するかのようです。スタジオ録音ならば、演奏の熱気と緊張感が伝わってきます。

この驚きは、皆様の愛聴盤を聴いていただくのが一番だと思います。こちらで用意するデモソフトは、フライデーイベントでよく鳴らしているものを中心に、一般的なものを広いジャンルから選びました。普通のCDソフトが、DAC-NS1Sで活き活きと歌いだすのをご体感いただければと思っています。

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。
9月29日(土)のスペシャルイベントまで、あと3日。

9/29イベントまで、あと4日

『金子飛鳥さんスペシャルイベント & DAC-NS1S発表試聴会』が近づいてまいりました。
今週末の9月29日(土)です。

イベントのタイムスケジュールは、下記のような予定を考えております。

■15:00開場

■15:30スタート

 15:30〜16:00 DAC-NS1S 初披露・・・解説を交えながら、数曲のデモンストレーション
 16:00〜17:00 DAC-NS1S 試聴・・・お客様ご持参のソフトで、フリーに聴きます。

スタートからの30分は、こちらで選んだソフトを聴いていただきます。ジャンルを選ばぬDAC-NS1Sのパフォーマンスをご堪能ください。その後、お客様ご持参のソフトを、自由な感じでご試聴いただきます。名演奏・優秀録音はもちろんのこと、お好きなジャンルの音楽CDソフトをお持ちください。ご自宅でうまく鳴らないソフトも大歓迎です。質問は、このタイミングで受け付けますので、お気軽にお声掛けください。

DAC-NS1S


■17:00〜18:30 金子飛鳥さんスペシャルイベント

ゲストに、バイオリニスト金子飛鳥さんをお迎えします。最新作『Ave』を中心に、一緒にDAC-NS1Sを試聴します。プレーヤーご本人が、どのようなご感想を持たれるのか。ソフトの聴きどころを解説していただきながら楽しみたいと思います。

金子飛鳥さんよりのスペシャル・プレゼントとして、バイオリンの生演奏を予定しております。超至近距離での世界的バイオリニストのアンプラグド生演奏。今後のオーディオ再生の基準として、大きな収穫となること間違いなしです。DAC-NS1Sが再現する音楽と、生バイオリンとの比較も、興味がつきないところです。また、バイオリンの弓の違いによるサウンドの変化を、実演いただけるとのことです。

■18:30〜19:00 閉会

予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。楽しみにお待ちしております。
9月29日(土)のスペシャルイベントまで、あと4日。

9/21はフライデーイベントです。

明日9月21日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

明日は、“低音祭”です。といっても、25cmウーファーは鳴らしません。ダブルウーファーDW-S1を完全にドライブすることに成功した結果、素晴らしい低音再現に成功しました。この音は、私が長年思い描いていた憧れの低音。sa1.0+REQSTをプリとして使用し、最新チューニングDA04で強力にドライブします。DW-S1の潜在能力には、本当に驚かされました。従来のサウンドは、アンプの低音ドライブ能力の貧弱さを、DW-S1が忠実にモニターしていたにすぎないのかもしれません。ご期待ください。

新型NS441D DAコンバーター“DAC-NS1S”の、最終試作機のラスト公開実験です。9/29の発表イベントまであとわずか。試作機は、これで聞き納めです。

恒例のデモ演奏は、7:45ごろです。
低音に魅力のあるソフトを用意しておきます。

愛聴盤をご持参いただければ、ご試聴可能です。
予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。
楽しみにお待ちしております。

9/14はフライデーイベントです。

明日9月14日(金)は、フライデーイベントです。
 
時間は18:00〜20:00、場所はレクスト・イベントルーム。
地図はこちら。
http://www.reqst.com/map.html

新型NS441D DAコンバーター“DAC-NS1S”の、最終試作機の第3回公開実験です。アルマイト加工や塗装といった外観の仕上がりがまだなだけで、ほぼ製品版と同じ仕様の試作機です。まだ音質的には80%の仕上がりながら、先週よりも良くなっています。明日のイベントでは、かなりの実力を披露してくれることでしょう。

新型アンプsa1.0+REQSTは、メインアンプの座に昇格しました。素晴らしいアンプです。圧倒的に美しく優雅なサウンドを、高く評価しています。ぜひ聴いてみてください。

恒例のデモ演奏は、7:45ごろです。
sa1.0+REQSTとデジタルアンプのコンビネーションで聴いていただきます。

愛聴盤をご持参いただければ、ご試聴可能です。
予約不要・入場無料ですので、お気軽にご参加ください。
楽しみにお待ちしております。

アンプ“sa1.0+REQST”レポート

SOULNOTEさんの新型アンプsa1.0は、音量を小さくしても音像が崩れないという素晴らしい特長があります。これは従来のアンプでは体験できなかったもので、小音量時の広いステージ感には、誰もが驚くことでしょう。これは単に小さな音で聴く時だけのメリットではなく、余韻や微小信号にも優位性を発揮します。

sa1.0の音の印象は、まぎれもなく“SOULNOTEサウンド”。メリハリが利いていて、音が前に攻めてきます。見事にメーカーとしての一貫したスピリッツを感じました。オーディオ的魅力あふれるアンプだと思います。電源ケーブルZ-PRC01との相性は、特に良好です。10Wとは思えぬパワフルなサウンドを聞かせてくれます。sa1.0ユーザーには、お薦めの電源ケーブルです。

その良質なベースモデルに、レクストの振動コントロール技術で調整を深めていったのがsa1.0+REQST。音楽の持つ感情を余すところ無く再現する表現力は、sa1.0+REQSTの魅力だと思います。歌が特に素晴らしく、感情表現の忠実な再現は、何度もハッとさせられるほど。sa1.0とは違った魅力のアンプに仕上がりました。

sa1.0+REQSTは、レクストのメインシステムのアンプと非常に似た印象を私は感じています。10W小出力アンプと、“プリアンプ+BTL300Wデジタル・パワーアンプ×2台”が奏でる音楽から同じ印象を受けるというのは、信じられない気持ちです。もちろん、デジタルアンプ×2台の強力なドライブ能力には魅力があります。特に低域の駆動力と瞬発力は、アナログアンプでは考えにくい長所です。しかし、sa1.0+REQSTの再現する音楽から得られる感動の到達レベルは、私には同様に感じられるのです。

レクストの考える理想のアンプとは、音楽エネルギーをそのままスピーカーに伝えてくれる増幅機。その意味で、メインシステムのアンプは、成功していると感じています。そして、sa1.0+REQST。この価格で音楽再現の目標を達成できたのは、大きな成果です。

メインシステムのアンプとsa1.0+REQSTのどちらを選ぶか。難しい問題です。価格を考慮せず考察してみます。デジタルアンプ×2台の強力なドライブ能力は、低音楽器の再現に威力を発揮します。ベースやバスドラムのキックは、本当に気持ちのよいサウンドです。一方、sa1.0+REQSTは、アナログアンプならではの魅力にあふれています。ボーカルや弦のしなやかさは、うっとりする美しさです。ベース好きという個人的な音楽の好みから、僅差でデジタルアンプを選ぶでしょう。

しかし、sa1.0+REQSTの価格を考えると、迷うことはありません。超強力デジタルアンプと比べるからであって、低音楽器の表現力は上々で、ガッチリとウーファーをコントール下に置いています。10Wアンプということで心配される“貧弱さ”“パワー不足”は微塵も感じません。立体的なNS441Dサウンドを余すことなく伝えてくれるのは 、sa1.0+REQSTの最大の成果だと感じています。

先週のイベントでも、sa1.0+REQSTは「アンプの存在感が消えている!」と大好評でした。アンプの音色に音楽が左右されることなく、そのまま再現される。イベントでこういった評価の下るアンプは、初めてです。

sa1.0+REQSTには“超大音量が出せない”という明確な欠点があります。3分しか変身できないヒーローのようで、愛おしくもある特徴です。逆に、大出力アンプではないからこそ、音楽の細部にいたるまでの表現が可能になったわけですから、特に大きな問題には思えません。SOULNOTEさんからはma1.0というフラッグシップアンプが発売されるようですが、レクストではsa1.0+REQSTに魅力を感じています。

sa1.0+REQSTの登場で、お薦めできるアンプの価格が大幅に下がりました。システムを組むときに、その分の予算をスピーカーやDAコンバーターに回せるのはありがたいです。

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株式会社レクスト
0267-31-0889(Tel)
info@reqst.com

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