ザ・ラスト・スピーカー “DW-S1 LTD” 完成!

本日、ザ・ラスト・スピーカー “DW-S1 LTD” が完成し、その1号機をお客様に発送しました。

DW-S1 LTDのフロント面は、ほとんどがウーファーユニット。18cmウーファー×2発搭載です!

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いやはや、最高ですよ、最高! 完成試聴で私とお客様の共通試聴音源『Live In Paris』を聴いたのですが、数々のイベントでも鳴らしてきた曲なのに、本当に新鮮な気持ちで楽しめました。まさに人生最高のパフォーマンス!

「デヴィル・メイ・ケア」のドラム・ソロが歌っているではありませんか。打楽器の表情がここまで鮮明に見えた、そう、まさに見えたのは初体験。

このDW-S1 LTD、全ての面で従来のスピーカーの常識を超えているというか、私のリスニング能力の限界を軽く超えています。

聴く曲、聴く曲に、新しい発見があります。知らなかった音、いや、絶対に今まで聴こえてなかった音があるのです。高解像度と言ってしまうこともできますが、ギスギス感はゼロ。目の前の音にスピーカーの存在は見えてこず、まるで音楽という生き物が存在しているかのようです。

どの音楽を鳴らしても、余裕すぎるくらい余裕。レクスト試聴システムの中で、(私のリスニング能力を含めても、)最上位がDW-S1 LTDであるのは明らかです。

リアにスリットダクトがあります。超分厚い側面板が見えます。

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ツイーターは2mm厚の真鍮リングで固定するという、凝りに凝った仕様。

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本日はメルマガを発行しました。

スピーカーDW-S1 LTDの話題に加え、タイトルは『新製品 レゾナンス・チップ AT 先行予約受付中!』です。

メルマガご希望の方は、メールにてご連絡ください。今号より発行させていただきます!ブログとはまた違ったスタンスで、メルマガで楽しい情報を発信しております。


※ 明日28日よりGW休暇に入ります。ブログ再開は5月7日の予定です。

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“ザ・ラスト・スピーカー”の細部

今週は、いよいよ“ザ・ラスト・スピーカー”のアッセンブル作業。順調に進んでおります。

アッセンブル作業の途中経過はお見せできないのですが、エンクロージャーの細部を少しだけご紹介しましょう。

エンクロージャーのサイズを無視した超大型ウーファーを取り付けるため、ギリギリまで広げられた開口部。開口から底までは、もはや数ミリしかありません。底板の厚みが見えているのが分かりますでしょうか?

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真四角に見えるレクスト製スピーカーですが、脱ぐと凄いんです。複雑な内部構造が見えます。ほとんど内容積が無いのがエンクロージャーの特徴と言えるでしょう。

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明日には、産声を上げる予定。楽しみです!

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ザ・ラスト・スピーカー、最新情報!

“ザ・ラスト・スピーカー”と名付けた新製品プロジェクト。人生最後のスピーカーに選んだとしても、それに相応しいだけの価値がある。レクスト最後のスピーカーとなっても悔いのない。そんな想いから名付けたプロジェクトです。レクストが20年にわたり研究してきた、スピーカーと音楽と振動の関わり。その技術の全てを投入して開発しています。

木工職人さんから写真が届きました。組み上がった直後、塗装前の写真です。

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この段階でも、超大型ウーファーを取り付けるための穴が、箱に対してアンバランスなほど巨大なのが分かります。複雑な内部構造もチラリと見えます。このサイズで、18cmウーファー×2発の搭載は、おそらく他に例が無いと思います。

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着目してほしいのは、背面から見たときの側板の圧倒的な分厚さ。天然木ブラックウォールナットを、コスト度外視で投入して設計しました。

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最高のブラックウォールナット材に大満足。今回製作する3ペアのうち、すでに1ペアは予約済み。レクスト試聴ルームに1ペアを導入しますので、あと1ペアのみ予約を承っております。気になる方は、ぜひご連絡ください。

さて、本日は動画もあります。位相リスニングについて解説してみましたので、ぜひ!



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ザ・ラスト・スピーカー、製作快調!

先ほど、日帰りの軽井沢出張から葉山へ戻りました。軽井沢では、木工職人さんに現物合わせのパーツ類を渡したり、スピーカー関連のパーツや工具をピックアップしたり。いよいよ、ザ・ラスト・スピーカーの誕生が近づいています!

完成を待つ、天然木ブラックウォールナットの無垢材エンクロージャー。スピーカー箱というよりは、ユニット装着スペースのある切り株のようなイメージです。箱の内部空間は非常に少ないのが特長で、このあたりはエンクロージャーが完成したら、動画でご紹介すると面白いかな〜と思っております。

フロントバッフルは、ほとんど18cmウーファー×2発で埋まっているような印象。せっかくのブラックウォールナットの木目がバッフル面で見れないのは残念。ほとんど大型開口でくりぬいてしまうのは、なんとももったいない話です。でもデザインより音質最重視の設計ですから、ここは我慢。

ツイーターは、レーザー加工機で切り出した、極厚の真鍮材リングで固定します。このリング、写真を撮り忘れて木工職人さんに渡してしまいました。製品版のリングがと届きましたら、またご紹介します。いかにも音の良さそうな、ずっしりくる真鍮リングです。

ザ・ラスト・スピーカーは、3ペアを製作依頼中で、既に初号機は予約済み。No.3はレクスト試聴機。唯一嫁ぎ先の決まってなかったNo.2も、商談中となりました。

ブラックウォールナット材はギリギリではないでしょうから、状況によれば追加生産が可能かもしれません。興味のある方は、ご連絡ください。

ザ・ラスト・スピーカー、完成が待ちきれません!

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