神保さんイベントでのR-Padセッティング

先週の神保さんイベント、そのR-Padセッティングを解説します。

実は、イベント前のスピーカーセッティング直後に出た音は、私的には決して満足できるサウンドではありませんでした。今までなら、スピーカーを再度動かしたり、ラックの積み上げを止めたりと、試行錯誤したに違いありません。

「どうしたものか?」と悩みつつも、とりあえずR-Padを置いていくことに。そうすると「!!!」。

イベント参加のお客様ならご存じの、あの驚くべきパフォーマンスがいとも簡単に飛び出したではありませんか。奇跡がR-Padで起きっちゃったんです。イベント前に早めの夕食を食べに行ったくらい、なんとも余裕のイベントセッティングでした。

ではイベントでR-Padをどこへ置いたのか? 以下、総数10枚のR-Padのポイントです。

まずはR-Pad基本ポイントの機器の天板。トランスポート、DAC、プリアンプ、パワーアンプの合計4枚です。

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次に電源系へR-Padを置きます。写真の電源タップは必須ですね。写真がありませんが、壁コンセントの電源プラグにも置きました。

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これまた写真が無くて申し訳ないのですが、機器の電源プラグ立てかけ技として、DACとトランスポートに置きました。プリとパワーアンプには、電源プラグ立てかけ技ができなかったのが残念。単に、プリとパワーアンプは、ラックの隙間から手が入らなかったという痛恨のミスです。

電源ブレーカーボックスの上にもR-Padを置きたかったのですが。会場はビル全体でブレーカーを管理しているとのことで断念。

他には、ルームチューニングとして天井にもR-Padを。プロジェクターの金具に押し込みました。赤丸印のところです。

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天井のR-Padは、イベント後に撤去する実験をお客様と行いました。「とは言っても、さすがに天井はどうなのー?」とお客様自身にR-Padを撤去してもらうと・・・。

あら不思議、おしゃべりしているみんなの声が、天井の重みで押さえられるような感覚が。あまりの驚きの効果に、みんなでで大笑いしました。

ルームチューニングのR-Padとして、床にも置きました。オーディオ評論家の村井裕弥さんは、床にR-Padを置いた瞬間、イベント前にPAスピーカーで流れていたBGMが激変したのに気付いたそうです。流石〜。

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こんな絨毯の上にポンと置くだけで、果たして音質向上するのか? イベント中も、神保彰さんが興味津々。「あれは何ですか?」「本当ですか〜???」と、とにかく床のR-Padが気になる様子。そこで急きょ、床のR-Pad有り無しをイベント中に公開実験することにしました。

「確かに!」

と神保さん。

「何か暗示に掛けられているような。でも音は確かに違う感じがしますね。ドラムの張り感が薄れるというか。いや〜オーディオには魔物が住んでいますね〜。」 

皆で大興奮の結果となりました。床にR-Pad、その劇的効果はイベントのお客様50名が証人です。

この奇跡のサウンド、従来のように私がプロのテクニックを駆使したというより、R-Padをポン、ポン、ポンと、まさに置いていっただけで飛び出しました。皆さんのお宅でも、この奇跡のサウンドは簡単に出せます!

イベントではR-Padを10枚使いました。皆さんも少しづつ増やしていってみてくださいね。R-Pad、今ならレクストダイレクト、Amazonともに即納できます!


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レコード芸術 2017年3月号にR-Padレビュー

先日発売されたレコード芸術 2017年3月号に、新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のレビューが掲載されました。211ページの村井裕弥さん連載『クラシック音楽再生のためのプラスONE』です。ぜひご一読ください。



村井さんがNASに試したところ、大いに驚いていただけたようです。「陰影、音色とみに濃くなり、Dレンジも拡大。音楽の表情もより豊かになる」とのこと。さすが村井さん、R-Padの変化をバッチリとキャッチしてくださいました。

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村井さんは、先日の神保さんイベントに遊びに来てくださったので、レコード芸術のお礼を伝えました。それは、このレビューで感じた“レクストも歴史で信用をアピールできるメーカーになってきた”ということ。村井さんも「どうやったらR-Padを信じてもらえるかと考え、このような切り口を考えてみました」と。製品仕様の羅列だけの紹介が多い昨今、なかなか愛のあるレビューだな〜と感激しました。

神保さんイベントの模様、ファイルウェブさんにレポートが掲載されました。音元出版チーフディレクターさんによる、会場をバーチャル体験できるような愛のある素敵なイベントレビューです。こちらもぜひ!
 
≫レクスト西野氏の解説で新作を聴き比べ 天才ドラマー・神保彰氏の作品を独自システムで比較試聴!トーク&試聴会レポート

R-Pad装着USBケーブルのご感想 その2

メルマガ限定販売中の“R-Pad装着USBケーブル”。お客様より、ご感想が届きました。ありがとうございます!

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R-Pad装着USBケーブルの厚みがあるサウンドを確認できました。

分厚いだけではなく、空気感が伝わるようなというかなんと言うか・・・。
とにかく今までの音質とは違います。

今まで外部媒体はNASを使用し、それもオーディオ用LANケーブルや、A社のLANアイソレーターなど、それなりのアクセサリーを多用していましたが、それをひょいと超えてしまったのにはビックリしました。

(千葉県 T様)

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お客様に転載のお許しをいただいたとき、追加でご感想を頂戴ました。ありがとうございます。

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とにかく凄いことがみなさんに伝われば良いと思いますので、大した内容の感想で申し訳ありませんが、よろしければ転載してください。

悪く言えば、一見オカルト商品に思えるものですが、西野さんが言っているのだから、きっと凄いものなのだろう!っと、思いっきり信用しているところはあります。

今回の購入に至った経緯も、NASにかなり力を注いでいたので、一旦はR-Pad装着USBケーブルをキャンセルしました。

あきらめきれず2回目の質問で、「ズバリNASとR-Pad装着USBケーブルに接続した媒体ではどちらが良いですか?」と聞いた回答が、「R-Pad装着USBケーブルに接続した媒体が圧倒的」という言葉!! もうこれは買うしかな いと決めた次第です。

まー楽しいこと。
ずっしりとした濃厚サウンド
聴いていて心地いい
誉め言葉しか出ません。
決してお世辞ではありませんよ。

ところで話は変わりますが、最近はR-Padで盛り上がっているところですが、制振ノブもかっこよく高音質化の一端を担っているのは確かです。自画自賛でカッコイイと思いますので、もう一台所有しているプリメインアンプの写真を送ります。


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制振ノブ“R-VM33”は、在庫が無くなりましたから話題にできないんです。作るものなかなか難しく、今のところ再生産の予定はありません。ですが、私も大好きなアイテムで、その効果からくる機能美というか、なんとも言えないカッコ良さがあると思います。

R-Pad装着USBケーブルは、明日のイベントでも大活躍してくれることでしょう。「USBで音質向上? 信じられないな」という方も多いですから、超満員のイベントでの公開実験で、R-Pad装着USBケーブルの実力を証明してきたいと思います。ワクワクするではないですか!

それではイベントに来られる皆様、明日お会いできるのを楽しみにしております。遠方の方、スケジュール的にご参加いただけなかった方は、イベントレポートを書きますのでどうぞお楽しみに!

R-Pad装着USBケーブルのご感想 その2

メルマガ限定販売“R-Pad装着USBケーブル”の第3ロットをご予約の皆様、製作が少し遅れております。ですが、お約束の今週中には発送できるよう頑張っております。もう少々お待ちください。

さて、そのR-Pad装着USBケーブル、ユーザー様よりリッピング結果のレポートが届きました。ありがとうございます!

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R-Pad装着USBケーブルのインプレをお送りします。

寒いみぞれ降る2月の午後、大好きな杏里のアルバム数枚をリッピングし直して見ました。

R–Pad付きUSBケーブルにUSB拡張ユニットを接続し、外付けDVDドライブのUSBケーブルにR–Pad絡ませ別のUSBポートに接続、foober2000でリッピング。

メインシステムに接続再生。。。何だこれはですね。。。100枚近くのCDを再リッピングする事が決定です。。。

以前のケーブル環境でリッピングしたデータをR–Pad付きUSBケーブルに変えて再生しても、再生音の変化は一聴していい方向に変化していたのですが、より濃くて深い音質に変化しています。まだまだ先があったなんて驚きです。。。

リッピング時のPCはバッテリー駆動ですから電源環境は全て直流なんですが、どうして音質変化が起きるのか理解できません。まあ、これまでR–Padから受けている色々な恩恵についても理解出来てはいないのですが。

かれこれ20枚以上のR-Padを各ポイントに設置しているので、よく分からなくなっているのも正直な感想です。一度全てはずしてみて、再装着を試みるかどうか迷っています(苦笑

(埼玉県 I様)


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R-Pad装着USBケーブル、来週の東京イベントへも持っていきます。神保さんイベントですのでリッピング検証まで細かくは披露できないのが残念ですが、USBメモリプレーヤーでR-Pad装着USBケーブルの有無で比較試聴を行います。R-Pad装着USBケーブル初体験の方なら、その夜は眠れなくなるほど驚くと思いますよ〜。

たくさんあるR-Pad、時には完全撤去をしても面白いと思います。本当にガッカリしますから、ぜひお試しください。

イベントではよく、最後に撤去したサウンドを披露して、ガッカリで終わらせることがあります。来週のイベントは、やっぱり気分よくお開きにしたいので、最後はフル装備で最高パフォーマンスで締めくくりたいと思っています。

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