R-Pad新ポイント発表、しかも2つ!

総販売数が900枚を突破した新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”。このGW休暇中に、またまた試していただきたい新ポイントを発見しました。それにしても、いったいどこまで音質向上し続けるのか・・・聴きたいような、聴きたくないような。そんな豪快な音楽世界が待っていますよ!

まずは新ポイントの写真を公開します。R-Padをお持ちの方は、ぜひお試しください。

その1は、写真の赤丸。ラックと後ろ壁の間に立てかけるようにR-Padを置きます。

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最初は、R-Padを湾曲させてテンションをかけ落ちにくいよう設置してみたのですが、これはNG。サ行が強調されて、ちょっとサチります。

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正解はこちら。壁とラック天板にフワッと置くようにR-Padを設置します。

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偶然だったのか、未来への必然だったのか。著書 『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』通りにREQST PRO/TRSラックをセッティングしたなら、おそらくこの距離感だと思います。R-Padが落ちるようでしたら、ラックを少し壁側に近づけてでもチャレンジする価値はあります。

元々は、お客様より「R-Padが後ろ壁に効く!」というお電話をいただいたのがキッカケ。「さて、後ろ壁にどうやって設置したものか?」と思案していたところ、たまたま後ろ壁とラック天板の距離感に気付いたのでした。

後ろ壁とラック全体に効くという、なんと一石二鳥で奇跡の音質向上。前後のZ軸音場が劇的に向上しました。この奥行き感、未体験ゾーンです。

ラックがこの位置になければ、後ろ壁だけでも良さそうです。押しピンを後ろ壁に刺しておいて、そこにR-Padを立てかける設置方法はいかがでしょうか?

そしてもうひとつの新ポイント。上記の新技をスタッフと一緒に聴いていたところ「あれ、スピーカーにはR-Pad使っていないの?」と質問が。「スピーカーは、いろいろだからね〜」と私。「それならスピーカースタンドは?」

実はスピーカースタンドって、以前にR-Padを置いたことがありました。良くなるものの激変ではなかったと記憶します。しかし、こういう閃きは大事にしたいところ。スピーカースタンドの支柱にR-Padを置いてみました。

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突破口は、R-Padが効き始めるまでの時間。普通は3分程度で音質チェックしていくのですが、スピーカースタンドは思いのほか時間が必要だったのでした。10分くらいは待ったほうが良いです。これが過去の実験で失敗したところ。今回はラックと後ろ壁のテストを同時に行っていたので、試聴時間が長め。これがラッキーでした。

あれあれ? みるみる音が分厚くなっていきます。というより、スピーカースタンドの存在が更に消えていくようなサウンド。ひゃ〜音の洪水だ、こりゃ!

具体的には、低音域が充実し、立体感、実在感が増していく傾向。従来の制振系アクセサリーと違い、不思議とスピーカー自体の音質は大きく変化しません。イメージですが、スピーカーユニットの空気をつかむロスが無くなった感じと言いましょうか。あくまでスピーカースタンドの性能向上という結果、音質が良くなるという印象です。

スピーカースタンドにR-Padを置くときの注意点は、写真のように支柱前面に置くということ。R-Padを隠そうと支柱の後ろに置いたときよりも、支柱前面R-Padのほうが高音質でした。

これってフロア型スピーカーにも応用できないものか。例えばスピーカーボードとか、スピーカーのスパイクとか。いろいろ試してみてくださいね。

R-Padが多量に置いてあるシステムというのは私の本意ではないのですが、これだけ激変してくれるなら仕方ない(笑)。ラックと後ろ壁は落っこちる可能性大ですが、落ちたら拾えば良いだけ。まずは音を聴いてみてくださいね!

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R-Pad装着USBケーブル、ラスト8本を作ります!

メルマガ限定で販売し、合計47本が完売した“R-Pad装着USBケーブル”。私が個人的にあと1本欲しくなり、パーツをかき集めてみました。嬉しいことに、あと9本の製作が可能です。ということで、私用の1本を先に予約させていただき、残り8本のご注文を承ることにしました。

これまではメルマガ限定販売でしたが、最終生産ですので、このブログを読んでくださっている方なら、どなたでもご購入可能とさせていただきます。下記リンクよりご予約ください。

  ≫R-Pad装着USBケーブル 予約ページへ

ゴールデンウイーク前に完成してお届けできるよう、来週に製作作業を行います。もし「USBオスBコネクタに変更したい」などのご要望がありましたら、今週中にご相談いただければ可能かどうかお返事します。

このR-Pad装着USBケーブル、2月に開催しましたハイレゾイベントで披露しましたところ、大絶賛でした。2本だけイベント会場で販売したところ、2万円オーバーの高額ケーブルにもかかわらず即完売。実際にあのサウンドを聴けば、我慢できませんよね〜。

イベントゲストのドラマー神保彰さんも「ケバケバ感が取れて、柔らかく、スムーズになった!」とのご感想。神保さんも、最初はUSBメモリを延長しただけで音質向上するなんて「ホントですか〜?」と信じられない様子でしたが、実際に聴いてみて大いに驚かれていました。

そうケバケバ感! デジタルって、ケバケバした音がしていると思いませんか? では、デジタル音楽再生から、あのケバケバ感が無くなったら・・・。デジタルの超高解像度のまま、アナログレコード盤のように柔らかくスムーズな音になったら・・・。それを実現したのがR-Pad装着USBケーブルなんです。

信じられないですよね。私も未だに信じられないくらい。そこで比較試聴動画をご用意しました。プリアンプ出力からハンディーレコーダーのライン入力へ直結し、違いはR-Pad装着USBケーブルの有無のみで、比較試聴動画を撮影しました。



最初はR-Pad装着USBケーブル有りからスタートし、曲の途中でR-Pad装着USBケーブルを撤去します。1:27から後半は、USBメモリ直結のサウンドです。もちろんUSBメモリ自体は1本で、全く同じデータを再生しています。違いは、R-Pad装着USBケーブルを挿入しているかどうかのみです。

聴きどころは、名手・金子飛鳥さんによるバイオリンのソロ。R-Pad装着USBケーブル有りが0:37〜、無しが2:04〜です。ケバケバ感の有無がネット動画でもわかりますでしょうか?

他には、リズムの抑揚が違います。USBメモリ直結は、なんだかカチッとしたリズムに感じませんか? R-Pad装着USBケーブル有りのサウンドは、まるでアナログレコードのような良い意味での揺らぎを感じます。

なんといっても面白いのは、R-Pad装着USBケーブルの音質向上効果が、このように記録できるということ。トランスポートにUSBメモリをどうやって挿すかだけの違いですから、まさかこんなポイントで音質変化しているとは、私も想像していませんでした。大いに反省しています。

音質が変わっているということは、元に戻す方法もあるはず。そんなアイデアから開発できたのがR-Pad装着USBケーブルです。

このラスト8本が無くなると、材料となるケーブルが無くなってしまいます。私の生産計画が悪く、いつもご迷惑をおかけして申し訳ございません。少なくとも年内はケーブル材が無いので、R-Pad装着USBケーブルは製作できないんです。ケーブル材を再生産する暁には、ご要望があればR-Pad装着USBケーブルの復刻を検討しますが、ひとまずこのラスト8本で、ぜひご検討ください!

第3弾! これならわかる? R-Padの比較試聴動画

第一回”、第二回”に続き、R-Padの比較試聴動画の第3弾です。

本日は、おなじみの音源、著書『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』の低音トリオで比較試聴してみましょう。ドラム、ベース、エレキバイオリンのトリオですので、派手目の音源再生時におけるR-Pad効果が聴けると思います。

これまで同様、R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置きました。R-Padを天板に置いたところからスタートし、30秒間隔くらいでR-Padを撤去したり置いたりしています。



比較のコツは、動画を全て読み込ませておいてから、カーソルを動かしてポイントごとに低音トリオのサウンドをチェック。画像で天板を見れば、R-Padの有無が簡単に分かります。

聴きどころで分かりやすいのは、ドラムのスネアの音色。R-Pad有りだと“ズパン!”って感じですが、R-Pad無しだと“パスッ”と迫力が無くなります。これはネット動画よりも現実世界で聴くほうが顕著で、従来のオーディオでは不足していた、生々しいド迫力サウンドにつながるR-Padの音質向上なんです。

今週の3回にわたる比較試聴動画特集はいかがでしたでしょうか? 「まだ分からない?」というご意見もあるでしょう。またいろいろとアイデアを練って挑戦してみたいと思います。実際に聴くと、一発でR-Padの魅力が分かるんですけどね〜。

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第2弾! これならわかる? R-Padの比較試聴動画

昨日のブログ”に続き、新スタイルの比較試聴動画の第2弾です。

昨日の比較試聴動画の反省点は、ビフォーアフターで曲調の変化が激しく、同じようなフレーズでの比較ができなかったところ。そこで、本日はチェロの独奏にしました。

昨日の動画と同じく、R-Padを初めて試してみるという想定で、1枚だけトランスポートの天板に置いての比較試聴です。R-Padを天板に置いたところからスタートし、30秒間隔くらいでR-Padを撤去したり置いたりしています。



チェロの音なら、とっても分かりやすいですね。R-Padは最高音質到達まで3分ほど待ったほうがベストなのですが、置いた直後でもチェロの音が生々しくなるのが確認できます。R-Pad無しでは、オーディオ的というか人工的というか。

この動画のように、音色のニュアンスだけ変化するというのがR-Pad最大の特長だと思います。音質に色付けしていくアクセサリーではなく、オーディオの人工的な音を排除し、音楽の持つそのままの音色へと復活させる効果。ネット動画でも伝わると思います。

比較のコツは、動画を全て読み込ませておいてから、カーソルを動かしてポイントごとにチェロの音色をチェック。画像で天板をチェックすれば、R-Padの有無が簡単に分かります。

今回はチェロでの試聴でしたが、これが皆さんの愛聴盤で起きた音質向上だと想像してみてください。そりゃもう、音楽好きにはたまらないグレードアップです!

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