レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”のご感想 その24

お客様よりレゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の追加注文の際、合わせてご感想が届きました! 「素晴らしきレクストユーザー仲間の皆様のお役に立てるのなら、こんなに嬉しいことは有りません。」と、転載の快諾をいただきました。 ありがとうございます!

※R-Padのレビュー・口コミをまとめたページです。ぜひご一読ください!
≫R-Padのレビュー・口コミ

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既にR-Padは9枚ほど入れており、その比類ない効果(本当にこれは、機器やケーブルその他のインシュレーターなどでは取り換えの効かない、位相整合をもたらす唯一の魔法アクセサリーですね)に感激しており、更に3枚欲しいと思っています。

最近、私は以前にも増して生のコンサートホールへ出かける機会が多いのですが、R-Pad効果で整えた位相による音場空間再現(創造?)は、ライブ以上の音楽的感動をもたらしてくれるような気がしてなりません。

加えて、R-Pad電源系への立てかけ設置によって、残留ノイズに代表される静的なS/N向上だけでなく、楽音に伴って発生する動的なS/N向上も著しく、漆黒の背景に屹立する楽器や声には、何度でも飽きずに感動させていただいています。

因みに現在の我が家のR-Pad設置状況は、、

・床と天井に各1枚、分電盤内のメインブレーカーのスイッチとオーディオ部屋用の子分岐ブレーカーのスイッチに各1枚立てかけ(反則ですので自己責任でやっております)

・2台使用している中村製作所製ノイズカットトランスへ給電している壁コンセントプラグに1枚(2台分のコンセントプラグが水平に並んでいるので、1枚のR-Padを水平置きで2つのプラグにかかるように設置)

・同2台のノイズカットトランスからCDトランスポート、DAC、クロックジェネレータ、Real Sound Apeq-2Proイコライザー、プリメインアンプへ供給している電源ケーブルの出口に、合計で3枚立てかけ(機器へ繋がる給電用電源ケーブルが混んでいるので、空いているスペースが3枚分しか無かったのです)

・更にCDトランスポートの電源入力コンセントにこれも立てかけ

といった使い方です。

我が家では、何故か機器天板へ乗せることよりも、電源入出力プラグと機器本体をブリッジする形で立てかけることで、より良い効果を発揮するような気がしてなりません。電源プラグと機器本体両方にR-Padが接触することで、機械的な振動をアースしているようにも感じます。

とは言え、更なる追加分はオーソドックスにCDトランスポート、DAC、Real Sound Apeq-2Proイコライザーの天板に、平置きで乗せて仕上げとしたいと考えています。

今後、もしかしたらレクストブログで有名な、分電BOX上部への平置きもやってみたくなるかも知れませんが、それは後のお楽しみにとっておきます。(未設置個所としては、クロックジェネレータ天板やラック天板もありますので、これも後日です)

本当に各種のレゾナンスチップ以来、歴代のレクスト製品では毎度のこととも言えるのですが、分けても今回のR-Padは少なくとも我が家の環境においてはレクスト史上最高峰の出来栄えであると思います。

(神奈川県 T様)


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確かに、ラックの新ポイントでもそうでしたが、R-Padは2か所にまたがるように設置すると、大きな相乗効果を生むように感じます。「電源プラグと機器本体両方にR-Padが接触することで、機械的な振動をアースしている」というのは、なかなか核心なのかもしれません。

ということは、最初の1枚なら、天板平置きよりも電源プラグ立てかけのほうが良いのかも? 今度、チェックしてみますね。もちろん、両方に置くのが最高ですよ〜。

電BOX上部への平置きは、超オススメです。これがまだお楽しみでとってあるとは! 私なら我慢できないかも(笑)。

R-Padの面白さは、まずは最初の1枚からでも堪能できます。そして、R-Padは簡単に置いたり外したりして、いろいろなポイントを試せるのも最大の特長。ぜひ挑戦してみてください!


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R-Pad新ポイントの比較試聴動画を公開!

昨日のブログで発表しました、レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”の新ポイント×2つ。これって「ちょっと良くなったかも」というレベルではありません。例えるなら、10万円のプレーヤーにR-Pad新ポイントをプラスすれば、軽〜く50万円クラスのプレーヤーを超えるサウンド。まぁ、そのくらいの音質向上レベルだと思ってください。

今日は、昨日より更に工夫してみました。後ろ壁とラック天板の間にR-Padを置くのですが、さすがにR-Padがラックの後ろによく落っこちます。そこで、後ろ壁にホッチキスの芯で支えを作ってみました。写真の赤矢印のところです。

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ホッチキスの芯ですから、ほぼ壁にダメージは無し。音質向上効果を損なうことなく、抜群に落っこちにくくなりました。ホッチキスの芯の作業が難しければ、押しピンでR-Padを受けても良いでしょう。ぜひお試しください。

では、比較試聴動画をお届けします。今回は後ろ壁のルームチューニング効果も含まれるでしょうから、DACからのケーブル直結ではなく、スピーカーで鳴らした音をマイクで収録しました。いつものようにボリューム位置やセッティングなどは全て共通で、新ポイントへのR-Padの有無のみの違いです。


↓ ビフォー動画:R-Pad新ポイント無しのパフォーマンス


↓ アフター動画その3:R-Pad新ポイント フル装備のパフォーマンス


↓ アフター動画その1:R-Pad新ポイント『ラックと後ろ壁の間』


↓ アフター動画その2:R-Pad新ポイント『スピーカースタンド』



動画撮影時はカメラの横で聴いているのですが、もう笑っちゃうくらいの音質向上です。これくらい違いがあると、ネット動画でも確認してもらえるはず。音量感が違うのは、R-Padの効果のみ。ボリューム操作などのヤラセは一切無しです。

ビフォー動画と比べやすいよう、フル装備を2番目にもってきました。ぜひ比較試聴してみてください。以下、私のガチンコ・レビュー。

『ラックと後ろ壁の間』は、R-Pad導入の1枚目に試しても良いくらいの高いグレードアップ効果。ラックに置いてある機材全てに効くのと、スピーカーの後ろ壁というルームチューニングに効くのとで、一石二鳥の音質向上効果が得られます。音が分厚くなり、前後方向の音像が濃く&広がるのが魅力です。

『スピーカースタンド』は、スピーカーがワンランク、ツーランクくらい上の機種になったような快感。小さなSH-EP7スピーカーが鳴っているとは思えぬ迫力。ダイナミクスの向上が著しく、小音量時の表現力が倍増し、迫力と繊細さを兼ね備えた音質向上効果を感じます。ボリュームをワンクリック小さくしたくなるほど、ガッツリと部屋の空気をグリップして揺り動かしてくれるサウンドです。

フル装備は、『ラックと後ろ壁の間』と『スピーカースタンド』という新ポイントの夢の共演! 音の存在感、実在感が圧倒的で、まぁ元に戻れる音楽好きはゼロでしょう。全ての面で別格なくらいグレードアップしていますよ!

明日4/29からゴールデンウイークのため、レクストはお休みに入ります。R-PadはAmazonの在庫を補充しておきましたから、GW中はぜひAmazonでご購入いただけたら嬉しいです。

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ブログ再開は5/8の予定です。メルマガも本日発行いたしました。皆様、良い休日を!

R-Pad新ポイント発表、しかも2つ!

総販売数が900枚を突破した新製品レゾナンス・パッド・スタビライザー “R-Pad”。このGW休暇中に、またまた試していただきたい新ポイントを発見しました。それにしても、いったいどこまで音質向上し続けるのか・・・聴きたいような、聴きたくないような。そんな豪快な音楽世界が待っていますよ!

まずは新ポイントの写真を公開します。R-Padをお持ちの方は、ぜひお試しください。

その1は、写真の赤丸。ラックと後ろ壁の間に立てかけるようにR-Padを置きます。

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最初は、R-Padを湾曲させてテンションをかけ落ちにくいよう設置してみたのですが、これはNG。サ行が強調されて、ちょっとサチります。

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正解はこちら。壁とラック天板にフワッと置くようにR-Padを設置します。

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偶然だったのか、未来への必然だったのか。著書 『すぐできる! 新・最高音質セッティング術』通りにREQST PRO/TRSラックをセッティングしたなら、おそらくこの距離感だと思います。R-Padが落ちるようでしたら、ラックを少し壁側に近づけてでもチャレンジする価値はあります。

元々は、お客様より「R-Padが後ろ壁に効く!」というお電話をいただいたのがキッカケ。「さて、後ろ壁にどうやって設置したものか?」と思案していたところ、たまたま後ろ壁とラック天板の距離感に気付いたのでした。

後ろ壁とラック全体に効くという、なんと一石二鳥で奇跡の音質向上。前後のZ軸音場が劇的に向上しました。この奥行き感、未体験ゾーンです。

ラックがこの位置になければ、後ろ壁だけでも良さそうです。押しピンを後ろ壁に刺しておいて、そこにR-Padを立てかける設置方法はいかがでしょうか?

そしてもうひとつの新ポイント。上記の新技をスタッフと一緒に聴いていたところ「あれ、スピーカーにはR-Pad使っていないの?」と質問が。「スピーカーは、いろいろだからね〜」と私。「それならスピーカースタンドは?」

実はスピーカースタンドって、以前にR-Padを置いたことがありました。良くなるものの激変ではなかったと記憶します。しかし、こういう閃きは大事にしたいところ。スピーカースタンドの支柱にR-Padを置いてみました。

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突破口は、R-Padが効き始めるまでの時間。普通は3分程度で音質チェックしていくのですが、スピーカースタンドは思いのほか時間が必要だったのでした。10分くらいは待ったほうが良いです。これが過去の実験で失敗したところ。今回はラックと後ろ壁のテストを同時に行っていたので、試聴時間が長め。これがラッキーでした。

あれあれ? みるみる音が分厚くなっていきます。というより、スピーカースタンドの存在が更に消えていくようなサウンド。ひゃ〜音の洪水だ、こりゃ!

具体的には、低音域が充実し、立体感、実在感が増していく傾向。従来の制振系アクセサリーと違い、不思議とスピーカー自体の音質は大きく変化しません。イメージですが、スピーカーユニットの空気をつかむロスが無くなった感じと言いましょうか。あくまでスピーカースタンドの性能向上という結果、音質が良くなるという印象です。

スピーカースタンドにR-Padを置くときの注意点は、写真のように支柱前面に置くということ。R-Padを隠そうと支柱の後ろに置いたときよりも、支柱前面R-Padのほうが高音質でした。

これってフロア型スピーカーにも応用できないものか。例えばスピーカーボードとか、スピーカーのスパイクとか。いろいろ試してみてくださいね。

R-Padが多量に置いてあるシステムというのは私の本意ではないのですが、これだけ激変してくれるなら仕方ない(笑)。ラックと後ろ壁は落っこちる可能性大ですが、落ちたら拾えば良いだけ。まずは音を聴いてみてくださいね!

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R-Pad装着USBケーブル、ラスト8本を作ります!

メルマガ限定で販売し、合計47本が完売した“R-Pad装着USBケーブル”。私が個人的にあと1本欲しくなり、パーツをかき集めてみました。嬉しいことに、あと9本の製作が可能です。ということで、私用の1本を先に予約させていただき、残り8本のご注文を承ることにしました。

これまではメルマガ限定販売でしたが、最終生産ですので、このブログを読んでくださっている方なら、どなたでもご購入可能とさせていただきます。下記リンクよりご予約ください。

  ≫R-Pad装着USBケーブル 予約ページへ

ゴールデンウイーク前に完成してお届けできるよう、来週に製作作業を行います。もし「USBオスBコネクタに変更したい」などのご要望がありましたら、今週中にご相談いただければ可能かどうかお返事します。

このR-Pad装着USBケーブル、2月に開催しましたハイレゾイベントで披露しましたところ、大絶賛でした。2本だけイベント会場で販売したところ、2万円オーバーの高額ケーブルにもかかわらず即完売。実際にあのサウンドを聴けば、我慢できませんよね〜。

イベントゲストのドラマー神保彰さんも「ケバケバ感が取れて、柔らかく、スムーズになった!」とのご感想。神保さんも、最初はUSBメモリを延長しただけで音質向上するなんて「ホントですか〜?」と信じられない様子でしたが、実際に聴いてみて大いに驚かれていました。

そうケバケバ感! デジタルって、ケバケバした音がしていると思いませんか? では、デジタル音楽再生から、あのケバケバ感が無くなったら・・・。デジタルの超高解像度のまま、アナログレコード盤のように柔らかくスムーズな音になったら・・・。それを実現したのがR-Pad装着USBケーブルなんです。

信じられないですよね。私も未だに信じられないくらい。そこで比較試聴動画をご用意しました。プリアンプ出力からハンディーレコーダーのライン入力へ直結し、違いはR-Pad装着USBケーブルの有無のみで、比較試聴動画を撮影しました。



最初はR-Pad装着USBケーブル有りからスタートし、曲の途中でR-Pad装着USBケーブルを撤去します。1:27から後半は、USBメモリ直結のサウンドです。もちろんUSBメモリ自体は1本で、全く同じデータを再生しています。違いは、R-Pad装着USBケーブルを挿入しているかどうかのみです。

聴きどころは、名手・金子飛鳥さんによるバイオリンのソロ。R-Pad装着USBケーブル有りが0:37〜、無しが2:04〜です。ケバケバ感の有無がネット動画でもわかりますでしょうか?

他には、リズムの抑揚が違います。USBメモリ直結は、なんだかカチッとしたリズムに感じませんか? R-Pad装着USBケーブル有りのサウンドは、まるでアナログレコードのような良い意味での揺らぎを感じます。

なんといっても面白いのは、R-Pad装着USBケーブルの音質向上効果が、このように記録できるということ。トランスポートにUSBメモリをどうやって挿すかだけの違いですから、まさかこんなポイントで音質変化しているとは、私も想像していませんでした。大いに反省しています。

音質が変わっているということは、元に戻す方法もあるはず。そんなアイデアから開発できたのがR-Pad装着USBケーブルです。

このラスト8本が無くなると、材料となるケーブルが無くなってしまいます。私の生産計画が悪く、いつもご迷惑をおかけして申し訳ございません。少なくとも年内はケーブル材が無いので、R-Pad装着USBケーブルは製作できないんです。ケーブル材を再生産する暁には、ご要望があればR-Pad装着USBケーブルの復刻を検討しますが、ひとまずこのラスト8本で、ぜひご検討ください!

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